AAR/日本の作り方

日本の作り方/1話 ルネッサンス受容

まずは西日本の制圧およびルネッサンスの受容までを目指します。

初動

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・ポーズを解く前にやったこと

まずは各階級から君主点を150点徴集します。
そのために商人階級は安芸、聖職者階級は阿波に配置します。
武士からは将軍、商人からは提督および資金も徴集します。

ナショナルフォーカスは統治を選択しモラルか規律の軍事アドバイザーを雇用します。

その他には以下のことをしました。

・安定度上げ(常に安定度は1をキープしておく)
・山名、筒井をライバル指定、もう一つは情勢によって後で決めます。
・正規兵の歩兵3、騎兵1を雇用
・上杉家と同盟
・商人を北京のノードに派遣
・筒井を侮辱しPP稼ぎ
・大名の将軍化(どうせすぐに死ぬので)

外交官は周辺各国の情勢を見極め以降の侵略先のクレーム作成と包囲網対策に友好度を上げていきます。
当面の侵攻先は西日本となるので、まずは九州勢の友好度を上げていきます。

山名戦

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ポーズを解いてから1か月後に山名家に宣戦布告します。
ここで山名家が3国以上と同盟を結んでいたらまた別の世界線へ。

日本の大名家の宣戦事由である「戦国CB」で戦争をしかけます。
この宣戦事由(CB)は日本の大名独特のものです。
隣接する大名家に有効です。

戦争の方法ですがまずは山名領の制圧に動きます。
首都には1部隊だけ置いておき他の州を全て占領します。
そうしないと未占領の州から次々に敵の兵士が湧いてしまいます。
最初に雇用した兵士が作成され本体に合流した段階で敵兵を殲滅します。
敵同盟国も同様です。
兵数が足りない場合には敵同盟国の首都占領を優先します。
以降の戦争も同じ方法で行っています。

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兵数が雇用限界最大数になった時に上記のミッションを達成しておきます。
モラルアップは戦闘時に重要です。

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山名戦が終結しました。
全土併合ができますがここでは播磨、但馬、備前の割譲と侮辱によるPP稼ぎをします。
残りの戦勝点で資金も得ています。
ちなみに雇用限界を超えて雇った歩兵は、戦闘後に消耗した段階である程度結合をして
部隊数を減らしています。
また獲得した資金で追加のガレー船を2隻作成します。

切腹!

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細川家の足利家に対する独立欲求が50未満になっていることと拡大の結果ほぼ確実にこの段階で切腹をさせられます。憶えてろよ!

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気を取り直してすぐに次の戦争開始です。
今回は河野家に宣戦。一色家がついてきます。

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両家の領土にクレームを付けていたのでどちらも完全併合します。
一色家との個別和平は行いません。一色家から資金を奪えませんが余計な過剰拡大は受けないようにします。

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次はまだライバルでいる筒井家に「ライバルCB」で宣戦布告します。
PP50以上をキープして追加の各君主点プラス1の効果を得ることと、さらに追加の君主点獲得が目的です。

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武威を見せつけることによる和平条約により、各君主点を100得られました。
技術を早期に進めることやコア化に君主点が多く必要です。
特に早期の軍事技術の差は大きいので周辺国より先んじて上げています。

九州侵攻

次はいよいよ九州に侵攻を開始していきます。

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まずは組し易い大友家に宣戦布告。

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大友家は完全併合し、すぐに伊東家に侵略します。

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伊東家に付いてきた少弐家ですが完全併合が可能ですが行っていません。
少弐家のクレームのない州を割譲してしまうと大きな過剰拡大を受けてしまいます。
この時期の戦争では、個別和平での割譲や最初の山名戦以外はクレームのない州の割譲は行いません。
過剰拡大による包囲網形成により身動きが取れなくなってしまうと逆に侵攻スピードが遅れてしまいます。

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この時点で首都摂津の開発度アップと開発コスト減少効果が得られるミッションが取れました。

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まだまだ続きます。次は島津・尼子戦です。
尼子領の首都出雲はレベル3要塞があるので包囲するには9千の兵が必要です。
しかしこの段階の細川家には十分に対応可能です。
逆に言えばレベル3要塞を抱える大名家の攻略は序盤では難しくなります。
周辺国同士の戦争では包囲できずに占領状態が続いたまま膠着状態が続いてしまっているのをよく見かけます。

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今回もクレームのある州だけの割譲です。島津家は滅亡。

1456年の状況

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ルネッサンス

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君主が死亡し優秀な嫁が摂政となりました。

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レベル3要塞を持つ大内家も完全併合しました。

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君主点を貯めて首都の摂津を開発しました。
開発コストを減少させる効果の累積により、55%のコスト減少効果を得ています。
首都であることのコスト減少効果を除いた内訳は上から、
・商人階級の効果
・日本独自の孤立主義レベル1の効果
・州の地形が農地
・州の繁栄度がMAX時の効果
・州の布告効果
・ミッション達成報酬の効果
と成ります。
四番目の州の繁栄度MAXの効果を得る為に、常に安定度は1以上をキープしていました。
通常は制度受容のためには2000点以上の君主点を開発に費やす必要がありますが、半分以下に抑えることが出来ました。
細川家の難易度が低いのは初期に有する国力もありますが、首都に摂津を持つことも大きいです。

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資金を貯めていたこともありすぐにルネサンスを国家受容出来ました。


AAR/日本の作り方/2話 日本統一


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Last-modified: 2018-11-29 (木) 18:15:23 (19d)