ポメラニアとはなんぞや

ポメラニア公国とは1121年にポメラニア人が成立させた国で、初代指導者はヴァルティスラフ1世というグリフィン朝の創始者です。
何度も分割統治されながらも1653年まで存在していました。
まぁ、詳しい説明はWikiを見ましょう。

NIについて

実はポメラニアには独自のNIが存在します。
(メクレンブルクも同じNIだけど・・・)

 Traditions
 -10% Light ship cost+25%
 Trade range

 +15% Privateer efficiency

 +10% Embargo efficiency

 +1 Merchant

 +15% Trade steering

 +2 Tolerance of heretics

 -10% Mercenary cost

 +10% Trade efficiency

 +10% Heavy ship combat ability

 Ambitions:
 +10% Global trade power

と、船と交易について強化されています。が
正直あまり強いとは思えないので、まずはNIがとても強力なプロシアになろうと思います。(2段階変身はこのため)

プレイ開始

まず最初に同盟してくれる国を探しましょう。
関係が友好的で強い国家はポーランド、ボヘミア、デンマークです。
元々ポメラニアはポーランドの支配下でしたし、デンマークもポメラニア公ヴァルティスラフ7世の子、エーリク7世が王になっていた時期もありますしこう言った歴史的な部分を含めて友好的なのでしょうか?(ボヘミアは知らん)

上記3国に加え、オーストリアとも同盟を結び大同盟完成である。

http://art41.photozou.jp/pub/354/3158354/photo/221788186.v1430141421.jpg

さて、次にプロシア化に必要なプロビを揃えるためチュートンにclaimを作ります。
プロシア化に必要なプロビは全て海に面しておりポメラニアからなら全てにclaim作りができるので一回の戦争で全部回収できると思います。

いそいそとクレーム作りに勤しんでいるとデンマークから参戦要求が、どうやらスウェーデンが独立戦争を仕掛けたらしい。
最近のスウェーデンはかなりアグレッシブでかなりの確率で独立戦争を仕掛けてきます。(自分がデンマークプレイをした時は仕掛けてこなかった。)
デンマークの参戦国を見るとノルウェーのみでスウェーデンにはノブゴロドとスコットランドがついてきてます。
ギリギリデンマークたちのみで勝てそうなので参戦だけしといて兵は出さない方針にしておきます。

クレーム作りも残り一つとなった時事件が起こります。

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ポメラニア公の一人息子Otaが死亡してしまいます。
幸いにも能力があまり良くなかったので死んで良かったと思っておりますが、他に国を継ぐ者がいません。
ここで正当性が低い優秀な後継者(5・4・5)を選ぶこともできましたが、ここは正当性が下がるのが嫌だったので選ばず後に生まれる子供に期待を寄せます。

しばらくするとクレームが全て付け終わりついにチュートンとの戦争の時がやってきました。

Danzig War

チュートンにDanzigを求めて宣戦布告します。

http://art41.photozou.jp/pub/354/3158354/photo/221788242.v1430141421.jpg
戦力差は火を見るより明らかですが敵同盟国のハンガリーには超優秀な将軍フニャディがいます(射撃、白兵、行軍、全部4)

まずは敵のメクレンブルクの兵を7kの兵で粉砕し、2kを置きとりあえず放置。

その後急いでチュートンの首都までいくと、なんとフニャディ率いる17k軍団が突撃してきました。
そばにいたボヘミア軍13kが増援として駆けつけてくれましたがチュートン軍、リヴォニア軍20k程が敵増援として参戦。このまま押し負けるかと思われたその時!
ポリ連合が30k以上の軍団を引き連れて参戦、そのまま押し切り勝利しました、敵方の死者は1万人を超えたといいます。

実績 Seriously?!(マジで!?)を解除。(SS撮った気がしてけどそんな事はなかった)

ポリ連合さんマジ最高っすよ!

その後戦闘らしき戦闘も起きず占領をしていると

http://art49.photozou.jp/pub/354/3158354/photo/221788203.v1430141421.jpg

無能が生まれたよ!
軍事が3あるのがせめてもの救いである。

http://art41.photozou.jp/pub/354/3158354/photo/221788233.v1430141421.jpg

Danzig、Ermlamd、Ostpreussenの三州を割譲し、この戦争を終了します。
これでプロシア化に必要なプロビが集まりました、あとはADM10とプロテスタントか改革派に改宗すればプロシア化できます。

戦争終了後、ポーランドが怒って同盟破棄されました。まぁ、想定内なのであまり驚きませんが、ここでポリ連合と言う同盟を失ったのは辛いです。

チュートンは2度殴る。

戦争終了から10年後再びチュートンと戦う時が来ました。
ハンガリーが付いてこなくなりましたが同盟国が増えてます、めんどい。
ただ、今回はポリ連合の代わりに海軍の強いデンマーク(スウェーデン相手に圧勝した)がついてきてくれます。

http://art41.photozou.jp/pub/354/3158354/photo/221788251.v1430141421.jpg
戦力差は圧倒的である。

敵軍を殲滅しさぁ占領だ!と思ったその時、なんと腐った豚野郎のポリ連合がチュートンに宣戦布告!人のエs・・・相手を取るのはやめてもらいたい。
かわいそうなことにポリ連合が占領できたのはNeumarkのみであり、そこの割譲だけで戦争を終了していた。

リヴォニア騎士団からKurland、Semgallenを割譲させます。ここを取ることでプロシア文化のリガにクレームを作ることができます。

その後チュートンを完全併合して終わり!

http://art41.photozou.jp/pub/354/3158354/photo/221788223.v1430141421.jpg

でっかくなった!


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Last-modified: 2015-04-27 (月) 22:42:21 (1544d)