National Ideas

ゲーム上の区分でヨーロッパ大陸に首都がある国家のNIを掲載しています。
(アナトリア・コーカサスはゲーム上ヨーロッパ大陸扱いですが、アジアページで扱っています。)

東ヨーロッパ

各国NI

アテネ(Athens)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統異端寛容度+4
要塞防御+10%
アテネの支配者Dominus Athenarum正統性+1/年
アテネの開放性Athenian Openness受容文化枠+1
アテネ実用主義Athenian Pragmatism外交評判+1
ラテン・ギリシャの復活Revive the Latin Greece威信+1/年
ラテン世界との繋がりLatin Contracts不穏度-1(注)ゲーム中ではLatin Contractsとなっているが説明文を見るとContactsのほうが適切。
アテネ大主教の保護Preserve Archbishop of Athens布教強度+1%
アテネ軍改革Athenian Army Reform歩兵戦闘力+5%
砲兵戦闘力+5%
bonus.png宿願陸軍士気+10%

アルバニア(Albania)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源回復速度+10%
要塞防御+20%
全土地をスカンデルベクの下へAll Lands Under Skanderbeg陸軍扶養限界+20%スカンデルベクはアルバニアの君主として1443年にニスの戦いでオスマン軍を破り、
25年に渡ってアルバニアを守り続けた。
待ち伏せ攻撃Land of Ambushers陸軍指揮官機動+1
アルバニア王国Kingdom of Albania威信+1/年
電撃戦Hit and Run騎兵側面攻撃力+50%
鷲の国Land of the Eagles安定度コスト-10%「アルバニア」とはアルバニア語でシュチパリアと発音し、「鷲の国」を意味する。
スカンデルベクの紋章であった双頭の鷲が現在の国旗として使われている。
アルバニアの寛容性Albanian Tolerance異端寛容度+1
異教寛容度+1
諸侯の勢力削減Break The Power Of Princes人的資源+15%
bonus.png宿願陸軍伝統低下-1%/年

エストニア(Estonia)v1.22

Ver1.22で専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統船舶の耐久力+10%
水兵維持費-10%
ブラックヘッド・ギルドBrotherhood of Blackheads人的資源+15%ブラックヘッド・ギルドは、ギルドに入る資格がない未婚の商人等が1399年に結成した組織。
街の防衛やお祭りの進行を担っていた。
外国人の商人も加入でき、ピョートル大帝も名誉会員だったと言われる。
ブラックヘッドの由来は、ギルドの守護聖人の聖マリティウス(エチオピア生まれ)の
肌の色からきているという説がある。
1940年のソビエトによるエストニア併合でギルドは解体したが、その後ドイツに逃げた人々により、
1961年にハンブルクで公式に登録され、現在も存続する。
現在、リガでブラックヘッド・ギルドの会館が再建されており、観光名所となっている。
バルト海の結び付きBaltic Ties水兵回復速度+5%
海軍扶養限界+25%
エストニアの城Castles of Estonia要塞維持費-20%エストニアには、リヴォニア帯剣騎士団時代の城が多く残っており、
タリン(旧名レバル、エストニアの首都)にあるトームペア城が有名である。
トームペア城は、周辺の建物等を含めて、「タリン歴史地区」として世界遺産に認定されている。
エストニアのアカデミーAn Estonian Academy技術コスト-5%ここでいう、アカデミーはアカデミア・グスタヴィアナのこと。
1632年、スウェーデン王グスタフ2世アドルフによりタルトゥにて開設された高等教育機関である。
4つの伝統的学部、『神学部』、『法学部』、『医学部』、『哲学部』を有した。
その後何度も戦争などで停止、復興を繰り返し、
現代ではエストニアの最高学府、タルトゥ大学として残っている。
バルト貿易Baltic Trade商人+1
エストフィリアEstophilia威信+1/年エストフィリアとは、エストニア語やエストニア文学、文化、歴史等、エストニア全般に
共感や興味を持つ非エストニア人の思想や諸活動を指す。
18世紀末から19世紀初頭にかけて、エストニアの教養あるドイツ人移民や地元のバルト・ドイツ人は、
思想の自由や人類愛、平等といった概念を謳う啓蒙思想を取り入れ、
エストニア文化やエストニア語を文書化、振興した。
この振興が後に約100年後の「エストニア民族の目覚め」につながっていく。
目覚めArkamisaeg不穏度-1いわゆる「エストニア民族の目覚め(National Awakening)」のこと。
1850年頃から1918年のエストニア共和国樹立の宣言までの期間を指す。
エストフィリアにより、自身がエストニア人であり、民族自決による自身の国が必要であると認識し始めた。
1917年のロシア革命を契機に1918年にエストニアは共和国として宣言、独立を果たす。
bonus.png宿願交易効率+10%

オスマン帝国(Ottomans)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統規律+5%
異教寛容度+3
オスマンの法Kanunnamesコア化コスト-20%Kanunは宗教ではない世俗の法を指し、Kanunnameは法律書を意味する。
征服された州では法律書が作られていったが、
それぞれの徴税法や義務を踏襲していたため、
住民はオスマン式の統治に素早く慣れていった。
受容文化枠+1
ガーズィーGhazi人的資源回復速度+20%異教徒と戦う戦士。或いは戦ったスルタンや将軍に贈られる称号
ティマール制Timar System騎兵戦闘力+15%Timariotはスルタンから領地を与えられた騎兵のこと。
v1.23で地味に名前とフレーバーが修正された(前はTimariot System)。
パジャの自治Autonomous Pashas戦争疲弊軽減コスト-10%
スレイマンの法典The Law code of Suleiman税収+10%スレイマン1世(在位1520-1566)は、
中央官僚の統制と帝国統治の要として統治法令集の編纂を行った。
チューリップ時代Tulip Period交易効率+10%18世紀前半にヨーロッパの流行が輸入される形で
オスマン帝国においてチューリップが流行した時代。
対外関係が安定し、国内文化が花開いた時代でもある
帝立海軍技術学校の創立Found the Imperial School of Naval Engineering艦船関連コスト-10%1773年に設立された技術学校で、現在のイスタンブル工科大学の前身にあたる
bonus.png宿願陸軍扶養限界+33%

オドエフ(Odoyev)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統要塞防御+20%
外交評判+1
チェルニコフの後継者Heirs of Chernigov正統性+1/年
動的外交Dynamic Diplomacy外交官+1
タタール関係の誓約Commit to Tatar Ties騎兵コスト-10%
男系年長者相続の保護Safeguard Agnatic Seniority後継者誕生確率+50%
オカ川上流の都市Cities of the Upper Oka Valley歩兵コスト-10%
要塞化の効果Fortification Efforts要塞維持費-20%
オカ川交易の強化Strengthen the Oka River Tradeキャラバン力+20%
bonus.png宿願商人+1

カザン(Kazan)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統異教寛容度+2
拡大による緊張-10%
草原の寛容性Steppe Tolerance宗教的統一性+25%
部族の伝統Tribal Legacyコア化コスト-25%
戦士社会Warrior Society騎兵戦闘力+20%
大オルドの遺産Legacy of the Great Horde人的資源+25%カザン・ハン国はキプチャク・ハン国(ジョチ・ウルス、Golden Horde)の継承国家のひとつである。
草原の戦争Steppe Warfare陸軍指揮官機動+1
定住Settle Down要塞防御+15%
西方支配の終焉End Western Domination交易効率+10%
bonus.png宿願騎兵側面攻撃力+50%

キエフ(Kiev)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統不穏度-1
対異端改宗強度+1%
全都市の母Mother of All Cities威信+1/年
ルーシの伝統Heritage Of The Rus'外交評判+1
侵略者の活用Fending Off The Invaders要塞防御+15%
チェルノーゼムChernozem生産効率+10%
正教会の中心地Center Of Orthodox Church布教強度+1%
国教寛容度+1
地域商人の保護Support Local Traders商人+1
彼らすべてを支配するものOne To Rule Them All税収+10%
bonus.png宿願陸軍士気+10%

キプチャク=ハン(Golden Horde)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+25%
陸軍維持費-5%
キプチャクの遺産Legacy of the Golden Horde正統性+1/年キプチャク・ハン国はチンギス・ハンの長男ジョチが建てたモンゴル族の国だったが、次第に当地の遊牧民族だったキプチャク人と同化していった。
遊牧民団結度+1/年
失われたモンゴル統治Perso-Mongol Administrationコア化コスト-25%
タタールの伝統Tatar Traditions騎兵戦闘力+20%
交易路の保証Secure the Trade Routesプロヴィンスからの交易力+10%
カーンの兵站Logistics of the Khan人的資源回復速度+20%
草原への居住Populating the Steppes開発コスト-10%
宗教的現実主義Religious Pragmatism異教寛容度+2
bonus.png宿願主義思想の伝播速度+10%

クールラント(Kurland)v1.22

正式なアイデア名はCouronian(クールラントの形容詞)である。
decisionにより建国できます。スタート開始年数を1561年以降で始めても選択できます。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍伝統低下-1%/年
規律+5%
帯剣騎士団の遺産Legacy of Sword Brethren要塞防御+20%ここでいう騎士団は、ドイツ騎士団に吸収される以前(1237年)の、ラトヴィアを征服した騎士団
ゴットハルドの特権Privilegium Gotthardinum不穏度-1
重商主義の公国Duchy of Mercantilism国外ノードにおける交易力+10%
製造業の成長Booming Manufacture生産効率+10%
艦船建造期間-10%
クールラントの植民地Couronian Colonization海軍扶養限界+25%17世紀中期にクールラントはガンビア川河口部やトバゴ島に植民地を建設した。
植民範囲+15%
ミタウの宮殿Palaces of Mitau威信+1/年ミタウはラトヴィアの街イエルガヴァのドイツ語名。
クールラントの首都があった。ルイ18世の亡命宮廷があったことで有名。
クールラント王の昇格Promote the Curonian Kings騎兵コスト-10%ラトヴィアの7つの村の貴族の地位の向上を意味する?
騎兵戦闘力+15%
bonus.png宿願交易効率+10%

クラクフ(Krakow)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
交易制御+10%
伝説の遺産Legendary Legacy陸軍士気+10%
政庁所在地Seat of Government安定度コスト-10%
都市特権City Rights税収+10%
カジミエシュの要塞Casimirian Fortifications要塞防御+20%
ユダヤ人の共同体Jewish Communities雇用可能顧問+1
ポーランドのアテネPolish Athens技術コスト-5%
自由都市The Free City外交官+1
外交関係上限+1
bonus.png宿願威信+1/年

クリミア(Crimea)v1.27

Ver1.27にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍指揮官機動+1
拡大による緊張-10%
チンギスの遺産Genghisid Legacy騎兵戦闘力+20%クリミア・ハン国の建国者ハージー1世ギレイ(Hagı I Giray)は、
チンギス・ハーンの長男ジョチの13男トカ・テムルを先祖とする。
ステップの奴隷売買者Slavers of the Steppe首都ノード交易力+15%
ルテニアへの襲撃指揮Lead Raids into Ruthenia略奪速度+25%
略奪者Despoilers陸軍指揮官白兵+1
牛の放牧の自由Free Cattle Grazing生産効率+10%
クリミアのステップ定住Settle the Crimean Steppe建造物コスト-10%
人的資源回復速度+10%
ノガイの保護領の受諾Accept Nogai Protectorates人的資源+25%ノガイは16世紀中頃、親モスクワの大ノガイと、
親クリミアの小ノガイに分裂。
それぞれ保護を受けて同化していった。
bonus.png宿願コア化コスト-25%

クロアチア(Croatia)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統海軍扶養限界+15%
騎兵戦闘力+10%
クロアチアのバンHrvatski Ban無償指揮官枠+1Hravatskaとはクロアチア語でクロアチアを指す。
Banは南スラブでの爵位。
アドリア海の真珠Pearl of the Adriatic交易制御+10%現在のドゥブロヴニク、イタリア語でラグーサを形容する言葉。
クロアチアの穀物庫Granary of Croatia税収+10%スラヴォニアのこと。
キリスト教信仰の胸壁Antemurale Christianitatis国教寛容度+1
要塞防御+5%
議会The Sabor拡大による緊張-15%
クロアチア・ルネッサンスCroatian Renaissance統治技術コスト-10%
パンドゥールPandurs歩兵戦闘力+10%クロアチア語で散兵、警吏、警察の意。
bonus.png宿願威信自然減-1%

コルフ(Corfu)v1.22

アイデア名はIonian ideasである。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統ガレーコスト-20%
ガレー戦闘力+20%
フランコクラティアFrankokratia陸軍士気+10%Latinkratiaとも。フランク人による支配の意。
第四次十字軍によるラテン帝国のギリシャ支配時代のことを指す。
天使の城Castles of the Angels要塞防御+20%
島々への定住Settling the Islands税収+10%
アドリア海への門Gate to the Adriatic交易効率+10%
海軍の拡張Naval Expansion海軍扶養限界+25%
東地中海の兵器庫Entrepot of the Eastern Mediterranean国外ノードにおける交易力+10%
イオニアの学園Ionian Academy文化転向コスト-15%
bonus.png宿願商人+1

ザポロージエ(Zaporozhie)v1.27

ウクライナ語では、ザポリージャ或いはザポロージャだが、転写を見た限りロシア語をもとにしている模様。
Ver1.27で冷厳な外交(Brutal Diplomacy)の効果が「外交評判+1」から「侮辱から得る武威+100%」に変更

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源回復速度+10%
略奪速度+25%
要塞の急造Fast Fort Builders開発コスト-10%
ヘーチマン国家Hetmanate不穏度-1
草原の騎手Steppe Riders陸軍損耗-15%
電撃戦Hit And Run陸軍指揮官機動+1
冷厳な外交Brutal Diplomacy侮辱から得る武威+100%
草原の寛容性Steppe Tolerance宗教的統一性+25%
陸軍第一Army First歩兵コスト-10%
騎兵コスト-10%
bonus.png宿願人的資源+20%

シレジア(Silesia)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統威信+1/年
外交評判+1
影響下でUnder the Influence関係改善+15%
シレジア公国群Silesian Duchies安定度コスト-10%
ドイツ植民German Settlers建造物コスト-10%
開発コスト-10%
泥棒男爵Raubritter交易制御+10%ヨーロッパで領内を通過する人間に対して課税をした貴族のこと。
ヴィア・レギアVia Regia交易効率+10%神聖ローマ帝国を横断する交易網。
ハンザのつながりHanseatic Tiesプロヴィンスからの交易力+10%
黒い金Black Gold生産効率+10%
bonus.png宿願税収+10%

スモレンスク(Smolensk)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統威信自然減-1%
顧問コスト-15%
スモレンスクの決意Smolenskian Resolve宗教的統一性+15%
スモレンスク造兵廠The Armories of Smolensk陸軍射撃ダメージ+10%
西欧の傭兵Western Mercenaries傭兵維持コスト-15%
大鋳造所The Great Foundry砲兵コスト-20%
戦線の維持Hold The Line陸軍指揮官射撃+1
すべての前に砲兵Artillery Before All砲兵戦闘力+10%
ツァーリ・プーシュカTsar Mortars攻囲能力+10%ロシアが作った世界最大の榴弾砲。
bonus.png宿願威信+1/年

セルビア(Serbia)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源回復速度+15%
増援速度+15%
法典Code of Laws不穏度-11349年にセルビア王によって発布された、201条からなるドゥシャン法典の事。
正教の砦Bastion of Orthodoxy安定度コスト-10%
軽騎兵の故郷Home of the Hussars騎兵コスト-10%オスマン帝国に敗れ、ハンガリーに逃れたセルビア貴族がユサール(軽騎兵)の起源とされる。
アレマン近衛兵Alemannic Guard騎兵戦闘力+15%
金鉱Gold Mines生産効率+10%
傭兵陸軍Mercenary Armies傭兵維持コスト-15%
バルカン ハイドゥクBalkan Hajduks陸軍士気+10%ハイドゥクとはオスマン帝国に抵抗した義賊のような存在とされている。
実際はオスマン帝国に限らず、地元の民も標的にした匪賊と言った所らしい。
bonus.png宿願歩兵戦闘力+10%

ダンツィヒ(Danzig)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
首都ノード交易力+10%
ダンツィヒ法Danzig Law外交関係上限+1
ヴィスワ川交易Vistula River Trade交易力+15%
人工の集中化Centralized Population人的資源+10%
ハンザ同盟の一員Hanseatic League Member傭兵維持コスト-15%
ダンツィヒの造船所Danziger Shipyards軽装船コスト-15%
独立の継続Continued Independence人的資源回復速度+5%
要塞防御+15%
ルター派への改宗Lutheran Change税収+10%
bonus.png宿願交易制御+20%

チェルニゴフ(Chernigov)v1.27

Ver1.27にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍士気+10%
連隊雇用コスト-10%
旧公国の遺産Legacy of the Old Principality領有可能ステート数+3チェルニゴフ公国の事。チェルニーヒウ公国とも。
都市チェルニーヒウ市を中心とした公国であり、
チェルニーヒウ公国の支配権と影響力は非常に大きかった。
1239年、モンゴルの侵攻にともないチェルニーヒウは陥落し、公国は滅亡した。
コサック連隊の草刈り場Field Cossack Regiments騎兵戦闘力+15%
連隊兵舎の拡張Expand Regimental Barracks人的資源+20%
コノトプ城Konotop Fortress要塞防御+15%コノトプはウクライナ北部、チェルニーヒウ東部に位置する都市。
地名の由来は現在は存在しないコノトプカ(Konotopka)?川とされる。
17世紀頃ウクライナのコサックが拠点としており、
1642年にポーランドによってコノトプ城が建設された。
本城はロシア・ポーランド戦争における対モスクワにおける重要な要塞となった。
1659年のコノトプの戦いでモスクワ軍は15万もの軍勢で
コノトプ城を包囲するが、その防備と湿地帯という地形に苦戦、
その間にポーランド側のコサック軍が援軍に駆けつけ反撃に成功する。
結果、モスクワ軍は3万以上の犠牲を出し撤退する事となる。
地方管理評議会Local Governance Councils不穏度-2
顕栄大聖堂の改修Renovate the Transfiguration Cathedral国教寛容度+2顕栄大聖堂(救世主顕栄大聖堂とも)は、
主の顕栄祭を記憶する正教会の大聖堂。
チェルニゴフの顕栄大聖堂は1035年頃に建設され、
1239年のモンゴル侵攻時に破損したが17世紀に改装された。
その後も何度か改装されながら現代に残る。
チェルニーヒウにおいてモンゴル侵攻以前から残る数少ない最古の建造物とされ、
1989年に世界遺産の暫定リストに登録された。
草原の耕作Tame the Grasslands交易品生産量+10%
bonus.png宿願ステート維持費-15%

チュートン騎士団(Teutonic Order)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統騎兵戦闘力+10%
規律+5%
軍隊の改革Reform the Army歩兵コスト-10%
騎兵コスト-10%
農民の雇用Recruit Peasants人的資源回復速度+15%
歩兵戦術の調整Adjust our Infantry Tactics歩兵戦闘力+10%
宗教的権威の掌握Assume Religious Authority布教強度+2%年間教皇影響度はカトリックであれば、
教会力はプロテスタントであれば、
効果が得られる。
教皇影響度+1/年
教会力+5%
辺境の強化Expand the Marches要塞防御+15%
プロシアの司教座の昇格Promote Prussian Bishops宣教師+1
一つの国家に一つの宗教One State, One Religion国教寛容度+1
bonus.png宿願主義思想の伝播速度+10%

