データ/National Ideas

東ヨーロッパに首都がある国家のNIを掲載しています。
西ヨーロッパ, 中央ヨーロッパ の国家はリンク先にあります。
アナトリア・コーカサスはゲーム上ヨーロッパ大陸扱いですが、西アジアページで扱っています。

 

東ヨーロッパ

各国NI

アテネ(Athens)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統異端寛容度+4
要塞防御+10%
アテネの支配者Dominus Athenarum正統性+1/年
アテネの開放性Athenian Openness受容文化枠+1
アテネ実用主義Athenian Pragmatism外交評判+1
ラテン・ギリシャの復活Revive the Latin Greece威信+1/年
ラテン世界との繋がりLatin Contracts不穏度-1(注)ゲーム中ではLatin Contractsとなっているが説明文を見るとContactsのほうが適切。
アテネ大主教の保護Preserve Archbishop of Athens布教強度+1%
アテネ軍改革Athenian Army Reform歩兵戦闘力+5%
砲兵戦闘力+5%
bonus.png宿願陸軍士気+10%

アルバニア(Albania)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源回復速度+10%
要塞防御+20%
すべての地をスカンデルベクへAll Lands Under Skanderbeg陸軍扶養限界+20%スカンデルベクはアルバニアの君主として1443年にニスの戦いでオスマン軍を破り、
25年に渡ってアルバニアを守り続けた。
待ち伏せ攻撃Land of Ambushers陸軍指揮官機動+1
アルバニア王国Kingdom of Albania威信+1/年
電撃戦Hit and Run騎兵攻撃範囲+50%
鷲の国Land of the Eagles安定度コスト-10%「アルバニア」とはアルバニア語でシュチパリアと発音し、「鷲の国」を意味する。
スカンデルベクの紋章であった双頭の鷲が現在の国旗として使われている。
アルバニアの寛容性Albanian Tolerance異端寛容度+1
異教寛容度+1
諸侯の勢力削減Break The Power Of Princes人的資源+15%
bonus.png宿願陸軍伝統低下-1%/年

イピロス(Epirus)v1.30

Ver1.30にて新規に追加された国家で、併せて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統商人+1
異端寛容度+4
ピュロスの遺産Legacy of Pyrrhus陸軍指揮官白兵+1ピュロス1世とも表記される古代ギリシアのイピロス王。
マケドニア王でもあり、戦術の天才と名高い。
割に合わない勝利のことを「ピュロスの勝利」と言うがその元ネタの人。
トッコ年代記Chronicle of the Tocco威信+1/年
アルバニア部族とセルビア部族Albanian and Serbian Tribes傭兵維持コスト-15%
知のメトロポリスMetropolis of Knowledgeアイデアコスト-10%ヨアニナ(Ioannina)のこと。
ラテン騎士Latin Knights騎兵戦闘力+15%
アドリア海の集散地Entrepôt of the Adriatic交易力+10%
力の結束Unity in Strength規律+5%
bonus.png宿願外交評判+1

エストニア(Estonia)v1.22

Ver1.22で専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統船舶の耐久力+10%
水夫維持費-10%
ブラックヘッド・ギルドBrotherhood of Blackheads人的資源+15%ブラックヘッド・ギルドは、ギルドに入る資格がない未婚の商人等が1399年に結成した組織。
街の防衛やお祭りの進行を担っていた。
外国人の商人も加入でき、ピョートル大帝も名誉会員だったと言われる。
ブラックヘッドの由来は、ギルドの守護聖人の聖マリティウス(エチオピア生まれ)の
肌の色からきているという説がある。
1940年のソビエトによるエストニア併合でギルドは解体したが、その後ドイツに逃げた人々により、
1961年にハンブルクで公式に登録され、現在も存続する。
現在、リガでブラックヘッド・ギルドの会館が再建されており、観光名所となっている。
バルト海の結び付きBaltic Ties水夫回復速度+5%
海軍扶養限界+25%
エストニアの城Castles of Estonia要塞維持費-20%エストニアには、リヴォニア帯剣騎士団時代の城が多く残っており、
タリン(旧名レバル、エストニアの首都)にあるトームペア城が有名である。
トームペア城は、周辺の建造物等を含めて、「タリン歴史地区」として世界遺産に認定されている。
エストニアのアカデミーAn Estonian Academy技術コスト-5%ここでいう、アカデミーはアカデミア・グスタヴィアナのこと。
1632年、スウェーデン王グスタフ2世アドルフによりタルトゥにて開設された高等教育機関である。
4つの伝統的学部、『神学部』、『法学部』、『医学部』、『哲学部』を有した。
その後何度も戦争などで停止、復興を繰り返し、
現代ではエストニアの最高学府、タルトゥ大学として残っている。
バルト貿易Baltic Trade商人+1
エストフィリアEstophilia威信+1/年エストフィリアとは、エストニア語やエストニア文学、文化、歴史等、エストニア全般に
共感や興味を持つ非エストニア人の思想や諸活動を指す。
18世紀末から19世紀初頭にかけて、エストニアの教養あるドイツ人移民や地元のバルト・ドイツ人は、
思想の自由や人類愛、平等といった概念を謳う啓蒙思想を取り入れ、
エストニア文化やエストニア語を文書化、振興した。
この振興が後に約100年後の「エストニア民族の目覚め」につながっていく。
目覚めArkamisaeg不穏度-1いわゆる「エストニア民族の目覚め(National Awakening)」のこと。
1850年頃から1918年のエストニア共和国樹立の宣言までの期間を指す。
エストフィリアにより、自身がエストニア人であり、民族自決による自身の国が必要であると認識し始めた。
1917年のロシア革命を契機に1918年にエストニアは共和国として宣言、独立を果たす。
bonus.png宿願交易効率+10%

オスマン(Ottomans)v1.29

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統規律+5%
異教寛容度+3
オスマンの法Kanunnamesコア化コスト-20%Kanunは宗教ではない世俗の法を指し、Kanunnameは法律書を意味する。
征服された州では法律書が作られていったが、
それぞれの徴税法や義務を踏襲していたため、
住民はオスマン式の統治に素早く慣れていった。
受容文化枠+1
ガーズィーGhazi人的資源回復速度+20%異教徒と戦う戦士。或いは戦ったスルタンや将軍に贈られる称号
ティマール制Timar System騎兵戦闘力+15%Timariotはスルタンから領地を与えられた騎兵のこと。
v1.23で地味に名前とフレーバーが修正された(前はTimariot System)。
パジャの自治Autonomous Pashas戦争疲弊軽減コスト-10%
スレイマンの法典The Law code of Suleiman税収+10%スレイマン1世(在位1520-1566)は、
中央官僚の統制と帝国統治の要として統治法令集の編纂を行った。
チューリップ時代Tulip Period交易効率+10%18世紀前半にヨーロッパの流行が輸入される形で
オスマン帝国においてチューリップが流行した時代。
対外関係が安定し、国内文化が花開いた時代でもある
帝立海軍技術学校の創立Found the Imperial School of Naval Engineering艦船関連コスト-10%1773年に設立された技術学校で、現在のイスタンブル工科大学の前身にあたる
bonus.png宿願陸軍扶養限界+33%

