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実績について

ver1.26の段階で285の実績が存在しています。

詳細な実績情報が知りたいという方はインストールしたフォルダにある
\common\achievements.txt を覗くか

EU4英語wiki Achievement conditions項目
も参考にしてください。

実績の多くは有名な音楽や映画、インターネットミーム、あるいは単なるダジャレが元ネタになっています。

9つのとても簡単な実績

  • For the Glory(栄光のために)
    外交併合をする

    元ネタはParadoxの過去作EU2 For the Glory

  • That's a Grand Army(大陸軍)
    陸軍の保有限界99%以上を保有する

    元ネタはEU3のnational ideaで、さらにその元ネタはナポレオンのフランス軍

  • That's a Grand Navy(大海軍)
    海軍の保有限界99%以上を保有する

    元ネタはEU3のnational idea

  • Defender of the Faith(信仰の擁護者)
    信仰の守護者に成る
  • Until death do us apart(死が二人を分かつまで)
    婚姻をする

    結婚の誓いの定型句

  • That is mine!(俺のだ!)
    戦争で州を奪う
  • Victorious!(勝利だ!)
    戦争指導者として戦争に勝つ
  • Just a Little Patience(ほんの僅かな忍耐)
    グランドキャンペーンを1820年までプレイする

    元ネタはGuns N' Rosesの音楽より。

  • The Princess is in this Castle(お城のお姫様)
    Castleを首都に建てて女性の後継者を得る。

    元ネタはマリオシリーズで、アイコンもゴールの城である。

16の簡単な実績

  • The Emperors new clothes(皇帝の新しい衣装)
    オーストリア以外でプレイし、HREの皇帝になる

    オーストリアはGC開始時の皇帝であるため。
    ちなみに「裸の王様」の英語名がこれである。

  • Down Under(地球の裏側で)
    オーストラリアに植民地を持つ

    オーストラリアのバンドMen at Workのヒット曲「Down Under」が元ネタで、これによりオーストラリアのことをDown Underと呼ぶのが一時流行したそうです。

  • Isn't this the way to India?(これはインドへの道ではないのか?)  
    カスティーリャでゲームを開始し、南北アメリカを見つける
  • Azur seme de lis or(青と黄金の百合)  
    フランスで全ての中核州を回収する

    (ネタバレ注意)→開始直後に所有していないすべてのcoreをabandonすると、すぐに実績を獲得できる。

  • Not so sad a state...(そんなに悲しまないで…)  
    ポルトガルでアフリカとブラジルに同時に植民地を持つ(都市ではダメ)

    実績名はサウダージのこと。

  • Seriously?!(マジで!?)
    一回の戦闘で一万人殺す
  • It's all about the money(金が全てだ)
    3000ダカット所有する
  • Respected(尊厳)
    国威100、正統性100、安定度3を達成する
  • True Catholic(真なるカトリック)
    三人の枢機卿を自国の影響下に置く
  • Truly Divine Ruler(真の王権神授者)
    GC開始時の君主のいずれかの能力が4以下の国家で開始し、すべての能力が5以上の君主を迎える。

    ブルゴーニュのように最初から5/5/5以上の君主がいる国家では達成不可。
    ヴェネツィアの初期の君主が4/4/4であるため、ヴェネツィアで開始し、4年後に再選すれば達成できる。
    ただし高齢なので選挙を待たずして死ぬことも多いので、その場合は最初からやり直し。
    現バージョンだとポーランドで開始直後にリトアニアとの同君連合を拒否して優秀な君主を選んだり、ハンガリーのイベントで登場するヤーノシュ・フニャディを待つことでも達成できる。

  • Grand Coalition(大連合)
    6国以上が属するCoalition(連合)を形成する

    自分が主導せずとも、5国以上が属するCoalitionに入ればよい。
    初期バージョンでは簡単な実績だったが、AIがCoalitionを組まれるほどAEを溜めたがらないように仕様変更されたため達成が難しくなった。
    HREや日本のように小国が密集している地域が比較的包囲網が発生しやすい。

  • Double the Love(二重の愛)
    同君連合のない状態でスタートし、2つの同君連合を得る

    後述のThe pen is mightier than the swordを達成する際の過程で獲得できるが、これだけを目標にするならモスクワでリャザン、トヴェリ、オドエフのうち2国に王位請求をするのが一番手っ取り早い。
    またはカスティーリャで開始してイベリアンウエディングを発生させれば、ナポリも付いてくるので実績達成できる。

  • Nobody wants to die(誰も死にたくはない) 
    ソンガイでティンブクトゥを中核州として領有する

    元ネタはスウェーデンのラッパーTimbuktuのalla vill till himlen men ingen vill do
    英語に直訳すると「Everybody wants to go to heaven but nobody wants to die」となる。

  • In the Name of the Father(父の名において)
    正教国で総主教の正統性(Patriarch Authority)を100%にする
  • Four For Trade(4つの取引)
    4つのトレードカンパニーを作り、4人の商人ボーナスを受けること。

    一つのトレードカンパニー領域において自国土地交易力が全体の50%以上のシェアを得ると商人ボーナスを手に入れることが出来る。

  • One King to Rule!(一人の王による支配!)  
    ポーランドでプレイして、議会(sejm / セイム)を廃止し絶対王政を成立させる。

    1600年以降に起きるTHE STRUGGLE FOR ROYAL POWERというイベントで後者のWage a war of extermination on the Nobilityを選び、sejmをするのが通常の流れ。
    説明ではabsolutist monarchyとなっているが、実際は選挙王政を廃止してRoyal Decreeの政府改革を取ることが達成条件になっている。
    逆の選択肢を選ぶと共和制になってしまうので、そこから改革を進めて君主制に移行という面倒な手順を取らないと実績は取れない。
    別のやり方として、ゲーム最初の選択肢でヤゲウォ家を拒否すると選挙王政にならないので、そのまま改革を勧めれば実績達成できる。
    (ただしリトアニアは無血併合できなくなりますが)
    元ネタは「指輪物語」に出てくるフレーズ「One Ring to rule them all」。

22の普通の実績

  • Italian Ambition(イタリアの野望)
    イタリアに成る
  • Cold War(冷戦)
    一度も戦闘せずに戦争に勝つ

    自分が戦闘をしなければよい。遠いところでやっている戦争の勝ち馬に乗るか、属国がいる状態で小国に仕掛け、戦闘は属国に任せてしまうことで達成できる。

  • Royal Authority(王権)
    戦争の結果として同君連合を成立させる

    前述Double the Loveと同様。

  • Viva la Revolucion!(革命万歳!)
    あなたが支援する他国の反乱軍が発生し、目的を達成する。

    普通に支援したところで潰されるだけなのが厄介。戦争して敵の野戦軍を叩きつぶし、反乱軍の行動の自由を確保してやればかなり達成しやすくなる。
    相手の戦争疲弊上昇による反乱率上昇もこの戦略を後押しする。

  • Brothers in Arms(戦友)
    他の国が起こした戦争に従事者として(戦争を主導する立場になく)参加して勝つ

    関係ないところでやっている戦争の勝ち馬に乗るのが一番楽。

  • No Pirates in my Carribean(我がカリブに海賊なし)
    カリブ地域を全て領有する
  • Master of India(インドの支配者)
    首都がヨーロッパにある国でインドを全て保有する

    他の征服系と違い、属国ではなく実際に領有する必要がある。
    ……のだが、実は「オスマンでプレイする」という抜け道が存在する。エディルネ、イスタンブールはいずれもヨーロッパリージョンに属するため。
    ロシアでも同様に可。

  • Sweden is not overpowered!(スウェーデンは強すぎない!)  
    スウェーデンでバルト海沿岸を全て領有する

    overpoweredとは英語圏のゲーム界隈で使われるネット用語で、強すぎる!くらいの意味。
    Paradox社がスウェーデンの会社であることから、ゲーム中でスウェーデンが贔屓されてるんじゃないか?と指摘されてることの自虐ジョーク。
    スカンジナビアになっても実績は解除できる。

  • My armies are invincible(我が陸軍は無敵なり)
    陸軍士気を7以上にする
  • This navy can take it all(全てを支配する海軍)
    海軍士気を7以上にする
  • Winged Hussars(有翼重騎兵)  
    有翼重騎兵(Winged Hussars)をアクティブユニットにした上で騎兵の戦闘能力を+50%以上にする

    そもそもWinged Hussarsが東欧グループのユニットなので、まずEasternグループの国家で始めるのは必須。
    騎兵の戦闘能力は貴族主義と質重視のアイディアでそれぞれ+10%、貴族主義と諜報のポリシーで+20%、コサックのEstateや特定国のナショナルアイディアなどで増加させられる。
    実績名に従って、NIで+33%のボーナスがある有翼重騎兵の本家ポーランドでプレーするのが一番簡単。

  • Turning the Tide(潮の変わり目)  
    1444年シナリオの草原の遊牧民で開始し、全てのInstitutions(制度)を受容する。
  • Liberty or Death(自由を与えよ、しからずんば死を)  
    1776年シナリオのUSAでプレイし、全ての中核州を維持した上で戦争をしていない状態になる

    v1.20現在唯一の1444年以外のスタートを求める実績。
    実績達成だけを考えるのならば、適当に戦ったのち大量に借金して金銭講和すればよい。

  • The Five Colonies(五つの植民地)
    植民地国家を5つ保有する
  • The Rising Sun(出づる太陽)
    ヨーロッパ国家で日本を征服する

    日本リージョンを全て支配する必要がある。つまりは琉球や北海道も抑えなければならない。
    琉球を責めると親玉の明が出てきて面倒なため、大陸を海軍で封鎖して分離和平を狙うか、明ごと倒してしまうかなどの対策が必要。
    後者の戦略だと陸続きで明のMandateを崩しやすいロシアが一番やりやすい。

  • A Protected Market(保護された市場)
    100%の重商主義(Mercantilism)を得る。

    DLCのMare NostrumがあればDIPを消費してMercantilismを上げられるので簡単。
    Rule Britanniaがあれば、アングリカンに改宗することで大幅に達成難易度が下がる。

  • A pile of Gold(山ほどの金)
    金を産出するプロビンスを10保有する。

    植民地国家の保有はカウントされないので注意。
    金鉱が集中しているアフリカを抑えることが達成への近道。

  • The Grand Armada(偉大なる無敵艦隊)
    借金をせずに500の戦艦(Heavy ship)を保有する。

    アルマダ(Armada)は「艦隊」を意味する言葉だが、The Armadaとするとスペイン無敵艦隊を現す固有名詞になる。

  • Electable!(選帝侯になる!)
    神聖ローマ帝国の選帝侯でスタートせずに選帝侯になる。

    選帝侯には、皇帝と友好な関係を保ち大きすぎない領土を持つとなりやすい。

  • Venetian Sea(ヴェネツィアの海)  
    ヴェネツィアでプレイ。
    9プロビンス以下でアレキサンドリア、コンスタンティノープル両ノードのシェア75%以上を達成する。

    owning less than 10 citiesとあるので10プロビンスより少ない状態でないと達成出来ないので注意。
    1.23以前は90%の占有率が必要だったが、地中海のCoTプロビ増加の影響で90%の確保が難しくなったためハードルが下げられた。

