グランド・アルメは世界最強ォォ

フランス人の為の国作り

前項で発生したBurgundy崩壊後に分割するか話し合いの場が持たれた。

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その結果、お互いのPrimaly/Accept Cultureに属する地域で分け合い
飛び地国等は協力しあうこととなった。

元々この地域は火種になるのであまり触りたくないと言う心情があり
Burgundyに生きて貰おうと思っていた節があったが
まさかこんな線引きの仕方があったとは、良い勉強になった。

夜更けの武者震い

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本日のプレイではTuscanyに人が入っている為、継続中のCastile戦を共同で行い
MilanからLombardiaを取ってItalyに変体して貰う事になった。

しかし、そこで空気が読めないのがAI国家で
Savoy領内で発生した反乱で2プロビがMilanに変換され一発併合出来ないという事態に。 なんてこった・・。

どの道プロビを削らないと話は進まないのでTuscanyに占領に従事してもらう。

Castile戦の最中、Great BritainとPortugalはIroquois征服に向けて着々と準備をし
続々と兵船団を西へと輸送をしている、

どうやら1550年1月1日までの不可侵を取り決めていたようで
それが終わり次第、欧州の海軍国家はIroquoisに攻め入る動きを見せている。

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一方その頃Franceではある計画を実行に移すために兵力を集結しつつあった・・・。

温めますか?

冷戦は終わりだ。俺たちの戦いはこれからだ!

1550年1月2日、遂に運命の刻が訪れた。

傭兵を大量に雇い入れて迎え撃つ姿勢を見せたIroquoisであったが
Great Britainは計算高く「Iroquoisが破産するまで待つ」と明言した。

さすがにそれは不味い上に本土上陸用の舞台が発見されたら元も子もないので
Great BritainとPortugal両国が新大陸へ兵力を集結させ気がそちらに向いている最中
FranceはGreat Britainに対して宣戦布告を行った。

参戦国
海洋連合フランス帝国
Great BritainFrance
PortugalTuscany
Brandenburg
Iroquois

この際FranceはCBを持っておらず、Iroquoisは執政期間中であった為
安定度マイナス2を受けつつも作戦を決行したのである。

突然の事態にGreat Britainは混乱の色を見せ
周辺各国も前触れなく起こった欧州戦争に畏怖の念を抱いた。

一体何があったのか

前項でも触れた通り、France=Iroquois間は密かに対Great Britainで繋がっていた。

Great Britain自身は「Franceは大陸領・Portugalはアフリカ/南アメリカ/東南アジア利権」
「Great Britainは北アメリカ/極東アジア利権を押さえてお互いに衝突は無いようにしましょう」
そう以前話しており、Franceは未来永劫プレイヤー間戦争を主導的に行うことは無いだろうと安堵した。

だが、その後の発言にFranceがGreat Britainを叩かざるを得なくなった理由が
なんの変哲も無い会話の中で語られていた。

Great Britain「向こう200年はFranceさんと戦争にはならないと思う。その後はどうなるかしらないけど」

この発言をFrance式の解釈で行くと「向こう200年でGreat Britainは海軍が鬼のように強くなるから、それまで待ってね!」
ということになり、そんな背筋の凍るような話をそこでするということは将来的な外交を見据えた動きが
既に動いているのではないかとFranceは恐れた。

France「ならば、叩ける時に叩いて力を削るほか無い!」

その結果、FranceはIroquoisに対して同じ敵への戦いを呼びかけ
潜在的な脅威を払拭することに努めた。

後にFranceに大きなツケを支払わせるとは知らずに・・・。

パリ講和会議

Franceの誇る活きの良い海軍達は世界屈指の陸軍の上陸を手助けし
まんまとGreat Britain本土への上陸を果たした。 その数60k。

本土防衛はと言うと、予備隊の23kと傭兵師団30kが居る為
早々易々とは落とすことは出来ない。

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先遣隊がLondonを守備していた首都防衛軍8kを壊滅させ
Great Britain側は本土防衛の戦力を失ってしまった。

Great Britain側でPortugalが同盟参戦していたものの
現状ではフランス本土へ攻め入るにも戦力が足らない。

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戦況は決したと判断し、Franceは講和を申し出た。

対象国講和内容
Great Britain1.Great Britainはnorth america regionへ一切の入植・領土的進出を永久に放棄する。
2.Great Britainは1551年4月26日現在、north america regionに持つすべてのコア化済みプロビをIroquoisにsell provinceする。譲渡時期はIroquoisが指示した後直ちに譲渡する。
3.Great Britainは直ちに1551年4月26日現在、持つすべての植民地国家の関税を全力で上げ、独立させる。
4.Great BritainはIroquoisがGreat Britainの植民地国家・元植民地国家に戦争を仕掛けても一切の干渉をしない。
5.Great Britainは3の条項が完全に達成されるまで、コア化・admin技術アップ・ideaその他、admin powerを使う一切の行為を、安定度を+1にする行為以外しない。
6.Great Britainは、north america regionに現在持つ殖民中のプロビをすべて放棄する。
Portugal7.Portugalは、現在Portugalが入植している大陸以北の島に以後殖民をしない。

ご覧の通り、対Great Britain制裁で骨子を組まれPortugalに対するものはかなり甘めだ。

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これを持ってGreat Britainは100年に及ぶ植民地政策をすべて無為にされ
大幅な弱体化を迫られることになった。

