ロシアの残光

1506年の世界情勢

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アジアでは、Mingがすくすくと育ち
その拡張方向を東南アジア、インドへ向けつつある。

中央アジアでは、MuscovyがTimuridsとChagataiを除く遊牧国家を駆逐し
東か西か、どちらに侵攻をすべきか検討中といったところ。

西アジアは、既にOttomansがほとんどの地域を飲み込み
Timuridosを削りながら、インドへと歩を進めようと言ったところか。

西ヨーロッパは、相変わらずFranceやらPolandやらの大国に悩まされつつも
未だ定まらない権益を巡って激しく対立している。

Russia爆誕

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Admが10lvになったので、さっそくRussiaに変体をしてみた。

西では、同じく条件を満たしたBrugundyがNetherlandへ
CatileがSpainに変体をしたようだ。

変体祝いに、Crimeaにお返ししたコアをGorlden Hordeに返して貰い
将来的には我が養分となって貰うために宣戦をした。

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この近辺はOttomansとの協約で既に利権が定まっており
今回返還させた1プロビで拡張は終了である。

Norway継承戦争

のほほんと内政をしていた所、VCがなんだか騒がしい。

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2プロビ国家にまで落ちぶれたNorwayの同君化に成功したEnglandに対し
Spainが抗議(システム上で)して、戦争に発展したようだ。

とはいえ、どちらも戦争をする気が無い様で
直ぐに白紙講和で、無事EnglandのNorway同君化は完遂された。

時期が時期であれば、継承戦争もかなり熱いものになりそうだ。

確執

かねてより、Englandから誘いを受けていたDenmark戦に応じる体制が出来たので
さっそく戦端を開くべく軍を国境線に集結させた。

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このDenmarkは、Swedenを併合し終え
なかなかの国力を備えてはいるものの、宗教戦争まっただ中で国中反乱兵だらけである。

先の継承戦争で難なくNorwayを手に入れたEnglandは
そのコア返還で一気に領土を伸ばす寸法なのだろう。

RussiaとしてもSwedenを取る予定であったので不足は無く
さっそく宣戦を行った。

このDenmark戦を開始するにあたって
筆者のRussiaは諸事情でVCを聞けない状況になっていたので今一詳細は分かっていないが
Denmarkに攻め込む際に、その同盟国のSpainは同盟を切る代わりに
EnglandはPortugalとの同盟を切るという取り決めが、以前あったらしい。

しかし、Englandはこれに対して応じない姿勢を見せ
RussiaもSpainと共に抗議をして欲しいと言って来ていたのだ。

ややこしい事に、この事態が発覚したのがRussiaがDenmarkに宣戦をした後で
今更引き返せない状態にあった。

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結局、EnglandはRussiaに促されてか
しぶしぶPortugalとの同盟を切ったようだが
SpainとEnglandの間には埋めようのない溝が出来上がってしまったように思えた。

やはりお前か

変体したばかりのNetherlandがまた何か悲壮な様子を見せている。

Netherland「今度は宗教戦争で主力が解けた...。」

このプレイヤー、やっぱり呪われてるんじゃないかってくらい運が悪い。

新春の厄払いが足らなかったのだろうか。

周辺国がピリピリしている状況で軍を出してくれる国は居らず
可哀そうに思ったRussiaが、Denmark戦後に撤退し忘れていた30kを送って反乱鎮圧を手伝っておいた。

なんだか、マルチやる度にこんなことやってる気がする。

北米危機

Russiaからは全く見えていないが、北米にMingが入植を大規模に開始したらしい。

まだWesternizeを開始してないとは言え、Russiaの植民進出を阻んだ植民者達をフル活用し
その統治領域は増す一方なのだという。

ここで問題となったのが、MingはWesternizeをしていないので
ネイティブアメリカン達を一発属国化を容易く出来るのだ。

案の定、入植起点付近に定住していたCherokeeに攻め込み
これを属国化したようなのだが、ここでEnglandが猛抗議を始めた。

というのも、CherokeeはEngland北米領の真横に位置するばかりか
16プロビに跨る巨大な国家に成長していたのである。

Englandは「MingのCherokee属国化は、同じく北米に進出している海洋国家の国力を大いに貶める事につながる。」と主張し
既に進出を果たしていたNetherlandに共同で立ち向かうよう呼びかけていた。

