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手詰まりなインド亜大陸

インド三国志

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ゲーム開始からおよそ100年が経過した1546年のインド亜大陸の様子です。
Orissa、Bahmanis、Delhiに変態した元Jaunpurの3ヵ国が周辺を飲み込み、お互いに
牽制し合う情勢となりました。Dev値基準だとOrissaは第2位です。
インドに残る小国の多くはBahmanisかDelhiの庇護を受けています。
Orissaは将来のコア返還狙いで滅亡寸前のVijayanagarを強制属国化しましたが、
他のインド諸国には四面楚歌で滅亡間近のMewar以外にはそっぽを向かれ、被宣戦防止の
ために、インドシナのLanXangとTimuridsを食い破ったTransoxianaと同盟を結んでいます。
インドはもちろんインドシナもMingの朝貢国やOrissa対抗同盟が存在し、拡張できなかったので、
第1回で記したように新大陸への植民とマラッカノードであるスマトラ島に徐々に拡張しています。
(スマトラ島の勢力はMingの朝貢国ではありませんでした)

伸びるOirat先輩

ところで、Orissaの北に「Oirat Tibet」と記されたOirat領がありますが、今回のOiratはChagatai&Yarkand、
Uzbek領に侵攻しTibetを属国化、遊牧民の雄として君臨しています。
Mingの朝貢国ではあるものの独立欲求が50%を超えているため、勢力を維持できれば、
将来のMing弱体化に有用ですね。

チャンス到来

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Delhiの主要同盟国であるMultanがペルシャ方面の戦争に巻き込まれていたため、Delhiに宣戦しました。
Orissaの国力が勝っているため、単独なら有利に戦えます。そのまま主要州を占領し、
ベンガルノードに属する6州を割譲させました。

今回Delhiが偶然孤立したため宣戦できましたが、基本的に3国は冷戦状態にあります。
この均衡が崩れるのは何時になるのか。(答え:絶対主義時代/Age of Absolutism)

その他

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マラッカノードやメキシコでも順調に拡張中

なお、アイデア取得は探検、拡張に続いて防衛、宗教を選択しました。
植民国家になると植民以外の有用なポリシーが少ない気がします。

第3回に続く

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Last-modified: 2019-07-16 (火) 08:35:24 (1d)