  • Vasa or Wettin?(ヴァーサ家?それともウェッチン家?)
    選挙王政のポーランドかコモンウェルスの継承者にプレイヤーの氏族の君主が選ばれる。

    もし自国で推薦していなくても、同族の他国の推薦した国王が選ばれても達成できる。

  • Sinaasappel!(オレンジ!)
    オランダでオラニエ家与党(Orangists)が100%の共和制伝統と中国のプロヴィンスを保持する。

    Orangistsでは共和制伝統が上がらないので、まずStatist政権で条件を満たした後に選挙でOrangistsを勝たせる。
    あるいは軍事点が余っていれば政府の強化で共和国伝統を稼ぐのもあり。
    台湾も中国リージョンに属するので、明と戦争する必要は無くゼーランディアに入植するだけで良い。
    「Sinaasappel」はオランダ語でオレンジを指し、英語に直訳すると「China's apple」となる。

14の難しい実績

  • The pen is mightier than the sword(ペンは剣よりも強し)  
    オーストリアで三つ同時に同君連合を持つ

    オーストリアはミッションでボヘミア・ハンガリーを同君連合にできるので、上手くそれを利用すれば、残り一つを自力で同君連合にするだけで済む。
    あるいはCliente Stateを利用し、自王朝の国を作った後属国解除して王位請求するのもあり。

  • Traditional Player(伝統を持つ者)
    陸軍伝統、海軍伝統共に90%以上にする

    NIで陸海の伝統ボーナスがあると多少達成しやすくなる。
    陸海合計値で一番ボーナスが大きいのが宇都宮、次点がプロイセンである。

  • It's all about luck(全ては運次第)
    ledgerのgreat leaderに表示されているリーダーの一人にリーダーを使わず勝つ

    1444スタートではアルバニアのスカンデルベグが条件を満たしている。
    そのためオスマンで開始するとすぐに達成できる。

  • All belongs to Mother Russia(全ては母なるロシアの元に)  
    ロシア文化の国でゲームを開始しロシアになる

    ロシア文化とあるが、実際はモスクワ・ノブゴロド・リャザン文化の国が対象。
    ルテニアやベラルーシは含まれていないが、GC開始時にはそれらの文化の国は存在しないため問題ない。
    元ネタはインターネットミームの「All your base are belong to us」

  • At every continent(全ての大陸で)
    ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニア、北米、南米の6大陸全てに1つ以上プロヴィンスを所有する

    植民地国家の領土はカウントされないので、直接領有する必要がある。
    そのためアメリカ扱いでも植民地国家の領域に含まれないバミューダやサウスジョージアなどの離島を確保しておくか、植民地国家を作らないように4州以下でとどめておくなどの対策が必要。

  • Spain is the Emperor(スペインは皇帝なり)
    スペインでHRE皇帝になる
  • An early Reich(早くきた帝国)
    ドイツに成る

    HREのカイザーになってしまうとドイツ化できないので注意。

  • Poland can into space(ポーランドだって宇宙にいけるさ)  
    ポーランドで三つの技術を32(MAX)まで上げる。

    コモンウェルスになっても問題なく実績は解除できる。
    元ネタはインターネットミームのポーランドボールで、定番ギャグの「Poland cannot into space」をもじったもの。
    Hoi4にも同名の実績がある

  • World Discoverer(世界の発見者)
    全ての州を見つける

    Terra Incognita(未発見地)が存在しなくなればよい。律儀に自分で全部見つけにいく必要はない。

  • the Chrysanthemum Throne(菊の玉座)  
    大名でプレイし、日本になった上で日本の領土全てを所有する

    日本リージョンの誰かが領有している土地を全て所有すればよい。北海道や沖縄も日本リージョンに属するので注意。
    千島が空白地であっても達成できるが、誰かに植民されてしまうと取りに行く必要がある。
    琉球は明の朝貢国だが、内地を統一するくらいの国力があれば外交で属国化したのち併合できるのでわざわざ攻めに行く必要はない。

  • Trade Hegemon(交易を司る者)
    アデン、ホルムズ、マラッカを西洋国家で所有する
  • Je maintiendrai(われ守り続けん)  
    オランダ文化の小国(Friesland、Gelre、Utrecht、Holland)でスタートし、オランダ(Netherlands)となる。

    Je maintiendraiはオランダの国章(王室バージョン)に刻まれているフランス語。

    達成するならホラントで開始して、フランスの助力を得て独立するのが一番簡単。
    ヘルレでブルゴーニュと婚姻し、低地帯の継承イベントを待つという戦略もある。

  • Queen of Mercury(マーキュリーのクイーン)  
    キルワ(kilwa)でプレイしザンシバルとボンベイ(北コンカ)を保有すること。

    実績名はザンジバルでロックバンドグループ「クイーン」のボーカルであるフレディ・マーキュリーが生まれ、ボンベイで育ったことに由来している。

  • The iron price(鉄の代価)  
    デーンロウ地域(Lincoln、Yorkshire、Northumberland、Norfolk)をデンマークで征服し、デンマーク文化にする。

    The iron price(鉄の代価)は「強奪」や「窃盗」を意味する慣用句。
    この実績名はファンタジー小説「A Song of Ice and Fire(氷と炎の歌)」に由来している模様。
    なお、スカンジナビアになっていても実績は解除できる。

15のとても難しい実績

  • Basileus(バシレウス)
    ローマ帝国を復興する(ビザンチンで指定された領土を全て保有する)

    コサックスを入れるか入れないかで大幅に難易度が変わる。
    コサックスがあると小国が気軽に同盟国を参戦させられないため、トルコを打ち破るのは困難。
    初動ではポーランド、ハンガリー、オーストリアのうち少なくとも2国と同盟が欲しいところ。
    なお相互にライバル関係が無ければ3国全てと同盟を結ぶことも可能。

  • Agressive Expander(攻撃的拡張者)
    200州(植民地含まず)を領有する
  • A Kaiser not just in name(名ばかりの皇帝ではない)
    HREの改革を全て実行する
  • Norwegian Wood(ノルウェイの森)  
    ノルウェーで世界のnaval_suppliesを出す州を全て保有する
    現在は属国が領有でも可。属国の属国は不可。

    元ネタはビートルズ。
    ノルウェーの立地が悪く弱い上に、世界の大半と戦う必要があり極めて難易度の高い実績である。

  • African Power(アフリカの力)  
    コンゴでアフリカ領域を全て所有する

    the Chrysanthemum Throneと同じく、未入植地は無視してかまわない。
    未入植地は無視して問題ないがAIが初期未入植地をプロヴィンス化した場合はそれらも領有する必要があるので注意。
    モーリシャスやセントヘレナなど一部の離島もアフリカに属するので注意。

  • No trail of tears(涙の道はない)  
    チェロキーでinstitutionを全て受容して、Thirteen Colonies領域を全て保有する。

    旧バージョンではRandom New Worldを使用すればプロヴィンスが減って達成しやすく、それを前提としたAARもあったが、現バージョン時点ではRandom New Worldを使用すると達成できなくなっているので注意。

  • One night in Paris(パリの一夜)  
    イングランド、またはグレートブリテンでパリを保有する。

    かつては難関実績のひとつだったが、現バージョンでは開始時に英仏が戦争状態ではなくなったので、準備を整え開戦することができるようになり大幅に難易度が下がった。

  • Definitely the Sultan of Rum(確かなるルームのスルタン)  
    オスマンまたはルームでローマ、モスクワ、イスタンブールを保有する

    ルームはトルコ語でローマのこと。
    ルーム・セルジューク朝も旧ビザンツ領のアナトリアに本拠を置いたためその名前で呼ばれることになった。
    コンスタンティノープルが第二のローマ、モスクワが第三のローマと呼ばれたことに由来する。

  • Market Control(市場支配)
    7つの品目について交易リーダーになる
  • Ruina Imperii(帝国の崩壊)
    HREを解体する

    元ネタはスウェーデンのパワーメタルバンドSabatonの歌で、大北方戦争で崩壊したバルト海帝国を謳ったもの。
    ParadoxがSabatonのファンで、EU4やHoI4でSabatonの歌を導入するDLCが販売されているし、逆にSabatonも「Hearts of Iron」という曲をリリースしている。

  • Luck of the Irish(アイルランドの民ならば) 
    アイルランド文化の国でイギリス諸島を領有する

    元ネタはジョン・レノン

  • The Re-Reconquista(レ:レコンキスタ)  
    グラナダでAndalusiaに変態しイベリア半島(the Iberian Peninsula region)を征服する
  • Turn the Table(下克上)
    植民地国家で独立し、かつての宗主国を属国とする。

    テルナーテで開始し、オーストラリアに植民地国家を作って大きくさせた後プレイ国変更するのが一番簡単。
    Decisionでオーストラリアになってしまうと達成できないので注意。

  • Sons of Carthage(カルタゴの息子)  
    チュニスでシチリア、サルディーニャ、バレアレス諸島、アルジェリア海岸、スペインの南岸を保有する。
  • The Great Khan(偉大なるハーン)  
    モンゴル(Mongol Khanate)か大オルド(Great Horde)でプレイし、中国、ロシア、ペルシャに属する領域を全て征服するか属国とする。

4つの非常識な実績

  • World Conqueror(世界征服者)
    全ての国を滅ぼすか、従属国家とする。

    insaneカテゴリ扱いされている実績ではあるが、どの国で開始してもよいため同カテゴリの中ではまだマシな難易度とも言える。
    達成のための有力な候補国は以下の通り。

    ・オスマン(スンニ)
    世界征服のための最有力候補。
    開始時の国力は高く、周囲に強力なライバルも無く、ミッションで大量のクレームを入手できるなど立地は抜群である。
    NIでもコア化コスト割引、異教への寛容、Disciplineと征服に必要なものを軒並み兼ね揃えていて言う事なし。
    独自政体のオスマンガバメントのおかげでADMの高い後継者が出るまで好きなだけ廃嫡してやり直すことが可能であり、君主点のやり繰りにもあまり困らない。
    アメリカの空白地から離れていることが唯一の難点らしい難点なので、自力で植民するよりは征服して奪い取るスタイルのほうが楽かも。

    ・オスマン(コプト)
    別名コプトマン。わざとコプトの反乱者を起こさせた後に、領土をコプトに染めてもらい反乱者の要求を受け入れる流れになる。
    メリットはコプト教の効果でコア化コスト割引がさらに追加で-10%されること、宗教CBの使える対象が増えること、展開によっては神聖ローマ皇帝になれることである。
    ただしデメリットもあり、改宗のため序盤に大きく足止めされることと、オスマンガバメントの後継者選び放題の特典を失うことが挙げられる。
    総合すると終盤の爆発力ではコプトマンが上回るが、後継者引き直しがやり辛いため運次第では君主点のやり繰りが厳しくなる。
    展開がはまればスンニマンより強いが、プレーの安定度では若干劣るかもしれない。

