AAR/王の中の王
前回:第〇話 ペルシアの勇士よ立ち上がれ

第一話 ペルシアは世界帝国の夢を見る (1444-1500)

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もくじ

はじめに

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はーい。皆さんお待たせしました。精神を病みかけていたシャヤカ=ハーンの復活だよー。30回ほど繰り返してようやく1500年まで生存できたので第一話を上げるよー。ある日突然このページがまっさらになったら察してください。

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まずはペルシアのコアを大量に持つ忌々しきティムールにペルシアの脅威を知らしめてやりたいところだが私も学んだ。ティムール相手ではどうあがいても勝てはしない。

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そんな当たり前のことは今更だよー。君相手だと朕が突っ込み役に回らなきゃならなくて面倒だからとっとと本題にはいるよー。

タバリスタンは征服されない!

タバリスタンが生き残るためには

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さて、何十回と繰り返すことで朕とっておきのタバリスタン生存の正攻法を見つけたから皆に紹介するよー。なおこの作戦の著作権は朕にあるからこのAARを読んでくれてるみんなだけのナイショだよー。簡単に箇条書きにするとこんな感じ!

  • 1:外交評判+(Diplomatic Reputation+)の+1顧問がいて、かつノガイの外交態度が普通(Natural)である状況を引き当てるまで繰り返す。
  • 2:クリミア・ノガイ両国に独立保障(Proclaim Guarantee)をしつつ、外交官張り付け(Improve Relation)で外交感情を高める。
  • 3:クリミア→ノガイの順で婚姻し、その後同盟。Positiveの数値が足りない場合はお金を貢いで(Send Gift)で+25して補う。
  • 4:3まで成功した後、外交官を引き上げオスマンに独立保障及び関係改善の外交官を張り付ける
  • 5:黒羊朝→シャーヴァンにそれぞれ領有権の捏造
  • 6:黒羊朝やティムールに宣戦されないように祈る!
  • 7:クリミアの戦争に参加し、クリミア=オスマン同盟の下オスマンと共闘状態になる
  • 8:オスマンにお金貢いで婚姻して同盟締結までこぎつける!

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多分これが一番早いと思います。

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今までずっとウズベクとの同盟を頼りにしてきたのに今回は同盟しないのか?

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そうね。ウズベクは必ず最初から外交態度が普通で距離もオスマンほどは離れていないから対ティムール用にと思ってたんだけど、ノガイやオイラトにぼこぼこにされるし仕舞にはティムールに宣戦されてたりするからあまり使い物にならなかったよー。次の項目で詳しい解説をしていくよ!

TCN三カ国同盟の成立

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ゲームを開始したら時を進める前にDip Rep+の顧問がいるかとノガイの外交態度が普通であるかをチェック。両方クリアできてなかったらリセットね。だいたい5回に一回は両方の条件を満たせてるよー。

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次にクリミアに関係改善の外交官を派遣、ノガイに独立保障。あとは暇してる商人をペルシアトレードノードにコレクトで派遣。ここまでやったら時を動かそう。

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これは必須というほどではないが、我が国の初期常備軍は歩兵3、騎兵1となっている。当面はまともな戦闘はしないのでこの騎兵は解散させておこう。さらにDIP以外のアドバイザーは適当に+1のを雇っておこう。Tabaristanに要塞を築くミッションが選択できるが、同盟締結までは国庫は貯めておくように。

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ノガイに独立保障した外交官が帰ってきたらクリミアにも独立保障。そして暇してる外交官はノガイに張り付けて関係改善を行っておこう。ここまで来たらあとは神に祈りながら君主が死なないことを期待しよう。我が国の君主は開始時61歳で後継者はいないよー。この君主が死んだら摂生政治になって正当性が下がるからどこの国とも婚姻も同盟もできなくなって詰むから同盟締結前に死んだらリセットだねー。

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なお後継者は3回に一回ほどの割合で現れるが、大抵は王位継承権はAverageだ。たまにStrongの者が現れ今回のようにオスマン朝出身の者が現れることもある。オスマン朝出身の君主が即位すればオスマンとの外交関係が+15されるので後々楽になる。どちらにせよこの後継者は年齢が若く今の王が死ねば摂生政治になることには変わりないのでリセットは必至だがな。

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クリミアが結婚してくれるってなったらノガイに張り付けてる外交官を呼び戻して婚姻しよう。間違えてもノガイから先に婚姻してしまわないように。クリミアの方が国境間の距離が遠いからその分ペナルティの数値が高いよ。もしノガイから婚姻してしまうと正当性が少し下がってクリミアがぎりぎり婚姻してくれなくなるかもしれないよー。それでも足りない時はお金を貢いで外交感情を高めよう!我が国は財政だけは裕福だからお金は惜しみなく使って+25させよう!

