AAR/オマーン第3の道

オマーン領の奪還

オマーンの特徴

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Omanは何時のVer.UPからかHormuzに沿岸プロビを奪われ内陸国になってしまいました。
ただし、隣接する沿岸5プロビ全てがイバード派であり、うち4プロビにコアを持っているため、初期拡張は行い易くなっています。(初心者向け国家Byzantiumと同じ構図です)
周囲は全てイスラム教国家ですが、異端国家しか存在せず友好度マイナス補正が厳しいため、ライバル指定を介した遠交近攻が基本戦略となります。

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また、DLC:Dharmaで解禁される政体改革システムにおいてイスラム教国の多くがイクター制を採用している中、Omanは封建制神権政治という珍しい政体を採用しており、以下の補正があります。
・宣教師+1
・布教強度+1%
・真の信仰の寛容度+2
・ステートの数+1

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この政体には君主点を消費して効果を発揮する機能も有しており以下の効果があります。
・統治点50を消費して5年間建設コスト-15%
・外交点50を消費して5年間首都のある地域の開発コスト-20%(強力!)
・軍事点50を消費して異端・異教国と隣接するプロビ全てにクレームを得る。

NIについては歴史的背景から海洋貿易に関連するものが多くお世辞にも強力とはいえません。アラビア半島に点在する14プロビを領有すれば布教強度やマンパワー増加等のNIを持つArabiaに変態することができますが、Mamluksや(おそらくは)Ottomanと戦火を交える必要があるため、早期の変態は難しいでしょう。

Arabia変態ではNI変更イベント発生しないようです。(この行は追記しました。)

また、一番左の1ツリーのみ独自ミッションを持っており、オマーンコアの回収、アラビア半島南部への進出の後、東アフリカのモンバサ、ザンジバル地域の征服と続きます。

初動

まず最初に早期にHormuzからコアを回収するため、ゲーム開始から数か月で以下の条件を満たすようリセマラを行いました。
・Hormuzの同盟相手がアラビア半島の弱小国のみ
・OmanがHormuzと隣接する国家と同盟する。

数回のリセマラにより上記条件を満たしたため、君主を将軍化、扶養限界まで歩兵を雇いつつ、同盟国に領地を約束してHormuzに宣戦です。
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同盟国Dawasirが敵の同盟国Najdとの初戦に勝利、OmanもHormuzとの初戦に勝利し、マスカットの要塞には歩兵1ユニットを置きHormuzプロビを占領、海軍がなくHormuz首都には渡海できないため、Hormuz首都で徴兵される陸軍を適度に渡海、敗戦させつつNajd領の全占領に成功、マスカットの要塞を陥落させました。
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ZufraのみDawasirに占領されてしまいましたが、それ以外はOmanが占領できました。
Hormuz首都には渡海できないため、これにて終戦。
Hormuzの全ての要塞を陥落させたため、占領していないHormuz首都も割譲対象にすることができ、ほぼ全ての領土を頂戴しました。
Dawasirには約束通りNajd領2プロビを与えました。
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第2回へ続く


添付ファイル: fileseitai2.jpg 20件 [詳細] fileseitai1.jpg 21件 [詳細] filecore.jpg 16件 [詳細] fileatk3.jpg 39件 [詳細] fileatk2.jpg 29件 [詳細] fileatk1.jpg 26件 [詳細]

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Last-modified: 2019-08-27 (火) 20:13:47