    ・フランス
    西の横綱のヨーロッパ最強国。ただし周囲にライバルも多く立地条件はオスマンに大きく劣る。
    国力や軍事力は高いものの、コア化コスト割引が無いのが大きなデメリット。
    改宗力は弱いものの寛容度は高いので無理に改宗しなくてもいいが、CBのために宗教アイディアは早めにとった方がいいだろう。
    宗教は展開次第だが、神聖ローマ皇帝を目指すならプロテスタント、宗教CBを生かしたいなら改革派になるのがよい。

    ・オーストリア
    開始時の皇帝であることが最大のメリットである。
    NIにコア化コスト割引は無いが、帝国改革で-10%を得ることはできる。
    できるだけ早期に帝国改革を進め、全諸侯を属国化することが世界征服のカギ。
    コア化コストの効果を失わないように帝国統合の一歩手前で止めたままのほうがよいだろう。
    なお宗教には非寛容なので、全世界を改宗する必要があり最後まで反乱軍には悩まされる羽目になる。

    ・ティムール→ムガール
    NIはオスマン同様にコア化コスト割引、異教への寛容、Disciplineを軒並み兼ね揃えていて言う事なし。
    序盤のシャールフ死亡イベントを乗り切れば、あとは豊かなインドと強力なNIで世界征服を押し進められる。
    余裕ができたらヨーロッパに遷都し、インドは貿易会社にしてしまった方がいいだろう。

    ・明
    開始時の最強国家であるが、世界征服には前述の候補に比べると若干不向きである。
    周囲を属国で固めなければMandateが落ちるギミックを持ち、いずれ自分から朝貢国は破棄して征服しなければならない。
    また征服の過程で強力な敵国と隣接してしまうと容赦なくMandateが落ちるので注意。
    Legitimacyを持たない政体のため、Absolutismが80までしか上がらないのも中盤以降の大きな足枷となる。

    ・モスクワ→ロシア
    Third Romeを入れていれば有力な候補。
    立地の良さ、コア化コスト減少のNI、ロシア政体の特殊能力などのアドバンテージがある。
    また正教のボーナスや改宗力も強力で、宗教CBが使える範囲が広いのもよい。

    ・Horde全般
    最初から使える無制限のCBやコア化コスト割引、征服地をrazeすることでOEをオーバーして敵国を削れるメリットなどがある。
    redditや公式フォーラムなどを見ると世界征服の早解きは大抵Hordeを使っている。
    なお序盤の経済力が弱いため、経済が軌道に乗るまでは苦労する場合が多い

  • The Three Mountains(琉球三山)  
    琉球で全ての国を滅ぼすか、従属国家とする。
  • Jihad(ジハード) 
    ナジドで500以上のプロヴィンスを領有し、そのすべてをスンニ派に改宗させ宗教一致を100パーセント以上にすること。

    アップデートにつれ世界のプロヴィンス数が大幅に増加したため、初期バージョンよりははるかに達成しやすくなった。

  • Sunset Invasion(西方よりの侵略)  
    アステカでリスボン、マドリード、パリ、ロンドン、アムステルダム、ローマを領有する。

    初期バージョンでは首都を孤立させないと割譲できなかったが、現在は最初から割譲できるので難易度が下がった。

ver1.08で追加された実績(10個)

  • A Manchurian Candidate(満洲族の候補者) 
    女真族国家でプレイし、清を建国する。

    1.20で明が強化されたため達成が難しくなった。
    元ネタは邦訳影なき狙撃者として出版された小説。

  • Center of Attention(注目の的)
    プロテスタント及び改革派の宗教改革中心地を領有する。
  • Total Control(完全なる支配)
    AutonomyおよびUnrestが0%のプロヴィンスを100以上領有する。
  • This Revolution Was Crushed(この革命は鎮圧された)
    革命政権に対する戦争で、その首都を陥落させ100%の戦勝点を得る。
  • Land of Eastern Jade(東方浄瑠璃浄土)
    仏教国で中央アメリカに入植する。中央アメリカとは中米ではなくゲーム内でのメキシコ領域を示す。

    入植しなくても、戦争で州を奪い取っても達成できます。
    なおLand of Eastern JadeとはVaiduryanirbhasa(東方浄瑠璃浄土)のこと。

  • That's a Silk Road(これこそがシルクロードだ)
    絹を産出するプロビンスを全て領有する。

    対象プロビンスを属国が領有している場合でも達成可能。

  • My True Friend(たった一人の、私の友達)
    反乱の援助を大義名分に戦争をし、反乱勢力の要求を呑ませる。
  • Marshy March(沼地の辺境伯)
    2つ以上の沼地プロビンスがある辺境伯を持つ。

    リトアニアで属国形成してMarchにすればすぐに達成できる。

  • Shahanshah(王の中の王)  
    アルダビールでプレイしペルシア帝国を建国する。

    アルダビールは後のペルシャの母体となるサファヴィー教団である。
    なお1.22以前はアルダビールではなくタバリスタン(1.23以降マザンダランに改名)で開始する必要がある。

  • Die Please Die(サイよ頼む、死んでくだサイ)
    統治・外交・軍事の3つの能力が全て1以下の君主を戴き70歳まで君臨する。

    die(サイコロ)と die(死ぬ)のしゃれ。
    初期君主で能力の条件を満たし、最も高齢なのはフェラーラのレオネッロ1世(37歳)。
    ただしこの実績を取るためだけなら、明の朱祁鎮(30歳)で長生きするまで何度もリスタートするのがおすすめ。

ver1.09で追加された実績(20個)

  • A Holy Trinity(三位一体)  
    教皇領でプレイし、エルサレムを領有し、リヴォニア・チュートン・ヨハネ騎士団をすべて辺境伯として持つ。

    リヴォニアはドイツ系文化州を持たないまま滅亡してしまうと復活させることができないので、その場合はやり直しになる。
    ただし滅亡直後ならば、中核州が消える前にドイツ系文化に転向させられれば間に合うことも。
    ヨハネ騎士団も外交画面からは復活させられないが、カトリック国がマルタを保有しているとイベントで復活させられる。

  • Switzerlake(スイスの湖)  
    スイスで沿岸プロヴィンスを持たずに、99以上の内陸プロヴィンスを領有する。

    後から沿岸プロヴィンスを属国開放等で手放しても達成できるため、序盤は沿岸であっても気にせず奪っていくのもあり。

  • King of Jerusalem(エルサレム王)  
    キプロスか騎士団でエルサレム王国を建国する。

    絶対主義時代になるとエルサレム化できなくなるので、タイムリミットは1610年である。
    序盤から海賊行為で金儲けができる騎士団のほうが若干難易度が低いか。

  • Krabater!(クラバソー!)
    クロアチアを建国し、騎兵をストックホルムに配置する。

    主要文化がクロアチアの国で、指定されたプロヴィンスを領有するとクロアチアを建国できる。
    ラグーザで開始するのが素直だが、ハンガリーでプレーしてハンガリー文化をテリトリー化したのち、文化転向しクロアチアになるという荒業もある。
    ストックホルムを占領・領有する必要はなく、ただ騎兵がいるだけでよい。
    アイコンはフランス王「(あの傭兵が首に巻いてる)あれはなんだ?」お付「あれはクラバット(クロアチア人傭兵)です」からネクタイ(クラバット)が生まれたという逸話から。

  • Lion of the North(北方の獅子)  
    スウェーデンで、プロテスタント同盟を率いて皇帝に勝利する。

    三十年戦争のプロテスタント側の盟主、スウェーデン国王グスタフ・アドルフのあだ名。
    自身がプロテスタントリーグのリーダーにならなければ達成できない。
    Force Limit、Manpower、Disciplineが高いほどリーダーに選ばれやすくなる。

  • Guarantor of Peace(平和の保証人)
    フランス・オスマン帝国・ロシアに独立保証をする。

    economic/military powarが2倍なければ独立保証ができないので注意

  • The Foremost Servitor of Jagannath(ジャガンナートの第一のしもべ)  
    オリッサで開始し、すべての熱帯木材を産出する州を領有する。
  • Bengal Tiger(ベンガルの虎)  
    ベンガルで開始し、サマルカンドを中核州として領有する。

    ムガール帝国建国者のバーブルはペルシャ語で虎という意味である。
    これとベンガルトラをかけている。

  • Prester John(プレスタージョン)  
    エチオピアで開始し、アレクサンドリア、アンティオキアとコンスタンティノープルを領有する。
    ※国教がコプトでなければならない

    イスラム勢力の拡大後に広まった架空の東方のキリスト教国王。ポルトガルはエチオピア"発見"以降エチオピアをこれと同一視した。

  • Auld Alliance Reversed(古い同盟は逆さまに)  
    スコットランドでフランスを属国にする。

    「All rights reversed」と「Auld Alliance」(スコットランド語、英語では"Old Alliance"。仏蘇同盟)の洒落。

  • Gothic Invasion(ゴートの侵攻)  
    テオドロ公国でゲームを開始しヨーロッパ領域の全てのゲルマン文化の州を領有する。

    主要文化の変更をすると達成できないので、nationalism CBを使ったドイツ征服はできない。
    西欧に侵攻した東ゴート王テオドリックに由来。テオドロ公国はエカチェリーナ2世に雲散霧消させられるまで唯一ゴート文化を保持したクリミアゴートの国。ゲーム内唯一のゴート文化。

  • Kow-Tow(叩頭)  
    明で全ての宗教グループの属国を持つ。
    キリスト系・イスラム系・ヒンズー系・東方系・異教系の5グループで実績解除。

    属国は朝貢国でも可。なおキリスト教以外は最初から朝貢している。
    キリスト教国はエチオピア近辺のコプト教国を攻めるのが一番近い。

  • Barbarossa(バルバロッサ)  
    マグレブ文化の国(チュニジア、モロッコなど)で、同時に500以上の軽快船を私掠任務に就かせる。

    イタリア語で赤ひげと言う意味。
    史実でバルバロス・ハイレディンという海賊が地中海にいた。

  • Georgia on my Mind(我が心のジョージア)
    3つのジョージアすべてを征服する。(グルジア、USAジョージア州、サウスジョージア)

    ジョージア州を歌ったスタンダード"Georgia on my mind"より。それぞれ聖ゲオルギウス、ジョージ2世、ジョージ3世に由来。 

  • Albania or Iberia(アルバニアかイベリアか)  
    アルバニアでイベリアとカフカスを征服する。

    カフカスにもアルバニアイベリアという地名があるため

  • Raja of the Rajput Reich(ラージプート・ライヒの王)  
    ナーガウルでドイツ全土を征服する。

    最難関実績の一つ。
    フォーラムで、「なんでナーガウルの紋章はドイツ帝国の旗と同じなの?」というトピックが立ったことが発端のジョーク実績。Raja、Rajput、Reichと頭韻を踏んでいる。Rajaはサンスクリットで王、Rajputは王子を意味し、後にクシャトリヤの子孫をさすようになった。ちなみにRaja、Rajput、Reichの三語は究極的には同じ語源に到る。

  • The Sun Never Sets on the Indian Empire(日の沈まないインド帝国)
    Hindustan か Bharat を建国し、ケープ、ロンドン、香港とオタワを領有する。

