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戦略紹介

国家やアイデアなどを踏まえて戦略を紹介。
アイデアに関するデータ集としてはアイデアグループポリシー/政策のページも参照されたい。

戦略例

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** 戦略名(以下の例では「オレの戦略」部分
-想定国:
-想定ver:
-適応年代:
|アイデア1|アイデア2|アイデア3|アイデア4|アイデア5|アイデア6|アイデア7|アイデア8|
|選択1|選択2|選択3|選択4|選択5|選択6|選択7|選択8|
-ポリシー開放:
メリット :
デメリット:

オレの戦略(例)

とりあえず例として1個書いておきます。

  • 想定国:結構どんな国にも合う
  • 想定ver:1.28.3
  • 適応年代:GC開始~1550年頃まで
アイデア1アイデア2アイデア3
外交経済軍質以下適当
  • ポリシー開放:統治系、外交系、軍事系1個ずつ(税収+15%、自治度-0.05/月、外交評判+1、戦争疲弊-0.05/月、規律+5%)
メリット :アイデア3までで無料ポリシー3つ、外交関係の余裕、良質な軍質、経済力を完備できるので序盤の安定感がとても高い。
デメリット:統治・影響が無く、拡張プレイには君主点が不足になりがち。また植民関係は完全に後手に回るので、植民したい人には向かない。

聖戦多用戦略

  • 想定国:ハンガリーなど 他にも異端・異教に接している国家ならどれでも
  • 想定ver:1.28.3
  • 適応年代:GC開始~1700年頃まで
アイデア1アイデア2アイデア3アイデア4アイデア5アイデア6
外交宗教軍質統治影響軍量
  • ポリシー開放(一部抜粋):
    • 統治枠
      • 外交+宗教:宗教統一度+20%、布教強度+1%
      • 統治+影響:外交併合コスト-20%
    • 外交枠
      • 外交+軍質:外交評判+1、戦争疲弊-0.05/月
    • 軍事枠
      • 宗教+軍質:陸軍士気+5%、攻囲能力+10%
      • 宗教+軍量:陸軍士気+10%、陸軍士気回復速度+5%
      • 外交+軍量:外交評判+1、陸軍扶養限界+10%
メリット :宗教アイデア早期取得により領有権捏造などのCB作成に必要な操作を省略できる。
      聖戦CBのおかげで領土割譲時のAEが安く済む上に領有権が無くても不当な要求にならないので、余計な外交点がかからない。
      宗教改革の時代の目標を達成しやすくなる。
      外交+宗教+軍質でポリシーの無料枠を綺麗に使い切る事ができる。それぞれの効果も優秀。
デメリット:序盤に統治、影響アイデアを取得しないので君主点が足りなくなりがち。
      収入が増加するアイデアを取得しないので資金難に陥りやすい。特に反乱抑制のための改宗コストがきつい。

例題の戦略を更に領土拡大に寄せた戦略。 最初から異端・異教に囲まれてる場合は宗教アイデアと外交アイデアの取得順を逆にするのも良い。
人的資源がきつかったり、無料ポリシーに拘らないなら軍質と軍量の取得順も逆にしても良い。ただし経済力が貧弱だと折角の陸軍扶養限界が腐りやすいので注意。

植民地帝国(海洋帝国)

  • 想定国:カスティーリャ、ポルトガル、イングランド、フランス、ブルターニュなど
  • 想定ver:1.28.3
  • 適応年代:GC開始~1630年頃まで
アイデア1アイデア2アイデア3アイデア4
探検拡張軍質経済、統治、外交、軍事系など
  • ポリシー開放:
    • 探検+拡張:植民地成長+20/年、原住民蜂起率-50%
    • 探検+軍質:人的資源回復速度+10%、陸軍損耗-25%
    • 拡張+軍質:陸軍指揮官射撃+1
 メリット :最初期からの新大陸探索&植民を行い早期に植民地帝国の土台を築ける。
             陸海両軍を強化する軍質アイデアとの相性が抜群。
             沿岸植民地を増やしていくことで大量の海軍を扶養できる。
             先んじて多くの植民地を確保できれば金満国家間違いなし。
 デメリット:序盤のアイデアが植民関連一辺倒なため序盤は旧大陸における優位性が薄い。
             また植民地自体が儲かるまで半世紀~1世紀はかかる。
             拡張プレイ鉄板の統治・影響が無く、君主点が不足になりがち。