テオドロ(Theodoro)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易力+10%
陸軍伝統低下-1%/年
公国の護衛Principate Guards傭兵維持コスト-15%
コムネノス、パレオロゴス、ガブラスKomnins, Paleologs and Gavras後継者誕生確率+50%
ロシア貴族Russian Aristocracy外交評判+1
アブリタの港Port Avlita交易効率+10%
マングプとカラミタの要塞Mangup and Kalamita Forts要塞防御+25%
Turms税収+10%
洞窟修道院Cave Monasteries国教寛容度+1
bonus.png宿願規律+5%

トヴェリ(Tver)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統プロヴィンスからの交易力+15%
陸軍扶養限界+20%
トヴェリ商人Tverian Merchants交易効率+10%
モスクワへの防御Defend Against Muscovy要塞防御+20%
トヴェリの総主教Patriarch of Tver安定度コスト-10%
トヴェリの建築家Tverian Architects建造物コスト-15%
布事業Cloth Business生産効率+10%
トヴェリのテルシオTverian Tercio歩兵戦闘力+10%
国民軍National Army人的資源+33%
bonus.png宿願増援速度+15%

トランシルヴァニア(Transylvania)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+10%
要塞防御+15%
三国民同盟Unio Trium Nationum騎兵戦闘力+15%
トルダの塩鉱Torda Salt Mines生産効率+10%
トランシルヴァニア・ザクセン人Transylvanian Saxons建造物コスト-10%
トルダの制令Decree of Torda税収+10%
宗教寛容令Patent of Toleration異端寛容度+3
ユニテリアン主義への熱狂Unitarian Zeal国教寛容度+2
反ハプスブルグ政策Anti-Habsburg Policies外交関係上限+1
bonus.png宿願交易制御+20%

ナクソス(Naxos)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統異端寛容度+4
請求権捏造コスト-25%
海上国家Maritime State海軍扶養限界+20%
ガレー戦闘力+10%
ナクソスが大海を支配するNaxos Rules The Waves船を失った際の士気への影響-20%ルール・ブリタニアからのもじり
機会の群島Archipelago Of Opportunities禁輸効率+10%
私掠効率+25%
十字軍の遺産Legacy Of Crusaders陸軍伝統+0.5
多島海の封建制Archipelago Feudalism不穏度-1
ラテンのルーツLatin Roots技術コスト-5%
ナクソスの野望Naxian Ambitionコア化コスト-10%
bonus.png宿願外交併合コスト-15%

ニジニ・ノヴゴロド(Nizhny Novgorod)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統建造物コスト-10%
要塞維持費-10%
大河川の合流地At The Confluence of Giantsキャラバン力+20%
国家の十字路Crossroads of Nations開発コスト-10%
土地改革の発令Issue Land Reforms税収+10%
ロシアの城砦Citadel of Russia要塞防御+10%
東へ!To The East!植民者+1
河川交易の拡大Open Up The River Trade交易効率+10%
ロシアの野望Russian Ambition文化転向コスト-15%
bonus.png宿願請求権捏造コスト-25%

ニトラ(Nitra)v1.22

正式なアイデア名はSlovak(スロバキア)である。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統歩兵戦闘力+10%
要塞防御+20%
鉱石山脈Rudohorie交易品生産量+10%
イストロポリターナ大学Universitas Istropolitana統治技術コスト-10%
黄金のクレムニツァGolden Kremnicaインフレ削減+0.1/年
城の国Land of Castles要塞維持費-10%
城兵数+10%
開放された街の空気Town Air Liberates歩兵コスト-10%
スロバキアの文語Slovak Literary Language不穏度-1
スロバキア民族の目覚めSlovak National Awakening陸軍士気+10%
bonus.png宿願生産効率+10%

ノブゴロド(Novgorod)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統傭兵維持コスト-15%
外交評判+1
芸術の北の中心地Northern Center of Arts威信+1/年
教会都市City of Churches布教強度+1%
イヴァンの百人Ivan's Hundred共和制伝統+0.5/年イヴァン先鋭教会の周囲で結成された商人ギルド。
ロシアでの最初のギルドと言われており、
このギルドの指導的メンバーはノヴゴロド連邦共和国の評議会議員でもあった。
交易力+5%
ハンザ同盟交易所の支配Control of the Hanseatic Kontor商人+1Kontorはハンザ同盟がバルト海周辺諸国に置いた交易所
交易力+5%
大公軍The Grand Duke's Army人的資源+20%
ウシュキィニクスへの出資Funding the Ushkuiniks海軍伝統+1/年Ushkuiniksはノヴゴロドを拠点とした海賊
私掠効率+15%
バルト海造船所Baltic Shipyard軽装船コスト-20%
bonus.png宿願要塞防御+20%

ハンガリー(Hungary) v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統騎兵戦闘力+20%
陸軍士気回復速度+5%
ルネサンスの王子A Renaissance Prince不穏度-1正義王マーチャーシュ1世はルネサンス文化を奨励した。
キリスト教の防波堤Bulwark of Christianity人的資源+20%オスマン帝国の西進に対しハンガリーは激しく抵抗した。
黒軍Found the Black Army規律+5%ハンガリー独自の傭兵軍団。
装備と統制に優れ、対トルコ戦でも勇名をはせた。
貨幣制度改革Reformed Coinage税収+10%
農民の自由の制限Curtail the Freedom of the Peasantry生産効率+10%
強化された都市Strengthen the Towns首都ノード交易力+25%
国民議会開設Create the Estates General宗教寛容度がマイナスでもペナルティー無し
bonus.png宿願無償指揮官枠+1

ビザンツ帝国(Byzantium)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統顧問コスト-10%
国教寛容度+3
傭兵の組織化Regulation of Mercenaries傭兵維持コスト-15%
辺境の人口回復Repopulation of the Countryside人的資源+10%
交易品生産量+5%
国家統治の改革State Administrative Reform税収+10%
権力の指名Delegated Power安定度コスト-10%
ビザンツ商人団Byzantine Merchant Class交易力+10%
新帝国陸軍The New Imperial Army規律+5%
総主教座の復活Restore the Ecumenical Patriarch布教強度+3%
bonus.png宿願威信+1/年

プスコフ(Pskov)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統商人+1
キャラバン力+15%
プスコフ民会Veche of Pskov雇用可能顧問+1
ダウマンタスの遺産Legacy of Daumantas陸軍士気回復速度+5%
バルトの傭兵Balt Mercenaries傭兵維持コスト-10%
プスコフ憲章Pskov Charter不穏度-2
騎士団の護衛The Knights Guard傭兵枠+25%
プスコフの芸術と技術Arts and Crafts of Pskov交易力+10%
他全ての前にプスコフPskov Before All Others交易制御+20%
bonus.png宿願交易品生産量+20%

ブルガリア(Bulgaria) v1.22

※国家解放後の再興になるので、説明文など全体的に仮想的なものが多い。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統商人+1
コア化コスト-10%
ブルガリア貴族を確固たるものにConfirm The Bulgarian Boyars安定度コスト-10%オスマンが去ったあとに貴族制度を復活させ、社会を再構築する
異端根絶Root Out the Heresies対異端改宗強度+2%何世紀もの宗教闘争と異教の支配者は人々に傷跡を残した
争わず団結せよUnity before Feuds不穏度-1貴族が相争うのを戒める
軍事改革Reform The Army歩兵コスト-10%銃と軽騎兵と大砲の時代に適応しなければならない
ブルガリア正教会の改革Reform The Bulgarian Church威信+1/年スラヴ最初の独立正教会であるブルガリア正教会は、
内紛とビザンツ、オスマンの征服で衰退してしまった
軍事的柔軟性Military Flexibility陸軍士気+10%位置的にブルガリアはステップ、森林、山岳など、
あらゆる地形で戦いうる柔軟性が必要だった
第三のローマThird Rome正統性+1/年かつてブルガリアには帝国が存在した。1396年にオスマン帝国に滅ぼされた
bonus.png宿願歩兵戦闘力+15%

プロイセン/ブランデンブルク(Prussia / Brandenburg)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍伝統+0.5/年
拡大による緊張-10%
王室裁判所の創設Found the Kammergericht税収+10%
荘園の分断Divide the Estates安定度コスト-10%
職業軍人Army Professionalism陸軍士気+20%
貴族士官Noble Cadets陸軍伝統低下-1%/年
ガチョウ足行進The Goose Step歩兵戦闘力+20%現代でも各国軍隊で見られる軍隊の行進方法。
膝を曲げず足の上げ下ろしを統一することで、より統制のとれた行軍を強制する。
徴兵割り当て区Regimental Cantons人的資源+25%
募兵期間-10%
宗教的寛容Religious Toleration開発コスト-5%フランスでナントの勅令が廃され再びユグノーが弾圧され始めたため、
1685年、時の選帝侯フリードリヒ=ヴィルヘルムはポツダム勅令を発布、亡命者を受け入れた。
勤勉なユグノーの流入によりブランデンブルクの生産力は向上した。
異端寛容度+1
bonus.png宿願規律+5%Rights of Manで規律7.5%から変更

※宗教的寛容--生産効率+5%から変更。

ペルミ(Perm)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統威信自然減-1%
異教寛容度+2
プリカミェの首都Capital of Prikamye顧問コスト-10%プリカミェとはコミ川周辺地域のことを指す。
テュルクの傭兵Turkic Mercenaries騎兵コスト-10%
古き伝統The Old Traditions不穏度-1
大ペルミGreat Perm交易効率+10%
タイガの戦士Warriors of the Taiga陸軍指揮官機動+1
コミの寛容Komi Tolerance宗教的統一性+25%
ペルミの陸軍改革Permian Army Reform陸軍扶養限界+25%
bonus.png宿願要塞防御+20%

ベロオーゼロ(Beloozero)v1.22

Ver1.22より新規に追加された国家。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
歩兵戦闘力+10%
軍事遺産Martial Heritage騎兵コスト-10%ベロオーゼロ公国の初代公王グレプ・ヴァシリコヴィチは、
チンギス・カーンの子孫であるジョチ・ウルス第3代当主サルタクの娘と結婚し、
その地位を大きく高めた。
修道院の伝統Monastic Traditions威信+1/年ベロオーゼロ公国には、14世紀後半に建てられたキリロ=ベロゼルスキー修道院、
フェラポントフ修道院などロシアを代表する修道院があった。
フェラポントフ修道院は世界遺産に認定されている。
地方の血統の強化Strengthen Local Lineages正統性+1/年
北方交易Northern Trade首都ノードの交易力+25%
ベロオーゼロの将官Officers of Beloozero陸軍伝統+0.5/年
北方の戦闘Boreal Warfare敵損耗+1
科学の奨励Scientific Patronage技術コスト-5%
bonus.png宿願交易品生産量+10%

ポーランド/コモンウェルス(Poland / Commonwealth) v1.22

Ver1.22にて「ニヒル・ノビ法」の効果に月間戦争疲弊-0.02が追加されました。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統騎兵コスト-10%
受容文化枠+1
フォルヴァルク制の導入Promote the Folwark System生産効率+10%小作農を用いた集団的農法。都市や荘園の前で働かせた(fore-work)ことに由来
ニヒル・ノビ法Nihil Novi安定度コスト-10%ニヒル・ノビは「合意なしに新たな事はない」という意味のラテン語。
1505年に制定された法律で、新たな法律を布告するには
上下両院の同意を要することが定められた。
これにより国王の権限が制限され、貴族の権限が強化された。
戦争疲弊-0.02/月
ピエショタ・ワイブラニエッカ(選抜歩兵)Piechota Wybraniecka人的資源+25%王領の農民から徴兵された歩兵常備軍
歩兵戦闘力+10%
有翼重騎兵Winged Hussars騎兵戦闘力+33%ポーランドにおけるHussarは重装騎兵の意味。
巨大な翼をイメージした飾りをつけていたことによる。
歩兵に対する騎兵割合+10%
ボイスコ・コンプトーヴェ(算定陸軍)Wojsko Komputowe連隊雇用コスト-10%セイムで常備軍の予算を決定するシステム
外国部門の創建Found the Foreign Section規律+5%お雇いドイツ人将校による訓練
野戦防衛への注力Focus on Field Defense陸軍士気+15%
bonus.png宿願異端寛容度+3

ボスニア(Bosnia)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統異端寛容度+4
宗教的統一性+25%
異端の教えHeretic Teachings技術コスト-5%
星に至る困難を越えPer Aspera ad Astra年間正統性+1
ボスニア貴族への権限の付与Empower Bosnian Nobility無償指揮官枠+1
イタリアとのつながりItalian Connections外交関係上限+1
諸侯の土地Land of Princes属国収入+25%
属国からの扶養限界ボーナス+100%
柔軟な外交Flexible Diplomacy外交官+1
丘を越え、森を抜けOver the Hills and Through the Woods敵損耗+1
要塞防御+15%
bonus.png宿願コア化コスト-15%

ポロツク(Polotsk)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統歩兵コスト-10%
敵損耗+1
狼男公の遺産Legacy of the Werewolf Prince請求権捏造コスト-25%
ルーシの伝統Heritage of The Rus正統性+1/年
文化的な中心Cultural Centerアイデアコスト-10%
要塞群の土地Land of Strongholds要塞防御+10%
交易の中心地Trade Hub交易効率+10%
外交の主導権Diplomatic Initiative外交関係上限+1
欧州の森林地Forest of Europe建造物コスト-10%
開発コスト-10%
bonus.png宿願歩兵戦闘力+10%

マゾヴィア(Mazovia)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍扶養限界+20%
騎兵戦闘力+10%
ピャスト朝の遺産Piast Legacy威信+1/年
マゾヴィアの国境Mazovian Frontier要塞防御+20%
修道士、鷲、富の間でBetween Monk, Eagle and Purse外交関係上限+1
シュラフタ・ザシチャンコバSzlachta Zasciankowa騎兵コスト-10%
マゾヴィア立法Mazovian Lawmaking安定度コスト-10%
セイムと地方議会Sejmy i Sejmiki正統性+1/年
中央市場Central Emporiumプロヴィンスからの交易力+25%
bonus.png宿願不穏度-1

モスクワ(Muscovy)v1.22

v1.22よりロシアとNIが分離し、新しいNIが新設された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統外交関係上限+1
与白兵ダメージ+10%
朝貢物の収集者Gatherers of Tribute税収+10%モスクワ大公はイヴァン1世の時代、ロシア諸侯からキプチャク・ハン国への徴税を請け負っていた。
これを背景にモスクワは勢力を拡大した。
ドミートリー・ドンスコイの遺産Legacy of Dmitriy Donskoi陸軍伝統+0.5/年ドミートリー・ドンスコイは第4代モスクワ大公
1380年クリコヴォの戦いでタタールに大勝。
ロシアが「タタールのくびき」から脱却する最初のきっかけになった。
府主教の座Seat of Metropolitan Bishop布教強度+1
国教寛容度+1
ポメスチエ軍Pomestnoe Voisko陸軍士気+10%ポメスチエとは封地のこと。イワン3世は併合したノブゴロド領で
下級戦士に軍役を条件とする土地(ポメスチエ)を与え、
君主に忠実な士族(ドボリャーネ)の育成に努めた。
ボヤールの強さStrength of the Boyars安定度コスト-20%ボヤールは中世ロシアやスラブ系諸国に存在した支配階級。
逆茂木の大境界線Zasechnaya Cherta要塞維持費-20%遊牧民の侵入を守るために築かれた要塞線。ロシア版万里の長城。
ビザンツ皇帝の子孫Descendants of the Byzantine Emperors外交評判+1「雷帝」イヴァン4世の祖母は、ビザンツ最後の皇帝の姪。
bonus.png宿願陸軍扶養限界+33%

モルダヴィア(Moldavia)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍士気+10%
関係改善+33%
最初の下馬First Dismounting威信+1/年
自由農民Razesi Peasants人的資源回復速度+10%ルーマニア語でR?ze?とは土地保有ができる農民のこと。
王や諸侯から支援を受けなかったが、
信仰のみを動機として異教徒と戦った。
上流貴族Upper Boyars陸軍扶養限界+25%
モルダヴィアの統治者Hospodar of Moldavia正統性+1/年Hospodarとはルーマニア語でGospodarといい、
ワラキアやモルダヴィアの支配者層のことを指す。
モルダヴィア管区Metropolis of Moldavia布教強度+2%
ヴラフ人Vlachs敵対的コア化コスト+25%中東欧におけるラテン系の人々を指す言葉。
モルダヴィア貿易Moldavian Trade交易効率+10%
bonus.png宿願要塞防御+10%

モンテネグロ(Montenegro)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統敵損耗+1
要塞防御+15%
ディオクレイアの遺風Legacy Of Diocleia正統性+1/年Dukljaとも。ビザンツ帝国からバルカンの南スラブ人達が離脱する際にとった国家形態
モンテネグロ大主教区Metropolitanate of Montenegro国教寛容度+1
氏族社会Clan Society歩兵コスト-10%
バルカンの海賊Balkan Gusars禁輸効率+10%Gusarsとは現地の言葉で海賊を意味する。
私掠効率+15%
海の呼び声The Call Of The Sea海軍伝統+1/年
税改革Tax Reform税収+10%
尊厳と勇気Cojstvo I Junastvo人的資源+15%モンテネグロ語での正式表記は"?ojstvo i Juna?tvo"。
モンテネグロ人のアイデンティティーを規定している。
bonus.png宿願歩兵戦闘力+10%

ヤロスラヴリ(Yaroslavl)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源回復速度+10%
増援速度+15%
金鎚と鉄床の間でBetween Hammer and Anvil請求権捏造コスト-25%
第三の選択肢Third Option外交評判+1
貴族層の改革Reform Boyars歩兵コスト-10%
騎兵コスト-10%
シベリアの傭兵Siberian Mercenaries傭兵維持コスト-15%
将軍たちの崇敬Cult of Generals陸軍伝統+0.5/年
二つの塔The Two Towers要塞防御+15%
ロシアの野望Russian Ambition関係改善+50%
bonus.png宿願陸戦で得る威信+50%

ラグーザ(Ragusa)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
国外ノードにおける交易力+10%
海軍修道会Ordo Marinaritiae海軍伝統+0.5/年
交易の中心Center of Trade首都ノード交易力+20%
パトロネージュPatronage外交官+1
ラグーザの武器庫Ragusan Arsenal海軍扶養限界+20%
グルーシュの港Port Gruz艦船建造期間-5%
艦船関連コスト-5%
世界中の黄金を持っても自由は売らずNon Bene Pro Toto Libertas Venditur Auro不穏度-1ラグーザ共和国のモットー。
総督宮殿Palace of the Rector税収+10%共和国指導者の宮殿。
所在地のドゥブロヴニクの旧市街全体と共に世界遺産。
bonus.png宿願海軍士気+15%

リガ(Riga)v1.27

Ver1.27にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統開発コスト-10%
守備兵増加速度+25%
アルベルト司教の遺産Legacy of Bishop Albert教皇影響度+2/年アルベルト司教は都市リガの創設者。
本名アルベルト・フォン・ブクスヘーフェンデン(Albert von Buxthoeven)。
1199年、伯父のブレーメン大司教に第3代リヴォニア司教に任じられ、
1201年に都市リガを創設、そこを中心にリヴォニア地域の部族の改宗に努めた。
また、従来の十字軍はリヴォニア地域を占領したものの収穫期の秋に本国へ帰国、
冬季に抵抗軍に取り返されるといった事を繰り返した為、
アルベルトはリガ城に恒常的な軍の駐留を目的とした騎士団を結成した。
それがリヴォニア帯剣騎士団である。
情熱+0.25/月
教会力+10%
リガのハンザ同盟の港Hanseatic Port of Riga交易効率+10%リガは1282年にハンザ同盟に加入した。
独占権Monopoly Rights首都ノード交易力+25%
魔術の弾劾Denounce Witchcraft布教強度+2%
リガ自由都市Free City of Riga外交評判+1ハンザ同盟加入時代、リガは自由都市として知られる。
リガの要塞化Fortify Riga要塞防御+20%
帯剣騎士団の復活Restore the Brothers of the Sword規律+5%リヴォニア帯剣騎士団の事。
1202年、アルベルト司教によりリガ城を本拠地とする、
恒常的な軍の駐留を目的に設立された。
1236年にリトアニア軍に大敗、それをきっかけに翌年
ドイツ(チュートン)騎士団(Teutonic Order)に吸収され、
ドイツ騎士団の分団の一派となる。
それが本ゲームにも登場するリヴォニア騎士団(Livonian Order)である。
bonus.png宿願人的資源回復速度+20%

