[[DATA]]

[[TIPS]]から移動、加筆修正。

*植民 /Colonize (v1.25) [#t6821c46]

他の国家に領有されていない未開拓の土地に自国民を住まわせることで、そこを自国の領土として確立させる。
植民対象とするプロヴィンスに植民者を派遣し、現地に到着すると植民が開始される。イベントによって植民が開始されることもあり、また、戦争の和平交渉・植民地の接収によって植民地を増やすこともできる。
植民中のプロヴィンスはその実行者の領土として扱われる。
DLC「The Cossacks」を導入している場合、原住民政策を決定していないと植民ができない。

**植民距離 / Colonial Range [#range]
ある未開拓地プロヴィンスに植民が可能かどうかは、そのプロヴィンスに最も近い自国のコア州からの距離で決まる。この距離のことを植民距離(=植民範囲)という。
植民距離は[[外交技術レベル>技術#dip]]によって変動する。植民距離は戦争にて獲得したプロヴァンスを[[コア化>コア#v05e021d]]できる距離とも等しい。コア化出来ない距離の領土は獲得不能である((ただし、自国の属国に隣接する場合は割譲可能))。

CENTER:''外交技術レベルと植民距離''
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~技術LV|0|3|7|9|11|15|17|19|23|26|h
|~植民距離|60|160|275|325|425|475|525|575|725|925|
CENTER:上の基礎値に加え、[[探検アイデア>アイデアグループ#hd557dd4]]3個目(&color(green){+50%};)、探検-富豪・海軍-探検の各ポリシー(&color(green){+20%};)、[[顧問>顧問#dip]]等によって延長することができる。


**植民者 / Colonist [#u620efbf]
通常、植民を開始するのに必要な植民者は、以下の方法によってそれぞれ1人ずつ増やせる。
-[[探検アイデア>アイデアグループ#hd557dd4]]の1個目
-[[探検アイデア>アイデアグループ#hd557dd4]]の6個目
-[[拡張アイデア>アイデアグループ#j545ecf0]]の1個目
-カスティーリャ、ノルウェー、USA、カナダなどの[[各国NI>National Ideas]]
-新大陸宗教の[[マヤ>Religion#f99332c7]]、[[インティ>Religion#b65cd8eb]]、[[ナワトル>Religion#q99c7705]]の改革 
-議会の議題[[「植民地への勅許」>議会#ec172c6c]]


**植民プロセス [#s9a183d6]
植民地の移住者/Settlerを増やしていき、1000人に達すると植民完了(=都市化)となる。植民が完了した時点で通常のプロヴィンスになり、[[テリトリーコア>コア#w05e2ed8]]が付与される。

移住者が400人に達するとその州が産出する交易品が決定する。州の地理的状況に応じて変化する確率に従って、ランダムに決まる((プロヴィンス画面の[?]マークにオーバーマウスすると品目別の確率を見ることができる))。
植民者がプロヴィンスに到着した段階で移住者は10人である。定量的に増加する人数は植民地成長の数値に従う。
移住者は原住民の蜂起の成功や不十分な植民地維持費などによって減少することもあるほか、イベントによって増減する可能性もある。
移住者の人口が0人になるとその植民地は放棄されて元の無主地に戻り、現地に派遣されていた植民者は本国に戻される。

***植民地成長 / Global Settler Increase [#sa0bd855]
1年間で自然に増加する移住者の人数を表す。毎月、この数値の1/12だけ移住者の人口が増加する。植民地成長は外交技術Lvに応じて増加する。
CENTER:''外交技術レベルと植民地成長''
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~技術LV|0|3|10|15|22|26|32|h
|~植民地成長(年あたり)|+10|+25|+35|+50|+75|+100|+150|