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最早AARというよりはただの攻略ページになっているが次だ。ここまでこれば後はクリミアとの同盟締結の後ノガイとも婚姻、同盟を締結させる。これでタバリスタン=クリミア=ノガイの三カ国同盟が完成だ。

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ここまでは君主が死ぬのと同盟締結どっちが早いかのスピード勝負!クリミア=ノガイは高確率で同盟してるからこれで強固な三カ国同盟が完成だよー。ここまでこれば少し肩の重荷を落とそう・・・。

TCO三カ国同盟の模索

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ノガイと同盟してしまえばいきなりティムールに宣戦される事はほとんどないよー。それでもティムールが怖ければティムールの東にある桃色の国と同盟しておこう。外交官を張り付けておけばこの国とは意外と簡単に同盟できるからねー。

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しかしここまでしても黒羊朝に殴り込まれてリセットコースを何回も見てきたぞ。油断はできない。忌々しき黒羊朝とその北東に位置するシャーヴァンにそれぞれ領有権を捏造しておこう。来るべき戦闘に備えるのだ。

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次はオスマンとの同盟だね。オスマンにも外交官を張り付けて独立保障して貢げば何とか婚姻まではこぎつけられるけど同盟には至らないよ。ここでオスマン=クリミア同盟の成立を待ってオスマン=クリミア両国が共闘しているクリミアの戦争について行こう。これでオスマンと共闘状態になってぎりぎり同盟できたりする。なおできない時もあった。恐らくオスマンと同一王朝の+補正の有無かな。とりあえずできるようになるまで虎視眈々と待つしかないね・・・。一回だけオスマンの外交態度が友好的になって向こうから同盟きたこともあるよー。まあ裏切られたけどね。

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このように、独立保障+婚姻+貢物だけでは届かない。共闘状態になれれば届くはず

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まだまだ我が国は不安定だがここまでこれば、いやここまで来ても後は神に祈って次の機会を待つだけだ・・・。

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なお今回はマムルークが白羊朝を完全併合してオスマンが対マムルーク包囲網を作ってたのでそれに乗っかって簡単に共闘状態になれたよー。さらに我が国の後継者にオスマン朝出身の者を戴いたからこの君主が即位した後は+15補正でさらに外交感情が上がっていたよ。ここまで運がいいのは30回に1回くらいかな。。。

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たとえ一国が裏切ようにももう一国が牽制となる。それが三国同盟の強みなり!なお第一次世界大戦の時イタリアは裏切った模様。

カスピ海の南岸から

ペルシア人は西進す

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次にやることは一つ。機会を伺って対黒羊朝戦だ!

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ついに戦争か。この軍王クセルクセスとペルシアの民の勇士を見せつけてくれる!

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とはいえ貧弱な我が軍で黒羊朝に勝てるわけもない。ここはチャンスを待つよ。最低条件としてオスマンと黒羊朝の勢力圏が接するまで待とう。ここまでにオスマンとの同盟の締結に成功していればオスマンと一緒に殴ればいい。オスマンは高確率で黒羊朝をライバル視してるからまずついて来てくれるはずだよ。もしオスマンとの同盟が結べていない状態ならオスマン=ティムール同盟、もしくはそのどちらかが黒羊朝をぼこぼこにしてる間にコバンザメのようにおこぼれを預かりに行くよー。

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まだ我がペルシア軍の勇士を見せることはできないのか・・・

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いやそもそもまだペルシアじゃないし。黒羊朝は高確率でシャーヴァンと同盟してたり属国にしてたりするから、この場合はタバリスタンと領土を接する黒羊朝のArdabilとシャーヴァンの全土を割譲させよう。シャーヴァンがついてこない場合はペルシアを属国解放させてできるだけペルシアにコア返還をさせよう。ここで死んでは元も子もないので深追いはしすぎないように!

