[[ミッション]]
[[National Ideas]]

ゲーム上の区分でヨーロッパに首都がある国家の固有ミッションを掲載しています。
便宜上、内部ファイルのgenericの変数がnoを固有と定義しています。
ですので、東アジア共通のミッション等は汎用のページに記載がありますので、
そちらを御覧下さい。
ゲーム上の区分でヨーロッパ大陸に首都がある国家のNIを掲載しています。
(アナトリア・コーカサスはゲーム上ヨーロッパ大陸扱いですが、[[アジア>../Asia#MiddleEast]]ページで扱っています。)

※Ver1.26からほぼ全てのツリーの共通の条件として「ランダムマップではない」が追加されました。
|>|CENTER:|c
|~ヨーロッパ|[[西ヨーロッパ>#WestEurope]]/[[中央ヨーロッパ>#CentralEurope]]/[[東ヨーロッパ>#EastEurope]]|
|~アフリカ|[[北アフリカ>../Africa#NorthAfrica]]/[[南アフリカ>../Africa#SouthAfrica]]|
|~アジア|[[中東>../Asia#MiddleEast]]/[[インド>../Asia#India]]/[[東南アジア>../Asia#EastIndies]]/[[東アジア>../Asia#EastAsia]]/[[タタール>../Asia#Tartary]]|
|~アメリカ|[[北米>../America#NorthAmerica]]/[[中南米>../America#Central-SouthAmerica]]|
|~その他|[[汎用NI>National Ideas#Hanyou]]/[[衛星国>National Ideas#Clientstate]]/[[隠し国家>National Ideas#Hidden]]/[[特殊NI>National Ideas#ConverterOnly]]|
|>|[[効果対訳表>National Ideas#tf3e16fe]]|
|>|[[コメント欄>National Ideas#s1f415f8]]|

#contents

*固有ツリー記載の前提 [#t060d114]
・原則、ツリー単位で記載していきますが、実際の内部データではもっと細かい単位で区切られた記載をされていいる場合があります。
&br;その為、ミッションの出現条件はツリー単位とは限りません。
&br;・くっつけて記載したほうが分かりやすいツリーはガンガンつなげて記載します。
&br;・記載はしますが(していると思う)、新世界への植民絡みのミッションは出現条件に「ランダム新世界(random new world)ではない」が付随します。
&br;・分かりにくいものは英訳と和訳を並立記載しますが、あまりに良く出てくるものは英訳を省略します。代わりにここに記載しますので、読み替えて下さい。
-州・・・province
-中核州・・・core province
-地域・・・area
-地方・・・region
-大陸・・・continent
-植民地方・・・colonial region
-貿易地方・・・trade region
-請求権・・・claim
-永久の請求権・・・permanent claim
*東ヨーロッパ [#EastEurope]

&br;・請求権及び永久の請求権を得る際は、以下の条件を満たしている必要があります(ごく一部無条件である例外あり)。
-%%該当の州を自国で領有していない%%Ver1.26から自国で領有していても得られるようになりました。
代わりに「永久の請求権を持っていない(永久の請求権取得時)、請求権を持っていない(請求権取得時)」という条件に変更されました。
-該当の州に自国のコアが存在しない
|CENTER:20|>|>|>|>|CENTER:|c
|~各国NI|~ウラル|[[カザン(Kazan)>#KAZ]]|[[キプチャク=ハン(Golden Horde)>#GLH]]|[[ニジニ・ノヴゴロド(Nizhny Novgorod)>#NZH]]|[[ペルミ(Perm)>#PRM]]|
|~|~クリミア|[[クリミア(Crimea)>#CRI]]|[[ザポロージエ(Zaporozhie)>#ZAZ]]|[[テオドロ(Theodoro)>#FEO]]||
|~|~ロシア|[[トヴェリ(Tver)>#TVE]]|[[ノブゴロド(Novgorod)>#NOV]]|[[プスコフ(Pskov)>#PSK]]|[[ベロオーゼロ(Beloozero)>#BLO]]|
|~|~|[[モスクワ(Muscovy)>#MOS]]|[[ヤロスラヴリ(Yaroslavl)>#YAR]]|[[リャザン(Ryazan)>#RYA]]|[[ロシア(Russia)>#RUS]]|
|~|~|[[ロストフ(Rostov)>#RSO]]||||
|~|~ルテニア|[[オドエフ(Odoyev)>#OKA]]|[[キエフ(Kiev)>#KIE]]|[[スモレンスク(Smolensk)>#SMO]]|[[チェルニゴフ(Chernigov)>#CHR]]|
|~|~|[[ポロツク(Polotsk)>#PLT]]||||
|~|~バルカン|[[アテネ(Athens)>#ATH]]|[[アルバニア(Albania)>#ALB]]|[[オスマン帝国(Ottomans)>#TUR]]|[[クロアチア(Croatia)>#CRO]]|
|~|~|[[コルフ(Corfu)>#CEP]]|[[セルビア(Serbia)>#SER]]|[[ナクソス(Naxos)>#NAX]]|[[ビザンツ帝国(Byzantium)>#BYZ]]|
|~|~|[[ブルガリア(Bulgaria)>#BUL]]|[[ボスニア(Bosnia)>#BOS]]|[[モンテネグロ(Montenegro)>#MON]]|[[ラグーザ(Ragusa)>#RAG]]|
|~|~カルパチア|[[トランシルヴァニア(Transylvania)>#TRA]]|[[ニトラ(Nitra)>#SLO]]|[[ハンガリー(Hungary)>#HUN]]|[[モルダヴィア(Moldavia)>#MOL]]|
|~|~|[[ルーマニア(Romania)>#RMN]]|[[ワラキア(Wallachia)>#WAL]]|||
|~|~ポーランド|[[クラクフ(Krakow)>#KRA]]|[[シレジア(Silesia)>#SIL]]|[[ポーランド/コモンウェルス&br;(Poland / Commonwealth)>#POL]]|[[マゾヴィア(Mazovia)>#MAZ]]|
|~|~バルト|[[エストニア(Estonia)>#EST]]|[[クールラント(Kurland)>#KUR]]|[[ダンツィヒ(Danzig)>#DNZ]]|[[チュートン騎士団(Teutonic Order)>#TEU]]|
|~|~|[[プロイセン/ブランデンブルク&br;(Prussia / Brandenburg)>#PRU]]|[[リガ(Riga)>#RIG]]|[[リトアニア(Lithuania)>#LIT]]||
|>|~グループNI|[[ギリシャ(Greek)>#Greek]]|[[コサック(Cossack)>#Cossacks]]|[[ルテニア(Ruthenia)>#Ruthenian]]||

・Ver1.26から固有ツリーの共通の条件として「ランダムマップではない」が追加されました。
&br;・ツリー表の&color(aqua){水色};が本内容で説明する固有ツリーです。&color(dimgray){灰色};は汎用ツリーですので、汎用ツリーで確認下さい。
**各国NI [#wf42560f]

*東ヨーロッパ [#EastEurope]
***アテネ(Athens)v1.22 [#ATH]

**オスマン(Ottomans)v1.26 [#TUR]
ミッション出現条件:オスマンである
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|異端寛容度&color(green){+4};||
|>|~|要塞防御&color(green){+10%};|~|
|アテネの支配者|Dominus Athenarum|正統性&color(green){+1/年};||
|アテネの開放性|Athenian Openness|受容文化枠&color(green){+1};||
|アテネ実用主義|Athenian Pragmatism|外交評判&color(green){+1};||
|ラテン・ギリシャの復活|Revive the Latin Greece|威信&color(green){+1/年};||
|ラテン世界との繋がり|Latin Contracts|不穏度&color(green){-1};|(注)ゲーム中ではLatin Contractsとなっているが説明文を見るとContactsのほうが適切。|
|アテネ大主教の保護|Preserve Archbishop of Athens|布教強度&color(green){+1%};||
|アテネ軍改革|Athenian Army Reform|歩兵戦闘力&color(green){+5%};||
|~|~|砲兵戦闘力&color(green){+5%};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|陸軍士気&color(green){+10%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|c
||>|第1ツリー||第2ツリー||>|>|第3ツリー||第4ツリー||>|第5ツリー|h
|~1段目|>|BGCOLOR(aqua):世界が焦がれる都&br;(City of the World's Desire)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||>|>|BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||>|BGCOLOR(aqua):帝国軍を改革せよ&br;(Reform the Imperial Army)|
||>|↓||↓||>|>|↓||↓||>|↓|
|~2段目|>|↓||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||>|>|BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||>|↓|
||>|↓||↓||>|>|↓||↓||>|↓|
|~3段目|>|BGCOLOR(aqua):ギリシアを征服せよ&br;(Conquer Greece)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||>|>|BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||>|BGCOLOR(aqua):小アジアを統合せよ&br;(Consolidate Asia Minor)|
||>|↓||↓||>|>|↓||↓||>|↓|
|~4段目|>|↓||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||>|>|BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||>|↓|
||>|↓||↓||>|>|↓||↓||>|↓|
|~5段目|>|BGCOLOR(aqua):セルビアを征服せよ&br;(Conquer Serbia)||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||>|>|BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||>|BGCOLOR(aqua):アナトリアを守護せよ&br;(Safeguard Anatolia)|
||↓|└|→|┐||>|>|┌|←|┬|←|┘|↓|
||↓|||↓||>|>|↓||↓|||↓|
|~6段目|>|BGCOLOR(aqua):ボスニアを征服せよ&br;(Conquer Bosnia)||BGCOLOR(aqua):ワラキアを征服せよ&br;(Conquer Wallachia)||>|>|BGCOLOR(aqua):レヴァントを征服せよ&br;(Conquer Levant)||BGCOLOR(aqua):トレビゾンドを征服せよ&br;(Conquer Trebizond)||>|BGCOLOR(aqua):メソポタミアを征服せよ&br;(Conquer Mesopotamia)|
||>|↓||↓||>|>|↓||↓||>|↓|
|~7段目|>|BGCOLOR(aqua):ドナウ川を制御せよ&br;(Control the Danube)||BGCOLOR(aqua):トランシルヴァニアを征服せよ&br;(Conquer Transylvania)||>|>|BGCOLOR(aqua):エジプトを征服せよ&br;(Conquer Egypt)||BGCOLOR(aqua):カッファを征服&br;(Conquer Caffa)||>|BGCOLOR(aqua):アル・アハサーを征服せよ&br;(Conquer Al-Ahsa)|
||>|||┌|←|┘|↓|└|→|┐||>||
||>|||↓|||↓|||↓||>||
|~8段目|>|||BGCOLOR(aqua):トリポリタニアを征服せよ&br;(Conquer Tripolitania)||>|>|BGCOLOR(aqua):十字軍の最後の砦&br;(Last Crusader Bastion)||BGCOLOR(aqua):ヒジャーズを征服せよ&br;(Conquer Hejaz)||>||
||>|||↓||>|>|↓||↓||>||
|~9段目|>|||BGCOLOR(aqua):チュニジアを征服せよ&br;(Conquer Tunisia)||>|>|BGCOLOR(aqua):クレタ島を征服せよ&br;(Conquer Crete)||BGCOLOR(aqua):モカを征服せよ&br;(Conquer Mocha)||>||
||>|||↓||>|>|||||>||
|~10段目|>|||BGCOLOR(aqua):アルジェを服従させよ&br;(Subjugate Algiers)||>|>|||||>||
***アルバニア(Albania)v1.22 [#ALB]

Ver1.26からの変更点
・【5-5】「アナトリアを守護せよ」の条件において以下の変更あり。
┗「エルズルム(Erzurum)地域」から「エルズィンジャン(Erzincan)州、エルズルム(Erzurum)州」に変更
 ┗要はエルズルム(Erzurum)地域内のトレビゾンド州が不要となった。
   そもそも前提ミッションでトレビゾンド州の永久の請求権がもらえず、本ミッションで貰えるという矛盾があったので、その修正と思われる。
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源回復速度&color(green){+10%};||
|>|~|要塞防御&color(green){+20%};|~|
|全土地をスカンデルベクの下へ|All Lands Under Skanderbeg|陸軍扶養限界&color(green){+20%};|スカンデルベクはアルバニアの君主として1443年にニスの戦いでオスマン軍を破り、&br;25年に渡ってアルバニアを守り続けた。|
|待ち伏せ攻撃|Land of Ambushers|陸軍指揮官機動&color(green){+1};||
|アルバニア王国|Kingdom of Albania|威信&color(green){+1/年};||
|電撃戦|Hit and Run|騎兵側面攻撃力&color(green){+50%};||
|鷲の国|Land of the Eagles|安定度コスト&color(green){-10%};|「アルバニア」とはアルバニア語でシュチパリアと発音し、「鷲の国」を意味する。&br;スカンデルベクの紋章であった双頭の鷲が現在の国旗として使われている。|
|アルバニアの寛容性|Albanian Tolerance|異端寛容度&color(green){+1};||
|~|~|異教寛容度&color(green){+1};|~|
|諸侯の勢力削減|Break The Power Of Princes|人的資源&color(green){+15%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|陸軍伝統低下&color(green){-1%/年};||

***第1ツリー[#TUR_conquerors_of_the_near_east]
***エストニア(Estonia)v1.22[#EST]
Ver1.22で専用のNIが追加された。

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|世界が焦がれる都|City of the World's Desire|無し|コンスタンティノープル(Constantinople)州を自国で領有する|・「ビザンツ帝国を破った」&br;(Defeated the Byzantine Empire)の効果を15年間獲得&br;┗国教寛容度&color(green){+1};、正統性&color(green){+1/年};&br;・以下の州に永久の請求権を獲得する&br;モレア(Morea)州、アテネ(Athens)州、&br;アカエア(Achaea)州|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-3|ギリシアを征服せよ|Conquer Greece|世界が焦がれる都&br;(City of the World's Desire)|以下の州を自国で領有する&br;モレア(Morea)州、アテネ(Athens)州、&br;アカエア(Achaea)州|・「オスマン海軍の成長」&br;(Growth of the Ottoman Navy)の効果を15年間獲得&br;┗水兵数&color(green){+20%};、海軍伝統&color(green){+0.1/年};&br;・以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;スメデレヴォ(Smederevo)州、ニシュ(Nis)州、&br;ブラニチェヴォ(Branicevo)州、ラシュカ(Rascia)地域&br;・以下の地域の全州に請求権を獲得する&br;アルバニア(Albania)地域、&br;ロードス(Rhodes)州以外のエーゲ海群島(Aegean Archipelago)地域|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|セルビアを征服せよ|Conquer Serbia|ギリシアを征服せよ&br;(Conquer Greece)|以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;スメデレヴォ(Smederevo)州、ニシュ(Nis)州、&br;ブラニチェヴォ(Branicevo)州、ラシュカ(Rascia)地域|・「ヨーロッパの入口」&br;(At the gates of Europe)の効果を10年間獲得&br;┗人的資源回復速度&color(green){+10%};、威信&color(green){+1/年};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ボスニア(Bosnia)地域、ワラキア(Wallachia)地域|
|1-6|ボスニアを征服せよ|Conquer Bosnia|セルビアを征服せよ&br;(Conquer Serbia)|ボスニア(Bosnia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|アルフェルド(Alföld)地域の全州に&br;永久の請求権を獲得する&br;東アドリア海(East Adriatic)地域の全州に&br;請求権を獲得する|
|1-7|ドナウ川を制御せよ|Control the Danube|ボスニアを征服せよ&br;(Conquer Bosnia)|アルフェルド(Alföld)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「オスマン領ハンガリー」&br;(Ottoman Hungary)の効果を20年間獲得&br;┗陸軍維持費&color(green){-10%};&br;・以下の地域の全州に請求権を獲得する&br;オーストリア本土(Austria Proper)地域、&br;ドナウ川西岸(Transdanubia)地域、クロアチア(Croatia)地域|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|船舶の耐久力&color(green){+10%};||
|>|~|水兵維持費&color(green){-10%};|~|
|ブラックヘッド・ギルド|Brotherhood of Blackheads|人的資源&color(green){+15%};|ブラックヘッド・ギルドは、ギルドに入る資格がない未婚の商人等が1399年に結成した組織。&br;街の防衛やお祭りの進行を担っていた。&br;外国人の商人も加入でき、ピョートル大帝も名誉会員だったと言われる。&br;ブラックヘッドの由来は、ギルドの守護聖人の聖マリティウス(エチオピア生まれ)の&br;肌の色からきているという説がある。&br;1940年のソビエトによるエストニア併合でギルドは解体したが、その後ドイツに逃げた人々により、&br;1961年にハンブルクで公式に登録され、現在も存続する。&br;現在、リガでブラックヘッド・ギルドの会館が再建されており、観光名所となっている。|
|バルト海の結び付き|Baltic Ties|水兵回復速度&color(green){+5%};||
|~|~|海軍扶養限界&color(green){+25%};|~|
|エストニアの城|Castles of Estonia|要塞維持費&color(green){-20%};|エストニアには、リヴォニア帯剣騎士団時代の城が多く残っており、&br;タリン(旧名レバル、エストニアの首都)にあるトームペア城が有名である。&br;トームペア城は、周辺の建物等を含めて、「タリン歴史地区」として世界遺産に認定されている。|
|エストニアのアカデミー|An Estonian Academy|技術コスト&color(green){-5%};|ここでいう、アカデミーはアカデミア・グスタヴィアナのこと。&br;1632年、スウェーデン王グスタフ2世アドルフによりタルトゥにて開設された高等教育機関である。&br;4つの伝統的学部、『神学部』、『法学部』、『医学部』、『哲学部』を有した。&br;その後何度も戦争などで停止、復興を繰り返し、&br;現代ではエストニアの最高学府、タルトゥ大学として残っている。|
|バルト貿易|Baltic Trade|商人&color(green){+1};||
|エストフィリア|Estophilia|威信&color(green){+1/年};|エストフィリアとは、エストニア語やエストニア文学、文化、歴史等、エストニア全般に&br;共感や興味を持つ非エストニア人の思想や諸活動を指す。&br;18世紀末から19世紀初頭にかけて、エストニアの教養あるドイツ人移民や地元のバルト・ドイツ人は、&br;思想の自由や人類愛、平等といった概念を謳う啓蒙思想を取り入れ、&br;エストニア文化やエストニア語を文書化、振興した。&br;この振興が後に約100年後の「エストニア民族の目覚め」につながっていく。|
|目覚め|Arkamisaeg|不穏度&color(green){-1};|いわゆる「エストニア民族の目覚め(National Awakening)」のこと。&br;1850年頃から1918年のエストニア共和国樹立の宣言までの期間を指す。&br;エストフィリアにより、自身がエストニア人であり、民族自決による自身の国が必要であると認識し始めた。&br;1917年のロシア革命を契機に1918年にエストニアは共和国として宣言、独立を果たす。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易効率&color(green){+10%};||

***第2ツリー[#TUR_eastern_balkans]
***オスマン帝国(Ottomans)v1.22[#TUR]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|2-6|ワラキアを征服せよ|Conquer Wallachia|セルビアを征服せよ&br;(Conquer Serbia)|ワラキア(Wallachia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;北トランシルヴァニア(Northern Transylvania)地域、&br;南トランシルヴァニア(Southern Transylvania)地域|
|2-7|トランシルヴァニアを征服せよ|Conquer Transylvania|ワラキアを征服せよ&br;(Conquer Wallachia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;北トランシルヴァニア(Northern Transylvania)地域、&br;南トランシルヴァニア(Southern Transylvania)地域|・「トランシルヴァニアの公国」&br;(Principality of Transylvania)の効果を15年間獲得&br;┗生産効率&color(green){+10%};&br;・スロバキア(Slovakia)地域の全州に請求権を獲得する|
|2-8|トリポリタニアを征服せよ|Conquer Tripolitania|エジプトを征服せよ&br;(Conquer Egypt)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;トリポリタニア(Tripolitania)地域、ジェルバ(Djerba)地域|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;チュニジア(Tunisia)地域、カビリア(Kabylia)地域|
|2-9|チュニジアを征服せよ|Conquer Tunisia|トリポリタニアを征服せよ&br;(Conquer Tripolitania)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;チュニジア(Tunisia)地域、カビリア(Kabylia)地域|アルジェ(Algiers)地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;マルタ(Malta)州に請求権を獲得する|
|2-10|アルジェを服従させよ|Subjugate Algiers|チュニジアを征服せよ&br;(Conquer Tunisia)|アルジェ(Algiers)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|「バルバリア海賊」(Barbary Pirates)の効果を25年間獲得&br;┗海軍扶養限界&color(green){+10%};、海軍維持費&color(green){-15%};、艦船建造期間&color(green){-15%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|規律&color(green){+5%};||
|>|~|異教寛容度&color(green){+3};|~|
|オスマンの法|Kanunnames|コア化コスト&color(green){-20%};|Kanunは宗教ではない世俗の法を指し、Kanunnameは法律書を意味する。&br;征服された州では法律書が作られていったが、&br;それぞれの徴税法や義務を踏襲していたため、&br;住民はオスマン式の統治に素早く慣れていった。|
|~|~|受容文化枠&color(green){+1};|~|
|ガーズィー|Ghazi|人的資源回復速度&color(green){+20%};|異教徒と戦う戦士。或いは戦ったスルタンや将軍に贈られる称号|
|ティマール制|Timar System|騎兵戦闘力&color(green){+15%};|Timariotはスルタンから領地を与えられた騎兵のこと。&br;v1.23で地味に名前とフレーバーが修正された(前はTimariot System)。|
|パジャの自治|Autonomous Pashas|戦争疲弊軽減コスト&color(green){-10%};||
|スレイマンの法典|The Law code of Suleiman|税収&color(green){+10%};|スレイマン1世(在位1520-1566)は、&br;中央官僚の統制と帝国統治の要として統治法令集の編纂を行った。|
|チューリップ時代|Tulip Period|交易効率&color(green){+10%};|18世紀前半にヨーロッパの流行が輸入される形で&br;オスマン帝国においてチューリップが流行した時代。&br;対外関係が安定し、国内文化が花開いた時代でもある|
|帝立海軍技術学校の創立|&size(10){Found the Imperial School of Naval Engineering};|艦船関連コスト&color(green){-10%};|1773年に設立された技術学校で、現在のイスタンブル工科大学の前身にあたる|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|陸軍扶養限界&color(green){+33%};||

***第3ツリー[#TUR_eastern_mediterrenean]
***オドエフ(Odoyev)v1.22 [#OKA]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|3-6|レヴァントを征服せよ|Conquer Levant|アナトリアを守護せよ&br;(Safeguard Anatolia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;アレッポ(Aleppo)地域、シリア(Syria)地域、&br;パレスチナ(Palestine)地域|・「レバントの征服」(Conquest of the Levant)の効果を15年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+10%};、税収&color(green){+10%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;デルタ(Delta)地域、バハリ(Bahari)地域、&br;サイード(Said)地域、ヴォスタニ(Vostani)地域、&br;アル=ワーハート(al-Wahat)地域、&br;紅海丘陵(Red Sea Hills)地域、キレナイカ(Cyrenaica)地域|
|3-7|エジプトを征服せよ|Conquer Egypt|レヴァントを征服せよ&br;(Conquer Levant)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;デルタ(Delta)地域、バハリ(Bahari)地域、&br;サイード(Said)地域、ヴォスタニ(Vostani)地域、&br;アル=ワーハート(al-Wahat)地域、&br;紅海丘陵(Red Sea Hills)地域、キレナイカ(Cyrenaica)地域|・「効率的な統合」(Efficient Integration)の効果を&br;エジプト(Egypt)地方の全州に20年間獲得&br;┗自治度変化= &color(green){-0.05/月};&br;・以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;メッカ(Mecca)地域、タブーク(Tabuk)地域、&br;メディナ(Medina)地域、ロードス(Rhodes)州、&br;トリポリタニア(Tripolitania)地域、ジェルバ(Djerba)地域|
|3-8|十字軍の最後の砦|Last Crusader Bastion|エジプトを征服せよ&br;(Conquer Egypt)|ロードス(Rhodes)州を自国で領有する|・クレタ(Crete)州に永久の請求権を獲得する&br;・「海軍の優位」(Naval Dominance)の効果を20年間獲得&br;┗船舶の耐久力&color(green){+5%};|
|3-9|クレタ島を征服せよ|Conquer Crete|十字軍の最後の砦&br;(Last Crusader Bastion)|クレタ(Crete)州を自国で領有する|・以下の州に請求権を獲得する&br;サレント(Salento)州、マルタ(Malta)州、&br;コルフ(Corfu)州&br;・「地中海への野望」&br;(Mediterranean Ambition)の効果を20年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+15%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|要塞防御&color(green){+20%};||
|>|~|外交評判&color(green){+1};|~|
|チェルニコフの後継者|Heirs of Chernigov|正統性&color(green){+1/年};||
|動的外交|Dynamic Diplomacy|外交官&color(green){+1};||
|タタール関係の誓約|Commit to Tatar Ties|騎兵コスト&color(green){-10%};||
|男系年長者相続の保護|Safeguard Agnatic Seniority|後継者誕生確率&color(green){+50%};||
|オカ川上流の都市|Cities of the Upper Oka Valley|歩兵コスト&color(green){-10%};||
|要塞化の効果|Fortification Efforts|要塞維持費&color(green){-20%};||
|オカ川交易の強化|Strengthen the Oka River Trade|キャラバン力&color(green){+20%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|商人&color(green){+1};||

