AAR/ティムール(ムガール)WCOFダイジェスト版

AAR/ティムール(ムガール)WCOFダイジェスト版_前編

ver1.23になりティムールは大きく変化をした国です
イクター制を採用し5つの属国を抱え隣国ajamにいくつかのコアを残している状況です

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かつてはこんなゴミ能力の君主と後継者だった国でしたがverUPによって有能君主とそれなりの後継者になりました
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信じられないだろ。同一人物みたいなんだぜ。

早速ですがゲームに入っていきます

スタート前にしたこと

NFはニュートラルのまま 君主後継者ともに特に偏った能力というわけでもなくオスマンのように最初のNIがどうしても早くほしいというわけでもない
アドバイザーは雇わなくていいと思います(初期君主死亡で属国からの収入がなくなるためです)

初期の属国が5つもある上にモスクワの属国と違って領土も大きいせいか軒並みLD50%越えしているため
最初はLD15%減と外交+1を選びましたtransoxianaが50%超えていますが関係改善していけば徐々に下がっていくでしょう(初期君主が生きている間は)

外交官は属国との関係改善に動いてもらいます

その他はお好みでいいかと

Shah Rukhの時代

初期の攻撃目標は3つあると思います
1 ミッションでインド 
メリットはMughalになるために必要な領土を早めに確保できることです
デメリットは相手の同盟しだいで苦戦すると思います

2 ajam
メリットはティムールのコアがあるためコア化の為のadmも必要なく収入ペナルティも少ない
デメリットは特にないかな

3 Transoxianaのコア回収で Uzbek
メリットはTransoxianaが喜んでくれる Nogaiに隣接して北に勢力を伸ばせる
デメリットはTransoxianaが大きくなることでLD上がる

1448年7月 沿岸部に兵を集めて訓練してる間にShah Rukhの時代は終わってしまいました

Shah Rukhの次の世代からが本番です

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LDが跳ね上がってます

兵の扶養限界まで兵を増やしていますが属国の合計よりも劣っているためQaraQoyunluと同盟を組みます
外交枠オーバーでDip-1になりますが気にしていられません(所詮年間12ですバッドイベントに比べればコストよりもメリットの方がはるかに大きいです)

1452年 QaraQoyunluとAjamの戦争の結果コア州が3つ帰ってきたのですが何で飛び地?
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仕方ないのでコア回収の為にAjamに宣戦布告
弱っているところだったのか同盟国のHormuzは参加してきません(5万対1万楽勝だな)

属国はLD50% 超えているので自分たちの領土から出てきません自分達で包囲していくしかない
Farsが占領されていきますがこれを開放して回って好感度を稼ぐ

意外と苦労したものの滅亡させてコア州を全部回収してしまいます
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減少したマンパワーを回収するためにプロフェッショナリズムを使って回復させます(今回のDLCで最も有用な使い方な気がする)

威信が増えたところでFarsのLDを下げて併合開始します・・・すべての領土がコアなので即終了
1国消えたことにより属国たちのLDも下がったためAfganistan・Khorasanと続けて併合
Afganistanはコア出ない州があるためちょっと時間かかりました(ペナルティはあっても同宗教同文化なので併合は進む)

1458年
領土を拡大するDelhiを脅威に感じたMultanとJaunpurと同盟を結び領土を上げるよ等と甘言を弄して戦争に参加させます
ムガール化に必要な領土を一気に取れたらよかったのですが無理なのでDelhiとはもう一戦することになりそう

最悪だインドで一戦しただけなのに包囲網作られた
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ムガールになるまでは余計な領土をなるべく取らないつもりなのでDelhiと停戦明ける15年間はインドに手を出さないつもりです

QaraQoyunluに感謝は絶えないものの俺たちのコア州を持っていることは許せないのでライバル指定したところ同盟切ってきました
停戦期間が終わったら攻めることにしましょう

1468年
QaraQoyunluがAqQoyunlu・Mamluksと戦争しているところを横から殴り掛かる
あまり占領できなかったので2州のみで終戦 IraqとSoranを属国として復活させる
さらにBiapasが同盟を組もうといってきたので同盟・婚姻・お金を上げて属国化する

基本戦略は 西は属国を太らせ吸収し、東はMughalになるために必要なコアをとる

1470年
Age of DiscoveryのAggressive expansion impact-10%を獲得
インドで拡張でいきなり包囲網を簡単に組まれてしまったため最初に取得
その次はWar taxes cost-100%を取ったんだけど結構使うの忘れてしまって無駄にすることもありました

まったくAgeシステムを意識してなかったのでこの時代では2つしか取れませんでした。combat bonus+1なんかも強そうですが有効活用するのはなかなか難しいのかな

東西だけでなくUzbekとも戦争します
Kazakhを作る予定だったのですが、その後Kazakhが存在していることに気づく
ウッカリしてたわけじゃない。きっと後からできたんだ証拠の画像だよ
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同盟国の関係で直接ではなくKangraに宣戦しています
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必要な領土だけ取ってサラッと終わらせます。93%も戦勝点あるのにサラッとじゃないだろう。同盟切ったりいろいろやったんだと思う

1488年
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Form Mughal Empireが実行できるようになりました
NIは当然新しいものにかえます。オスマンのNIが弱体化した現在MughalのNIはオスマン以上の最強クラスといってもいいでしょう(コア化コスト減だけを見て)
インド全体にクレームがつきます、もしかしたオスマンよりもWCに近い国なのではないでしょうか

delhiに首都移転できるようですが安定度が3の時にやるのはもったいない気がしたので保留することにします

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ムガールになったとはいえ現在の課題はinstitutionを受容できていないことです
開発してしまったほうがいいのか軍事技術を進めるのがいいのか迷ったまま40年も過ぎてしまいました

1493年
コア化コスト25%減のアイデアを取得することが出来ました。これでNIと合わせて50%減です
アイデアについて触れてなかったけどInfluence Administrativeの順にとっています
これでスタートラインに立ったといっていいでしょう。ここからが本格的な拡張の始まりです。

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開発によりルネサンスが広まったわけですが1州のみでは受容出来ないようです
周辺に広がる速度は月0.67ですか何度かテコ入れが必要ですね

1500年
ルネサンスもまだ需要出来ていないのにコロニアリズムが始まってしまいました
ルネサンスは2州でも受容できないようです

1503年
戦争中に君主がなくなり安定度が下がったため戦後にDelhiに遷都するデシジョンを発動しました
結果・・・収入が激減しました

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理由はペルシャで交易の回収をしていたのがDelhiになったためです。この後メインノードを元に戻しました
安定度が3に上がったとはいえ損した感が非常に強いです(dip200だからね)

1504年になりようやくルネサンス受容します。いまだオスマンやマムルークは拮抗しているようで技術を急ぐ必要性があまりないかもしれません

1513年
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チベット方面の戦争に勝利し一気に明と接触するまで領土を拡張しました
Age of Reformationの一つ目としてMughal Artillery 砲兵コスト-50%をとります
砲兵揃えるのは戦闘力的にも要塞落とすにしても非常に有能なのでありがたい

1516年
明からの朝貢を断ったため戦争になってしまいました
Mughal連合(約75000)VS 明(約109000)

~後編に続く~

AAR/ティムール(ムガール)WCOFダイジェスト版_後編


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Last-modified: 2018-01-01 (月) 19:56:34