    香港はProvincenumber667のCanton、オタワはProvincenumber2585のKichesipiが対象となる。
    インド諸藩国であれば初手で探検ideaを取ると、飛び石でカナダまで直行すればケープやオタワをヨーロッパ国に先んじて確保することも意外と難しくない。
    元ネタは大英帝国。
    イングランドでプレイしインドを支配した後、主要文化と宗教を変更し国家変態を行う抜け道も存在する。

  • Over a Thousand!(千以上だ!)
    1001以上のプロヴィンスを直接領有する。

    元ネタはおそらくベジータ
    日本における「私の戦闘力は53万です」にあたるもので、英語圏ではむしろこっちのセリフのほうが有名。

  • Draculas Revenge(ドラキュラの復讐)  
    ルーマニアを建国し、バルカン全てを征服する。

    ワラキアかモルダヴィアで開始する必要がある。
    オスマンの独立支援を得られて、独立後も同盟を継続できるモルダヴィアのほうが若干難易度が低い。
    ゲーム開始時の、ワラキア公国君主ヴラド2世はドラキュラ公の父。

ver1.10で追加された実績(10個)

  • Arabian Coffee(アラビアコーヒー)
    アラビアを建国し、コーヒーのプロダクトリーダーになる

    新大陸や東南アジアに入植が始まるとコーヒー産出も増えていくので、時間が経つほどプロダクトリーダーになりにくくなるため注意。

  • Even Better than Piet Heyn(ピート・ハインよりも上手)
    私掠船で100以上の黄金を略奪する

    ピート・ヘイン:オランダ人でスペインの新大陸からの財宝船をまるっと略奪した。

  • A Sun God(太陽神)
    インカでinstitutionを全て受容して、南米大陸全土を支配する

    南米にはガラパゴスやフォークランド等も含まれるので注意。

  • On the Edge of Madness(狂気と隣り合わせ)  
    アステカでdoomclockを95%以上にし、崩壊しないまま20年持ちこたえる。

    95%に到達後は、崩壊しない限り95%を下回ったまま20年を過ごしてもよい。
    元ネタは映画「Edge of Madness」。

  • Magellan’s Voyage(マゼランの航海)
    最初に世界一周をする
  • ''Imperio espanol(インペーリョ・エスパニョール) ;
    スペインでメキシコ、ハバナ、パナマ、クスコを自国の植民地国家の領土にする
  • Blockader(封鎖者)
    一つの敵国の10以上の港を封鎖する
  • This is Persia!(これがペルシアだ!)
    ペルシアを建国し、エジプト、アナトリア、ギリシャを征服する

    元ネタは映画「300」で、ペルシアの使者に対するスパルタ王の台詞「This is Sparta!」

  • Kirishitan Japan(吉利支丹日本)  
    大名で開始し、キリスト教に改宗して日本全土をキリスト教にする。

    実績達成するためには大名のままでは駄目で、日本に国家変態する必要がある。
    Mandate of Heavenを入れているなら、キリスト教伝来のincidentでひたすら好意的な対応を取り続けていれば改宗できる。
    北海道や沖縄も日本リージョンに属するので注意。

  • Hessian Mercenaries(ヘッセンの傭兵)  
    ヘッセンで無借金のまま50以上の傭兵部隊を持つ

ver1.12で追加された実績(25個)

  • Baltic Crusader (バルトの十字軍)  
    チュートン騎士団かリヴォニア騎士団で、ロシア領域を全てコア州として領有し、カトリックに改宗する。

    国力ではチュートンが上回っているが、ポーランドに敵視されておらず同盟も可能なリヴォニアにも地の利がある。
    ただし1.18以降のポーランドはLuchy nationから外されてしまって比較的弱いため、周辺国と対ポーランド同盟を展開できれば正面からやりあっても勝利は難しくない。

  • Neither Holy, Nor German (神聖でもなくドイツでもない)
    ドイツ文化ではない7つの自由都市を帝国内に持つ。

    元ネタは、ヴォルテールの神聖ローマ帝国評「神聖でもなく、ローマでもなく、帝国でもない」
    AIが自由都市を受け入れる条件は意外と厳しいので、Client Stateで非ドイツ文化の共和国を作ったのち属国解除するのが一番簡単か。

  • Colonial Management (植民地経営)
    植民地3つの植民地で同時に総督を直接任命する。コモンセンスのDLCが必要
  • Voting Streak (電撃投票)
    英国議会で布告を11回通過させる。
  • An Industrial Revolution (産業革命)
    グレートブリテンで、全てのイングランド領域をコア州として領有し、各プロヴィンスの開発値を25以上にする。

    Ecomonyのidea、アングリカン改宗、大学建設や州の布告などの減算補正を積み重ねていけば驚くほどの低コストで開発できる。

  • City of Cities (都市の中の都市)
    開発値が60以上のコア化プロヴィンスを所有する。
  • One Family to Rule them All (一族支配)
    自国の王家が同時に8国以上で君主となる。

    同王朝なら属国でもカウントされるが、Cliente Stateでは駄目。
    元ネタはポーランドの実績と同じく「指輪物語」に出てくるフレーズ「One Ring to rule them all」。

  • This is My Faith (これが我が信仰だ!)
    プロテスタントに改宗し、Aspect of Faithを3つ解除する。
  • Bleed Them Dry (搾り取れ!)
    同時に10ヶ国からWar Reparationsで賠償金を得る。
  • Subsidize my Love (愛の給付金)
    同盟国3国に、それぞれの収入の50%以上となるよう、赤字なしで援助金を支給する。

    イングランドで開始し、アイルランドの小諸侯に援助すればすぐに達成可能。
    元ネタはマドンナの「Justify My Love」。アイコンもマドンナである。

  • Take that, von Habsburgs! (くらえ!ハプスブルク!)  
    ハンガリーで、オーストリア領域を全てコア州として領有する。
  • The White Elephant (白象) 
    アユタヤで、インドシナを全てコア州として領有する。

    ゲーム内ではインドシナ領域・ビルマ領域の双方を全てコア州として領有する事が求められる。

  • The Buddhists Strike Back (仏教の逆流)  
    カンディまたはコッテで、インドを全て領有し、上座部仏教に改宗する。

    元ネタはスター・ウォーズの帝国の逆襲(The Empire Strikes Back)。
    アイコンのライオンも剣ではなくライトセーバーを持っている。
    1.26以降は他国に変態しても実績達成できるようになった。

  • Better than Napoleon (ナポレオン以上だ)  
    フランスでゲームを開始し、ウィーン、ベルリン、モスクワをコア州として領有する。
    他国からフランスへ変態してはいけない。
  • Big Blue Blob (巨大で青い奴)  
    1500年までにフランスで、ヨーロッパの100プロヴィンスをコア州として保持する。

    Big Blue BlobとはEU4コミュニティでフランスを指すスラング。
    スカンジナビア、ロシアなどdevの低い州を獲得していくのがポイント。

  • Full House (フルハウス)
    同時に3つの属国と2つの辺境伯を配下に持つ。
  • Black Jack (ブラックジャック)
    独立心50%未満かつ5以上のプロヴィンスを持つ従属国を21国以上配下に持つ。貿易会社は数に含めない。

    カードゲームのブラックジャック。点数が21点に近い人が勝つゲーム。
    属国は朝貢国でもOK。そのため明で獲得するのが一番の近道。

  • A Decent Reserve (しっかり確保)
    マンパワーを100万以上にする。

    最大値ではなく、現在値を100万以上にしなければならない。
    1.20以降、state化できる数の制限が厳しくなったため難易度が上がっている。
    世界征服してもマンパワー100万に届かないこともあり、ideaやstate edict等で意図的にマンパワーを増やしていかないと達成は難しい。
    マンパワーとステート化数に大きなボーナスがあるロシアでプレーするのが一番簡単。

  • The Six Nations(6部族連邦)  
    イロコイで、6カ国以上の部族連合を結成する。

    ラグビーの六カ国対抗戦 The Six Nations と先住部族 のひっかけ。

  • The Bohemians (ボヘミアンFC)  
    ボヘミアで、ダブリンをコア州として領有する。(ダブリンを本拠地とするサッカーチーム)
  • Komnenoi Empire (コムネノス帝国)  
    トレビゾンドで、帝国政体ランクを持つ。

    他国に変態すると達成できないので、ビザンツ再興decisionを使用せず自力でdevelopment1000を稼ぐしかない。

  • Lucky Lucca (ラッキー・ルッカ)  
    ルッカで、ラクナウ(Lucknow)を領有する。

    元ネタはLuchy Lukeのようです。

  • A Fine Goosestep (素晴らしいガチョウ足行進)
    プロイセンに変体し、125%以上の規律を持つ。

    Goosestepとは脚を伸ばして行軍するアレ

  • Meissner Porcelain (マイセン磁器)  
    ザクセンおよびその従属国で、世界の全ての陶磁器を生産するプロヴィンスを領有する。
  • All Your Trade Are Belong to Us (オール・ユア・トレード・アー・ビロング・トゥー・アス)
    ジェノヴァ、ヴェネツィア、イングリッシュチャンネル全てでトップの交易力を保持し、月300ダカット以上の収入を確保する。

    これも元ネタはインターネットミームの「All your base are belong to us」
    アイコンも元ネタを模している。

ver1.14で追加された実績(25個)

The cossacksに関する実績と編集国家に関する実績が多い。この版から国家変態しても実績が解除できるようになった。

  • Trustworthy(信頼に足る人)
    五つの同盟を持ち、自国への信頼を百にする。

    戦争で稼ぐのはランダム性が高いので、favorを溜めて信頼に変換するのが素直なやり方。
    自国が列強なら、影響力行使でも信頼が+5される。

  • Pyramid of Skulls(屍の山)  
    草原遊牧民族で開発度30以上の州を掠奪せよ。
    DLCのThe Cossacksが必要。

    元ネタはセザンヌの有名な絵で、アイコンもそれをもじったもの。

  • Terra Mariana(マリアの土地)  
    リガで、バルト海地域を中核州として所有せよ。

    Terra Marianaとはリヴォニア十字軍によって、現在のエストニアやラトビアの地にできた公国。リヴォニア騎士団の前身のリヴォニア帯剣騎士団や、リガの前身に相当する。ここで言うマリアとはキリストの母神の母マリアのことである。編集者は教皇庁に破門されました
    国家変体してしまうと実績が解除されないので注意。

  • Blood for the Sky God!(天空神への血を)
    テングリ国家で、ナワトルを融合信仰とせよ。DLCのThe Cossacksが必要。

    元ネタはWarhammer 40kのblood for the blood god。

  • From Humble Origins(卑しき生まれから)
    50ポイント以下の編集国家から始めて、開発度2000以上になれ。DLCのEl Doradoが必要。
    元ネタはホラティウスの有名なフレーズ「ex humili potens」の英語直訳。
  • First Come, First Serve(到着順サービス)
    北アメリカか南アメリカで、200点以下の西欧技術編集国家で始めて、二大陸を統一せよ。
    DLCのEl Doradoが必要。
  • Rekindling the Flames(聖火の再点火)
    200ポイント以下且つ5州以下のゾロアスター編集国家で始めて、聖なる火を点せ。DLCのEl Doradoが必要。