***第4ツリー[#TUR_black_sea]
***カザン(Kazan)v1.22[#KAZ]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|4-6|トレビゾンドを征服せよ|Conquer Trebizond|アナトリアを守護せよ&br;(Safeguard Anatolia)|トレビゾンド(Trebizond)州を自国で領有する|カッファ(Caffa)州に永久の請求権を獲得する|
|4-7|カッファを征服|Conquer Caffa|トレビゾンドを征服せよ&br;(Conquer Trebizond)|カッファ(Caffa)州を自国で領有する|「黒海への野望」(Black Sea Ambition)の効果を20年間獲得&br;┗クリミア(Crimea)貿易ノードに交易力&color(green){+35};|
|4-8|ヒジャーズを征服せよ|Conquer Hejaz|エジプトを征服せよ&br;(Conquer Egypt)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;メッカ(Mecca)地域、タブーク(Tabuk)地域、&br;メディナ(Medina)地域|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ティハーマ・アル=イエメン(Tihama al-Yemen)地域、&br;下イエメン(Lower Yemen)地域|
|4-9|モカを征服せよ|Conquer Mocha|ヒジャーズを征服せよ&br;(Conquer Hejaz)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ティハーマ・アル=イエメン(Tihama al-Yemen)地域、&br;下イエメン(Lower Yemen)地域|・「インド洋への野望」&br;(Indian Ocean Ambition)の効果を20年間獲得&br;┗アデン湾(Gulf of Aden)貿易ノードの交易力&color(green){+25};&br;・以下の州に請求権を獲得する&br;スーラト(Surat)州、アフマダーバード(Ahmadabad)州|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|異教寛容度&color(green){+2};||
|>|~|拡大による緊張&color(green){-10%};|~|
|草原の寛容性|Steppe Tolerance|宗教的統一性&color(green){+25%};||
|部族の伝統|Tribal Legacy|コア化コスト&color(green){-25%};||
|戦士社会|Warrior Society|騎兵戦闘力&color(green){+20%};||
|大オルドの遺産|Legacy of the Great Horde|人的資源&color(green){+25%};|カザン・ハン国はキプチャク・ハン国(ジョチ・ウルス、Golden Horde)の継承国家のひとつである。|
|草原の戦争|Steppe Warfare|陸軍指揮官機動&color(green){+1};||
|定住|Settle Down|要塞防御&color(green){+15%};||
|西方支配の終焉|End Western Domination|交易効率&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|騎兵側面攻撃力&color(green){+50%};||

***第5ツリー[#TUR_conquest_of_middle_east]
***キエフ(Kiev)v1.22 [#KIE]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|帝国軍を改革せよ|Reform the Imperial Army|無し|陸軍扶養限界の85%以上の陸軍を保有する|以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;カラマン(Karaman)地域、イチェル(Içel)州、&br;カラデニズ(Karadeniz)地域、ルーム(Rum)地域、&br;ゲルミャン(Germiyan)地域、アンカラ(Ankara)地域、&br;アイドゥン(Aydin)地域、&br;ヒュダヴェンディギャール(Hüdavendigar)地域|
|BGCOLOR(dimgray):5-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-3|小アジアを統合せよ|Consolidate Asia Minor|帝国軍を改革せよ&br;(Reform the Imperial Army)|以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ヒュダヴェンディギャール(Hüdavendigar)地域、&br;アイドゥン(Aydin)地域、アンカラ(Ankara)地域、&br;カラマン(Karaman)地域、ゲルミャン(Germiyan)地域、&br;ルーム(Rum)地域、カラデニズ(Karadeniz)地域、&br;イチェル(Içel)州|・「アナトリア州の合併」&br;(Consolidation of the Eyalet of Anatolia)の効果を10年間獲得&br;┗人的資源回復速度&color(green){+10%};、騎兵コスト&color(green){-10%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;クルディスタン(Kurdistan)地域、ドゥルカディル(Dulkadir)地域、&br;エルズィンジャン(Erzincan)州、エルズルム(Erzurum)州|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|アナトリアを守護せよ|Safeguard Anatolia|小アジアを統合せよ&br;(Consolidate Asia Minor)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;クルディスタン(Kurdistan)地域、ドゥルカディル(Dulkadir)地域、&br;エルズィンジャン(Erzincan)州、エルズルム(Erzurum)州|以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;アレッポ(Aleppo)地域、シリア(Syria)地域、&br;パレスチナ(Palestine)地域、トレビゾンド(Trebizond)州、&br;イラク・アラビー(Iraq Arabi)地域、&br;アル・ジャジーラ(Al Jazira)地域|
|5-6|メソポタミアを征服せよ|Conquer Mesopotamia|アナトリアを守護せよ&br;(Safeguard Anatolia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;イラク・アラビー(Iraq Arabi)地域、&br;アル・ジャジーラ(Al Jazira)地域|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;バーレーン(Bahrain)地域、バスラ(Basra)地域|
|5-7|アル・アハサーを征服せよ|Conquer Al-Ahsa|メソポタミアを征服せよ&br;(Conquer Mesopotamia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;バスラ(Basra)地域、バーレーン(Bahrain)地域|・「インド洋への野望」&br;(Indian Ocean Ambition)の効果を20年間獲得&br;┗バスラ(Basra)貿易ノードの交易力&color(green){+20};と&br;・バスラ州(Basra)で軽装船とガレー船それぞれ5隻無償で&br;作成期間&color(green){-50%};で建造を開始する|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|不穏度&color(green){-1};||
|>|~|対異端改宗強度&color(green){+1%};|~|
|全都市の母|Mother of All Cities|威信&color(green){+1/年};||
|ルーシの伝統|Heritage Of The Rus'|外交評判&color(green){+1};||
|侵略者の活用|Fending Off The Invaders|要塞防御&color(green){+15%};||
|チェルノーゼム|Chernozem|生産効率&color(green){+10%};|黒土のこと。ウクライナからシベリア南部にかけて分布する黒土が小麦の栽培地として有名。|
|正教会の中心地|Center Of Orthodox Church|布教強度&color(green){+1%};||
|~|~|国教寛容度&color(green){+1};|~|
|地域商人の保護|Support Local Traders|商人&color(green){+1};||
|彼らすべてを支配するもの|One To Rule Them All|税収&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|陸軍士気&color(green){+10%};||

**【TR】ノヴゴロド(Novgorod)(DLC「Third Rome」導入)Ver1.27[#NOV_TR]
ミッション出現条件:ノヴゴロドであり、DLC「Third Rome」を導入している。
***キプチャク=ハン(Golden Horde)v1.25 [#GLH]

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||>|第1ツリー||>|第2ツリー||>|第3ツリー||>|第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|>|BGCOLOR(aqua):ヴォログダの再征服&br;(Reconquer Vologda)||>|||>|BGCOLOR(aqua):ネヴァ港の開発&br;(Develop the Neva's Ports)||>|BGCOLOR(aqua):アルハンゲリスク建設&br;(Found Arkhangelsk)||BGCOLOR(aqua):自治大主教区&br;(Autocephalous Archbishopric)|
||↓|└|→|>|┐||>|↓||>|↓||↓|
||↓|||>|↓||>|↓||>|↓||↓|
|~2段目|>|BGCOLOR(aqua):モスクワの打破&br;(Defeat Muscovy)||>|BGCOLOR(aqua):トヴェリの征服&br;(Conquer Tver)||>|BGCOLOR(aqua):リガ征服&br;(Conquer Riga)||>|BGCOLOR(aqua):白海交易の保護&br;(Protect White Sea Trade)||BGCOLOR(aqua):大聖堂のある都市&br;(Cathedral Cities)|
||>|└|→|┐|↓||>|↓||↓|└|→|┐|
||>|||↓|↓||>|↓||↓|||↓|
|~3段目|>|||>|BGCOLOR(aqua):リューリク朝の退位&br;(Dethrone the Rurikovichs)||>|BGCOLOR(aqua):ダンツィヒか戦争か&br;(Danzig or War)||>|BGCOLOR(aqua):フィンランド征服&br;(Conquer Finland)||BGCOLOR(aqua):北海交易の奪取&br;(Seize North Sea Trade)|
||>|||>|||>|↓||>|↓|||
|~4段目|>|||>|||>|BGCOLOR(aqua):ハンザの心臓部&br;(Heart of the Hansa)||>|BGCOLOR(aqua):スカンジナビア港湾局&br;(Scandinavian Port Authority)|||
||>|||>|||↓|┌|←|>|┘|||
||>|||>|||↓|↓||>||||
|~5段目|>|||>|||>|BGCOLOR(aqua):大ノヴゴロド&br;(Novgorod the Great)||>||||
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源&color(green){+25%};||
|>|~|陸軍維持費&color(green){-5%};|~|
|キプチャクの遺産|Legacy of the Golden Horde|正統性&color(green){+1/年};|キプチャク・ハン国はチンギス・ハンの長男ジョチが建てたモンゴル族の国だったが、次第に当地の遊牧民族だったキプチャク人と同化していった。|
|~|~|遊牧民団結度&color(green){+1/年};|~|
|失われたモンゴル統治|Perso-Mongol Administration|コア化コスト&color(green){-25%};||
|タタールの伝統|Tatar Traditions|騎兵戦闘力&color(green){+20%};||
|交易路の保証|Secure the Trade Routes|プロヴィンスからの交易力&color(green){+10%};||
|カーンの兵站|Logistics of the Khan|人的資源回復速度&color(green){+20%};||
|草原への居住|Populating the Steppes|開発コスト&color(green){-10%};||
|宗教的現実主義|Religious Pragmatism|異教寛容度&color(green){+2};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|主義思想の伝播速度&color(green){+10%};||

***第1ツリー[#NOV_novgorod_1]
***クールラント(Kurland)v1.22[#KUR]
正式なアイデア名はCouronian(クールラントの形容詞)である。
decisionにより建国できます。スタート開始年数を1561年以降で始めても選択できます。

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ヴォログダの再征服|Reconquer Vologda|無し|・以下の州全てを自国で領有する&br;ヴォログダ(Vologda)州、トチマ(Totma)州、&br;ウースチュク(Ustyug)州、ウスチ・ヴィミ(Ust-Vym)州|・以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;ズブツォフ(Zubtsov)州、トヴェーリ(Tver)州、&br;カシン(Kashin)州、ヴォログダ(Vologda)地域、&br;ベロオーゼロ(Beloozero)地域、ガーリチ(Galich)地域、&br;モスクワ(Moscow)地域、スーズダリ(Suzdal)地域、&br;ウラジーミル(Vladimir)地域、ヤロスラヴリ(Yaroslavl)地域、&br;ルジェフ(Rzhev)州|
|1-2|モスクワの打破|Defeat Muscovy|ヴォログダの再征服&br;(Reconquer Vologda)|・以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ヴォログダ(Vologda)地域、ベロオーゼロ(Beloozero)地域、&br;ガーリチ(Galich)地域、モスクワ(Moscow)地域、&br;スーズダリ(Suzdal)地域、ウラジーミル(Vladimir)地域、&br;ヤロスラヴリ(Yaroslavl)地域、ルジェフ(Rzhev)州|・「モスクワの打破」(Muscovy Defeated)の効果を20年間獲得する&br;┗人的資源回復速度&color(green){+15%};、陸軍士気&color(green){+10%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;オカ(Oka)地域、リャザン(Ryazan)地域、&br;エレツ(Yelets)州|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍伝統低下&color(green){-1%/年};||
|>|~|規律&color(green){+5%};|~|
|帯剣騎士団の遺産|Legacy of Sword Brethren|要塞防御&color(green){+20%};|ここでいう騎士団は、ドイツ騎士団に吸収される以前(1237年)の、ラトヴィアを征服した騎士団|
|ゴットハルドの特権|Privilegium Gotthardinum|不穏度&color(green){-1};||
|重商主義の公国|Duchy of Mercantilism|国外ノードにおける交易力&color(green){+10%};||
|製造業の成長|Booming Manufacture|生産効率&color(green){+10%};||
|~|~|艦船建造期間&color(green){-10%};|~|
|クールラントの植民地|Couronian Colonization|海軍扶養限界&color(green){+25%};|17世紀中期にクールラントはガンビア川河口部やトバゴ島に植民地を建設した。|
|~|~|植民範囲&color(green){+15%};|~|
|ミタウの宮殿|Palaces of Mitau|威信&color(green){+1/年};|ミタウはラトヴィアの街イエルガヴァのドイツ語名。&br;クールラントの首都があった。ルイ18世の亡命宮廷があったことで有名。|
|クールラント王の昇格|Promote the Curonian Kings|騎兵コスト&color(green){-10%};|ラトヴィアの7つの村の貴族の地位の向上を意味する?|
|~|~|騎兵戦闘力&color(green){+15%};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易効率&color(green){+10%};||

***第2ツリー[#NOV_novgorod_2]
***クラクフ(Krakow)v1.22[#KRA]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|BGCOLOR(dimgray):2-1|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|2-2|トヴェリの征服|Conquer Tver|ヴォログダの再征服&br;(Reconquer Vologda)|・以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ズブツォフ(Zubtsov)州、トヴェーリ(Tver)州、&br;カシン(Kashin)州|・トヴェリ(Tver)地域で自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する全州で&br;「トヴェリを征服」(The Conquest of Tver)の効果を20年間獲得する&br;┗州内不穏度&color(green){-5};、自治度変化&color(green){-0.1/月};&br;・以下の州の全州に永久の請求権を獲得する&br;プスコフ(Pskov)州、オストロフ(Ostrov)州|
|2-3|リューリク朝の退位|Dethrone the Rurikovichs|モスクワの打破&br;(Defeat Muscovy)&br;トヴェリの征服&br;(Conquer Tver)|・以下の条件を満たす国家が存在しない&br;王朝がリュリコヴィチ(Rurikovich)家で、かつ&br;プライマリ文化が東スラブ文化グループであり、かつ&br;自国の従属国ではない&br;・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;オカ(Oka)地域、リャザン(Ryazan)地域、&br;エレツ(Yelets)州、プスコフ(Pskov)州、&br;オストロフ(Ostrov)州|・「リューリク朝の終わり」(The End of Rurik's Line)の効果を20年間獲得する&br;┗共和制伝統&color(green){+1/年};、威信&color(green){+1/年};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易効率&color(green){+10%};||
|>|~|交易制御&color(green){+10%};|~|
|伝説の遺産|Legendary Legacy|陸軍士気&color(green){+10%};||
|政庁所在地|Seat of Government|安定度コスト&color(green){-10%};||
|都市特権|City Rights|税収&color(green){+10%};||
|カジミエシュの要塞|Casimirian Fortifications|要塞防御&color(green){+20%};||
|ユダヤ人の共同体|Jewish Communities|雇用可能顧問&color(green){+1};||
|ポーランドのアテネ|Polish Athens|技術コスト&color(green){-5%};||
|自由都市|The Free City|外交官&color(green){+1};||
|~|~|外交関係上限&color(green){+1};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|威信&color(green){+1/年};||

***第3ツリー[#NOV_novgorod_3]
***クリミア(Crimea)v1.27[#CRI]
Ver1.27にて専用のNIが追加された。

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|3-1|ネヴァ港の開発|Develop the Neva's Ports|無し|・ネヴァ(Neva)州で以下全てを満たす&br;自国で領有する&br;市場(Marketplace)が建造されている&br;ドック(Dock)が建造されている&br;・ノヴゴロド(Novgorod)貿易ノードで最大の交易力の国家となる&br;・海軍扶養限界100%};以上の海軍を保有する|・ネヴァ(Neva)州に「ネヴァ海軍工廠」&br;(Naval Dockyard at Neva)の効果をキャンペーン終了まで獲得する&br;┗州内の水兵数&color(green){+100%};、海軍伝統&color(green){+0.5/年};、州内の艦船建造期間&color(green){-20%};&br;・リガ(Riga)州に永久の請求権を獲得する|
|3-2|リガ征服|Conquer Riga|ネヴァ港の開発&br;(Develop the Neva's Ports)|・リガ(Riga)州を自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・重商主義&color(green){+2};&br;・以下の全州に永久の請求権を獲得する&br;メーメル(Memel)州、ダンツィヒ(Danzig)州|
|3-3|ダンツィヒか戦争か|Danzig or War|リガ征服&br;(Conquer Riga)|・以下の全州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;メーメル(Memel)州、ダンツィヒ(Danzig)州&br;・バルト海(Baltic Sea)貿易ノードで最大の交易力の国家となる|・重商主義&color(green){+2};&br;・以下の全州に永久の請求権を獲得する&br;リューベック(Lübeck)州、ハンブルク(Hamburg)州、&br;ブレーメン(Bremen)州|
|3-4|ハンザの心臓部|Heart of the Hansa|ダンツィヒか戦争か&br;(Danzig or War)|・以下の全州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;リューベック(Lübeck)州、ハンブルク(Hamburg)州、&br;ブレーメン(Bremen)州&br;・リューベック(Lübeck)貿易ノードで最大の交易力の国家となる|・重商主義&color(green){+2};&br;・「ハンザ同盟の征服」(Hanseatic Conquest)の効果を20年間獲得する&br;┗交易効率&color(green){+15%};|
|3-5|大ノヴゴロド|Novgorod the Great|ハンザの心臓部&br;(Heart of the Hansa)&br;スカンジナビア港湾局&br;(Scandinavian Port Authority)|・下記いずれかの貿易ノードで以下全てを満たす&br;世界で最も価値の高い貿易ノードである&br;該当ノードで最大の交易力の国家となる&br;ノヴゴロド(Novgorod)貿易ノード、白海(White Sea)貿易ノード|・重商主義&color(green){+5};&br;・「大ノヴゴロド」(Novgorod the Great)の効果を&br;キャンペーン終了まで獲得する&br;┗開発コスト&color(green){-20%};、威信&color(green){+1/年};&br;建設可能数&color(green){+3};、主義思想の伝播速度&color(green){+50%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍指揮官機動&color(green){+1};||
|>|~|拡大による緊張&color(green){-10%};|~|
|チンギスの遺産|Genghisid Legacy|騎兵戦闘力&color(green){+20%};|クリミア・ハン国の建国者ハージー1世ギレイ(Hagı I Giray)は、&br;チンギス・ハーンの長男ジョチの13男トカ・テムルを先祖とする。|
|ステップの奴隷売買者|Slavers of the Steppe|首都ノード交易力&color(green){+15%};||
|ルテニアへの襲撃指揮|Lead Raids into Ruthenia|略奪速度&color(green){+25%};||
|略奪者|Despoilers|陸軍指揮官白兵&color(green){+1};||
|牛の放牧の自由|Free Cattle Grazing|生産効率&color(green){+10%};||
|クリミアのステップ定住|Settle the Crimean Steppe|建造物コスト&color(green){-10%};||
|~|~|人的資源回復速度&color(green){+10%};|~|
|ノガイの保護領の受諾|Accept Nogai Protectorates|人的資源&color(green){+25%};|ノガイは16世紀中頃、親モスクワの大ノガイと、&br;親クリミアの小ノガイに分裂。&br;それぞれ保護を受けて同化していった。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|コア化コスト&color(green){-25%};||

***第4ツリー[#NOV_novgorod_4]
***クロアチア(Croatia)v1.22[#CRO]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|4-1|アルハンゲリスク建設|Found Arkhangelsk|無し|・ホルモゴルイ(Kholmogory)州で以下全てを満たす&br;自国で領有する&br;市場(Marketplace)が建造されている&br;ドック(Dock)が建造されている|・ホルモゴルイ(Kholmogory)州について、以下が適用される&br;州と首都の名称が「アルハンゲリスク(Arkhangelsk)」に変更&br;州の開発度が税収&color(green){+2};、生産&color(green){+2};、人的資源&color(green){+2};&br;州に「アルハンゲリスク」(Arkhangelsk)の効果を&br;キャンペーン終了まで獲得する&br;┗開発コスト&color(green){-15%};、州の交易力&color(green){+100%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ラポニア(Laponia)地域、ペルミ(Perm)地域|
|4-2|白海交易の保護|Protect White Sea Trade|アルハンゲリスク建設&br;(Found Arkhangelsk)|・白海(White Sea)貿易ノードで最大の交易力の国家となる&br;・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ペルミ(Perm)地域、ラポニア(Laponia)地域|・重商主義&color(green){+2};&br;・以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;フィンランド(Finland)地域、オストロボスニア(Ostrobothnia)地域、&br;ヴィボリ(Viborg)州、トロンデラーグ(Trøndelag)地域、&br;ヴェストラン(Vestlandet)地域|
|4-3|フィンランド征服|Conquer Finland|白海交易の保護&br;(Protect White Sea Trade)|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ヴィボリ(Viborg)州、フィンランド(Finland)地域、&br;オストロボスニア(Ostrobothnia)地域|・「フィンランド大公国」&br;(The Grand Duchy of Finland)の効果を&br;キャンペーン終了まで獲得する&br;┗外交関係上限&color(green){+1};&br;・以下の全州に永久の請求権を獲得する&br;ストックホルム(Stockholm)州、ゴットランド(Gotland)州、&br;ルンド(Lund)州、シェラン(Sjælland)州|
|4-4|スカンジナビア港湾局|Scandinavian Port Authority|フィンランド征服&br;(Conquer Finland)|・以下の全州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ストックホルム(Stockholm)州、ゴットランド(Gotland)州、&br;ルンド(Lund)州、シェラン(Sjælland)州|・重商主義&color(green){+2};&br;・「バルト海の野望」(Baltic Ambition)の効果を20年間獲得する&br;┗バルト海(Baltic Sea)貿易ノードの交易力&color(green){+25};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|海軍扶養限界&color(green){+15%};||
|>|~|騎兵戦闘力&color(green){+10%};|~|
|クロアチアのバン|Hrvatski Ban|無償指揮官枠&color(green){+1};|Hravatskaとはクロアチア語でクロアチアを指す。&br;Banは南スラブでの爵位。|
|アドリア海の真珠|Pearl of the Adriatic|交易制御&color(green){+10%};|現在のドゥブロヴニク、イタリア語でラグーサを形容する言葉。|
|クロアチアの穀物庫|Granary of Croatia|税収&color(green){+10%};|スラヴォニアのこと。|
|キリスト教信仰の胸壁|Antemurale Christianitatis|国教寛容度&color(green){+1};||
|~|~|要塞防御&color(green){+5%};|~|
|議会|The Sabor|拡大による緊張&color(green){-15%};||
|クロアチア・ルネッサンス|Croatian Renaissance|統治技術コスト&color(green){-10%};||
|パンドゥール|Pandurs|歩兵戦闘力&color(green){+10%};|クロアチア語で散兵、警吏、警察の意。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|威信自然減&color(green){-1%};||

***第5ツリー[#NOV_novgorod_5]
***コルフ(Corfu)v1.22[#CEP]
アイデア名はIonian ideasである。

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|自治大主教区|Autocephalous Archbishopric|無し|・安定度+2以上&br;・ノヴゴロド(Novgorod)州で以下全てを満たす&br;自国で領有する&br;本土の主教座(State Metropolitan)を配置する&br;寺院もしくは大聖堂が建造されている|・総主教の権威(Patriarch Authority)&color(green){+10};&br;・「大主教の統治」&br;(The Archbishop's Administration)の効果を20年間獲得する&br;┗安定度コスト&color(green){-15%};、戦争疲弊&color(green){-0.15/月};|
|5-2|大聖堂のある都市|Cathedral Cities|自治大主教区&br;(Autocephalous Archbishopric)|・大聖堂を10以上保有する&br;・宗教的統一度100%以上|・総主教の権威(Patriarch Authority)&color(green){+10};&br;・「バシリカの国家」(Nation of Basilicas)の効果を20年間獲得する&br;┗布教強度&color(green){+5%};|
|5-3|北海交易の奪取|Seize North Sea Trade|白海交易の保護&br;(Protect White Sea Trade)|・北海(North Sea)貿易ノードで最大の交易力の国家となる&br;・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;トロンデラーグ(Trøndelag)地域、ヴェストラン(Vestlandet)地域|・重商主義&color(green){+2};&br;・「北海貿易の拡大」&br;(North Sea Trade Expansion)の効果を20年間獲得する&br;┗交易制御&color(green){+30%};、艦船交易力&color(green){+25%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|ガレーコスト&color(green){-20%};||
|>|~|ガレー戦闘力&color(green){+20%};|~|
|フランコクラティア|Frankokratia|陸軍士気&color(green){+10%};|Latinkratiaとも。フランク人による支配の意。&br;第四次十字軍によるラテン帝国のギリシャ支配時代のことを指す。|
|天使の城|Castles of the Angels|要塞防御&color(green){+20%};||
|島々への定住|Settling the Islands|税収&color(green){+10%};||
|アドリア海への門|Gate to the Adriatic|交易効率&color(green){+10%};||
|海軍の拡張|Naval Expansion|海軍扶養限界&color(green){+25%};||
|東地中海の兵器庫|Entrepot of the Eastern Mediterranean|国外ノードにおける交易力&color(green){+10%};||
|イオニアの学園|Ionian Academy|文化転向コスト&color(green){-15%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|商人&color(green){+1};||

**ハンガリー(Hungary) [#HUN]
ミッション出現条件:ハンガリーである
***ザポロージエ(Zaporozhie)v1.27 [#ZAZ]
ウクライナ語では、ザポリージャ或いはザポロージャだが、転写を見た限りロシア語をもとにしている模様。
Ver1.27で冷厳な外交(Brutal Diplomacy)の効果が「外交評判+1」から「侮辱から得る武威+100%」に変更

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||>|第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|>|BGCOLOR(aqua):古い同盟&br;(Old Alliances)||||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(dimgray):国際的な優勢&br;(Global Dominance)|
||↓|└|→|┐||↓||↓|||
||↓|||↓||↓||↓|||
|~2段目|↓|||BGCOLOR(aqua):モルダヴィアの支配&br;(Control Moldavia)||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||BGCOLOR(dimgray):信仰の砦&br;(Faith's Bastion)|
||↓|||||↓||↓|||
|~3段目|>|BGCOLOR(aqua):ワラキアの支配&br;(Control Wallachia)||||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)|||
||↓|└|→|┐||↓||↓|||
||↓|||↓||↓||↓|||
|~4段目|>|BGCOLOR(aqua):セルビアの支配&br;(Control Serbia)||BGCOLOR(aqua):ボスニアの支配&br;(Control Bosnia)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)|||
||>|||||↓||↓|||
|~5段目|>|BGCOLOR(aqua):アナトリアの脅威&br;(Anatolian Threat)||||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)|||
||↓|└|→|┐|||||||
||↓|||↓|||||||
|~6段目|>|BGCOLOR(aqua):マケドニアの確保&br;(Secure Macedonia)||BGCOLOR(aqua):ブルガリアの確保&br;(Secure Bulgaria)|||||||
||↓|┌|←|┘|||||||
||↓|↓|||||||||
|~7段目|>|BGCOLOR(aqua):トラキアの征服&br;(Conquer Thrace)|||||||||
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源回復速度&color(green){+10%};||
|>|~|略奪速度&color(green){+25%};|~|
|要塞の急造|Fast Fort Builders|開発コスト&color(green){-10%};||
|ヘーチマン国家|Hetmanate|不穏度&color(green){-1};||
|草原の騎手|Steppe Riders|陸軍損耗&color(green){-15%};||
|電撃戦|Hit And Run|陸軍指揮官機動&color(green){+1};||
|冷厳な外交|Brutal Diplomacy|侮辱から得る武威&color(green){+100%};||
|草原の寛容性|Steppe Tolerance|宗教的統一性&color(green){+25%};||
|陸軍第一|Army First|歩兵コスト&color(green){-10%};||
|~|~|騎兵コスト&color(green){-10%};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|人的資源&color(green){+20%};||