このほかに、以下の項目によっても増減する。
[[探検アイデア>アイデアグループ#hd557dd4]]の4個目(&color(green){+20};)、[[拡張アイデア>アイデアグループ#j545ecf0]]の3個目(&color(green){+10};)、拡張-探検ポリシー(&color(green){+20};)、統治-探検・探検-富豪・人文-探検・軍質-拡張の各ポリシー(&color(green){+10};)、各国NI、綿花の交易品ボーナス(&color(green){+20};)
原住民政策「[[抑圧政策>#policy]]」(&color(green){+20};)、市民階級との交渉(&color(green){+10};)、プロテスタント能力「[[異端者の追放>Religion#a3beba54]]」(&color(green){+15};)、テングリの第二国教「[[正教会>Religion#vd799aff]]」(&color(green){+10};)、発見の時代の能力(&color(green){+50};、ポルトガルのみ)
植民地維持費(低いほど減少)、土地がArid/乾燥・熱帯/Tropical・極寒/Arctic(&color(red){-10};)、隣接州がその国の領土でない(&color(red){-5};)、トルデシリャス条約の効果([[後述>#w000c087]])、イベントやミッション報酬などの補正

***新規移住者機会 / New Settlers chance [#t236bd25]
植民中のプロヴィンスに植民者が派遣されている間、毎月ごとにこの確率だけ移住者の人口が25人増加する。

CENTER:''新規移住者機会の構成要因''
|基礎値|&color(green){+10%};|
|同大陸|&color(green){+5%};|
|移住者人口|100人ごとに&color(red){-1%};|
|生産効率|1%ごとに&color(green){+0.2%};|
|原住民積極性|1ごとに&color(red){-0.5%};|
|植民国と同じ宗教の州|&color(green){+1%};|
|植民国と同文化の州|&color(green){+1%};|
|植民国と同文化圏の州|&color(green){+1%};|
|統治-探検・&br;拡張-富豪・&br;探検-革新の&br;各ポリシー|いずれも&color(green){+5%};|
CENTER:※このほかにイベントやミッション報酬による補正によっても変動する

***植民地維持費 [#q401ab2d]
植民地維持費。基本となる維持費は、1か所あたり2(D)である。
ただし、同時に植民している植民地の数がその国が持つ植民者の数を超えると、[(その植民地の時点での超過数)^2]倍の費用が元の維持費に追加で必要となる。
例):植民者が2人のとき、植民地維持費(D)は1か所目,2か所目,3か所目…の順に2,2,4(=2+1^2*2),10(=2+2^2*2),20(=2+3^2*2)…となる
維持費は経済タブのスライダーで調整できるが、減らす量に比例して植民地成長にペナルティがかかる。維持費100%であればペナルティは発生しない。

***文化・宗教 [#od27a567]
植民した場合、そのプロヴィンスの文化及び宗教は植民を行った国のものに上書きされる。但し、貿易会社リージョンに属するプロヴィンスは、元の宗教・文化が維持される。
貿易会社リージョンでも原住民の人口が0人の州は従来通り植民した国家の文化・宗教で上書きされる。これは後述の原住民への攻撃によって原住民人口を0人に減らしたときも同様である。
原住民への攻撃を実施するのは、都市化する前であれば植民開始後でも構わないが、原住民を全滅させた後で植民者が現地に派遣されている必要がある。
戦争の和平交渉や植民地の接収で他国の植民地を奪った時も、自国の植民者を派遣すれば自国の宗教・文化に上書きできる。

***戦争による影響 [#o2ba6d9c]
戦争中、植民地は通常の州と同じように占領される。植民地が占領されても成長は停止しない((植民地成長の値は占領国ではなく、植民している国のものを使う))が、現地に植民者が派遣されているのであれば、本国へ送還される。
占領中に移住者人口が1000に達して都市化した植民地は元の持ち主の領有するプロヴィンス(但し占領下)のままである。
占領した植民地に軍がいる場合、軍事点25点を消費して植民地の接収/Seize Colonyを行うことができる。対象となった植民地はこれを実行した国の支配下に移る。
また、同じく占領中の植民地に軍がいる場合、軍事点5点を消費して植民地の焼き討ち/Burn Colonyを実行することが出きる。
これを受けた植民地は完全に破壊され、元の未開拓地に戻る。