オドエフ(Odoyev)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統要塞防御+20%
外交評判+1
チェルニコフの後継者Heirs of Chernigov正統性+1/年
動的外交Dynamic Diplomacy外交官+1
タタール関係の誓約Commit to Tatar Ties騎兵コスト-10%
男系年長者相続の保護Safeguard Agnatic Seniority後継者誕生確率+50%
オカ川上流の都市Cities of the Upper Oka Valley歩兵コスト-10%
要塞化の効果Fortification Efforts要塞維持費-20%
オカ川交易の強化Strengthen the Oka River Tradeキャラバン力+20%
bonus.png宿願商人+1

カザン(Kazan)v1.29

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統異教寛容度+2
侵略的拡大-10%
草原の寛容性Steppe Tolerance宗教的統一性+25%
部族の伝統Tribal Legacyコア化コスト-25%
戦士社会Warrior Society騎兵戦闘力+20%
大オルドの遺産Legacy of the Great Horde人的資源+25%カザン・ハン国はキプチャク・ハン国(ジョチ・ウルス、Golden Horde)の継承国家のひとつである。
草原の戦争Steppe Warfare陸軍指揮官機動+1
定住Settle Down要塞防御+15%
西方支配の終焉End Western Domination交易効率+10%
bonus.png宿願騎兵攻撃範囲+50%

キエフ(Kiev)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統不穏度-1
対異端改宗強度+1%
全都市の母Mother of All Cities威信+1/年
ルーシの伝統Heritage Of The Rus'外交評判+1
侵略者の活用Fending Off The Invaders要塞防御+15%
チェルノーゼムChernozem生産効率+10%黒土のこと。ウクライナからシベリア南部にかけて分布する黒土が小麦の栽培地として有名。
正教の中心地Center Of Orthodox Church布教強度+1%
国教寛容度+1
地域商人の保護Support Local Traders商人+1
彼らすべてを支配するものOne To Rule Them All税収+10%
bonus.png宿願陸軍士気+10%

キプチャク=ハン(Golden Horde)v1.29

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+25%
陸軍維持費-5%
キプチャクの遺産Legacy of the Golden Horde正統性+1/年キプチャク・ハン国はチンギス・ハンの長男ジョチが建てたモンゴル族の国だったが、次第に当地の遊牧民族だったキプチャク人と同化していった。
遊牧民の結束+1/年
失われたモンゴル統治Perso-Mongol Administrationコア化コスト-25%
タタールの伝統Tatar Traditions騎兵戦闘力+20%
交易路の保証Secure the Trade Routes州からの交易力+10%
カーンの兵站Logistics of the Khan人的資源回復速度+20%
草原への居住Populating the Steppes開発コスト-10%
宗教的現実主義Religious Pragmatism異教寛容度+2
bonus.png宿願主義思想の伝播速度+10%

クールラント(Kurland)v1.22

正式なアイデア名はCouronian(クールラントの形容詞)である。
ディシジョンにより建国できます。スタート開始年数を1561年以降で始めても選択できます。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍伝統低下-1%/年
規律+5%
帯剣騎士団の遺産Legacy of Sword Brethren要塞防御+20%ここでいう騎士団は、ドイツ騎士団に吸収される以前(1237年)の、ラトヴィアを征服した騎士団
ゴットハルドの特権Privilegium Gotthardinum不穏度-1
重商主義の公国Duchy of Mercantilism国外ノードにおける交易力+10%
製造業の成長Booming Manufacture生産効率+10%
艦船建造期間-10%
クールラントの植民地Couronian Colonization海軍扶養限界+25%17世紀中期にクールラントはガンビア川河口部やトバゴ島に植民地を建設した。
植民範囲+15%
ミタウの宮殿Palaces of Mitau威信+1/年ミタウはラトヴィアの街イエルガヴァのドイツ語名。
クールラントの首都があった。ルイ18世の亡命宮廷があったことで有名。
クールラント王の昇格Promote the Curonian Kings騎兵コスト-10%ラトヴィアの7つの村の貴族の地位の向上を意味する?
騎兵戦闘力+15%
bonus.png宿願交易効率+10%

クラクフ(Krakow)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
交易誘導+10%
伝説の遺産Legendary Legacy陸軍士気+10%
政庁所在地Seat of Government安定度コスト-10%
都市特権City Rights税収+10%
カジミエシュの要塞Casimirian Fortifications要塞防御+20%
ユダヤ人の共同体Jewish Communities雇用可能顧問+1
ポーランドのアテネPolish Athens技術コスト-5%
自由都市The Free City外交官+1
外交枠+1
bonus.png宿願威信+1/年

クリミア(Crimea)v1.27

Ver1.27にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍指揮官機動+1
侵略的拡大-10%
チンギスの遺産Genghisid Legacy騎兵戦闘力+20%クリミア・ハン国の建国者ハージー1世ギレイ(Hagı I Giray)は、
チンギス・ハーンの長男ジョチの13男トカ・テムルを先祖とする。
ステップの奴隷売買者Slavers of the Steppe首都ノード交易力+15%
ルテニアへの襲撃指揮Lead Raids into Ruthenia略奪速度+25%
略奪者Despoilers陸軍指揮官白兵+1
牛の放牧の自由Free Cattle Grazing生産効率+10%
クリミアのステップ定住Settle the Crimean Steppe建造物コスト-10%
人的資源回復速度+10%
ノガイの保護領の受諾Accept Nogai Protectorates人的資源+25%ノガイは16世紀中頃、親モスクワの大ノガイと、
親クリミアの小ノガイに分裂。
それぞれ保護を受けて同化していった。
bonus.png宿願コア化コスト-25%

クロアチア(Croatia)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統海軍扶養限界+15%
騎兵戦闘力+10%
クロアチアのバンHrvatski Ban無償指揮官枠+1Hravatskaとはクロアチア語でクロアチアを指す。
Banは南スラブでの爵位。
アドリア海の真珠Pearl of the Adriatic交易誘導+10%現在のドゥブロヴニク、イタリア語でラグーサを形容する言葉。
ゲーム内の注釈によるとスプリトを指している。ただしGC開始時はヴェネツィアに属する。古代ローマ皇帝ディオクレティアヌス以来、地域の交易拠点の一つだった。
クロアチアの穀物庫Granary of Croatia税収+10%スラヴォニアのこと。
キリスト教信仰の胸壁Antemurale Christianitatis国教寛容度+1クロアチアは1478年から1526年のスレイマン大帝の征服まで幾度となくオスマン帝国の侵入を阻んでいた。
アイデア名は1519年に時の教皇レオ10世がクロアチア兵に対して与えた呼び名。
要塞防御+5%
議会The Sabor侵略的拡大-15%クロアチア語のSaborはparlimentと同義。
特に1527年に開かれたセティン?(Cetin)城でのサボルでは、
クロアチア王位をハンガリー王位同様オーストリア大公に継承させることを承認する歴史的なものだった。
クロアチア・ルネッサンスCroatian Renaissance統治技術コスト-10%ドゥブロブニクをはじめとしたダルマチア地方はルネッサンスの保護を行ったことでクロアチア文学の中心地となった。
パンドゥールPandurs歩兵戦闘力+10%クロアチア語で散兵、警吏、警察の意。ウィーン宮廷につかえたことで知られる。
bonus.png宿願威信自然減-1%