***第1,2ツリー[#HUN_north]
***シレジア(Silesia)v1.22[#SIL]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|古い同盟|Old Alliances|無し|ポーランド国が存在し、DLC「Res Publica」を導入しており、&br;ポーランド国の政体が選挙君主制の場合:&br;自国とポーランド国でどちらかから相手国をライバル指定しており、&br;陸軍が少なくともポーランド国と同等数あり、&br;ポーランド国への防諜ポイントが50以上である。&br;それ以外の場合:&br;上記の条件の他に、&br;ポーランドと同盟し、&br;ポーランドから自国への外交評価が少なくとも190、という条件でもよい。&br;ポーランド国が存在しない場合:&br;陸軍扶養限界の100%以上の陸軍を保有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ワラキア(Wallachia)地域、モルダヴィア(Moldavia)地域|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|2-2|モルダヴィアの支配|Control Moldavia|古い同盟&br;(Old Alliances)|モルダヴィア(Moldavia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|「第一線での準備」(Front Line Preparations)の効果を&br;モルダヴィア(Moldavia)地域の全州に30年間獲得&br;┗州内防衛力&color(green){+25%};、敵軍の移動速度&color(green){-25%};|
|1-3|ワラキアの支配|Control Wallachia|古い同盟&br;(Old Alliances)|ワラキア(Wallachia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;セルビア(Serbia)地域、ラシュカ(Rascia)地域、&br;ボスニア(Bosnia)地域、クロアチア(Croatia)地域|
|1-4|セルビアの支配|Control Serbia|ワラキアの支配&br;(Control Wallachia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;セルビア(Serbia)地域、ラシュカ(Rascia)地域|・統治点&color(green){+100};&br;・「第一線での準備」(Front Line Preparations)の効果を&br;以下の地域の全州に30年間獲得&br;セルビア(Serbia)地域、ラシュカ(Rascia)地域&br;┗州内防衛力&color(green){+25%};、敵軍の移動速度&color(green){-25%};|
|2-4|ボスニアの支配|Control Bosnia|ワラキアの支配&br;(Control Wallachia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ボスニア地域、クロアチア地域|・外交点&color(green){+100};&br;・「第一線での準備」(Front Line Preparations)の効果を&br;以下の地域の全州に30年間獲得&br;ボスニア(Bosnia)地域、クロアチア(Croatia)地域&br;┗州内防衛力&color(green){+25%};、敵軍の移動速度&color(green){-25%};|
|1-5|アナトリアの脅威|Anatolian Threat|無し|オスマントルコ国がバルカン(Balkans)地方の&br;いずれかの州を領有している場合:&br;オスマントルコ国の領土と接しており、&br;要塞Lv1以上が建造された州を3州以上領有する&br;それ以外の場合:&br;要塞Lv3以上の要塞が建造された&br;任意の州を領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;マケドニア(Macedonia)地域、ブルガリア(Bulgaria)地域|
|1-6|マケドニアの確保|Secure Macedonia|アナトリアの脅威&br;(Anatolian Threat)|マケドニア(Macedonia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|統治点&color(green){+100};、威信&color(green){+10};|
|2-6|ブルガリアの確保|Secure Bulgaria|ボスニアの支配&br;(Control Bosnia)|ブルガリア(Bulgaria)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・統治点&color(green){+100};、威信&color(green){+10};&br;・トラキア(Thrace)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|1-7|トラキアの征服|Conquer Thrace|マケドニアの確保&br;(Secure Macedonia)&br;ブルガリアの確保&br;(Secure Bulgaria)|トラキア(Thrace)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・統治点&color(green){+100};、威信&color(green){+30};&br;・「バルカンの征服」(Balkan Conquest)の効果を20年間獲得&br;┗威信&color(green){+1/年};、異端寛容度&color(green){+2};、正統性&color(green){+1/年};&br;以下の地域の全州に請求権を獲得する&br;ギリシャ北部(Northern Greece)地域、モレア(Morea)地域|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|威信&color(green){+1/年};||
|>|~|外交評判&color(green){+1};|~|
|影響下で|Under the Influence|関係改善&color(green){+15%};||
|シレジア公国群|Silesian Duchies|安定度コスト&color(green){-10%};||
|ドイツ植民|German Settlers|建造物コスト&color(green){-10%};||
|~|~|開発コスト&color(green){-10%};|~|
|泥棒男爵|Raubritter|交易制御&color(green){+10%};|ヨーロッパで領内を通過する人間に対して課税をした貴族のこと。|
|ヴィア・レギア|Via Regia|交易効率&color(green){+10%};|神聖ローマ帝国を横断する交易網。|
|ハンザのつながり|Hanseatic Ties|プロヴィンスからの交易力&color(green){+10%};||
|黒い金|Black Gold|生産効率&color(green){+10%};|シレジアには大炭田がある|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|税収&color(green){+10%};||

**ビザンツ帝国(Byzantium) [#BYZ]
ミッション出現条件:
ツリーで&color(aqua){水色};の表記:ビザンツ帝国である
ツリーで&color(orange){橙色};の表記:ビザンツ帝国であり、DLC「Purple Phoenix」を導入していない
蛇足で書くと、PP導入時の場合、&color(aqua){水色};は変わらず採用されるミッションで、&color(orange){橙色};は消えるミッション
&color(orange){橙色};でもPP導入時でミッション名が同じでミッションの位置が違うのもあるんだけど、内部的には完全に別物。
***スモレンスク(Smolensk)v1.25 [#SMO]

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|c
||>|第1ツリー||>|第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||>|第5ツリー|h
|~1段目|>|BGCOLOR(aqua):ギリシャを回復せよ&br;(Recover Greece )||>|BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||>|BGCOLOR(aqua):海岸線を回復せよ&br;(Recover the Coastline)|
||>|↓||>|↓||↓||↓||>|↓|
|~2段目|>|↓||>|BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||>|↓|
||>|↓||>|↓||↓||↓||>|↓|
|~3段目|>|BGCOLOR(aqua):ブルガリアを征服せよ&br;(Conquer Bulgaria)||>|BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||>|BGCOLOR(orange):テマ制の再確立&br;(Reestablish the Theme System)|
||>|↓||>|↓||↓||↓||>|↓|
|~4段目|>|↓||>|BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||>|↓|
||>|↓||>|↓||↓||↓||>|↓|
|~5段目|>|BGCOLOR(aqua):南イタリアを確保せよ&br;(Secure Southern Italy )||>|BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||>|BGCOLOR(orange):小アジアを改宗せよ&br;(Convert Asia Minor)|
||↓|└|→|┐||||||||↓|
||↓|||↓||||||||↓|
|~6段目|>|BGCOLOR(aqua):シチリアを取り戻せ&br;(Reclaim Sicily)||>|BGCOLOR(orange):永遠の都&br;(The Eternal City)|||||||↓|
|>||||↓|└|→|→|→|→|→|┐|↓|
|>||||↓|||||||↓|↓|
|~7段目|>|||>|BGCOLOR(orange):ヴェネツィアを鏖殺せよ&br;(Annihilate Venice)||||||>|BGCOLOR(orange):五大総主教座の再建&br;(Restore the Pentarchy)|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|威信自然減&color(green){-1%};||
|>|~|顧問コスト&color(green){-15%};|~|
|スモレンスクの決意|Smolenskian Resolve|宗教的統一性&color(green){+15%};||
|スモレンスク造兵廠|The Armories of Smolensk|陸軍射撃ダメージ&color(green){+10%};||
|西欧の傭兵|Western Mercenaries|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|大鋳造所|The Great Foundry|砲兵コスト&color(green){-20%};||
|戦線の維持|Hold The Line|陸軍指揮官射撃&color(green){+1};||
|すべての前に砲兵|Artillery Before All|砲兵戦闘力&color(green){+10%};||
|ツァーリ・プーシュカ|Tsar Mortars|攻囲能力&color(green){+10%};|ロシアが作った世界最大の榴弾砲。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|威信&color(green){+1/年};||

***第1,2ツリー[#BYZ_western]
***セルビア(Serbia)v1.25[#SER]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ギリシャを回復せよ|Recover Greece|無し|以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;イピロス(Epirus)州、モレア(Morea)州、&br;アテネ(Athens)州、テッサリア(Thessaly)州、&br;マケドニア(Macedonia)州、エディルネ(Edirne)州、&br;アカエア(Achaea)州、カストリア(Kastoria)州|・「ビザンツの復活」(Resurgent Byzantium)の効果を15年間獲得&br;┗正統性&color(green){+1/年};、拡大による緊張&color(green){-5%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ブルガリア(Bulgaria)地域、&br;ヒュダヴェンディギャール(Hüdavendigar)地域、&br;アイドゥン(Aydin)地域&br;・DLC「Purple Phoenix」を導入している場合:&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;アルバニア(Albania)地域、マケドニア(Macedonia)地域|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-3|ブルガリアを征服せよ|Conquer Bulgaria|ギリシャを回復せよ&br;(Recover Greece )|ブルガリア(Bulgaria)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;プッリャ(Apulia)地域、カラブリア(Calabria)地域、&br;ナポリ(Napoli)州、サレルノ(Salerno)州|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|南イタリアを確保せよ|Secure Southern Italy|ブルガリアを征服せよ&br;(Conquer Bulgaria)|以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ナポリ(Napoli)州、サレルノ(Salerno)州、&br;プッリャ(Apulia)地域、カラブリア(Calabria)地域|・首都開発度が税収&color(green){+2};、生産&color(green){+2};、人的資源&color(green){+2};&br;・以下の州に永久の請求権を獲得する&br;ローマ(Roma)州、メッシーナ(Messina)州、&br;パレルモ(Palermo)州、シラクーザ(Syracuse)州|
|1-6|シチリアを取り戻せ|Reclaim Sicily|南イタリアを確保せよ&br;(Secure Southern Italy)|以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;メッシーナ(Messina)州、パレルモ(Palermo)州、&br;シラクーザ(Syracuse)州|「シチリア軍管区」(Theme of Sicily)の効果を15年間獲得&br;┗人的資源回復速度&color(green){+10%};、海軍維持費&color(green){-15%};|
|2-6|永遠の都|The Eternal City|南イタリアを確保せよ&br;(Secure Southern Italy)|ローマ(Roma)州を自国で領有する|・「ローマのイタリア」(Roman Italy)の効果を15年間獲得&br;┗不穏度&color(green){-2};、拡大による緊張&color(green){-5%};&br;・ヴェネツィア(Venetia)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|2-7|ヴェネツィアを鏖殺せよ|Annihilate Venice|永遠の都&br;(The Eternal City)|ヴェネツィア(Venetia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・威信&color(green){+20};、統治点&color(green){+100};&br;・ヴェネツィア(Venetia)地域の全州に&br;「効率的な統合」(Efficient Integration)の効果を20年間獲得&br;┗自治度変化 &color(green){-0.05/月};&br;・イベント「ヴェネチアの破壊と略奪」&br;(Sack and destruction of Venice)が発生|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源回復速度&color(green){+15%};||
|>|~|増援速度&color(green){+15%};|~|
|法典|Code of Laws|不穏度&color(green){-1};|1349年にセルビア王によって発布された、201条からなるドゥシャン法典の事。|
|正教の砦|Bastion of Orthodoxy|安定度コスト&color(green){-10%};||
|軽騎兵の故郷|Home of the Hussars|騎兵コスト&color(green){-10%};|オスマン帝国に敗れ、ハンガリーに逃れたセルビア貴族がユサール(軽騎兵)の起源とされる。|
|アレマン近衛兵|Alemannic Guard|騎兵戦闘力&color(green){+15%};||
|金鉱|Gold Mines|生産効率&color(green){+10%};||
|傭兵陸軍|Mercenary Armies|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|バルカン ハイドゥク|Balkan Hajduks|陸軍士気&color(green){+10%};|ハイドゥクとはオスマン帝国に抵抗した義賊のような存在とされている。&br;実際はオスマン帝国に限らず、地元の民も標的にした匪賊と言った所らしい。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|歩兵戦闘力&color(green){+10%};||

***第5ツリー[#BYZ_east]
***ダンツィヒ(Danzig)v1.25[#DNZ]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|海岸線を回復せよ|Recover the Coastline|無し|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ヒュダヴェンディギャール(Hüdavendigar)地域、&br;アイドゥン(Aydin)地域|DLC「Purple Phoenix」を導入していない場合:&br;以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;ゲルミャン(Germiyan)地域、アンカラ(Ankara)地域、&br;カラマン(Karaman)地域、カラデニズ(Karadeniz)地域、&br;ルーム(Rum)地域、トラキア(Thrace)地域、&br;エルズルム(Erzurum)地域、アダナ(Adana)州、&br;イチェル(Içel)州、プロヴディフ(Plovdiv)州、&br;ディヴリーイ(Divrigi)州&br;それ以外の場合:&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ゲルミャン(Germiyan)地域、アンカラ(Ankara)地域、&br;カラデニズ(Karadeniz)地域|
|BGCOLOR(dimgray):5-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-3|テマ制の再確立|Reestablish the Theme System|海岸線を回復せよ&br;(Recover the Coastline)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ヒュダヴェンディギャール(Hüdavendigar)地域、&br;ゲルミャン(Germiyan)地域、アイドゥン(Aydin)地域、&br;アンカラ(Ankara)地域、カラマン(Karaman)地域、&br;カラデニズ(Karadeniz)地域、ルーム(Rum)地域、&br;トラキア(Thrace)地域、エルズルム(Erzurum)地域&br;以下の州全てを自国で領有する&br;アダナ(Adana)州、イチェル(Içel)州、&br;ディヴリーイ(Divrigi)州、プロヴディフ(Plovdiv)州|・コンスタンティノープル(Constantinople)州の&br;開発度が税収&color(green){+4};、生産&color(green){+4};、人的資源&color(green){+3};&br;・「テマ制」(The Theme System)の効果を&br;キャンペーン終了まで獲得&br;┗人的資源&color(green){+25%};&br;自国が支配するトルコの州の名がギリシャ式に復元される(別表参照)|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|小アジアを改宗せよ|Convert Asia Minor|テマ制の再確立&br;(Reestablish the Theme System)|自国の国教が正教会(Orthodox)である&br;以下の地域全てを自国で領有し、宗教を正教会にする&br;ヒュダヴェンディギャール(Hüdavendigar)地域、&br;アイドゥン(Aydin)地域|・「正教会の発展」(Growth of the Orthodox Church)の効果を20年間獲得&br;┗布教強度&color(green){+1};、文化転向コスト&color(green){-15%};&br;・総主教の権威(Patriarch Authority)&color(green){+10};&br;・以下の州に永久の請求権を獲得する&br;アレクサンドリア(Alexandria)州、エルサレム(Jerusalem)州、&br;アンティオキア(Antioch)州|
|BGCOLOR(dimgray):5-6|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-7|五大総主教座の再建|Restore the Pentarchy|永遠の都&br;(The Eternal City)&br;小アジアを改宗せよ&br;(Convert Asia Minor)|以下の州全てを自国で領有する&br;ローマ(Roma)州、コンスタンティノープル(Constantinople)州、&br;アレクサンドリア(Alexandria)州、エルサレム(Jerusalem)州、&br;アンティオキア(Antioch)州|・「五大総主教座」(The Pentarchy)の効果をキャンペーン終了まで獲得&br;┗布教強度&color(green){+2%};、国教寛容度&color(green){+2};&br;・イベント「五頭統治」(The Pentarchy)が発生|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易効率&color(green){+10%};||
|>|~|首都ノード交易力&color(green){+10%};|~|
|ダンツィヒ法|Danzig Law|外交関係上限&color(green){+1};||
|ヴィスワ川交易|Vistula River Trade|交易力&color(green){+15%};||
|人工の集中化|Centralized Population|人的資源&color(green){+10%};||
|ハンザ同盟の一員|Hanseatic League Member|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|ダンツィヒの造船所|Danziger Shipyards|軽装船コスト&color(green){-15%};||
|独立の継続|Continued Independence|人的資源回復速度&color(green){+5%};||
|~|~|要塞防御&color(green){+15%};|~|
|ルター派への改宗|Lutheran Change|税収&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易制御&color(green){+20%};||

&br;「テマ制の再確立」達成時に名称変更される州の一覧。
和訳は割と適当なものもあるので、参考程度に。
|>|>|>|>|>|>|SIZE(12):|c
|provinceNo|州名|州名英語|変更後の州名|変更後の州名英語|変更後の首都名|変更後の首都名英語|h
|149|エディルネ|Edirne|アドリアノープル|Adrianople|アドリアノープル|Adrianople|
|151|コンスタンティノープル|Constantinople|コンスタンティノープル|Constantinople|コンスタンティノープル|Constantinople|
|316|コジャエリ|Kocaeli|オプティマテス|Optimatoi|ニコメディア|Nikomedeia|
|317|ヒュダヴェンディギャール|Hüdavendigar|オプシキオン|Opsikion|プルサ|Prussa|
|318|スグラ|Sugla|スミルナ|Smyrna|スミルナ|Smyrna|
|319|メンテシェ|Mentese|ミラサ|Mylasa|ムーラ|Mougla|
|322|キュタヒヤ|Kütahya|コティアエウム|Kotyaion|コティアエウム|Kotyaion|
|323|コンヤ|Konya|イコニオン|Ikonion|イコニオン|Iconion|
|324|カラマン|Karaman|ラランダ|Laranda|ラランダ|Laranda|
|325|カスタモヌ|Kastamonu|パフラゴニア|Paphlagonia|ティモニオ|Timonio|
|326|アンカラ|Ankara|ガラティア|Galatia|アンシラ|Ancyra|
|327|アダナ|Adana|キリキア|Cilicia|アタナ|Atana|
|328|スィノプ|Sinop|シノーペー|Sinope|スィノプ|Sinop|
|329|スィヴァス|Sivas|セバステイア|Sebasteia|セヴァストポリ|Sebastopolis|
|330|トレビゾンド|Trebizond|トレビゾンド|Trebizond|トラペズス|Trapezous|
|331|エルズルム|Erzurum|テオドシオポリス|Theodosiopolis|テオドシオポリス|Theodosiopolis|
|1764|ブルガス|Burgas|メセンブリア|Mesambria|メセンブリア|Mesambria|
|1846|アマスィヤ|Amasya|アルメニアコン|Armeniakon|アマセア|Amasea|
|1848|ハミード|Hamid|バリス|Baris|バリス|Baris|
|2296|カラシ|Karasi|アビドス|Abydos|ピガイ|Pigai|
|2297|サルハン|Saruhan|トラケシオン|Thrakesion|マグネシア|Magnesia|
|2298|テッケ|Tekke|アッタリア|Attalia|アッタリア|Attalia|
|2299|ボル|Bolu|ブケラリオン|Boukellarion|クラウディオポリ|Klaudiopol|
|2300|ボゾク|Bozok|カッパドキア|Cappadocia|タヴィウム|Tavium|
|2301|カイセリ|Kayseri|カルシアノン|Charsianon|カイザリア|Ceasarea|
|2302|イチェル|Içel|セレウキア|Seleucia|ケルマラージ|Kermarage|
|2304|ジャニク|Canik|カルディア|Chaldia|アミッソス|Amissos|
|2305|エルズィンジャン|Erzincan|アシリセーネ|Acilisene|アシリセーネ|Acilisene|
|2750|プロヴディフ|Plovdiv|フィリッポポリス|Philippopolis|フィリッポポリス|Philippopolis|
|4307|アクサライ|Aksaray|コロニア|Colonia|コロニア|Colonia|
|4308|デニズリ|Denizli|ラオディキア|Laodicea|ラオディキア|Laodicea|
|4309|アイドゥン|Aydin|トラーレス|Tralles|トラーレス|Tralles|
|4310|ディヴリーイ|Divrigi|テフリケ|Tephrike|テフリケ|Tephrike|
|4311|カラヒサル|Karahisar|アナトリコン|Anatolikon|ポリドリオン|Polydorion|
|4312|スルタネニュ|Sultanönü|ドリュラエウム|Dorylaeum|ドリュラエウム|Dorylaeum|
|4313|カングリ|Kangiri|ガングラ|Gangra|ガングラ|Gangra|
|4314|クルシェヒル|Kirshehir|ユスティニアノポリス|Justinianopolis|ユスティニアノポリス|Justinianopolis|
|4315|トカット|Tokat|エブドクシア|Evdoksia|エブドクシア|Evdoksia|
***チェルニゴフ(Chernigov)v1.27[#CHR]
Ver1.27にて専用のNIが追加された。

**【PP】ビザンツ帝国(Byzantium) (DLC「Purple Phoenix」導入)v1.28 [#BYZ_PP]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍士気&color(green){+10%};||
|>|~|連隊雇用コスト&color(green){-10%};|~|
|旧公国の遺産|Legacy of the Old Principality|領有可能ステート数&color(green){+3};|チェルニゴフ公国の事。チェルニーヒウ公国とも。&br;都市チェルニーヒウ市を中心とした公国であり、&br;チェルニーヒウ公国の支配権と影響力は非常に大きかった。&br;1239年、モンゴルの侵攻にともないチェルニーヒウは陥落し、公国は滅亡した。|
|コサック連隊の草刈り場|Field Cossack Regiments|騎兵戦闘力&color(green){+15%};||
|連隊兵舎の拡張|Expand Regimental Barracks|人的資源&color(green){+20%};||
|コノトプ城|Konotop Fortress|要塞防御&color(green){+15%};|コノトプはウクライナ北部、チェルニーヒウ東部に位置する都市。&br;地名の由来は現在は存在しないコノトプカ(Konotopka)?川とされる。&br;17世紀頃ウクライナのコサックが拠点としており、&br;1642年にポーランドによってコノトプ城が建設された。&br;本城はロシア・ポーランド戦争における対モスクワにおける重要な要塞となった。&br;1659年のコノトプの戦いでモスクワ軍は15万もの軍勢で&br;コノトプ城を包囲するが、その防備と湿地帯という地形に苦戦、&br;その間にポーランド側のコサック軍が援軍に駆けつけ反撃に成功する。&br;結果、モスクワ軍は3万以上の犠牲を出し撤退する事となる。|
|地方管理評議会|Local Governance Councils|不穏度&color(green){-2};||
|顕栄大聖堂の改修|Renovate the Transfiguration Cathedral|国教寛容度&color(green){+2};|顕栄大聖堂(救世主顕栄大聖堂とも)は、&br;主の顕栄祭を記憶する正教会の大聖堂。&br;チェルニゴフの顕栄大聖堂は1035年頃に建設され、&br;1239年のモンゴル侵攻時に破損したが17世紀に改装された。&br;その後も何度か改装されながら現代に残る。&br;チェルニーヒウにおいてモンゴル侵攻以前から残る数少ない最古の建造物とされ、&br;1989年に世界遺産の暫定リストに登録された。|
|草原の耕作|Tame the Grasslands|交易品生産量&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|ステート維持費&color(green){-15%};||

ミッション出現条件:
ツリーで&color(aqua){水色};の表記:ビザンツ帝国である
ツリーで&color(fuchsia){紫色};の表記:ビザンツ帝国であり、DLC「Purple Phoenix」を導入する
ツリーの&color(aqua){水色};は通常のビザンツ帝国で記載しているが、再掲している
汎用ツリーの存在しない真のビザンツ帝国ツリー
***チュートン騎士団(Teutonic Order)v1.22[#TEU]