ちなみに、和平交渉で植民中の土地を割譲することも可能である。

**植民地国家 / Colonial Nation [#colonial]
南北アメリカおよびオセアニアには12の植民地リージョンが設定されている((プロヴィンス画面の中ほどに、その未開拓地がどの植民地リージョンに属しているか表示される))。この3つの大陸の外に首都を置く国家が1つの植民地リージョンに5つ以上のコアプロヴィンスを得た時、植民地国家が形成される。
植民地国家は元の国の従属国家として扱われる。
植民地国家がある植民地リージョン内でその宗主国が領有する州は一瞬の後、すべてその植民地国家に移譲される((この一瞬の間に略奪/razeなどが可能))。但し、宗主国が植民中の土地は植民が完了するまで宗主国の領土として扱われる。
植民地国家は以下の特徴を持つ。

-取得アイデア一つ目は拡張に決まっており、それを取得済みで且つ収入が安定していれば、自ら領土を広げていく。
-陸続きでないと自ら拡張はしない、カリブ諸島とオーストラリアではプレイヤーが補助する必要がある。その代わり、陸続きなら他の植民地域も御構い無しに浸食していく。
-外交関係に計上されない。
-宗主国の戦争には自動的に参戦する。
-隣接する原住民国家や別の宗主国を持つ植民地国家に宣戦することがある。
--この場合、宗主国の介入を招かずに戦争が可能。和平の強制で宗主国が介入することは(攻守問わず)できる。
-交易力の50%が宗主国に移る。
-[[NI>National Ideas/America#Colonial]]および[[政治体制>政治体制#y7140175]]は植民地国家独自のものがそれぞれ用意されている。
-収入のうちから関税/Tariffsとして定められた割合を宗主国に送る。
関税収入=植民地国家の収入×[関税率(Tariff Rate)×{1+関税(Global Tariff)補正}]
[ ]内で計算された数値を関税効率(Tariff Eficcency)という。関税効率は従属国家タブに表示される。
ちなみに関税として宗主国が受け取る金額が丸ごと植民地国家から支出されているわけではない。
関税率は植民地国家の成立当初は10%で、イベントの選択肢や関税率関連の交渉を通じて変化する。関税率1%あたり独立欲求が&color(red){+1%};される。
関税補正は顧問、奴隷の交易品ボーナス、議会の議案、[[探検アイデア5>アイデアグループ#hd557dd4]]、[[ポリシー>DATA/POLICIES#n2617dab]]、各国NIで上昇する。
独立欲求に影響するのは関税率のみ。関税補正のほうをあげる分には独立欲求に影響しない。
-植民地国家の領有プロヴィンス数が10に達していれば、宗主国に交易力&color(green){+5%};、陸軍扶養限界&color(green){+5};、海軍扶養限界&color(green){+10};、DLC「El Dorado」を導入していれば商人&color(green){+1};のボーナスをもたらす。

***植民地国家との交渉 [#v44c6f90]

→[[こちら>Subject Nation#v44c6f90]]

***トルデシリャス条約 / Treaty of Tordesillas [#w000c087]
DLC「El Dorado」を導入していると、カトリックの国はトルデシリャス条約の影響下におかれる。
ある植民地リージョンで最初に植民地国家を作ったカトリック国は、教皇との関係が+50以上の場合、その植民地リージョンで植民するときに植民地成長&color(green){+10/年};のボーナスを得る。
以後、他のカトリック国がその植民地リージョンに入植した場合、その州の植民地成長&color(red){-20/年};、教皇影響度&color(red){-10};、教皇領及びボーナスを受けている国家との関係&color(red){-50};のペナルティが与えられる。
後ろ2つのペナルティは植民者がプロヴィンスに到着した時に発生する。
1つの国家が複数の植民地リージョンでボーナスを得ることは可能である。