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この3つの領土を割譲させよう。ここだけなら戦勝点はそんなにいらない。周りはスンニ派ばかりなのでAEもそんに気になりません。今回はオスマン様がついて来てるからオスマン様にコア返還、属国解放、賠償金で戦勝点が膨れ上がってますが。

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この戦争のメリットは二つあって、一つは単純に我が国の勢力圏の拡大。もう一つはライバルに宣戦布告とライバルから領土を奪った補正でオスマンの外交感情が+されるからだよー。恐らくこの戦争が終わったころにはオスマンとの同盟も締結できているはずだよ!

カフカス山脈のふもとへと

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さて、AARというより攻略ページになってたけどここからは少しAARらしくなるよー。ここまでこれたのは3回だけだけどここまで来れれば後はしばらくは安泰そうだからねー。

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この先どうなるかわからないとも言える。

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それを言っちゃあお仕舞だよ。さて早速グルジアに対するクレームをつけ終わったから宣戦布告だよー。オスマンもついて来てくれるみたいなので余裕だね。

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何やら敵側にモスクワが引っ付いてくるようだが・・・

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キプチャクに通行許可もらえるとも思えないし気にしなくていいと思うよー。いっけー、我がオスマン兵どもよ!

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なんかクリミアがモスクワ達に占領されてってるぞ・・・

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リトアニアから通行許可をもらったみたいね。こっちまでは来ないから問題はない!じゃあ黒海東岸部に新規国家のコアが追加されているからオスマンとの国境の1州だけを奪って改宗の後解放するよー。モスクワとの同盟は切らせちゃいましょうねー。

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さて1494年、グルジアとの和平期間が明けたから再度攻め込むよー。さっき奪って解放したImeretiとかいうなんて読むのかよくわからない我が属国にコア州を全部返させて和平するよー。これでグルジアが都市国家になったね。

オスマン=ティムール同盟の成立

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さてグルジア戦争をしている間にオスマン=ティムール同盟を引き連れてティムールが黒羊朝に対して宣戦布告したよー。黒羊朝の持つペルシアのコア州を奪われる前にさっさと朕たちも黒羊朝戦に乗り出すよー。ペルシアを属国として解放した後宣戦布告!

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人は後にこれを、黒羊朝分割と呼ぶ。

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なんかよくわからないけど黒羊朝の持つペルシアのコアが中途半端に消えていたよー。その国が存在しないで何年か経ったら消えるやつかな?でもなんでこんな飛び飛びでしか残ってないんだろう。この辺の仕組みはよくわかってないから不思議ね。とりあえずハイエナプレイで戦争は解説することもなく終わったよー。黒羊朝にはペルシアの残るコア州を全て返還させたよ。残ってたのは2つだけだけどね。とほほ・・・。

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首都だけになったグルジアを北部のギリシア正教国に取られたぞ。

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さくっと奪取しときましょうねー。さてこれでオスマンと我が国がつながったね。1500年、カフカス山脈南部のふもとはタバリスタン=オスマンの友好関係を示す架け橋となったって覚えておこう。地味にカフカス山脈付近の国境が目標の形をクリアしたね。以後この一帯はこのまま固定しよう!それじゃあ次回までゆっくりしていってね☆

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暴れすぎました。反省してます。オスマンに裏切られたら詰み。

1500年の世界地図

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かなり頑張ったつもりなのにこう見るとまだタバリスタンは小さい。シベリア極東の部族国家が統一されてますね。この世界では後金の成立も早そう。モンゴルは既にオイラトに吸収されたか・・・。これVer1.8でモンゴル無理ゲーかもしれませんね。逆にチュニジアの実績は簡単になったかな?

第二話 東方の大国


添付ファイル: fileMAP1500.png 525件 [詳細] file120a.jpg 293件 [詳細] file109.jpg 233件 [詳細] file105.jpg 305件 [詳細] file104.jpg 339件 [詳細] file26.jpg 333件 [詳細] file121.jpg 368件 [詳細] file25.jpg 348件 [詳細] filex.jpg 288件 [詳細] filey.jpg 330件 [詳細] file17.jpg 367件 [詳細]

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Last-modified: 2014-11-14 (金) 08:42:18