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|c
||>|第1ツリー||>|第2ツリー||第3ツリー||>|第4ツリー||>|第5ツリー|h
|~1段目|>|BGCOLOR(aqua):ギリシャを回復せよ&br;(Recover Greece )||>|||BGCOLOR(fuchsia):東地中海の回復&br;(Recover Eastern Islands)||>|||>|BGCOLOR(aqua):海岸線を回復せよ&br;(Recover the Coastline)|
||↓|└|→|>|┐||↓||>|┌|←|┘|↓|
||↓|||>|↓||↓||>|↓|||↓|
|~2段目|↓|||>|BGCOLOR(fuchsia):アルバニアの回復&br;(Recover Albania)||BGCOLOR(fuchsia):西地中海の回復&br;(Recover Western Isles)||>|BGCOLOR(fuchsia):小アジアを改宗せよ&br;(Convert Asia Minor)||>|BGCOLOR(fuchsia):西部アナトリア&br;(Western Anatolia)|
||>|↓||>|↓||↓||↓|||>|↓|
|~3段目|>|BGCOLOR(aqua):ブルガリアを征服せよ&br;(Conquer Bulgaria)||>|BGCOLOR(fuchsia):バルカン諸国を征服せよ&br;(Conquer The Balkans)||BGCOLOR(fuchsia):トリポリの回復&br;(Recover Tripoli)||↓|||>|BGCOLOR(fuchsia):中央アナトリア&br;(Central Anatolia)|
||>|↓||>|↓||↓||↓|┌|←|┘|↓|
||>|↓||>|↓||↓||↓|↓|||↓|
|~4段目|>|↓||>|BGCOLOR(fuchsia):北部国境&br;(Northern Border)||BGCOLOR(fuchsia):チュニスの回復&br;(Recover Tunis)||>|BGCOLOR(fuchsia):アンティオキアの回復&br;(Recover Antioch)|||↓|
||>|↓||>|↓||↓||>|↓|||↓|
|~5段目|>|BGCOLOR(aqua):南イタリアを確保せよ&br;(Secure Southern Italy )||>|BGCOLOR(fuchsia):ヴェネツィアを鏖殺せよ&br;(Annihilate Venice)||BGCOLOR(fuchsia):ヒスパニアの回復&br;(Recover Hispania)||>|BGCOLOR(fuchsia):イェルサレムの回復&br;(Recover Jerusalem)||>|BGCOLOR(fuchsia):テマ制の再確立&br;(Reestablish the Theme System)|
||↓|└|→|┐|↓||||>|↓||>|↓|
||↓|||↓|↓||||>|↓||>|↓|
|~6段目|>|BGCOLOR(aqua):シチリアを取り戻せ&br;(Reclaim Sicily)||>|BGCOLOR(fuchsia):永遠の都&br;(The Eternal City)||||>|BGCOLOR(fuchsia):アレクサンドリアの回復&br;(Recover Alexandria)||>|BGCOLOR(fuchsia):カッファの回復&br;(Recover Caffa)|
||>|||↓|└|→|→|→|┐|↓||>||
||>|||↓|||||↓|↓||>||
|~7段目|>|||>|BGCOLOR(fuchsia):イタリア北部の回復&br;(Recover Northern Italy)||||>|BGCOLOR(fuchsia):五大総主教座の再建&br;(Restore the Pentarchy)||>||
||>|||>|↓||||>|↓||>||
|~8段目|>|||>|BGCOLOR(fuchsia):ロンバルディアの回復&br;(Recover Lombardia)||||>|BGCOLOR(fuchsia):ローマを取り戻せ!&br;(Rome Reclaimed!)||>||
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|騎兵戦闘力&color(green){+10%};||
|>|~|規律&color(green){+5%};|~|
|軍隊の改革|Reform the Army|歩兵コスト&color(green){-10%};||
|~|~|騎兵コスト&color(green){-10%};|~|
|農民の雇用|Recruit Peasants|人的資源回復速度&color(green){+15%};||
|歩兵戦術の調整|Adjust our Infantry Tactics|歩兵戦闘力&color(green){+10%};||
|宗教的権威の掌握|Assume Religious Authority|布教強度&color(green){+2%};|年間教皇影響度はカトリックであれば、&br;教会力はプロテスタントであれば、&br;効果が得られる。|
|~|~|教皇影響度&color(green){+1/年};|~|
|~|~|教会力&color(green){+5%};|~|
|辺境の強化|Expand the Marches|要塞防御&color(green){+15%};||
|プロシアの司教座の昇格|Promote Prussian Bishops|宣教師&color(green){+1};||
|一つの国家に一つの宗教|One State, One Religion|国教寛容度&color(green){+1};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|主義思想の伝播速度&color(green){+10%};||

Ver1.26からの変更点
・【2-6】「永遠の都」の効果で永久の請求権の獲得範囲でリグーリア(Liguria)地域が削除。
┗元々次の【2-7】「イタリア北部の回復」でリグーリア(Liguria)地域の永久の請求権が獲得でき、重複していた。
***テオドロ(Theodoro)v1.25 [#FEO]

Ver1.28からの変更点
・【3-1】「東地中海の回復」の効果、バレアレス(The Baleares)州からバレアレス(Baleares)地域に変更。
・【3-2】「西地中海の回復」の条件、バレアレス(The Baleares)州からバレアレス(Baleares)地域に変更。
┗プロビや地域の変更によるもの
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易力&color(green){+10%};||
|>|~|陸軍伝統低下&color(green){-1%/年};|~|
|公国の護衛|Principate Guards|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|コムネノス、パレオロゴス、ガブラス|Komnins, Paleologs and Gavras|後継者誕生確率&color(green){+50%};||
|ロシア貴族|Russian Aristocracy|外交評判&color(green){+1};||
|アブリタの港|Port Avlita|交易効率&color(green){+10%};||
|マングプとカラミタの要塞|Mangup and Kalamita Forts|要塞防御&color(green){+25%};||
|塔|Turms|税収&color(green){+10%};||
|洞窟修道院|Cave Monasteries|国教寛容度&color(green){+1};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|規律&color(green){+5%};||

***トヴェリ(Tver)v1.22 [#TVE]

***第1ツリー[#BYZPP_western]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|プロヴィンスからの交易力&color(green){+15%};||
|>|~|陸軍扶養限界&color(green){+20%};|~|
|トヴェリ商人|Tverian Merchants|交易効率&color(green){+10%};||
|モスクワへの防御|Defend Against Muscovy|要塞防御&color(green){+20%};||
|トヴェリの総主教|Patriarch of Tver|安定度コスト&color(green){-10%};||
|トヴェリの建築家|Tverian Architects|建造物コスト&color(green){-15%};||
|布事業|Cloth Business|生産効率&color(green){+10%};||
|トヴェリのテルシオ|Tverian Tercio|歩兵戦闘力&color(green){+10%};||
|国民軍|National Army|人的資源&color(green){+33%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|増援速度&color(green){+15%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ギリシャを回復せよ|Recover Greece|無し|以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;イピロス(Epirus)州、モレア(Morea)州、&br;アテネ(Athens)州、テッサリア(Thessaly)州、&br;マケドニア(Macedonia)州、エディルネ(Edirne)州、&br;アカエア(Achaea)州、カストリア(Kastoria)州|・「ビザンツの復活」(Resurgent Byzantium)の効果を15年間獲得&br;┗正統性&color(green){+1/年};、拡大による緊張&color(green){-5%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ブルガリア(Bulgaria)地域、&br;ヒュダヴェンディギャール(Hüdavendigar)地域、&br;アイドゥン(Aydin)地域&br;・DLC「Purple Phoenix」を導入している場合:&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;アルバニア(Albania)地域、マケドニア(Macedonia)地域|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-3|ブルガリアを征服せよ|Conquer Bulgaria|ギリシャを回復せよ&br;(Recover Greece )|ブルガリア(Bulgaria)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;プッリャ(Apulia)地域、カラブリア(Calabria)地域、&br;ナポリ(Napoli)州、サレルノ(Salerno)州|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|南イタリアを確保せよ|Secure Southern Italy|ブルガリアを征服せよ&br;(Conquer Bulgaria)|以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ナポリ(Napoli)州、サレルノ(Salerno)州、&br;プッリャ(Apulia)地域、カラブリア(Calabria)地域|・首都開発度が税収&color(green){+2};、生産&color(green){+2};、人的資源&color(green){+2};&br;・以下の州に永久の請求権を獲得する&br;ローマ(Roma)州、メッシーナ(Messina)州、&br;パレルモ(Palermo)州、シラクーザ(Syracuse)州|
|1-6|シチリアを取り戻せ|Reclaim Sicily|南イタリアを確保せよ&br;(Secure Southern Italy)|以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;メッシーナ(Messina)州、パレルモ(Palermo)州、&br;シラクーザ(Syracuse)州|「シチリア軍管区」(Theme of Sicily)の効果を15年間獲得&br;┗人的資源回復速度&color(green){+10%};、海軍維持費&color(green){-15%};|
***トランシルヴァニア(Transylvania)v1.22[#TRA]

***第2ツリー[#BYZPP_balkans_italy]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源&color(green){+10%};||
|>|~|要塞防御&color(green){+15%};|~|
|三国民同盟|Unio Trium Nationum|騎兵戦闘力&color(green){+15%};||
|トルダの塩鉱|Torda Salt Mines|生産効率&color(green){+10%};||
|トランシルヴァニア・ザクセン人|Transylvanian Saxons|建造物コスト&color(green){-10%};||
|トルダの制令|Decree of Torda|税収&color(green){+10%};||
|宗教寛容令|Patent of Toleration|異端寛容度&color(green){+3};||
|ユニテリアン主義への熱狂|Unitarian Zeal|国教寛容度&color(green){+2};||
|反ハプスブルグ政策|Anti-Habsburg Policies|外交関係上限&color(green){+1};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易制御&color(green){+20%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|BGCOLOR(dimgray):2-1|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|2-2|アルバニアの回復|Recover Albania|ギリシャを回復せよ&br;(Recover Greece)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;アルバニア(Albania)地域、マケドニア(Macedonia)地域|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;東アドリア海(East Adriatic)地域、ラシュカ(Rascia)地域、&br;セルビア(Serbia)地域、ボスニア(Bosnia)地域|
|2-3|バルカン諸国を征服せよ|Conquer The Balkans|アルバニアの回復&br;(Recover Albania)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;東アドリア海(East Adriatic)地域、ラシュカ(Rascia)地域、&br;セルビア(Serbia)地域、ボスニア(Bosnia)地域|・「バルカンの解放」(Liberation of the Balkans)の効果を15年間獲得&br;┗人的資源回復速度&color(green){+10%};、陸軍維持費&color(green){-10%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;カルニオラ(Carniola)地域、クロアチア(Croatia)地域|
|2-4|北部国境|Northern Border|バルカン諸国を征服せよ&br;(Conquer The Balkans)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;カルニオラ(Carniola)地域、クロアチア(Croatia)地域|ヴェネツィア(Venetia)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|2-5|ヴェネツィアを鏖殺せよ|Annihilate Venice|北部国境&br;(Northern Border)|ヴェネツィア(Venetia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「罰せられたヴェネツィア」(Venice Chastened)の効果を20年間獲得&br;┗陸軍士気&color(green){+10%};、人的資源回復速度&color(green){+10%};&br;・イベント「ヴェネチアの破壊と略奪」&br;(Sack and destruction of Venice)が発生|
|2-6|永遠の都|The Eternal City|南イタリアを確保せよ&br;(Secure Southern Italy)&br;ヴェネツィアを鏖殺せよ&br;(Annihilate Venice)|ローマ(Roma)州を自国で領有する|・「ローマのイタリア」(Roman Italy)の効果を15年間獲得&br;┗不穏度&color(green){-2};、拡大による緊張&color(green){-5%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;トスカーナ(Tuscany)地域、&br;エミリア=ロマーニャ(Emilia-Romagna)地域、&br;中央イタリア(Central Italy)地域|
|2-7|イタリア北部の回復|Recover Northern Italy|永遠の都&br;(The Eternal City)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;トスカーナ(Tuscany)地域、&br;エミリア=ロマーニャ(Emilia-Romagna)地域、&br;中央イタリア(Central Italy)地域|・以下の地域の全州に&br;「効率的な統合」(Efficient Integration)の効果を15年間獲得&br;トスカーナ(Tuscany)地域、&br;エミリア=ロマーニャ(Emilia-Romagna)地域、&br;中央イタリア(Central Italy)地域&br;┗自治度変化 &color(green){-0.05/月};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ロンバルディア(Lombardy)地域、ピエモンテ(Piedmont)地域、&br;リグーリア(Liguria)地域|
|2-8|ロンバルディアの回復|Recover Lombardia|イタリア北部の回復&br;(Recover Northern Italy)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ロンバルディア(Lombardy)地域、ピエモンテ(Piedmont)地域、&br;リグーリア(Liguria)地域|「不死鳥の甦り」(Rise of the Phoenix)の効果を20年間獲得&br;┗コア化コスト&color(green){-10%};|
***ナクソス(Naxos)v1.22[#NAX]

***第3ツリー[#BYZPP_maritime]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|異端寛容度&color(green){+4};||
|>|~|請求権捏造コスト&color(green){-25%};|~|
|海上国家|Maritime State|海軍扶養限界&color(green){+20%};||
|~|~|ガレー戦闘力&color(green){+10%};|~|
|ナクソスが大海を支配する|Naxos Rules The Waves|船を失った際の士気への影響&color(green){-20%};|ルール・ブリタニアからのもじり|
|機会の群島|Archipelago Of Opportunities|禁輸効率&color(green){+10%};||
|~|~|私掠効率&color(green){+25%};|~|
|十字軍の遺産|Legacy Of Crusaders|陸軍伝統&color(green){+0.5};||
|多島海の封建制|Archipelago Feudalism|不穏度&color(green){-1};||
|ラテンのルーツ|Latin Roots|技術コスト&color(green){-5%};||
|ナクソスの野望|Naxian Ambition|コア化コスト&color(green){-10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|外交併合コスト&color(green){-15%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|3-1|東地中海の回復|Recover Eastern Islands|無し|エーゲ海群島(Aegean Archipelago)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;西地中海諸島(Western Mediterranean Islands)地域、&br;バレアレス(Baleares)地域、マルタ(Malta)州|
|3-2|西地中海の回復|Recover Western Isles|東地中海の回復&br;(Recover Eastern Islands)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;西地中海諸島(Western Mediterranean Islands)地域、&br;バレアレス(Baleares)地域、マルタ(Malta)州|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;トリポリタニア(Tripolitania)地域、ジェルバ(Djerba)地域|
|3-3|トリポリの回復|Recover Tripoli|西地中海の回復&br;(Recover Western Isles)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;トリポリタニア(Tripolitania)地域、ジェルバ(Djerba)地域|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;チュニジア(Tunisia)地域、カビリア(Kabylia)地域|
|3-4|チュニスの回復|Recover Tunis|トリポリの回復&br;(Recover Tripoli)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;チュニジア(Tunisia)地域、カビリア(Kabylia)地域|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;下アンダルシア(Lower Andalucia)地域、&br;上アンダルシア(Upper Andalucia)地域|
|3-5|ヒスパニアの回復|Recover Hispania|チュニスの回復&br;(Recover Tunis)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;下アンダルシア(Lower Andalucia)地域、&br;上アンダルシア(Upper Andalucia)地域|・以下の地域の全州に&br;「効率的な統合」(Efficient Integration)の効果を15年間獲得&br;下アンダルシア(Lower Andalucia)地域、&br;上アンダルシア(Upper Andalucia)地域&br;┗自治度変化&color(green){-0.05/月};&br;・北モロッコ(North Morocco)地域の全州に請求権を獲得する|
***ニジニ・ノヴゴロド(Nizhny Novgorod)v1.22 [#NZH]

***第4ツリー[#BYZPP_religion]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|建造物コスト&color(green){-10%};||
|>|~|要塞維持費&color(green){-10%};|~|
|大河川の合流地|At The Confluence of Giants|キャラバン力&color(green){+20%};|ニジニ・ノヴゴロドは、ヴォルガ川とオカ川とが合流するところにある|
|国家の十字路|Crossroads of Nations|開発コスト&color(green){-10%};||
|土地改革の発令|Issue Land Reforms|税収&color(green){+10%};||
|ロシアの城砦|Citadel of Russia|要塞防御&color(green){+10%};||
|東へ!|To The East!|植民者&color(green){+1};||
|河川交易の拡大|Open Up The River Trade|交易効率&color(green){+10%};||
|ロシアの野望|Russian Ambition|文化転向コスト&color(green){-15%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|請求権捏造コスト&color(green){-25%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|BGCOLOR(dimgray):4-1|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|4-2|小アジアを改宗せよ|Convert Asia Minor|海岸線を回復せよ&br;(Recover the Coastline)|自国の国教が正教会(Orthodox)であり、&br;以下の地域全てを自国で領有し、宗教を正教会にする&br;アイドゥン(Aydin)地域、&br;ヒュダヴェンディギャール(Hüdavendigar)地域|・総主教の権威(Patriarch Authority)&color(green){+10};&br;・以下の州に永久の請求権を獲得する&br;アレッポ(Aleppo)地域、シリア(Syria)地域|
|BGCOLOR(dimgray):4-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|4-4|アンティオキアの回復|Recover Antioch|小アジアを改宗せよ&br;(Convert Asia Minor)&br;中央アナトリア&br;(Central Anatolia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;アレッポ(Aleppo)地域、シリア(Syria)地域|・総主教の権威(Patriarch Authority)&color(green){+10};&br;・パレスチナ(Palestine)地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;・以下の地域と州の全州に請求権を獲得する&br;シリア砂漠(Syrian Desert)地域、&br;トランスヨルダン(Transjordan)地域、&br;アッ・ラッカ(Ar Raqqa)州、シンジャール(Sinjar)州、&br;ラハバ(Rahba)州、マルディン(Mardin)州|
|4-5|イェルサレムの回復|Recover Jerusalem|アンティオキアの回復&br;(Recover Antioch)|パレスチナ(Palestine)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・総主教の権威(Patriarch Authority)&color(green){+10};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;デルタ(Delta)地域、バハリ(Bahari)地域、&br;ヴォスタニ(Vostani)地域&br;・以下の州に請求権を獲得する&br;シナイ(Sinai)州、スエズ(Suez)州|
|4-6|アレクサンドリアの回復|Recover Alexandria|イェルサレムの回復&br;(Recover Jerusalem)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;デルタ(Delta)地域、バハリ(Bahari)地域、&br;ヴォスタニ(Vostani)地域|・総主教の権威(Patriarch Authority)&color(green){+10};&br;・以下の地域の全州に請求権を獲得する&br;サイード(Said)地域、アル=ワーハート(al-Wahat)地域、&br;紅海丘陵(Red Sea Hills)地域、キレナイカ(Cyrenaica)地域|
|4-7|五大総主教座の再建|Restore the Pentarchy|永遠の都&br;(The Eternal City)&br;アレクサンドリアの回復&br;(Recover Alexandria)|以下の州全てを自国で領有する&br;ローマ(Roma)州、コンスタンティノープル(Constantinople)州、&br;アレクサンドリア(Alexandria)州、エルサレム(Jerusalem)州、&br;アンティオキア(Antioch)州|・総主教の権威(Patriarch Authority)&color(green){+10};&br;・「五大総主教座」(The Pentarchy)の効果を&br;キャンペーン終了まで獲得&br;┗布教強度&color(green){+2%};、国教寛容度&color(green){+2};&br;・イベント「五頭統治」(The Pentarchy)が発生|
|4-8|ローマを取り戻せ!|Rome Reclaimed!|五大総主教座の再建&br;(Restore the Pentarchy)|自国の国教が正教会(Orthodox)であり、&br;ローマ(Roma)州の宗教が正教会である|・総主教の権威(Patriarch Authority)&color(green){+20};&br;・「ローマ正教会復活!」&br;(Rome Orthodoxy restored!)の効果を20年間獲得&br;┗正統性&color(green){+1/年};、対異端改宗強度&color(green){+10%};|
***ニトラ(Nitra)v1.22[#SLO]
正式なアイデア名はSlovak(スロバキア)である。

***第5ツリー[#BYZPP_east]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|歩兵戦闘力&color(green){+10%};||
|>|~|要塞防御&color(green){+20%};|~|
|鉱石山脈|Rudohorie|交易品生産量&color(green){+10%};||
|イストロポリターナ大学|Universitas Istropolitana|統治技術コスト&color(green){-10%};||
|黄金のクレムニツァ|Golden Kremnica|インフレ削減&color(green){+0.1/年};||
|城の国|Land of Castles|要塞維持費&color(green){-10%};||
|~|~|城兵数&color(green){+10%};|~|
|開放された街の空気|Town Air Liberates|歩兵コスト&color(green){-10%};||
|スロバキアの文語|Slovak Literary Language|不穏度&color(green){-1};||
|スロバキア民族の目覚め|Slovak National Awakening|陸軍士気&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|生産効率&color(green){+10%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|海岸線を回復せよ|Recover the Coastline|無し|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ヒュダヴェンディギャール(Hüdavendigar)地域、&br;アイドゥン(Aydin)地域|DLC「Purple Phoenix」を導入していない場合:&br;以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;ゲルミャン(Germiyan)地域、アンカラ(Ankara)地域、&br;カラマン(Karaman)地域、カラデニズ(Karadeniz)地域、&br;ルーム(Rum)地域、トラキア(Thrace)地域、&br;エルズルム(Erzurum)地域、アダナ(Adana)州、&br;イチェル(Içel)州、プロヴディフ(Plovdiv)州、&br;ディヴリーイ(Divrigi)州&br;それ以外の場合:&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ゲルミャン(Germiyan)地域、アンカラ(Ankara)地域、&br;カラデニズ(Karadeniz)地域|
|5-2|西部アナトリア|Western Anatolia|海岸線を回復せよ&br;(Recover the Coastline)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ゲルミャン(Germiyan)地域、アンカラ(Ankara)地域、&br;カラデニズ(Karadeniz)地域|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;カラマン(Karaman)地域、ルーム(Rum)地域、&br;チュクロヴァ(Çukurova)地域|
|5-3|中央アナトリア|Central Anatolia|西部アナトリア&br;(Western Anatolia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;カラマン(Karaman)地域、ルーム(Rum)地域、&br;チュクロヴァ(Çukurova)地域|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ドゥルカディル(Dulkadir)地域、エルズルム(Erzurum)地域|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|テマ制の再確立|Reestablish the Theme System|中央アナトリア&br;(Central Anatolia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ドゥルカディル(Dulkadir)地域、エルズルム(Erzurum)地域|・コンスタンティノープル(Constantinople)州の&br;開発度が税収&color(green){+4};、生産&color(green){+4};、人的資源&color(green){+3};&br;・「テマ制」(The Theme System)の効果を&br;キャンペーン終了まで獲得&br;┗人的資源&color(green){+25%};&br;・以下の州に永久の請求権を獲得する&br;カッファ(Caffa)州、テオドロ(Theodoro)州&br;・自国が支配するトルコの州の名がギリシャ式に復元される&br;(通常のビザンツ帝国の別表参照)|
|5-6|カッファの回復|Recover Caffa|テマ制の再確立&br;(Reestablish the Theme System)|以下の州を自国で領有する&br;カッファ(Caffa)州、テオドロ(Theodoro)州|「ビザンツのカッファ」(Byzantine Kaffa)の効果を20年間獲得&br;┗貿易拠点のクリミア(Crimea)ノードに交易力&color(green){+35};|
***ノブゴロド(Novgorod)v1.25 [#NOV]

**ポーランド(Poland)v1.28[#POL]
ミッション出現条件:
ツリーで&color(aqua){水色};の表記:ポーランド(Poland)またはコモンウェルス(Commonwealth)である
ツリーで&color(crimson){朱色};の表記:コモンウェルス(Commonwealth)である
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|>|~|外交評判&color(green){+1};|~|
|芸術の北の中心地|Northern Center of Arts|威信&color(green){+1/年};||
|教会都市|City of Churches|布教強度&color(green){+1%};||
|イヴァンの百人|Ivan's Hundred|共和制伝統&color(green){+0.5/年};|イヴァン先鋭教会の周囲で結成された商人ギルド。&br;ロシアでの最初のギルドと言われており、&br;このギルドの指導的メンバーはノヴゴロド連邦共和国の評議会議員でもあった。|
|~|~|交易力&color(green){+5%};|~|
|ハンザ同盟交易所の支配|Control of the Hanseatic Kontor|商人&color(green){+1};|Kontorはハンザ同盟がバルト海周辺諸国に置いた交易所|
|~|~|交易力&color(green){+5%};|~|
|大公軍|The Grand Duke's Army|人的資源&color(green){+20%};||
|ウシュキィニクスへの出資|Funding the Ushkuiniks|海軍伝統&color(green){+1/年};|Ushkuiniksはノヴゴロドを拠点とした海賊|
|~|~|私掠効率&color(green){+15%};|~|
|バルト海造船所|Baltic Shipyard|軽装船コスト&color(green){-20%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|要塞防御&color(green){+20%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|c
||>|第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||>|第5ツリー|h
|~1段目|>|BGCOLOR(aqua):プロシア連合&br;(The Prussian Confederation)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(aqua):マゾフシェを取り戻す&br;(Reincorporate Mazovia)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||>|BGCOLOR(aqua):ルーシの打破&br;(Break the Rus)|
||>|↓||↓||↓||↓||>||
|~2段目|>|↓||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [Name])||BGCOLOR(aqua):コモンウェルス&br;(The Commonwealth)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||>|BGCOLOR(aqua):ポーランドのルネサンス&br;(Polish Renaissance)|
||>|↓||↓||↓||↓||>|↓|
|~3段目|>|BGCOLOR(aqua):プロイセンの奪還&br;(Reclaim Prussia)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(aqua):ハンガリー同君連合&br;(Hungarian Union)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||>|BGCOLOR(aqua):カジミェシュの拡張&br;(Expand Kazimierz)|
||>|↓||↓||↓||↓||>|↓|
|~4段目|>|↓||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(aqua):シレジアの征服&br;(Conquer Silesia)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||>|↓|
||>|↓||↓||↓||↓||>|↓|
|~5段目|>|BGCOLOR(aqua):騎士団の打倒&br;(Defeat the Knights)||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(aqua):ボヘミア同君連合&br;(Bohemian Union)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||>|BGCOLOR(aqua):セイムの処置&br;(Deal with the Sejm)|
||↓|└|→|┐||||┌|←|┘|↓|
||↓|||↓||||↓|||↓|
|~6段目|>|BGCOLOR(crimson):ポーランド海軍&br;(The Polish Navy)||BGCOLOR(aqua):ヴァルナに対する復讐&br;(Revenge for Varna)||||BGCOLOR(crimson):ルーシの復活&br;(Restore Ruthenia)||>|BGCOLOR(aqua):東ポーランドへの投資&br;(Invest in Eastern Poland)|
||>|↓||||||||>||
|~7段目|>|BGCOLOR(crimson):スェーデン大洪水&br;(Swedish Deluge)||||||||>||
***ハンガリー(Hungary) v1.22[#HUN]

Ver1.27からの変更点:ほぼ一新された。新ミッションがかなり増え、コモンウェルス専用のミッションが追加された
Ver1.26のミッション自体は大体残っているが(ミッション名が変更されたパターンもある、後、条件やら効果やらはほぼほぼ変更されている)、
唯一「リトアニアとの同盟(Alliance with Lithuania)」だけ削除された。
変更の詳細点は割愛とさせて下さい。
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|騎兵戦闘力&color(green){+20%};||
|>|~|陸軍士気回復速度&color(green){+5%};|~|
|ルネサンスの王子|A Renaissance Prince|不穏度&color(green){-1};|正義王マーチャーシュ1世はルネサンス文化を奨励した。|
|キリスト教の防波堤|Bulwark of Christianity|人的資源&color(green){+20%};|オスマン帝国の西進に対しハンガリーは激しく抵抗した。|
|黒軍|Found the Black Army|規律&color(green){+5%};|ハンガリー独自の傭兵軍団。&br;装備と統制に優れ、対トルコ戦でも勇名をはせた。|
|貨幣制度改革|Reformed Coinage|税収&color(green){+10%};||
|農民の自由の制限|Curtail the Freedom of the Peasantry|生産効率&color(green){+10%};||
|強化された都市|Strengthen the Towns|首都ノード交易力&color(green){+25%};||
|国民議会開設|Create the Estates General|&size(12){宗教寛容度がマイナスでもペナルティー無し};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|無償指揮官枠&color(green){+1};||