    皇帝ランクの国がペルシャリージョンの特定プロヴィンスを保持していると聖なる火を点すDecisionを実行できる。
    そのため編集国家を最初から皇帝ランクにしておけば若干達成が楽になる。
    あるいはペルシャを建国するdecisionでも皇帝ランクになれるので、それを利用するのもあり。

  • For Odin!(オーディンに!)
    200点以下且つ5州以下の北欧信仰の編集国家ではじめて、スカンディナヴィアとブリテン諸島を所有且つ中核化し、北欧信仰へ改宗せよ。DLCのEl Doradoが必要。
  • Ideas Guy(閃きの人)
    800ポイント使い切り且つ開発度3以下の作った国家で始めて、月間収入が500を越えよ。DLCのEl Doradoが必要。
  • Tatarstan(タタールスタン)  
    カザンかノガイでタタール文化集団の土地を全て所有する。
  • Academical(学術的だ) 
    アテネで50以上の大学を持つ。
  • One Faith(唯一の信仰)
    世界中の入植不可能でないプロビンスの宗教全てが自国の宗教と一致すること。

    基本的に同宗教の他国は放置していてもいいので、強国と宗教を合わせると達成しやすい。
    1444時点で世界の二大宗教であるカトリックとスンニのどちらかで開始するのが定石。それ以外の宗教で達成するのはチャレンジャーである。

    カトリックの場合は改宗力の強いNIを持つカスティーリャか、新教を初期のうちに潰してしまいやすいオーストリアのどちらかがよい。
    フランスは国力自体は高いものの、改宗関連のNIを持っていないのが難点である。
    とにかく中盤以降湧き始める新教をできるだけ早期に潰すのが重要。

    スンニの場合は改宗力の高い強国が無いので選択が難しく、強いて言うならアジャムやトランスオクシアナでスンニペルシャ化することか。
    オスマンは寛容度が高く領内の改宗に消極的なので、基本的にはオスマンとも戦う必要がある。そのためオスマンと戦う必要のないオスマン自身で開始して普通に世界征服を狙うのもある意味有効な手。
    アフリカや中央アジアは高確率で勝手にスンニに染まってくれるので、無視できる地域が多いのがメリットである。

    ちなみにRandom New Worldで世界のプロヴィンス数を減らすと若干達成しやすくなる。

  • Dar al-Islam(イスラム世界)
    自国の統治下において、「Unify Islam」ディシジョンを実行する。DLCのStar and Crescentが必要。
    一番楽なのは位置的な理由でオスマン。
  • Strait Talk(ストレイトな話)  
    ホルムズで10以上の外交評判となる。
    StraitとStraight(発音同じ)をかけただしゃれ。
  • Grand Duchy(大公国)
    Dukeクラスの国家で始めて、政府ランクを上げずに開発度を1000とする。

    モスクワで開始するのが一番簡単。それに続くのがリトアニアやブルゴーニュなど。

  • The Uncommonwealth(珍しいコモンウェルス) 
    リトアニアでコモンウェルスになれ。

    プレーヤー国がリトアニアの場合は同君連合イベントが発生しない。
    ポーランドと婚姻してしばらく待つとヤゲウォ家の王が即位するので、そこで王位請求して同君連合を作ることができる。
    同君連合があればリトアニアからもdecisionでコモンウェルスに変体可能である。
    uncommonとCommonwealthをかけている。

  • The Burgundian Conquest(バーガンディアン・コンクエスト)  
    ブルゴーニュで、低地諸国地域を中核州として所有し、フランスとオーストリアを属国にせよ。

    元ネタはノルマン・コンクエスト。

  • Lazarus(ラザルス)  
    セルビアで、バルカン地域を全て中核州として持て。

    ラザルスは聖書中でキリストにより復活させられた者の名であり、独立国としては、中世セルビア王国最後の君主ラザル・フレベリャノヴィチのラテン語名に相当するものである。

  • Great Perm(大ペルミ) 
    ペルムで、ロシア、シベリア、スカンディナヴィア、カナダ、ハドソン湾、カスカド地域を所有するか属国とせよ。他国へ変態してはいけない。

    大ペルミはPermの国名。

  • Back to the Piast(ピャストへ戻れ)  
    マゾヴィアかシレジアで、ポーランドを作れ。

    ピャスト朝は、ポーランドを政治的に統一した初の王朝。ゲーム開始時には、マゾヴィアおよびシレジアがピャスト朝である。
    元ネタは言わずと知れたBack to the future。
    更にその元ネタとなったBack to the Pastという英語の言い回しと意味・発音ともにかぶせている。

  • The Third Way(第三の道)  
    イバード派の国で始めて、他のイスラム学派を全て滅せ(国教を変更しないで)。

    スンナ派及びシーア派のプロビを消滅させる。
    空白地も含めて消滅させる必要があり、エチオピアやチュニジア近辺にあるスンニ派の空白地もイバード派にしなければならない。
    元ネタはトニー・ブレアの労働党。
    初期状態でイバード派はアラビア半島のオマーン、北アフリカのムザブと東アフリカのパテの3国です。

  • Frozen Assets(凍結資産)  
    ノヴゴロドで開始し、白海交易所を世界で最も価値ある交易所とした上で、その交易力の九割を支配せよ。

    ロシア化した状態で白海沿岸のSorokaを保有していると、イベントでイングランドが白海に交易力20を獲得してしまうので邪魔になる。
    そのためロシア化する前に、SorokaにTrading Cityを作って独立させてしまうといい。
    属国化してDivert Tradeで交易力を取り上げてしまえば実績達成の妨げにもならない。

  • Factionalism(派閥主義)
    自国の三つの異なる階級の影響力をそれぞれ70%以上にせよ。
  • The Continuation of Diplomacy(外交の継続)
    恫喝戦争を用いて他国から州を得よ。DLCのThe Cossacksが必要。

    オスマン帝国で白羊朝に行うのが手っ取り早い。
    元ネタは、恐らく、クラウゼヴィッツの言葉"War is the continuation of policy by other means. "

  • Rags and Riches(卑賤で裕福)
    開発度10以下の州のみをもって、収入が世界一となれ。

    元ネタは「Rags to Riches」(卑賤から裕福に)という英語の言い回しより。
    ver1.24よりゲーム開始時点で開発度11以上の州を保有していてはいけない制限が加わった。
    10以下の州だけで収入を増やす場合、新大陸に遷都して領土拡大し本国を放棄するのが一番やりやすい。
    交易ノードをほぼ独占して工場を大量に建てれば一気に収入が増加する。
    CoCのDLCを入れている場合、搾取でdevelopmentを下げられるので達成しやすくなる。

ver1.16で追加された実績(15個)

  • Mare Nostrum(我らが海)
    ローマ帝国を再建し、地中海及び黒海の海岸州を保持せよ。

    Mare Nostrumとは、地中海全域を領有したことにより、ローマ人が地中海を「我らの海」の意でこう呼んだことによる。
    また今回のアップデートと同時に発売された新DLCでもある。
    なお、黒海北岸や東岸がローマ帝国の掌中に完全に落ちたことはない。

  • Just Resting In My Account(私の口座で眠っているだけ)
    rival/敵対国の役人に賄賂を渡す。DLCのMare Nostrumが必要。

    元ネタは、Father Ted(テッド神父)というイギリスの番組の台詞。

  • Time Bandit(時間泥棒)
    地図を他国から盗むのを成功させる。DLCのMare Nostrumが必要。

    元ネタは邦訳バンデットQとして公開された映画。

  • Networking(情報網活動)
    三つの敵対国の中の諜報網を100点とせよ。
  • Golden Horn(黄金の角)  
    ソマリ文化の国で開始、アフリカの角地方を全て所有し、月当たりの金鉱収入を最低十ダカット以上にする。

    DLCのCommon senseがあれば金鉱の開発ができる為、達成が容易となる。
    アフリカの角地方は属国が持っていても構わない。
    元ネタはイスタンブールの金角湾。

  • With a little help..(わずかな助けで・・・)  
    ラグーザで、5国以上が属する貿易同盟を率いて、オスマン帝国の独立を保証せよ。
    DLCのMare Nostrumが必要。

    元ネタは、ビートルズのWith a Little Help from My Friends。
    貿易同盟を率いることが達成条件となっているため、商業共和国であることが必要。
    条件を満たすまでは寡頭制で進め、満たしてから商業共和国に変更しても実績は達成できる。

  • The White company(白衣隊/白衣の騎士団/白の団)
    自軍を貸し出した相手国と戦争状態になる。DLCのMare Nostrumが必要。

    百年戦争などで活躍した John Hawkwood の傭兵団(アイコンは『サー・ジョン・ホークの葬祭の記念碑』 )。名探偵ホームズで有名なコナン・ドイルが本当に書きたかった歴史ラノベ小説"The White Company
    (邦題:通常訳『白の騎士団』/ラノベ訳『白の団と黒王子』)"の元ネタでもある。

  • Sailor Mon(セイラーモン)  
    ペグーで、100000以上の水兵をもて。

    モン族の国家がペグー。
    元ネタはセーラームーン(アイコンにティアラが……)。

  • Victorian Three(Victoria 3)  
    ブスガ、ブガンダ、カラグェのどれかで、統治、外交、軍事技術を32にする。

    Victoria 3の予報か・・・?

  • Kushite Restoration(クシュ王国再建)  
    ヌビア文化の国で、エジプト地方を中核州として保持せよ。

    クシュはエジプトの植民地だったヌビア人による征服王朝エジプト第25王朝のこと。アイコンは上下エジプト王の二重冠を被るヌビア人。
    開始時点でのヌビア文化はマクリア、ドンゴラ、アローディアであるが、このうち唯一イスラムのドンゴラが周辺国と同盟しやすいので一番おすすめ。

  • Kuban Cigar(クバのたばこ)  
    クバで、ハヴァナを領有するか属国が持つかして、たばこの生産リーダーとなれ。

    国によっては、キューバのことをKubaと書き、またキューバ産のたばこを意味する。
    自国ではなく、植民地国家がたばこの生産リーダーになっても達成できる。

  • The Fezzan Corridors(フェザーン回廊)  
    フェザーンで、チュニス、カッシーナ、サフィ、ティンブクトゥの交易力を90%以上支配せよ。

    元ネタは『銀河英雄伝説』。フェザーン回廊のフェザーン自治領は宇宙人口の3%で全宇宙の富の1割を持っていたとか。

  • The Animal Kingdom(動物王国)  
    マニプールで、ベンガル地方を統一し、アニミズムへ改宗せよ。

    AnimalもAnimismもラテン語のAnima(魂、息、生命)が語源。
    元ネタはジョージ・オーウェルの動物農場
    作中の舞台Manor FarmとManipurをかけており、アイコンも主人公であるバークシャー豚のナポレオンである。
    Mandate of Heavenがあれば開始直後にアヴァかモンヤンに朝貢できるので生存率が上がる。

  • kinslayer(近親殺し)  
    トヴェリ、ヤロスラヴリ、リャザン、オドエフ、ベロオゼロ、ロストフのいずれかで始め、王朝が変わること無しに、他のリューリク朝国家を殺し尽くすこと。

    eliminateとあるが、他国のリューリク朝の後継者が全て断絶して別王朝になってしまっても達成可能である。
    ただしその前に自国のリューリク朝が断絶してしまえば失敗だが。

