各国戦略

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実績

Baltic crusader
チュートン騎士団かリヴォニア騎士団で初めてロシア、ウラル、ポントス平原リージョンをコアとして領有、カトリックに改宗する。変態不可。
名前に反してバルトリージョンはノータッチでよい。

概略

プロシア連合をなんとか(後述)しつつ、リヴォニア騎士団からロシアに行って南下

初動

チュートン騎士団の初動はボヘミアと同盟を結び、HREに加入できるようオーストリアに外交官を張り付ける。北ドイツの小国とも同盟を組むが、リヴォニア騎士団はロシアへの道路なので同盟せず、ライバルに指定しよう。
要塞はダンツィヒ独立イベントを阻止する気がないならすべて壊すべき*1だが、そうでなければ1つぐらいは維持しておいた方が良い。

階級に関しては後述。

海軍のうち輸送、軽量船を解体し、その水兵でガレーを生産しよう。
15~20隻もそろえればデンマークと戦いにならない限りはバルト海で無双できる。

プロシア連合について

プロシア連合*2はチュートンプレーヤーにとって頭の痛い問題である。
開始直後に「The Prussian Confederation」のイベントで直轄領を減らされ、1460年までに適切な対処を取らないと東西プロイセンの数州*3が独立、ポーランドを呼び込んで戦争になる。

また、このイベントはダンツィヒを属国として開放しても回避できない。

これにはいくつか対処法があるので順に紹介したい。

プランA:正攻法

チュートン騎士団は直轄地が40%以上だとCurtail the Prussian Confederationというディシジョンが実行可能であり、これを押すと反乱イベントは起こらない。

直轄地を40%にするためにはゲーム開始直後にイベントで減って19%になることを考えると4回seize landする必要があり、ほぼ寸分の遅れもなくコマンドを実行する必要がある。

おそらく階級の反乱は避けられないし、拡張戦争に差し障る。また各君主点特権も指せないのであまり望ましくない解決法だ。

プランB:正攻法その2

この国はConcede Prussian Confererationという特権を指すことが出来、これは直轄地20%を商人に明け渡し、自治度に35%の下限を設けることで反乱イベントを起こさせなくする。

この解決法ははっきり言ってゴミだ。特権は1500年になれば外してよい(イベント条件を満たさなくなる)が、期限付きと言っても強烈なペナルティーであることに変わりはない。

プランA,Bを取る場合、階級は独占(monopoly)系、顧問割引などの特権を生かしてできるだけ忠誠均衡を上げよう。逆に直轄領の減る特権は指さないように。

プランC:ポーランドとの正面対決

ダンツィヒが独立するとすぐさまポーランドと同盟し、これと戦わなければならない。

それで?だからどうしたというのだ。

チュートン騎士団は少し拡張すれば約20kを動員可能であり、北ドイツの小国、ボヘミアやハンガリーといった同盟にも恵まれる。この国力を利用し、真っ向からダンツィヒ、ポーランドと戦うのだ。
北ドイツの小国と同盟しておけば1460年までにFavorが貯まっているし、ポーランドはリトアニアとの同君がなければ兵力は同じぐらい、同君が有れば軍事技術が遅れている*4

バリエーションとしてダンツィヒ、ポーランドの戦線を分けることもできる。
ダンツィヒの独立と宣戦布告にラグがあることを利用し、ダンツィヒへの宣戦の前にポーランドを同盟国を引き連れて殴ろう。こうすればゲームシステム上ポーランドはダンツィヒに参戦できず、孤立無援で簡単に併合出来る。

どちらの場合でも直轄地を40%確保する意味はないので3種君主点特権を指し、estate statutory rightsを使ってよいだろう。イベント発生前に残った直轄地を売り、0%にすることを忘れずに。