Ver1.28からの変更点
・【3-2】「コモンウェルス」の効果、PUのCB取得条件に、「自国の国教がカトリック教グループである」、
及び「相手国の政体が君主制である」が追加された。
・【3-4】「シレジアの征服」の効果、PUのCB取得条件に、「自国の国教がカトリック教グループである」、
及び「相手国の政体が君主制である」が追加された。
***ビザンツ帝国(Byzantium)v1.25[#BYZ]

|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|顧問コスト&color(green){-10%};||
|>|~|国教寛容度&color(green){+3};|~|
|傭兵の組織化|Regulation of Mercenaries|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|辺境の人口回復|Repopulation of the Countryside|人的資源&color(green){+10%};||
|~|~|交易品生産量&color(green){+5%};|~|
|国家統治の改革|State Administrative Reform|税収&color(green){+10%};||
|権力の指名|Delegated Power|安定度コスト&color(green){-10%};||
|ビザンツ商人団|Byzantine Merchant Class|交易力&color(green){+10%};||
|新帝国陸軍|The New Imperial Army|規律&color(green){+5%};||
|総主教座の復活|Restore the Ecumenical Patriarch|布教強度&color(green){+3%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|威信&color(green){+1/年};||

***第1,2ツリー[#POL_missions_main_slot]
***プスコフ(Pskov)v1.25 [#PSK]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|プロシア連合|The Prussian Confederation|無し|・西プロイセン(West Prussia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する、もしくは&br;プロシア連合の支援&br;(Supported Prussian Confederation)フラグを立て、かつ&br;ダンツィヒ国が存在し、ダンツィヒ国が戦争中でなく、従属国家ではない|・プロシア連合の支援&br;(Supported Prussian Confederation)フラグを立て、かつ&br;ダンツィヒ国が存在し、ダンツィヒ国が戦争中でなく、従属国家ではなく、&br;総開発度が100以上ではない場合:&br;イベント「トルンの和約(The Peace of Thorn)」が発生&br;上記条件を満たさず、自国の従属国が西プロイセン(West Prussia)地域の州を&br;領有している場合:西プロイセン(West Prussia)地域の全州に請求権を獲得する&br;それ以外の場合:西プロイセン(West Prussia)地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;・クヤヴィ(Kuyavia)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-3|プロイセンの奪還|Reclaim Prussia|プロシア連合&br;(The Prussian Confederation)|・以下の地域全てを自国の中核州とする&br;西プロイセン(West Prussia)地域、クヤヴィ(Kuyavia)地域|・チュートン騎士団国が存在する場合:&br;25年間チュートン騎士団国に対して「属国化」の請求権を獲得する&br;それ以外の場合:&br;東プロイセン(East Prussia)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|騎士団の打倒|Defeat the Knights|プロイセンの奪還&br;(Reclaim Prussia)|・東プロイセン(East Prussia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「チュートン騎士団の鎮圧」&br;(The Teutons Pacified)の効果を20年間獲得する&br;┗規律&color(green){+5%};&br;・ブルガリア(Bulgaria)地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;・以下の地方のオスマン国の領有する州の全州に請求権を獲得する&br;カルパティア(Carpathia)地方、バルカン(Balkans)地方|
|1-6|ポーランド海軍|The Polish Navy|騎士団の打倒&br;(Defeat the Knights)|・ダンツィヒ(Danzig)州を自国で領有する&br;・ダンツィヒ(Danzig)州でドックもしくは乾ドックが建造されている&br;・ダンツィヒ(Danzig)州で造船所もしくは大造船所が建造されている&br;・海軍扶養限界が20以上&br;・海軍扶養限界50%以上の海軍を保有する|・イベント「コモンウェルス海軍(The Commonwealth Navy)」が発生&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;エストラ・スヴェアランド(Östra Svealand)地域、&br;エストラ・イェータランド(Östra Götaland)地域|
|2-6|ヴァルナに対する復讐|Revenge for Varna|騎士団の打倒&br;(Defeat the Knights)|・ブルガリア(Bulgaria)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;・以下の地方の全州において、オスマン国が領有していない&br;カルパティア(Carpathia)地方、バルカン(Balkans)地方|・軍事点&color(green){+100};&br;・威信&color(green){+20};&br;・「ヴァルナの報復」(Varna Avenged)の効果を20年間獲得する&br;┗布教強度&color(green){+2%};、国教寛容度&color(green){+1};|
|1-7|スェーデン大洪水|Swedish Deluge|ポーランド海軍&br;(The Polish Navy)|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;エストラ・スヴェアランド(Östra Svealand)地域、&br;エストラ・イェータランド(Östra Götaland)地域|・「スェーデン大洪水」(Swedish Deluge)の効果を20年間獲得する&br;┗陸軍士気&color(green){+10%};、文化転向コスト&color(green){-10%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|商人&color(green){+1};||
|>|~|キャラバン力&color(green){+15%};|~|
|プスコフ民会|Veche of Pskov|雇用可能顧問&color(green){+1};||
|ダウマンタスの遺産|Legacy of Daumantas|陸軍士気回復速度&color(green){+5%};|ダウマンタスは13世紀後半のプスコフ共和国の軍事指導者。リヴォニア騎士団を撃退するが病死した。列聖されプスコフの守護聖人となった。|
|バルトの傭兵|Balt Mercenaries|傭兵維持コスト&color(green){-10%};||
|プスコフ憲章|Pskov Charter|不穏度&color(green){-2};||
|騎士団の護衛|The Knights Guard|傭兵枠&color(green){+25%};||
|プスコフの芸術と技術|Arts and Crafts of Pskov|交易力&color(green){+10%};||
|他全ての前にプスコフ|Pskov Before All Others|交易制御&color(green){+20%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易品生産量&color(green){+20%};||

***第3ツリー[#POL_missions_slot_3]
***ブルガリア(Bulgaria) v1.22 [#BUL]
※国家解放後の再興になるので、説明文など全体的に仮想的なものが多い。

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|3-1|マゾフシェを取り戻す|Reincorporate Mazovia|無し|・ワルシャワ(Warszawa)州を中核州とする|・イベント「ポーランドのマゾフシェ継承&br;(The Polish Inheritance of Mazovia)」が発生&br;・「ポーランドの野望」(Polish Ambition)の効果を15年間獲得する&br;┗不穏度&color(green){-2};、正統性&color(green){+1/年};&br;・リトアニア国が同君連合下位ではない、&br;もしくはリトアニア国が同君連合下位で、かつ&br;以下の地域の全州をリトアニア国が領有してない場合:&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;アウクシュタイティヤ(Aukstaitija)地域、ミンスク(Minsk)地域、&br;西ドニエプル(West Dniepr)地域、プリピャチ(Pripyat)地域、&br;スモレンスク(Smolensk)地域|
|3-2|コモンウェルス|The Commonwealth|マゾフシェを取り戻す&br;(Reincorporate Mazovia)|・以下の地域全てを自国で領有する&br;アウクシュタイティヤ(Aukstaitija)地域、ミンスク(Minsk)地域、&br;西ドニエプル(West Dniepr)地域、プリピャチ(Pripyat)地域|・「ポーランド=リトアニア同君連合」&br;(The Union of Poland and Lithuania)の効果を15年間獲得する&br;┗自治度変化&color(green){-0.05/月};&br;・ハンガリー国が存在し、自国の国教がカトリック教グループで、&br;自国とハンガリー国双方の政体が君主制で従属国家ではない場合:&br;25年間ハンガリー国に対して「連合の回復」の請求権を獲得する&br;それ以外の場合:以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;スロバキア(Slovakia)地域、ドナウ川西岸(Transdanubia)地域、&br;アルフェルド(Alföld)地域|
|3-3|ハンガリー同君連合|Hungarian Union|コモンウェルス&br;(The Commonwealth)|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;スロバキア(Slovakia)地域、ドナウ川西岸(Transdanubia)地域、&br;アルフェルド(Alföld)地域|・シレジア(Silesia)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|3-4|シレジアの征服|Conquer Silesia|ハンガリー同君連合&br;(Hungarian Union)|・シレジア(Silesia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「シレジアの征服」(Silesia Conquered)の効果を15年間獲得する&br;┗人的資源回復速度&color(green){+20%};&br;・ボヘミア国が存在し、自国の国教がカトリック教グループで、&br;自国とボヘミア国双方の政体が君主制で、従属国家ではない場合:&br;25年間ボヘミア国に対して「連合の回復」の請求権を獲得する&br;それ以外の場合:以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ボヘミア(Bohemia)地域、エルツ山地(Erzgebirge)地域|
|3-5|ボヘミア同君連合|Bohemian Union|シレジアの征服&br;(Conquer Silesia)|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ボヘミア(Bohemia)地域、エルツ山地(Erzgebirge)地域|・外交点&color(green){+200};&br;・「大コモンウェルス」&br;(The Greater Commonwealth)の効果を20年間獲得する&br;┗外交評判&color(green){+1};、外交併合コスト&color(green){-15%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|商人&color(green){+1};||
|>|~|コア化コスト&color(green){-10%};|~|
|ブルガリア貴族を確固たるものに|Confirm The Bulgarian Boyars|安定度コスト&color(green){-10%};|オスマンが去ったあとに貴族制度を復活させ、社会を再構築する|
|異端根絶|Root Out the Heresies|対異端改宗強度&color(green){+2%};|何世紀もの宗教闘争と異教の支配者は人々に傷跡を残した|
|争わず団結せよ|Unity before Feuds|不穏度&color(green){-1};|貴族が相争うのを戒める|
|軍事改革|Reform The Army|歩兵コスト&color(green){-10%};|銃と軽騎兵と大砲の時代に適応しなければならない|
|ブルガリア正教会の改革|Reform The Bulgarian Church|威信&color(green){+1/年};|スラヴ最初の独立正教会であるブルガリア正教会は、&br;内紛とビザンツ、オスマンの征服で衰退してしまった|
|軍事的柔軟性|Military Flexibility|陸軍士気&color(green){+10%};|位置的にブルガリアはステップ、森林、山岳など、&br;あらゆる地形で戦いうる柔軟性が必要だった|
|第三のローマ|Third Rome|正統性&color(green){+1/年};|かつてブルガリアには帝国が存在した。1396年にオスマン帝国に滅ぼされた|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|歩兵戦闘力&color(green){+15%};||

***第4,5ツリー[#POL_missions_slot_5]
***プロイセン/ブランデンブルク(Prussia / Brandenburg)v1.22[#PRU]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|ルーシの打破|Break the Rus|無し|・総開発度600以上&br;・ロシア(Russia)地方に首都があり、開発度100以上で、&br;プライマリ文化が東スラブ文化グループで従属国家ではない国家が存在しない|・人的資源増加量の3年間分の人的資源を獲得&br;・戦争疲弊&color(green){-5};&br;・「ルーシの打破」(Broke the Rus)の効果を20年間獲得する&br;┗騎兵戦闘力&color(green){+10%};、外交関係上限&color(green){+1};|
|5-2|ポーランドのルネサンス|Polish Renaissance|無し|・主義思想「ルネサンス(Renaissance)」を受容する&br;・安定度+2以上&br;・威信+25以上&br;・戦争疲弊1以下|・イベント「ニコラウス・コペルニクス(Nicolaus Copernicus)」が発生&br;・「ポーランドのルネサンス」&br;(Polish Renaissance)の効果を20年間獲得する&br;┗統治技術コスト&color(green){-10%};|
|5-3|カジミェシュの拡張|Expand Kazimierz|ポーランドのルネサンス&br;(Polish Renaissance)|・クラクフ(Krakow)州にて以下全てを満たす&br;自国で領有する&br;不穏度1以下&br;荒廃度1以下&br;工房(Workshop)もしくは会計所(Counting House)が建造されている&br;DLC「Dharma」を導入している場合:交易の中心地のレベルが3&br;それ以外の場合:交易倉庫もしくは証券取引所が建造されている|・スキル3、職種が神学者(Theologian、不穏度&color(green){-2};付与)、&br;文化がポーランド文化、宗教がユダヤ、75%割引の統治顧問&br;「モーゼス・イッセルレス(Moses Isserles)」が雇用可能となる&br;・「盛況なユダヤ人コミュニティ」&br;(Thriving Jewish Communities)の効果を20年間獲得する&br;┗利息&color(green){-0.5};&br;・「カジミェシュ」(Kazimierz)の効果を&br;クラクフ(Krakow)州でキャンペーン終了まで獲得する&br;┗州内生産効率&color(green){+15%};|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|セイムの処置|Deal with the Sejm|カジミェシュの拡張&br;(Expand Kazimierz)|・政府の改革「選挙君主制(Elective Monarchy)」を実施していない&br;・絶対主義値50以上|・統治点&color(green){+100};&br;・「セイムの処置」(Dealt with the Sejm)の効果を20年間獲得する&br;┗自治度変更再実施までの期間&color(green){-25%};、弾圧措置コスト&color(green){-25%};|
|4-6|ルテニアの復活|Restore Ruthenia|セイムの処置&br;(Deal with the Sejm)|・以下の地域全てを自国で領有する&br;西ドニエプル(West Dniepr)地域、東ドニエプル(East Dniepr)地域&br;・DLC「Dharma」もしくは「Common Sence」を導入している場合:&br;キエフ(Kiev)州の開発度が20以上、かつ&br;以下の地域の州で開発度10以上の州が5州以上&br;西ドニエプル(West Dniepr)地域、東ドニエプル(East Dniepr)地域&br;それ以外の場合:&br;以下の地域の州で大聖堂が建造されている州が5州以上&br;西ドニエプル(West Dniepr)地域、東ドニエプル(East Dniepr)地域|・「ルテニアの復活」(Restored Ruthenia)の効果を&br;以下の地域の全州でキャンペーン終了まで獲得する&br;┗州内不穏度&color(green){-2};、州内開発コスト&color(green){-5%};&br;西ドニエプル(West Dniepr)地域、東ドニエプル(East Dniepr)地域|
|5-6|東ポーランドへの投資|Invest in Eastern Poland|セイムの処置&br;(Deal with the Sejm)|・以下の州について、下記条件を満たす&br;自国で領有する&br;DLC「Dharma」もしくは「Common Sence」を導入している場合:&br;開発度20以上&br;それ以外の場合:大聖堂もしくは会計所が建造されている&br;工場系建物が建造されている&br;DLC「Dharma」を導入している場合:&br;交易の中心地のレベルがルブリン(Lublin)州は3、&br;ルヴフ(Lwow)州は2以上である&br;それ以外の場合:交易倉庫もしくは証券取引所が建造されている&br;ルブリン(Lublin)州、ルヴフ(Lwow)州|・「東ポーランドへの投資」&br;(Invested in Eastern Poland)の効果を&br;以下の地域の自国が領有する全州で20年間獲得する&br;┗州の交易力&color(green){+20%};、州内交易品生産量&color(green){+20%};&br;サンドミェシュ(Sandomierz)地域、紅ルーシ(Red Ruthenia)地域|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍伝統&color(green){+0.5/年};||
|>|~|拡大による緊張&color(green){-10%};|~|
|王室裁判所の創設|Found the Kammergericht|税収&color(green){+10%};||
|荘園の分断|Divide the Estates|安定度コスト&color(green){-10%};||
|職業軍人|Army Professionalism|陸軍士気&color(green){+20%};||
|貴族士官|Noble Cadets|陸軍伝統低下&color(green){-1%/年};||
|ガチョウ足行進|The Goose Step|歩兵戦闘力&color(green){+20%};|現代でも各国軍隊で見られる軍隊の行進方法。&br;膝を曲げず足の上げ下ろしを統一することで、より統制のとれた行軍を強制する。|
|徴兵割り当て区|Regimental Cantons|人的資源&color(green){+25%};||
|~|~|募兵期間&color(green){-10%};|~|
|宗教的寛容|Religious Toleration|開発コスト&color(green){-5%};|フランスでナントの勅令が廃され再びユグノーが弾圧され始めたため、&br;1685年、時の選帝侯フリードリヒ=ヴィルヘルムはポツダム勅令を発布、亡命者を受け入れた。&br;勤勉なユグノーの流入によりブランデンブルクの生産力は向上した。|
|~|~|異端寛容度&color(green){+1};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|規律&color(green){+5%};|Rights of Manで規律7.5%から変更|
※宗教的寛容--生産効率+5%から変更。

//|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
//|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
//|1-1|リトアニアとの同盟|Alliance with Lithuania|無し|リトアニア国が存在し、&br;自国がリトアニア国をライバル指定していない場合:&br;リトアニア国と同盟する、もしくは&br;リトアニア国を自国の従属国にする&br;それ以外の場合:&br;ジェマイティヤ(Samogitia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;西プロイセン(West Prussia)地域、ポメレリア(Pomerelia)地域|
//|1-2|プロイセンの奪還|Reclaim Prussia|リトアニアとの同盟&br;(Alliance with Lithuania)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;西プロイセン(West Prussia)地域、ポメレリア(Pomerelia)地域|ヴィズナ(Wizna)州、ワルシャワ(Warszawa)州、&br;プウォツク(Plock)州の全州を&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有している場合:&br;外交点&color(green){+50};&br;「マゾフシェの統合」(Integrating Mazovia)の効果を15年間獲得&br;┗外交評判&color(green){+2};&br;それ以外の場合:&br;統治点&color(green){+50};&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ヴィズナ(Wizna)州、ワルシャワ(Warszawa)州、&br;プウォツク(Plock)州|
//|1-3|マゾフシェを取り戻す|Reincorporate Mazovia|プロイセンの奪還&br;(Reclaim Prussia)|以下の州を中核州とする&br;ワルシャワ(Warszawa)州、ヴィズナ(Wizna)州、&br;プウォツク(Plock)州|・「ポーランドの野望」(Polish Ambition)の効果を15年間獲得&br;┗不穏度&color(green){-2};、正統性&color(green){+1/年};&br;・リトアニア国が同君連合下位であり、&br;ヴィルニュス(Vilna)地域、ミンスク(Minsk)地域、&br;西ドニエプル(West Dniepr)地域、プリピャチ(Pripyat)地域、&br;スモレンスク(Smolensk)地域の全州を&br;リトアニア国が領有している場合:&br;特になし&br;それ以外の場合:&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ヴィルニュス(Vilna)地域、ミンスク(Minsk)地域、&br;西ドニエプル(West Dniepr)地域、プリピャチ(Pripyat)地域、&br;スモレンスク(Smolensk)地域|
//|BGCOLOR(dimgray):1-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
//|1-5|リトアニアの統合|Integrate Lithuania|マゾフシェを取り戻す&br;(Reincorporate Mazovia)|以下の地域を自国で領有する&br;ヴィルニュス(Vilna)地域、ミンスク(Minsk)地域、&br;西ドニエプル(West Dniepr)地域、プリピャチ(Pripyat)地域、&br;スモレンスク(Smolensk)地域|・「ポーランド=リトアニア連合」&br;(The Union of Poland and Lithuania)の効果を15年間獲得&br;┗自治度変化&color(green){-0.05/月};&br;・シレジア(Silesia)地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;・チュートン騎士団国が存在し、かつ従属国でなく、&br;東プロイセン(East Prussia)地域の全州を自国で領有している場合:&br;25年間チュートン騎士団に対して&br;「属国化」(Subjugation)の請求権を獲得する&br;それ以外の場合:&br;東プロイセン(East Prussia)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
//|1-6|騎士団の打倒|Defeat the Knights|リトアニアの統合&br;(Integrate Lithuania)|東プロイセン(East Prussia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|「チュートン騎士団の鎮圧」&br;(The Teutons Pacified)の効果を15年間獲得&br;┗規律&color(green){+5%};|
//|2-6|シレジアの征服|Conquer Silesia|リトアニアの統合&br;(Integrate Lithuania)|シレジア(Silesia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|「シレジアの征服」(Silesia Conquered)の効果を15年間獲得&br;┗人的資源回復速度&color(green){+20%};|
***ペルミ(Perm)v1.22 [#PRM]

**リトアニア(Lithuania)v1.28[#LIT]
ミッション出現条件:リトアニアである
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|威信自然減&color(green){-1%};||
|>|~|異教寛容度&color(green){+2};|~|
|プリカミェの首都|Capital of Prikamye|顧問コスト&color(green){-10%};|プリカミェとはコミ川周辺地域のことを指す。|
|テュルクの傭兵|Turkic Mercenaries|騎兵コスト&color(green){-10%};||
|古き伝統|The Old Traditions|不穏度&color(green){-1};||
|大ペルミ|Great Perm|交易効率&color(green){+10%};||
|タイガの戦士|Warriors of the Taiga|陸軍指揮官機動&color(green){+1};||
|コミの寛容|Komi Tolerance|宗教的統一性&color(green){+25%};||
|ペルミの陸軍改革|Permian Army Reform|陸軍扶養限界&color(green){+25%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|要塞防御&color(green){+20%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||>|第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):ルーシの発展&br;(Develop Ruthenia)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||>|BGCOLOR(aqua):コサックへの親善&br;(Befriend the Cossacks)|
||↓||↓||↓||↓||>|↓|
|~2段目|BGCOLOR(aqua):宗教的和解&br;(Religious Settlement)||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [Name])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||>|BGCOLOR(aqua):クリミアの征服&br;(Conquer the Crimea)|
||↓||↓||↓||↓||>||
|~3段目|BGCOLOR(aqua):キエフの復活&br;(Restore Kiev)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||>|BGCOLOR(aqua):ポーランドの王位継承&br;(The Polish Succession)|
||↓||↓||↓||↓||>|↓|
|~4段目|BGCOLOR(aqua):スルツク帯&br;(Sluck Sashes)||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||>|↓|
||||↓||↓||↓||>|↓|
|~5段目|||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||>|BGCOLOR(aqua):リヴォニアの征服&br;(Conquer Livonia)|
||||||||┌|←|┘|↓|
||||||||↓|||↓|
|~6段目|||||||BGCOLOR(aqua):コモンウェルスの施行&br;(Enforce a Commonwealth)||>|BGCOLOR(aqua):ノヴゴロドの確保&br;(Secure Novgorod)|
||||||||↓||>|↓|
|~7段目|||||||BGCOLOR(aqua):ヤギェウォ大学&br;(Jagiellonian University)||>|BGCOLOR(aqua):モスクワとの同君連合&br;(Union over Muscovy)|
***ベロオーゼロ(Beloozero)v1.22 [#BLO]
Ver1.22より新規に追加された国家。

Ver1.27からの変更点
既存のミッションはslot5の一部に移され(ただし、条件と効果は一新、さらに1つはミッション名も変更されたので内部的に同じだけ)、
slot1及びslot5に新規のミッションが多数追加された
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易効率&color(green){+10%};||
|>|~|歩兵戦闘力&color(green){+10%};|~|
|軍事遺産|Martial Heritage|騎兵コスト&color(green){-10%};|ベロオーゼロ公国の初代公王グレプ・ヴァシリコヴィチは、&br;チンギス・カーンの子孫であるジョチ・ウルス第3代当主サルタクの娘と結婚し、&br;その地位を大きく高めた。|
|修道院の伝統|Monastic Traditions|威信&color(green){+1/年};|ベロオーゼロ公国には、14世紀後半に建てられたキリロ=ベロゼルスキー修道院、&br;フェラポントフ修道院などロシアを代表する修道院があった。&br;フェラポントフ修道院は世界遺産に認定されている。|
|地方の血統の強化|Strengthen Local Lineages|正統性&color(green){+1/年};||
|北方交易|Northern Trade|首都ノードの交易力&color(green){+25%};||
|ベロオーゼロの将官|Officers of Beloozero|陸軍伝統&color(green){+0.5/年};||
|北方の戦闘|Boreal Warfare|敵損耗&color(green){+1};||
|科学の奨励|Scientific Patronage|技術コスト&color(green){-5%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易品生産量&color(green){+10%};||

Ver1.28からの変更点
・【5-6】「ノヴゴロドの確保」の効果、PUのCB取得条件に、「自国の国教がカトリック教グループである」。
及び「相手国の政体が君主制である」が追加された。
***ポーランド/コモンウェルス(Poland / Commonwealth) v1.22[#POL]
Ver1.22にて「ニヒル・ノビ法」の効果に月間戦争疲弊-0.02が追加されました。

|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|騎兵コスト&color(green){-10%};||
|>|~|受容文化枠&color(green){+1};|~|
|フォルヴァルク制の導入|Promote the Folwark System|生産効率&color(green){+10%};|小作農を用いた集団的農法。都市や荘園の前で働かせた(fore-work)ことに由来|
|ニヒル・ノビ法|Nihil Novi|安定度コスト&color(green){-10%};|ニヒル・ノビは「合意なしに新たな事はない」という意味のラテン語。&br;1505年に制定された法律で、新たな法律を布告するには&br;上下両院の同意を要することが定められた。&br;これにより国王の権限が制限され、貴族の権限が強化された。|
|~|~|戦争疲弊&color(green){-0.02/月};|~|
|ピエショタ・ワイブラニエッカ(選抜歩兵)|Piechota Wybraniecka|人的資源&color(green){+25%};|王領の農民から徴兵された歩兵常備軍|
|~|~|歩兵戦闘力&color(green){+10%};|~|
|有翼重騎兵|Winged Hussars|騎兵戦闘力&color(green){+33%};|ポーランドにおけるHussarは重装騎兵の意味。&br;巨大な翼をイメージした飾りをつけていたことによる。|
|~|~|歩兵に対する騎兵割合&color(green){+10%};|~|
|ボイスコ・コンプトーヴェ(算定陸軍)|Wojsko Komputowe|連隊雇用コスト&color(green){-10%};|セイムで常備軍の予算を決定するシステム|
|外国部門の創建|Found the Foreign Section|規律&color(green){+5%};|お雇いドイツ人将校による訓練|
|野戦防衛への注力|Focus on Field Defense|陸軍士気&color(green){+15%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|異端寛容度&color(green){+3};||