植民地帝国戦略の基本。
基本は大西洋沿いの西欧諸国の戦略となるが、一部中東・インド・東アジアの国家でも通用する。

4つ目のアイデアは状況に応じて。
経済を取れば軍質とのポリシーで陸軍規律+5%が得られる。
後々の拡張を見据えて統治または影響もおすすめで、外交アイデアや軍事系アイデアも戦略や戦争に対する安定感が増すのでおすすめ。

カスティーリャとポルトガル以外は、距離の都合上、植民可能時期が15世紀末前後とやや遅めになりがち。
イングランドならアイルランドやアイスランドを、フランスならブルターニュを併合し、少しでも新大陸へ近い領土を早期に得て植民を可能にしていきたい。

序盤は本国周辺の情勢に気を配りつつ植民先の保護などに注力することになる。
特に序盤は本国と植民地が同時に戦場になることだけは極力避けよう。

できたてホヤホヤの植民地や植民地国家は脆弱極まりないので、それなりの輸送船と植民地用陸軍を可能な限り用意しておこう。
そして何より、本国と植民地での2正面作戦とならないように、本国は同盟国を用いるなどして安全保障をしっかり行っておきたい。
この点に関しては、隣のカスティーリャ(スペイン)と仲良くしておけばいいだけのポルトガル、ブリテン島に引きこもるだけで比較的安全なイングランドが有利か。

  • 新大陸に関して
    ノード集積地たるカリブと東海岸がおいしいので、できればそれらを優先。
    なお、植民地と隣接した他国の州には請求権を発行できるようになる。
    これを利用し、原住民国家に隣接する形で植民→隣接する原住民の州に請求権発行→併合して早期に植民地国家形成、という流れが組める。
    カトリック国家であれば、新大陸に限り、最初に特定の植民地地域に5つ中核州を得た国家にはトルデシリャス条約が発行され、以後同地域におけるその国の植民効率が増加する。
    他方、その国以外のカトリック国家は同地域に対する植民にペナルティを負う。
    それ故AIカトリック国家は他国のトルデシリャス条約範囲内にはあまり植民したがらない。
    早いもの勝ちなので急ごう。
  • アフリカ・インドに関して
    こちらはいくら植民しても植民地国家が成立しないが、代わりに各州を勅許会社に設定できる。
    勅許会社は人的資源や税収が大きく減少するが、地域ごとに投資が可能で、交易収入を高めてくれる。
    東南アジア→インド→南アフリカ→象牙海岸(ギニア)→イベリア半島(欧州本国)へと交易ノードを繋げることができれば莫大な富が約束される。
    もちろん各ノードの占有率が低いと他国に利益を掠め取られるので、なるべく各地を独占していきたいところ。
    慣れないうちは今持つ州の直上の上流ノード(自国へ向かって流れてくるノード)を重点的に取っていくと良い。

一植民地国家の保有州が10州に達したり、勅許会社のその地に対する交易占有率が高まったりすると商人が1人貰える。
植民地を拡大し続けていけば自然と商人が増えていくため金満国家になるのも難しくない。
有り余る財力と大艦隊を従える頃には必然的に陸軍も相当な規模に膨れ上がっており、もはや、征服できない土地などどこにもないだろう。

