AAR/伝説の巨人の力

目次

1482年の世界情勢

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全体の外交ラインを把握していない体たらくである。
理由は後述しようと思う。

プレイ中

スパイ国家

Qara Qoyunluが対Ottomans包囲網から抜けた事を受け
早速MamluksにConquest CBで宣戦を行った。

包囲網提唱国であるWallachiaとLithuaniaも参戦してくるも
こちらの目的はMamluks領なので適当に北方で遊んでいてもらう事にした。

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Mamluks軍は会戦と同時に崩壊し早々に塗り絵モードに突入した。

塗り絵が一段落着いた頃、初手で取っていた
Espionage Ideaがコンプリートして敵国を監視する体制が整った。

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同時にLithuaniaがOttomans領に直接やって来る上で欠かせないMoldaviaにSabotage Reputationを行い
Lithuaniaに行軍権を発行しないようにする。

するとLithuaniaはクリミア半島の付け根から回ってくる必要に迫られるため
必然的に海峡を渡らざるを得なくなる。(Golden HordeはLithuaniaを敵視しているので無論行軍権は発行しない。)

渡って占領を開始する→封鎖して後援を断つ→主力で殲滅→封鎖を解除・・・を延々と繰り返すと
LithuaniaのManpowerとPrestigeは低下し、最終的には1~3kの軍団しか越境して来なくなるのだ。

これを見たMuscovyが「Lithuania戦やっていいですかい?」と聞いてきたが
Prestigeがマイナスに振り切っているのを見てこれはと判断したのだろう。

先の取り決めで、RussiaのLithuania領取得に同意しているので
この申し出を快諾した。

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Mamluksから領土を割譲させ、七面倒臭い対Ottomans包囲網は消し飛んだ。

Lithuania/Hangryに序盤絡まれない為にSerbiaを放置してたのに
何故よりにもよってWallachiaが包囲網提唱国になったのか、拡張を急ぎすぎたが故なのだろうか。

オスマン、大地にそそり立つ

ここまでくれば後は流れ作業に等しい。

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HedjazとMamluksが同盟を組んでいる事を確認した後、Hedjazに宣戦を行いMamluksを引っ張り出す。

この辺りのシステム周りも、以前であれば宣戦するまでついてくるか分からなかったが
最近のパッチで参戦予測が明確化されたことから、ストレスレスでプレイが出来るようになったように感じる。

先ほどまで塗り絵をしていた事も有り
Mamluksは開戦と同時になだれ込んでくるOttomans軍を前に抵抗出来ずに飲み込まれた。

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残存兵力をHedjazに回してさっさと講和をしようと思った矢先
Qara Qoyunluが戦争に介入して土手っ腹を突いてきた。

この時期になると、Ottomans=Qara Qoyunlu間の技術格差による戦力差は顕著に出ており
大した混乱は生じなかった。

Mamluksで占領に従事させていた部隊をQara Qoyunlu方面に転進させ
まったりと占領に従事していたその時、北海方面で事件は起きた。

混迷の欧州

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参戦国(プレイヤー)
FranceEngland
Spain
The Hansa
Austria

突如ゲームがストップし、England=France間で戦端が開かれた旨のPOPが表示された。

VCの内容を聞いている限りでは、France陣営にいくつかの国が参加してEnglandを囲っているようだ。

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恐る恐る外交MAPに切り替えてみてみると、そこには絶望的光景が広がっていた。

戦争目的を問い合わせてみると、彼らはEngland全土を狙っているようで
一度で取り切れないのであれば何度でも攻め入ると口にした。

その最中、唯一Englandと同盟を結んでいたMoroccoから
「参戦要請が送られてきているがどうするか」という趣旨のメッセージが送られてきた。

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宣戦理由は兎も角、目的が相手国の滅亡である事
欧州すべての国が参戦している事から参戦した所でどうにもならないと言わざるを得なかった。

どうしたものかと思案を巡らせていた所、たまらずEnglandは投了を宣言し
ゲームから退出をしてしまった。

最近マルチに参加していなかったが、敵対必死の国は潰しきる事が常習化しているようで
何も出来なかった事も相まって虚無感に苛まれた。

利益が競合する相手を早期に潰す事は理にかなっているし戦略的にはベストなのであるが
相手にとってそれが楽しい結果であるかについては議論の余地が残る。

情報元

England脱落後、Moroccoから今後の方針について問い合わせがあった。

Moroccoは今回の事態を詳しく把握しているようで内容を聞かせて貰う事が叶ったが
Franceが主導してSpain/Hansa/Austria/Moroccoが加わり、Englandが所有する利権を分割に走ったようだ。

元々そんなに広大な利権を主張しているように見えなかったが
拡張DLC『Art of War』以降のトレードノード区分ではEnglandの存在自体が各国の利害と対立してしまったと言う所か。

Franceが主導したものの実利的にはSpainが北南米地域の大部分を取得し第一位、次いでAustriaがEnglish Channel地域をほぼ独占。

細々とした北米・本土利権をFranceとHansaが取得して、Moroccoは南米の一部地域の領有を約束されたそうだ。

Franceがあまり実利を抑えていない事にいささか疑問を覚えたが
これには第二段階があるようにも思えた。

西からの呼び声

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England防衛戦争が不発に終わり、OttomansはHedjazとの講和を済ませ一息ついていた。

Moroccoは北アフリカに残る最後のBerber国家Tunisに宣戦布告をしようとしていた。

TunisはMoroccoにボコられ続けた結果
Mamluksと同盟を組み延命策を図っていた。

これを見たMoroccoはOttomansに対し
「Mamluksが釣れるからTunis戦に付き合って欲しい」と要請をし、和平期間明けを待つより効率が良いのでこれを快諾した。

いつも通りMamluksを無慈悲に蹂躙するOttomansであったが
西のMorocco軍がTunis軍に対して敗北を喫したという報が舞い込んだ。

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盟主がTunisである限り、いくらMamluksを占領したところで戦争は終わらないので
早速主力を西に向かわせTunis軍の撃滅を目指す。

っていうか、Morocco軍どこまで撤退したの・・・。

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その後、立て直したMorocco軍により無事Tunisは全土占領され講和を行った。

ベテランプレイヤーの言うタイムアタックとは程遠い拡張スピードであるが
あまりに早く征服しすぎて後半やる事が無くなってしまうから(震え声

体調不良

この時、Ottomansプレイヤーにいくつかの条約締結が寄せられていたが
高熱とそれに伴う諸症状でリアル瀕死の病人状態で、それらに対して全く手を付けていなかった。
(上の外交図で空白が多いのはモロにその煽りを受けた)

この症状には1~4日目まで毎日連続で行われたプレイに渡り苦しめられ
もしも攻められていたら一溜りも無く消し飛んでいたに違いない。

寒暖の差にやられたようであるが
今年は暖冬だって言ってたのは何処の気○象庁だYO!!

ムガル、壊れる(1507年-1537年へ続く...。

AAR/伝説の巨人の力


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Last-modified: 2014-12-04 (木) 19:09:39