リトアニア(Lithuania)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源回復速度+15%
異端寛容度+3
将軍公Warlord Dukes陸軍指揮官白兵+1
黄金の自由Auksine Laisve安定度コスト-10%ポーランド=リトアニアにおいて貴族が法的に平等であり、
多くの特権を有していたことを指す。
「君臨すれども統治せず」の言葉はこの時代に生まれた
マクデブルク法Magdeburg Laws税収+10%マクデブルクをモデルとした都市の自治を認める法律
マグナートMagnate Estates生産効率+10%マグナートはポーランド=リトアニアの大貴族。
彼らはしばしば中小貴族の領地を買い取り、自らの領地を巨大化していった
リトアニア軽騎兵Lithuanian Hussars騎兵戦闘力+20%
リトアニア成文法Statutes of Lithuania不穏度-2
リトアニア・ルネッサンスLithuanian Renaissance技術コスト-5%
bonus.png宿願指揮官機動+1

リャザン(Ryazan)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統不穏度-1
陸軍士気回復速度+5%
リャザンの造兵廠The Arsenal of Ryazan人的資源+15%
陸軍扶養限界+25%
タタール傭兵Tatar Mercenaries騎兵コスト-10%
土地の勅許状Land Charters人的資源回復速度+15%
ロシアの穀物Russian Grain生産効率+10%
ロシアの行軍March of Russia歩兵戦闘力+5%
戦争疲弊-0.02/月
ロシアの野望Russian Ambitionコア化コスト-15%
西方との接触Western Contacts顧問コスト-10%
bonus.png宿願陸軍士気+10%

ルーマニア(Romania)v1.22

decisionにより建国できます。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統規律+5%
国教寛容度+2
柔軟な徴募Flexible Recruiting人的資源回復速度+20%
熟練の指揮官Skilled Commanders陸軍指揮官機動+1
土地を焼き井戸に毒を入れるScorch the Lands and Poison the Wells敵損耗+1
ラテンの島Latin Island正統性+1/年
農兵Peasant Soldiers歩兵コスト-10%
人的資源+10%
ファナリオティスの貿易商人Phanariote Traders交易力+15%
ファナリオティスの税Phanariote Taxes税収+10%
bonus.png宿願関係改善+25%

ロシア(Russia)v1.22

v1.22よりモスクワとNIが分離し、NIが修正された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+33%
コア化コスト-10%
ルーシの地Land of the Rus拡大による緊張-10%「Russia」の語源の「Russ」は、「漕ぐ人」という意味で、ヴァイキングのこと。
もともとロシア地方はスラブ族が住んでいたが、ヴァイキングが南下、征服を行う。
その後、スラブ人と同化しながら、その地に幾つもの王朝(ルーシ)が興っていくこととなる。
シベリア開拓Siberian Frontier州に植民した時
周りの州が明らかになる
当時のロシアの主要輸出品は毛皮で、毛皮を求めてシベリア開拓を行った。
「シベリア開拓団の設立」は、DLC「Third Rome」導入時に適用され、
植民者なしで植民できるようになり、
首都と地続きの土地において、外交点を使って植民することが可能になる。
植民者は貰えないことに注意。
DLC「Third Rome」非導入時は以前と同様「植民者+1」である。
「シベリア開拓団の設立」を使用可
(may Establish Siberian Frontiers)
ロシアの砲兵工廠Russian Artillery Yard砲兵コスト-10%
砲兵戦闘力+10%
一生の兵役Life-Long Conscription陸軍扶養限界+50%ピョートル1世の時代、ロシアの兵役期間は一生であった。
門地制の廃止Abolish the Mestnichestvo腐敗-0.1/年門地制はロシア語でメストニチェストボと言う。
1682年フョードル3世が行った改革。
それ以前は身分により軍司令官が任命されていたため、
しばしば国土防衛に支障をきたした。
序列表The Table of Ranks陸軍伝統+0.25/年1722年にピョートル大帝により導入された軍、行政、宮廷の序列の明確化。
顧問コスト-10%
軍幼年学校課程の拡張Broaden the Curriculum of the Cadet Corps陸軍士気+5%1732年サンクトペテルブルクにて特権階級の子弟の教育機関として設置。
最初は陸軍のみだったが後に海軍にも拡大された。
被射撃ダメージ-10%
bonus.png宿願正統性+1/年

ロストフ(Rostov)v1.22

Ver1.22より新規に追加された国家。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統プロヴィンスからの交易力+10%
アイデアコスト-10%
ロストフの再統一Re-Unification of Rostov開発コスト-10%
古代の遺産Ancient Heritage拡大による緊張-10%
正教会の中心地Ecclesiastical Center国教寛容度+2%ロストフは宗教的に重要な土地で、ロシア最初期の主教座のあったロストフでは、
14世紀にロストフ主教が大主教に格上げされ、16世紀にはロストフ府主教に格上げされた。
ロシアの中継地Entrepot of Russia貿易効率-10%
ロストフ建築様式Rostov Architecture建造物コスト-10%ロストフの有名な建築物としては、16世紀頃に築かれたとされるアサンプション大聖堂、
17世紀に築かれたクレムリン等が挙げられる。
ロストフのクレムリンは、府主教イオナ・シソエヴィチが築いた府主教の邸宅であり、
その規模や芸術的価値はモスクワのクレムリンに次ぐと言われる。
政治的影響力Political Influence外交官+1
ロストフ・エナメルRostov Enamel生産効率+10%エナメルとは七宝のこと。ロストフは有名なエナメル細工の産地で、長い伝統と高い技法を持つ。
bonus.png宿願外交評判+1

ワラキア(Wallachia)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統規律+5%
敵対的コア化コスト+50%
狡猾な外交Cunning Diplomacy外交評判+1
海外貿易の制限Foreign Trade Restrictionプロヴィンスからの交易力+20%
傭兵の護衛隊Mercenary Guard傭兵維持コスト-15%
外国人顧問Foreign Advisors顧問コスト-10%
串刺し公の遺産Legacy of the Impaler陸軍指揮官白兵+1「ドラキュラ」のモデルとして名高いワラキア公ヴラド・ツェペシュのこと。
ボヤール政権Boyar Regime正統性+1/年「ボヤール」はワラキアの封建領主貴族のこと。
領地と領民を名実ともに支配し、ワラキア公の選出に関与した。
農奴制の廃止Abolition of Serfdom人的資源+20%
bonus.png宿願人的資源回復速度+20%

グループNI

特定の集団に属する勢力に対して適用されるNI

ギリシャ(Greek)v1.22

主要文化がギリシャ(greek)の国家に適用。
初めからギリシャ文化の国家は、ギリシャ(Greece), エピルス(Epirus), アカイア(Achaea), モレア(Morea)

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統ガレーコスト-20%
水兵維持費-10%
ギリシャ正教の信仰Greek Orthodox Faith国教寛容度+2
水上の伝統Maritime Heritage海軍伝統+1/年
クレフテスの徴募Klephtic Recruitment歩兵戦闘力+10%クレフテスとはオスマン統治時代にギリシャにいた山賊集団。
ギリシャ人のディアスポラGreek Diaspora顧問コスト-10%ディアスポラとはユダヤ人がバビロン捕囚後に四散したこと。
地中海貿易の支配Control the Mediterranean Trade交易効率+10%
ギリシャ愛護主義Philhellenism外交評判+1ギリシャ独立運動の心情を指す言葉。
外交関係上限+1
ギリシャ啓蒙主義Greek Enlightenmentアイデアコスト-10%
bonus.png宿願コア化コスト-10%

コサック(Cossack)v1.27

Ver1.27にて追加されたグループNI。
コサック政府の政体を持つ国家に適用される。
つまり、政府改革でシーチ議会(Sich Rada)を取得する事とほぼ同義である。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統不穏度-2
略奪速度+25%
逃げ出した農奴Escaped Serfs人的資源回復速度+20%コサックはロシアの農奴制から逃亡した農民等から形成された集団。
コサック・ヘーチマン国家Cossack Hetmanate共和制伝統+0.5/年ヘーチマン(Hetman)はウクライナ・コサックの棟梁の伝統的な称号。
元はポーランドやリトアニアの軍最高司令官の称号「ヘトマン」から。
草原の騎手Steppe Riders陸軍損耗-15%ザポロージエと同一のNI。
軽蔑的侮辱Scornful Insults侮辱から得る武威+1
軍事社会Military Society陸軍伝統+0.5/年
農奴の自由Free the Serfs分離主義年数-5
コサックの記録Cossack Registers軍事政策選択枠+1
bonus.png宿願与白兵ダメージ+10%

ルテニア(Ruthenia)v1.22

主要文化がルテニア(ruthenian)、もしくはベラルーシ(byelorussian)の国家に適用

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+15%
人的資源回復速度+10%
ロシア国家の母The Mother of Russian States威信+0.5/年歴史的に、キエフはモンゴル侵攻以前、ルーシの中心地だった
正統性+0.5
異文化の影響Foreign Influences異端寛容度+2この辺りは歴史的にロシア人、ポーランド人、タタール人、
ハンガリー人の国があるため、治めるには寛容さが必要
ザポロージャ・コサックZaporozhian Cossacks騎兵戦闘力+15%
東と西East and West交易力+10%ルテニアは東方と西方をつなぐ位置にあるので、商売に適している
古ルーシ人の遺産Heritage of the Old Rus'安定度コスト-10%
ルーシの再統合Reuniting Rus'分離主義年数-5
ロシア正教の誕生Birth of Russian Orthodoxy国教寛容度+110世紀にウラジーミル大公はキリスト教に改宗した
bonus.png宿願規律+5%

中央ヨーロッパ

各国NI

アーヘン(Aachen)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統威信+1/年
外交官+1
シャルルマーニュの首都Charlemagne's Capital威信低下-1%/年シャルルマーニュはカール大帝の事。
フランク王国の皇帝で最盛期を築き、神聖ローマ帝国の初代皇帝とされる。
アーヘンはカール皇帝時代、宮殿が置かれ中心地として栄えた。
帝国自由都市Imperial Free City共和制伝統+0.5/年中世ドイツ(神聖ローマ帝国)で見られた都市の一形態。
皇帝直属の地位におかれ、一定範囲において都市が自治を行使することが出来た。
温泉の街Spa City安定度コスト-10%アーヘンはヨーロッパ内で有数の温泉地である。
商会と政府Guild and Government生産効率+10%
異端の役人の追放Expel Heretical Officials対異端改宗強度+2%
バロック建築Baroque Architecture建造物コスト-10%1590年頃から盛んになった建築様式。
彫刻や絵画を含めた様々な芸術活動によって
空間を構成し、複雑さや多様性を示すことを特徴とする。
アーヘンを代表する建物1つであるアーヘン市庁舎は、
元は14世紀前半にゴシック様式で建築されたが、
火災による一部喪失等で、バロック建築に改装された。
現代にも残っており、観光地として人気。
アーヘンの議会Congresses of Aachen外交評判+2神聖ローマ帝国時代、カール大帝が埋葬された地であるアーヘンにて、
神聖ローマ皇帝の戴冠式及び帝国議会が開かれた。
bonus.png宿願外交関係上限+1

アンスバッハ(Ansbach)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統傭兵維持コスト-15%
交易品生産量+10%
ホーエンツォレルンの地Land of Hohenzollerns威信+1/年ホーエンツォレルン家は1191年にニュルンベルク城伯に封ぜられて以来
フランケン地方で支配地域を広げ続け、1331年にはアンスバッハを獲得した。
ちなみに同家が今日よく知られるブランデンブルク領を獲得するのは1415年。
我らが遺産の復元Restoring Our Heritage拡大による脅威-10%1427年に帝国自由都市ニュルンベルクに売却されたニュルンベルク城伯領のことを指す。
フランケン公創設を目論んだホーエンツォレルン家は同地の回収を狙って二度の戦争を起こした。
プラッセンブルグPlassenburg外交評判+1ホーエンツォレルン領のクルムバッハにある城郭。ドイツ最大級のルネサンス様式建築として知られる。
フランケンの宗教改革者Franconian Reformers宗教的統一性+10%
教会力+10%
プロテスタント亡命者Protestant Exiles開発コスト-10%
※要DLC「Common Sense」
「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%
アンスバッハの狼The Wolf of Ansbach不穏度-11685年に発生した人食い狼事件。被害の大きさから市民は冷酷で知られた前の市長が死後に狼男となって
街を襲っていると信じた。その後、捕獲された狼の死体は街の市場を行進したあとで、
服や仮面、かつらをつけられ、前の市長そっくりの姿になったうえで吊るし首にされた。
アンスバッハ竜騎兵Dragoons of Ansbach騎兵戦闘力+15%シュレージエン戦争の折にアンスバッハ領内で募兵された竜騎兵連隊がプロイセンの勝利に貢献した。
その活躍はフリードリヒ2世作といわれる『ホーエンフリートベルク行進曲』に歌われており、
ゲーム中にこのアイデアの説明で出てくる文言はその一節。
bonus.png宿願規律+5%

イタリア(Italy)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易力+20%
関係改善+50%
地理的な構成ではないNot a Geographical Construct安定度コスト-10%メッテルニヒがイタリア独立運動に際して
「イタリアという言葉は地理上の表現以上のものではない」
と発言したことに由来
軍団兵の伝統The Tradition of the Legion歩兵戦闘力+15%ローマ帝国の歩兵軍団(Legion)は古代地中海世界で無敵を誇った。
我らが海Mare Nostrumガレー船建造コスト-15%地中海を表すラテン語
ガレー船戦闘力+20%
監査官事務所The Office of Censor人的資源+33%ケンソル(Censor)は古代ローマ帝国における監査官のこと。監察官ともいう。
社会風俗の矯正とともに、5年に一度の国勢調査をつかさどった。
イタリア税制改革Italian Tax Reform税収+15%
帝国の後継者Heir to the Empire威信+1/年
市民権への道Path to Citizenshipコア化コスト-25%ローマの市民権は特別な意味があり、それは様々な方法で手に入れることができた。
bonus.png宿願要塞防御+20%

ヴェネツィア(Venice)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易力+10%
水兵数+20%
ヴェネツィアの造船所Venetian Arsenal海軍扶養限界+25%
ガレーコスト-20%
印刷業Printing Industry外交官+115世紀のほとんどの間、ヴェネツィアはその寛容な文化と紙の質の高さによって、
作品を出版したい学者や作家達の拠点となっていた。
スタト・ダ・マルStato Da Mar交易収入+10%スタト・ダ・マルはイタリア本土以外の国の所有権を表すヴェネツィアの呼び方。
国家審問会の設立Found the State Inquisition外国スパイ発見力+30%3人のヴェネツィア国家審問官は都市への脅威や裏切りを捜査していた。
その権限は強大で職責の範囲内では十人委員会に等しい権限を持っていた。
海軍徴兵Naval Conscription海軍維持費-20%ヴェネツィアはガレー船の漕ぎ手に奴隷を使わず、
ダルマツィア州に行って農奴や村人から抽選で海軍に勤務させる方を選んだ。
水兵維持費-5%
法の遵守Defend the Law安定度コスト-10%17世紀の初め、聖職者がどんな小さな犯罪についても世俗の法に従うかどうかで
ヴェネツィアとヴァチカンは対立したがヴェネチアは原則を貫き通した。
貿易紛争正当化コスト-10%
未耕作地改良監督の設置Found the Provveditori ai beni Inculti陸軍損耗-10%未耕作地改良監督者はヴェネツィアと近隣の領地の農業基盤の拡大に勤め、
国家のために肥沃な土地を開墾した。
海軍損耗-10%
bonus.png宿願ガレー戦闘力+25%

ヴュルツブルク(Wurzburg)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統プロヴィンスからの交易力+10%
教皇影響度+1/年
教会力+5%
帝国議会の遺産Legacy of the Imperial Diets外交関係上限+1
フランケン大公Duke in Franconia外交評判+110世紀に創始されたHREの部族大公の一つ。12世紀にヴュルツブルク司教が公としての権利を授けられ、これ以後この街の司教は「司教領主」と名のり、「フランケン公」の称号を有した。
フランケン・クライスFranconian Circle騎兵戦闘力+10%帝国クライス/ReichskreisはHREで16世紀に確立した統治システム。
複数のクライスがあり、フランケンはシュヴァーベンと並びよく組織された帝国クライスで、帝国末期まで機能した。
独立州Independent Counts安定度コスト-10%
修道院の破毀院Cassation of Monasteries税収+10%
フランコニア地方のワインFranconian Wine生産効率+10%16世紀に「ユリウスシュピタール」が時の領主によって創設された。18世紀末のフランコニア地方で、寒波に襲われて凍りかけたブドウの実を使った偶然の産物として、アイスワインが誕生した。
バロックの芸術家Baroque Artists威信+1/年バルタザール・ノイマンは17世紀から18世紀のバロックおよびロココの最も重要な建築家の一人。ヴュルツブルクの司教宮殿(レジデンツ)を設計した。
bonus.png宿願関係改善+30%

ヴュルテンベルク(Wurttemberg)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
正統性+1/年
ヴュルテンベルクの貴族階級Estates of Württemberg雇用可能顧問+1v1.23にて名前のスペルミス(Würtemberg)が修正された。
シュヴァーベン同盟Swabian League人的資源+15%主にシュヴァーベン大公国領内の諸侯の帝国領内の相互防衛と平和維持の組織。1488年に皇帝の要請で設立された。
貧民コンラートArmer Konrad不穏度-1ウルリヒ公が贅沢のために行った大増税に対して、1514年に「貧民コンラートの乱」が発生。公が大幅に譲歩したため乱はすぐに鎮圧された。
「貧民コンラート」は当初、貴族側が嘲笑するために使い始めた言葉だが、反乱軍が自分たちの名前として採用したした。
シュヴァーベン・クライスSwabian Circle人的資源回復速度+15%帝国クライス/ReichskreisはHREで16世紀に確立した統治システム。複数のクライスがあり、シュヴァーベンはフランケンと並びよく組織された帝国クライスで、帝国末期まで機能した。
大教会規定Grosse Kirchenordnung国教寛容度+2
ルートヴィヒスブルクLudwigsburg威信+1/年18世紀に最大のバロック宮殿が建設され、同世紀末にはシュトゥットガルトと交互にヴュルテンベルク公国の首都となった。
帝国代表者会議主要決議Reichsdeputationshauptschluss拡大による緊張-10%
bonus.png宿願関係改善+30%

オーストリア/スティリア(Austria / Styria)v1.22

※スティリアは王朝がハプスブルク家(von Habsburg)家でなければならない。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍士気+10%
関係改善+30%
皇帝の野望Imperial Ambition皇帝権威上昇+10%
外交併合コスト-15%
軍事境界線Military Frontier要塞維持費-10%オスマン帝国との国境地帯に設けられた直轄地のこと。
植民ドイツ人や現地人、もしくはオスマンからの難民のスラヴ系住民などからなる防衛部隊が配備されていた。
守備兵増加速度+15%
フッガー銀行Fugger Banks年間インフレ削減+0.05フッガー家はドイツに存在した銀行家の一族。
利息-1
ハプスブルクの優越Habsburg Dominance外交評判+2
復旧令Edict of Restitution布教強度+2%
オーストリアの宮廷Austrian Court外交関係上限+1
戦時評議会Hofkriegsrat規律+3%
増援速度+30%
bonus.png宿願後継者誕生確率+50%