格安コア化大拡張

  • 想定国:オスマン、ヒンドゥー教諸国(シヴァ選択時)、イタリア(国家変態)、ムガル(国家変態
  • 想定ver:1.28.3
  • 適応年代:GC開始~1760年頃まで
アイデア1アイデア2アイデア3アイデア4アイデア5アイデア6アイデア7
統治外交軍量影響軍質経済攻撃
  • ポリシー開放(一部のみ記載):
    • 経済+軍質:規律+5%
    • 統治+軍量:陸軍維持費-5%、人的資源回復速度+15%
    • 外交+軍量:外交評判+1、陸軍扶養限界+10%
    • 外交+軍質:外交評判+1、戦争疲弊-0.05/月
メリット :NIと統治アイデアにより中核州作成(コア化)が非常に安く済む。
            外交アイデアおよび高い陸軍扶養限界と人的資源により包囲網を抑止できる。
            優れた軍事力(特に物量)。
デメリット:人文・宗教がないので異教・異端の征服地で反乱に悩まされる。

ひたすら拡張に特化した組み合わせ。
異教による州の不穏はオスマンであればそこまでペナルティにならない。

中核州作成コスト割引NI+統治アイデアで中核州作成を格安にし、
外交アイデアで侵略的拡大/Aggressive Expansionの緩和速度を高め、
影響アイデアによる属国外交併合も用いて周辺国への刺激を最小限にし、
そして高い陸軍保有数で包囲網形成を躊躇させる。
うまく同盟網を構築し常に敵を少数に絞り、もっとも容易く侵略できる隣国から確実に領土を奪っていけば、巨大な陸軍大国が出来上がっているだろう。

経済的には自国首都の交易ノードから見て上流ノード(自国へ向かって流れてくるノード)の地域へ拡張していくのが好ましい。
交易中心地や高開発度の州を得ていけば経済力や陸軍力がどんどん増していく。

アイデアは基本的に好きな順番でOK。統治はなるべく早めに取ろう。
包囲網は序盤ほど恐ろしいので、できれば外交および影響も早めに取りたい。
拡張過程で自然と経済力や陸軍力が身についてくるが、どうしても序盤が金欠なら経済アイデアの早期取得も一考の価値あり。
統治アイデアとあわせて傭兵コストを格段に安くでき、間接的に人的資源を節約できる。

うま

  • 想定国:ポーランド
  • 想定ver:1.06~1.28
  • 適応年代:16世紀以降
    アイデア1アイデア2アイデア3アイデア4~8
    貴族諜報自由
  • ポリシー開放:
    • 貴族+諜報:Noble Loyalty Act 騎兵+20%
      メリット :とにかく騎兵が強くなる。
                  NI(33%)+貴族(10%)+質(10%)+ポリシー(20%)+estates(20%)で計+93%。
                  ヨーロッパを馬で無双したいときにはぜひ。
      デメリット:4番目以降のアイディア次第で埋め合わせできるため特になし。
                  強いて言うなら序盤は拡張に有利なアイディアが無いことだが、ポーランド自体の国力の強さで何とかなる。

信長の野望(大名と神道補正を使った拡張プレー)

  • 想定国:織田、島津(か好きな大名で)
  • 想定ver:1.28
  • 適応年代:GC~1600年代
    アイデア1アイデア2アイデア3アイデア4
    統治軍質宗教影響
  • ポリシー開放:
    • 統治+権威:外交併合コスト-20%
    • 宗教+権威:文化変換コスト-20%
    • 宗教+軍質:陸軍士気+5% 包囲能力+10%
      メリット :異文化を征服、併合するコストを下げて、聖戦に拠る無節操な領土拡張をより行い易くなっている
                  満州から順当に切り取って行けば独立大名と神道の陸軍補正でアジア大陸ではほぼ負け無しの歩兵大隊を操れる
      デメリット:京都を取ると無条件で幕府に変態してしまうので日本統一イベントが起こせない
                  交易関係のアイデアが無いので軌道に乗るまではカツカツ