***備考 [#idcd7c6e]
植民地国家を持つ国を完全併合・統合したりすると、その国が持っていた植民地国家は併合した国家の支配下にそのまま移譲される。
移譲される植民地国家のある植民地リージョンにすでに植民地国家を持っていたとしても、元からの国家と移譲される国家が合同することはなく、この2つが並立する。
国名は変わらないが、国家の色は自国に応じたものに変わる。

**貿易会社 / Trade Company [#k163dc1d]
アフリカとアジアには合計で15個の貿易会社リージョンが定められている。すべての国家は、その首都と別大陸にある貿易会社リージョン内に位置し、[[テリトリー>コア#w05e2ed8]]に属する州を貿易会社に設定できる。
貿易会社にしたプロヴィンスには以下の補正が与えられる。
-交易力&color(green){+100%};
-海軍扶養限界&color(green){+0.5};
-人的資源&color(red){-100%};
-水兵&color(red){-100%};
-税収&color(red){-100%};
-布教強度&color(red){-200%}; (事実上、宣教師による改宗が不可能になる)
-主義思想伝播速度&color(green){+10%};

貿易会社の州は、テリトリーの自治度下限を無視することができる(0%まで下がる)。
この為にマイナス補正が多めにあっても他のテリトリーより内政値が最終的に高くなる、DLCで会社投資が出来るようになっていれば尚更、その為に早めに貿易会社に設定するのが望ましい。
また、州の宗教への寛容度や非受容文化であることに由来するペナルティは発生せず、宗教統一度の計算にも用いられない。

貿易会社リージョンはそれぞれ1つのトレードノードに対応している。ある1か国が貿易会社に設定している州の交易力が、各ノードの州交易力合計の51%以上を占める時、その国は商人&color(green){+1};のボーナスを得る。

貿易会社リージョンの地図:
&ref(TIPS/Trade_companies.png);

**原住民 / Natives [#h3059bfd]
未開拓のプロヴィンスには原住民が居住している。この原住民は外敵に対して蜂起することがある。蜂起は植民を行っている間や、軍が未開拓地プロヴィンス上に移動したとき発生する可能性がある。

蜂起した原住民が植民地の占領に成功すると、その植民地の移住者が減少する。占領に参加した原住民の連隊数1つにつき100人の移住者が減少する。
原住民の戦闘能力自体は(最序盤以外は)脅威ではないので、適当に軍を配置して戦闘に持ち込めばたやすく駆逐できる。ただし陸軍維持費を最低近くにしているときは注意。
原住民は州ごとに以下3種のステータスが設定されている。
:人口 / Population|
原住民の人口と同じだけ(百の位以下は切り上げ)の人数が蜂起する。例えば人口1500人のプロヴィンスだと2000人(=2連隊)が蜂起する。原住民人口が0人のプロヴィンスでは蜂起が発生しない。
植民が完了したとき、人口を20000で割った数値だけ交易品生産量にボーナスが付く(原住民同化/Native assimilation)。原住民政策の「交易政策」やフランスのNIによってそれぞれ&color(green){+50%};ずつ増加する。
例):「交易政策」を選びNIを4個目まで獲得したフランスが原住民人口3000の州で植民を完了させた場合、3000/20000*(1+0.5+0.5)=&color(green){0.3};だけ交易品生産量が増加する
4000人(補正なし)の原住民同化による生産量の増加(&color(green){+0.2};)は、基礎生産のDev+1分に相当する。
原住民人口は軍事コマンドの''原住民への攻撃/Attack Natives''によって減少させることもできる。実施する州に軍を配置してコマンドを使用すると蜂起が発生し、その戦闘で減らした分だけ原住民人口が減少する。
このコマンドを実行すると軍事点が消費される。必要となる軍事点は人口・積極性・凶暴性に応じて増加する。
:積極性 / Aggressiveness|植民作業中は、毎月アイコン1つにつき1%の確率で蜂起が発生する。軍が未開拓地に移動したときも同様の確率で蜂起が発生する。このアイコンがない州では蜂起は発生しない。
蜂起発生率はいずれも原住民政策によって抑制することができる。
:凶暴性 / Ferocity|アイコン1つにつき与ダメージが+5%追加される。

