イェニチェリの行進曲

嵐の前の静けさ

~前回のあらすじ~

戦争をあらかた終え、暇になったオスマン帝国

他の国々は一足先に領土拡張を終えており、そろそろこのプレイに決着をつけたいという声が上がり始めました

そんな思いに押され、最終戦争案は可決

最後の戦いに向けた準備が始まるのです

そんなわけであらかじめ言っておきますと、今回は前回以上に内容が薄いです

最終戦争案

といっても、ルールを決めなくてはいけません
盟主を誰にするか、時期をいつにするかなどで揉めに揉めた結果、下のルールに決定しました

【ルール】
≪陣営≫
・今マルチ参加プレイヤーはフランス・オスマンの2つの勢力のどちらかに必ず所属しなければならない。
・フランス・オスマン両国は他のプレイヤー国家を自陣営に引き入れる事が出来る。
・陣営に所属した後も、1670年以降の開戦以前であれば離反は可能である。
≪条約≫
・それまで各国間で結ばれた条約は全て失効し、1660年以降に結ばれた条約のみ有効とする。
・1660年以降に結ばれた条約を違反した場合、無論条約破りの烙印が押されることになる。
・プレイヤー=AI間で結ばれている同盟も、最終戦争開始年代である1670年を持って全て破棄しなければならない。
≪戦闘≫
・開戦後はすべてのプレイヤー国家が自陣営勝利に向け最後まで戦い続けなければならない。
・開戦時期については1670年以降であれば、任意のタイミングで宣戦をしても良い。
・宣戦を行う際の対象国・被対象国は問わない。

国力・外交関係的に見れば本来スペイン対オスマンが妥当なところですが、これはスペインの反対で流れています
代わりに決まったのがフランスなのですが、本人は寝耳に水だったようで後に騒動が起こることとなってしまいました
でもそれはまた別のお話

なんだかんだ決定したルールに沿って準備が進められることとなります
初のプレイヤー戦争が最終戦争、しかも盟主とはまた大変なことです
ですが決まった以上は勝利を目指しましょう 外交の主要ポジションに収まりたくてオスマンを選んだというのもありますしね

明討伐戦争

満州の依頼を受けて、ロシアと共にシベリア王国に軍を進めたオスマン帝国
しかし、ここでロシアがAIになったことにより大きな不都合が起こります
それは・・・

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ロシア軍、満州に進撃

ああああちょっとストップストップストップ!!
明の属国であった満州は明に兵力を出さずに傍観していたのですが、AIにその区別がつくはずもありません
中国になだれ込むロシア軍と迎撃する満州軍との間で戦闘が開始されます

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堂々と人の領土を通過していくロシア軍

だから邪魔だって!あっち行ってよ!
仕方ないので一人明制圧に勤しみ全土を占領しますが

http://art9.photozou.jp/pub/361/3109361/photo/207887487_org.v1406462747.png
カムチャッカまできっちり全土占領した

満州がロシアを殴りすぎたために全土を占領しても戦勝点はなんとわずか1点
因みに満州を解放するのに必要なのは100点です

・・・・・白紙和平で

なんて無益な戦争だったんだろう
悲観したっていいことはないので、最終戦争前に戦訓が溜まったからよしとします
いやーよかったなー戦訓溜まって

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普通に独立戦争をした満州

後に自ら独立戦争を仕掛けて独立していました
こ、これは周りにAIがいない中でいい将軍を引くための作戦だったんだよ!

http://art9.photozou.jp/pub/361/3109361/photo/207887509_624.v1406462759.png
清成立

作戦だったんだってば!

スペイン=フランス連合王国

「スペインとフランスが同君連合になってるんだけど」

誰が言ったのかは忘れましたが、そんな声が聞こえました
全く、筆者は今明との戦いで忙しいんだからそんなことで気を煩わs!?

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思わず二度見してしまった

すぐに解除していましたが、そのまま続いていても面白かった気がします
まあ最終戦争の陣営次第では解除しないといけないわけですけど

モロッコ戦争

明と同時並行でやっていたモロッコ戦争が終結します
しかしそのコア化コストにびっくり仰天
だめだこりゃ、属国併合しないと

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征服しないほうが利益が大きかった気がする

一旦イギリスにモロッコの一部を預かってもらいます
次回プレイでは元気なモロッコの姿が見られることでしょう

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OE80%+異文化+異宗教(+反乱支援?)のトリプルコンボ

代わりにオスマンの元気は吸い取られました
うへぇ反乱だらけだ

カピチュレーション問題

しばらく見ない間に資金がゴリゴリと減っていっています

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コンスタンティノープルの富を吸い取る鬼畜西欧国家

なんとフランスが我がオスマン帝国の富をうまそうに吸っているではありませんか
なんて非道な!商人で違う場所にお金を送ってしまいましょう

すると「あwお金引っ張ってるのバレたww」とのこと
その後も交易船を送ったり商人を配置したりで何とか我が国からお金を吸い取っていきます
この青ガエルめ

結局ペルシャのあたりでコレクトせざるを得なくなりました
今考えれば次回最終戦争なんだし普通に禁輸すればよかったかもしれない

トリポリ~西アフリカの王を目指して~

前回マルチのオスマンプレイヤーであるFuwaさんが降り立ったマリンディ
しかしそこはオスマンとスペインに挟まれる地獄の土地だった!
絶望を糧に西アフリカの覇王を目指してトリポリに降り立つのであった

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トゥンブクトゥを征服したトリポリ

トゥンブクトゥを征服したことで段違いに豊かになったトリポリですが、それが原因でスペインに狙われてしまいます
必死で応戦するものの努力及ばず敗北
1州国家に逆戻りです

それでも一発逆転を狙い、休戦期間中に西欧化を開始しました
ところがそれにノーを突きつけるが如く現れる反乱軍
不憫だったので軍勢を送って反乱軍を退治します

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強行軍でお出迎え

お礼に25ダカットをくれました
わーい、はした金だー

領土は奪われましたが、西欧化が終わればアフリカはトリポリのものです
がんばれー

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世界とは非情なものである

5年後、そこにはスペインの国旗がはためくのを見るのみであった

 

プレイヤー国家が併合されたためにゲームは強制停止をくらいました
ちょうど終わりの時間が近かったのもあってここで今回は終了です
なんてアホくさい終わり方でしょう

次回、最終戦争

次のプレイで遂に最終回です

筆者は私情で外交タイムが一日しかとれません

そこが不安要素ですが、まあ外交は後出しジャンケンだと誰かが言っていた気がするので気楽に挑みます

さて戦争の行く末や如何に!

 

次 最後の戦い《外交戦争》

イェニチェリの行進曲


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Last-modified: 2014-07-27 (日) 21:16:33