コルフ(Corfu)v1.22

アイデア名はIonian ideasである。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統ガレーコスト-20%
ガレー戦闘力+20%
フランコクラティアFrankokratia陸軍士気+10%Latinkratiaとも。フランク人による支配の意。
第四次十字軍によるラテン帝国のギリシャ支配時代のことを指す。
天使の城Castles of the Angels要塞防御+20%
島々への定住Settling the Islands税収+10%
アドリア海への門Gate to the Adriatic交易効率+10%
海軍の拡張Naval Expansion海軍扶養限界+25%
東地中海の兵器庫Entrepot of the Eastern Mediterranean国外ノードにおける交易力+10%
イオニアの学園Ionian Academy文化転向コスト-15%
bonus.png宿願商人+1

ザポロージエ(Zaporozhie)v1.27

ウクライナ語では、ザポリージャ或いはザポロージャだが、転写を見た限りロシア語をもとにしている模様。
Ver1.27で冷厳な外交(Brutal Diplomacy)の効果が「外交評判+1」から「侮辱から得る戦力投射+100%」に変更

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源回復速度+10%
略奪速度+25%
要塞の急造Fast Fort Builders開発コスト-10%
ヘーチマン国家Hetmanate不穏度-1
草原の騎手Steppe Riders陸軍損耗-15%
電撃戦Hit And Run陸軍指揮官機動+1
冷厳な外交Brutal Diplomacy侮辱から得る戦力投射+100%
草原の寛容性Steppe Tolerance宗教的統一性+25%
陸軍第一Army First歩兵コスト-10%
騎兵コスト-10%
bonus.png宿願人的資源+20%

シレジア(Silesia)v1.30

Ver1.30で新規に追加された国家(シレジアがform国家となり、分裂した国家)グウォグフ(Glogow)、オポーレ(Opole)にも適用されるようになった

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統威信+1/年
外交評判+1
影響下でUnder the Influence関係改善+15%
シレジア公国群Silesian Duchies安定度コスト-10%
ドイツ植民German Settlers建造物コスト-10%
開発コスト-10%
泥棒男爵Raubritter交易誘導+10%ヨーロッパで領内を通過する人間に対して課税をした貴族のこと。
ヴィア・レギアVia Regia交易効率+10%神聖ローマ帝国を横断する交易網。
ハンザのつながりHanseatic Ties州からの交易力+10%
黒い金Black Gold生産効率+10%シレジアには大炭田がある
bonus.png宿願税収+10%

スモレンスク(Smolensk)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統威信自然減-1%
顧問コスト-15%
スモレンスクの決意Smolenskian Resolve宗教的統一性+15%
スモレンスク造兵廠The Armories of Smolensk陸軍射撃ダメージ+10%
西欧の傭兵Western Mercenaries傭兵維持コスト-15%
大鋳造所The Great Foundry砲兵コスト-20%
戦線の維持Hold The Line陸軍指揮官射撃+1
すべての前に砲兵Artillery Before All砲兵戦闘力+10%
ツァーリ・プーシュカTsar Mortars攻囲能力+10%ロシアが作った世界最大の榴弾砲。
bonus.png宿願威信+1/年

セルビア(Serbia)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源回復速度+15%
増援速度+15%
法典Code of Laws不穏度-11349年にセルビア王によって発布された、201条からなるドゥシャン法典の事。
正教の砦Bastion of Orthodoxy安定度コスト-10%
軽騎兵の故郷Home of the Hussars騎兵コスト-10%オスマン帝国に敗れ、ハンガリーに逃れたセルビア貴族がユサール(軽騎兵)の起源とされる。
アレマン近衛兵Alemannic Guard騎兵戦闘力+15%
金鉱Gold Mines生産効率+10%
傭兵陸軍Mercenary Armies傭兵維持コスト-15%
バルカン ハイドゥクBalkan Hajduks陸軍士気+10%ハイドゥクとはオスマン帝国に抵抗した義賊のような存在とされている。
実際はオスマン帝国に限らず、地元の民も標的にした匪賊と言った所らしい。
bonus.png宿願歩兵戦闘力+10%

ダルマチア(Dalmatia)v1.30

Ver1.30にて新規に追加された国家で、併せて専用のNIが追加された。
1444GC開始時点で滅亡しているリリース専用国家。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+15%
陸軍士気+10%
ダルマチア王国Kingdom of Dalmatia不穏度-1
改革進行点増加+15%
ダルマチア公国群The Dalmatian Principalities国外ノードにおける交易力+15%
ダルマチア語The Dalmatian Language受容文化枠+2
芸術と文学の中心地Center of Art and Literature開発コスト-5%
主義思想の伝播速度+10%
ダルマチア独立軍Dalmatian Independent Army歩兵戦闘力+15%
独立兵器廠The Independent Arsenal海軍扶養限界+25%
イリュリアの遺産Legacy of Illyriaコア化コスト-15%ローマ時代に現バルカン半島のダルマチアあたりに存在した王国。
bonus.png宿願海軍士気+15%

ダンツィヒ(Danzig)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
首都ノード交易力+10%
ダンツィヒ法Danzig Law外交枠+1
ヴィスワ川交易Vistula River Trade交易力+15%
人工の集中化Centralized Population人的資源+10%
ハンザ同盟の一員Hanseatic League Member傭兵維持コスト-15%
ダンツィヒの造船所Danziger Shipyards小型船コスト-15%
独立の継続Continued Independence人的資源回復速度+5%
要塞防御+15%
ルター派への改宗Lutheran Change税収+10%
bonus.png宿願交易誘導+20%

