AAR/マルチで目指すイングランド=スペイン=フランス

vic2でマルチやってたし、EU4でもやりたいなと思って2chでIRCへの募集かけてみたがまったく来なかった。
そういやEU4からsteam勢が多くなって、しかもパッケとのマルチ互換性があるのを思い出してsteamコミュニティで募集したところvic2でもやってたfuwaさんとmemoさんがいらっしゃり、まあとりあえず3人でAARやってプレイヤー増やすかーってことで開催決定。

今でもこのマルチに参加者募集中だからsteam コミュニティに join us!!

http://steamcommunity.com/groups/EU4multi_JP

国は以下の通り。
takahi ポルトガル
memorie オーストリア
fuwa  オスマン

ポルトガルの現状

http://imageshack.us/a/img35/451/gnb0.jpg

ポルトガルの特徴としては、第一に人的資源ののびしろが他の二国に比べて圧倒的に少ない点だろう。
ドイツ統一が可能なオーストリアと開始時点から圧倒的なマンパワーを持ち、東に勢力を伸ばせるオスマンとは比べ物にならない。

次に、植民地の交易と関税による未来の圧倒的資金力だ。

ポルトガルのideaによりoversea income +20%!! trade income +10%!東インド会社により+20%!
カリブ>mauritaniansea>sevilla>bordaxとtransferさせまくって+72.8%!
イギリス!お前を超える+120%交易収入だぁぁ!!



みたいなことがポルトガルだとリアルで起こせる。
さらに海外の金収入も含めるとどうなることやら…
金がものを言う海軍では、将来的には敵なしになるはず。




ここから導きだされるポルトガルの戦略方針は、
1.まず人的を確保するためにイベリア半島統一、スペイン化
2.状況が許すまで他国と絶対に単独で戦争をしない、貧弱なポルトガルの人的資源はすぐに尽きる
3.植民地・イタリア・フランス利権を交渉によってできる限り確保し、将来に備える。

オスマン

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なんといっても初期から持つ人的資源が脅威。ガンガンインド方面へと拡張していけるだろう。
ただテクノロジーがオスマンであり、技術面で多少遅れをとる可能性があるかも。
オスマンとオーストリアは将来絶対に対立するとポルトガルは考えているので、うまく両者をぶつけ合わせながらうちの利権を確保したい。


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ポルトガルとはこのtradenodeにおいて、アジアの交易の分配で将来衝突することが予想されるが、まあ交易であれば何割はうち、残りそっち、など交渉のしようがいくらでもある。
オスマンとなぐり合ったら絶対に死ぬのでできる限り平和にいきたいなあ。

オーストリア

http://imageshack.us/a/img853/3874/hcj0.jpg

正直序盤は弱いが、将来の領地として肥沃、かつ人的の多い神聖ローマ帝国領を持つ。
ドイツ統一をすれば陸軍最強国家になることは確定。
統一を徹底的に邪魔するか、統一に協力して友好的に行くかの判断が難しいところ。

ポルトガルとはイタリア利権と、フランス利権で対立するだろう。
ただ、オスマンが脅威であるオーストリアからしてポルトガルとは喧嘩したくないはず。そこをうまく交渉に使えるかなあ。

序盤の動き

っつーことでゲーム開始。
序盤は大して面白くないのでささっと書きます。
オーストリアは外交併合と武力併合をうまく使いながら順調に勢力を拡大。
オスマンはアフリカ沿岸を順調に併合、東方へ侵攻。

オーストリアとは個人チャットで、口頭で「対オスマン防衛同盟」に関して合意する。
とりあえず期限とかの指定はなしで、口頭の合意だ。オスマンに今殴られたら死んじゃうからね…

オスマンとはアフリカ権益に関して、チュニジアより西をポルトガル、それより東をオスマンということで合意。
平和的で何よりだわ。

そんな時大事件が二つも起こる。

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オーストリアがハンガリーを同君連合で併合しやがったのだ。これによってオーストリアの領土は二倍に膨れ上がる。
オーストリアは「ハンガリー全然マンパワーないからw」とか言っているがドイツ統一前にここまで膨張されるとやべえだろ…

さらに、オーストリアとの利権交渉である。
ポルトガルは以下のことを要求。

オーストリアがフランス分割戦争に協力する
ポルトガルのイングランド完全利権をオーストリアが保証する
ポルトガルのイタリア南部の利権をオーストリアが保証する

ポルトガルにとってロマン的にフランス・イングランドの領土継承は絶対だが、そのためにフランスを無力化することは絶対に必要である。
しかし人的資源においてフランスとなぐり合えないポルトガルは他国の協力が必要。