外交傭兵戦略

  • 想定国:ブルゴーニュ
  • 想定ver:1.28.3
  • 適応年代:GC~
    アイデア1アイデア2アイデア3アイデア4アイデア5アイデア6アイデア7~8
    外交防御影響統治攻撃人文諜報、軍質、軍量から2つ
  • ポリシー開放:(一例)
    • 統治+影響:外交併合コスト-20%(統治)
    • 外交+防御:外交官+1、外交関係枠+1(外交)
    • 人文+影響:外交関係枠+1、外交評判+1(外交)
    • 攻撃+外交:外交評判+1、傭兵雇用枠+50%(軍事)
    • 攻撃+影響:外交関係枠+1、補充コスト-20%(軍事)
      メリット :豊富な外交枠と外交官により、属国や同盟国を手広く展開させ、外交併合やスパイ網を構築しやすくなる。
      デメリット:新世界とは?となる

ブルゴーニュはフランスと比べて、傭兵関係のNIが揃っています。また、伝統に外交関係枠+1がついており、1444年時点で3つの同君下位国と1つの従属国が存在しています。
そこで、外交関係を強化できるアイデアやポリシー、傭兵関係を使いやすくする統治アイデアを修得することで、よりブルゴーニュの強みを活かすプレイを想定したのがこの戦略です。

初手は、公国ランクで外交官が少ないので、外交アイデアを取ります。次に、外交官+1と外交関係枠+1のポリシーを修得するために、防御アイデアを取ります。
その後は、外交併合コスト-20%のポリシーを目指して影響と統治のアイデアを取っていきます。

このプレイでは、多くの外交枠や外交官を使えますので、フランスや教皇領と同盟しつつ、複数の神聖ローマ帝国の諸侯を属国として支配下に置くことが出来ます。関係改善や諜報網構築、外交併合作業もやり易く、ストレスを感じません。

アイデアとしてみても、外交と統治のアイデアを先に取ることで、各々の技術コストを減らしたり、軍事アイデアを多目に獲得できるので戦争にも勝ちやすくなります。

7番目と8番目のアイデアは、人の好みに別れると思います。

デメリットとしては、やはり新世界アメリカに何ら直接関わる事ができないことでしょう。

ブルゴーニュで低地諸国地域を中核州として領有し、フランスとオーストリアを属国にする実績【The Burgundian Conquest】の解除を想定していますので、参考までにどうぞ。

ジハード戦略

  • 想定国:イスラム少数派(黒羊朝など)、オスマン
  • 想定ver:1.28.3
  • 適応年代:GC~
    アイデア1アイデア2アイデア3アイデア4アイデア5アイデア6~8
    革新攻撃宗教影響外交統治、諜報、軍質など
  • ポリシー開放:(一例)
    • 攻撃+宗教:宗教統一度+20%、対異端布教強度+3(統治)
    • 外交+宗教:宗教統一度+20%、布教強度+1(統治)
    • 宗教+影響:文化転向コスト-20%(外交)
      メリット :異端を焼ける。イスラムは布教強度-2%のデバフがあり、改宗に手間取るが、異端ならこの組み合わせでバシバシ改宗できる。宗教統一度も補正が掛けられる。
      デメリット:拡張に便利なアイデアがとりにくい、または取るのに時間がかかる。軍事アイデアを後半に取ることになるので戦争で辛い目に遭う。

イスラム宗派の異端対策としての一案として。先のように、イスラムは布教強度-2%の補正がかかる。時間がかかる=金もかかるということでもある。陸軍士気+10%というとんでもない補正があるけど少数派のシーア派、異端プロヴィンスを消し去る実績があるイバード派(なお生き残れるかの問題が先にある)では、有力な候補である。

スンニ派のオスマンを取り上げたのは、単にオスマンが異教徒に対する寛容度に+3の補正をNI伝統で保有しているから。これはコプトマンであっても対象がキリストに代わるだけで同様である。スンニオスマンでシーア(とイバード)を焼くか、コプトオスマンでカトリックやプロテスタント、改革、正教、聖公を焼くかの差である。