Portugalが手つかずの状態で、北米勢力第一位の版図を誇る事から
入植地点の剥奪を警戒しての事だろう。

溺れた犬を棒で叩け

ということわざが中国にあるらしい。

MingのWesternize開始のPOPを目にしたその時
Russiaの脳裏にはシベリアの悪夢が脳裏を過ぎった。

Chinaseグループの兵士はかなり弱めの設定になっているので
西洋化する前であれば質で圧倒できる。

このRussiaという国にして、質でプレイヤー国を圧倒できるのは
最初で最後の機会なのかもしれない。

Westernize中の反乱率上昇は、以前のパッチ程無くなったものの
定期的にArmy Traditionや君主ポイントがガッツリ減ったりで
中の人が憂鬱になりやすい時期である。

つ・ま・り。

一度でも押され始めたら中の人は「ああ、Westernize中だし、HAHAHAムリゲー...。」となり易く
普段よりもあっさりと講和に応じてくれる可能性が高いのだ!

Russia「雪辱を晴らす時が来た。」

列国共鳴

そんな折、Englandから対Mingの呼びかけが寄せられた。

Netherlandも既に引き込み済みのようで
唯一Mingと陸地で国境を接しているRussiaに攻め込んで欲しいというのだ。

一人で攻め込むのは億劫だったので、Russiaからすれば願ったりかなったりな申し出である。

ただし、南に座したるOttomansの動向が非常に気に掛かっていたので
Ottomansが今戦争でMing側に付かない事を条件提示したところ、直ぐにEnglandが交渉の場を設けてくれた。

Ottomans/England/Netherland/Russiaの4ヵ国で会談が行われ、Mingの今後について話し合われたのだが
どうやら、OttomansはMingのインド進出をなるべく遅らせて欲しいようだ。素晴らしい。

対Ming戦が催されることで一時的にあれど国力を削ぐことにつながり
拡張速度を鈍らせる事が出来るからと、Ottomansは賛成をしてくれた。

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憂いを払しょくできた事で思う存分に戦う事が叶うと分かり
Netherlandは陸伝いで、Englandは北米に海路で軍を派遣してくれるという。

盤石な体制が整い、打ち合わせは終わりかと思われた時
今度はEnglandがCatileに攻め込みたいと言い出した。

それに対して、Ottomansは
「ああ、そしたら私はUnify Islamの領域を貰いましょうかね」と言って快諾して見せた。

Russia「え?」

お前は一体、どっちの味方だー!

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と、内心Russiaの中の人は思った。

・オスマンはスペインがプレイヤーから攻撃を受けた時、スペイン本土の防衛に協力する。
・スペインは、オスマンのトリポリ・チュニジア取得を援助する。
・スペインはガレー船の数を、海軍総数の2割以下に抑える。
・この条約は1480年から1580年1月1日まで有効である。

確かに、以前結ばれていた公開条約の期間を過ぎるまでに更新をしなければ
失効をする訳なのだが、変わり身の早さにかなり驚いた。

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Ottomansの介入が望めると分かって、Netherlandも「覚悟を決める」と言い
対Spain戦に参加表明をした。

時期は、Ming戦後で
Englandの海軍力が整い次第攻め込む事で合意した。

なんだか、Mingの過剰拡大への抵抗から
世界的な利権対立構造を背とした戦争になっちゃった気がする。

ロシアの残光 北京攻略 (1583年-1609年へ続く...。

ロシアの残光


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Last-modified: 2014-03-29 (土) 22:27:11