教皇領(The Papal State)v1.27

Ver1.27で以下の変更あり
・ローマの栄光(Glory of Rome)の効果が「年間威信+1」から「年間威信低下-1%」に変更
・バチカン美術館(The Vatican Museums)の効果が「年間威信低下-1%」から「外交系政策自由枠+1」に変更

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統外交評判+1
宗教的統一性+25%
教会の優位性Ecclesiastical Primacy国教寛容度+2
教皇による叙任と十分の一税Papal Investiture and Tithes税収+20%十分の一税は旧約聖書の記述に基づく、農作物の十分の一を教会に収める税
ローマの栄光Glory of Rome威信低下-1%/年ver1.26以前は威信+1/年の効果であった。
コンスタンティヌスの寄進状Donation of Constantine請求権捏造コスト-25%教皇により作られ、ヨーロッパ史に大きな影響を与えた偽造文書。
コンスタンティヌス1世が西方世界全体を教皇に寄進したと書かれている
中央集権化Centralize the States生産効率+10%
バチカン美術館The Vatican Museums外交系政策自由枠+1ユリウス2世のコレクションに起源をもつ。
Ver1.26以前は威信低下-1%/年であった。
聖父The Holy Father拡大による緊張-10%ローマ教皇を指す言葉
bonus.png宿願規律+5%

クレーフェ(Cleves)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統生産効率+10%
税収+10%
城塞都市Walled Cities要塞防御+15%
クレーフェとマルクCleves and Mark年間正統性+1/年1368年、クレーフェ伯領とマルク伯領は合併した。
その後、クレーフェは1417年に公爵領に昇格した。
熱烈な改革派Avid Reformers教皇影響度+1/年最初は対異端改宗強度が+10%と狂ってたが、バグ(設定ミス)だったらしく修正された。
対異端改宗強度+1%
情熱+0.25/月
教会力+10%
政略結婚Strategic Marriages外交評判+1
公爵領の統一United Duchies外交併合コスト-15%1521年、ユーリヒ(Julich)、クレーフェ、ベルク(Berg)の3公国は、
連合関係になり、ユーリヒ=クレーフェ=ベルク連合公国を形成した。
教育されたデュースブルクEducated Duisberg外交技術コスト-10%ユーリヒ=クレーヴェ=ベルク公ヴィルヘルム5世は、
デュースブルクに大学を設置しようと考え、
メルカトル(Mercator)やコルプティウス?(Johannes Corputius)を招致した。
しかし、当時はローマ皇帝から許可が降りず、約100年後の1655年に設置され、
デュースブルクは大学都市として発展した。
シュヴァーネンブルクの軍事化Militarize Schwanenburg守備兵増加速度+25%シュバーネンブルクは1233年頃に建築された建物。
別名白鳥城と呼ばれる。名の通り、現代に残る姿は城であるが、
元々は居住区であったが後にバロック建築で改装され、城の機能を持つようになった。
bonus.png宿願アイデアコスト-10%

ゴットランド(Gotland)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統コア化コスト-15%
私掠効率+15%
ヴィスビューの再建Rebuild Visby開発コスト-10%
※要DLC「Common Sense」
「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%
ヴィスビューはゴットランド島最大の都市。ハンザ同盟都市として繁栄したが
14-15世紀に海賊による略奪やチュートン騎士団の侵攻により荒廃した。
ヴィスビューへの傭兵の招聘Invite Mercenaries to Visby傭兵維持コスト-15%
ヴィスビュー造船所の拡張Expand Visby Dockyard艦船建造コスト-10%
交易の再建Rebuild the Trade交易力+10%
ゴート商人の冒険家Gutnish Merchant Adventurers商人+1
ゴート商人の海軍Gutnish Merchant Navy海軍扶養限界+33%
ヴィスビュー銀行の設立Found Visby Bank利息-1
bonus.png宿願交易効率+10%

サーミ(Sapmi)v1.22

コアを持つ土地はなく、反乱が成功した際に建国される

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+10%
宗教的統一性+30%
白夜の土地Land of the Midnight Sun敵損耗+1
トナカイの群れの保護Protection of Reindeer Herds税収+10%
南部諸国との交易規制Regulate Trade with the Southerners商人+1
冬市場の成長の奨励Encourage growth of the Winter Marketプロヴィンスからの交易力+10%
ノアイデの伝統を守るDefend the Noaidi Traditions国教寛容度+2
自給自足の生活Living off the Land陸軍損耗-10%
文語の標準化Standardize Literary Language安定度コスト-10%
bonus.png宿願布教強度+1%

ザクセン(Saxony)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統開発コスト-10%
※要DLC「Common Sense」
「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%
顧問コスト-10%
アルブレヒトとエルンストの血統Albertine and Ernestine Lines後継者誕生確率+50%ザクセン選帝侯フリードリヒ2世の2人の息子、エルンストとアルブレヒト。
1464年にそれぞれザクセン選帝侯とザクセン公に分かれた。
マイセン陶器Meissner Porcelain交易品生産量+10%1709年にアウグスト強健王の依頼でベドガーが磁器の生産に成功した。
ツヴィンガー宮殿The Zwinger外交評判+1アウグスト強健王により1728年にドレスデンに完成した宮殿。
ドイツバロックの傑作とされている
ヴィッテンベルク大学Wittenberg University異端寛容度+3マルティン・ルターが教授をしていた大学。フリードリヒ3世が1502年に設立。
プロテスタントの番人Corpus Evangelicorum外交関係上限+1ルターを保護したことから多くのプロテスタントが流入した。
教会力+10%
本来の血統Principal Line税収+10%
ザクセン・クライスThe Saxon Circle規律+5%帝国クライス(神聖ローマ帝国統治システム)の一つ
bonus.png宿願威信+1/年

ジェノヴァ(Genoa)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
利息-1
ジェノヴァ再建Reuniting the Nation安定度コスト-10%ジェノヴァは東方の前哨地の崩壊から
セビリアを中心とした大西洋貿易への転換を遂げた
貿易紛争正当化コスト-10%
キオッジアの教訓Lessons of Chioggia海軍士気+20%キオッジアは1380年にヴェネチアに対し
壊滅的な敗北を喫した戦いの舞台である地名
ジェノヴァ交易Rebuilding Genoese Trade国外ノードにおける交易力+10%
水兵数+20%
ジェノヴァの造船所Build the Genoese Arsenalガレーコスト-33%
官僚機構の刷新Overhaul the Bureaucracy税収+10%1528年、ジェノヴァ共和国を再構築し、部門の競合の機会を減らし
「氏族」間で権力を分割することによって貴族の立場を強固にした。
大提督の軍務局Setup the Office of the Grand Admiral海軍扶養限界+25%大提督は個人の野望のために国家の資源を要求することができた。
設計の規格化Standardization of Designs艦船建造期間-10%
bonus.png宿願海軍維持費-20%

スイス(Switzerland)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+10%
歩兵戦闘力+10%
スイス連邦The Swiss Confederation安定度コスト-10%スイス連邦の原型である原書同盟の成立は1291年
スイス傭兵Swiss Mercenaries傭兵維持コスト-15%スイス傭兵は勇猛さと信頼性で高い評価を受けた。
現在でもローマ法王を警護する「スイスガード」が有名。
アルプスの要塞防御Alpine Fort defense要塞維持費-20%
平和と繁栄のオアシスOasis of Peace and Prosperity開発コスト-10%
※要DLC「Common Sense」
「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%
スイスの寛容Swiss Tolerance異端寛容度+2
難民避難所Haven for Refugees威信+1/年1685年にフランスでナントの勅令が廃止されると、
迫害されたユグノーは大挙してスイスへ亡命した。
時計工房Clockwork生産効率+10%18世紀後半、ラ・ショ=ド=フォンやル・ロックルの街は時計の生産で繁栄した。
bonus.png宿願規律+5%

スウェーデン(Sweden)v1.26

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統傭兵維持コスト-15%
歩兵戦闘力+20%
王と議会Kung och Riksdag正統性+1/年スウェーデンは早期より身分制議会を開いていた。
グスタフ・アドルフの治世、1617年に身分制議会の出席身分を書いた議会法を公布し、
貴族・聖職者・市民・農民に固定した。
また、貴族に対しては、官職を与えたり、軍内部で昇進させたり、王領地を譲ったりと
権力を強化する代わりに忠誠心を取り付けている。
v1.26で政策(Policy)選択枠+1の効果が追加、名称も地味に変更(「'」が削除)された。
政策選択枠+1
スウェーデン鋼Swedish Steel規律+5%15世紀~16世紀頃の大砲は青銅(実際は真鍮)製が主流であったが、
17世紀頃より鋳鉄砲が増加し、スウェーデンは鋳鉄砲の一大生産地であった。
「ハッカペリッタ」The 'Hakkapeliitta'騎兵コスト-10%ハッカペリタとも。フィンランド騎兵のこと
割当兵制Indelningsverket人的資源回復速度+20%スウェーデンの兵制。一定の集団ごとに戦時に兵を供出することを割り当てた
スウェーデン絶対主義Swedish Absolutism安定度コスト-10%カール朝絶対主義とも。
カール11世が身分制議会を抑え、国王に権力を集中させて成立させた絶対王政をさす
絶対主義+0.2/年
生産物荷札Produktplataket交易品生産量+10%1724年から1835年にかけて存在した、外国からの輸入を制限する法律
連合と安全保障法Union and Security Act人的資源+10%グスタフ三世が諸侯と結んだ条約。
戦争に関する権限を国王に集約し、諸侯と議会の権利を制限した。
また貴族の特権が廃止されたことにより、身分に関係なく司令官となる道が開かれた
bonus.png宿願陸軍指揮官白兵+1

ディトマールシェン(Dithmarschen)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍士気+10%
被白兵ダメージ-10%
封建制への抵抗Resistance to Feudalism歩兵戦闘力+10%15世紀に農民による共和制を確立したディトマールシェンは
幾度となく周辺の諸侯による侵略にさらされたが、
そのたびにこれを武力によって退け、16世紀半ばまで高度な自治を謳歌していた。
キルヒシュピールKirchspiele国教寛容度+2キルヒシュピールとはドイツにおいて聖職者が説教を行う地域的区分のこと。
ディトマールシェンなどの一部の地域においてはにおいては行政上の単位としても機能していた。
貿易任務Trade Missions商人+1周辺諸都市との交易はディトマールシェンの生命線であった。
15世紀半ばにリューベックと同盟し、ハンザ同盟の構成員となったことで
交易範囲はバルト海にまで広がった。
熟達した難船略奪者Expert Wreckers私掠効率+20%
敵船捕獲確率+10%
海岸線の強化Fortify the Coastline開発コスト-10%
※要DLC「Common Sense」
「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%
低地に位置するディトマールシェン周辺は高潮による洪水の被害に悩まされていたが、
12世紀からの堤防建設や15世紀からの干拓により克服してきた。
教会騎士団Ecclesiastical Orders自治度変化-0.05/月
自由農民Free Farmers交易品生産量+10%
bonus.png宿願共和国伝統+0.5/年

テューリンゲン(Thuringia)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統外交官+1
無償指揮官枠+1
ライプツィヒ分割The Partition of Leipzig正統性+1/年領主だったザクセン公の遺児の間で1485年に領土が分割された。
エアフルトの要塞Fortifications of Erfurt要塞防御+20%
改革派の保護者Protector of Reformers異端寛容度+2宗教改革で重要な役割を演じた地域で、ルターによる聖書の独語への翻訳やドイツ農民戦争の決戦が行われた。
ザラーナ大学Salana University統治技術コスト-10%現在のフリードリヒ・シラー大学イェーナ。
EU4以降になるが、ゲーテが人事を担当した時代にはシラー、フィヒテ、ヘーゲル、シェリング、シュレーゲルらが在籍した。
ザクセン公爵領The Saxon Duchies後継者誕生確率+50%
ワイマール古典主義Weimar Classicismアイデアコスト-10%「ドイツ古典主義」とも。
18世紀末、ゲーテ、シラーの二人によって頂点を極め、確立されたとされる。
拡張的な婚姻政策Expansive Marriage Policy外交関係上限+1
bonus.png宿願関係改善+20%

デンマーク(Denmark)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統正統性+1/年
船舶の耐久力+5%
農奴制Vornedskab人的資源回復速度+10%フェルントシップ(Vornedskab)とは農奴制の一種。
14世紀にヨーロッパで大流行したペストにより、人口が激減、
労働力確保の為、シェラン島等で実施された。
農民は領主の許可無しで土地を離れられない等が課された。
1702年にフレデリク4世にて廃止された。
古き海軍の伝統Old Naval Traditions海軍伝統+1/年デーン人は古くから「骨無しのイーヴァル」「双叉髭王スヴェン1世」といった
多くのバイキングを輩出してバルト海等を荒らし回った。
レンテカムメルの設立Found the Rentekamme税収+10%商工会議所のこと。
直訳すると商工会議所だが、そうではなく財務省(Treasury)に近い。
国家の歳入と歳出を管理した機関。
クレーデカムメルの再編成Reorganize the Klaedekammer海軍維持費-10%元々は、織物の会議所だったが、再編成され、
主に海軍の俸給を管理する機関となった。
水兵維持費-10%
コペンハーゲン造船所の創設Found the Copenhagen Dockyard海軍扶養限界+50%
デンマークの法典Den Danske Lov不穏度-1
信教の自由とは神の否定であるReligious Freedom is Atheism国教寛容度+2北欧などに見られる、キリスト教を国家がしっかりと擁護することにより、
真の啓蒙主義へと至れるという考え方。
教会力+10%
※要DLC「Common Sense」
bonus.png宿願軽装船攻撃力+15%

トスカーナ/フィレンツェ(Tuscany / Florence)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統開発コスト-10%
※要DLC「Common Sense」
「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%
教皇影響度+2/年
ルネサンスの誕生地Birthplace of the Renaissance技術コスト-5%
アイデアコスト-5%
コンドッティエーリCondottieri傭兵維持費-25%傭兵隊長のこと。
トスカーナの銀行Tuscan Banking利息-1
芸術の保護者Patron of the Arts威信+1/年14世紀にフィレンツェに君臨したメディチ家はルネサンスの芸術家たちを保護した。
フランコ港Porto Franco交易効率+15%1580年代に自由貿易港となったリヴォルノのこと。
行政改革Administrative reforms生産効率+10%
トスカーナ大公国Grand Duchy of Tuscany人的資源+25%フィレンツェのメディチ家の末裔・コジモ1世が1569年にトスカーナ大公に即位して成立。
bonus.png宿願規律+5%

ナポリ(Naples)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
主義思想の伝播速度+10%
王領の整理Consolidate the Royal Domain交易品生産量+10%
アッカデミア・ポンタニアーナAcademia Pontaniana技術コスト-5%15世紀にナポリで設立された世界初の近代的学術アカデミー。
ナポリ王アルフォンソ1世が王宮内に作った学術サークルが基になった。
都市生活の推進Encourage City Living開発コスト-10%
※要DLC「Common Sense」
「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%
男爵権力の抑圧Crush the Power of the Barons陸軍士気+10%
造船所の拡張Expand the Arsenale艦船建造コスト-10%
芸術家の街City of Artists威信+1/年
ラッツァローニと君主制The Lazzaroni and the Monarchy正統性+1/年ラッツァローニとは17-19世紀のナポリに存在していた
最貧民層の若者グループのこと。
推定5万人という大人数を擁し、政治的・社会的に重要な役割を担っていた。
フランス革命戦争期には従来の君主制を支持し、
フランス軍と傀儡政権に対して激しく抵抗した。
bonus.png宿願人的資源+20%

ノルウェー(Norway)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統水兵数+25%
船舶の耐久力+10%
ノルウェーの漁業Natural Seamanship海軍士気+20%
海洋的国民性Call of Our Forefathers征服者・探検家雇用可能
植民範囲+33%
ノルウェーの造船Pioneer Spirit植民者+1
先祖の呼び声Military Shipbuilding艦船関連コスト-10%
先駆者精神Seize the Opportunity交易力+10%
チャンスを捉えるEncouraged Fishing生産効率+10%
新しいサガの記述Write new Sagas威信+1/年
規律+2.5%
bonus.png宿願交易制御+20%

バーデン(Baden)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統要塞維持費-10%
キャラバン力+20%
温泉Hot Springs威信+1/年
ツェーリンゲン家の遺産Legacy of the House of Zahringen正統性+1/年
積極的外交Active Diplomacy外交官+1
領土が属する者に宗教も属するCuius Regio, Eius Religio異端寛容度+2無用の混乱と紛争を防ぐ目的で導入された「領邦教会制」を表す言葉。「領土が属する者」は領主のこと。
バーデンの再統一Reuinification of Baden安定度コスト-10%
外交的拡張Diplomatic Expansion拡大による緊張-15%
バーデン大公国Grand Duchy of Baden威信自然減-1%
bonus.png宿願歩兵コスト-10%

バイエルン(Bavaria)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統騎兵戦闘力+10%
後継者誕生確率+50%
永続的継承制度Institute the Everlasting Succession正統性+1/年1506年に長子による単独相続制を導入し兄弟間の不和による争いを緩和した
バイエルンのビール純度基準Bring in the Bavarian Purity Law生産効率+10%
バイエルン国立オーケストラFound the Bavarian State Orchestra威信+1/年1520年代に設立。
国立オーケストラはミュンヘンの宮廷で非常に愛されていた
宗教顧問会議の創設Establish the Geistlicher Rat教皇影響度+1/年
対異端改宗強度+3%
醸造所の親方Become Brewmaster General税収+10%バイエルンは国家によってビールの生産を独占していた
職業的軍隊の創設Found a Professional Army規律+5%1680年代、バイエルンは傭兵制度を廃止し自前の軍隊を設立した
処女懐胎を擁護する
聖ジョージの王立勲章の創設
※表崩れ防止↓記載安定度コスト-10%バイエルンにもっとも貢献したものに対して贈られる称号。
EUシリーズにおいてもっとも長い名前らしい
bonus.png宿願開発コスト-10%
※要DLC「Common Sense」
「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%

※処女懐胎を擁護する聖ジョージの王立勲章の創設
(Found the Royal Order of Saint George for the Defence of the Immaculate Conception)

ハノーファー(Hannover)v1.25

Ver1.23で専用のNIが追加された。
decisionにより建国できます。スタート開始年数を1692年以降で始めても選択できます。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統建造物コスト-10%
騎兵戦闘力+10%
ニーダーザクセン・クライスNiedersächsicher Reichskreisステート維持費-15%帝国クライス(神聖ローマ帝国統治システム)の一つ
ヴェーザー・ルネサンスWeser Renaissance開発コスト-10%ヴェーザー川流域で発展したルネサンスの1つで、主に建築様式を表す。
ハーメルンの笛吹き男で有名なハーメルンは
本建築様式の建物が多く見られる。
シュッツェンフェストShützenfest陸軍維持費-5%シュッツェンフェストとは射撃祭のこと。
ハノーファーの射撃祭は現代ドイツ内で最大規模の祭りの一つである。
ヘレンハウゼン王宮庭園Herrenhausen Gardens威信+1/年ブラウンシュヴァイク=カレンベルク公ゲオルクの頃より
造成されたヘレンハウゼン城の内部に作られた庭園。
ハノーファー選帝侯エルンスト・アウグストの妃である
ゾフィー・フォン・ハノーファにより今日の姿に形づくられた。
ヨーロッパで最も美しい庭園の1つで、
大噴水はヨーロッパの庭園として最大である。
荘園制の強化Strengthen the Meiertum交易品生産量+10%Meier(マイヤー)は荘園の管理人や小作人の意味である。
ハノーファーの大使館事務局Hanoverian Chancery外交評判+1
王の軍隊King’s Legion被射撃ダメージ-10%
bonus.png宿願規律+5%