  • Choson one(朝鮮の者)  
    朝鮮で始め、自国か属国で、全世界の神道州、儒教州、仏教州を持て。

    Chosen one(選ばれし者)に掛けているダジャレ。
    日本語だと原文ローマ字読みのほうがチョーセン・ワンとなりダジャレになるが。
    なお実績達成のための正確な条件は「朝鮮以外に保有されている東方宗教の州がない」ことであるため、例えばスンニ満州に変態して改宗し尽くすなどしても達成可能である。

ver1.18で追加された実績(20個)

  • AAA Credit(トリプルAクレジット)
    列強となり、他国の借金を1000ダカット肩代わりせよ。

    DLCの「Rights of Man」が必要。
    カスタム国家でも可。
    1度の操作で実施する(通算は×)。

  • All That's Thine Shall Be Mine(汝の物は全て我が物に)
    Greedyの特性をもつ支配者で講和の際、相手国の国庫を空にせよ。

    DLCの「Rights of Man」が必要。
    カスタム国家でも可なので、特性を持つカスタム君主でやるのが簡単。

  • Cities of Cibola(シボラの諸都市) 
    プエブロ(Pueblo)で、各々の開発10のプロビンスを7つ領有せよ。

    元ネタはシボラに7つの黄金都市があったという伝説から。この伝説をもとにアリゾナの原住民の廃墟が現代アメリカ人によってシボラと名付けられた。
    DLCの「Common Sense」があれば、スタートしてすぐに近隣の国家へCB無しで宣戦してプロビンスを確保後、手動で開発していけば簡単に達成可能。

  • Combined Arms(諸兵科連合)
    特性を持つ将軍と提督を保有せよ。
    DLCの「Rights of Man」が必要。
  • Gentle Persuasion(懐柔)
    Siege Specialistの特性をもつ将軍で要塞のあるプロヴィンスを陥落させよ。
    DLCの「Rights of Man」が必要。
  • Abu Bakr II’s Ambition(アブー・バクルⅡ世の野望) 
    マリで開始し、南米に4つの植民地国家を建設せよ。

    元ネタは、14世紀初頭に大西洋を渡り、アメリカ大陸にたどり着き、アフリカ文化を広めたという伝承上のマリ帝国の王と思われる。

  • Baa Baa Black Sheep(メェメェ黒羊さん)  
    黒羊朝(Qara Qoyunlu)で開始し、羊毛の生産リーダーとなれ。

    「Baa Baa Black Sheep」は、18世紀に出版されたイギリスの古いナーサリーライム・子供向けの歌。
    早期に属国ビトリスと白羊朝、ヒスンカイファを併合すれば羊毛の生産リーダーになれる。

  • Queen of Conquest(征服女王)
    女王による摂政政治中に土地を征服せよ。
    DLCの「Rights of Man」が必要。

    ConsortとConquestをかけたダジャレ。

  • Rozwi Empire(ロズウィ帝国)  
    ブトゥア(Butua)でスタートし、ムタパ(ジンバブエ地域(Zimbabwe area)及び低地ザンベイ地域(Lower Zambezi area))を征服せよ。

    Rozwi Empire(ロズウィ帝国)とは、かつて17世紀~19世紀(c.1684?1834)にジンバブエ地域にあった帝国のこと(チャンガミレ王国と同一?)。

    実績の元ネタは、Rozwi Empireの建国の祖であるチャンガミレ・ドンボがムタパ王国の南のブトゥアで独立して成立したことからと思われる。また、その後ムタパ王国は、Rozwi Empireにジンバブエ高原に所有していた領土のほぼ全てを奪われ、首都をザンベイ川の低地に遷都している。
    CoPまたはEl DoradoのDLCがあればキルワに独立援助してもらうことで比較的簡単に達成できるが、未導入ならば大幅に難易度が上がる。

  • A tale of two Families(二つの王家の物語)  
    ヴィジャヤナガル王国(Vijayanagar)もしくはバフマニー朝(Bahmanis)でスタートし、もう一方の首都を征服して、滅亡させよ。

    元ネタはチャールズ・ディケンズの二都物語
    達成のためにはヒンドスタンやバーラトに変態してはいけない。

  • Core-fu(コア-フー) 
    コルフ(Corfu)で始め、1度の和平交渉にて5つのコアの削除をする(Force a nation to revoke 5 cores)。

    カンフーとコルフのダジャレ。
    宗主国ベネチアの領土を独立戦争で食い破り、2回目の戦争でコア剥奪するのが一番やりやすい。

  • Hoarder(秘蔵)
    フェティッシュ(Fetishist)国家で、カルトを開放して13利用できる状態にする。
    DLCの「Rights of Man」が必要。

    各カルトは対象宗教の国と戦闘する、対象宗教の国と隣接する、対象宗教のプロヴィンスを保有するなどで解放可能。(戦闘が一番確実)
    西アフリカ3つ、コンゴ地域3つ、マダガスカル3つおよびイスラムやキリスト教は簡単に開放できるので、残り2つをヒンズー、仏教、アメリカのどれかから選べば達成可能。
    なおアメリカ宗教はナワトルとマヤだけが対象で、インティとトーテミズムでは開放できないので注意。
    一応ユダヤ教、ゾロアスター、ノルスでも開放できるが、通常のゲームでは入手できるチャンスはほぼ無いだろう。

  • Not just Pizza(ピザだけじゃない)  
    ナポリで始め、列強となる。
    DLCの「Rights of Man」が必要。

    元ネタは同名のピザチェーンか?

  • The Sudanese Expedition(スーダンの探検)  
    モロッコで始め、ニジェール(Niger)およびサヘル(Sahel)地方を領有せよ。

    14世紀のモロッコ出身の探検家、旅行家イブン・バットゥータの1349年から1354年の旅程が元ネタと思われる。
    ここで言うスーダンとは国名ではなく、地域としてのスーダン。上記地域は西スーダンに該当する。

  • Consulate of the Sea(海の領事館)  
    アラゴン王国で始め、地中海における全てのトレードセンターを征服せよ。

    具体的には以下のプロヴィンスを領有すればよい。

    1.ジェノバ(Genoa) 2.ヴェネツィア(Venezia) 3.ナポリ(Naples) 4.サロニカ(Selanik)
    5.コンスタンティニエ(Kostantiniyye) 6.ラグーザ(Ragusa) 7.バレンシア(Valencia) 8.ブルサ(Hudavendigar)
    9.トレムセン(Tlemcen) 10.チュニス(Tunis) 11.トリポリ(Tripoli) 12.アレクサンドリア(Iskenderiye)

    スペイン化しても実績は達成できる。現バージョンではアラゴンからもイベリアンウェディングと外交的スペイン結成decisionができるようになったので、可能ならば狙うと達成しやすい。
    1.23で新たにイズミルにCoTができた一方でアレクサンドリアのCoTは無くなっているが、この実績で必要なプロビはなぜか1.22以前のままである。
    ゲーム中でもアラゴンでは同名のイベントが発生する。

  • Pick Your Poison(慎重に選べ)  
    カファ(Kaffa)で始め、自国の属国がカッファ(Cafa)を領有中に開発を行う。
    DLCの「Rights of Man」が必要。

    「Pick Your Poison」とは、悪い選択肢しか無いなかで比較的ましなものを選ぶという意味の慣用句。
    ちなみにここでいう「Poison」とは毒ではなく酒という意味。
    アイコンがコーヒーなのは、Kaffaがコーヒーの語源とされる説の一つであるため。

  • Turkish Delight(ターキッシュ・デライト)  
    ジャンダル侯国(Candar)でスタートし、自国と属国の間で生産が砂糖のプロビンスを20領有する。

    おそらく、CandarとCandyを掛けているダジャレ。
    ちなみに、Turkish Delightとはトルコのお菓子のこと。
    まともにオスマンを相手をするには厳しい立地のうえ、そもそも旧大陸だけで砂糖20は手に入らないので、初手でアイルランド諸侯に名分無し戦線するなどしてエクソダス&カトリックに改宗するのも有効な手である。
    ただしRule Britanniaを入れていると、イングランドが初期から全アイルランドに永久クレームを付けてくるのでアイルランド戦略は使えない。

  • A Blessed Nation(祝福されし国)
    コプト正教の国家で、5つ全ての祝福を得る。
    DLCの「Rights of Man」が必要。
  • Fanatic Collectivist(熱狂的集産主義者)
    Institution発祥のプロヴィンスを全て領有せよ。
    カスタム国家でも可。

    元ネタはStellarisに登場するEthic。
    ただし本家ではバージョンアップに伴いCollectivistからAuthoritarianに改名されてしまった。

  • We bled for this(勝利のために我々は血を流す)
    両軍あわせて100万以上の死傷者をだし戦争に勝利せよ。
    カスタム国家でも可。

    元ネタは映画のBleed for This

ver1.20で追加された実績(20個)

  • Absolutely(絶対的に)
    Absolutismを100にする。
  • Carthago Delenda Est(カルタゴ滅ぶべし)  
    イタリア文化の国で始め、チュニスエリアのdevastationを100にする。

    元ネタは古代ローマの政治家大カトーの決まり文句より。
    カルタゴは現在のチュニス近郊にあった。

  • Sakoku Law(鎖国法) 
    6つのIncidentを発生させ、isolationistとなる。

    実績達成のためには、各事件でIsolationist方向に移動して収束する結果を6回経験することが必要。

  • Sweet Harmony(スウィートハーモニー)
    儒教国で、7つの宗教をHarmonizeする。

    元ネタは90年代に裸の女性が多数登場するプロモーションビデオで物議を醸したビラヴド音楽より。

  • Three Trivial Tributary Tribes(3つの普通の貢納部族)  
    3つの部族国家を貢納国として持つ。

    tri(3の意味)で韻を踏んだネタ。

  • Cherrypicking(いいとこ取り)  
    大名の属国から、星3つの将軍を徴用する。

    Fire + Shock + Maneuver/3 + Siege/3 >= 10 を満たすと星3つの将軍になる。
    (端数処理のせいか、上記算式でぴったり30になる場合は星3つにならないこともある)
    星3つの将軍が属国に誕生するかどうかが最大の難関だが、一番簡単な方法はADM14以降で織田家を属国にすること。
    織田家はNIで将軍が強化されるうえ、新規独立させると必ずOffensiveとDefensiveを持つので陸軍伝統を稼がなくても星3つの将軍が誕生する。
    なお将軍が他国を属国化すると日本国外であっても自動的に大名になるので、優秀な将軍のいる国を征服して属国化する手もある。

