AAR/第3回オスマン世界征服完全版

第3回オスマン世界征服完全版/0話 戦略

戦略の内容は今回も前回の「第2回オスマン世界征服完全版」と
あまり変わりはありません。
前回の内容を基本として、主に変更点を中心に記載していきます。

方針

・世界の情勢をコントロールする

 前回同様に大国が形成されないような立ち回りをします。
 植民国家はうまく泳がせておき、それらの国家が入植した州を定期的に回収します。
 特に前回失敗したMuscovyは確実にRussia化をしてもらい、
 シベリア植民をしてもらいます。
 また、最近のバージョンで不安定となったイベリア勢は、
 北アフリカ勢及びFranceから保護するように動きます。

侵略先の順番

①イスラム圏:中東・エジプト・アラビア・中央アジア
 ヨーロッパのキリスト教圏にはイベリア半島を除き手を出さない
②南アフリカ・インド・ロシア
 各貿易会社リージョン
③明の朝貢国以外の東南アジア勢・アフリカサブサハラ地域
 明に接するようにする
④明及び東アジア
⑤ヨーロッパ
⑥新大陸
可能な限り軍隊の運用を集中させ、移動時間のロスを減らします。
また、AEを全世界にばらまかないようにします。
新大陸には植民が可能になった段階で部隊を常駐させ、
旧大陸と同時並行で侵攻しています。 

Estate

今回も外交併合した属国のAutonomyの高い州に新Stateを張り替える位で、
厳密な運用は行っていません。
君主点はしっかりと20年ごとに150点得るようにしました。
各種特典も積極的に活用しています。

Institution

Renaissanceだけ首都にのみMIL点を使い受容しました。
Colonialism以降は自然伝播による受容をしています。
特に受容の難しいColonialism、Printing Pressについては、
後の話で詳しく解説致します。

アイデア

1:Influence(権勢)
2:Administrative(統治)
3:Religious(宗教)
4:Exploration(探検)
5:Humanist(人文)
6:Offensive(攻撃)

アイデアの取得順と選択は前回から変更しました。
コプト化したオスマンでは序盤に宗教アイデアを取得したくなりますが、
3番目となりました。
今バージョンから新設されたミッションツリーシステムにより、
永久請求権が手に入ることと属国のCBを活用することによって、
前半に急いで宗教CBを取る必要性が下がったことが理由です。
早い段階でコア化コストを下げて統治点の負担を減らし、
その分をアイデア取得に費やすこととしました。
確実に必要なアイデアは4番目の探険アイデアまでで、
5番目の人文アイデア以降は取れる時に取るようにしました。
また全領土の改宗の目途が立った時期に宗教アイデアを放棄し、
植民スピードを上げる為、拡張アイデアを取っています。

外交

前回は同盟を一切結ばずに外交枠は全て属国にあてました。
包囲網対策(AEコントロール)が自国と属国の兵力だけで対応可能だったからです。
しかしバージョン1.23以降この方法は取ることが非常に難しくなりました。
理由としては、
・アナトリアのオスマンコアの削除
・属国Persiaが作れなくなった
・中東エリアの州の数が増えた
などです。
その結果、Reconquest CBによる侵略が出来ず通常のConquest CBによる侵略となる為、
初期の拡張におけるAEコントロールが自勢力の戦力だけでは難しくなりました。
さらに今回は早期にコプトに改宗します。
初期の拡張先のほとんどがスンニ国家であるので、
異教徒の侵略による領土割譲となってしまいます。
スンニのままでいるオスマンの侵略以上のAE増加が加わります。
その結果全世界的なスンニ国家による包囲網が組まれてしまいます。
これに対応する為、今回は同盟を結び包囲網対策にします。
具体的には序盤にTransoxiana、コプト改宗後France、
中盤以降Franceに加えMingと結びました。
ただし前回同様属国を多く活用しますので、外交枠が同盟分さらに超過します。

軍事

前回よりもさらに財政が厳しくなった為(軍事費増加・賠償金低下)
正規兵メインの運用をしています。
傭兵は序盤と緊急時以外には雇用していません。
マンパワーはArmy Professionalismを5%消費して
「Slacken Recruitment Standards」を行い充当しています。
Army Professionalismは訓練をして貯めている時間が無いので
イベントや将軍雇用で貯めています。
オスマン政府の能力である「イェニチェリ」の雇用は
軍事点が勿体無いので行っていません。

ミッション

前述しましたが、バージョン1.25よりミッションツリーシステムが加わりました。
これによりオスマンが序盤に侵攻する地域で永久請求権が得られます。
可能な限り有効活用をしますが、アラビア半島と北アフリカの永久請求権の獲得には
エジプト地域を全土領有する必要がある為、時間がかかってしまいます。
特にアラビア半島の侵攻が遅れるとインド・南アフリカの侵攻も遅れてしまうため
この地域のミッションでの請求権獲得は諦めています。
よって、ミッションツリーでの永久請求権の獲得は取捨選択を行います。
また、弾圧コスト・外交併合コストを削減する報酬の獲得は早期に行わず、
時期を見て適宜活用しています。


AAR/第3回オスマン世界征服完全版/1話 初動


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Last-modified: 2018-08-13 (月) 03:47:49 (97d)