各国戦略
 
本ページの内容は、ver1.29.4で確認されたものです。

 

概要

アイルランドは1444開始時点で、13の州すべてがバラバラになっている。12の地方諸国と1つのイングランド領地にだ。
これらを統一するにはそれにふさわしい世界線が必要だが、運が良ければ必ず統一できるわけでもない。

ここでは、アイルランド統一とブリテン島の制圧までを紹介する。

国家選択

まず12ある諸国のうち、どこで開始するかの考慮点について。

  • Development
    中央のKildareがDEV9で一番強い。ただどんぐりの背比べ状態なので他国で開始してもあまり変わらないと思われる。
  • NI
    序盤で有用なNIを手に入れられる国は有利。コア化コスト-10%とFL+20%のThomondか、歩兵戦闘力+10%のTyroneが特におすすめ。
    なおどの国でも最終的にはアイルランドNIに切り替えた方が強くなるのであまりこだわらなくても構わない。
  • イングランドとの同盟
    リスタートを許容する場合、イングランドのPaleと隣接する諸侯は開始時点からイングランドと同盟を結べることがあるので初期の拡張や安全保障で大きく有利になる。イングランドとの同盟を維持している限りAEで懲罰戦争を仕掛けられることもなくなるので、素早い拡張が可能となる。
  • ロールプレイ
    歴史的背景より、君主称号がKingの国は在地アイルランド系、Earlの国はノルマン・イングランド系の諸侯である。ロールプレイを考えてお好きな方で。

初期拡張

まずは周りの諸国にライバル指定と使い捨て同盟の設定を行い、歩兵4騎兵2の連隊(それ以上雇用できるならする)まで陸軍を保有、ライバル国に宣戦布告し併合というのが基本の流れになる。包囲網対策に無理な併合は避けよう。
また、対イングランド戦に向けてスコットランドとの同盟は進めておきたい。最終的にはかの国も亡ぼすので、アイルランド東部のペールを手中に収めるまでの一時的な同盟であることを忘れてはならない。

詰みポイント

詰みポイントは2つ。1つはスコット=フランス同盟が成立し、百年戦争再開でスコットランドがイングランドに切り取られること。
こうなると、後々の対イングランド戦で強襲上陸と海峡突破を同時にしてくる可能性があり死ぬ。また、アイルランドを統一したとしても国力差でひねりつぶされる。

もう1つは、アイルランド諸国がイングランドの属国になること。イングランドはAI諸国と同盟し、しばらくすると属国にしてくる。
こうなると手が出せなくなるので、なるべくイングランドと同盟している諸国はワザ(後述)を使ってつぶしておきたい。

諸国統一

領土を拡張をしていくうえで、おそらくある問題が出てくるかもしれない。
それは諸国がイングランドや他の大国と同盟しているというものだ。引く手あまたのフランスはほとんどないが、ブルターニュやデンマークといった微妙な奴らが、どこかの諸国と手を組んでるかもしれない。
もちろん、イングランドとの同盟は迅速に対処しなければならない。

というわけで、2つのワザを記載しておく。1つはおなじみ釣りだし宣戦。
大国と同盟している諸国を諸国Aとする。この諸国Aが別の諸国Bと同盟していたら、諸国Bに宣戦布告することで間接的に諸国Aと戦うというものだ。
これなら(戦争リーダー扱いしない限り)大国は出てこない

もう1つは属国化からの戦争継続を利用する方法だ。これは、諸国Aが大国としか同盟していない場合に有効である。
説明すると、諸国Aの隣にある諸国Xと戦争し、占領をしているとしよう。AIの諸国は大抵、隣国に請求権を作っているので、漁夫の利宣戦、つまり諸国Aが諸国Xに攻撃側の宣戦布告をしてくる。
こうなれば成功で、あとは諸国Xを併合せずに属国化すればよい。属国にすると、その国の戦争状態を継承するので諸国Aが諸国X+自分に攻撃しているという構図を作ることができる。
この年代では、大国が攻撃側の侵略戦争に参戦しないので、あとは諸国Aをシバいて終わりである。