ハンブルク(Hamburg)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統税収+10%
軽装船攻撃力+10%
ハンザ都市Hanseatic City交易力+15%1241年にハンブルクとリューベックの間に結ばれた商業同盟がハンザ同盟の基礎となった。
市民共和国Burgher Republic共和国伝統+0.5/年
ハンブルクの城壁Walls of Hamburg要塞防御+25%
ハンブルク最初の憲法First Constitution of Hamburg不穏度-11410年にハンブルク市民が都市の評議会に対し、
彼らの権利を認めさせた文書がハンブルク初の憲法とみなされている。
ヨハネウム学院School of the Johanneumアイデアコスト-10%マルティン・ルターの側近であったヨハネス・ブーゲンハーゲンが1529年に創立した学校。
ベレンバーグ銀行Berenberg Bank生産効率+10%1590年に設立された銀行。現存するものの中では世界で2番目の古さで、投資銀行としては最古。
利息-1
エルベ川の造船所Shipyards of the Elbe艦船建造コスト-10%
bonus.png宿願海軍扶養限界+25%

フィンランド(Finland)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統税収+10%
規律+5%
ヴィボルグの拡張Expand Viborg要塞防御+15%
ハッカペリターThe Hakkapeliitta騎兵戦闘力+15%
第四階級The Fourth Estate生産効率+10%
フィンランド中部への移住Settle Middle Finland建造物コスト-10%
開発コスト-10%
オーボ・アカデミーの創建Found Turun Akatemia技術コスト-5%
白い死神The White Death敵損耗+1
アニアーラ事件The Anjala Conspiracy陸軍士気+10%
bonus.png宿願対異端改宗強度+2%

プファルツ(The Palatinate)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統税収+10%
外交関係上限+1
帝国国王代理と筆頭家令Imperial Vicar and Archsteward外交評判+11356年の金印勅書により、プファルツ伯は神聖ローマ帝国のシュヴァーベン、
ライン川沿岸地域における国王代理に任ぜられ、
皇帝空位期間における皇帝権を代行するとともに、帝国における筆頭家令(大膳頭)とされた。
ハイデルベルク大学Heidelberg University顧問コスト-10%1386年に、当時の選帝侯ループレヒト1世によって創立された、現在のドイツで最古の大学。
南ドイツの改革派の中心Center of Reformation in Southern Germany反乱支援効率+20%プファルツ伯は宗教改革の時期にカルヴァン派を擁護、
1608年にはプロテスタント諸侯を糾合して新教連合を結成し、三十年戦争の発端となった。
プファルツ図書館Bibliotheca Palatina技術コスト-5%ルートヴィヒ3世が残した蔵書を基に、1550年代にオットー・ハインリヒが設立した図書館。
三十年戦争で被災し、蔵書の大部分はヴァティカンに送られたが、1819年に返還された。
ハイデルベルク信仰問答Heidelberg Catechism布教強度+2%1563年にフリードリヒ3世の依頼によって作成、出版されたカルヴァン派の信仰問答。
プファルツの庭園Hortus Palatinus威信自然減-1%フリードリヒ5世がハイデルベルク城内に造ったイタリア・ルネサンス様式の庭園。
自然景観や園芸技術を取り入れた当時のドイツで最も有名な庭園で、『世界八番目の不思議』と称された。
オーケストラのマンハイム楽派Mannheim School of Orchestra安定度コスト-10%プファルツ選帝侯の宮廷が置かれたマンハイムを中心に活躍した作曲家集団のこと。
カール4世フィリップ・テオドールが自らの宮廷楽団に招いたスタッフがその中心となった。
bonus.png宿願関係改善+30%

ブレーメン/フェルデン(Bremen / Verden)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統税収+10%
布教強度+2%
ザクセン部族法典Lex Saxonum外交評判+1
フェルデンの記憶Memories of Verden国教寛容度+2
豊かな財源Deep Pockets関係改善+15%
ブレーメン自由帝国都市Free Imperial City of Bremen交易効率+10%
フェーゲザック港Vegesack Harborプロヴィンスからの交易力+10%
ブレーメンの壁Bremish Walls要塞防御+25%
ブレーマーハーフェンの創建Foundation of Bremerhaven艦船関連コスト-10%
bonus.png宿願宣教師+1

ヘッセン(Hesse)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統税収+10%
外交評判+1
貴族階級の権力打破Break the Power of the Estates安定度コスト-10%
マールブルク大学Marburg Universityアイデアコスト-10%1527年に設立された初のプロテスタントの大学。19世紀頭にはグリム兄弟が在籍していた。
改革派を歓迎Welcome the Reformers宗教的統一性+25%
教会力+5%
宗教的移民の受入Receive Religious Immigrants開発コスト-10%
ヘッセン軍の近代化Modernization of the Hessian Army規律+5%
ヘッセンの傭兵Hessian Mercenaries陸軍扶養限界+25%
経済改革Economic Reforms生産効率+10%
bonus.png宿願傭兵維持コスト-15%

ボヘミア(Bohemia)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統顧問コスト-10%
皇帝権威上昇+10%
プラハ合意Compacta of Prague異端寛容度+31420年にフス派が定義したキリスト教の布教に関する4つの合意。
当時のカトリック教会に対して大きな疑義を表した。
選挙王政Elective Monarchy年間正統性+1
ワゴン陣地Wagenburg歩兵戦闘力+5%フス戦争においてボヘミアのフス派歩兵隊は重厚な馬車を
後方支援に用いながら防御陣地としても活用し、
討伐の十字軍を大いに苦しめた。
被白兵ダメージ-5%
陛下の手紙Letter of Majesty不穏度-1
フス派の遺産Hussite Legacy技術コスト-10%
クトナー・ホラ協定The Kutnohorian Deal安定度コスト-10%
チェコナショナリズムCzech Nationalism敵対的コア化コスト+50%
bonus.png宿願陸軍指揮官射撃+1

ポメラニア(Pomerania)v1.25

主要文化がポメラニア(pommeranian)の場合も適用
上の条件を初めから満たす国家に、メクレンブルク(Mecklenbrg)がある。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍士気+10%
軽装船コスト-20%
海賊の伝統Legacy of Pirates禁輸効率+10%富の行き交うバルト海に面したドイツ北岸は、海賊行為に適した土地であり続けてきた。
故に小国の主でさえ、多かれ少なかれ、公然とそれに加わってきた。
ライバルから大金をかすめ取るのは最上の選択肢なのだ。
私掠効率+15%
ポンメルンの商人Pomeranian Merchants商人+1ポンメルン人には船や商品の為に、良港を求めてバルト海を航海する伝統が長く存在する。
多くの外国人は、確かに我らの事を耳にしている
――ノヴゴロドからコンスタンティノープルまで。
北方の港Northern Ports交易誘導力+25%ポンメルンの港は戦略的に優れた位置にあり、
バルト海交易へ影響力を拡大する時に天然の利があるのだ。
信教の自由Religious Freedom異端寛容度+2交易と遠方の商機に主な関心がある我々には、
キリスト教徒同士でつまらない争いをするつもりも暇もない。
傭兵契約Mercenary Contracts傭兵維持コスト-15%交易での付き合いで、我々は多くの外国人と優れた関係を作り上げている。
この令名と声望で、我らはより安く傭兵を雇うことができるのだ。
バルト海支配Dominate the Baltic交易効率+10%ポンメルンの権力と影響力が拡大するにつれて、我らの支配力はバルト海を覆いつくす。
ポンメルンの池でしかなかったものは、やがて、”我らが海”となるのだ。
それは高速の通商路である。
ドイツ海軍German Navy海軍扶養限界+25%我々は全ドイツで最大の海軍を建設せねばならない!
bonus.png宿願交易力+10%

ホルシュタイン(Holstein)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統不穏度-1
人的資源+15%
リメス・サクソニアLimes Saxoniae要塞防御+10%カール大帝に征服されたサクソン人の領域とスラヴ人の領域の境界。実際は通行困難な森を指し、要塞線は建設されなかった。
王国と帝国の間Between a Kingdom and the Empire敵対的コア化コスト+25%ホルシュタインはデンマーク王国と神聖ローマ帝国、のちドイツ帝国との間で係争地となり続けた。
「永遠に一体である」'Ewich Tosamende Ungedelt'安定度コスト-10%デンマーク王フレゼリク7世は、デンマークとシュレースヴィヒ=ホルシュタインは不可分であると宣言した。
キーラー・ウムシュラークKieler Umschlag商人+1キール市場の意。
ホルシュタイン地方の再統一Reunification of the Holsteiner Lands税収+10%
2海の貿易The Trade of Two Seas交易力+10%
デンマークの抗議豚Danish Protest Pigs正統性+1/年赤い体に白線が入った希少な豚の品種。プロイセンの支配下に入ったデンマーク人は、禁止されたデンマーク国旗の代わりにこの豚をシンボルとして運動した。
bonus.png宿願軽装船攻撃力+15%

ミュンスター(Munster)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易力+10%
教皇影響度+1/年
教会力+5%
大行進Great Procession国教寛容度+2
エルプメンナーErbmanner安定度コスト-10%「お偉いさんたち」の意。選挙権を独占する都市貴族を庶民はこう呼んでいた
修道院の創建Founding of Monasteries宣教師+1
平和の都市Cities of peace外交評判+1
帝国軍兵士Soldiers of the Imperial Armies規律+5%
爆撃のベルンハルトBommen Berend陸軍射撃ダメージ+10%ミュンスター司教クリストフ・ベルンハルト・フォン・ガレン。第二次英蘭戦争や仏蘭戦争でオランダと戦い、攻城戦で頻りに大砲を用いたが落とせなかった。
学校の支援Support the Schools主義思想の伝播速度+10%
bonus.png宿願対異端改宗強度+2%

ミラノ(Milan)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統歩兵戦闘力+10%
外交関係上限+1
ルネサンス君主Renaissance Princeアイデアコスト-10%ミラノ公国の歴代君主はルネサンス文芸家を手厚く保護した。
音楽の庇護者Patron of Music威信+1/年
男爵の権力削減Lowered Power of the Barons開発コスト-10%
コンドッティエーリの時代The Age of the Condottieri傭兵維持コスト-15%傭兵隊長(コンドッティエーリ)フランチェスコ・スフォルツァは共和政府を打倒し、断絶していたミラノ公位についた。
哲学者の後援Encouragement of Philosophers技術コスト-5%
商人公爵Merchant Princes交易力+10%
啓蒙君主の統治Rulership through Enlightened Principals安定度コスト-10%
bonus.png宿願人的資源+20%

モラヴィア(Moravia)v1.22

Ver1.22で専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+10%
交易品生産量+10%
モラヴィア辺境伯領Margraviate of Moravia外交評判+11182年に神聖ローマ皇帝フリードリヒ1はボヘミアの政情に干渉し、
ズノイモ公コンラード3世オタを辺境伯に昇進させ、モラヴィア辺境伯領が生まれた。
モラヴィアはボヘミア王国の王権内で時には事実上独立した状態であった。
宗教的聖域Religious Sanctuary国教寛容度+2
モラヴィアの都市Cities of Moravia開発コスト-10%
ブドウ畑の土地Land of Vineyards生産効率+10%モラヴィア南部は温暖であり、丘一帯にワイン畑が広がっている。
ドイツ・クォーターGerman Quarters受容文化枠+1
イエスズ会大学Jesuit University教皇影響度+1/年
統治技術コスト-10%
大モラヴィア王国の遺産Legacy of Great Moravia不適正な要求-25%モラヴィア王国は、9世紀から10世紀初頭にかけて栄えたスラヴ人の王国。
大モラヴィア王国とも。
東フランク王国の圧力、さらにマジャル人の侵入により荒廃し、1029年ごろにボヘミア王国へ編入された。
bonus.png宿願ステート維持費-15%

リューベック(Lubeck)v1.22

※旧verではハンザ同盟(The Hansa)。ver1.14からハンブルク・ブレーメンが分離して国名がリューベックに変更。
ゲーム中のアイデア名はHansatic Ideasで変わらず。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易範囲+15%
交易制御+10%
ヴィクチュリア兄弟団の最期End of Victual Brothers交易力+10%Victual Brothers:デンマーク女王マルグレーテと
スウェーデン王位を争ったメクレンブルク公アルブレクトが
包囲されたストックホルムに食料を輸送するために組織した船団だが、
次第に海賊化し、バルト海交易を混乱させた
強力な連盟としての義務Strong League Obligations商人+1
ハンザの造船Improved Shipbuilding水兵数+15%
軽装船コスト-20%
ハンザ同盟都市の改革Reformed Hansetag安定度コスト-10%
貿易紛争正当化コスト-10%
ハンザ式課税制度Hanseatic Levy System人的資源回復速度+15%
貢献の制度化Regularized Contributionsプロヴィンスからの交易力+20%
ハンザ銀行The Hansa Bank利息-1
bonus.png宿願交易効率+10%

ローマ帝国(Roman Empire)v1.22

decisionにより建国できます。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統規律+5%
正統性+1/年
パクス・ロマーナPax Romana不穏度-1「ローマの平和」の意。ローマ帝国は地中海世界を中心とした広い範囲に長く平和をもたらした。
ローマの遺産Legacy of Rome外交評判+2
S.P.Q.R.S.P.Q.R.安定度コスト-20%
ローマ軍The Roman Legions陸軍扶養限界+15%ローマ軍の主力は市民による重装歩兵だった。
歩兵戦闘力+10%
ローマ建築Roman Architecture生産効率+20%
帝国官僚Imperial Bureaucracy税収+10%
際限のない支配権Imperium Sine Fineコア化コスト-20%
bonus.png宿願人的資源+33%

グループNI

特定の集団に属する勢力に対して適用されるNI

イタリア諸侯(Italian)v1.25

イタリア地域(Italy region)に首都を持ち、主要文化グループがラテン(Latin)の国家に適用

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
教皇影響度+2/年
イタリア・ルネッサンスItalian Renaissanceアイデアコスト-5%
イタリア傭兵Italian Condottieri傭兵維持コスト-15%
イタリア貴族社会Italian Aristocracy外国スパイ発見力+5%
敵対的コア化コスト+25%
イタリア式築城術Trace Italienne要塞防御+5%15世紀中ごろに火砲に対抗するための星形要塞がイタリアで造りだされた。
城兵数+10%
後期ルネサンス式芸術と建築様式High Renaissance Art & Architecture威信+1/年High Renaissanceは16世紀前半のローマなどでの芸術スタイルを指す。
イタリア外交Italian Diplomacyスパイ網構築力+10%
外交関係上限+1
コメディア・デラルテCommedia dell'arte安定度コスト-10%16世紀中ごろにイタリアで生まれた仮面を用いる即興劇。
社会風刺を込めたユーモラスな演出が特徴。
bonus.png宿願正統性+1/年
共和制伝統+0.5/年

神聖(Divine)v1.22

政体が神政(Theocracy)であり、かつ国教がキリスト教グループの国家に適用

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統宣教師+1
人的資源回復速度+15%
神聖騎士団Holy Order規律+5%
教会による統治Church Administration安定度コスト-10%
コア化コスト-10%
真なる信仰の守護者True Defender of the Faith要塞防御+25%
魔女狩りLet No Man Tolerate the Witch布教強度+2%
キリストの兵士は前進するOnward Christian Soldiers守備兵増加速度+10%新約聖書の中ではしばしばクリスチャンはキリストに仕える兵士に例えられる。
城兵数+10%
他の頬を向けよTurn the Other Cheek敵損耗+1「右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ」。
なお、ここで言う「頬を打つ」は侮辱行為を指す言葉であり、暴力的なものではない。
カエサルの物はカエサルにRender onto Caesar税収+10%「カエサルの物はカエサルに、しかし神の物は神に返せ」。
浅はかなパトへがキリストに「人頭税を払うべきか」と質問した際のキリストの答え。
bonus.png宿願文化転向コスト-10%

ドイツ諸侯(German)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統傭兵維持コスト-15%
歩兵戦闘力+10%
ギルドZunft生産効率+10%
春と秋の祭典Fruhlings- und Herbstmesse交易効率+5%
首都ノード交易力+10%
帝国における自治権Reichskreis外交評判+1
警察機構Polizeiordnung不穏度-1
領主の宗教は民の宗教Cuius regio, eius religio布教強度+1%1555年のアウグスブルクの宗教和議によって
カトリック・プロテスタント諸侯間で取り決められた原則。
領邦・都市ごとの信教の自由が認められたが、
住民の信教の自由は認められなかった。
郵便馬車Thurn und Taxis外交関係上限+1
都市住宅Residenzstadt威信+1/年
bonus.png宿願技術コスト-5%

西ヨーロッパ

各国NI

アイルランド(Ireland)v1.25

Ver1.25統一アイルランド専用のNIとなり、併せてNIの内容も一部変更された。
v1.24まではグループNIで、主要文化がアイルランド(irish)の国家に適用された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
陸軍士気+10%
アイルランドの忍耐Irish Endurance被白兵ダメージ-10%
氏族The Clanns君主と同一文化の顧問コスト-20%
アイルランド以上にアイルランドたれMore Than Irish不穏度-2「More Irish than the Irish themselves」:
アイルランドの文化的融合を物語るスローガンでもあるが、
ここでは、アイルランド文化に染まったノルマン人が
時折上記のように呼ばれた事を言っている。
カトリックへの忠誠Loyal Catholics教皇影響度+1/年
対異端改宗強度+2%
豊富な収穫Abundant Harvests交易品生産量+10%
征服されざるアイルランドUnconquerable Ireland戦争疲弊-0.02/月
国有化されたギャローグラス氏族Nationalized Gallowglass Septs規律+5%13世紀から16世紀にかけて、
アイルランドやケルトの族長が雇った重装備の傭兵の事。
bonus.png宿願正統性+1/年
共和制伝統+0.5/年

アルスター(Ulster)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+10%
傭兵維持コスト-15%
スコットランド高地との関係Highland Connections無償指揮官枠+1アルスターの貴族はスコットランド高地地方の大氏族である
マクドナルド氏族(ドナルド氏族、MacDonald/Donald)と
婚姻や古くからの縁戚関係のものが多かった。
アルスター貴族Peerage of Ulster威信+1/年
アイルランドの民間人Civilist of the Irishry外交評判+1
ラッパリーRapparees敵損耗+1ラッパリーは、アイルランドの軽装歩兵、カーン?(kern)を起源とする、
名誉革命時の反革命勢力ジャコバイト(Jacobite)のゲリラ兵の事。
カトリックの優勢Catholic Ascendency対異端改宗強度+2%
防衛者The Defenders外国スパイ発見力+10%
スパイ網構築力+10%
アイルランド最後の砦Last Redoubt of Ireland要塞防御+20%
bonus.png宿願建造物コスト-10%

アラゴン(Aragon)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+10%
ガレー戦闘力+20%
傭兵の王子Mercenary Princes傭兵維持コスト-15%アラゴンの騎士は地中海世界で傭兵として勇名を馳せた。アルモガバルスが有名である。
こうした傭兵を王家の次男、三男に統括させていた。
海岸線の防衛Protection of the Coastlines水兵数+25%
海軍扶養限界+10%
地中海交易Mediterranean Trade交易制御+20%
荘園の統合Consolidation of the Estates安定度コスト-10%
公認商社Chartered Merchant Companies交易力+20%
統治改革Reforming the Administration自治度変化-0.05/月
子供の保護Protect the Little Folk陸軍士気+10%兵士が戦で命を落としたのちも、その子供を保護する制度。
bonus.png宿願文化転向コスト-10%

