AAR/インディアン嘘つかない

つかのまのゆめ


今回は諸般の事情でプレイ時間が短く、ゲーム内時間で6年ほどしか進んでいないため、内容が薄めです。
予めご了承下さい。

お詫び

そういえば、前話のタイトルが、『インダスを目指して』となっていましたが、全然インダス方面へ拡張していませんでした。
実は筆者は完全にインダス川とガンジス川を混同しており、マルワを手に入れた時点でインダス流域を獲得したと思い込んでいたのです。
全世界60億のインドファンに対して、ここに深くお詫び申し上げます。
今後は固有名詞を使う際には必ずwikipediaを見るなどの対策に鋭意努めていく所存です。


北虜南倭

前回終了時から引き続いてMewarとGarjatの外交属国化を狙って友好度を上げていると、突如明でcivil war発生のポップが!

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明死んでしまうん?

さらによく見ると明は朝鮮の同君連合下位となっており、満州とも戦争中とのこと。
もうどうしようもないのかもしれない。

おいでよカレーの国

dip技術を3に上げる余裕ができたのでセイロンに宣戦*1して占領していたら、イングランド艦隊の姿が遂にVijayanagar領の沖に姿を現した。

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イングランド艦隊()の姿

この艦隊の提督の名前はたしか、スカイラークとかバーミヤンとか、そういうおいしそうな名前だった気がする。
ともかく、心の広い筆者はすぐに寄港権を提供した。もちろん小銭を得るためである。
その後イングランドはマレー半島からさらに海南島を探検したようだ。
そうそう、イングランドが「インド沿岸を奪え」ってミッションを選択できるようになったとか言ってたように聞こえたが、多分気のせいだろう。そうに違いない。

西へ!①

セイロン戦中、余裕があったのでGujaratにも宣戦した。
MultanおよびBulchistanが敵側で参戦した。
特に何の問題もなく戦況は推移し、GujaratおよびMultan全土の占領待ちとなったのだが、一向にBulchistan軍に出会わない。
どこにいるのか探しに行こうと、Multanの首都Multanから、隣接するBulchistanの首都Quettaへ軍を派遣しようとすると、突如5個連隊が首都に現れ行く手を阻んだ。
どうやら同盟国を見捨て、自国に引きこもっていたようだ。

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兵士「うわーMultan超燃えてんじゃん。マジウケルンデスケドー」

筆者はあまりに卑劣なBulchistan軍に義憤を覚え、ついでに滅ぼしてやろうか考えたものの、山岳にこもる敵軍と戦うのは非常に面倒なので諦め、MultanとGujaratを属国化して講和した。
さて、戦争も終わり、ヒンドゥスタン建国を目指してセイロンのコア化している最中に今回は終了となった。
この分なら次回でヒンドゥスタン建国が成りそうだ。
ただ、1日で20年程度しか進まないので、属国併合にかかる時間を考えると、インド統一にはあと2・3回はかかりそう。

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1486/6/12のVijayanagarとその属国

残っている地域は高額税収地域が多いので属国併合にせよコア化にせよコストが嵩む……。辛いなぁ。


三日目の感想

今回はプレイ時間がいつもの1/3でしたが、AEの冷却期間なども考えるといつも実働時間は大体こんなものだったので、意外と短く感じませんでした。
でもプレイヤー国と隣接すると一気に忙しくなるんだろうなと考えると胃が痛いです。


*1 dip技術2だとコア化距離(=植民距離)は60だが、セイロン島とインド亜大陸との間の距離は最短で61なので、技術を進めないとコア化できない。また1.6からコア化距離の外側の属国を併合できなくなったので、どうしてもdip技術を進める必要があった。

添付ファイル: file9042.jpg 226件 [詳細] file8911.jpg 213件 [詳細] file8778.jpg 195件 [詳細] file8526.jpg 212件 [詳細]

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Last-modified: 2014-06-13 (金) 04:09:38