グランド・アルメは世界最強ォォ

イベリア開拓事業に異変

2日目の開催日にPortugalにプレイヤーが入ることになった。

前項でお話した通り、PortugalはEnglandの同君下位に位置づけられ
外交権を剥奪されてしまっている。

Portugalに人が入ったということは、Englandは同君併合を出来ないばかりか
Scotlandとの戦争で疲弊したこの状況下で独立戦争を背に抱えるという非常にまずい状況にあるのだ。

早速Franceは「Englandから独立するなら軍を派遣します」などとゲス顔よろしくの助言をしてみたのだが
どうやらEnglandとの交渉の結果、同君を解除し同盟関係で協調していくという方針になったようだ。

海洋国家同士で手を結ばれるとFranceはどうしようもない・・・。

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とはいえ、二つしかない海洋国家の一つであるPortugalと仲良くしておいて損は無いので
先方からお伺いのあったアンダルシア地方の利権をプレゼントしてみた。

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AI Portugalは植民地を1~2個取った程度で、まったくと言っていいほど拡張はしていないので
これ位持っておかないと植民地反乱を単独で沈められないであろうという判断からだ。

かくして、Franceのイベリア進出に暗雲が立ち込めたのであった。

Burgundyの野望

Franceという背後の憂いを払拭できたと判断したのか
Burgundyは本格的に東進を始めるようだ。

無断で立ち入りすぎるとBrandenburgと無用な軋轢を生むわけなのだが
ちゃんと交渉はしているのだろうか・・・。

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手始めに長年Burgundy公領内で独立を保ってきたLiege征服に着手し
その同盟であるFriesland・Utrechtの参戦を誘発した上ですべて平らげる寸法のようだ。

当然、この動きに神聖ローマ皇帝のAustriaが食いついてきて
あっという間に「Burgundy vs ドイツ諸邦」という構図が出来上がった。

無論その中にはBrandenburgも含まれており
その辺り折込積みであると思いたいものだ。

北方でBurgundy軍がドイツ諸邦と死闘を繰り広げられている最中
FranceはProvenceの最後1プロビに攻め入っていた。

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同盟参戦でやってきたVenice・Milan軍をSavoy領の山で受け止めて壊走させ
両軍を壊滅へと追いやった。

EnglandとScotlandの戦いはというとScotland側が緒戦で勝利したようで
「終わるまで時間が掛かりそうだ」とEnglandは話す。

あちらもあちらで大変そうだ。

まさにパラドックス

Englandの軍がScotlandとの戦いで突如姿を消したと嘆いていた。

何時からScotlandはバミューダトライアングル使いこなせるようになったんだよ・・・。

確かに前項で確認した通りEngland軍のMoralは枯渇していたが
兵員数はEnglandが勝っていたしMoralが低いのは相手も同じだったので
一発全滅というのはやや不可解ということでリホストをしてみることになった。

リホストから帰ってくるとあら不思議
FranceのProvence戦は参戦してなかったはずのSwitzerlandが属国化とProvence併合で講和し
押していたはずのBurgundyは軍が全滅して落日の様相を呈していた。

一方Englandはというと、消えたはずの軍が帰ってきていたようで
どこで世界線が乱れたらしい。

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3カ国の中で一番被害を受けたのはどう考えてもBurgundyで
迫り来るAustria軍26kとドイツ諸邦12k、更には後方に控えるBrandenburg軍が
Burgundy領になだれ込むタイミングを今か今かと見計らってる形だ。

あまりの事態に頭がどうにかなりそうになりつつもBurgundyを助けるべく同盟参戦し
南方征伐に向かわせてた軍をすべて掻き集めて、一気に制圧を行った。

Burgundyの東進を完全に助長してしまってるが、Brandenburgからのヘイトが心配だ。

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粗方片付け終わった頃にはBurgundyも軍を建て直しを終え
Liege・Friesland・Utrechtの併合とMunsterから1プロビ捥ぎ取り、計5プロビを手に入れ講和した。

Austriaに対してはTirolを独立させて蓋をし
国力を中堅国家に落ちぶれさせることに成功させた、これは大きい。

イベリアの風に吹かれて

タイトルは決してスペイン風邪で軍が全滅するフラグではないので勘違いしないで頂きたい。

イタリア半島利権を固めつつあるTuscanyを支援すべく
南部のNaplesを同君下位に治めているAragonへの攻撃を開始する。

AragonはAustria・Venice・Milan・Savoyと同盟関係にあり
東から続々と兵士が送られてくるが、Savoyの山で順次受け止め壊滅させていく。

ことある度にVeniceとAustriaがやってくるけど
そんな暇あるならOttomansとでも戦ってなさいって・・・。

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わざと未占領にした1プロビから沸いてくる師団を定期的に踏み潰しつつ
Aragonの威信をマイナスまで持って行き
Aragon・Savoy両国から計6プロビを獲得して講和を行う。

Savoyから得た3プロビの内2プロビはSwitzerlandのコアで
それがどこかに滅ぼされたら何かの機会で使う予定で居た。

Aragonの威信がマイナスになりNaplesは同君連合から解除され
晴れてTuscanyがNaples食える体制が整えた。

プレイヤーの抱える戦争が一段楽したことを確認した上で、本日のプレイは終了となった。

軍が亜空間に飛ばされたりなんなりで今日はいろいろ凄かった。

2日目の終わりに際して

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CountryIncomeTresuryMax ManpowerManpowerNavies
Baluchistan5.2272.5117740106640
Brandenburg9.30334.7718900148362
Burgundy31.96868.88526901144232
England18.38126.94264602535651
France29.54157.84813403070925
Iroquois8.98211.511458041931
Muscovy20.721321.0440920213880
Ottoman35.98879.6854570139610
Portugal13.1188.0522990225470
Poland13.5555.36188601639326
Tuscany9.8132.5819770194604

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Englandは無事Scotlandを属国化したようだ。

次回プレイ終了時までにはGreat Britarin成立の条件をクリアーしそうだ。

Portugalは旧大陸側に領土を延ばさず植民政策に徹し
イベリア利権はしばらく棚上げにし、まずは手に入れ易いところから着手した感じだろうか。

独立と内政で時間が食われたのが大きかったようではあるものの
比較的慎重路線のプレイヤーに思える。

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BrandenburgがPomeraniaを属国併合し
すでに属国に収まっているTeutonic Oderが順番待ちをしている状態にある。

恐らくそれがすみ次第西と南へ拡大していくのだろうが
先のBurgundyで軍を動かしていたこともあり、着実にドイツ利権で火花が散りつつあるのが気がかりだ。

東のPolandとイタリア成立を成し遂げた後のTuscanyがどの方向に利権を求めるかが焦点となりよう。

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終了後、Franceに対してSwitzerland属国化への抗議声明がBurgundyとBrandenburgより寄せられて
初めてSwitzerlandが属国化してることに気づいた図。

もし気づいていたなら過剰拡大状態の今のフランスは『Remove Core』で講和してるし
そもそもコア化なんかせずにSwitzerlandにプロビ売ってますって・・・。

東の戦争は陸軍国家多すぎるので関わりたくなかったが
意図せぬ事でヘイトを買ってしまった。

グランド・アルメは世界最強ォォ 三日目 カルマル同盟死すへ続く...

グランド・アルメは世界最強ォォ


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Last-modified: 2014-01-29 (水) 15:32:48