イギリス(Great Britain)v1.25

v.125にてイングランドとNIが分離し、新規追加。
一部、イングランドのNIからスライドされたものあり。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統海軍士気+20%
重装船戦闘力+15%
合同法The Acts of Union外交併合コスト-15%イギリスにて、各王国と合併する際に作成された法律の名称。
1536年から1800年の期間をかけ、幾度かの合同法が成立し、
現代のイギリスとして知られる領地となった。
領有可能ステート数+3
丘の上の町City Upon a Hill植民地人口増+20元はイングランドのNI。
イエス・キリストの山上の垂訓の中の一節。
マサチューセッツ植民地の建設者ジョン・ウィンスロップが演説に引用し、
後にアメリカ合衆国のポリシーとなった。
英国商船隊の設立Establish British Merchant Navy関税+15%商船の一団であり、戦時には軍事品や補給品の運び手として駆り出された。
イギリスは長期に渡り、最大最大の商船隊を保有していた。
王立協会The Royal Society技術コスト-5%1660年11月に設立された科学学会。
現存しており、現存する中では最も古い科学学会。
現在、イギリスにおける事実上の科学者の団体の頂点でもある。
古今、著名な科学者が多数在籍しており、
例えばニュートンは、本協会の12代理事長を務めた事で知られる。
将校地位購入制度の改革Reform of Commission Buying規律+5%元はイングランドのNI。
将校地位購入制度は1683年に開始された
歩兵、騎兵連隊に限定された役職の購入制度。
1795年に軍の総指揮権を任命されたヨーク公により、
次の階級の購入までに、その前の階級で
一定の期間務めを果たさねばならないという改革がなされた。
初期の工業化Early Industrialization交易品生産量+20%産業革命で知られるように、イギリスは世界で最初に工業化が興った国である。
ブリタニアよ大海原を支配せよBritannia Rules the Waves海軍提督機動+1元ネタはジェームズ・トムソン (James Thomson) の
「ルール・ブリタニア(Rule, Britannia!)」の詩の一節。
後に曲がつけられ、イギリスの愛国歌として親しまれた。
ブリタニアはイギリスを擬人化した女神のことで、
イギリスが世界を支配するという曲。本ゲームのDLC名にもなっている。
海上封鎖効率+33%
bonus.png宿願海軍伝統+1/年

イングランド(England)v1.25

v.125でイギリスとNIが分離。
それに合わせてNIの内容や効果も変更。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統不穏度-1
歩兵戦闘力+10%
王立海軍A Royal Navy重装船戦闘力+10%百年戦争を前後してイングランドの海軍は大幅に強固になり、
ヘンリー8世により常設海軍が設立された。
海軍伝統+0.25/年
エルサム法令The Eltham Ordinance生産効率+10%ヘンリー8世の大法官、トマス・ウルジーが1526年に発布した宮廷改革に関する法律。
歴史的には失敗に終わった。
国務大臣Secretaries of State外交関係上限+116世紀半ば頃から、王の従者は、王に代わって、法の制定等に権力を有した。
航海条例The Navigation Acts交易効率+10%1651年制定。イングランドの貿易をイングランド船に限定し、
保護貿易主義の形成に貢献した。
レッドコートRedcoats陸軍射撃ダメージ+10%イギリス陸軍兵、特に銃士隊の通称。
由来はイギリス陸軍の制服の上着の色からである。
18世紀では世界最強の軍の1つとして敵に恐れられた。
傷病人委員会The Sick and Hurt Board水兵回復速度+10%海軍艦艇に傷病乗組員を収容し治療する
医務室的なものを設け損耗を軽減した。
(その医務室的なものをThe Sick and Hurt Boardすなわち傷病人用甲板と直訳すべきか、
それとも現代的に医務室と意訳すべきか?)
水兵維持費-10%
イングランドの権利章典English Bill of Rights分離主義年数-5名誉革命後の1689年に制定された法律。
「君臨すれども統治せず」の立憲君主制が確定した。
bonus.png宿願無償指揮官枠+1

ウェールズ(Wales)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍士気+10%
敵損耗+1
議会Cynulliad安定度コスト-20%
吟遊詩人の文学Bardic Literature威信+1/年
ハウェルの法Cyfraith Hywel不穏度-1
英国君主制Unbennaeth Prydain正統性+1/年
経済復興Economic Revival生産効率+10%
ウェールズ大学Prifysgolion Cymruアイデアコスト-10%
ウェールズ教会Welsh Church国教寛容度+1
対異端改宗強度+1%
bonus.png宿願陸軍扶養限界+25%

オーモンド(Ormond)v1.25

Ver1.25にて新規に追加された国家で、併せて専用のNIが追加された。
オーモンド伯爵であり、アングロ・ノルマンに起源を持つバトラー(Butler)家の王朝

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統威信+1/年
要塞防御+20%
英国の軍務English Service歩兵戦闘力+10%
ヨーロッパの宮廷The Courts of Europe外交評判+1
羊毛伯爵The Wool Earl税収+10%7代オーモンド伯トマス・バトラー(Thomas Butler)の通称。
貿易より得たその莫大な財からそのように呼ばれた。
地元住民の抑制を保つKeeping the Locals in Line不穏度-1
アイルランドの好敵手Irish Rivalries外国スパイ発見力+20%
アイルランドの行為戦法Irish Siegecraft攻囲能力+10%
バトラー家の揺るぎなきものEntrenchment of the Butler Dynasty建造物コスト-10%
bonus.png宿願正統性+1/年

オファリー(Offaly)v1.25

Ver1.25にて新規に追加された国家で、併せて専用のNIが追加された。
多くのゲール人の小部族に分かれていた地域だが、本ケームはオコーナー(O'Connors)家の王朝。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統敵損耗+1
関係改善+25%
ギャローグラスThe Gallowglasses傭兵雇用コスト-15%13世紀から16世紀にかけて、アイルランドやケルトの族長が雇った重装備の傭兵の事。
傭兵の規律+5%
アイルランドの歓待Irish Hospitality顧問コスト-15%
雇用可能顧問+1
河川貿易River Trade首都ノード交易力+20%ここの河川はシャノン(Shannon)川を指す。
シャノン川はキルカー(Cuilcagh)山地から流れ出す川で、
西部(コナハト地域)と東部(レンスター地域)・南部(マンスター地域)に分割する
アイルランド最長の川で、この川の水運は古来より重要視されてきた。
クロムウェルが「地獄へ行くかコナハトへ行くか」と言ったとされたが、
その意味は死ぬかこの川より西に移住するかという意味である。
神への畏れThe Fear of God国教寛容度+2クロンマクノイズ(Clonmaenois)修道院の事を指している。
544年、アイルランド中部の街アスローン(Athlone)の南方に聖キアランにより建造された修道院。
聖キアラン(Saint Ciarán)はアイルランド12使徒の1人。
初期キリスト教の、また学問や貿易等の中心地として栄えたが、16世紀に英国軍に破壊された。
現代では、跡地を観光できる。
城館Tower Houses要塞防御+20%
一族の問題A Family Affair正統性+1/年
共和制伝統+0.5/年
バーナットThe Buannacht人的資源+15%バーナット?(Buannacht)は傭兵の一種。
英訳すると「billeted soldier」。「billet」は兵士の宿舎の事(兵舎とは違うらしい)。
兵士の宿舎を割り当てられた傭兵の事か。
アイルランドではギャローグラスからこのバーナットへ転換していったという。
bonus.png宿願生産効率+10%

オルレアン(Orleans)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統要塞防御+20%
交易制御+10%
オルレアン攻囲Seiges of Orleans要塞維持費-15%1428年、英軍によって包囲されたオルレアンは、1429年ジャンヌダルクによって救済され、
そのことはこの都市の戦略的重要性をフランス中に知らしめた。
この都市を支配するものはロワール川の両岸をも支配するのだ。
オルレアンの港Port of Orleansプロヴィンスからの交易力+10%もし、フランスでの交易における十字路があるなら、それはオルレアンだ。
ロワールの流域から下流に、そして大西洋に向けて簡単に行ける上、上流にはブルゴーニュとローヌの流域が、下流には地中海が横たわる。
然して、オルレアンはロワール川沿いの最北端の町にして、
ボースの平原を抜けパリに容易にたどり着けるのだ。
ボワネのソフランSaffron of Boynes生産効率+10%オルレアンの人は、戦争と荒廃の後に、生産の中心地との成るあらゆる切り札を持っていた。
交易における地の利があるのみならず、豊かなボースの土地は繁栄を約束されていた。
すぐにボワネは世界ではなくとも欧州のサフランの一大生産拠点となり、
商人は価値ある香辛料の為に遠方の地から列をなすだろう。
ロワール川流域のシャトーChateaux of the Loire Valley威信+1/年ある統治者はこの明確な事実に気づくまで長い時間がかかった。
フランスにはここ以上に陽気な天気と、美しくのどかな眺望はないと。
ばらしてしまえば、壮麗な新しい宮廷、ロワール川の流域のシャトーが建設中で、
それは所有者の権力と我々の建築家の才能を示すものだ。
オルレアン大聖堂The Cathedral of Orleans国教寛容度+2我々の都市ではすばらしい大聖堂を必要としており、
我らが持っているそれは前世紀の混乱の粗暴さが生んだ。
我らの偉大なる都市の富を象徴する新しく素晴らしい大聖堂の建設にとりかかろうではないか。
全宮廷でのフランス語French Language in All Courts外交関係上限+1長きにわたりラテン語は欧州の共通語として通用したが、正直に物申せば、それは死語でもある。
我らは新たな共通語を見出さねばならず、フランス語のような共通語であると。
カルヴァンとモリエールCalvin and Moliereアイデアコスト-10%オルレアンはそれを愛する物には忠実で、
あらゆる権威が保証されないとする人に寄り添う反逆者である。オルレアンの少女と呼ばれたジャンヌダルクから、
ここで法を学び後にあらゆる教皇の権威を否定したジャン・カルヴァンや
或いは後にモリエールの名を取り宗教や社会の偽善行為のあらゆる形を
舞台演劇で演じて楽しませたジャン=バティスト・ポクランまで、
オルレアンの子らは世界にその標を残していった。
bonus.png宿願建造物コスト-10%

カタルーニャ(Catalonia)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統商人+1
軽装船コスト-15%
海の総領事Consulate of the Sea海軍伝統+1/年
百人議会Consell de Cent顧問コスト-10%
カタルーニャ憲法Constitution of Catalonia不穏度-1
カタルーニャの要塞化Fortifying Catalonia要塞維持費-10%
ミケレットMiquelets人的資源回復速度+15%
「自由か死か」'Lliures o Morts'陸軍士気+10%
カタルーニャの鉄工所Forges of Catalonia生産効率+10%
bonus.png宿願船を失った際の士気への影響-20%

ガリシア(Galicia)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統軽装船コスト-15%
海軍伝統+1/年
聖ヤコブの道The Way of St. James税収+10%この地域にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラへの道。
戦争のガリシアGalicia la Bella要塞防御+20%
市内の手綱Rein in the Cities安定度コスト-10%
ガリシアの造船所Galician Shipyards船舶の耐久力+5%
サンティアゴ・イ・シエラ!Santiago y Cierra!陸軍士気+10%レコンキスタで突撃を行う際のスペインでの掛け声。
カンタブリア海の水兵Sailors of the Cantabrian Sea船を失った際の士気への影響-20%
イルマンディニョスIrmandinos歩兵戦闘力+10%15世紀ガリシアで貴族に反乱を起こした民衆。
bonus.png宿願商人+1

キルデア(Kildare)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統不穏度-1
要塞防御+20%
アイルランド総督Lords Deputy外交評判+1アイルランド総督は、15世紀から17世紀に置かれた、
イングランド王国による支配体制の下における君主の名代で、
アイルランドにおける行政の長。この時代はロード・デピュティ(領主頭)という。
15世紀に入り、イングランドが薔薇戦争によってアイルランドへの影響力を失うと、
アイルランドにおける権威は、
キルデア伯フィッツジェラルド家が一手に握ることとなった。
雄弁Silver Tongues関係改善+20%キルデア伯フィッツジェラルド家は何度もイングランド王に背いてるが、
その度許しを乞い、キルデア伯に復帰している。
絹衣のトマスSilken Thomas陸軍士気+10%第10代キルデア伯トマス・フィッツジェラルドの愛称。
1534年6月11日トマスの父、第9代キルデア伯ジェラルド・フィッツジェラルドが
ロンドン召喚中に処刑されたという噂を受け、
ダブリン城を襲撃、イングランド王ヘンリー8世に反乱を起こした。
実際は父は処刑されておらず、反乱も失敗に終わり、
1537年2月3日に処刑され、一時的にキルデア伯は途切れてしまう。
この時のトマスや兵士の帽子には絹のフリンジ(ふさ飾り)が付けられていて、
そこから絹衣のトマス(Silken Thomas)と呼ばれた。
また、この反乱は「絹衣のトマスの乱」と呼ばれている。
魔術師伯爵The Wizard Earl技術コスト-5%第11代キルデア伯ジェラルド・フィッツジェラルドの異名。
上記の10代トマスが反乱を起こした際、彼は5人の叔父と共に処刑され、
一時的にキルデア伯は断絶するが、
彼の腹違いの弟であるジェラルドは唯一男系で生き残り、フランスに逃れ保護された。
その後、イタリアの宮廷文化等を学び、
ヘンリー8世の死去後はイングランドに渡り、キルデア伯に復帰した。
「魔術師伯爵(Wizard Earl)」と呼ばれるようになったのは、
彼が錬金術に大いに興味を持っていた為、
キルデア市中では彼は魔法の力を持つと噂された事から。
カラ馬術Curragh Horsemanship騎兵戦闘力+10%カラ(カラフ、カラッハとも、 Curragh)はキルデアにある広大な平原の事。
ゲール語由来であり、訳すと「走路」や「馬を走らせる場所」という意味。
現代ではアイルランド競馬発祥地とされ世界有数のカラ競馬場がある。
フィッツジェラルドの新邸宅A New Seat for the FitzGeralds建造物コスト-10%
アイルランド王立軍Royal Irish Army人的資源+10%
bonus.png宿願威信+1/年

グラナダ(Granada)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統税収+15%
宗教的統一性+25%
啓典の民People of the Book異教寛容度+3同じ啓典(=聖書、the Book)に由来する宗教を信仰する民を表す言葉
アル・アンダルスの奪還Recover Al-Andalusコア化コスト-15%
勉学の道標Beacon of Learning主義思想の伝播速度+10%
ジブラルタル海峡Strait of Gibraltar首都ノード交易力+10%
交易制御+10%
アルハンブラAlhambra建造物コスト-10%グラナダの王宮を兼ねた城塞。
ムーア人Moors人的資源+10%グラナダ王国の主な人的資源供給元として、
対岸のマグリブ地域から来たムーア人傭兵があった。
コルドバのカリフの後継者Successor Caliphate of Cordoba威信+1/年「コルドバのカリフ」とはイベリア半島全体を支配した後ウマイヤ朝のカリフのこと。
bonus.png宿願アイデアコスト-10%

クランリカード(Clanricarde)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統国教寛容度+1
交易制御+10%
14部族The Fourteen Tribes交易効率+10%中世、都市ゴールウェイは商人家の
アングロ・ノルマンを起源とする12部族とアイルランド2部族、
計14の部族の寡頭制による自治が行われた。
火と剣とによってBy Fire and Sword弾圧措置コスト-15%イングランドが対アイルランド政策時にしばしば見られる表現。
反抗したリーシュ領主ローリー・オグ・オモア(Rory Oge O'More)に対し
クランリカード伯が協力したため、
アイルランド総督はオモアと共に「火と剣とによって」対応するよう命じたとされる。
ヘンリク・シェンキェヴィチ作の小説「With Fire and Sword」と掛けている?
パラドックス社も上記をモチーフにしたゲーム出してるし。
海の民族People of the Sea水兵数+25%クランリカードが持つコナハト(Connacht)西海岸にある
コネマラ(Connemara)は土地は痩せていた為、
海から生計を立てており、
クラア(Curragh、小舟)やフッカー(Hooker、1本マストの帆船)の扱いに長けていた。
アイリッシュ・ホビーIrish Hobbies騎兵側面攻撃力+50%アイリッシュ・ホビーは13世紀前に作られた馬の品種。
現代では絶滅種であるが、いくつかの馬の品種の起源となっている。
軽騎兵用の馬として人気が高かった。
地獄へ行くかコナハトに行くかTo Hell or to Connacht陸軍損耗-10%イギリス共和国の護国卿クロムウェルがアイルランド植民の際に、
アイルランド人に迫った言葉。
死ぬか、シャノン川より西の土地へ移住するか、という意味。
コナハト地方は痩せた土地で、貧窮地として知られていた。
カトリックの抵抗者Catholic Holdouts教皇影響度+2/年
長官職The Lord Presidency安定度コスト-10%16世紀~17世紀に掛けてイングランドによって設置された
コナハト長官?(Lord President of Connaught)職の事。
広範囲の権限を持つ軍事指導者の職であった。
bonus.png宿願商人+1

コーンウォール(Cornwall)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統生産効率-10%
募兵期間-10%
スズ鉱区議会Stannary Parliaments不穏度-2中世ではコーンウォール及び隣のデヴォンはスズの一大産地として知られ、
スズ鉱夫やスズ鉱業利益の為、議会が置かれた。
コーンウォールの反乱者Cornish Rebels敵損耗+11497年にイングランド王ヘンリー7世がコーンウォール地域へ課した
多大な戦争税と徴兵に反発して発生した反乱を指す。
祈祷書の伝統主義Prayer Book Traditionalism国教寛容度+2イングランド王エドワード6世の治世に、
宗教改革としてプロテスタントの教義を含む英語で記載された共通祈祷書を導入した際、
国内での評判は悪く、特に当時英語を解さず
コーンウォール語を用いていたコーンウォールでは強い反発を受け、
「祈祷書反乱」と称される大規模な反乱に発展した。
ペンザンスの海賊Pirates of Penzance私掠効率+20%ペンザンスの海賊は、アーサー・サリヴァンとウィリアム・シュベンク・ギルバートにより
作られた喜歌劇(サヴォイ・オペラ)。ペンザンスはコーンウォールにある港町である。
なお、ゲーム中のフレーバーは劇中歌「Oh, Better Far to Live and Die」の
冒頭部の歌詞となっている。
敵船捕獲確率+10%
コーンウォールの王党軍Cornish Royalist Army陸軍扶養限界+20%王党派は騎士党とも呼ばれ、イングランド内戦期から王政復古期(1642年 - 1680年)にかけ、
イングランド王へ忠誠を誓い支持した人々を指す。
逆に議会を支持した議会派(円頂党)と敵対した。
コーンウォール地域は応答派が有力であった。
ギア・ラウトThe Gear Rout移動速度+15%ギア・ラウト(Gear Rout)は第1次イングランド内戦終了後の1648年5月16日、
ペンザンスでコーンウォール人の王党派70人が殺害された事を発端とした
コーンウォールの反乱を指す。
アーサー王のロマン主義Arthurian Romanticism威信低下-1%/年アーサー王は6世紀頃に活躍したとされるブリテン人の伝説の王。
円卓の騎士を従えてサクソン人と戦ったとされる。
コーンウォール地域のティタンジェル城はアーサー王所縁の城という伝承があり、
アーサー王とコーンウォール地域は縁が深いとされる。
ロマン主義が流行った時代、イギリスはヴィクトリア朝の時代であったが、
この時代にイギリスではアーサー王伝説のブームが起こり、この城砦跡は観光地となった。