影響アイデアは、革新と宗教アイデアが外交系アイデアと組み合わせられて得られる5つの【外交系ポリシー】で一番マシなアイデア性能だからである。他は探検アイデアと海運アイデアとイマイチ。影響+宗教の外交ポリシーは、独特の強力な能力を持っていて、中東の本雑な文化をある程度整理したい(ロールをする)ならば有用である。とはいえ、外交アイデアと軍事アイデアの組み合わせから外交系ポリシーを修得したいなら、影響は必須ではなくなる。

残りのアイデアは自由枠だが、個人的には外交+宗教のポリシーで宗教統一度+20%、布教強度+1(統治)で更に改宗速度や異教徒異端への対策を施しておきたい。人文アイデアなんていらないんや。

デメリットとしては、アイデア枠的に統治や人文アイデアを取りにくいので、拡張速度に難があること。序盤の軍事アイデアが攻撃しかないので戦争で多少手こずることだろうか。

ともあれ、イスラムでジハードロールプレイするならばどうぞ。宗教アイデア7番目の神の声で聖戦CBができるので、まんまジハード。

軍事力特化

  • 想定国:結構どんな国でも合う
  • 想定ver:1.28.3
  • 適応年代:GC~
    アイデア1アイデア2アイデア3アイデア4アイデア5~8
    軍量経済宗教軍質目標・状況に応じて
  • ポリシー開放:
    • 軍量+経済:開発コスト-10%、陸軍扶養限界+10%
    • 軍量+宗教:陸軍士気+10%、陸軍士気回復速度+5%
    • 経済+軍質:規律+5%
    • 宗教+軍質:陸軍士気+5%、攻囲能力+10%
メリット :序盤は同規模の国家に優越した軍量を持ち、4つのアイデアを完了させた中盤以降は質量ともに隙のない大陸軍で他国を蹂躙できる。
デメリット:序盤は統治点と軍事点が苦しく節約が必須なこと。外交系や統治など拡張を助けるアイデアを序盤に取らないこと。

とにかく軍事力を強化したいという戦略。4つのアイデアを完了することでアイデア効果・ポリシー合わせると陸軍扶養限界が1.6倍となり、常備軍維持補正-20%や経済アイデアの効果が大陸軍を財政面で支える。軍質面でも規律+10%や陸軍士気+15%など強力な補正を得ることができ、中小国スタートでもオスマン帝国や明に対抗できる軍事力を得ることができるだろう。

序盤の君主点不足にはナショナルフォーカスや黄金時代などで対処し節約をしよう。5つ目のアイデア以降はプレイ目的や状況によって取得するアイデアを決める。統治や影響や人文といった征服のためのアイデア取得するかロマンを追求して軍事系アイデアを取得していくことになるだろう。

(例)ブランデンブルク・プロイセンで究極の陸軍を追求する時、ロシアで人海戦術をしたい時、遊牧民やペルシアやチュートン騎士団など中小国で大国の打倒が必要な実績をまったり目指す時

お手軽反乱抑制戦略

  • 想定国:フランス・ポーランド・オスマンなど NIに異端寛容度や異教寛容度がある国でおすすめ
  • 想定ver:1.28.3
  • 適応年代:GC開始~1700年頃まで
    アイデア1アイデア2アイデア3アイデア4アイデア5アイデア6
    影響人文攻撃統治外交軍量
  • ポリシー開放(一部抜粋):
    • 統治枠
      • 人文+攻撃:不穏度-1、分離主義年数-5
    • 外交枠
      • 影響+人文:外交枠+1、外交評判+1
    • 軍事枠
      • 影響+攻撃:補充コスト-20%、外交枠+1
        メリット :人文アイデアとポリシーの組み合わせで領土割譲直後でも反乱が湧かなくなるor湧きづらくなる
              異端・異教の寛容度上昇により改宗の必要が無くなるので、手動で行わなければならない改宗の手間やコストから解放される
              影響+人文+攻撃でポリシーの無料枠を綺麗に使える
        デメリット:序盤に外交官が増えないので請求権の捏造や外交関係改善、属国併合などのやりくりが大変
              影響アイデアで緩和できるが、不当な要求を通す事が多いので地味に外交点を使う