***第1ツリー[#LIT_missions_1]
***ボスニア(Bosnia)v1.22 [#BOS]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ルーシの発展|Develop Ruthenia|無し|・ルテニア(Ruthenia)地方の州で&br;以下のいずれかを満たす州を10州以上領有する&br;開発度が10以上&br;寺院が建造されている&br;大聖堂が建造されている|・「ルテニアの復興」(Restored Ruthenia)の効果を&br;ルテニア(Ruthenia)地方の自国の領有する州の全州に&br;キャンペーン終了まで獲得する&br;┗州内開発コスト&color(green){-5%};、州内不穏度&color(green){-2};|
|1-2|宗教的解決|Religious Settlement|ルーシの発展&br;(Develop Ruthenia)|・発見の時代及び宗教改革の時代ではない&br;・宗教統一度100%以上|・国教と同一の宗教グループであり、国教の宗教ではない州を&br;20州以上領有している場合:&br;スキル3、職種が異端審問官(Theologian、不穏度&color(green){-2};付与)、&br;文化がリトアニアの50%割引の統治顧問が1人やってきて雇用可能となる&br;「宗教連合」&br;(Religious Confederation)の効果を20年間獲得する&br;┗異端寛容度&color(green){+2};&br;それ以外の場合:&br;「リトアニアの反宗教改革」&br;(Lithuanian Counter-Reformation)の効果を20年間獲得する&br;┗安定度コスト&color(green){-20%};&br;スキル3、職種が異端審問官(Inquisitor、布教強度&color(green){+2%};付与)、&br;文化がリトアニアの25%割引の統治顧問が1人やってきて雇用可能となる|
|1-3|キエフの復興|Restore Kiev|宗教的解決&br;(Religious Settlement)|・DLC「Dharma」または「Common Sence」を導入している場合:&br;キエフ(Kiev)州の開発度が20以上&br;それ以外の場合:&br;キエフ(Kiev)州に大聖堂もしくは農園が建造されている&br;・DLC「Dharma」を導入している場合:&br;キエフ(Kiev)州の交易の中心地のレベルが3&br;それ以外の場合:&br;キエフ(Kiev)州に交易倉庫もしくは証券取引所が建造されている|・キエフ(Kiev)州の開発度が20以下の場合:&br;キエフ(Kiev)州の開発度が税収&color(green){+3};、生産&color(green){+3};、人的資源&color(green){+3};&br;それ以外の場合:&br;「キエフの復興」(The Restoration of Kiev)の効果を&br;キエフ(Kiev)州でキャンペーン終了まで獲得する&br;┗州内建造物コスト&color(green){-25%};、建設可能数&color(green){+1};|
|1-4|スルツク帯|Sluck Sashes|キエフの復興&br;(Restore Kiev)|・スウツク(Sluck)州に織物工場が建造されている&br;・スウツク(Sluck)州に会計所もしくは工房が建造されている&br;・織物工場が建造された州を5州以上領有する|・貴族系階級が存在する場合:貴族系階級の忠誠&color(green){+15};&br;・スウツク(Sluck)州の開発度が生産&color(green){+3};&br;・「スルツク帯」(Sluck Sashes)の効果を&br;スウツク(Sluck)州でキャンペーン終了まで獲得する&br;┗&br;州内交易力&color(green){+5};、州内交易品生産&color(green){+2};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|異端寛容度&color(green){+4};||
|>|~|宗教的統一性&color(green){+25%};|~|
|異端の教え|Heretic Teachings|技術コスト&color(green){-5%};||
|星に至る困難を越え|Per Aspera ad Astra|年間正統性&color(green){+1};|ラテン語の格言|
|ボスニア貴族への権限の付与|Empower Bosnian Nobility|無償指揮官枠&color(green){+1};||
|イタリアとのつながり|Italian Connections|外交関係上限&color(green){+1};||
|諸侯の土地|Land of Princes|属国収入&color(green){+25%};||
|~|~|属国からの扶養限界ボーナス&color(green){+100%};|~|
|柔軟な外交|Flexible Diplomacy|外交官&color(green){+1};||
|丘を越え、森を抜け|Over the Hills and Through the Woods|敵損耗&color(green){+1};||
|~|~|要塞防御&color(green){+15%};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|コア化コスト&color(green){-15%};||

***第4,5ツリー[#LIT_missions_2]
***ポロツク(Polotsk)v1.22 [#PLT]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|コサックへの親善|Befriend the Cossacks|無し|・従属国家ではない&br;・コサック階級が存在する場合:&br;コサック階級の忠誠60以上、影響力40以上、かつ&br;以下の州全てを自国で領有し、コサック階級に所持させる&br;エディサン(Yedisan)州、インギル(Ingil)州、&br;ザポロージャ(Zaporozhia)州&br;それ以外の場合:以下の州全てをステートとし、&br;不穏度1以下、自治度30%以下とする&br;エディサン(Yedisan)州、インギル(Ingil)州、&br;ザポロージャ(Zaporozhia)州|・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ザポロージャ(Zaporizhia)地域、エディサン(Yedisan)地域、&br;クリミア(Crimea)地域、アゾフ(Azov)地域|
|5-2|クリミアの征服|Conquer the Crimea|コサックへの親善&br;(Befriend the Cossacks)|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ザポロージャ(Zaporizhia)地域、エディサン(Yedisan)地域、&br;クリミア(Crimea)地域、アゾフ(Azov)地域&br;・カッファ(Caffa)州を中核州とする|・重商主義&color(green){+2};&br;・DLC「Dharma]を導入し、&br;カッファ(Caffa)州の交易の中心地のレベルが3ではない場合:&br;カッファ(Caffa)州の交易の中心地のレベルが1上昇する&br;それ以外の場合:&br;「クリミア交易の支配」&br;(Crimean Trade Dominance)の効果を20年間獲得する&br;┗クリミア(Crimea)貿易ノードの交易力&color(green){+50};|
|5-3|ポーランドの王位継承|The Polish Succession|無し|・ポーランド国でイベント&br;「ヴワディスワフ3世の後継者&br;(Successor of Wladyslaw III)」が発生する、&br;もしくは1450年以降&br;※正確にはポーランドで上記イベントが&br;発生すると立つフラグの所有が条件&br;・従属国家ではない&br;・以下のいずれかを満たす&br;ポーランド国をライバル指定している&br;ポーランド国が自国をライバル指定している&br;ポーランド国と同盟している&br;ポーランド国が存在しない|・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;リヴォニア(Livonia)地域、エストニア(Estonia)地域、&br;クロニア(Curonia)地域|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|リヴォニアの征服|Conquer Livonia|ポーランドの王位継承&br;(The Polish Succession)|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;リヴォニア(Livonia)地域、エストニア(Estonia)地域、&br;クロニア(Curonia)地域|・「バルトの野望」(Baltic Ambition)の効果を20年間獲得する&br;┗交易効率&color(green){+20%};、水兵数&color(green){+33%};&br;・自国が君主制で、かつポーランド国が存在し、&br;自国とポーランド国双方が従属国家ではない場合:&br;25年間ポーランド国に対して「連合の回復」の請求権を獲得する&br;それ以外の場合:以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;マウォポルスカ(Malopolska)地域、マゾフシェ(Mazovia)地域、&br;西プロイセン(West Prussia)地域&br;・ノブゴロド国と同盟しておらず、かつ&br;ノブゴロド国が自国の従属国家ではない場合:&br;ノヴゴロド(Novgorod)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|4-6|コモンウェルスの施行|Enforce a Commonwealth|リヴォニアの征服&br;(Conquer Livonia)|・コモンウェルス国である、もしくは&br;ポーランド国を従属国家とする、もしくは&br;以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;マウォポルスカ(Malopolska)地域、マゾフシェ(Mazovia)地域、&br;西プロイセン(West Prussia)地域|・「ポーランド貴族の統合」(Integrated Polish Nobility)の効果を&br;キャンペーン終了まで獲得する&br;┗領有可能ステート数&color(green){+3};|
|5-6|ノヴゴロドの確保|Secure Novgorod|リヴォニアの征服&br;(Conquer Livonia)|・ノヴゴロド(Novgorod)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する、もしくは&br;ノブゴロド国と同盟しているか、自国の従属国家であり、&br;ノブゴロド国の総開発度が150以上である|・ロシア国が存在し、自国の国教がカトリック教グループで、&br;自国とロシア国双方の政体が君主制で、従属国ではない場合:&br;25年間ロシア国に対して「連合の回復」の請求権を獲得する&br;上記を満たさず、モスクワ国が存在し、自国の国教がカトリック教グループで、&br;自国とモスクワ国双方の政体が君主制で、従属国ではない場合:&br;25年間モスクワ国に対して「連合の回復」の請求権を獲得する&br;それ以外の場合:以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;モスクワ(Moscow)地域、オカ(Oka)地域、&br;ウラジーミル(Vladimir)地域、スーズダリ(Suzdal)地域、&br;リャザン(Ryazan)地域|
|4-7|ヤギェウォ大学|Jagiellonian University|コモンウェルスの施行&br;(Enforce a Commonwealth)|・クラクフ(Krakow)州を自国の中核州とする、かつ&br;大学が建造されている&br;・大学が建造されている州を5州以上領有する&br;・主義思想「活版印刷(Printing Press)」を受容する|・威信&color(green){+10};&br;・「ヤギェウォ大学の刷新」&br;(Renovated the Jagiellonian University)の&br;効果を20年間獲得する&br;┗技術コスト&color(green){-5%};、アイデアコスト&color(green){-10%};|
|5-7|モスクワとの同君連合|Union over Muscovy|ノヴゴロドの確保&br;(Secure Novgorod)|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;モスクワ(Moscow)地域、オカ(Oka)地域、&br;ウラジーミル(Vladimir)地域、スーズダリ(Suzdal)地域、&br;リャザン(Ryazan)地域|・軍事点&color(green){+100};&br;・ロシア国が自国の従属国家であり、同君連合下位ではない場合:&br;ロシア国の君主がドミートリー(Dmitry)家に変更される&br;上記条件を満たさず、モスクワ国が自国の従属国家であり、&br;同君連合下位ではない場合:&br;モスクワ国の君主がドミートリー(Dmitry)家に変更される&br;・ロシア国もしくはモスクワ国が自国の従属国家である場合:&br;「ルーシの主」(Lord of the Rus)の効果を20年間獲得する&br;┗従属国の開発度からの自由欲求&color(green){-25%};&br;それ以外の場合:&br;「ルーシの征服」(Conquest of the Rus)の効果を20年間獲得する&br;┗コア化コスト&color(green){-10%};、拡大による緊張&color(green){-10%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|歩兵コスト&color(green){-10%};||
|>|~|敵損耗&color(green){+1};|~|
|狼男公の遺産|Legacy of the Werewolf Prince|請求権捏造コスト&color(green){-25%};||
|ルーシの伝統|Heritage of The Rus|正統性&color(green){+1/年};||
|文化的な中心|Cultural Center|アイデアコスト&color(green){-10%};||
|要塞群の土地|Land of Strongholds|要塞防御&color(green){+10%};||
|交易の中心地|Trade Hub|交易効率&color(green){+10%};||
|外交の主導権|Diplomatic Initiative|外交関係上限&color(green){+1};||
|欧州の森林地|Forest of Europe|建造物コスト&color(green){-10%};||
|~|~|開発コスト&color(green){-10%};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|歩兵戦闘力&color(green){+10%};||

**ルーマニア(Romania)v1.27[#RMN]
ミッション出現条件:ワラキアかモルダヴィアかルーマニアかトランシルヴァニアである
v1.27で新たに追加された。要はスタート時からルーマニア文化、トランシルヴァニア文化である史実国家に適用される
***マゾヴィア(Mazovia)v1.22[#MAZ]

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):ドラゴン騎士団&br;(The Order of the Dragon)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(aqua):ヴォイヴォダの統一&br;(Unite the Voivodes)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~2段目|BGCOLOR(aqua):スルタンを突き刺せ&br;(Impale the Sultan)||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [Name])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||BGCOLOR(aqua):ブカレストの創設&br;(Found Bucharest)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~3段目|BGCOLOR(aqua):トルコ人の追放&br;(Drive out the Turks)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||BGCOLOR(aqua):トランシルヴァニアの征服&br;(Conquer Transylvania)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~4段目|BGCOLOR(aqua):ローマの継承者&br;(Heir of Rome)||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||BGCOLOR(aqua):ルーマニアの要塞化&br;(Fortify Romania)|
||||↓||↓||↓||↓|
|~5段目|||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||BGCOLOR(aqua):ドレガトーリの任命&br;(Appoint Dregatori)|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍扶養限界&color(green){+20%};||
|>|~|騎兵戦闘力&color(green){+10%};|~|
|ピャスト朝の遺産|Piast Legacy|威信&color(green){+1/年};||
|マゾヴィアの国境|Mazovian Frontier|要塞防御&color(green){+20%};||
|修道士、鷲、富の間で|Between Monk, Eagle and Purse|外交関係上限&color(green){+1};||
|シュラフタ・ザシチャンコバ|Szlachta Zasciankowa|騎兵コスト&color(green){-10%};||
|マゾヴィア立法|Mazovian Lawmaking|安定度コスト&color(green){-10%};||
|セイムと地方議会|Sejmy i Sejmiki|正統性&color(green){+1/年};||
|中央市場|Central Emporium|プロヴィンスからの交易力&color(green){+25%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|不穏度&color(green){-1};||

***第1ツリー[#RMN_missions_1]
***モスクワ(Muscovy)v1.22 [#MOS]
v1.22よりロシアとNIが分離し、新しいNIが新設された。

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ドラゴン騎士団|The Order of the Dragon|無し|・オスマン国が存在する場合:&br;オスマン国をライバル指定している、もしくは&br;オスマン国からライバル指定されている国家と同盟する&br;・上記条件を満たしておらず、以下の国家のいずれかが存在する場合:&br;以下の国家のいずれかと同盟する&br;ハンガリー国、セルビア国、ボスニア国、&br;教皇領国、ヴェネツィア国、ポーランド国、リトアニア国&br;それ以外の場合:3ヶ国以上と同盟する|・「ドラゴン騎士団の復活」&br;(The Order of the Dragon Restored)の効果を20年間獲得する&br;┗外交評判&color(green){+1};、関係改善&color(green){+25%};&br;・ブルガリア(Bulgaria)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|1-2|スルタンを突き刺せ|Impale the Sultan|ドラゴン騎士団&br;(The Order of the Dragon)|・オスマン国が存在する場合:&br;オスマン国の首都を支配(占領状態)にする&br;・それ以外の場合:エディルネ(Edirne)州を支配(占領状態)にする&br;※自国で領有でも可|・オスマン国が存在し、オスマン国の首都を支配(占領状態)している場合:&br;イベント「[オスマン国君主名]の串刺し刑&br;(The Impalement of the [TUR.Monarch])」が発生&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;マケドニア(Macedonia)地域、トラキア(Thrace)地域&br;・以下の地方のオスマン国の領有する州の全州に請求権を獲得する&br;カルパティア(Carpathia)地方、バルカン(Balkans)地方|
|1-3|トルコ人の追放|Drive out the Turks|スルタンを突き刺せ&br;(Impale the Sultan)|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;マケドニア(Macedonia)地域、トラキア(Thrace)地域、&br;ブルガリア(Bulgaria)地域&br;・バルカン(Balkans)地方の全州において、オスマン国が領有していない|・威信&color(green){+25};&br;・軍事点&color(green){+100};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ギリシャ北部(Northern Greece)地域、モレア(Morea)地域|
|1-4|ローマの継承者|Heir of Rome|トルコ人の追放&br;(Drive out the Turks)|・ビザンツ国が存在しない&br;・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ギリシャ北部(Northern Greece)地域、モレア(Morea)地域|・軍事点&color(green){+100};&br;・「ローマのルーマニア」(Roman Romania)の効果を20年間獲得する&br;┗国教寛容度&color(green){+2};、正統性&color(green){+1/年};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|外交関係上限&color(green){+1};||
|>|~|与白兵ダメージ&color(green){+10%};|~|
|朝貢物の収集者|Gatherers of Tribute|税収&color(green){+10%};|モスクワ大公はイヴァン1世の時代、ロシア諸侯からキプチャク・ハン国への徴税を請け負っていた。&br;これを背景にモスクワは勢力を拡大した。|
|ドミートリー・ドンスコイの遺産|Legacy of Dmitriy Donskoi|陸軍伝統&color(green){+0.5/年};|ドミートリー・ドンスコイは第4代モスクワ大公&br;1380年クリコヴォの戦いでタタールに大勝。&br;ロシアが「タタールのくびき」から脱却する最初のきっかけになった。|
|府主教の座|Seat of Metropolitan Bishop|布教強度&color(green){+1};||
|~|~|国教寛容度&color(green){+1};|~|
|ポメスチエ軍|Pomestnoe Voisko|陸軍士気&color(green){+10%};|ポメスチエとは封地のこと。イワン3世は併合したノブゴロド領で&br;下級戦士に軍役を条件とする土地(ポメスチエ)を与え、&br;君主に忠実な士族(ドボリャーネ)の育成に努めた。|
|ボヤールの強さ|Strength of the Boyars|安定度コスト&color(green){-20%};|ボヤールは中世ロシアやスラブ系諸国に存在した支配階級。|
|逆茂木の大境界線|Zasechnaya Cherta|要塞維持費&color(green){-20%};|遊牧民の侵入を守るために築かれた要塞線。ロシア版万里の長城。|
|ビザンツ皇帝の子孫|&size(10){Descendants of the Byzantine Emperors};|外交評判&color(green){+1};|「雷帝」イヴァン4世の祖母は、ビザンツ最後の皇帝の姪。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|陸軍扶養限界&color(green){+33%};||

***第5ツリー[#RMN_missions_5]
***モルダヴィア(Moldavia)v1.22[#MOL]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|ヴォイヴォダの統一|Unite the Voivodes|無し|・従属国家ではない&br;・以下の地域全てを自国で領有する&br;ワラキア(Wallachia)地域、モルダヴィア(Moldavia)地域|・「ヴォイヴォダの統一」(United Voivodes)の効果を20年間獲得する&br;┗ステート維持費&color(green){-25%};、自治度変化&color(green){-0.03/月};|
|5-2|ブカレストの創設|Found Bucharest|ヴォイヴォダの統一&br;(Unite the Voivodes)|・ジュルジュ(Giurgiu)州にて以下全てを満たす&br;自国で領有する&br;不穏度1以下、荒廃度1以下&br;寺院もしくは大聖堂が建造されている&br;工房(Workshop)もしくは会計所(Counting House)が建造されている|・ジュルジュ(Giurgiu)州に以下が適用される&br;首都でない場合、首都となる&br;州名と首都名がブクレシュティ(Bucuresti)に変更&br;開発度が税収&color(green){+1};、生産&color(green){+1};、人的資源&color(green){+1};&br;「夏の首都」(Summer Capital)の効果を&br;キャンペーン終了まで獲得する&br;┗州内開発コスト&color(green){-10%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;北トランシルヴァニア(Northern Transylvania)地域、&br;南トランシルヴァニア(Southern Transylvania)地域|
|5-3|トランシルヴァニアの征服|Conquer Transylvania|ブカレストの創設&br;(Found Bucharest)|・以下の地域全てを自国で領有する&br;北トランシルヴァニア(Northern Transylvania)地域、&br;南トランシルヴァニア(Southern Transylvania)地域|・「トランシルヴァニアの統合」&br;(Consolidating Transylvania)の効果を獲得する&br;┗20年間建造物コスト&color(green){-20%};、不穏度&color(green){-2};|
|5-4|ルーマニアの要塞化|Fortify Romania|トランシルヴァニアの征服&br;(Conquer Transylvania)|・レベル4以上の要塞が建造されている州を4州以上領有する|・「キリスト教徒の防波堤」&br;(Bulwark of Christendom)の効果を20年間獲得する&br;┗敵損耗&color(green){+1};、要塞防御&color(green){+25%};|
|5-5|ドレガトーリの任命|Appoint Dregatori|ルーマニアの要塞化&br;(Fortify Romania)|・絶対主義値50以上&br;・借金していない&br;・腐敗2以下&br;・管理、外交、軍事全てにレベル2以上の顧問を採用している|・スキル3、職種が政治家(Statesman、外交評判&color(green){+1};付与)、&br;宗教が国教、文化がルーマニアの50%割引の&br;外交顧問が1人やってきて雇用可能となる&br;・「ドレガトーリ」(Dregatori)の効果を20年間獲得する&br;┗顧問コスト&color(green){-20%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍士気&color(green){+10%};||
|>|~|関係改善&color(green){+33%};|~|
|最初の下馬|First Dismounting|威信&color(green){+1/年};||
|自由農民|Razesi Peasants|人的資源回復速度&color(green){+10%};|ルーマニア語でR?ze?とは土地保有ができる農民のこと。&br;王や諸侯から支援を受けなかったが、&br;信仰のみを動機として異教徒と戦った。|
|上流貴族|Upper Boyars|陸軍扶養限界&color(green){+25%};||
|モルダヴィアの統治者|Hospodar of Moldavia|正統性&color(green){+1/年};|Hospodarとはルーマニア語でGospodarといい、&br;ワラキアやモルダヴィアの支配者層のことを指す。|
|モルダヴィア管区|Metropolis of Moldavia|布教強度&color(green){+2%};||
|ヴラフ人|Vlachs|敵対的コア化コスト&color(green){+25%};|中東欧におけるラテン系の人々を指す言葉。|
|モルダヴィア貿易|Moldavian Trade|交易効率&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|要塞防御&color(green){+10%};||

**ロシア(Russia)[#RUS]
ミッション出現条件:ロシアかモスクワであり、DLC「Third Rome」を導入していない
***モンテネグロ(Montenegro)v1.22[#MON]

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):ノヴゴロドへの侵略&br;(Invade Novgorod)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(aqua):ステップの平定&br;(Tame the Steppes)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~2段目|BGCOLOR(aqua):ノヴゴロドの征服&br;(Conquer Novgorod)||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||↓|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~3段目|BGCOLOR(aqua):ロシアの統一&br;(Consolidate Russia)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||BGCOLOR(aqua):ロシアの統一&br;(Consolidate Russia)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~4段目|↓||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||↓|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~5段目|BGCOLOR(aqua):ルテニアの解放&br;(Liberate Ruthenia)||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||BGCOLOR(aqua):ステップを請求&br;(Claim the Steppes)|
||├||┐||┌||┬||┤|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~6段目|BGCOLOR(aqua):フィンランドを征服&br;(Conquer Finland)||BGCOLOR(aqua):西方の窓&br;(Window on the West)||BGCOLOR(aqua):Consolidate the Steppes&br;(ステップの統一)||BGCOLOR(aqua):西シベリアを植民地化&br;(Colonize Western Siberia)||BGCOLOR(aqua):クリミアを征服&br;(Subjugate the Crimea)|
||||||||↓|||
|~7段目|||||||BGCOLOR(aqua):東シベリアを植民地化&br;(Colonize Eastern Siberia)|||
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|敵損耗&color(green){+1};||
|>|~|要塞防御&color(green){+15%};|~|
|ディオクレイアの遺風|Legacy Of Diocleia|正統性&color(green){+1/年};|Dukljaとも。ビザンツ帝国からバルカンの南スラブ人達が離脱する際にとった国家形態|
|モンテネグロ大主教区|Metropolitanate of Montenegro|国教寛容度&color(green){+1};||
|氏族社会|Clan Society|歩兵コスト&color(green){-10%};||
|バルカンの海賊|Balkan Gusars|禁輸効率&color(green){+10%};|Gusarsとは現地の言葉で海賊を意味する。|
|~|~|私掠効率&color(green){+15%};|~|
|海の呼び声|The Call Of The Sea|海軍伝統&color(green){+1/年};||
|税改革|Tax Reform|税収&color(green){+10%};||
|尊厳と勇気|Cojstvo I Junastvo|人的資源&color(green){+15%};|モンテネグロ語での正式表記は"?ojstvo i Juna?tvo"。&br;モンテネグロ人のアイデンティティーを規定している。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|歩兵戦闘力&color(green){+10%};||