サヴォイ/サルデーニャ=ピエモンテ(Savoy / Sardinia-Piedmont) ver1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統関係改善+25%
外交関係上限+1
フランス撃退Repel the French要塞防御+20%
トリノの聖骸布The Shroud of Turin威信+0.5/年1453年より1983年まで聖骸布の所有権はサヴォイ家が保有していた。
教皇影響度+1/年
傭兵の伝統Mercenary Tradition傭兵維持コスト-15%
ワルドー派弾圧Crush the Vaudois布教強度+2%Vaudoisはワルドー派の意味。
ワルドー派は1655年サヴォイ公に迫害、虐殺された。
サヴォイ的な弾力性Savoyard Flexibilityアイデアコスト-10%
アルプス通行税Alpine Tollsプロヴィンスからの交易力+10%
サヴォイ王家の正統性Savoyard Legitimacy正統性+1/年
bonus.png宿願税収+10%

スコットランド(Scotland)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍扶養限界+33%
陸軍指揮官白兵+1
黒ダグラス家の打倒Break the Black Douglas不穏度-1スコットランドダグラス伯家は赤ダグラス家と黒ダグラス家で争っていたが、次第に赤ダグラス家が優勢となっていった。
王立スコットランド海軍の近代化Modernized Royal Scots Navy艦船関連コスト-10%
王族の統制Reign in the Clans人的資源+20%
彗星Comets?安定度コスト-10%
王室歳入Tighten up Royal Revenue税収+10%
バシリコン・ドロンBasilikon Doron正統性+1/年1599年にスコットランド王ジェームズ6世が著した帝王学の本。
ギリシア語で「国王の贈り物」の意
領地没収Pass the Act of Revocation拡大による緊張-15%
bonus.png宿願陸軍維持費-5%

スペイン/カスティーリャ(Spain / Castile)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統
宣教師+1
陸軍士気+15%
レコンキスタReconquista規律+5%キリスト教世界によるイベリア半島の再征服をさす言葉
スペイン宗教裁判Spanish Inquisition布教強度+2%まさかの時の
教皇子午線Inter Caetera植民地域で自国にとっての海外領土、
または植民地国家への請求権付与
1493年にポルトガルとスペインで世界を「分割」する事を定めたライン
植民地+1
カトリックへの帰依Devout Catholicism教皇影響度+2/年
財宝艦隊Treasure Fleetプロヴィンスからの交易力+10%植民地と本土の間を結んだ輸送システム。
インディアス艦隊とも呼ばれ、1566年から1790年まで採用された
関税+15%
スペイン無敵艦隊A Spanish Armada水兵数+10%スペインの大艦隊はレパントの海戦でオスマン帝国を破ったが、後に規模の劣るイギリス海軍に大敗を喫した。
重装船戦闘力+10%
黄金の世紀Siglo De Oro威信+1/年
bonus.png宿願植民地人口増+25

スライゴ(Sligo)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統建造物コスト-10%
外交官+1
貿易の促進Promote the Trade交易効率+10%
スライゴの城を再建Rebuild the Castle of Sligo敵対的コア化コスト+25%
文化の十字路Cultural Crossroads受容文化枠+1
別の方法A Different Way外国スパイ発見力+10%
スパイ網構築力+10%
ノルマンの伝統を学ぶStudy the Norman Traditions軍事技術コスト-10%
スライゴ海軍の野望Sligo's Naval Ambition海軍扶養限界+20%
端から端まで現実主義Pragmatism Over All異端寛容度+1
異教寛容度+1
bonus.png宿願要塞維持費-20%

ソモンド(Thomond)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統国教寛容度+1
コア化コスト-10%
熾烈な競争Fierce Rivalry外交評判+1
一族の征服Subdue the Clans陸軍扶養限界+20%
強奪の強制Enforce Cios Dubh税収+15%
外国契約Foreign Contracts傭兵維持コスト-15%
アイルランドの牧草地Pasture of Ireland生産効率+10%
ソモンド軍の改革Thomond's Army Reform戦闘で得る陸軍伝統+50%
ソモンドの海外への野望Thomond's Overseas Ambition植民地人口増+15
bonus.png宿願請求権捏造コスト-25%

ティアコネル(Tyrconnell)v1.25

Ver1.25にて新規に追加された国家で、併せて専用のNIが追加された。
古いルーツを持つアイルランド先住民オドネル(O'Donnell)家の王朝

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統生産効率+10%
人的資源回復速度+15%
外国人による要塞Fort of the Foreigners要塞防御+20%バイキングによって要塞が築かれた事が始まりとされる街ドニゴールに、
ティアコネルの王家オドネル(O'Donnell)家は1474年、居城としてドニゴール城を建造した。
漁夫王The Fisher King交易力+10%漁夫王(いさなとりのおう)、フィッシャー・キングはアーサー王物語に登場する人物。
フランスのラ・ロシェルでワインと魚の取引を行ったティアコネルのオドネル王は、
大陸では漁夫王としてしられるようになった。
宗教の後援者Religious Patrons国教寛容度+2ティアコネルの王達はフランシスコ会修道院を支援したことで知られる。
聖パトリキウスの煉獄St Patrick’s Purgatory宣教師+1聖パトリキウスの煉獄は古代からの巡礼地。
聖パトリキウスはアイルランドにキリスト教を広めた司教でアイルランドの守護聖人。
ダーグ湖のステイション島に実在した洞窟。
洞窟は閉鎖されたが、現代でも巡礼者のいる地である。
ノッカボウの教訓Lessons of Knockavoe陸軍指揮官白兵+11522年、ノッカボウ?(Knockavoe)にて
オドネル家のマナス・オドネル(Manus O'Donnell)が
ティロン王コン・オニール(Conn O'Neill)の軍に対して
夜襲を行い、散々に打ち破った事を指す。
亡命者の国Land of Exiles雇用可能顧問+1
スコットランドとの繋がりScottish Ties傭兵枠+50%カルバー・オドネル(Calvagh O'Donnell)は
父マナス(Manus)と兄弟ヒュー(Hugh)と対立した際、
スコットランドの有力氏族キャンベル氏に援助を求め、
砲兵隊を借りて勝利し、ティアコネル王の地位を得た。
bonus.png宿願陸軍維持費-5%

ティロン(Tyrone)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統歩兵戦闘力+10%
威信+1/年
アイルランド王の長Chief of Irish Kings従属国家の独立欲求-10%1493年、イングランド王ヘンリー8世がティロン王ヘンリー・オニール(Henry O'Neill)を
「アイルランド王の長(the chief of the Irish kings)」と称した。
なお、ヘンリーの子が初代ティロン伯コン・オニール(Conn O'Neill)となる。
オニール・モアThe O’Neill Mór正統性+1/年オニール・モアは代々ティロン王を務めたオニール家の家長の称号。
モア(Mór)は「大」の意味。
世襲制ではなく分家からも選ばれた。
タニストリーTanistry安定度コスト-10%タニストリー(Tanistry)は、ケルト文化圏の王位・族長位継承制度の事。
ゲール語で「第2の王」を意味し、選定で後継者となった者をタニスト(Tanist)とよぶ。
王の存命中に行われる事が特徴で、在位中の王が成年になるとタニストの選定が行われた。
武装した民族Arming the People人的資源+15%
陸軍扶養限界+15%
カトリック外交Catholic Diplomacy外交官+1
教皇影響度+1/年
伏撃戦Ambush Warfare陸軍指揮官機動+1
ワイルド・ギースThe Wild Geese傭兵の規律+2.5%16世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパ大陸で活動したアイルランド人傭兵のこと。
直訳すると「野生の雁(ガン)」、つまり渡り鳥の意味。
ウィリアマイト戦争にてイングランドに破れたアイルランド人の中で
フランスへ亡命した集団が傭兵となった。
bonus.png宿願開発コスト-10%

デズモンド(Desmond)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+25%
城兵数+25%
城の国家The Land of Castles建造物コスト-10%
分家筋Cadet Lines安定度コスト-10%
ゲール族の砦Gaelic Bastion陸軍士気+10%
マンスターの野望The Munster Ambitionコア化コスト-10%
州獲得に必要な戦争点コスト-10%
強い独立心Fierce Independence外交関係上限+1
軍事文化の促進Promote the Culture of Service戦争疲弊-0.02/月
陸戦で得る威信+25%
内部を完璧にInner Perfection統治技術コスト-10%
bonus.png宿願要塞防御+15%

ナバラ(Navarra)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統海軍扶養限界+20%
軽装船コスト-20%
塔屋Dorretxeak要塞防御+10%バスク語でTower houseのこと
ナヴァラの兵団Navarrese Company傭兵維持コスト-15%
猛き開拓者Intrepid Pioneers植民地人口増+20
環大西洋捕鯨Transatlantic Whaling生産効率+10%バスク人は北アメリカ発見直後からセントローレンス河口などで捕鯨を始めていた。
ピレネー横断交易Cross-Pyrenean Trade交易制御+25%
主義思想の伝播速度+5%
王立バスク協会Royal Basque Societyアイデアコスト-10%
フエロの終了End of the Fueros安定度コスト-10%フエロとはイベリア地域で法律に近い扱いをする慣習のこと。
bonus.png宿願交易効率+10%

ヌヴェール(Nevers)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統歩兵コスト-10%
年間教皇影響度+2
ヌヴェールの鍛冶場Forges of Nivernais生産効率+10%
国とヌヴェール公国の風習との記録Commentaire sur la Coutume du Pays et Duche de Nivernais安定度コスト-10%
ファイアンス焼きの生産Faience Production交易品生産量+10%
真のフランス人True Frenchmen陸軍士気+10%
ロワール川に架かる橋Bridges of the Loire要塞防御+20%
モーバンの乳母Morvan Wet Nurses人的資源回復速度+10%
ロワール川流域で最大の宮廷Greatest Palace of the Loire Valley威信+1/年
bonus.png宿願歩兵戦闘力+10%

ネーデルラント/ホラント(Netherlands / Holland)v1.22

正式なアイデア名はオランダ(Dutch)である。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統水兵数+25%
海軍扶養限界+50%
アムステルダム銀行の設立Found the Amsterdam Wisselbankインフレ削減+0.1/年1609年1月31日にアムステルダムに設立された北ヨーロッパで最初の公立振替銀行。
民間業者が実施していた為替業務で、為替手形の支払いに
悪銭(法定重量を満たさない軽量コイン)を渡す違法行為を撲滅する為に設立された。
設立と同時に600ギルダー(オランダの通貨単位、グルデンとも)以上の
為替手形の決済は同行での決済を義務付けた。
オランダの貿易精神Dutch Trading Spirit商人+1
交易範囲+10%
干拓地Polders開発コスト-10%低地地方はその名の通り、海抜から低く度々洪水に悩まされた。
11世紀~14世紀に掛けては天候不順の影響もあり、大きな洪水が度々発生し、
元々湖であったが海となるまで侵食され
ゾイデル海(ザイデルゼー)が形成された。
その為、オランダでは干拓の技術が非常に発達した。
1612~17年には初の干拓地、ベームスター干拓地が造成された。
提督の命令Instructie voor de Admiraliteiten海軍提督射撃+21607年4月にてネーデルラント連邦共和国とスペイン王国との間で起きた
ジブラルタルの海戦での当時のオランダ海軍最高司令官である
ヘームスケルク提督の命令を指すようである。
この戦いでオランダ海軍はスペイン海軍を奇襲し、ヘームスケルクが戦死するものの
スペイン海軍を壊滅させた。
ゲーム中のフレーバーはジョン・ロスロップ・モトリー著の
「History of the United Netherlands」より
決戦前にヘームスケルクが将校を集め、叱咤した演説の一部から。

「この日より、海軍勝利の長きリストの始まりである。
そして、この勝利のリストがわが祖国を永遠に高名なものとするであろう。」

'This day begins a long list of naval victories, which will make our fatherland for ever illustrious'
水兵維持費-10%
人文主義の受容Embrace Humanism異端寛容度+3ネーデルラントは、最大の人文学者とされるエラスムスを輩出するなど、
宗教改革に大きな影響を与えるた人文主義の先進国であった。
工兵隊Army Sappers攻囲能力+10%
小隊射撃Platoon Fire陸軍射撃ダメージ+10%戦列歩兵が一斉射撃をせず、各小隊ごとに順に射撃をし、
将校が命中を確認しながら確実に戦果を挙げる射撃方法
bonus.png宿願交易効率+15%

ノーサンバーランド(Northumberland)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統騎兵戦闘力+10%
敵損耗+1
パーシー治世の保護Secure Percy Rule正統性+1/年
ノーサンブリアの覇権の記憶The Memory of Northumbrian Hegemony請求権捏造コスト-25%
英国キリスト教のゆりかごCradle of British Christianity国教寛容度+1
城の国家A Land of Castles要塞維持費-15%
リンディスファーンの福音書Lindisfarne Gospels威信+1/年
文学と哲学の社会The Literary and Philosophical Societyアイデアコスト-10%
ニューカッスルへ石炭輸送Taking Coals to Newcastle交易品生産量+10%
bonus.png宿願宣教師+1

東フリジア(East Frisia)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統後継者誕生確率+50%
私掠効率+15%
東フリジアの長Chiefs of East Frisia不穏度-115世紀半ばより東フリジアはカークセナ(Cirksena)家の支配となったが、
その前は複数の酋長による寡頭制が引かれていた。
ザクセン抗争The Saxon Feud陸軍伝統低下-1%/年
宗教思想の中心地Center of Religious Thought宗教的統一性+20%
オランダ人移住者Dutch Migrants雇用可能顧問+1
メノナイトの避難所Refuge of the Mennonites異端寛容度+2メノナイトはメノー派とも呼ばれる、
キリスト教アナバプテスト(再洗礼派)の教派。
名前の由来はフリースラント生まれのアナバプテストの指導者、メノ・シモンズから。
特徴は、非暴力、暴力を使わない抵抗と融和および平和主義のために行動である。
自律した中産階級Autonomous Burghers交易効率+10%
エムデン会社The Emden Company交易制御+20%エムデン会社はプロイセンの貿易会社の1つ。
東フリジア地域のエムデンの港を本拠に中国の広東と貿易を行った。
bonus.png宿願海軍伝統+1/年

ブラバント(Brabant)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統税収+10%
安定度コスト-10%
自由憲章Charter of Liberty不穏度-11354年にブラバント公ジャン3世が公布した自由憲章のこと。
ブラバント公国内の安全と都市商工業の発展を約束した。
湖沼戦Marsh Warfare陸軍指揮官機動+1
クーデンベルグの宮殿Palace of Coudenberg威信+1/年クーデンベルグ宮殿は12世紀頃に城塞から宮殿に建て替えられ、
以後ブラバント公爵が住み、その後の統治者ブルゴーニュ公フィリップ3世や
神聖ローマ帝国皇帝カール5世等が住んだ宮殿。
1731年に火災で半分が消失した為、取り壊された。
当時ヨーロッパで最も美しいと言われた。
以後、宮殿跡はホテルのワインセラーや銀行の保管庫として使用され、
現代ではベルビュー博物館の地下に宮殿跡地として観光できるようになっている。
ヨーロッパの砂糖産業の中心地Sugar Capital of Europe交易制御+20%アントワープ(アントウェルペン)は16世紀には
ヨーロッパの砂糖精製の大半を担い、
砂糖貿易の中心地であった。
アントワープの銀行Banks of Antwerp利息-0.5上記の通り、アントワープは16世紀に貿易の中心地として発展を遂げ、
併せて、銀行業も発展、金融の中心地であった。
寛容の伝統Tradition of Toleration異端寛容度+2ここでの寛容は宗教的寛容を指す。
異教寛容度+1
連邦直轄領Generality Landsステート維持費-15%16世紀後半に成立したとされるネーデルラント連邦共和国時代、
ブラバントは連邦直轄領であった。
bonus.png宿願陸軍士気+10%

フランス(France)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統人的資源+20%
外交評判+1
全宮廷でのフランス語French Language in All Courts外交関係上限+1ルイ14世の全盛期を迎え、各国宮廷での外交使用用語がフランス語となった。
エラン!Elan!陸軍士気+20%正確にはエラン・ヴィタール(Elan Vital)。訳すと「生命の飛躍」
ベルクソンが提唱した生命の進化を押し進める根源的な力のこと。
フランス軍はこのベルクソン哲学を重視し、その思想を取り入れた。
その場合は「攻撃精神」みたいに訳される。
要はフランス版「大和魂」。
三部会Estates General税収+10%フランスの貴族・僧侶・市民の各代表が参加する身分制議会。
後に市民代表が独立して「国民議会」を宣言、革命の原動力となった。
現地交易主義Native Trading Principles原住民蜂起確率-50%
原住民同化+50%
ヴォーバン要塞Vauban Fortifications要塞維持費-20%ヴォーバンはルイ14世の時代の元帥・築城総監。
第1次大戦の時期まで有効な堅固な要塞建築方式を考案した。
哲学者The Philosophes技術コスト-10%
自由・平等・博愛Liberte, egalite, fraternite異端寛容度+2フランス革命を起源とする当時のスローガンで、
現代フランスでも標語として憲法に記載がある。
異教寛容度+2
bonus.png宿願規律+5%

フランドル(Flanders)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易品生産量+10%
主義思想の受容コスト-10%
フランドルの織布Flemish Cloth生産効率+15%フランドルは11世紀以降毛織物業が盛んとなり、
伴って海上交易が振興され、国際商業の中心地となった。
干拓地Land Reclamation開発コスト-10%
聖像破壊運動Beeldenstorm対異端改宗強度+2%16世紀の宗教改革の際に起きた宗教像を破壊して回った運動で、
Bleedenstormは低地地方一帯で起こった聖像破壊運動を指す。
1566年、主に改革派によりアントワープやヘントにある教会、修道院が
襲撃され聖像等が破壊された。
中には司祭の家まで襲撃したという記録も残っている。
以降、オランダでは彫刻があまり好まれなくなり、代えて絵画が発達したという説がある。
フランドルの革新Flemish Innovation主義思想の伝播速度+10%ここでの革新は特に画家の事を指している。
アンソニー・ヴァン・ダイクやピーテル・パウル・ルーベンス、
ジェームズ・アンソール等フランドルを拠点とした著名な画家が多くおり、
15世紀頃にはフランドル絵画と呼ばれる一派もあり、隆盛を誇った。
北海の造船所North Sea Shipyards軽装船コスト-20%
フランドルの学者Flemish Academics技術コスト-5%フランドル地方には、人文学者デジデリウス・エラスムス、
地理学者ゲラルドゥス・メルカトル、解剖学者で医師のアンドレアス・ヴェサリウス等
著名な学者を多数輩出している。
輪縄の着用者Noose-Bearers敵損耗+11539年、低地地方は当時神聖ローマ帝国皇帝でありスペイン国王である
カール5世にて統治されていたが、
戦費の為の増税をヘントの町が拒否、反乱が起こした。
カール5世はこの反乱を鎮圧した際、一部の労働者に輪縄をつけ、
白衣を着させ(絞首台に向かう格好をさせ)、行進させるという屈辱の罰を与えた。
しかし、彼等は誇りを失う事なく輪縄を着用したという。
以来、ヘントの人は自身を
Stroppendragers(輪縄の着用者、Noose Bearers)と呼ぶようになった。
ヘントの人達にとって輪縄は権力への強い抵抗を示す象徴となっている。
現代ではこの姿を模して行進する祭りも開かれている。
bonus.png宿願交易効率+10%

