AAR/Age of Green

1.26での挑戦

やってきました過去の世界

使用国Kale
開始年1444年
バージョン1.26.1
設定ironman
DLCDharmaまで

本稿は1.26.1にバージョンを戻した状態での記事となります。
本プレイに関係ありそうな1.26と1.29の相違点はこんな感じ。
・明が崩壊しない!(お祈りゲーではなくなる)
・スペインが北イタリアに進出しない(ジェノバノードの伸びがマイルドになるかもしれない)
・改宗費用が安いかわりにテリトリーの改宗には宗教アイデアが必要(お金の節約と国の安定につながる)
・別大陸への遷都が簡単(今こそオセアニア戦略を使う時)
・探検、拡張、影響、外交あたりのアイデアがバランス調整される前(探検強い!影響強い!でも忘れてた!)

ダイジェスト

強靭なベンガルは当AARではもはやテンプレ。
もう流れるようにアヴァに攻め込みます

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今回の世界ではペグーが伸びていたため、1プロビ渡さざるを得ませんでした。

ベンガル行って

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ペグー行って

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臨界点ギリギリのラインでアユタヤからラーンサーンに乗り換えて

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頼りになる生贄だぁ

なんとかつないできた西側の同盟関係ですが、ここで国境を接したことで破綻します。

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当然この日のために関係改善しつつ、共通のライバルを作るためにライバル枠を1つ空けておきました。

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遠交近攻です。
明に朝貢、カッチャー?が属国(ヒンドゥー教プロビを分け合って反乱規模の縮小を狙ってます)、ラーンサーン・デリー・バフマニーが同盟
慣れてきたのか(6回目)、それとも1.26だからなのか、今回は調子いいぞ

殺伐としたインドのオアシスを見つけました!

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グジャラートのAEがとんでもないことになりましたが、

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それを補って余りあるコアとクレームの量です。

主要ノードが見えたので中間発表。

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一工夫入れれば北京を1位にするのは可能な範囲だと思います。

明に朝貢を切られました(3回目)。

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過去2回は即座に寄りを戻せたのですが、今回は意固地になってしまっています。
仕方がないので同盟して、国境に属国を作って天命にダメージを与えないようにします。
※1.26当時の天命は国境を接している非朝貢国の地続きのDev値によって削られます。

方針転換と世界貿易発祥阻止

やばい、ジェノバ伸びてきた。

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これはもう北京ノード戦略は厳しいかもしれません。

というわけでプランBです。
グジャラートノード戦略を狙います。

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包囲網?
どちらにしろ行かなきゃ終わるし、こっちには明さんがついてるんだ、行けるところまで行くだけよ。
はい来た。

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よりによって戦争中に来た。
ヴィジャヤナガルとの戦線が後退しましたが、なんとか白紙講和できる段階まで来ました。

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でもここはあえて敗北しようと思います。

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朝貢国を解放してAEも一緒に持って行ってもらいます。

そして次の懲罰戦争のために朝貢国を増やします。

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来やがった!

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明とフランス入りの豪華編成。
しかし即日和平。

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威信と引き換えにAEもどこかへ飛んでいきます。
あと5年ですが、これは何だか行けそうな気がします。

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下流に引っ張ってる国に片っ端から禁輸したり戦争仕掛けたりしてOutgoingを減らします。
フェザーンをやった経験がここで生きた!
そして

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紙一重ではありますが、Global Tradeの発祥阻止に成功しました。
60隻の護衛船団込みの数値ですので、このままでは遠からず破綻します。
今まではグジャラートノードの支配とそこへ富を流し込むための交易ルート確保(つまり戦争)に注力してきましたが、
ここからは侵略はそこそこに、お金が貯まるたびにインドの貿易会社に投資、グジャラートノードの覇権を確かなものにしてから残りの地域へ攻め込みます。

はい、さらっと流していましたが、オセアニアに遷都しています。
最初原住民がおとなしいという理由でオーストラリアに入植してしまい、遷都が大幅に遅れました。
植民地リージョンへの遷都の仕様を理解していないのはTrueOneTagをやってこなかったツケですね。
遷都するまでの間はほとんどの土地をステート化しているので、インドシナのほとんどとベンガルノードの東半分はステートです。
長期的に見れば問題ないかもしれませんが、短期的には人的資源が減るので、ここは貿易会社化しません。
で、ある程度投資が進み、これはもう大丈夫だと判断したのがここ。