  • Qing of China(中華の清国)
    清で中華皇帝になる。

    King of Chinaとのダジャレの模様。
    開始国の制限は無いので、どの国で開始しても清に変態できれば達成できる。

  • Turtles all the way down(亀が下に至るところまで)  
    朝鮮で始め、135%以上のDurabilityを持つ。

    Durability関連のideaやpolicyを全部取ると朝鮮のNIと合わせ135%になるが、中華皇帝になりDurability+20%のdecreeを取って達成するのでもOK。
    また運頼みではあるが、君主がNavigatorの特性を手に入れると+10%されるのでさらに達成しやすくなる。
    国家変態の制限は無いので、日本化してDurability+10%のNIを手に入れるのでも可。
    元ネタは無限後退を表現するための英語の隠喩で、「地球は平らで亀に支えられているのだ」→「ではその亀は何に支えられているのか」→「もっと大きな亀に支えられているのだ」の繰り返しになるという話。
    これと朝鮮の亀甲船をかけている。

  • These Banners need a Saga(彼ら八旗はサーガを求める)  
    満洲文化の国で始め、同時に100以上の八旗を持つ。

    元ネタはThe Banner SagaというバイキングをモチーフにしたRPG。アイコンもこのゲームを模している。
    ageが過ぎるごとに八旗の徴兵可能数が増えていくので、最終的にはDev1ごとに0.25(満州NIがあれば0.275)の八旗を徴兵できる。

  • A Golden Empire(黄金の帝国)
    帝国ランクの国家で黄金時代を迎える。
  • Live Long and Prosper(長寿と繁栄を)
    70歳以上の統治者のもとで、prosperity状態のstateを30エリア保有する。

    アイコンで明らかなように、元ネタはスタートレックのバルカン人

  • I'll graze my horse here.. And here…(ここで馬に草を食べさせよう…そしてここで……)
    草原の遊牧民で始め、合計200以上の穀物・家畜産出プロヴィンスを持つ。
    ver1.22以前はSteppe Hordeで200以上の穀物産出プロヴィンスを持つ必要がある。

    別の国に変態しても実績は達成できるが、変態に伴って政体も変わってしまうと達成できなくなる。
    具体的には清やムガールなどがNG。満州やゴールデンホードは政体が変わらないのでOK。
    また元になる場合も、MoHを入れていると前提条件に中華皇帝が必要なためこれもNG。

  • Made in Japan(メードインジャパン)  
    日本文化圏の国で始め、1655年までに日本を建国しInstitutionのManufacturiesを受容する。
  • Rise of the White Sheep(白羊の勃興)  
    白羊朝で始め、1478年までにタブリーズを保有し黒羊朝を消滅させる。

    1478年は黒羊朝を滅ぼしたウズン・ハサンが史実で死亡した年。
    CoC以降はマムルークと同盟して黒羊朝を攻撃する戦法が使えなくなったため難易度が上がった。
    かわりにオスマンとは同盟しやすくなったが、黒羊朝攻めには参戦してくれないので注意。

  • Gold Rush(ゴールドラッシュ)  
    タタール文化圏の遊牧民国家で始め、1500年までにゴールデンホードを成立させる。
  • The Navigator(航海王子)  
    ポルトガルで始め、1500年までにアフリカ、インド、インドネシアにプロヴィンスを保有する。

    元ネタはエンリケ航海王子。
    ディエゴガルシア島がインドネシア扱いのため、ここを植民するのがヨーロッパから一番近い。
    ポルトガルはゴアを植民可能範囲に含めるとイベントで獲得できるため、インドも戦争抜きで獲得できる。

  • Disciples of Enlightenment(啓蒙の弟子)  
    大越で開始し、1500年までに10以上の大乗仏教国を世界に存在させる。

    フィリピンからモルッカ方面に進出して併合→属国独立→強制改宗させるのが定石。

  • The First Toungoo Empire(第1トゥングー帝国)  
    トゥングーで始め、1500年までにビルマ文化を統一する。
    ver1.26からビルマ文化グループの細分化により明を攻める必要がなく、旧verに比べ難易度は低下した。
  • Where the heart is(愛着がある場所)  
    ダホメーで始め、1500年までにニジェールとサヘルから非フェティシスト国家を追い出す。

    元ネタは「Home is where the heart is(愛着がある場所が故郷)」という英語のことわざ。
    これとDa"home"yをかけている。

ver1.22で追加された実績(10個)

  • Dovmont's Own(ドブモント公の所有)  
    プスコフ公国(Pskov)で始め、ストレリツィを100ユニット保有する。

    ドブモントとは13世紀のプスコフの優れた軍事指導者。

  • Redecorating(化粧直し)  
    正教国で始め、ローマ(Rome)に府主教(Metropolitan)を任命する。

    受容文化でなければ任命できないため、Umbrianを受容するか文化転向させる必要がある。

  • Breaking the Yoke(くびきを解き放つ)  
    リャザン(Ryazan)で独立した状態で、サラトフ(Saratov)、 クリミア(Crimea)、カザン(Kazan)を領有する。

    モンゴルによるロシアの支配を「タタールのくびき(Tatar Yoke)」ということから。

  • Back in Control(取り戻しに来る)
    大元を建国して、中国の領域を保有する唯一の国家となる。

    元ネタはRuina Imperiiと同じく、パラドお馴染みのSabatonの歌
    なおこの歌は英軍のフォークランド奪還をテーマにしたもの。
    台湾は未入植地であれば構わないが、誰かに植民されていればそこも奪う必要がある。
    実績達成の有力な候補としてはオイラート、ティムール、チベットが挙げられる。
    オイラートは当初から中華皇帝の条件を満たすが、領土が貧しいのが難点。
    ティムールは国力はあるものの、儒教か仏教に改宗する必要があるので一工夫が必要。
    意外とおすすめなのがチベットコースで、豊かなベンガルから近く国力を養いやすい上に
    ミッションを進めるとハーンを招いてハルハ、ホシュート、ジュンガルのいずれかに国家変態するイベントが起こるので
    それを利用すれば大元建国の条件を満たすことができる。

  • Mass Production(大量生産) &aname: Invalid ID string: アンカー名; 
    オドエフ(Odoyev)で始め、全種類の工場(manufactury)を所有する。

    アイコンはマトリョーシカ人形。
    MillとPlantationを確保するのが若干難易度が高く、Millならばケーニヒスベルクの宝石、Plantationならばアナトリアの綿花かペルシャの茶が一番近い。
    なお全種類の工場とあるが、Furnaceは不要である。

  • Relentless Push East(容赦ない東進)  
    ロシア文化の国家で始め、1600年までに東シベリアの海岸沿いのプロビンスを所有する。

    Explorationを取れば余裕だが、途中のウズベクを倒してショートカットできればロシア政体の植民能力だけでも達成できる。
    なお東シベリアに一つだけYarenの初期プロヴィンスがあるので注意。
    大抵は明の朝貢国になっているが、claimを付けた後threaten warを仕掛ければ無血で奪い取れることもある。

  • Laughingstock(物笑いの種)
    ハハ(Haha)、ヘヘ(Hehe)、ロラン島(Lolland)の3プロビンスを所有する。

    ハハは南モロッコに、ヘヘはタンザニアに、ロラン島はデンマークにある。
    単純なダジャレである。"Lol"は英語圏での(笑)やwwwにあたるスラング。

  • Lessons of Hemmingstedt(ヘンミングシュテットの教訓)  
    ディトマルシェン(Dithmarschen)で開始、デンマークが存在しない状態でシェラン島(Sjaelland)とホラント(Holland)を領有する。

    ヘンミングシュテットの戦いでオランダ傭兵を擁するデンマーク軍がディトマルシェンの農民軍に敗れた故事より。

  • It's All Greek To Me(チンプンカンプンだ)
    ギリシャ(Greece)を建国し、ゼータ(Zeta)、タッター(Thatta)、ランバ(Lamba)、ロー(Roh)を所有、コア化する。

    ビザンツはギリシャになれないため、他国で始めて主要文化をgreekに変更する必要がある。
    直訳すると「それは私にとってどれもギリシャ語だ」となるが、要はチンプンカンプンだという英語の成句。
    それぞれ順番にギリシャ文字のΖ(Zeta)、Θ(Theta)、Λ(Lambda)、Ρ(Rho)と同じまたは似ていることへのダジャレ。
    アイコンのおじさんはThis is Persia!と同じく映画「300」が元ネタ。

  • The 52 Garhs(52のガル)  
    ガルワール(Garwhal)で借金なしに52個の要塞を維持する。

    ガルワールが52個のガル(要塞)を持っていたという故事から。

ver1.23で追加された実績(20個)

  • Great Moravia(大モラヴィア)
    ニトラまたはモラヴィアで大モラヴィアの国境線を再建する。

    ニトラまたはモラヴィアを独立させてプレー国を切り替えることが必要。

  • Parisian Pasha(パリのパシャ)
    パリにパシャを任命する。

    オスマンとルームどちらでも達成できる。

  • Narcissism(自己愛)
    自分の名前を付けた将軍で戦闘に勝利する。

    自分の名前とはsteamのアカウント名。

  • Protect the Secret(秘密を守れ)
    イエメンで、1700年までにヨーロッパ諸国に旧世界のコーヒー産出州を保持させないようにする。

    コーヒーがヨーロッパに伝わるまでは、秘密の作物とよばれてイエメンで高価で取引されていた故事より。
    なおイエメンで開始する必要は無く、他国からイエメンに変態しても達成できる。

  • Sworn Fealty(忠誠の誓い)  
    アラビアの部族連合で開始し、アラビアを形成して部族の忠誠を最大にする。

    黒羊朝・白羊朝以外の部族連合で開始すればよい。

  • Saladins Legacy(サラディンの遺産)  
    ヒスン・カイファでアイユーブ帝国を再建する。(エジプト、マシュリク、ヒジャーズ、イエメンを征服する)

    ヒスン・カイファは1444年時点で唯一残るアイユーブ家の末裔の諸侯国。
    国家変態の制限は無いので、ルームやペルシャなどになっても達成できる。

  • Multiculturalism(多文化主義)

    4つの異なる文化・宗教を宮廷で持つ。

    君主、後継者、妃、3人のアドバイザーで4種類の文化と宗教を持てばよい。

  • The Prince of Egypt(エジプトの君主)  
    フィレンツェで開始し、エジプトを建国する。

    元ネタは同名の映画とマキャベリの君主論(The Prince)をかけたもの。アイコンもマキャベリである。

  • A Hero’s Welcome(英雄のような歓迎)  
    カラマンでルームを建国する。

    速攻でいくならマムルークと同盟して初戦で対オスマン、持久戦でいくならオスマンと同盟して東進したのち手切れして一転攻勢。
    リセマラを繰り返せばオスマンに敵視されず同盟できる世界線を引くことができる。
    実績名はkahramanがトルコ語でheroを意味することから。

  • Around The World In 80 Years(80年間世界一周)
    400ポイント以内のカスタム国家でブリテンリージョンから開始し、ニューヨーク、サンフランシスコ、ボンベイ、カルカッタ、香港、横浜を1524/11/11までに所有する。
    ver1.23.1よりゲーム開始時点でブリテンリージョン外の領土を保有していてはいけない制限が加わった。