属国のすゝめ

アイルランドの統一はワザを使えば比較的簡単に終わるだろう。
なのでこの時期から対イングランド及び対スコットランドに向けての布石を撒いておきたい。

アイルランドを全部自国で統一した値を1とするならば、諸島連合を吸収したスコットランドは2、イングランドは4くらいの国力がある。勝てへん。
なので属国ファンネルを利用しておきたい。2~3州を得ている属国を2国作成することで、最大12+2連隊(属国1か国最大6連隊作ってくれるのと、1属国で自国1連隊作れる。2属国だと倍)をかさましできる。
ただし、マンスターは初期の要塞を撤去しないと借金に陥るので、その地域で属国開放するなら注意。

なお、属国に州を与える方法は属国タブをからできる。
ちなみに欲張って3属国作ると、自国の国力<3属国の国力状態になり、全属国の独立欲求が50%を超えてしまう。
こうなると独立戦争してくるわ軍隊動かさないわで酷い目に遭うから、3つめ作るのはやめておこう。

アイルランド統一戦争

属国の作成を済ませたら、スコットランドと同盟を組もう。
もしいけそうなら、今のうちからフランスとも同盟したい。
参戦を期待するのではなく、宣戦されるのを回避するために必要な存在だ。

さて、この時点で世界情勢がどうなっているかで難易度が変わってくる。
もしイングランドが、フランスやブルゴーニュと立て続けに戦争して疲弊していたら、ペール奪還戦争を仕掛けてもいい。強襲上陸に必ず対応していけば勝てるはずだ。
なんなら、スコットランドがイングランドへ逆侵攻しているようなら万々歳である。
しかし、ピンピンしているようなら焦らず機を待って行動しよう。

第一回目の対イングランド戦争は、ペールだけ(できればマンも欲しい)を獲得できるようにしよう。
よほど幸運な世界で、あなたの用兵に腕があるならば、ウェールズ地方の要塞を落として1州だけ割譲させてもいい。属国ウェールズを作ることで、再征服CBを利用できるからだ。

外交併合と新たな属国

もし、ブリテン島で新しく属国が作れるならば、アイルランドにある属国は外交併合してしまおう。
2属国の状態をなるべくキープしておきたい。

オススメ属国はウェールズ、ノーザンバラード、そしてスコットランド内にあるゲールだ。ADM節約のためにも、作れるようにしておこう。

対スコットランド=フランス陣営とウェールズ征服

この二つは世界の情勢でどちらを先にやるか決めなければならない。
イングランドが大陸領土を保持しており、また軍や経済の状況が健在ならば、スコットランド侵攻はやめておいたほうがいいだろう。
仮にこちらがスコットランドと戦争して勝利したとしても、一度の戦争で全部併合できない。後々イングランドがハイエナしてくるしおそらく成功する。それは困る。

逆にイングランドがガタガタで、スコットランドがイングランドを吸収しそうならば、スコットランドを攻めたほうがいい。バランスよくたたいていこう。
ここで、スコットランドを攻める際の注意点として、フランスが参戦するかどうかを確認することだ。機を見て戦争しよう。
もしスコットランドが諸島連合を併合していなかったら諸島連合併合をし、しているのであれば属国ゲールの作成を行いたい。

和平時のおすすめ

領土とたっぷりの賠償金だけを求めるのはナンセンスだ。屈辱を与えるのもいいが、なるべく外交関係の破壊を徹底したい。
アイルランド海軍はまだまだ小さく、維持費を賄うだけの収入も少ないだろう。ロンドンを抑えて主要交易ノードをイギリス海峡にできれば話は別だが、そうでないならば敵同盟国からの不意な強襲上陸を避けておきたい。

また、一度外交関係を破壊してしまえば再び結びなおさないことも多い。何度かの戦争に小分けしてでも、相手に不利な外交状況を押し付けておきたい。

ブリテン征服とその後

イングランドとスコットランドを交互に切り取れば、あとは消化試合だ。
属国の併合、外交、交易をぬかりなく行いつつ、力でねじ伏せてしまおう。

また、ノルウェー(場合によってはデンマーク)がブリテン地方の島をまだ持っているかもしれない。
請求権を捏造して逆ヴァイキングしてやろう。ブリテン統一とコア化を完了したら、実績は目の前だ。

関連情報

コメント欄

コメントはありません。 Comments/各国戦略/アイルランド?

お名前:

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2020-06-01 (月) 18:49:46