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詰め将棋

あとは消化試合なのでSSはほとんど撮っていません。
が、消化試合と侮るなかれ、もたもたしていると西洋諸国が東南アジアに進出してきます。
草原を1プロビ買われたくらいなら少しの戦争で済みますが、そこを起点に侵略でもされようものなら、取り戻す時は大戦争です。
また、全方位拡張なので包囲網は常に組まれ続けます。
そのたびに生贄の朝貢国を用意するのは厳しいですし、万一主要な交易ルートをを荒らされた場合にグジャラートノードの覇権が崩れる可能性があります。
可能な限り抑止していくのが賢明でしょう。
100%仕掛けてくる明は停戦が切れるたびに即宣戦布告、それ以外の拡張方向を絞り
南インド&東南アジア→東アジア→中東
といった具合に同盟(ティムールとバフマニーとオスマン)を刺激せず、包囲網が広がりすぎないような順番で攻略していきました。
それでも最終的にはティムールもオスマンも同盟破棄から包囲網入りしました。
オスマンとの同盟が切れた段階で可能な限りすべての国に朝貢を申し込み、オスマン参加の包囲網は秒で解散となりましたが。

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そして最後はずっ友バフマニーです。

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いつの間にか同盟破棄されてしまっていたことに停戦切れのアナウンスで気づきましたが、今となっては小さな問題です。
度重なる懲罰戦争全てに参加してくれたバフマニー君の恩を仇で返すのは気が引けますが、同盟を切って来たのはあちらなので
きっと我々の野望の礎になることを望んだのでしょう。
ありがとうバフマニーありがとう。

そして1716年、本来の期限より100年以上遅れたタイミングでの実績解除となりました。

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トレードノードランキングがこちら
見よ、この圧倒的なぐじゃr・・・イングリッシュチャンネルさんやべえ!

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え?気づかない内にGlobal Trade発祥してた?
とチェックしてみましたが、

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まだでした。
どうやらバフマニーとの戦争でコロマンデル、デカンあたりのプロビを占領し合ったのが原因のようですね。
翌月には1位に戻りました。
バフマニーを最後に回してよかったと見るべきか、もっと余裕がある時期に殺しておくべきだったと見るべきか。

取得アイデアと考察

探検:アジアの富をもっていかせないためのアフリカ進出とオセアニア遷都
攻勢:いつもの
宗教:国土の大半が貿易会社で、ステートの大部分はもともと仏教だったところなので、ほとんど聖戦CB専用
交易:交易力アップ
外交:包囲網対策にと思いましたが、1.26なら影響の方が良かったかもと後で思いました。外交は外交で強いから良いですが。
人文:あまりにも反乱が起こりまくるのでたまらず取りました。天命が崩壊した明よりもカレの方が反乱軍まみれでした。

探検必須、軍事系は好み、宗教は便利だけど経済の方が強い気がします。
交易は1600年時点では必須レベル、その後しばらくいらないかな、破棄しようかなと思いながらもキープしてたら
ラストのイングリッシュチャンネルのあれですから、キープしてよかったと思います。本プレイ最大のファインプレイ。
外交はまぁありだと思います。オセアニア遷都した都合で外交官が帰宅するのに非常に時間がかかったので、外交官増加はうれしい効果。
影響(1.26)ほどではないにせよAEにも効果ありますし、領土割譲コスト減は確実に効いていたはずです。
属国は使うけど併合はあまりしなかったし、聖戦CBばかり使ってたからコンプボーナスも陳腐化して、影響もAE減専用みたいになって微妙だったかもしれません。

その他、ガバプレイの改善点は山ほどありますが割愛します。

世界はどこへ向かっていくのか

1716年、欧州は未だ宗教改革真っただ中でした。

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この世界では産業革命も市民革命も起きないようです。
まさか次以降のInstitutionも時代も来ないとは思っていませんでした。

カレが野菜を集めたことが原因で人類史は長く停滞してしまったのです。
アジア視点ではAge of Greenと呼ばれる時代になるかもしれません。(暗黒時代的な意味で)

つづく


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Last-modified: 2019-11-04 (月) 14:41:33