チェルニゴフ(Chernigov)v1.30

Ver1.30で旧公国の遺産(Legacy of the Old Principality)の効果が「領有可能ステート数+3」から「政府管理限界+10%」に変更

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍士気+10%
連隊雇用コスト-10%
旧公国の遺産Legacy of the Old Principality政府管理限界+10%チェルニゴフ公国の事。チェルニーヒウ公国とも。
都市チェルニーヒウ市を中心とした公国であり、
チェルニーヒウ公国の支配権と影響力は非常に大きかった。
1239年、モンゴルの侵攻にともないチェルニーヒウは陥落し、公国は滅亡した。
コサック連隊の草刈り場Field Cossack Regiments騎兵戦闘力+15%
連隊兵舎の拡張Expand Regimental Barracks人的資源+20%
コノトプ城Konotop Fortress要塞防御+15%コノトプはウクライナ北部、チェルニーヒウ東部に位置する都市。
地名の由来は現在は存在しないコノトプカ(Konotopka)?川とされる。
17世紀頃ウクライナのコサックが拠点としており、
1642年にポーランドによってコノトプ城が建設された。
本城はロシア・ポーランド戦争における対モスクワにおける重要な要塞となった。
1659年のコノトプの戦いでモスクワ軍は15万もの軍勢で
コノトプ城を包囲するが、その防備と湿地帯という地形に苦戦、
その間にポーランド側のコサック軍が援軍に駆けつけ反撃に成功する。
結果、モスクワ軍は3万以上の犠牲を出し撤退する事となる。
地方管理評議会Local Governance Councils不穏度-2
顕栄大聖堂の改修Renovate the Transfiguration Cathedral国教寛容度+2顕栄大聖堂(救世主顕栄大聖堂とも)は、
主の顕栄祭を記憶する正教の大聖堂。
チェルニゴフの顕栄大聖堂は1035年頃に建設され、
1239年のモンゴル侵攻時に破損したが17世紀に改装された。
その後も何度か改装されながら現代に残る。
チェルニーヒウにおいてモンゴル侵攻以前から残る数少ない最古の建造物とされ、
1989年に世界遺産の暫定リストに登録された。
草原の耕作Tame the Grasslands交易品生産量+10%
bonus.png宿願ステート維持費-15%

チュートン騎士団(Teutonic Order)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統騎兵戦闘力+10%
規律+5%
軍隊の改革Reform the Army歩兵コスト-10%
騎兵コスト-10%
農民の雇用Recruit Peasants人的資源回復速度+15%
歩兵戦術の調整Adjust our Infantry Tactics歩兵戦闘力+10%
宗教的権威の掌握Assume Religious Authority布教強度+2%教皇影響度はカトリックであれば、
教会権力はプロテスタントであれば、
効果が得られる。
教皇影響度+1/年
教会権力+5%
辺境の強化Expand the Marches要塞防御+15%
プロシアの司教座の昇格Promote Prussian Bishops宣教師+1
一つの国家に一つの宗教One State, One Religion国教寛容度+1
bonus.png宿願主義思想の伝播速度+10%

テオドロ(Theodoro)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易力+10%
陸軍伝統低下-1%/年
公国の護衛Principate Guards傭兵維持コスト-15%
コムネノス、パレオロゴス、ガブラスKomnins, Paleologs and Gavras後継者誕生確率+50%
ロシア貴族Russian Aristocracy外交評判+1
アブリタの港Port Avlita交易効率+10%
マングプとカラミタの要塞Mangup and Kalamita Forts要塞防御+25%
Turms税収+10%
洞窟修道院Cave Monasteries国教寛容度+1
bonus.png宿願規律+5%

トヴェリ(Tver)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統州からの交易力+15%
陸軍扶養限界+20%
トヴェリ商人Tverian Merchants交易効率+10%
モスクワへの防御Defend Against Muscovy要塞防御+20%
トヴェリの総主教Patriarch of Tver安定度コスト-10%
トヴェリの建築家Tverian Architects建造物コスト-15%
布事業Cloth Business生産効率+10%
トヴェリのテルシオTverian Tercio歩兵戦闘力+10%
国民軍National Army人的資源+33%
bonus.png宿願増援速度+15%

トランシルヴァニア(Transylvania)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+10%
要塞防御+15%
三国民同盟Unio Trium Nationum騎兵戦闘力+15%
トルダの塩鉱Torda Salt Mines生産効率+10%
トランシルヴァニア・ザクセン人Transylvanian Saxons建造物コスト-10%
トルダの制令Decree of Torda税収+10%
宗教寛容令Patent of Toleration異端寛容度+3
ユニテリアン主義への熱狂Unitarian Zeal国教寛容度+2
反ハプスブルグ政策Anti-Habsburg Policies外交枠+1
bonus.png宿願交易誘導+20%

ナクソス(Naxos)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統異端寛容度+4
請求権捏造コスト-25%
海上国家Maritime State海軍扶養限界+20%
ガレー戦闘力+10%
ナクソスが大海を支配するNaxos Rules The Waves船を失った際の士気への影響-20%ルール・ブリタニアからのもじり
機会の群島Archipelago Of Opportunities禁輸効率+10%
私掠効率+25%
十字軍の遺産Legacy Of Crusaders陸軍伝統+0.5
多島海の封建制Archipelago Feudalism不穏度-1
ラテンのルーツLatin Roots技術コスト-5%
ナクソスの野望Naxian Ambitionコア化コスト-10%
bonus.png宿願外交併合コスト-15%

ニジニ・ノヴゴロド(Nizhny Novgorod)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統建造物コスト-10%
要塞維持費-10%
大河川の合流地At The Confluence of Giantsキャラバン力+20%ニジニ・ノヴゴロドは、ヴォルガ川とオカ川とが合流するところにある
国家の十字路Crossroads of Nations開発コスト-10%
土地改革の発令Issue Land Reforms税収+10%
ロシアの城砦Citadel of Russia要塞防御+10%
東へ!To The East!植民者+1
河川交易の拡大Open Up The River Trade交易効率+10%
ロシアの野望Russian Ambition文化転向コスト-15%
bonus.png宿願請求権捏造コスト-25%

ニトラ(Nitra)v1.22

正式なアイデア名はSlovak(スロバキア)である。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統歩兵戦闘力+10%
要塞防御+20%
鉱石山脈Rudohorie交易品生産量+10%
イストロポリターナ大学Universitas Istropolitana統治技術コスト-10%
黄金のクレムニツァGolden Kremnicaインフレ削減+0.1/年
城の国Land of Castles要塞維持費-10%
守備兵数+10%
開放された街の空気Town Air Liberates歩兵コスト-10%
スロバキアの文語Slovak Literary Language不穏度-1
スロバキア民族の目覚めSlovak National Awakening陸軍士気+10%
bonus.png宿願生産効率+10%

ノヴゴロド(Novgorod)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統傭兵維持コスト-15%
外交評判+1
芸術の北の中心地Northern Center of Arts威信+1/年
教会都市City of Churches布教強度+1%
イヴァンの百人Ivan's Hundred共和的伝統+0.3/年イヴァン先鋭教会の周囲で結成された商人ギルド。
ロシアでの最初のギルドと言われており、
このギルドの指導的メンバーはノヴゴロド連邦共和国の評議会議員でもあった。
交易力+5%
ハンザ同盟交易所の支配Control of the Hanseatic Kontor商人+1Kontorはハンザ同盟がバルト海周辺諸国に置いた交易所
交易力+5%
大公軍The Grand Duke's Army人的資源+20%
ウシュキィニクスへの出資Funding the Ushkuiniks海軍伝統+1/年Ushkuiniksはノヴゴロドを拠点とした海賊
私掠効率+15%
バルト海造船所Baltic Shipyard小型船コスト-20%
bonus.png宿願要塞防御+20%