フリースラント(Friesland)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統開発コスト-10%
生産効率+10%
沿岸産業Coastal Industry艦船交易力+10%
アップシュタールスブーム同盟The Upstalsboom Leagueステート維持費-25%アップシュタールスブーム?(ウプスタルスブーム?)同盟は、
12世紀頃に「フリジアの自由」を掲げてフリジア貴族とフローニンゲンの街を中心に
当時の封建制に対抗する為に作られた同盟。
オランダの勇敢さDutch Courage陸軍士気+10%
ゾイデル堤防The Zuider Embankments建造物コスト-10%
建造期間-10%
ポルダーの洪水Flooding the Polders要塞防御+15%ポルダーは干拓地の事。
見解の相違Difference of Opinion異端寛容度+1
異教寛容度+1
戦友Brothers in Arms首都ノード交易力+10%
受容文化枠+1
bonus.png宿願税収+10%

ブルゴーニュ(Burgundy)v1.25

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍士気+10%
外交関係上限+1
金羊毛騎士団The Order of the Golden Fleece威信+1/年1430年にイギリスのガーター騎士団を倣って設立された騎士団。
傭兵連隊The Compagnies d'Ordonnance傭兵維持コスト-15%
ブルゴーニュの三部会Promote the Estates General傭兵枠+50%
封建陸軍の改革Reform of the Feudal Army規律+5%シャルル突進公の手で封建的な騎士軍団編成がより近代的な軍隊編成に改められた。
完璧な街Integrate the Towns in the Estates General交易効率+10%
崇拝の自由Allow Freedom of Worship異端寛容度+2
連隊システムCreate the Regimental System人的資源+25%
bonus.png宿願交易品生産量+15%

ブルターニュ(Brittany)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統海軍伝統+1/年
交易制御+10%
ブルターニュの独立の歴史Legacy of Breton Independence敵対的コア化コスト+25%
ブルターニュの荘園The Estates of Brittany不穏度-1
ブルターニュの境界線Breton March要塞防御+20%
ブルトン・カトリックBreton Catholicism布教強度+1%
教皇影響度+2/年
海岸線の防衛Protect the Coastline艦船関連コスト-10%
公益同盟League of the Public Weal外交評判+1中央集権政策を進めるフランス王ルイ11世に対抗し、
ブルゴーニュを中心としたフランス国内有力大諸侯が結成した同盟。
ブルターニュも参加した。
万能薬The Catholicon威信+1/年
bonus.png宿願海軍扶養限界+25%

プロヴァンス(Provence)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍士気+10%
外交評判+1
アンジューの相続権Memory of Angevin Claims請求権捏造コスト-25%
アンジュー家の復興Revive House of Anjou正統性+1/年
複合君主制Composite Monarchy不穏度-1
タラスコンの城Tarascon Castle要塞防御+15%
公共の福祉Public Weal外交関係上限+2
トゥーロンの造船所Toulon Dockyard海軍扶養限界+10%
海軍維持費-5%
プロヴァンスの指し子縫いProvencal Quilting生産効率+10%
bonus.png宿願威信+1/年

ヘルレ(Gelre)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統安定度コスト-10%
海軍維持費-10%
封建の昇進Feudal Elevation外交官+1ヘルレは初め伯爵領であったが後に公爵を認められ、公爵領となった。
ハンザ同盟の都市Hanseatic Towns交易効率+10%
外国支配への反逆Defiance of Foreign Rule正統性+1/年ここでいう外国はブルゴーニュの事。
河川の支配Rule the Rivers開発コスト-10%
ヘルダーラント戦争The Gelderland Wars陸軍士気+10%
支払いとしての略奪Loot as Payment略奪速度+25%
土地の交渉Land Negotiations外交併合コスト-15%ヘルレはホラントやユトレヒトへ土地を担保として金を貸出し、
結果、ナイメーヘン(Nijmegen)やフェルウェ(Veluwe)を得た。
bonus.png宿願異端寛容度+2

ポルトガル(Portugal)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統交易効率+5%
交易範囲+30%
航海王子の遺産Legacy of the Navigator水兵数+25%ジョアン1世の子・エンリケは航海者たちのパトロンとなり、未踏のアフリカへ領域を広げた。
その功績から「エンリケ航海王子(Prince Henry the Navigator)」と称された。
植民範囲+25%
アフォンソの布告Afonsine Ordinance交易品生産量+10%アフォンソ5世の摂政・コインブラ公ペドロは、
発達するブルジョア階級の支持を受けて国内貴族の抑制政策を実施した。
インド庁Feitorias交易力+10%
バンデランテスEncourage the Bandeirantes商人+1ブラジル奥地を探検、開拓した一団。
絶対王政Royal Absolutism建造物コスト-15%
絶対主義+0.1/年
未信仰の地Land before Faith植民地人口増+15
ギルド開放Open up the Guilds交易効率+10%
bonus.png宿願関税+20%

マン(Mann)v1.25

Ver1.25にて新規に追加された国家で、併せて専用のNIが追加された。
1444GC開始時は、独立国家ではなく、イングランドからの解放により使用できる。
過去にグレートブリテン島とアイルランド島に囲まれたアイリッシュ海の中央に位置する島、マン島に存在した王国。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統水兵数+20%
艦船関連コスト-10%
スタンリーThe Stanleys外交官+1スタンリー家はイングランドの貴族の一つで、
1405年にウェールズで反乱鎮圧の功績により、マン島領主を賜った。
その後、マン島統治権を世襲する権利とその王を称する権利を与えられ、
以降スタンリー家がマン島を治めた。
マン王Kings of Mannコア化コスト-10%マン島は小さな島ながらもイギリスより王国として認められていた。
ティンワルド高等院Tynwald High Court雇用可能顧問+1ティンワルドはマン島の議会を指す。
元々はヴァイキングが治めていた時代の青空議会で、
現代にも続く千年以上の歴史を持つ世界最古の議会。
下院に相当するハウス・オブ・キーズ(The House of Keys)と、
上院に相当するレジスレイティブ・カウンシル(The Legislative Council)の二院を中心とし、
上下両院の議員が合同で一つの機関を構成する高等院(The High Court of Tynwald)が
議会における最高意思決定機関として、
上下両院の上位に位置づけられている
マン島及び島嶼部Mann and the Isles海軍士気+15%
継承法The Act of Settlement不穏度-11704年に制定された、地主と小作人との間での土地に関する継承や譲渡を定めた法のこと。
異端者は燃やせBurn the Heretic対異端改宗強度+2%
復帰法The Act of Revestment外交併合コスト-15%1765年、当時のマン島領主は封建的諸権利をイギリスに売却し、マン島は王室領となった。
このときのマン島購入法を復帰法と呼ぶ。
現代でもマン島は、イギリス国の一部でも主権国家でもなく、自治権を持ったイギリスの王室領である。
bonus.png宿願規律+5%

マンスター(Munster)v1.25

Ver1.25にて新規に追加された国家で、併せて専用のNIが追加された。
デズモンド王(デズモント伯ではない)であるMacCarthy家の王朝。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍維持費-5%
請求権捏造コスト-25%
北海の漁師North Sea Fishermen首都ノード交易力+15%
勇敢で信心深いThe Brave and Faithful戦争疲弊-0.02/月マンスター地方のデズモンド王マッカーシー(MacCarthy)家の
紋章の題銘は「Forti et tibeli nihil difficile」と書かれており、
その意味は「Nothing is difficult to the brave and faithful」、
「勇敢で信心深き者に難しき事は何もない」である。
丘陵の襲撃者Hill Raiders敵損耗+1
スペインとの繋がりSpanish Ties規律+5%
より公正な土地Fairer Shores植民地人口増+15アイルランドはイングランドの圧政や飢饉により、新大陸へ多くが移住した。
その際、最後の寄港地としてアイルランド南西端のクロークヘイブン(Crookhaven)港が知られる。
海賊の安息所Pirate Haven海軍伝統+1/年マンスターは海賊が多かったことで有名で、
前述のクロークヘイブン港を拠点とした。
17世紀には海賊同盟もあったとされる。
私掠効率+15%
内なる敵Enemies Withinスパイ網構築力+20%
bonus.png宿願宣教師+1

ミーズ(Meath)v1.26

Ver1.25にて専用のNIが追加された。
Ver1.26にて効果が一部変更された。
┗というより税収+10%の効果が2つあったので、バグ(設定ミス)の修正をしたものと思われる。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統要塞維持費-20%
守備兵増加速度+25%
無能な大君主Ineffectual Overlords生産効率+10%元々は、グループNIのアイルランドNIであった。
外国人Foreign Nationals外交評判+1元々は、グループNIのアイルランドNIであった。
アイルランド議会Parliament of Ireland安定度コスト-10%
イングリッシュ・タウンEnglishtown文化転向コスト-15%
軍事課税The Cess税収+10%セス(Cess)は主に英国とアイルランドで使用された地方税の意味だが、
ここでは、町を守る特別守備兵の維持を目的とした特別税のこと。
トリニティ・カレッジTrinity College統治技術コスト-10%トリニティ・カレッジ(Trinity College)は大学・研究機関の名称、
もしくは大学の学寮の名称として英語圏で広く使われている呼称であるが、
ここでは特にダブリンにある大学の事を指す。ダブリン大学トリニティ・カレッジは
1592年アイルランド女王でもあったイングランド女王エリザベス1世にて創設され、
現代にも残る400年以上の歴史を持つアイルランド最古の大学。
国内第1位、世界でも100位以内に入る世界有数の大学である。
被包囲心理Siege Mentality要塞防御+20%
bonus.png宿願指揮官包囲+1

ユトレヒト(Utrecht)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
項目名原語効果備考
Traditions.png伝統税収+10%
分離主義年数-5
新しき信心Devotio Moderna国教寛容度+1Devotio Modernaはネーデルラントの
ゲラルト・フローテ(Gerard Groote)により、
提唱された敬虔主義的運動の事。
宗教改革につながる改革運動の1つとして知られる。
フローテは神秘主義主義的性格を持つ共同生活兄弟会を設立した事でも知られる。
司祭も一般信者も隣人愛的共同生活のなかで、
観想、祈り、清貧を実践することを目的とした。
活動としては、聖書や教父著作の書写が勧められた。
エクス・カテドラEx Cathedra教皇影響度+2/年エクス・カテドラはローマ教皇が持つ権威や職権の中で、最高のものとされるもの。
またその行使による教理宣言。聖座宣言とも訳される。
信心+0.5/年
情熱+0.25/月
教会力+10%
武装都市Fortified City要塞防御+10%
攻囲能力+10%
ファーツェ・ラインThe Vaartse Rijn交易効率+10%ファーツェ?・ライン1137年に作られたオランダで最も古い運河の1つ。
ユトレヒトとホランセ・アイセル川や
ニーウェヘイン(Nieuwegein)とを結んでいる。
当時の低地地方における重要な航路の1つであった。
現代では、メルウェデ運河の一部に流用されている。
教会の都市City of Churches宣教師+1
布教強度+2%
文化的回復力Cultural Resilience受容文化枠+1
君主と同一文化の顧問コスト-25%
大衆の啓蒙Enlightenment of the Masses主義思想の伝播速度+25%
bonus.png宿願主義思想の受容コスト-10%

リエージュ(Liege)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統陸軍士気+10%
教皇影響度+2/年
ギルドの民主制Guild Democracy安定度コスト-10%
リエージュの戦争The Wars of Liège人的資源回復速度+20%
信仰心Religious Devotion信心+1/年
ヴィッテルスバッハ司教Wittelsbach Bishops関係改善+30%ヴィッテルスバッハ家は、
ドイツのバイエルン地方を発祥とするヨーロッパの有力な家系。
一時期、ヴィッテルスバッハ司教君主を務めた。
プランス・エベック宮殿The Prince-Bishop's Palace外交評判+1プランス・エベック宮殿は、
リエージュのサン・ランベール広場にある宮殿。
リエージュ司教君主の邸宅として使用されていた。
1000年頃に初めて建造され、その後何度も焼失、再建され、
現代にも残っている。
現在も使用されているようで、中の観光は出来ない模様。
なお、Princeは英語読みプリンスではなく
フランス語読みのプランスを採用している。
文学協会Société Littéraire主義思想の伝播速度+10%
人間と市民の権利の宣言Declaration of the Rights of Man and Citizen不穏度-1人間と市民の権利の宣言は、
1789年のフランス革命時に人間の自由と平等などといった、
人権に関する宣言であるが、
1790年、リエージュは上記をモデルとして市民権の改正を行った。
bonus.png宿願建造物コスト-10%

ルクセンブルク(Luxembourg)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統生産効率+10%
守備兵増加速度+25%
帝国の遺産Imperial Legacy外交評判+1
アルデンヌThe Ardennes要塞防御+20%
モーセル川交易The Moselle Trade交易制御+15%
ルクセンブルグの要塞The Fortress of Luxembourg要塞維持費-15%
スペイン回廊The Spanish Road人的資源回復速度+10%
ルクセンブルク大公国The Grand Duchy of Luxembourg外交関係上限+1
全方位の敵対者Rivals On All Sides外交官+1
bonus.png宿願攻囲能力+10%

レオン(Leon)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統税収+10%
国教寛容度+2
レコンキスタの伝統Heritage of the Reconquista陸軍伝統+0.5/年アストゥリアス王国、後のレオン王国はイベリア半島最後のキリスト教徒の土地にして、再征服運動の原点となった。
レオンのコルテスLeonese Cortes不穏度-1
新世界の征服Conquest of the New World植民者+1
サラマンカ学派School of Salamancaアイデアコスト-10%
レオン海軍の拡張Expand the Leonese Navy海軍扶養限界+25%
レオン語の後援Patronize the Leonese Language威信+1/年
レオン人の民族主義Leonese Nationalism歩兵戦闘力+10%
bonus.png宿願生産効率+10%

レンスター(Leinster)v1.25

Ver1.25にて専用のNIが追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統敵損耗+1
要塞防御+20%
パラディウスの遺産Legacy of Palladius布教強度+1%パラディウスはアイルランドで初めてのキリスト教の司教。
聖パトリック(パトリキウス)と混同されるが、別人(同一の説もある)。
431年にローマ教皇ケレスティヌス1世(Coelestinus I)の命により、
アイルランドのレンスター地方アークロー(Arklow)に渡り、布教したとされる。
しかし、すぐにレンスター王により追放され、432年にはアイルランドを去った。
その後すぐにアイルランドにキリスト教の布教を行うのが聖パトリックである。
黒き地代The Black Rent首都ノード交易力+15%ゲール人がアングロ・ノルマンの街やイングランドの植民の街に対して
要求した貢物の事。みかじめ料の一種。
アイルランド語で「cíos dubh」と呼ばれており、
英訳すると「Black Rent」となる。
敵の属国は味方The Subject of My Enemy is My Friend反乱支援効率+20%慣用句「敵の敵は味方」をもじったもの。
強くない者は狡猾でなければならないHe Who Is Not Strong Must Be Cunning被射撃ダメージ-10%アイルランドの諺。
アイルランド語では「An té nach bhfuil láidir ní folair dó a bheith glic」。
長き記憶Long Memories戦争疲弊軽減コスト-10%
ジェラルディン同盟The Geraldine League外交関係上限+1絹衣のトマスの反乱にて空白となったキルデア伯に
生き残ったフィッツジェラルド家末子ジェラルド・フィッツジェラルドを
キルデア伯へ戻す事を発端に結成されたアイルランドの王達の同盟。
ジェラルドの後見人の叔母エレノア・マッカーシー(Eleanor McCarthy)が
後ろ盾を得る為、ティアコネル王マヌス・オドネル(Manus O'donnell)と結婚。
また、ティロン王コン・オニール(Conn O’Neill)とも親戚関係であり、
ソモンドのオブライエン(O'Brien)家等も加えて大連合を結成した。
その後、イングランド統治の打倒を目指した。
バリーナコール軍事学校Ballinacore Military Academy軍事技術コスト-10%ウィックロー(Wicklow)のバリーナコール?(Ballinacore)に勢力を誇った
フィア・マクヒュー・オバーン(Fiagh Mac Hugh O'Byrne)の訓練の事。
第二次デズモンドの反乱時、1580年のグレンマルーア(Glenmalure)の戦いで
イングランド軍を率いたグレイ卿へ奇襲攻撃を行い、打ち破った。
bonus.png宿願宣教師+1

ロレーヌ(Lorraine)v1.22

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統歩兵コスト-10%
キャラバン力+20%
ヴォージュ山脈The Vosges要塞防御+20%フランス北東部にある山脈
ロレーヌの鉱山Mines of Lorraine生産効率+10%
ロタリンギアLotharingia請求権捏造コスト-25%意味はロタールの国。
カール大帝の孫の代で、三分割されたフランク王国の一つで、
フランス語ロレーヌ、ドイツ語ロートリンゲンの語源。
柔軟な外交Flexible Diplomacy外交官+1
二つの言語、一つの土地Two Languages, One Land受容文化枠+1
三司教管区Trois-Eveches国教寛容度+2
スタニスラス広場Place Stanislas威信+1/年
bonus.png宿願税収+10%

グループNI

特定の集団に属する勢力に対して適用されるNI

ハイランダー(Highlander)v1.25

主要文化がハイランダー(Highlander)の国家に適用
v1.25で新規に追加された。

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統後継者誕生確率+50%
城兵数+25%
ウォレスThe Wallace陸軍士気+15%ウォレスはウィリアム・ウォレスを指す。スコットランドの英雄。
イングランド王エドワード1世の過酷なスコットランド支配に対して抵抗運動を行い、
1297年のスターリング・ブリッジの戦いでイングランド軍に勝利をおさめた。
その後、捕縛・処刑されるが、スコットランドの民衆を鼓舞する結果となり、
後にイングランドがスコットランド支配権を喪失する事となる。
フレーバーは15世紀にブラインド・ハリーによって書かれたスコッツ語文学の代表作品である
ウィリアム・ウォレスを題材にした英雄詩「ウォレス(Wallace)」の出だしの一部。
スコットランドで長らく人気があり、聖書の次に人気のある作品とされてきた。
ハイランドの氏族The Highland Clans敵損耗+1
城への襲撃Storming the Castle攻囲能力+10%
聖公会の教義Episcopalianism宗教的統一性+10%聖公会はイングランド国教会の系統に属するキリスト教宗派。
スコットランド聖公会は1690年にスコットランド国教会から分離して誕生した。
安定度コスト-10%
高地地方突撃Highland Charge与白兵ダメージ+15%
武装条例The Arming Act人的資源+10%
オシアンOssian威信+1/年18世紀のスコットランドの作家ジェイムズ・マクファーソンが
スコットランドの伝説の英雄詩人オシアンが残した
英雄フィンガルにまつわる一大叙事詩を発見したとして発表した作品群の語り部として登場する。
ただし、このジェイムズ・マクファーソンが発表した作品は多分に創作が入っている。
オシアン自身はアイルランド伝承文学のフィアナ伝説群に登場する
アイルランドの伝説の英雄詩人オシーンをモデルとしている。
昔は双方ともオシアンと呼称されたが、最近では区別するため、オシアン、オシーンと表現するらしい。
bonus.png宿願人的資源回復速度+10%

フランス諸侯(French Ducal)v1.22

主要文化グループがフランス(French)の国家に適用。
(Auvergne, Gascony, Toulouse, Armagnac, Foix, Bourbonais, Berry, Alencon, Normandy, Champagne, Dauphine, Picardy, Champagne, Hainaut, Bar)

項目名原語効果備考
Traditions.png伝統要塞維持費-10%
騎兵コスト-10%
交易の人々Men of Trade首都ノード交易力+10%
ルネサンスの宮廷Renaissance Palaces威信自然減-1%
突撃と死Qui Ruit Et Lethum歩兵戦闘力+10%
宗教的信念Religious Conviction国教寛容度+2
フランス料理French Cuisine威信+1/年
フランス啓蒙思想French Enlightenment外交関係上限+1
小国家La Petite Nation陸軍士気+20%
bonus.png宿願税収+10%

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Last-modified: 2018-10-02 (火) 14:02:33 (13d)