改宗に一切手を出さずに反乱を未然に防ごうという戦略。

人文アイデア単体でも十分な強さを発揮するが、不当な要求を通す時の外交点コストを半減してくれる影響アイデアや人文との組み合わせのポリシーが強い攻撃アイデアとは非常に相性が良い。

また影響+人文のポリシーや影響+攻撃のポリシーで外交枠が増えるので外交関係に余裕が出来るのも強み。

想定国家以外でも使える戦略だが、NIに寛容度上昇が無い国家だと十分な反乱抑制が出来ない場合もあるので、Decisionなど他の手段で補強するか軍隊駐留による不穏度減少が必要になるかも。

4番目以降のアイデアも提示しているが変更しても特に問題は無い。影響人文攻撃まででほぼ完成しているので残りはお好みで。

一応提示理由としては、コアコスト削減用の統治、外交関係の更なる補強と戦争コスト削減用の外交、不穏度減少用の軍隊を増やすための軍量となっている。

コメント欄

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • どちらかというと、記事名がわかりにくい気がする。アイデアポリシー戦略とかのほうが良いのでは? この記事名だと、序盤や中盤の入植拡張戦略や戦争含めた国土拡張戦略の話に見える -- 2019-07-19 (金) 12:58:15
  • このページ作った者ですが、当時「とりあえず作ってみて、みんなで試行錯誤すれば良いよね」って感じで作りました。なので記事名は結構適当です。変更も全然 -- 2019-07-19 (金) 22:40:24
  • ↑途中で送っちゃった。全然良いと思いますよ〜。 -- 2019-07-19 (金) 22:41:55
  • 確かにわかりやすく「アイディア取得戦略」とかのほうがいいかなと思った -- 2019-07-19 (金) 22:54:27
  • でもアイデア以外の戦略チャートも載ってるからアイデアに限定している用に見える名称は避けてほしいな -- 2019-07-21 (日) 01:44:13
  • ↑いやアイデアに限定して紹介してるだろ -- 2019-07-21 (日) 03:23:56
  • ↑植民帝国みてみ。アイデア以外のアドバイスが結構載ってるぞ -- 2019-07-21 (日) 03:35:41
  • アイデア以外のアドバイスは別のページに集約して、ここはアイデアに特化したほうが分かりやすいんじゃないかと思う -- 2019-07-21 (日) 03:54:35
  • 無理に分ける必要ないよ。アイデア取得順を前提に戦略チャート載せてるのもあるのに強引に分断しなくてもいいじゃん。アイデアも戦略も含めての「戦略紹介」だろ -- 2019-07-21 (日) 04:03:32
  • どうしてもアイデア取得順例のページが必要というならアイデア取得順のオススメ、みたいな別ページ作ってそこにもアイデア取得順の例載せればいいよ。ここはアイデアに限らず戦略を載せてるんだしさ -- 2019-07-21 (日) 04:05:24
  • DATAのページでもアイデア取得順についてこのページが紹介されてるし、現状の戦略紹介項目の多さもこのページの名称と適合しているし、何がどう不満なのか分からんな -- 2019-07-21 (日) 04:15:55
  • そもそもこのページはアイデア取得順「も」載せているのであってアイデア取得順「だけ」載せているんじゃないからアイデア取得に限定したような名称にする必要はないよ -- 2019-07-21 (日) 04:23:09
  • そもそもここ参考になっているの?書いた人間だけど、不要なら消した方がいいかなって思っているんだが...どう? -- 2019-07-21 (日) 13:00:47
  • ↑あ、一部の戦略をってことだね -- 2019-07-21 (日) 13:01:00
  • ページ名について指摘した者だけど、混乱させてしまったみたいで申し訳ない。個人的には、アイデアの取得順がメインに見えてしまったので、指摘してしまいました。フランスやカステラでの拡張方針考えるのに参考にはなると思うので、削除はしなくて良いと思うよ。 -- 2019-07-21 (日) 13:12:40
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Last-modified: 2019-07-21 (日) 05:40:36 (10h)