ハンガリー(Hungary) v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統騎兵戦闘力+20%
陸軍士気回復速度+5%
ルネサンスの王子A Renaissance Prince不穏度-1正義王マーチャーシュ1世はルネサンス文化を奨励した。
キリスト教の防波堤Bulwark of Christianity人的資源+20%オスマン帝国の西進に対しハンガリーは激しく抵抗した。
黒軍Found the Black Army規律+5%ハンガリー独自の傭兵軍団。
装備と統制に優れ、対トルコ戦でも勇名をはせた。
貨幣制改革Reformed Coinage税収+10%
農民の自由の制限Curtail the Freedom of the Peasantry生産効率+10%
強化された都市Strengthen the Towns首都ノード交易力+25%
国民議会開設Create the Estates General寛容度がマイナスでもペナルティ無し
bonus.png宿願無償指揮官枠+1

ビザンツ(Byzantium)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統顧問コスト-10%
国教寛容度+3
傭兵の組織化Regulation of Mercenaries傭兵維持コスト-15%
辺境の人口回復Repopulation of the Countryside人的資源+10%
交易品生産量+5%
国家統治の改革State Administrative Reform税収+10%
権力の指名Delegated Power安定度コスト-10%
ビザンツ商人団Byzantine Merchant Class交易力+10%
新帝国陸軍The New Imperial Army規律+5%
総主教座の復活Restore the Ecumenical Patriarch布教強度+3%
bonus.png宿願威信+1/年

プスコフ(Pskov)v1.30

Ver1.30で騎士団の護衛(The Knights Guard)の効果が「傭兵枠+25%」から「傭兵人的資源+25%」に変更

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統商人+1
キャラバン力+15%
プスコフ民会Veche of Pskov雇用可能顧問+1
ダウマンタスの遺産Legacy of Daumantas陸軍士気回復速度+5%ダウマンタスは13世紀後半のプスコフ共和国の軍事指導者。リヴォニア騎士団を撃退するが病死した。列聖されプスコフの守護聖人となった。
バルトの傭兵Balt Mercenaries傭兵維持コスト-10%
プスコフ憲章Pskov Charter不穏度-2
騎士団の護衛The Knights Guard傭兵人的資源+25%
プスコフの芸術と技術Arts and Crafts of Pskov交易力+10%
他全ての前にプスコフPskov Before All Others交易誘導+20%
bonus.png宿願交易品生産量+20%

ブルガリア(Bulgaria) v1.22

※国家解放後の再興になるので、説明文など全体的に仮想的なものが多い。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統商人+1
コア化コスト-10%
ブルガリア貴族を確固たるものにConfirm The Bulgarian Boyars安定度コスト-10%オスマンが去ったあとに貴族制を復活させ、社会を再構築する
異端根絶Root Out the Heresies対異端改宗強度+2%何世紀もの宗教闘争と異教の支配者は人々に傷跡を残した
争わず団結せよUnity before Feuds不穏度-1貴族が相争うのを戒める
軍事改革Reform The Army歩兵コスト-10%銃と軽騎兵と大砲の時代に適応しなければならない
ブルガリア正教の改革Reform The Bulgarian Church威信+1/年スラヴ最初の独立正教であるブルガリア正教は、
内紛とビザンツ、オスマンの征服で衰退してしまった
軍事的柔軟性Military Flexibility陸軍士気+10%位置的にブルガリアはステップ、森林、山岳など、
あらゆる地形で戦いうる柔軟性が必要だった
第三のローマThird Rome正統性+1/年かつてブルガリアには帝国が存在した。1396年にオスマン帝国に滅ぼされた
bonus.png宿願歩兵戦闘力+15%

プロイセン(Prussia)v1.30

Ver1.30でブランデンブルク(Brandenburg)とNIが分離した。伴って、以下の変更も加えられた。
王室裁判所の創設(Found the Kammergericht)がチュートン騎士団の遺産(Legacy of the Teutonic Knights)に変更
伴って効果も「税収+10%」から「安定度コスト-10%」「国教寛容度+1」に変更
荘園の分断(Divide the Estates)がプロイセンの兵隊王(The Soldier-King of Prussia)に変更
伴って効果も「安定度コスト-10%」から「陸軍伝統低下-1%/年」に変更
※王室裁判所の創設(Found the Kammergericht)と荘園の分断(Divide the Estates)はブランデンブルクNIに移動した
貴族士官(Noble Cadets)の効果が「陸軍伝統低下-1%/年」から「貴族階級の忠誠度均衡値+10%」に変更

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍伝統+0.5/年
侵略的拡大-10%
チュートン騎士団の遺産Legacy of the Teutonic Knights安定度コスト-10%
国教寛容度+1
プロイセンの兵隊王The Soldier-King of Prussia陸軍伝統低下-1%/年兵隊王はプロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム1世の渾名。
職業軍人Army Professionalism陸軍士気+20%
貴族士官Noble Cadets貴族階級の忠誠度均衡値+10%
ガチョウ足行進The Goose Step歩兵戦闘力+20%現代でも各国軍隊で見られる軍隊の行進方法。
膝を曲げず足の上げ下ろしを統一することで、より統制のとれた行軍を強制する。
徴兵割り当て区Regimental Cantons人的資源+25%
募兵期間-10%
宗教的寛容Religious Toleration開発コスト-5%フランスでナントの勅令が廃され再びユグノーが弾圧され始めたため、
1685年、時の選帝侯フリードリヒ=ヴィルヘルムはポツダム勅令を発布、亡命者を受け入れた。
勤勉なユグノーの流入によりブランデンブルクの生産力は向上した。
異端寛容度+1
bonus.png宿願規律+5%Rights of Manで規律7.5%から変更

ヘルツェゴビナ(Herzegovina)v1.30

Ver1.30にて新規に追加された国家で、併せて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍指揮官機動+1
交易品生産量+10%
教区Eparchy国教寛容度+2
聖サワSaint Sava宣教師+1
対異端改宗強度+1%
スチェパンの反乱Stjepan's Rebellion陸軍士気+10%
オスマントルコとの和解Accommodation with the Ottoman Turks外交評判+1
諸侯の土地Land of Princes属国収入+25%ボスニアと同一のNI。
属国からの扶養限界ボーナス+100%
ヘルツェHerceg不穏度-1
臣従先の転換Shifting Allegiances外交関係上限+1
bonus.png宿願コア化コスト-15%

ペルミ(Perm)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統威信自然減-1%
異教寛容度+2
プリカミェの首都Capital of Prikamye顧問コスト-10%プリカミェとはコミ川周辺地域のことを指す。
テュルクの傭兵Turkic Mercenaries騎兵コスト-10%
古き伝統The Old Traditions不穏度-1
大ペルミGreat Perm交易効率+10%
タイガの戦士Warriors of the Taiga陸軍指揮官機動+1
コミの寛容Komi Tolerance宗教的統一性+25%
ペルミの陸軍改革Permian Army Reform陸軍扶養限界+25%
bonus.png宿願要塞防御+20%

