AAR/天命は失われてしまった!

1494年の騒動

1494年、朝鮮が包囲網を抜けるのを待ってたこの時公開チャット欄に禁則事項が書き込まれてしまった。明最大の機密情報の漏洩に対しとりあえず削除を要求し書き込みに対して補償を得ようと考えてたら、これをかき消すように本マルチ初のプレイヤー間の宣戦布告が行われた!アジアプレイヤーにはどことどこが戦ってるのか、そもそも何が原因なのかが分からないまま実際の戦闘が始まり、アジアチャットルームではヨーロッパを見れるオスマンさんの戦勝点実況で盛り上がった。対立陣営は
HRE(オーストリア・ブランデンブルク・ポーランド)+北海勢力(イングランド・デンマーク)+モスクワ
            vs
西欧同盟(ブルゴーニュ・フランス・カステラ)
で数的に前者が終始優位のまま戦争が終結する……と思ったらなんと後者が徐々に戦勝点を積み上げしまいには戦闘で得られる戦勝点の上限に達してしまった。西欧同盟側の勝因は防衛側で地形の有利を活かせたこと、ブルゴーニュが多数の傭兵を使役できたこと、フランスの海軍強化が間に合ったことなどだそうだ。前者はかなり自信があったのかこの敗戦に葬式ムードでかける言葉が見つからなかった。オーストリアのチロルリリースとスイスの州のコア返還で講和したようだ。

3日目のまとめ

・ヴィジャヤナガルにプレーヤーが復帰、順調に勢力を広げる
・ネパールが北インドで暴れる
・朝鮮の属国化
・アチェがブルネイを併合
・モスクワがポーランドの言いなりに ヨシフさんはさながら偽ドミトリー1世
欧州大戦が起きた際、イスラム国家に行軍権を得て欧州まで見に行こうと考えたがそれにかかる時間が想像できないため断念した。今日もアジアは平和です。


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Last-modified: 2014-04-30 (水) 05:41:33