FranceがGreat Britainに対して行った戦争は世界のパワーバランスを大きく再編させることにつながり
恐らくはここからが外交の本番と言えよう。

Castile終了のお知らせ

戦争を終えたFranceは未だ戦時中だったCastileとの戦争を終わらせるべくプロビ占領に兵を戻した。

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同じくCastile戦を行っていたPortugalから先に講和をして欲しいと急かされた為
Castileを属国化させれる分のプロビを割譲させて講和をした。

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既にPortugalとはイベリア利権について折り合いをつけ
Bordoax Trade Nodeの領域をFranceが、Sevilla Trade Nodeの領域をPortugalが持っていくという事で決着している。

そろそろイベリア方面も静かになって安定期に入るだろうと思われたその時
思いもよらない国がPortugalに対して抗議を始めた。

モロッコ事件

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発端はOttomansが進出を宣言していたMoroccoに対して
Portugalが征服を強行したことにある。

OttomansはAlgerirsとTunisiaを属国化し終え直ぐそこまで迫り
前日の段階で『Unity Islam』の達成コアの回収を目指していると彼は語っていた・・・らしい(Franceは忘れてた)

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ご覧の通り『Unity Islam』を達成するにはMoroccoを取る必要があるのだが
それを前日話してたのを聞いた上で占領を開始してしまった。

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PortugalはOttomansの抗議をよそにMoroccoへ兵を進ませ
結局6プロビを割譲させて講和を行った。

補足しておくと、PortugalからしてもMorocco周辺のプロビはSevilla Trade Nodeに含まれる為
非常に重要な地域であることは間違いない。

ただ、交渉をせずにそのまま取ってしまうとマルチの性質上リアルCBが発生するので
今後の外交に響く事うけ合いである、皆気をつけよう!

絶頂期

France東部に位置する国々で同属文化の人々が虐げられているという報を耳にした。

そんな惨状見てみぬ振りが出来るわけもなく、世界警察France軍は今日もゆく。

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手始めにBarへ正当な理由(手作り)を元に宣戦布告を行い
追随して来たその他諸邦に正義の鉄槌を下していく。 やはり力こそ正義である。

占領が完了するまで何もせず無為に時間を過ごすのは勿体無いので
Castileにも宣戦布告をし、利権の回収に走る。

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2つの戦争を通して3プロビを獲得とCastlileの属国に成功し
イベリア側に残っていた非コアプロビをCastlileに擦り付けていく。

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続け様にBurgundyに対してBrandenburgと共同で宣戦し
この戦争でFranceは1プロビ割譲とHainautの属国化、BrandenburgはHesseの属国化で講和をした。

なんだか対AIの戦争説明が雑になってきたが、決して手抜きがしたいわけではなく
取りだてて面白いシーンがない為なので勘違いしないで頂きたい。 いや、マジで。

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そして極めつけがこちら、もはや教皇庁がFrance人だらけに。

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先の戦争の勝利も相まって、雑誌の『Time』にFrance国王が乗るんじゃないかと言う位の栄華の極めっぷりである。

目下の課題

イタリア成立に力を貸すと言いながら
中身がAIになったり人間になったりで、未だ思うように言っていないイタリア半島情勢。

最後の課題であるMilanからLombardiaを取るという問題なのだが
そもそもMilanが5プロビ持ってる上にその首都な為、とりあえずプロビ数を減らすことに。

今回はAustriaも付いて来るので
北からBrandenburgが支援を行ってくれるようだ。

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Milanに戦争を吹っかけた所、AustriaとHungaryが付いてきた。 最早広域戦闘配備状態。

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Austria・Hungary軍が思いのほか強かったのでイベリア側に配備していた30k軍団を急遽展開することになったが
数の暴力で一気にひき殺しフィニッシュを迎えた。

この戦争でMilanからSavoyを独立させ、次の回でTuscanyがItalyに変態する条件を満たした格好だ。

そして、すべてのプレイヤーが戦争を終えたことを確認したうえで本日のプレイは終了となった。

5日目の終わりに際して

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CountryIncomeTresuryMax ManpowerManpowerNavies
Commonwelth46.28601.16848708487022
France69.992092.5015643010897397
Great Britain40.86101.47321303960721
Iroquois53.12776.415961084625
Mughals26.75246.2635860209714
Ottoman115.274102.25149720105742160
Portugal73.92217.03481204272099
Prussia53.643656.585707058330
Russia67.676829.941165601095620
Tuscany19.961419.562837024147

Ottomansの収入がやばい。
Russiaの保有資金がやばい。

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そしてもう既にFranceの伸び白にかげりが見え始めててやばい。

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遂にBrandenburgからPrussiaへ変体。

何が変わるって、AARで書く時にBrandenburgだと個人的に馴染みが無い国名なので
いちいちコピペする為に別ページに行ったり来たりしなくて済むようになる事。

Prussiaだと割りと直感的に出てくるので安心!

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混沌の北アフリカ。

AlgerirsとTunisiaをOttomansが併合したことで最早衝突は避けられないのかもしれない。

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Great Britainから独立してUSAが独立している。

後になって判明したのだが、Great Britainの中ではFrance・Portugal・Great Britainの3カ国は同盟関係にあるという認識だったらしい。

確かに3人で会話する機会もあったし、節々で仲良くしようオーラを感じたこともあったが
条約結ぼうとする動き無かったからそのまま戦争に突入しちゃったじゃないですか!

なんてこった。

グランド・アルメは世界最強ォォ 六日目 諸国民の春へ続く...

グランド・アルメは世界最強ォォ


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Last-modified: 2014-02-05 (水) 14:21:49