AAR/はじめてのせかいせいふく

第3話 決戦!ブリタニア

北海の波濤

1502

 5月、対英開戦。都合のいいことにイタリア教皇領の戦いから帰還中のイングランド輸送艦隊がジブラルタルを通過していくのを発見し、ビスケー湾周辺海域で宣戦と同時に捕捉する形で開戦している。
(夢中でスクショは撮れていない。)

できればまだイタリアの戦いが続いている状態で宣戦し、本土を蹂躙したかったが、輸送に手間取り船などの準備不足で開戦がずれ込んだ。こちらの陸軍もまだ一部が海上にあり、賭けに出ることにした形。

英国輸送艦隊を沈めることはできなかったが、幸い、陸軍16Kと輸送船、小型艦十数隻をガスコーニュの英国領に追い込むことに成功し、こちらの輸送中陸軍は無事スコットランドまでたどり着いた。

 開戦後のパワーバランス。陸軍ではトータルすると勝っているが、海軍はやや力不足。

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北海の戦い。英国艦隊は、ロンドン近海のキャラック主体の主力、アイルランド近海の護衛艦隊、アキテーヌの輸送艦隊の3つに分断されている。

こちらのほぼ全艦艇とスコットランド艦隊も合流して主力艦隊に決戦を挑むことに成功。隻数ではこちらの被害が大きいが大型艦2隻を沈めた。

これで制海権も取れそうな目が出てきた。これでアラゴン艦隊が来てくれれば勝ちなのだが、なかなか来てくれない。

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ブリテン島では、ウェストマーシアとノーサンバーランドの城塞が陥落し、全軍で占領をしながら南下を開始。アイルランドでも占領を始めている。陸の数的優位を保ち、攻囲の妨害の機会を与えずに侵攻できている。

1503

 激戦のさなか、ヌエバ・カスティーリャ成立とメキシコでのトリデシリャス条約の吉報が届く。

フィニエステール湾海上には、ガスコーニュ沿岸を脱出した英国輸送艦隊とそれを追うアラゴン、カスティーリャ両国艦隊の姿が見える

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タインの海戦。何度も決戦を強いて英国主力艦隊を削っていく。

沿岸の州を陸軍で支配できるので、港に逃げた艦隊を追い出し、待ち構えて叩くことができる。こちらの損傷艦は随時港に退避して修理しながら戦う。

他の艦隊や同盟国艦隊が合流してきたら危なかったかもしれないが、艦隊の動向を監視しつつ牽制して合流を防ぐことができた。

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 グロスターの戦い。急遽徴用した傭兵を合流させ、反攻に出てきた英陸軍を撃退。

さらに、これを追撃し、殲滅。

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陸戦の主導権を握り、撃退、追撃殲滅を繰り返していく。海上からの上陸攻撃もあったが、撃退に成功。

敵兵力は台帳を使って随時確認している。

イングランド軍は傭兵を多用しているらしく戦時下で続々と兵力が増えていくが、こちらもそれに合わせて傭兵で水増しして対抗している。

ブリテン島周辺のイングランド軍を陸海ともに駆逐し、大陸領にも順次侵攻を開始した。

 ラブールの戦い。大陸領に姿を消していた英陸軍が、フランス領内から突如出現、包囲中のアラゴン軍に襲い掛かってきた。

慌てて増援するが及ばず、大きな損害を出して解囲される。終戦が一歩遠のいた。

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一時代の終わり

1504

 同盟参戦していたフリースラントと停戦。低地地方の州を奪う。この後の東進戦略の拠点にしたい。

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 勝利の報告を待たず、女帝イザベル逝去。心の休まることのない日々だったことだろう。

病魔にうち勝った(その割に平凡な)カタリーナが跡を継ぐ。

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 停戦。ウェールズとマンスター(アイルランドで唯一城塞が残っていた)の開放に加え、ロンドンをはじめ要地をカスティーリャとスコットランドで分割する。

この分割により、イングランドがブリテン諸島とガスコーニュに持っていた計6つの城塞を喪失させる結果となり、次の戦いでは大幅な防衛力の弱体化が期待できる。

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 停戦後の包囲網MAP。沿岸諸国が一気に赤く染まった。

もっとも高いヘルレなど数か国がAE50を超えており、ギリギリの状態。

幸い、年末まで関係改善などに努めた結果、包囲網を組まれるまでには至らなかった。

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 皇帝ボヘミアからフローニンゲンの返還要求。HRE諸国との関係が悪化するが、おいそれと渡す訳にはいかない。突っぱねる。

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黄金に手をのばす 

欧州の優勢を確保したところで、再び海洋から各地の富の獲得に動き出した。

1505

 中央アフリカを席捲したフーロに、7月、マリ旧領の再征服で宣戦。

1506

3月、フーロと停戦。マリへの返還と、カスティーリャ本国への割譲で合わせて7州を奪う。

同盟参戦のコングとモシからの割譲分を入れると、総計10州の獲得だ。

これでモロッコ、サハラ砂漠から象牙海岸まで徒歩行軍で行けるようになった。

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4月、並行して戦争していた1州のトゥーグラを全土併合した。

1507

3月、コンゴに再宣戦。
属国マリの併合も開始した。

1508

2月、コンゴと停戦。アフリカ東海岸を目指して3州を奪っている。

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8月、後継者エンリケが誕生。(3/5/4)で平均よりも外交面が高いのが嬉しい。

1509

2月 ケープに入植完了。もっと時間がかかるかと思ったが、内陸を道路工事するよりは早かった。

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5月で黄金時代が終わる知らせを見て、駆け込みで攻勢アイデアとNIを進めておく。

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 5月、黄金時代終了。

1510

カンペチュ(前年に宣戦した)から、5州を奪って停戦。狙いの中米アステカ方面へ足がかりを確保した。

この戦争と並行して、アフリカではソンガイも攻撃、2州を奪っている。

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この頃、ナポリの統合を開始。マリと同時期に完了するように狙った。
結果論だが、黄金時代のうちに属国の統合を終えられなかったのは少し惜しい。

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前:-第2話 雄飛と策謀  
次:-第4話 東へ、東へ  


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Last-modified: 2021-03-07 (日) 19:39:01