***第1,2ツリー[#RUS_expand_russia]
***ヤロスラヴリ(Yaroslavl)v1.25 [#YAR]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ノヴゴロドへの侵略|Invade Novgorod|無し|ノブゴロド(Novgorod)国に対して攻撃側で戦争状態となる、もしくは&br;ノヴゴロド(Novgorod)州を中核州として領有する|以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;ノヴゴロド(Novgorod)地域、ベロオーゼロ(Beloozero)地域、&br;ポモーリェ(Pomorye)地域、北カレリア(North Karelia)地域、&br;アルハンゲリスク(Arkhangelsk)地域、ルーキ(Luki)州、&br;コラ(Kola)州、ネヴァ(Neva)州、&br;インゲルマンランド(Ingermanland)州、ラドガ(Ladoga)州|
|1-2|ノヴゴロドの征服|Conquer Novgorod|ノヴゴロドへの侵略&br;(Invade Novgorod)|以下の地域及び州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ノヴゴロド(Novgorod)地域、ベロオーゼロ(Beloozero)地域、&br;ポモーリェ(Pomorye)地域、北カレリア(North Karelia)地域、&br;アルハンゲリスク(Arkhangelsk)地域、ルーキ(Luki)州、&br;コラ(Kola)州、ネヴァ(Neva)州、&br;インゲルマンランド(Ingermanland)州、ラドガ(Ladoga)州|・ノブゴロド(Novgorod)州開発度が税収&color(green){+1};、生産&color(green){+1};、人的資源&color(green){+1};&br;・ロシア(Russia)地方の全州に永久の請求権を獲得する|
|1-3|ロシアの統一|Consolidate Russia|ノヴゴロドの征服&br;(Conquer Novgorod)|ロシア(Russia)地方全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「ロシアの統合」(Russian Integration)の効果を15年間獲得&br;┗外交評判&color(green){+3};&br;・ルテニア(Ruthenia)地方の全州に永久の請求権を獲得する&br;・以下の州の開発度が税収&color(green){+1};、生産&color(green){+1};、人的資源&color(green){+1};&br;トヴェーリ(Tver)州、ヤロスラヴリ(Yaroslavl)州、&br;トゥーラ(Tula)州、カシモフ(Kasimov)州|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|ルテニアの解放|Liberate Ruthenia|ロシアの統一&br;(Consolidate Russia)|ルテニア(Ruthenia)地方全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・ルテニア(Ruthenia)地方の全州に&br;「ルテニアの統合」(Ruthenian Integration)の効果を15年間獲得&br;┗自治度変化&color(green){-0.1/月};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;フィンランド(Finland)地域、ラポニア(Laponia)地域、&br;オストロボスニア(Ostrobothnia)地域、エストニア(Estonia)地域、&br;クロニア(Curonia)地域、リヴォニア(Livonia)地域|
|1-6|フィンランドを征服|Conquer Finland|ルテニアの解放&br;(Liberate Ruthenia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;フィンランド(Finland)地域、オストロボスニア(Ostrobothnia)地域、&br;ラポニア(Laponia)地域|「フィンランドの征服」(Conquest of Finland)の効果を15年間獲得&br;┗陸軍士気&color(green){+10%};、陸軍損耗&color(green){-20%};|
|2-6|西方の窓|Window on the West|ルテニアの解放&br;(Liberate Ruthenia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;エストニア(Estonia)地域、クロニア(Curonia)地域、&br;リヴォニア(Livonia)地域|「バルトの野望」(Baltic Ambition)の効果を15年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+15%};、水兵数&color(green){+33%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源回復速度&color(green){+10%};||
|>|~|増援速度&color(green){+15%};|~|
|金鎚と鉄床の間で|Between Hammer and Anvil|請求権捏造コスト&color(green){-25%};||
|第三の選択肢|Third Option|外交評判&color(green){+1};||
|貴族層の改革|Reform Boyars|歩兵コスト&color(green){-10%};||
|~|~|騎兵コスト&color(green){-10%};|~|
|シベリアの傭兵|Siberian Mercenaries|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|将軍たちの崇敬|Cult of Generals|陸軍伝統&color(green){+0.5/年};||
|二つの塔|The Two Towers|要塞防御&color(green){+15%};||
|ロシアの野望|Russian Ambition|関係改善&color(green){+50%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|陸戦で得る威信&color(green){+50%};||

***第5,4,3ツリー[#RUS_steppe_siberia]
***ラグーザ(Ragusa)v1.22[#RAG]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|ステップの平定|Tame the Steppes|無し|タンボフ(Tambov)地域を1州以上領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;カザン(Kazan)地域、ヴォルガ(Volga)地域、&br;カマ(Kama)地域、サマーラ(Samara)地域|
|BGCOLOR(dimgray):5-2|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|
|5-3|カザンを征服|Subjugate Kazan|ステップの平定&br;(Tame the Steppes)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;カザン(Kazan)地域、ヴォルガ(Volga)地域、&br;カマ(Kama)地域、サマーラ(Samara)地域|・以下の地域の全州に&br;「ステップの改宗」(Convert the Steppes)の効果を15年間獲得&br;カザン(Kazan)地域、ヴォルガ(Volga)地域、&br;カマ(Kama)地域、サマーラ(Samara)地域&br;┗州内不穏度&color(green){-2};、州内布教強度&color(green){+2%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;タンボフ(Tambov)地域、下ドン(Lower Don)地域、&br;アストラハン(Astrakhan)地域、サラトフ(Saratov)地域|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|ステップを請求|Claim the Steppes|カザンを征服&br;(Subjugate Kazan)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;タンボフ(Tambov)地域、下ドン(Lower Don)地域、&br;アストラハン(Astrakhan)地域、サラトフ(Saratov)地域|・以下の地域の全州に&br;「ステップの改宗」(Convert the Steppes)の効果を15年間獲得&br;タンボフ(Tambov)地域、下ドン(Lower Don)地域、&br;アストラハン(Astrakhan)地域、サラトフ(Saratov)地域&br;┗州内不穏度&color(green){-2};、州内布教強度&color(green){+2%};&br;・以下の地方及び地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ポントスステップ(Pontic Steppe)地方、ウラル(Ural)地方、&br;ノガイ(Nogai)地域、下ヤイク(Lower Yik)地域、&br;西シベリア(West Siberia)地方|
|5-6|クリミアを征服|Subjugate the Crimea|ステップを請求&br;(Claim the Steppes)|ポントスステップ(Pontic Steppe)地方全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「ステップの支配」(Control of the Steppes)の効果を15年間獲得&br;┗国教寛容度&color(green){+2};&br;・ポントスステップ(Pontic Steppe)地方の全州に&br;「ステップの改宗」(Convert the Steppes)の効果を15年間獲得&br;┗州内不穏度&color(green){-2};、州内布教強度&color(green){+2%};|
|3-6|ステップの統一|Consolidate the Steppes|ステップを請求&br;(Claim the Steppes)|以下の地方と地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ウラル(Ural)地方、西シベリア(West Siberia)地方の&br;空白地については全て植民地化して領有する&br;ノガイ(Nogai)地域、下ヤイク(Lower Yik)地域、&br;ウラル(Ural)地方、西シベリア(West Siberia)地方|・「ステップの支配」(Control of the Steppes)の効果を15年間獲得&br;┗国教寛容度&color(green){+2};&br;・以下の地方と地域全てに&br;「ステップの改宗」(Convert the Steppes)の効果を15年間獲得&br;ウラル(Ural)地方、西シベリア(West Siberia)地方、&br;ノガイ(Nogai)地域、下ヤイク(Lower Yik)地域&br;┗州内不穏度&color(green){-2};、州内布教強度&color(green){+2%};|
|4-6|西シベリアを植民地化|Colonize Western Siberia|ステップを請求&br;(Claim the Steppes)|西シベリア(West Siberia)地方で&br;15以上完全に植民地化した州を領有する|・西シベリア(West Siberia)地方で交易品が毛皮の全州に&br;「シベリアの毛皮産業」(Siberian Fur Production)の&br;効果を15年間獲得&br;┗州内交易品生産量&color(green){+20%};&br;・ロシアではなくDLC「Third Rome」未導入の場合:&br;「植民地への熱意」(Colonial Enthusiasm)の効果を15年間獲得&br;┗入植可能性&color(green){+5%};、植民地人口増&color(green){+25};&br;それ以外の場合:&br;外交点&color(green){+100};|
|4-7|東シベリアを植民地化|Colonize Eastern Siberia|西シベリアを植民地化&br;(Colonize Western Siberia)|東シベリア(East Siberia)地方で&br;10以上完全に植民地化した州を領有し、かつ&br;オホーツク(Okhotsk)州を中核州とする|・「植民地への熱意」(Colonial Enthusiasm)の効果を15年間獲得&br;┗入植可能性&color(green){+5%};、植民地人口増&color(green){+25};&br;・オホーツク(Okhotsk)州に建造物の空きスロットがあり、&br;造船所(Shipyard)及び大造船所(Grand Shipyard)がない場合、&br;オホーツク(Okhotsk)州に造船所(Shipyard)が建造される&br;・オホーツク(Okhotsk)州に&br;「ロシアの太平洋港」(Russian Pacific Port)の効果を&br;キャンペーン終了まで獲得&br;┗州内水兵数&color(green){+100%};、州内艦船関連コスト&color(green){-10%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易効率&color(green){+10%};||
|>|~|国外ノードにおける交易力&color(green){+10%};|~|
|海軍修道会|Ordo Marinaritiae|海軍伝統&color(green){+0.5/年};||
|交易の中心|Center of Trade|首都ノード交易力&color(green){+20%};||
|パトロネージュ|Patronage|外交官&color(green){+1};|「後援」の意|
|ラグーザの武器庫|Ragusan Arsenal|海軍扶養限界&color(green){+20%};||
|グルーシュの港|Port Gruz|艦船建造期間&color(green){-5%};||
|~|~|艦船関連コスト&color(green){-5%};|~|
|世界中の黄金を持っても自由は売らず|&size(12){Non Bene Pro Toto Libertas Venditur Auro};|不穏度&color(green){-1};|ラグーザ共和国のモットー。|
|総督宮殿|Palace of the Rector|税収&color(green){+10%};|共和国指導者の宮殿。&br;所在地のドゥブロヴニクの旧市街全体と共に世界遺産。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|海軍士気&color(green){+15%};||

**【TR】ロシア(Russia)(DLC「Third Rome」導入)Ver1.28[#RUS_TR]
ミッション出現条件:
ツリーで&color(aqua){水色};の表記:モスクワ(Muscovy)またはロシア(Russia)であり、DLC「Third Rome」を導入している
ツリーで&color(green){緑色};の表記:ロシア(Russia)であり、DLC「Third Rome」を導入している
***リガ(Riga)v1.27[#RIG]
Ver1.27にて専用のNIが追加された。

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|c
||第1ツリー||>|>|第2ツリー||>|第3ツリー||>|第4ツリー||>|第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):教会の地&br;(Land of Churches)||>|>|BGCOLOR(aqua):ノヴゴロドへの侵攻&br;(Invade Novgorod)||>|||>|BGCOLOR(aqua):ステップの平定&br;(Tame the Steppes)||>||
||↓||>|>|↓||>|||↓|└|→|>|┐|
||↓||>|>|↓||>|||↓|||>|↓|
|~2段目|BGCOLOR(green):ロシア総主教&br;(Russian Patriarchate)||>|>|BGCOLOR(aqua):ノヴゴロドを征服せよ&br;(Conquer Novgorod)||>|||>|BGCOLOR(aqua):ステップを請求せよ&br;(Claim the Steppes)||>|BGCOLOR(aqua):カザンの服属化&br;(Subjugate Kazan)|
||||>|>|↓||>|||↓|└|→|┐|↓|
||||>|>|↓||>|||↓|||↓|↓|
|~3段目|||>|>|BGCOLOR(aqua):ロシアを統合せよ&br;(Consolidate Russia)||>|||>|BGCOLOR(aqua):クリミアを従属化せよ&br;(Subjugate the Crimea)||>|BGCOLOR(aqua):ステップの統一&br;(Consolidate the Steppes)|
||┌|←|┘|↓|└|→|>|┐||>|||>||
||↓|||↓|||>|↓||>|||>||
|~4段目|BGCOLOR(green):西方の窓口&br;(Window on the West)||>|>|BGCOLOR(aqua):ルーシの解放&br;(Liberate Ruthenia)||>|BGCOLOR(aqua):フィンランドを征服せよ&br;(Conquer Finland)||>|||>|BGCOLOR(aqua):ペルミの統合&br;(Integrate Perm)|
||┌|←|┘|↓|||>|||>|||>|↓|
||↓|||↓|||>|||>|||>|↓|
|~5段目|BGCOLOR(green):ポーランド分割&br;(Partition Poland)||>|>|BGCOLOR(green):ルーマニアを征服せよ&br;(Conquer Romania)||>|||>|||>|BGCOLOR(aqua):西シベリアを植民地化せよ&br;(Colonize Western Siberia)|
||||>|>|↓||>|||>|┌|←|┘|↓|
||||>|>|↓||>|||>|↓|||↓|
|~6段目|||>|>|BGCOLOR(green):第三のローマ&br;(The Third Rome)||>|||>|BGCOLOR(aqua):ヤサークの徴収&br;(Collect Yasak)||>|BGCOLOR(aqua):東シベリアを植民地化せよ&br;(Colonize Eastern Siberia)|
||||>|>|||>|┌|←|>|┬|←|┘|↓|
||||>|>|||>|↓||>|↓|||↓|
|~7段目|||>|>|||>|BGCOLOR(green):アムールを獲得せよ&br;(The Amur Acquisition)||>|BGCOLOR(aqua):東方へのヤサークの拡張&br;(Extend Yasak to the East)||>|BGCOLOR(aqua):アラスカの植民地化&br;(Colonize Alaska)|
|&br;|||>|>|||>|||>|||>||
|~8段目|||>|>|||>|BGCOLOR(green):困難を乗り越えよ&br;(Weather the Troubles)||>|||>||
||||>|>|┌|←|┘|└|→|>|┐||>||
||||>|>|↓||>|||>|↓||>||
|~9段目|||>|>|BGCOLOR(green):ストレリツィの徴募&br;(Recruit Streltsy)||>|||>|BGCOLOR(green):プリカーズの設立&br;(Establish the Prikazy)||>||
||||>|>|↓||>|||>|↓||>||
|~10段目|||>|>|BGCOLOR(green):専制支配&br;(Autocratic Rule)||>|||>|BGCOLOR(green):国営工場&br;(State Manufactories)||>||
||||>|>|└|→|┐|┌|←|>|┘||>||
||||>|>|||↓|↓||>|||>||
|~11段目|||>|>|||>|BGCOLOR(green):ロシア革命&br;(Russian Revolution)||>|||>||
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|開発コスト&color(green){-10%};||
|>|~|守備兵増加速度&color(green){+25%};|~|
|アルベルト司教の遺産|Legacy of Bishop Albert|教皇影響度&color(green){+2/年};|アルベルト司教は都市リガの創設者。&br;本名アルベルト・フォン・ブクスヘーフェンデン(Albert von Buxthoeven)。&br;1199年、伯父のブレーメン大司教に第3代リヴォニア司教に任じられ、&br;1201年に都市リガを創設、そこを中心にリヴォニア地域の部族の改宗に努めた。&br;また、従来の十字軍はリヴォニア地域を占領したものの収穫期の秋に本国へ帰国、&br;冬季に抵抗軍に取り返されるといった事を繰り返した為、&br;アルベルトはリガ城に恒常的な軍の駐留を目的とした騎士団を結成した。&br;それがリヴォニア帯剣騎士団である。|
|~|~|情熱&color(green){+0.25/月};|~|
|~|~|教会力&color(green){+10%};|~|
|リガのハンザ同盟の港|Hanseatic Port of Riga|交易効率&color(green){+10%};|リガは1282年にハンザ同盟に加入した。|
|独占権|Monopoly Rights|首都ノード交易力&color(green){+25%};||
|魔術の弾劾|Denounce Witchcraft|布教強度&color(green){+2%};||
|リガ自由都市|Free City of Riga|外交評判&color(green){+1};|ハンザ同盟加入時代、リガは自由都市として知られる。|
|リガの要塞化|Fortify Riga|要塞防御&color(green){+20%};||
|帯剣騎士団の復活|Restore the Brothers of the Sword|規律&color(green){+5%};|リヴォニア帯剣騎士団の事。&br;1202年、アルベルト司教によりリガ城を本拠地とする、&br;恒常的な軍の駐留を目的に設立された。&br;1236年にリトアニア軍に大敗、それをきっかけに翌年&br;ドイツ(チュートン)騎士団(Teutonic Order)に吸収され、&br;ドイツ騎士団の分団の一派となる。&br;それが本ゲームにも登場するリヴォニア騎士団(Livonian Order)である。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|人的資源回復速度&color(green){+20%};||

***リトアニア(Lithuania)v1.22[#LIT]

Ver1.28からの変更点
・【2-4】「ルーシの解放」の効果、サンドミェシュ(Sandomierz)地域が追加。
・【1-5】「ポーランド分割」の条件、サンドミェシュ(Sandomierz)地域が追加。
┗プロビや地域の変更によるもの
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源回復速度&color(green){+15%};||
|>|~|異端寛容度&color(green){+3};|~|
|将軍公|Warlord Dukes|陸軍指揮官白兵&color(green){+1};||
|黄金の自由|Auksine Laisve|安定度コスト&color(green){-10%};|ポーランド=リトアニアにおいて貴族が法的に平等であり、&br;多くの特権を有していたことを指す。&br;「君臨すれども統治せず」の言葉はこの時代に生まれた|
|マクデブルク法|Magdeburg Laws|税収&color(green){+10%};|マクデブルクをモデルとした都市の自治を認める法律|
|マグナート|Magnate Estates|生産効率&color(green){+10%};|マグナートはポーランド=リトアニアの大貴族。&br;彼らはしばしば中小貴族の領地を買い取り、自らの領地を巨大化していった|
|リトアニア軽騎兵|Lithuanian Hussars|騎兵戦闘力&color(green){+20%};||
|リトアニア成文法|Statutes of Lithuania|不穏度&color(green){-2};||
|リトアニア・ルネッサンス|Lithuanian Renaissance|技術コスト&color(green){-5%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|指揮官機動&color(green){+1};||

***リャザン(Ryazan)v1.22 [#RYA]

***第1ツリー[#RUS_tr_russia_religious_missions]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|不穏度&color(green){-1};||
|>|~|陸軍士気回復速度&color(green){+5%};|~|
|リャザンの造兵廠|The Arsenal of Ryazan|人的資源&color(green){+15%};||
|~|~|陸軍扶養限界&color(green){+25%};|~|
|タタール傭兵|Tatar Mercenaries|騎兵コスト&color(green){-10%};||
|土地の勅許状|Land Charters|人的資源回復速度&color(green){+15%};||
|ロシアの穀物|Russian Grain|生産効率&color(green){+10%};||
|ロシアの行軍|March of Russia|歩兵戦闘力&color(green){+5%};||
|~|~|戦争疲弊&color(green){-0.02/月};|~|
|ロシアの野望|Russian Ambition|コア化コスト&color(green){-15%};||
|西方との接触|Western Contacts|顧問コスト&color(green){-10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|陸軍士気&color(green){+10%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|教会の地|Land of Churches|無し|・寺院もしくは大聖堂が建設されている州を20州領有する|・総主教の権威&color(green){+10};&br;・聖職者階級(Clergy Estates)の忠誠&color(green){+10};&br;・自国の国教が正教会ではない場合:威信&color(green){+10};|
|1-2|ロシア総主教|Russian Patriarchate|教会の地&br;(Land of Churches)|・コンスタンティノープル(Constantinople)州をビザンツ帝国が領有していない&br;・自国の国教が正教会(Orthodox)である&br;・モスクワ(Moskva)州を自国で領有し、&br;本土の主教座(State Metropolitan)を配置する|・イベント「ロシア正教会は独立を宣言&br;(The Russian Orthodox Church Declares Independence)」が発生&br;・「ロシア総主教」(Russian Patriarchate)の効果を&br;キャンペーン終了まで獲得する&br;┗戦争疲弊軽減コスト&color(green){-20%};|
|BGCOLOR(dimgray):1-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-4|西方の窓口|Window on the West|ロシアを統合せよ&br;(Consolidate Russia)|・以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;クロニア(Curonia)地域、エストニア(Estonia)地域、&br;リヴォニア(Livonia)地域|・「バルトの野望」(Baltic Ambition)の効果を15年間獲得する&br;┗交易効率&color(green){+15%};、水兵数&color(green){+33%};|
|1-5|ポーランド分割|Partition Poland|ルーシの解放&br;(Liberate Ruthenia)|・以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;マウォポルスカ(Malopolska)地域、紅ルーシ(Red Ruthenia)地域、&br;マゾフシェ(Mazovia)地域、サンドミェシュ(Sandomierz)地域|・「ポーランド分割」(The Partition of Poland)の効果を20年間獲得する&br;┗コア化コスト&color(green){-10%};|
***ルーマニア(Romania)v1.22[#RMN]
decisionにより建国できます。

***第2ツリー[#RUS_tr_russia_conquest_1]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|規律&color(green){+5%};||
|>|~|国教寛容度&color(green){+2};|~|
|柔軟な徴募|Flexible Recruiting|人的資源回復速度&color(green){+20%};||
|熟練の指揮官|Skilled Commanders|陸軍指揮官機動&color(green){+1};||
|土地を焼き井戸に毒を入れる|Scorch the Lands and Poison the Wells|敵損耗&color(green){+1};||
|ラテンの島|Latin Island|正統性&color(green){+1/年};||
|農兵|Peasant Soldiers|歩兵コスト&color(green){-10%};||
|~|~|人的資源&color(green){+10%};|~|
|ファナリオティスの貿易商人|Phanariote Traders|交易力&color(green){+15%};|ファナリオティスはオスマン帝国時代に帝国の通訳官、およびワラキア・モルダヴィア両公国の公などの地位についたイスタンブール在住のギリシャ系正教徒の特権的階級のこと。|
|ファナリオティスの税|Phanariote Taxes|税収&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|関係改善&color(green){+25%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|2-1|ノヴゴロドへの侵攻|Invade Novgorod|無し|・陸軍扶養限界100%};以上の陸軍を保有する|・以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;ノヴゴロド(Novgorod)地域、ベロオーゼロ(Beloozero)地域、&br;ポモーリェ(Pomorye)地域、北カレリア(North Karelia)地域、&br;アルハンゲリスク(Arkhangelsk)地域、ルーキ(Luki)州、&br;コラ(Kola)州、ネヴァ(Neva)州、&br;インゲルマンランド(Ingermanland)州、ラドガ(Ladoga)州|
|2-2|ノヴゴロドを征服せよ|Conquer Novgorod|ノヴゴロドへの侵攻&br;(Invade Novgorod)|・以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ノヴゴロド(Novgorod)地域、ベロオーゼロ(Beloozero)地域、&br;ポモーリェ(Pomorye)地域、北カレリア(North Karelia)地域、&br;アルハンゲリスク(Arkhangelsk)地域、ルーキ(Luki)州、&br;コラ(Kola)州、ネヴァ(Neva)州、&br;インゲルマンランド(Ingermanland)州、ラドガ(Ladoga)州|・ロシア(Russia)地方の全州に永久の請求権を獲得する&br;・ノヴゴロド(Novgorod)州の開発度が税収&color(green){+1};、生産&color(green){+1};、人的資源&color(green){+1};|
|2-3|ロシアを統合せよ|Consolidate Russia|ノヴゴロドを征服せよ&br;(Conquer Novgorod)|・ロシア(Russia)地方全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「ロシアの統合」(Russian Integration)の効果を15年間獲得する&br;┗外交評判&color(green){+3};&br;・以下の州の開発度が税収&color(green){+1};、生産&color(green){+1};、人的資源&color(green){+1};&br;トヴェーリ(Tver)州、ヤロスラヴリ(Yaroslavl)州、&br;トゥーラ(Tula)州、カシモフ(Kasimov)州&br;・以下の地方地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ルーシ(Ruthenia)地方、フィンランド(Finland)地域、&br;ラポニア(Laponia)地域、オストロボスニア(Ostrobothnia)地域、&br;エストニア(Estonia)地域、クロニア(Curonia)地域、&br;リヴォニア(Livonia)地域|
|2-4|ルーシの解放|Liberate Ruthenia|ロシアを統合せよ&br;(Consolidate Russia)|・ルーシ(Ruthenia)地方全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「ルテニアの統合」(Ruthenian Integration)の効果を15年間獲得する&br;┗自治度変化&color(green){-0.1/月};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;マウォポルスカ(Malopolska)地域、紅ルーシ(Red Ruthenia)地域、&br;マゾフシェ(Mazovia)地域、サンドミェシュ(Sandomierz)地域、&br;ワラキア(Wallachia)地域、モルダヴィア(Moldavia)地域|
|2-5|ルーマニアを征服せよ|Conquer Romania|ルーシの解放&br;(Liberate Ruthenia)|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ワラキア(Wallachia)地域、モルダヴィア(Moldavia)地域|・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ブルガリア(Bulgaria)地域、トラキア(Thrace)地域|
|2-6|第三のローマ|The Third Rome|ルーマニアを征服せよ&br;(Conquer Romania)|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ブルガリア(Bulgaria)地域、トラキア(Thrace)地域&br;・コンスタンティノープル(Constantinople)州を自国で領有する|・イベント「第三のローマ(The Third Rome)」が発生|
|BGCOLOR(dimgray):2-7|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):2-8|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|2-9|ストレリツィの徴募|Recruit Streltsy|困難を乗り越えよ&br;(Weather the Troubles)|・ストレリツィを30連隊以上保有する&br;・陸軍扶養限界100%以上の陸軍を保有する|・陸軍伝統&color(green){+15};&br;・「ストレリツィの忠誠」(Loyalty Streltsy)の効果を20年間獲得する&br;┗安定度コスト&color(green){-20%};|
|2-10|専制支配|Autocratic Rule|ストレリツィの徴募&br;(Recruit Streltsy)|・絶対主義値50以上&br;・聖職者階級(Clergy Estates)の影響力50以下&br;・市民階級(Burghers Estates)の影響力50以下&br;・貴族階級(Nobility Estates)の影響力50以下|・統治点&color(green){+50};&br;・「ロシアの専制政治」(Russian Autocracy)の効果を20年間獲得する&br;┗自治度変化&color(green){-0.1;/月};|
***ロシア(Russia)v1.22 [#RUS]
v1.22よりモスクワとNIが分離し、NIが修正された。

