AAR/共和国の逆襲

振り返り

戦略

今回は商人共和国ということで、ステートプロビ20でオスマンと戦う国力をどう確保するのかが問題でした。
同盟頼みで勝つのか、20のステートを豊かに育てるのか、探検を取って貿易会社でお金を稼いで傭兵で戦うのか。

同盟頼みは時間が経てばたつほど難しくなっていきます。
ハンガリーは必ず殺されるし、しばらくするとポリ連も殺されます。
オーストリアは国力差が開くと打倒オスマンを諦め、フランスやボヘミアは比較的オスマンに友好的、スペインは遠すぎて参戦しても役に立つかわかりません。
マムルークと組むにはオスマンをライバル指定する必要があると思いますが、オスマンをライバル指定できるほどの国力がついたころにはカイロを失ってました。
自分が殺されかけてる時は同盟組んでもいいよって言ってくれましたが、違う、あなたを助けたいのではなく、私を助けてほしいのです。
何より、中盤以降の外交状況は初期の予想通りにはいかないので、チャンスを待った挙句外交状況で手詰まりになって投了などとなりかねません。

今回のプレイではハンガリー死亡、マムルーク死亡、オーストリアはライバル解除、ポリ連が2回殴られたところで滑り込みで状況が揃って辛くも勝ちを拾いましたが、
もう少し遅ければポリ連も再起不能にされていたと思います。
イタリアを制覇して攻質経済を揃えれば単独で聖戦勝利できる程度にはなりますが、急激に拡張するわけにもいかないのでオスマンとの国力伸長競走でジリジリと精神を削られそうです。
欧州に留まって力を溜めるのはリスキーかもしれません。

かといって、海外植民して国力をつけてからオスマン解体すると時間的な問題が出てきます。
絶対主義の低い共和国では解体にとても時間がかかるし、後になればなるほどオスマンは大きくなっています。
一度君主制に移行して高い絶対主義で解体し、独立保障をかけられるようになってから商人共和国に戻るというWikiに書いてある手法が良いのでしょうか。
悩ましい。
何とか初手で殺せないものか。

アイデア

攻勢→外交→宗教→質→経済→統治→探検
でした。
順番はともかく、最初の5つは地域から出ずにその場で地域大国を目指すと大体いつもこんな感じになりますね。
統治は文化転向後のステートの張り直しのため、探検はギリシャ実績で入植する必要があり、統治点より外交点が余ってたから取りました。
最後に入植速度を上げるために軍事系アイデアを破棄して拡張も進めましたが、効果を発揮する前に入植完了してしまいました。
限られたステートを強く育てるのに経済アイデアは大きく貢献してくれました。

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共和国伝統

政府改革で共和国伝統回復スピードアップと選挙間隔の短縮を選択しました。
途中でも書きましたが、選挙間隔を短縮することで指導者の能力を素早く上げ、長く優秀な指導者に国を率いてもらいました。
共和国伝統90以上で30代の指導者が登場したら育てはじめ
共和国伝統が70を切るか、指導者が60歳を超えるか、君主点がダブついたら引退してもらっていました。
それ以前に死ぬことも多いですが。
Milで共和国伝統を回復することはほとんどありませんでした。

共和国伝統低下による安定度コスト増加は問題になりませんでした。
コストが増えているということはAdm6指導者だということなので、0→1にするぐらいなら問題ないし、
逆に共和国伝統が100まで回復した時には安定度を3まで上げたりしていました。
共和制だから君主死亡でシャーンってならないし、正教だからイベントでちょくちょく上がっていました。

財政

ローマからジェノバにかけてジェノバノードのCoTが並んでいるので、ここを支配できれば交易収入が大幅に増えます。
ジェノバノードのシェアが60%近くになっていました。
オスマンとの初戦後はコンスタンティノープルノードでのコレクトも捗っています。
ラグーザノードはヴェネツィアに吸われて痩せこけています。
ヴェネツィアを早く倒したかったですが、スペインとコモンウェルスが同盟国でなかなか手出しできませんでした。
豊富な資金を盾に、改革の時代に傭兵規律5%と合わせて攻勢に出るのもいいかもしれません。

こんなところで、振り返りを終わります。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
次は大国をやろう。そうしよう。


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Last-modified: 2019-10-27 (日) 21:57:06