AAR/北の国からこんにちは

二度目の誘い

ついに最先端のテクノロジーに触れそれを自国でも採用しようとした瞬間である。またオイラート先輩が我々を対明戦争に誘ってきた。まだまだ崩壊の兆しを見せない明にイライラしていたので参戦決定。しかしというかやはりこいつは人口が化け物なのかまだ我々より兵が多い。

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やっぱ青蛙は強い。

しかし兵は多いが質に負ける明軍は北東部戦線で満州軍に大敗を喫しオイラートが敗走軍を捉え殲滅を繰り返すのみとなった。
そんな中、満州のメキシコ植民地が成立しアフリカ最南端では金が産出され国庫が更に潤うようになってきた。朗報なのだが明はちょろちょろ軍を再建し占領地を開放しに来るので筆者にフラストレーションがたまりかけていた。その時

とんでもねぇ、待ってたんだ!

光り輝くそいつらはついに現れた。ゲームを始め150年、遂にやってきた。

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この瞬間に単独和平を考えた。

反乱軍爆誕!こいつらが出てこないと明は解体しきれない。もちろん反乱軍は我々とも敵対しているし明とも敵対しているので一番よろしくないのは我々がプロビ制圧のために反乱軍を撃破してしまうことである。
よって満州軍はすぐに軍をまとめ北上しオイラートがけりをつけるのを待った。

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地味に満州は前回回収しきれなかった州をもらっています

オイラートが領土を切り取り満州が明軍を打ち倒した結果、開戦当初から人的資源が尽きていた明は傭兵を大量に使用していたらしく凄い数の借り入れを行っていたようで例のイベントが発生する。

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お疲れ様です。

当方銀行から借り入れしたことはありますが常に完済していたのでわからないのですが返せないととんでもないペナルティーつくんですね。知らなかった。
ともあれこれで反乱軍の鎮圧は不可能になり、邪魔者がいなくなったのか明の国土には赤と黒の斜線が跳梁跋扈していた。当然抑えることができなくなった明は崩壊。崩壊したんDA☆

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遂にこの企画というかAARのキモである大分裂が起きた

次回、決別

大崩壊した中国内の軍閥に満州は襲い掛かる。しかし満州のままである。それは変態に必要な領土をオイラートのクソ野郎が不法に所持していたからである。
満州「来いよオイラート!属国なんか棄ててかかって来い!」


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Last-modified: 2015-06-02 (火) 15:27:14