    元ネタはジュール・ベルヌの八十日間世界一周
    必要なプロヴィンスは作中で主人公が立ち寄った場所である。

  • Voltaire's Nightmare(ヴォルテールの悪夢)
    神聖ローマ帝国内に75以上の国が所属する。

    元ネタは同名のEU4の大型MOD。

  • Avar Khaganate(アヴァール可汗国)  
    アヴァールで帝国ランクになりハンガリーを征服する。
  • Cowardly Tactics(臆病な戦略)
    家畜を産出する山岳州に要塞と補給廠を持つ。
  • David The Builder(ダヴィド建設王)  
    イメレティでジョージアを建国し、すべての建築物スロットを埋める。

    元ネタはダヴィド4世建設王

  • Early-Modern Warfare(近世の戦争)
    100%の教練をもつユニットを100所有する。
  • Good King Renee(ルネ善良王)  
    プロヴァンスで開始しエルサレムを建国する。

    ver1.23よりプロヴァンスでもエルサレム王国に変態できるようになった。
    開始時のプロヴァンス伯ルネがエルサレム王位の請求権を継承していることより。

  • Bunte Kuh(ブンテ・クー)  
    ハンブルクで宝石と家畜の貿易ボーナスを得る。

    ブンテ・クーとは英語でColorful cowを意味し、ハンブルクで使用された軍船のことを指す。

  • Hard Bargaining(厳しい駆け引き)
    イスラムの信仰の守護者となり、モルッカのトレードノード経由で5プロビ以上宗教を伝播させる。

    イスラム商人が駆け引きをするというステレオタイプより。

  • The Levant Turnabout(レヴァントの方向転換)  
    マムルークで100のプロフェッショナリズムを持ち、オスマンを併合する。
  • Pandya Empire(パーンディヤ帝国)  
    マドライで開始し、パーンディヤ地域を征服する。

ver1.25で追加された実績(10個)

  • Home and Away(ホーム・アンド・アウェイ)
    ウェールズで、カーディフ、ダブリン、エディンバラ、ローマ、パリ、ロンドンを支配する。

    元ネタはラグビーの6か国対抗。ターゲット都市は参加国の首都である。
    ウェールズを独立させてプレー国を切り替える必要があるものの、切り替えタイミングはいつでも構わないし、ウェールズが独立国である必要もない。
    そのため例えば大国で開始して該当プロヴィンスを全て征服し、ウェールズを独立させて該当プロヴィンスを譲渡したのち外交併合、再び独立させて切り替えといったやり方でも達成できる。

  • Sun Invasion(太陽の侵攻)  
    マジャスでテペアカック、メヒコ、トゥルカン、ワステックを中核州として支配する。

    アステカの実績Sunset Invasionのオマージュ。マジャスの紋章が太陽であることとかけている。
    対象プロヴィンスは直接保有する必要があることに注意。(植民地国家はダメ)

  • Sleepless in Seattle(シアトルで眠れない)
    チェホールズ(シアトル)に首都を置き、10のコーヒー生産州を所有する。

    元ネタは邦訳めぐり逢えたらで公開された映画。
    これと眠れない→コーヒー→シアトルコーヒーの連想ゲームをかけている。

  • Philippine Tiger(フィリピンのトラ)  
    セブでチョーラ帝国を再興する。

    チョーラ帝国はかつて南インドに勢力を広げていた大帝国で、ゲーム開始時のセブはこのチョーラ朝の分家であるといわれている。

  • Empire of Mann(マン島帝国)
    マンで全世界の島を征服する。

    元ネタはWarhammerのEmpire of Man
    ちなみに島とはユーラシア・アメリカ・オーストラリア本土と接続してないプロヴィンスを指す。
    ブリテン諸島や日本などの他、歩いて渡れる海峡も非隣接扱いなのでシチリアやジャワなども必要である。

  • Dude, Where’s my boat?(おいおい、船はどこだ?)
    海軍ドクトリンでBoardingを選択し、20艘の船を拿捕する。

    元ネタは邦訳ゾルタン★星人で公開された映画
    海戦ではManeuverの高い提督ほど敵船を拿捕しやすい。

  • Bright Spark(おりこうさん)
    革新性を50にする。

    Bright Sparkとは英語における、頭のいい人に対する皮肉を込めた表現。
    イングランド・グレートブリテンはアングリカンに改宗できるうえ、Innovativenessが上がる固有イベントを多く持っているので有利。
    アングリカンはイベントによるInnovativeness増加も1.5倍してくれる。

  • Anglophile(親英派)  
    ブリテン文化圏の国で開始し、イングランドとグレートブリテンのミッションを最後までコンプリートする。

    「Rule Britannia」を入れている場合のミッションをクリアすることが必要で、非DLCの通常ミッションでは不可。
    説明ではイングランドとあるが、実はスコットランドで開始してグレートブリテンに変態しても実績達成できる。
    ただしイングランド・スコットランド以外で開始した場合は国家変態しても解除されないので注意。

  • Industrial Powerhouse(工業化の原動力)
    溶鉱炉を10個建設する。
  • Chop Chop(急いで急いで)
    一代の君主で6人の配偶者を持つ。

    ヘンリー8世が元ネタ。
    Chop Chopだと「急いで急いで」の意味だが、Chop単独では斬首を意味する。
    ヘンリー8世が妻と離婚するために処刑したこととかけている。

ver1.26で追加された実績(20個)

  • Populists in Government(政府のポピュリスト)
    政府改革で政府タイプを変更する。
  • Ganges Khan(ガンジス・ハーン)
    インドの部族で開始してステップ遊牧民になる。

    Genghis Khanとのダジャレ。

  • Fine Financials(よい金融)
    レベル3のCoTを8つ所有する。

    FineとFinancialのダジャレ。

  • Sweet Home Qaraqorum(スウィート・ホーム・カラコルム)
    ムガールでモンゴル文化を同化する。

    元ネタはレーナード・スキナードのスウィート・ホーム・アラバマ

  • Mewar Never Changes(メワールは決して変わらない)
    メワールのミッションツリーをコンプリートする。

    元ネタはFallout4に出てくるミッション「War Never Changes」。

  • The Pheasant Strut(雉の行進)
    ゴルカでネパールになり、プロイセンに10万以上の戦死者を出して勝利する。(両者が戦争の主導国である必要がある)

    雉はネパールの象徴で、ネパールのゴルカ兵は勇猛さで知られていることおよび、プロイセンの実績「A Fine Goosestep」との対比。

  • Cotton Kandy
    カンディで綿花の生産リーダーになる。

    Cotton Candy(綿あめ)とのダジャレ。

  • Forgive me, for I have Sindh(お許しください、私はスィンドです)
    スィンドでキリスト教になる。

    「forgive me, for i have sinned」というキリスト教徒の懺悔の定型句とのダジャレ。
    キリスト教なら宗派は問われないので、東アフリカを征服してコプト教になるのが一番近い。

  • Never say Nevers(ヌヴェールなんて言うな)
    ヌヴェールでフランス全土を中核州にする。

    Never say Neverとは英語の言い回しで「できないなんて言うな」という励ましの言葉で、これとNeversとのダジャレ。

  • Pirate Bay of Janjira(ジャンジラの海賊湾岸)
    グジャラートノードで50%以上を私掠船で占有する。
  • Sikh Pun(シク・プン)
    パンジャブでシク教に改宗する。

    ゲーム中ではシク教にならないとパンジャブに変態できないので、まずは改宗してから。

  • Ostindisk Kompagni Te(東インド会社茶)
    デンマークで貿易会社を設立し、10%以上の茶の貿易シェアを獲得する。

    実績名はデンマーク東インド会社のことだが、当然ながら史実では失敗している。

  • True Heir of Timur(ティムールの真の後継者)
    ティムールの属国で開始し、1550年までにムガールとなりインドを征服する。
  • Eat your Greens(野菜を食べろ)
    カレで絶対主義時代に入る前にアジアの全草原を支配する。

    1.26でThe First Toungoo Empireが簡単になった代わりにビルマに登場した新たなキチガイinsane実績。
    東は日本から西は中東まで、アジア中の全ての強国と戦い草原を期限内に征服する必要がある。
    シベリアやインドネシアなどの草原の空白地も余さず埋める必要があるので注意。
    英語でカレとケールが同じスペルであることからのダジャレ。

  • The Coin is Stronger than the Sword(金は剣よりも強し)
    インド国家から貿易会社領を買い取る。

    「ペンは剣より強し」をもじったジョーク。

  • Maharana Pratap(マハーラーナ・プラタップ)
    メワールで開始して20以上のラージプート連隊を展開する。

    実績名はメワール王国のマハーラーナ(王)・プラタップのこと。
    ムガールに抵抗したラージプートの英雄として知られている。

  • Tiger of Mysore(マイソールの虎)
    マイソールで開始し、デカンとコロマンダルを征服する。

    Tiger of Mysoreとはイギリスに抵抗したティプー・スルタンのあだ名。

  • Foul Mouthed(口が悪い)
    最低10国と隣接し軽蔑的な侮辱を行う。
  • Emperor of Hindustan(ヒンドスタンの皇帝)
    デリーで開始し、帝国の最大領域まで再征服する。

    ムガール皇帝はPadshah-i Hindの称号を有したが、これを英訳するとEmperor of Hindustanになる。

  • The Ostenders(オステンダー)
    オーストリアで西ベンガルエリアにDistrictとMilitary Administrationを投資する。

    元ネタはハプスブルク領ベルギーで設立された勅許会社のオーステンデ会社
    インド貿易に乗り出したが奏功せず短命に終わった。

メモ

  • 特定の国家でのみ果たせる実績
    これらは特定の国家で「始める」ことが条件で、その国家が変体しても実績の達成は可能。

コメント欄

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 実績の訳と元ネタを分かる限りで追加です。 -- 2017-06-07 (水) 22:08:30
  • 国別実績を更新しました。 -- 2017-08-02 (水) 14:24:08
  • 変更点 1:現在までの実績を追加 2:地域別に分類 3:特定国家だけでなく、文化限定や数カ国限定も追加 -- 2017-08-02 (水) 14:25:16
  • 特定の国で始める必要のない実績を削除しました。例えばIsn't this the way to India?はカスティーリャで開始するのが必要ですが、Spain is the EmperorとImperio espanolはどの国で開始しようが後からスペインに変態できれば達成できます。 -- 2017-08-12 (土) 19:17:57
  • ↑追記 宗教関連も同様で、例えば神道の実績は後から改宗しても達成できませんが、儒教やコプト教の実績は改宗して達成しても可です。 -- 2017-08-12 (土) 19:19:59
  • 8/2に更新したものですが、であれば消すのではなく分かりやすく別記していただければ。 -- 2017-08-12 (土) 21:08:22
  • 大量にある実績の中から1プレイで達成できるものが分かりやすいのが重要だと思いますので。 -- 2017-08-12 (土) 21:09:40
  • 特定の国家で「始める」ことが条件で、と書いてある欄に間違った記載で更新されていたと思ったので修正しただけなのですが…… -- 2017-08-13 (日) 09:48:31
  • では特定の国家や宗教で始めるかなることで、と言う欄を別に作るので消した物を教えて下さい。 -- 2017-08-13 (日) 13:23:33
  • Black Jackの実績解除時に気付いたので修正しました。 -- 2018-09-10 (月) 02:32:47
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Last-modified: 2018-09-14 (金) 20:15:27 (9d)