1444 逆襲のビザンチン帝国

Road to Victory!!

持ち物

【必需品】

Statesman>
Lv1が理想。2~3でもいれば一応OK。
いなかったら即リスタート。

セルビアがビザンチン帝国をライバル視していない。>
初手でセルビアと同盟を組むので、ライバル視されていたら即リスタート。
たまにハートマークのときがあって、それが一番理想。

だいたい50%ぐらいの確率で両方の条件ともに満たされます。

【あるといいもの】

君主もしくは王子を将軍に転身させたと時に、Shockの値が3ぐらい。>
Shock0とかManeuverだけが高いへっぽこ将軍がでたらやり直してもいいが
これはそこまで重要ではない。

最初の一歩

1)まずはセルビアと同盟。

2)ラグザ(ラグサ?)およびボスニアの征服。

3)オーストリアと同盟。

4)その他

5)全体的に

【セルビアとの同盟】

最初からハートマークの場合は、確かいきなり同盟が組める。
ハイフンマークのときは、友好度を上げてから同盟を組む。

また並行して徴兵を行う。
初期状態で、歩兵/騎兵が4/1だが、5/3なら鉄板。

【ラグザ(ラグサ?)およびボスニアの征服】

これは数パターンあって、
大きく二つに分けると
A) ラグザに宣戦布告、併合、請求権を偽造してからボスニアに宣戦布告。
B) 請求権を偽造する前にボスニアに宣戦布告。

どちらにせよ、まずはラグザに宣戦布告する。
Aだと、ラグザのコア化+請求権の偽造で時間がかかる。
Bだと、安定度が-3になるのと、Agressive expansionがけっこう上がる。

ラグザ、ボスニアへの宣戦布告が完了したら、オーストリアとの友好度を上げる。

宣戦布告から完全勝利後の和平交渉については、
自分のやり方ではラグザは併合、ボスニアは属国化する方針をとっている。

【オーストリアと同盟】

ゲーム開始時では、オーストラリアとの同盟は不可能である。
オーストリアとの同盟の際に支障となる要素の一つに、
Distant between boarders(国境間の距離)がある。

これを改善するためには、オーストリアとビザンチン帝国との国境を縮める必要がある。
豆知識として、属国も自分の国の国境扱いとなる。
つまり、ボスニアを併合せずとも属国化するだけで、国境間の距離を縮められる。

また、

Royal Marriage(超大事)
ライバルを合わせる(超大事)
オーストリアに独立保障(あまり意味はない)

それぞれについて実行する。

外交画面から、Offer Allianceタブでマウスを止めるとPositiveとNegativeの値が表示される。
上に書いたことを行えば、Improved relationが+100の状態であればだいたい-10ぐらいのはずだ。

最後のつめに、Statesmanを雇う。
これで+15くらいのボーナスが入るため、PositiveがNegativeを上回って同盟が組める。

だいたい1460~1470年にはオーストリアとの同盟が達成できる。

同盟を組むのに成功したら、即座にStatesmanを解雇しよう。
特にLv3を雇わざるを得なかった場合には、絶対解雇。
ちなみに、外交併合を行う際にもStatesmanは有効で、だいたい5~10年ぐらい期間を短縮してくれる。

4)【その他】

オーストラリアに加えて、ポーランドとも同盟を組む。
オーストラリアと同盟が組める状態であれば、おそらくほぼ確実に成功するはず。
この時もStatesmanは重要。経費削減のため、オーストリアとポーランドと、間髪入れずに同盟を組みたい。

また、アテネとの友好度も忘れずにあげておく。
外交併合できる1454年までに+190以上になるように調整。
もちろん、ボスニアとの友好度にも気を付けて、外交併合可能になり次第即座に併合できるように準備しておく。
豆知識として、戦争中は外交併合ができないので注意。正確にいうと、進行中の外交併合に影響はでないが、新規の外交併合ができなくなる。なので、宣戦布告する際には微妙に注意を払っておくといい。

【全体的に】

この作戦では、オーストリアの状態が結構重要である。
オーストリアがヨーロッパで苦戦するようだと、連れてビザンチンも苦しくなる。

孔明の罠は、オーストリアのブルゴーニュ併合。
これが発生すると、一見、オーストリアが強化されて有利なように思えるが、
そのうちフランスに宣戦布告されて、オーストリアの旧ブルゴーニュ領とマンパワーが削られていく。
そしてその隙にオスマンから宣戦布告。こうなるともう無理。

また、オスマン帝国の中東での状況も大事。
マムルーク、黒羊朝、ティムールとのバランスが崩れ、オスマンが一強状態になるとかなり苦しい。
領土が広がるにつれどんどん兵士数も増えていき、投了せざるをえなくなる。

また、オスマン帝国はほぼ100%クリミアと同盟を組むので、クリミアの状況も大事。
Golden hordと五分ならいいのだが、クリミアがモンゴリアンどもを倒しまくっていくようだときつい。

領土拡張の方向は、
ヴェネチアの、東ヨーロッパの地中海沿岸部+ギリシャの島々
ハンガリーの領土
オスマン帝国の旧ビザンチン帝国領土。
ここらへんを狙っていく。


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2014-03-04 (火) 22:22:26