ベロオーゼロ(Beloozero)v1.22

Ver1.22より新規に追加された国家。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
歩兵戦闘力+10%
軍事遺産Martial Heritage騎兵コスト-10%ベロオーゼロ公国の初代公王グレプ・ヴァシリコヴィチは、
チンギス・カーンの子孫であるジョチ・ウルス第3代当主サルタクの娘と結婚し、
その地位を大きく高めた。
修道院の伝統Monastic Traditions威信+1/年ベロオーゼロ公国には、14世紀後半に建てられたキリロ=ベロゼルスキー修道院、
フェラポントフ修道院などロシアを代表する修道院があった。
フェラポントフ修道院は世界遺産に認定されている。
地方の血統の強化Strengthen Local Lineages正統性+1/年
北方交易Northern Trade首都ノードの交易力+25%
ベロオーゼロの将官Officers of Beloozero陸軍伝統+0.5/年
北方の戦闘Boreal Warfare敵損耗+1
科学の奨励Scientific Patronage技術コスト-5%
bonus.png宿願交易品生産量+10%

ポーランド/コモンウェルス(Poland / Commonwealth) v1.22

Ver1.22にて「ニヒル・ノビ法」の効果に戦争疲弊-0.02/月が追加されました。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統騎兵コスト-10%
受容文化枠+1
フォルヴァルク制の導入Promote the Folwark System生産効率+10%小作農を用いた集団的農法。都市や荘園の前で働かせた(fore-work)ことに由来
ニヒル・ノビ法Nihil Novi安定度コスト-10%ニヒル・ノビは「合意なしに新たな事はない」という意味のラテン語。
1505年に制定された法律で、新たな法律を布告するには
上下両院の同意を要することが定められた。
これにより国王の権限が制限され、貴族の権限が強化された。
戦争疲弊-0.02/月
ピエショタ・ワイブラニエッカ(選抜歩兵)Piechota Wybraniecka人的資源+25%王領の農民から徴兵された歩兵常備軍
歩兵戦闘力+10%
有翼重騎兵Winged Hussars騎兵戦闘力+33%ポーランドにおけるHussarは重装騎兵の意味。
巨大な翼をイメージした飾りをつけていたことによる。
歩兵に対する騎兵割合+10%
ボイスコ・コンプトーヴェ(算定陸軍)Wojsko Komputowe連隊雇用コスト-10%セイムで常備軍の予算を決定するシステム
外国部門の創建Found the Foreign Section規律+5%お雇いドイツ人将校による訓練
野戦防衛への注力Focus on Field Defense陸軍士気+15%
bonus.png宿願異端寛容度+3

ボスニア(Bosnia)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統異端寛容度+4
宗教的統一性+25%
異端の教えHeretic Teachings技術コスト-5%
星に至る困難を越えPer Aspera ad Astra正統性+1/年ラテン語の格言
ボスニア貴族への権限の付与Empower Bosnian Nobility無償指揮官枠+1
イタリアとのつながりItalian Connections外交枠+1
諸侯の土地Land of Princes属国収入+25%
属国からの扶養限界ボーナス+100%
柔軟な外交Flexible Diplomacy外交官+1
丘を越え、森を抜けOver the Hills and Through the Woods敵損耗+1
要塞防御+15%
bonus.png宿願コア化コスト-15%

ポロツク(Polotsk)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統歩兵コスト-10%
敵損耗+1
狼男公の遺産Legacy of the Werewolf Prince請求権捏造コスト-25%
ルーシの伝統Heritage of The Rus正統性+1/年
文化的な中心Cultural Centerアイデアコスト-10%
要塞群の土地Land of Strongholds要塞防御+10%
交易の中心地Trade Hub交易効率+10%
外交の主導権Diplomatic Initiative外交枠+1
欧州の森林地Forest of Europe建造物コスト-10%
開発コスト-10%
bonus.png宿願歩兵戦闘力+10%

マゾヴィア(Mazovia)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍扶養限界+20%
騎兵戦闘力+10%
ピャスト朝の遺産Piast Legacy威信+1/年
マゾヴィアの国境Mazovian Frontier要塞防御+20%
修道士、鷲、富の間でBetween Monk, Eagle and Purse外交枠+1
シュラフタ・ザシチャンコバSzlachta Zasciankowa騎兵コスト-10%
マゾヴィア立法Mazovian Lawmaking安定度コスト-10%
セイムと地方議会Sejmy i Sejmiki正統性+1/年
中央市場Central Emporium州からの交易力+25%
bonus.png宿願不穏度-1

モスクワ(Muscovy)v1.22

v1.22よりロシアとNIが分離し、新しいNIが新設された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統外交枠+1
与白兵ダメージ+10%
朝貢物の収集者Gatherers of Tribute税収+10%モスクワ大公はイヴァン1世の時代、ロシア諸侯からキプチャク・ハン国への徴税を請け負っていた。
これを背景にモスクワは勢力を拡大した。
ドミートリー・ドンスコイの遺産Legacy of Dmitriy Donskoi陸軍伝統+0.5/年ドミートリー・ドンスコイは第4代モスクワ大公
1380年クリコヴォの戦いでタタールに大勝。
ロシアが「タタールのくびき」から脱却する最初のきっかけになった。
府主教の座Seat of Metropolitan Bishop布教強度+1
国教寛容度+1
ポメスチエ軍Pomestnoe Voisko陸軍士気+10%ポメスチエとは封地のこと。イヴァン3世は併合したノヴゴロド領で
下級戦士に軍役を条件とする土地(ポメスチエ)を与え、
君主に忠実な士族(ドボリャーネ)の育成に努めた。
ボヤールの強さStrength of the Boyars安定度コスト-20%ボヤールは中世ロシアやスラブ系諸国に存在した支配階級。
逆茂木の大境界線Zasechnaya Cherta要塞維持費-20%遊牧民の侵入を守るために築かれた要塞線。ロシア版万里の長城。
ビザンツ皇帝の子孫Descendants of the Byzantine Emperors外交評判+1「雷帝」イヴァン4世の祖母は、ビザンツ最後の皇帝の姪。
bonus.png宿願陸軍扶養限界+33%

モルダヴィア(Moldavia)v1.30

Ver1.30でヴラフ人(Vlachs)の効果が「敵対的コア化コスト+25%」から「文化転向コスト-10%」に変更

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍士気+10%
関係改善+33%
最初の下馬First Dismounting威信+1/年
自由農民Razesi Peasants人的資源回復速度+10%ルーマニア語でR?ze?とは土地保有ができる農民のこと。
王や諸侯から支援を受けなかったが、
信仰のみを動機として異教徒と戦った。
上流貴族Upper Boyars陸軍扶養限界+25%
モルダヴィアの統治者Hospodar of Moldavia正統性+1/年Hospodarとはルーマニア語でGospodarといい、
ワラキアやモルダヴィアの支配者層のことを指す。
モルダヴィア管区Metropolis of Moldavia布教強度+2%
ヴラフ人Vlachs文化転向コスト-10%中東欧におけるラテン系の人々を指す言葉。
モルダヴィア貿易Moldavian Trade交易効率+10%
bonus.png宿願要塞防御+10%