プランD:ポーランド分割

このプランは最もリターンが大きいが、ポーランドと2回戦う必要が有るので人的資源や資金との相談になる。

手順は簡単で、ダンツィヒの反乱の前にポーランドを殴り、弱体化させる。しかる後に反乱がおこり、ポーランドが参戦してくる。この場合プランCのようにダンツィヒは孤立無援にならず、土地を約束してボヘミア、ハンガリーを参戦させることもできない*5
しかしポーランドを分離和平させられれば停戦の短縮になり、あとはボヘミアハンガリーを連れ、ハールイチ、ヴォルイーニのコアを使って素早くポーランドを解体、国力を養うことが出来る。

階級に関してはプランCと同じである。

その他の解決法(あまり現実的でない)

このイベントは
・戦争中である
・ポーランドと国境を接していない
・ポーランドが10州未満
・ダンツィヒが存在し、自国の属国でない
・ダンツィヒ(州)を保有していない
以上の何れかを満たしていれば起こらない。したがって

・1500年まで、あるいは直轄地が40%に達するまでseize landする一瞬を除いて常に戦争し続ける。
・マゾフシェを奪うなりして、ポーランドとの国境の州を与える
・ポーランドを10州未満に追いつめる。なおポーランドの初期州は24、マゾフシェ含め29。
・ダンツィヒ(州)をわざと失う
・ダンツィヒを独立国として開放する。
以上のことをしても回避可能であるが、上のプランCDの方がメリットが大きいためあまりお勧めはできない。

HRE加盟について

チュートンはオーストリアと関係改善、彼のライバルを軽蔑的侮辱すればHREに加入できる。
モスクワ、ポーランドが強い時の予備の拡張先として北ドイツは有効だし、また万一にも彼らから宣戦されないための保険としてHRE加盟は必須だ。
政府ランクが公国に固定されるが、これは騎士修道会政体で元から固定されているためデメリットはない。

ただし後々統治キャパが厳しくなるので、open public electionが取得できる頃に脱退するといいだろう。

拡張

ロシアへの道

まずはリヴォニア騎士団攻めだ。1度では滅ぼせないので沿岸部を優先的に奪おう。
特に島になっているosel州はハメるのにもってこいの土地である。
敵を誘導したうえで海上封鎖、無力化してもよし、要塞を建てて敵が包囲しているときに攻撃、殲滅を狙ってもよい。

リヴォニア騎士団は放っておくとデンマークに滅ぼされてしまうため、ガレー艦隊を揃えたらすぐに攻撃しよう。スコットランドと組んでいるときは彼が百年戦争に巻き込まれ、参戦しなくなるのを待とう。

2回戦ではリヴォニアを属国解放し、再征服するとよい。

ノブゴロド、モスクワ

ノヴゴロドを殴り、ノブゴロド(州)を確保できればロシアへの変態を防げるため、素早く攻めよう。
もし失敗したとしてもノブゴロドの残りかすを再征服CBに利用できる。

モスクワは南方の遊牧民と同盟して攻められれば楽だが、そうでなくともポーランド&リトアニアを征服していけば国力で十分上回ることが出来る。

南方

ここまでくると作業の感が強い。
遊牧民を平らげ、ポントス平原を制圧しよう。クリミアはオスマンに併合されていることも多いので、オーストリア、ハンガリーととともにかかる。
これもうロシアプレイでは?

アイデア

改宗のための宗教、HREの鉄板外交の2つは外せない。
軍事系は宗教と相性の良い軍量か外交とのポリシーで宗教統一度が上がり、宗教的混乱の国難の回避に貢献する攻勢が良いだろう。

この実績はウラル山脈に多少植民しないといけないので拡張も取る必要がある。

コメント欄

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  • 工事中 -- 2021-04-06 (火) 01:19:01
  • 工事完了 -- 2021-04-06 (火) 19:46:43
お名前:

*1 独立時に要塞州がプロシア連合に渡り、戦争が長引く可能性が高い
*2 ゲーム内ではダンツィヒ/Danzig
*3 商人の影響度によって変動
*4 イベント君主ヤゲヴォは4/1/1
*5 その前の戦争には参加させられる

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Last-modified: 2021-04-07 (水) 02:55:01