原住民ユニットはその州が位置する大陸によってそれぞれ異なる性能を持つ。

***原住民政策 / Native Policies [#policy]
DLC「The Cossacks」を導入していると有効になるシステム。
未開拓のプロヴィンスに居住する原住民に対する政策方針を3つの内から選ぶ。このシステムが有効な場合、いずれかを選択するまで植民は行うことができない。
方針は変更することも可能だが、安定度&color(red){-1};のペナルティが与えられる。
-''共存政策/Native Coexistence Policy'':原住民蜂起確率&color(green){-100%};
-''交易政策/Native Trading Policy'':原住民蜂起確率&color(green){-50%};、原住民同化&color(green){+50%};
-''抑圧政策/Native Repression Policy'':植民地成長&color(green){+20/年};

・共存政策にすると反乱が起きなくなるので兵を置く手間が一切なくなりオススメできる。
また、たんに侵入する際にも反乱がおきないので、気軽に見入植地を経由して進軍などができる。
探求と拡張のポリシー前提だが交易も良い。

**シベリア開拓民 / Siberian Frontier [#h8130391]

ロシアのNIを取得することによって使用可能になる特殊な植民方法。
自国が領有する州(植民が完了していない土地は除く)に隣接する未開拓の州に、植民者を使用せずに植民を行う。
外交点20点を消費することで対象の州で即座に植民が開始される。通常の植民と異なり植民地成長の値は使用せず、ランダムに5~15人の移民者人口が毎月増加する。
この方式では植民維持費はかからず、通常の植民方式による他の植民地の維持費にも影響を与えない。

**少数派の追放 / Expel minority [#i9f2ba57]
少数派の追放はDLC「Golden century」で解禁されるシステムで、国内の主要文化でない文化、国教でないプロヴィンスの少数派を追放し、主要文化、国教に塗り替える((宗教によって追放した場合でも主要文化に文化転向される))。
少数派の追放は植民地リージョンに属する地域のみ行えて、植民者を送り込む際に追放するプロビの文化転向 / Culture Conversionコストに応じた外交点を消費する。
なお、文化転向と同様に分離主義を持つプロビからは少数派の追放を行うことはできない。
少数派を追放している入植地は放棄/abandonしない限り植民者を呼び戻すことはできない。
追放先のプロビは追放元のプロビの文化、宗教となり、入植地は完成時に追放元のdevに比例するdevが加算される。

*プロヴィンスの発見 [#lcfe4d31]
世界には未知の土地/Terra Incognita(TI)が存在する。これに覆われている州は領有者や開発度も含めてすべての情報が不明となる。
州が未知の土地である間は植民できない。未知の土地を自発的に明らかにするには征服者/Conquistadorや探検家/Explorerを雇用してその州を探検する必要がある。