モンテネグロ(Montenegro)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統敵損耗+1
要塞防御+15%
ディオクレイアの遺風Legacy Of Diocleia正統性+1/年Dukljaとも。ビザンツからバルカンの南スラブ人達が離脱する際にとった国家形態
モンテネグロ大主教区Metropolitanate of Montenegro国教寛容度+1
氏族社会Clan Society歩兵コスト-10%
バルカンの海賊Balkan Gusars禁輸効率+10%Gusarsとは現地の言葉で海賊を意味する。
私掠効率+15%
海の呼び声The Call Of The Sea海軍伝統+1/年
税改革Tax Reform税収+10%
尊厳と勇気Cojstvo I Junastvo人的資源+15%モンテネグロ語での正式表記は"Čojstvo i junaštvo"。
モンテネグロ人のアイデンティティーを規定している。
bonus.png宿願歩兵戦闘力+10%

ヤロスラヴリ(Yaroslavl)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源回復速度+10%
増援速度+15%
金鎚と鉄床の間でBetween Hammer and Anvil請求権捏造コスト-25%
第三の選択肢Third Option外交評判+1
貴族層の改革Reform Boyars歩兵コスト-10%
騎兵コスト-10%
シベリアの傭兵Siberian Mercenaries傭兵維持コスト-15%
将軍たちの崇敬Cult of Generals陸軍伝統+0.5/年
二つの塔The Two Towers要塞防御+15%
ロシアの野望Russian Ambition関係改善+50%
bonus.png宿願陸戦で得る威信+50%

ラグーザ(Ragusa)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
国外ノードにおける交易力+10%
海軍修道会Ordo Marinaritiae海軍伝統+0.5/年
交易の中心Center of Trade首都ノード交易力+20%
パトロネージュPatronage外交官+1「後援」の意
ラグーザの武器庫Ragusan Arsenal海軍扶養限界+20%
グルーシュの港Port Gruz艦船建造期間-5%
艦船関連コスト-5%
世界中の黄金を持っても自由は売らずNon Bene Pro Toto Libertas Venditur Auro不穏度-1ラグーザ共和国のモットー。
総督宮殿Palace of the Rector税収+10%共和国指導者の宮殿。
所在地のドゥブロヴニクの旧市街全体と共に世界遺産。
bonus.png宿願海軍士気+15%

リガ(Riga)v1.27

Ver1.27にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統開発コスト-10%
守備兵増加速度+25%
アルベルト司教の遺産Legacy of Bishop Albert教皇影響度+2/年アルベルト司教は都市リガの創設者。
本名アルベルト・フォン・ブクスヘーフェンデン(Albert von Buxthoeven)。
1199年、伯父のブレーメン大司教に第3代リヴォニア司教に任じられ、
1201年に都市リガを創設、そこを中心にリヴォニア地域の部族の改宗に努めた。
また、従来の十字軍はリヴォニア地域を占領したものの収穫期の秋に本国へ帰国、
冬季に抵抗軍に取り返されるといった事を繰り返した為、
アルベルトはリガ城に恒常的な軍の駐留を目的とした騎士団を結成した。
それがリヴォニア帯剣騎士団である。
情熱+0.25/月
教会権力+10%
リガのハンザ同盟の港Hanseatic Port of Riga交易効率+10%リガは1282年にハンザ同盟に加入した。
独占権Monopoly Rights首都ノード交易力+25%
魔術の弾劾Denounce Witchcraft布教強度+2%
リガ自由都市Free City of Riga外交評判+1ハンザ同盟加入時代、リガは自由都市として知られる。
リガの要塞化Fortify Riga要塞防御+20%
帯剣騎士団の復活Restore the Brothers of the Sword規律+5%リヴォニア帯剣騎士団の事。
1202年、アルベルト司教によりリガ城を本拠地とする、
恒常的な軍の駐留を目的に設立された。
1236年にリトアニア軍に大敗、それをきっかけに翌年
ドイツ(チュートン)騎士団(Teutonic Order)に吸収され、
ドイツ騎士団の分団の一派となる。
それが本ゲームにも登場するリヴォニア騎士団(Livonian Order)である。
bonus.png宿願人的資源回復速度+20%

リトアニア(Lithuania)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源回復速度+15%
異端寛容度+3
将軍公Warlord Dukes陸軍指揮官白兵+1
黄金の自由Auksine Laisve安定度コスト-10%ポーランド=リトアニアにおいて貴族が法的に平等であり、
多くの特権を有していたことを指す。
「君臨すれども統治せず」の言葉はこの時代に生まれた
マクデブルク法Magdeburg Laws税収+10%マクデブルクをモデルとした都市の自治を認める法律
マグナートMagnate Estates生産効率+10%マグナートはポーランド=リトアニアの大貴族。
彼らはしばしば中小貴族の領地を買い取り、自らの領地を巨大化していった
リトアニア軽騎兵Lithuanian Hussars騎兵戦闘力+20%
リトアニア成文法Statutes of Lithuania不穏度-2
リトアニア・ルネッサンスLithuanian Renaissance技術コスト-5%
bonus.png宿願指揮官機動+1

リャザン(Ryazan)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統不穏度-1
陸軍士気回復速度+5%
リャザンの造兵廠The Arsenal of Ryazan人的資源+15%
陸軍扶養限界+25%
タタール傭兵Tatar Mercenaries騎兵コスト-10%
土地の勅許状Land Charters人的資源回復速度+15%
ロシアの穀物Russian Grain生産効率+10%
ロシアの行軍March of Russia歩兵戦闘力+5%
戦争疲弊-0.02/月
ロシアの野望Russian Ambitionコア化コスト-15%
西方との接触Western Contacts顧問コスト-10%
bonus.png宿願陸軍士気+10%

ルーマニア(Romania)v1.22

ディシジョンにより建国できる。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統規律+5%
国教寛容度+2
柔軟な徴募Flexible Recruiting人的資源回復速度+20%
練達した指揮官Skilled Commanders陸軍指揮官機動+1
土地を焼き井戸に毒を入れるScorch the Lands and Poison the Wells敵損耗+1
ラテンの島Latin Island正統性+1/年ルーマニアは周辺をスラブ系言語に囲まれているがラテン系のルーマニア語を話す。このように周囲と全く違う系統の言語を話す地域を言語島と呼ぶ
農兵Peasant Soldiers歩兵コスト-10%
人的資源+10%
ファナリオティスの貿易商人Phanariote Traders交易力+15%ファナリオティスはオスマン帝国時代に帝国の通訳官、およびワラキア・モルダヴィア両公国の公などの地位についたイスタンブール在住のギリシャ系正教徒の特権的階級のこと。
ファナリオティスの税Phanariote Taxes税収+10%
bonus.png宿願関係改善+25%