一方オーストリアは対オスマン防衛同盟がどうしてもほしい。

かなり締結まで近づきはしたのだが、オーストリアが「イングランドの完全利権」が絶対に飲めないと強硬に反発
「イングランドの完全利権とるんだったら、フランス戦協力しねーわ」とのこと。
「それは困る、フランス戦協力とイングランド利権はうちにとって不可欠だ!」と強硬に主張するが、「これ以上は譲歩できない」とのこと。

ポルトガルにとってフランスを殺すこととイングランド領土継承はプレイ目標であり、絶対に譲れないところだ。
しかしオーストリアと喧嘩するのも…と思っていたところで悪魔のささやきが。








オスマン「一緒にオーストリア殺そうぜ。」








オーストリアが怖いオスマンが、対オーストリア戦争を持ちかけてきた。
オーストリアにとって運が悪いことに、ポルトガルがこの誘いに乗る理由が偶然にも多すぎた。

1.双方の領土対立
上の通り

2.シチリア島(イタリアの下の島)をオーストリアが勝手に属国化した。
ポルトガルの隣国に「アラゴン」という国があり、シチリアはもともとはその国の領土であったが、反乱によってシチリアとして独立していた。
アラゴンの正当な継承者たるポルトガルはこのシチリアをとる気でいたのだが、オーストリアが勝手に属国かしよった。

この時点でお互いに「南イタリアはポルトガルのもの」という口頭での合意はしていたので、ポルトガルとしては激おこ。
いや、シチリア島は南イタリアじゃねーつったらそうだけど…一応イタリア半島から陸軍での移動もできちゃうんだからさ。信頼的にありえないだろー…

問い合わせたら「とれるからとった。ほしいなら売る。」ということで、売却寸前まではいったが、値段交渉で合意に達せなかった。

この出来事はお互いの信頼関係に確実に傷をつけた。

3.オスマンがフランス戦への協力に合意した
ポルトガルは絶対にフランスを殺したいわけだが、オスマンがそれに合意するかがポイントだった。
オスマンはどうしてもオーストリアが怖いらしく、フランス戦いかね?つったらいいよー!と合意。

4.フランスが対オーストリア 包囲網に加わっていた
オーストリアがドイツ国内で暴れまわりすぎて、ドイツ小国や、フランスから包囲網を組まれていた。
つまりこの包囲網に二国が入って宣戦布告すれば、オーストリアのあふれ出るマンパワーをフランスや他国に思いっきり削らせてからプレイヤーがのんびり戦争すればいいことになる。
フランスのマンパワーも削れておいしい!

5.さきほどのオーストリアのハンガリー併合。
さすがにこのタイミングでここまで膨張されるとやべーわ。

かくしてオスマン=ポルトガル共同声明を宣言。

オスマンーポルトガル共同声明

オーストリアはクロアチアへの拡張を放棄する。
オーストリアはオスマンにベネツィアまでの領土を割譲する。
オーストリアは現在のハンガリー領をオスマンに割譲する。
オーストリアは現在の領土にliege、barrois、savoieと現在のスイスと現在のミラノと現在のサヴォイの領土を含めた土地から西へのヨーロッパにおける拡張を完全に放棄する。
オーストリアはイングランドへの拡張・外交交渉を放棄する。
オーストリアはシチリア島をポルトガルに割譲する。
オーストリアはantwerpen tradenodeの領土全てをポルトガルに割譲、antwerpen tradenodeへの拡張を放棄する。
オーストリアは陸軍を60師団、海軍を40師団までとする。
この条約の割譲行為は割譲される側が指定した方法で割譲する側に譲渡する。
なお、この条約はオーストリアとポルトガルが片方、もしくは双方が他の国家にformした際はそのformした国家をこの条約の参加者とする。

正直クッソ苛烈な要求だが、それもそのはず。初めから飲ませる気なんてないのだ。
なぜならば、フランスとオーストリアがつぶしあって弱ってくれないと困るから。

この要求をオーストリアは3秒で拒絶。
「じゃあ、しょうがないね。」

http://imageshack.us/a/img689/3937/2dut.jpg

貴公の首は柱につるされるのがお似合いだ!!!
次回へ続く!



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Last-modified: 2013-09-27 (金) 21:39:13