征服者及び探検家は[[探検アイデア2>アイデアグループ#hd557dd4]]やノルウェーのNIを取得することで作成・探検が可能になる((ポルトガルはイベント・ミッション報酬で探検家が得られるが、アイデアを取得していないと探検自体は不可能))。
征服者・探検家は将軍や提督と同じように作成・軍に配置できるが、能力値は実際の陸軍・海軍伝統値の80%程度換算で生成される。
探検方法は以下の通り
-El Dorado非導入時
征服者・探検家を配置した軍・艦隊を未知の土地に直接進入させる。進入した州・海面は未知の土地から外れる。
陸軍の場合、探検する州が他国に領有されているときは通行権を得ないと進入できないが、原始国家の領土は通行権を得ずに進入・探検できる。
海軍の場合、探検家の機動能力に応じて進入した隣の海面や、隣接する沿岸州も明らかにされる可能性がある。機動能力が高いほど明らかになる確率も高くなる。
-El Dorado導入時
DLC「El Dorado」が有効な時、海洋探検は自動化され、従来の手動による探検はできなくなる。
大型船・小型船計3隻以上からなる艦隊に探検家を任命し、艦隊任務欄から探検/Exploration→対象海域((この場合の「海域」は海面パネル1つずつという意味ではなく、カリブ海・西インド洋などの比較的広い範囲のものを指す))を選ぶことで探検が開始される。
探索できる海域ごとに沿岸/Coastalと沖合/Seaの2種の探検が存在し、沿岸は陸地沿いが、沖合はそれ以外が対象となる。沿岸を探検すると沿岸州も明らかになる。
探検が行われるのは植民範囲内の海面・沿岸州に限られるが、一度の探検で範囲内のすべてが探検できる。自動探検中は損耗が発生しない。
探検中に探検家が死亡した場合、艦隊は自動的に最寄りの自国港に戻る(この間は損耗が発生)。
征服者を配置した陸軍は、新大陸において自動探索である黄金の七都市の探検/Hunt for the Seven Cities of Goldが可能になる。
この自動探索は新大陸全域を対象に黄金の七都市(と生命の泉)を求めて探検を行うもので、探検中は様々な関連イベントが発生する。
この自動探索は地域を指定して行うものではないので特定地域を探検したい場合は不向きだが、陸軍の探検は従来の手動探検を行うこともできる。

海洋探検で未知の土地を発見すると、海面1つごとに海軍伝統が&color(green){+1};される。陸地を発見しても陸・海軍伝統は上昇しない。

戦争相手が領有する未知の土地に属する州は、征服者を任命した軍でなくても進入することができ、実際に到達した州は未知の土地から外れる。
移動しようしたプロヴィンスがZoCや海峡封鎖によって移動不可能であった場合、移動はキャンセルされる。

**外交行動 [#o9e2a81f]
DLC「Mare Nostrum」を導入していれば、以下の2種の外交行動によって州を地方/Region単位で発見することができる。
***地図の共有 / Share Maps [#q90ee1b9]
外交コマンドから地図の共有を要請することができる。
要請が承諾されれば、指定した地方で発見している州が自国でも明らかになる。このとき、要請した国は威信&color(red){-15};、承諾した国は威信&color(green){+10};を得る。
地図を共有できる地方は、要請する国家が隣接する地方に陸軍を配置させている地方に限られる。

***地図の窃取 / Steal Maps [#zd14fe5b]
外交技術Lv6で解禁される諜報コマンド。
諜報網50%を消費することで、指定した地方で対象国がすでに発見している州を自国でも明らかにする。指定できる地方は、隣接する地方に陸軍を配置させている地方に限られる。

**その他 [#g12fb2f2]
[[ロシア>National Ideas/Europe#RUS]]や[[植民地国家>National Ideas/America#Colonial]]などの一部の国は,、植民した州に隣接する州が自動的に明らかになるNIを持っている。

このほか、次の条件のいずれかに当てはまる州は時間経過とともに未知の土地から外れる可能性がある。
-少なくとも25年前に、隣接する州のいずれかを自国が探検済みの州。
-自国の首都を少なくとも30年前に発見している国が領有している州。
-自国と隣接し、同じ文化圏or宗教グループである国が少なくとも75年前に探検済みの州。


*コメント欄 [#uc9f3a8b]

#pcomment


参考:https://eu4.paradoxwikis.com/Colonization

TIME:"2019-07-03 (水) 12:39:06"

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