ロシア(Russia)v1.22

v1.22よりモスクワとNIが分離し、NIが修正された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+33%
コア化コスト-10%
ルーシの地Land of the Rus侵略的拡大-10%「Russia」の語源の「Russ」は、「漕ぐ人」という意味で、ヴァイキングのこと。
もともとロシア地方はスラブ族が住んでいたが、ヴァイキングが南下、征服を行う。
その後、スラブ人と同化しながら、その地に幾つもの王朝(ルーシ)が興っていくこととなる。
シベリア開拓Siberian Frontier州に植民した時
周りの州が明らかになる
当時のロシアの主要輸出品は毛皮で、毛皮を求めてシベリア開拓を行った。
「シベリア開拓団の設立」は、DLC「Third Rome」導入時に適用され、
植民者なしで植民できるようになり、
首都と地続きの土地において、DIPを消費して植民することが可能になる。
植民者は貰えないことに注意。
DLC「Third Rome」非導入時は以前と同様「植民者+1」である。
「シベリア開拓団の設立」を使用可
(may Establish Siberian Frontiers)
ロシアの砲兵工廠Russian Artillery Yard砲兵コスト-10%
砲兵戦闘力+10%
一生の兵役Life-Long Conscription陸軍扶養限界+50%ピョートル1世の時代、ロシアの兵役期間は一生であった。
門地制の廃止Abolish the Mestnichestvo腐敗-0.1/年門地制はロシア語でメストニチェストボと言う。
1682年フョードル3世が行った改革。
それ以前は身分により軍司令官が任命されていたため、
しばしば国土防衛に支障をきたした。
序列表The Table of Ranks陸軍伝統+0.25/年1722年にピョートル大帝により導入された軍、行政、宮廷の序列の明確化。
顧問コスト-10%
軍幼年学校課程の拡張Broaden the Curriculum of the Cadet Corps陸軍士気+5%1732年サンクトペテルブルクにて特権階級の子弟の教育機関として設置。
最初は陸軍のみだったが後に海軍にも拡大された。
被射撃ダメージ-10%
bonus.png宿願正統性+1/年

ロストフ(Rostov)v1.22

Ver1.22より新規に追加された国家。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統州からの交易力+10%
アイデアコスト-10%
ロストフの再統一Re-Unification of Rostov開発コスト-10%
古代の遺産Ancient Heritage侵略的拡大-10%
正教の中心地Ecclesiastical Center国教寛容度+2%ロストフは宗教的に重要な土地で、ロシア最初期の主教座のあったロストフでは、
14世紀にロストフ主教が大主教に格上げされ、16世紀にはロストフ府主教に格上げされた。
ロシアの中継地Entrepot of Russia貿易効率-10%
ロストフ建築様式Rostov Architecture建造物コスト-10%ロストフの有名な建造物としては、16世紀頃に築かれたとされるアサンプション大聖堂、
17世紀に築かれたクレムリン等が挙げられる。
ロストフのクレムリンは、府主教イオナ・シソエヴィチが築いた府主教の邸宅であり、
その規模や芸術的価値はモスクワのクレムリンに次ぐと言われる。
政治的影響力Political Influence外交官+1
ロストフ・エナメルRostov Enamel生産効率+10%エナメルとは七宝のこと。ロストフは有名なエナメル細工の産地で、長い伝統と高い技法を持つ。
bonus.png宿願外交評判+1

ワラキア(Wallachia)v1.30

Ver1.30で伝統の効果が「敵対的コア化コスト+50%」から「要塞防御+20%」に変更

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統規律+5%
要塞防御+20%
狡猾な外交Cunning Diplomacy外交評判+1
海外貿易の制限Foreign Trade Restriction州からの交易力+20%
傭兵の護衛隊Mercenary Guard傭兵維持コスト-15%
外国人顧問Foreign Advisors顧問コスト-10%
串刺し公の遺産Legacy of the Impaler陸軍指揮官白兵+1「ドラキュラ」のモデルとして名高いワラキア公ヴラド・ツェペシュのこと。
ボヤール政権Boyar Regime正統性+1/年「ボヤール」はワラキアの封建領主貴族のこと。
領地と領民を名実ともに支配し、ワラキア公の選出に関与した。
農奴制の廃止Abolition of Serfdom人的資源+20%
bonus.png宿願人的資源回復速度+20%

グループNI

特定の集団に属する勢力に対して適用されるNI

ギリシャ(Greek)v1.22

主要文化がギリシャ(greek)の国家に適用。
初めからギリシャ文化の国家は、ギリシャ(Greece), エピルス(Epirus), アカイア(Achaea), モレア(Morea)

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統ガレーコスト-20%
水夫維持費-10%
ギリシャ正教の信仰Greek Orthodox Faith国教寛容度+2
水上の伝統Maritime Heritage海軍伝統+1/年
クレフテスの徴募Klephtic Recruitment歩兵戦闘力+10%クレフテスとはオスマン統治時代にギリシャにいた山賊集団。
ギリシャ人のディアスポラGreek Diaspora顧問コスト-10%ディアスポラとはユダヤ人がバビロン捕囚後に四散したこと。
地中海貿易の支配Control the Mediterranean Trade交易効率+10%
ギリシャ愛護主義Philhellenism外交評判+1ギリシャ独立運動の心情を指す言葉。
外交枠+1
ギリシャ啓蒙主義Greek Enlightenmentアイデアコスト-10%
bonus.png宿願コア化コスト-10%

コサック(Cossack)v1.27

Ver1.27にて追加されたグループNI。
コサック政府の政体を持つ国家に適用される。
つまり、政府改革でシーチ議会(Sich Rada)を取得する事とほぼ同義である。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統不穏度-2
略奪速度+25%
逃げ出した農奴Escaped Serfs人的資源回復速度+20%コサックはロシアの農奴制から逃亡した農民等から形成された集団。
コサック・ヘーチマン国家Cossack Hetmanate共和的伝統+0.5/年ヘーチマン(Hetman)はウクライナ・コサックの棟梁の伝統的な称号。
元はポーランドやリトアニアの軍最高司令官の称号「ヘトマン」から。
草原の騎手Steppe Riders陸軍損耗-15%ザポロージエと同一のNI。
軽蔑的侮辱Scornful Insults侮辱から得る戦力投射+1
軍事社会Military Society陸軍伝統+0.5/年
農奴の自由Free the Serfs分離主義年数-5
コサックの記録Cossack Registers軍事ポリシー選択枠+1
bonus.png宿願与白兵ダメージ+10%

ルテニア(Ruthenia)v1.22

主要文化がルテニア(ruthenian)、もしくはベラルーシ(byelorussian)の国家に適用

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+15%
人的資源回復速度+10%
ロシア国家の母The Mother of Russian States威信+0.5/年歴史的に、キエフはモンゴル侵攻以前、ルーシの中心地だった
正統性+0.5
異文化の影響Foreign Influences異端寛容度+2この辺りは歴史的にロシア人、ポーランド人、タタール人、
ハンガリー人の国があるため、治めるには寛容さが必要
ザポロージャ・コサックZaporozhian Cossacks騎兵戦闘力+15%
東と西East and West交易力+10%ルテニアは東方と西方をつなぐ位置にあるので、商売に適している
古ルーシ人の遺産Heritage of the Old Rus'安定度コスト-10%
ルーシの再統合Reuniting Rus'分離主義年数-5
ロシア正教の誕生Birth of Russian Orthodoxy国教寛容度+110世紀にウラジーミル大公はキリスト教に改宗した
bonus.png宿願規律+5%

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Last-modified: 2020-07-04 (土) 19:07:11