***第3ツリー[#RUS_tr_russia_conquest_2]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源&color(green){+33%};||
|>|~|コア化コスト&color(green){-10%};|~|
|ルーシの地|Land of the Rus|拡大による緊張&color(green){-10%};|「Russia」の語源の「Russ」は、「漕ぐ人」という意味で、ヴァイキングのこと。&br;もともとロシア地方はスラブ族が住んでいたが、ヴァイキングが南下、征服を行う。&br;その後、スラブ人と同化しながら、その地に幾つもの王朝(ルーシ)が興っていくこととなる。|
|シベリア開拓|Siberian Frontier|州に植民した時&br;周りの州が明らかになる|当時のロシアの主要輸出品は毛皮で、毛皮を求めてシベリア開拓を行った。&br;「シベリア開拓団の設立」は、DLC「Third Rome」導入時に適用され、&br;植民者なしで植民できるようになり、&br;首都と地続きの土地において、外交点を使って植民することが可能になる。&br;植民者は貰えないことに注意。&br;DLC「Third Rome」非導入時は以前と同様「植民者+1」である。|
|~|~|「シベリア開拓団の設立」を使用可&br;&size(12){(may Establish Siberian Frontiers)};|~|
|ロシアの砲兵工廠|Russian Artillery Yard|砲兵コスト&color(green){-10%};||
|~|~|砲兵戦闘力&color(green){+10%};|~|
|一生の兵役|Life-Long Conscription|陸軍扶養限界&color(green){+50%};|ピョートル1世の時代、ロシアの兵役期間は一生であった。|
|門地制の廃止|Abolish the Mestnichestvo|腐敗&color(green){-0.1/年};|門地制はロシア語でメストニチェストボと言う。&br;1682年フョードル3世が行った改革。&br;それ以前は身分により軍司令官が任命されていたため、&br;しばしば国土防衛に支障をきたした。|
|序列表|The Table of Ranks|陸軍伝統&color(green){+0.25/年};|1722年にピョートル大帝により導入された軍、行政、宮廷の序列の明確化。|
|~|~|顧問コスト&color(green){-10%};|~|
|軍幼年学校課程の拡張|&size(10){Broaden the Curriculum of the Cadet Corps};|陸軍士気&color(green){+5%};|1732年サンクトペテルブルクにて特権階級の子弟の教育機関として設置。&br;最初は陸軍のみだったが後に海軍にも拡大された。|
|~|~|被射撃ダメージ&color(green){-10%};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|正統性&color(green){+1/年};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|BGCOLOR(dimgray):3-1|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):3-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):3-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|3-4|フィンランドを征服せよ|Conquer Finland|ロシアを統合せよ&br;(Consolidate Russia)|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;フィンランド(Finland)地域、オストロボスニア(Ostrobothnia)地域、&br;ラポニア(Laponia)地域|・「フィンランドを征服」(Conquest of Finland)の効果を15年間獲得する&br;┗陸軍士気&color(green){+10%};、陸軍損耗&color(green){-20%};|
|BGCOLOR(dimgray):3-5|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):3-6|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|3-7|アムールを獲得せよ|The Amur Acquisition|東シベリアを植民地化せよ&br;(Colonize Eastern Siberia)|・フルダン(Furdan)州を中核州とする&br;・自国が吉林(Girin)貿易ノードで最大の交易力の国家となる&br;・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;寧古塔(Ningguta)地域、北イラン・ハラ(North Ilin Hala)地域、&br;南イラン・ハラ(South Ilin Hala)地域|・フルダン(Furdan)州について、以下が適用される&br;州と首都の名称が「ウラジオストク(Vladivostok)」に変更&br;州の宗教と文化が自国の国教、プライマリ文化に変更&br;州の開発度が税収&color(green){+1};、生産&color(green){+1};、人的資源&color(green){+1};&br;「ロシアの太平洋港」(Russian Pacific Port)の効果を&br;州にキャンペーン終了まで獲得する&br;┗州内水兵数&color(green){+100%};、州内艦船関連コスト&color(green){-10%};|
|3-8|困難を乗り越えよ|Weather the Troubles|無し|・国難「動乱時代」を完了する、もしくは&br;発見の時代及び宗教改革の時代ではない|・威信&color(green){+10};|
|BGCOLOR(dimgray):3-9|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):3-10|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|3-11|ロシア革命|Russian Revolution|専制支配&br;(Autocratic Rule)&br;国営工場&br;(State Manufactories)|・革命国家が存在し、その国家と戦争状態となり、&br;その国家の首都を自国で占領する&br;もしくは、革命帝国であるか、革命共和国である|・陸軍伝統&color(green){+25};&br;・自国が革命帝国であるか、革命共和国である場合:&br;イベント「デカブリストの革命(The Decembrist Revolution)」が発生&br;それ以外の場合:&br;「反動的な熱意」(Reactionary Zeal)の効果を&br;キャンペーン終了まで獲得する&br;┗統治効率&color(green){+5%};|
***ロストフ(Rostov)v1.22 [#RSO]
Ver1.22より新規に追加された国家。

***第4ツリー[#RUS_tr_russia_conquest_3]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|プロヴィンスからの交易力&color(green){+10%};||
|>|~|アイデアコスト&color(green){-10%};|~|
|ロストフの再統一|Re-Unification of Rostov|開発コスト&color(green){-10%};||
|古代の遺産|Ancient Heritage|拡大による緊張&color(green){-10%};||
|正教会の中心地|Ecclesiastical Center|国教寛容度&color(green){+2%};|ロストフは宗教的に重要な土地で、ロシア最初期の主教座のあったロストフでは、&br;14世紀にロストフ主教が大主教に格上げされ、16世紀にはロストフ府主教に格上げされた。|
|ロシアの中継地|Entrepot of Russia|貿易効率&color(green){-10%};||
|ロストフ建築様式|Rostov Architecture|建造物コスト&color(green){-10%};|ロストフの有名な建築物としては、16世紀頃に築かれたとされるアサンプション大聖堂、&br;17世紀に築かれたクレムリン等が挙げられる。&br;ロストフのクレムリンは、府主教イオナ・シソエヴィチが築いた府主教の邸宅であり、&br;その規模や芸術的価値はモスクワのクレムリンに次ぐと言われる。|
|政治的影響力|Political Influence|外交官&color(green){+1};||
|ロストフ・エナメル|Rostov Enamel|生産効率&color(green){+10%};|エナメルとは七宝のこと。ロストフは有名なエナメル細工の産地で、長い伝統と高い技法を持つ。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|外交評判&color(green){+1};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|4-1|ステップの平定|Tame the Steppes|無し|・タンボフ(Tambov)地域の1州以上を自国で領有し、&br;領有州の宗教が国教である、もしくは文化が自国のプライマリ文化である|・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;カザン(Kazan)地域、ヴォルガ(Volga)地域、&br;カマ(Kama)地域、サマーラ(Samara)地域、&br;タンボフ(Tambov)地域、下ドン(Lower Don)地域、&br;アストラハン(Astrakhan)地域、サラトフ(Saratov)地域|
|4-2|ステップを請求せよ|Claim the Steppes|ステップの平定&br;(Tame the Steppes)|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;タンボフ(Tambov)地域、下ドン(Lower Don)地域、&br;アストラハン(Astrakhan)地域、サラトフ(Saratov)地域|・「ステップの改宗」(Convert the Steppes)の効果を&br;以下の地域の全州に15年間獲得する&br;┗州内不穏度&color(green){-2};、州内布教強度&color(green){+2%};&br;タンボフ(Tambov)地域、下ドン(Lower Don)地域、&br;アストラハン(Astrakhan)地域、サラトフ(Saratov)地域&br;・以下の地方地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ポントスステップ(Pontic Steppe)地方、ノガイ(Nogai)地域、&br;下ヤイク(Lower Yik)地域|
|4-3|クリミアを従属化せよ|Subjugate the Crimea|ステップを請求せよ&br;(Claim the Steppes)|・ポントスステップ(Pontic Steppe)地方全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「ステップの支配」(Control of the Steppes)の効果を15年間獲得する&br;┗国教寛容度&color(green){+2};&br;・「ステップの改宗」(Convert the Steppes)の効果を&br;ポントスステップ(Pontic Steppe)地方の全州に15年間獲得する&br;┗州内不穏度&color(green){-2};、州内布教強度&color(green){+2%};|
|BGCOLOR(dimgray):4-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):4-5|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|4-6|ヤサークの徴収|Collect Yasak|西シベリアを植民地化せよ&br;(Colonize Western Siberia)|・以下の州を自国で領有する&br;シビル(Sibir)州、チュメニ(Tyumen)州&br;・西シベリア(West Siberia)地方全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・シビル(Sibir)州の宗教と文化が&br;自国の国教、プライマリ文化に変更され、開発度が生産&color(green){+2};&br;・チュメニ(Tyumen)州の宗教と文化が&br;自国の国教、プライマリ文化に変更され、開発度が生産&color(green){+1};&br;・「シベリアの毛皮産業」(Siberian Fur Production)の効果を&br;西シベリア(West Siberia)地方で交易品が毛皮の州に対して&br;20年間獲得する&br;┗州内交易品生産量&color(green){+20%};|
|4-7|東方へのヤサークの拡張|Extend Yasak to the East|東シベリアを植民地化せよ&br;(Colonize Eastern Siberia)|・東シベリア(East Siberia)地方全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「シベリアの毛皮産業」(Siberian Fur Production)の効果を&br;東シベリア(East Siberia)地方で交易品が毛皮の州に対して&br;20年間獲得する&br;┗州内交易品生産量&color(green){+20%};|
|BGCOLOR(dimgray):4-8|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|4-9|プリカーズの設立|Establish the Prikazy|困難を乗り越えよ&br;(Weather the Troubles)|・スキル3以上の統治、外交、軍事の顧問をそれぞれ雇用する&br;・借金していない&br;・月の収入と支出に関して、赤字となっていない|・「プリカーズ」(Prikazy)の効果を20年間獲得する&br;┗顧問コスト&color(green){-15%};|
|4-10|国営工場|State Manufactories|プリカーズの設立&br;(Establish the Prikazy)|・工場が建設された州を20州以上領有する|・「初期の工業化」&br;(Proto-Industrialization)の効果を25年間獲得する&br;┗生産効率&color(green){+10%};&br;・1年間の収入の1.5倍のダカットを獲得する|
***ワラキア(Wallachia)v1.25[#WAL]

***第5ツリー[#RUS_tr_siberia_missions]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|規律&color(green){+5%};||
|>|~|敵対的コア化コスト&color(green){+50%};|~|
|狡猾な外交|Cunning Diplomacy|外交評判&color(green){+1};||
|海外貿易の制限|Foreign Trade Restriction|プロヴィンスからの交易力&color(green){+20%};||
|傭兵の護衛隊|Mercenary Guard|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|外国人顧問|Foreign Advisors|顧問コスト&color(green){-10%};||
|串刺し公の遺産|Legacy of the Impaler|陸軍指揮官白兵&color(green){+1};|「ドラキュラ」のモデルとして名高いワラキア公ヴラド・ツェペシュのこと。|
|ボヤール政権|Boyar Regime|正統性&color(green){+1/年};|「ボヤール」はワラキアの封建領主貴族のこと。&br;領地と領民を名実ともに支配し、ワラキア公の選出に関与した。|
|農奴制の廃止|Abolition of Serfdom|人的資源&color(green){+20%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|人的資源回復速度&color(green){+20%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|BGCOLOR(dimgray):5-1|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-2|カザンの服属化|Subjugate Kazan|無し|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;カザン(Kazan)地域、ヴォルガ(Volga)地域、&br;カマ(Kama)地域、サマーラ(Samara)地域|・「ステップの改宗」(Convert the Steppes)の効果を&br;以下の地域の全州に15年間獲得する&br;┗州内不穏度&color(green){-2};、州内布教強度&color(green){+2%};&br;カザン(Kazan)地域、ヴォルガ(Volga)地域、&br;カマ(Kama)地域、サマーラ(Samara)地域&br;・以下の地方の全州に永久の請求権を獲得する&br;ウラル(Ural)地方、西シベリア(West Siberia)地方|
|5-3|ステップの統一|Consolidate the Steppes|ステップの平定&br;(Tame the Steppes)&br;カザンの服属化&br;(Subjugate Kazan)|・以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ノガイ(Nogai)地域、下ヤイク(Lower Yik)地域&br;・以下の地方の空白地以外全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ウラル(Ural)地方、西シベリア(West Siberia)地方|・「ステップの支配」(Control of the Steppes)の効果を15年間獲得する&br;┗国教寛容度&color(green){+2};&br;・「ステップの改宗」(Convert the Steppes)の効果を&br;以下の地域全てに15年間獲得する&br;┗州内不穏度&color(green){-2};、州内布教強度&color(green){+2%};&br;ウラル(Ural)地方、西シベリア(West Siberia)地方、&br;ノガイ(Nogai)地域、下ヤイク(Lower Yik)地域|
|5-4|ペルミの統合|Integrate Perm|無し|・ペルミ(Perm)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・外交点&color(green){+50};|
|5-5|西シベリアを植民地化せよ|Colonize Western Siberia|ペルミの統合&br;(Integrate Perm)|・西シベリア(West Siberia)地方を15州領有する|・外交点&color(green){+100};&br;・性能PIPが&color(green){6/6/5/0};の征服者イェルマーク・チモフェーイェヴィチ&br;(Yermak Timofeyevich)が無償で雇用される|
|5-6|東シベリアを植民地化せよ|Colonize Eastern Siberia|西シベリアを植民地化せよ&br;(Colonize Western Siberia)|・東シベリア(East Siberia)地方を10州領有する&br;・オホーツク(Okhotsk)州を自国の中核州とする|・性能PIPが&color(green){4/2/5/0};の探検家ヴィトゥス・ベーリング&br;(Vitus Bering)が無償で雇用される&br;・オホーツク(Okhotsk)州に造船所及び大造船所がない場合:&br;オホーツク(Okhotsk)州に造船所が無償で建造される&br;・「ロシアの太平洋港」(Russian Pacific Port)の効果を&br;オホーツク(Okhotsk)州にキャンペーン終了まで獲得する&br;┗州内水兵数&color(green){+100%};、州内艦船関連コスト&color(green){-10%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;寧古塔(Ningguta)地域、北イラン・ハラ(North Ilin Hala)地域、&br;南イラン・ハラ(South Ilin Hala)地域|
|5-7|アラスカの植民地化|Colonize Alaska|東シベリアを植民地化せよ&br;(Colonize Eastern Siberia)|・アラスカ植民地(Colonial Alaska)植民地方全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「ロシア領アメリカ」(Russian America)の効果を20年間獲得する&br;交易制御&color(green){+20%};&br;・シトカ(Sitka)州について、以下が適用される&br;州と首都の名称が「ノヴォ-アルハンゲリスク(Novo-Arkhangelsk)」に変更&br;州の開発度が税収&color(green){+1};、生産&color(green){+1};、人的資源&color(green){+1};|
**グループNI [#y6d01367]
特定の集団に属する勢力に対して適用されるNI

**【TR】ロシア系小国家(Russian Minor)(DLC「Third Rome」導入)Ver1.27[#russian_minors_TR]
ミッション出現条件:ロシア系小国家※であり、DLC「Third Rome」を導入している
***ギリシャ(Greek)v1.22[#Greek]
主要文化がギリシャ(greek)の国家に適用。
初めからギリシャ文化の国家は、ギリシャ(Greece), エピルス(Epirus), アカイア(Achaea), モレア(Morea)

※ここで言うロシア系小国家(ミッション対象国家)は下記の16ヶ国
ハールィチ・ヴォルィーニ(Galicia–Volhynia)、キエフ(Kiev)、チェルニゴフ(Chernigov)、オドーエフ(Odoyev)、
プスコフ(Pskov)、リャザン(Ryazan)、トヴェリ(Tver)、ルーシ(Ruthenia)、
ヤロスラヴリ(Yaroslavl)、ポロツク(Polotsk)、ペルミ(Perm)、ベロオーゼロ(Beloozero)、
ロストフ(Rostov)、スモレンスク(Smolensk)、ニジニ・ノヴゴロド(Nizhny Novgorod)、ザポロージエ(Zaporozhie)
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|ガレーコスト&color(green){-20%};||
|>|~|水兵維持費&color(green){-10%};|~|
|ギリシャ正教の信仰|Greek Orthodox Faith|国教寛容度&color(green){+2};||
|水上の伝統|Maritime Heritage|海軍伝統&color(green){+1/年};||
|クレフテスの徴募|Klephtic Recruitment|歩兵戦闘力&color(green){+10%};|クレフテスとはオスマン統治時代にギリシャにいた山賊集団。|
|ギリシャ人のディアスポラ|Greek Diaspora|顧問コスト&color(green){-10%};|ディアスポラとはユダヤ人がバビロン捕囚後に四散したこと。|
|地中海貿易の支配|Control the Mediterranean Trade|交易効率&color(green){+10%};||
|ギリシャ愛護主義|Philhellenism|外交評判&color(green){+1};|ギリシャ独立運動の心情を指す言葉。|
|~|~|外交関係上限&color(green){+1};|~|
|ギリシャ啓蒙主義|Greek Enlightenment|アイデアコスト&color(green){-10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|コア化コスト&color(green){-10%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||>|第2ツリー||>|第3ツリー||>|第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|||>|BGCOLOR(aqua):独立公国&br;(Sovereign Principality)||>|||>|BGCOLOR(aqua):国家の統合&br;(Consolidate the State)||BGCOLOR(dimgray):国際的な優勢&br;(Global Dominance)|
||┌|←|┘|└|→|>|┐||>|↓|||
||↓||>|||>|↓||>|↓|||
|~2段目|BGCOLOR(aqua):モスクワ征服&br;(Conquer Moscow)||>|||>|BGCOLOR(aqua):ノヴゴロド征服&br;(Conquer Novgorod)||>|↓||BGCOLOR(dimgray):信仰の砦&br;(Faith's Bastion)|
||└|→|┐|┌|←|>|┘||>|↓|||
||||↓|↓||>|||>|↓|||
|~3段目|||>|BGCOLOR(aqua):諸侯の統一&br;(Unite the Princes)||>|||>|BGCOLOR(aqua):ドニプエルへの進軍&br;(Advance to the Dniepr)|||
|||>||||>|┌|←|┘|└|→|┐|
|||>||||>|↓||>|||↓|
|~4段目|||>|||>|BGCOLOR(aqua):コサックの徴募&br;(Recruit the Cossacks)||>|||BGCOLOR(aqua):キエフの再建&br;(Restore Kiev)|
||||>|┌|←|┘|└|→|┐|┌|←|┘|
||||>|↓||>|||↓|↓|||
|~5段目|||>|BGCOLOR(aqua):タタールのくびきの脱却&br;(Break the Tatar Yoke)||>|||>|BGCOLOR(aqua):ルーシ支配&br;(Rule Ruthenia)|||
***コサック(Cossack)v1.27[#Cossacks]
Ver1.27にて追加されたグループNI。
コサック政府の政体を持つ国家に適用される。
つまり、政府改革でシーチ議会(Sich Rada)を取得する事とほぼ同義である。

***第1ツリー[#russian_minors_1]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|不穏度&color(green){-2};||
|>|~|略奪速度&color(green){+25%};|~|
|逃げ出した農奴|Escaped Serfs|人的資源回復速度&color(green){+20%};|コサックはロシアの農奴制から逃亡した農民等から形成された集団。|
|コサック・ヘーチマン国家|Cossack Hetmanate|共和制伝統&color(green){+0.5/年};|ヘーチマン(Hetman)はウクライナ・コサックの棟梁の伝統的な称号。&br;元はポーランドやリトアニアの軍最高司令官の称号「ヘトマン」から。|
|草原の騎手|Steppe Riders|陸軍損耗&color(green){-15%};|ザポロージエと同一のNI。|
|軽蔑的侮辱|Scornful Insults|侮辱から得る武威&color(green){+1};||
|軍事社会|Military Society|陸軍伝統&color(green){+0.5/年};||
|農奴の自由|Free the Serfs|分離主義年数&color(green){-5};||
|コサックの記録|Cossack Registers|軍事政策選択枠&color(green){+1};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|与白兵ダメージ&color(green){+10%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|BGCOLOR(dimgray):1-1|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-2|モスクワ征服|Conquer Moscow|独立公国&br;(Sovereign Principality)|・モスクワ(Moscow)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「モスクワの打破」(Muscovy Defeated)の効果を20年間獲得する&br;┗人的資源回復速度&color(green){+15%};、陸軍士気&color(green){+10%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;オカ(Oka)地域、リャザン(Ryazan)地域、&br;ウラジーミル(Vladimir)地域、スーズダリ(Suzdal)地域、&br;ヤロスラヴリ(Yaroslavl)地域、トヴェーリ(Tver)地域、&br;タンボフ(Tambov)地域|
***ルテニア(Ruthenia)v1.22[#Ruthenian]
主要文化がルテニア(ruthenian)、もしくはベラルーシ(byelorussian)の国家に適用

***第2ツリー[#russian_minors_2]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源&color(green){+15%};||
|>|~|人的資源回復速度&color(green){+10%};|~|
|ロシア国家の母|The Mother of Russian States|威信&color(green){+0.5/年};|歴史的に、キエフはモンゴル侵攻以前、ルーシの中心地だった|
|~|~|正統性&color(green){+0.5};|~|
|異文化の影響|Foreign Influences|異端寛容度&color(green){+2};|この辺りは歴史的にロシア人、ポーランド人、タタール人、&br;ハンガリー人の国があるため、治めるには寛容さが必要|
|ザポロージャ・コサック|Zaporozhian Cossacks|騎兵戦闘力&color(green){+15%};||
|東と西|East and West|交易力&color(green){+10%};|ルテニアは東方と西方をつなぐ位置にあるので、商売に適している|
|古ルーシ人の遺産|Heritage of the Old Rus'|安定度コスト&color(green){-10%};||
|ルーシの再統合|Reuniting Rus'|分離主義年数&color(green){-5};||
|ロシア正教の誕生|Birth of Russian Orthodoxy|国教寛容度&color(green){+1};|10世紀にウラジーミル大公はキリスト教に改宗した|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|規律&color(green){+5%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|2-1|独立公国|Sovereign Principality|無し|・自国が従属国ではない&br;・首都の要塞レベル3以上&br;・首都が所属する地域の全州を自国で領有する|・安定度が+2以下の場合:安定度&color(green){+1};&br;安定度が+3の場合:統治点&color(green){+50};&br;・正統性&color(green){+20};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ノヴゴロド(Novgorod)地域、モスクワ(Moscow)地域|
|BGCOLOR(dimgray):2-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|2-3|諸侯の統一|Unite the Princes|モスクワ征服&br;(Conquer Moscow)&br;ノヴゴロド征服&br;(Conquer Novgorod)|・ロシア(Russia)地方全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・統治点&color(green){+100};、外交点&color(green){+100};、軍事点&color(green){+100};&br;「ロシアの統一」(United Russia)の効果を20年間獲得する&br;┗コア化コスト&color(green){-10%};、拡大による緊張&color(green){-10%};|
|BGCOLOR(dimgray):2-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|2-5|タタールのくびきの脱却|Break the Tatar Yoke|コサックの徴募&br;(Recruit the Cossacks)|・ポントスステップ(Pontic Steppe)地方全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・軍事点&color(green){+100};&br;・「タタールの軛の解消」(Tatar Yoke Dissolved)の効果を20年間獲得する&br;┗布教強度&color(green){+3%};、陸戦で得る威信&color(green){+100%};|
*中央ヨーロッパ [#CentralEurope]

***第3ツリー[#russian_minors_3]
|CENTER:20|>|>|>|>|CENTER:|c
|~各国NI|~スカンディナヴィア|[[ゴットランド(Gotland)>#GOT]]|[[サーミ(Sapmi)>#SMI]]|[[スウェーデン(Sweden)>#SWE]]|[[デンマーク(Denmark)>#DAN]]|
|~|~|[[ノルウェー(Norway)>#NOR]]|[[フィンランド(Finland)>#FIN]]|||
|~|~北ドイツ|[[アーヘン(Aachen)>#AAC]]|[[クレーフェ(Cleves)>#KLE]]|[[ザクセン(Saxony)>#SAX]]|[[ディトマールシェン(Dithmarschen)>#DTT]]|
|~|~|[[テューリンゲン(Thuringia)>#THU]]|[[ハノーファー(Hanover)>#HAN]]|[[ハンブルク(Hamburg)>#HAM]]|[[ブレーメン(Bremen)>#BRE]]|
|~|~|[[ヘッセン(Hesse)>#HES]]|[[ボヘミア(Bohemia)>#BOH]]|[[ポメラニア(Pomerania)>#POM]]|[[ホルシュタイン(Holstein)>#SHL]]|
|~|~|[[ミュンスター(Münster)>#MUN]]|[[モラヴィア(Moravia)>#MVA]]|[[リューベック(Lübeck)>#HSA]]||
|~|~南ドイツ|[[アンスバッハ(Ansbach)>#ANS]]|[[ヴュルツブルク(Wurzburg)>#WBG]]|[[ヴュルテンベルク(Wurttemberg)>#WUR]]|[[オーストリア/スティリア&br;(Austria / Styria)>#HAB]]|
|~|~|[[スイス(Switzerland)>#SWI]]|[[バーデン(Baden)>#BAD]]|[[バイエルン(Bavaria)>#BAV]]|[[プファルツ(The Palatinate)>#PAL]]|
|~|~イタリア|[[イタリア(Italy)>#ITA]]|[[ヴェネツィア(Venice)>#VEN]]|[[教皇領(The Papal State)>#PAP]]|[[ジェノヴァ(Genoa)>#GEN]]|
|~|~|[[トスカーナ/フィレンツェ&br;(Tuscany / Florence)>#TUS]]|[[ナポリ(Naples)>#NAP]]|[[ミラノ(Milan)>#MLO]]|[[ローマ帝国(Roman Empire)>#ROM]]|
|>|~グループNI|[[イタリア諸侯(Italian)>#Latin]]|[[神聖(Divine)>#Theocracy]]|[[ドイツ諸侯(German)>#German]]||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|BGCOLOR(dimgray):3-1|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|3-2|ノヴゴロド征服|Conquer Novgorod|独立公国&br;(Sovereign Principality)|・ノヴゴロド(Novgorod)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「ノヴゴロド交易」(Novgorodian Trade)の効果を20年間獲得する&br;┗交易効率&color(green){+15%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;プスコフ(Pskov)地域、ベロオーゼロ(Beloozero)地域、&br;ポモーリェ(Pomorye)地域、南カレリア(South Karelia)地域、&br;北カレリア(North Karelia)地域、アルハンゲリスク(Arkhangelsk)地域、&br;ヴォログダ(Vologda)地域|
|BGCOLOR(dimgray):3-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|3-4|コサックの徴募|Recruit the Cossacks|ドニプエルへの進軍&br;(Advance to the Dniepr)|・ザポロージャ(Zaporizhia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・階級にコサック階級(Cossacks Estates)が存在する場合:&br;コサック階級(Cossacks Estates)の忠誠&color(green){+20};&br;それ以外:陸軍伝統&color(green){+15};&br;・以下の地方地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;スロヴォダ・ウクライナ(Sloboda Ukraine)地域、ポジーリャ(Podolia)地域、&br;ポントスステップ(Pontic Steppe)地方|
**各国NI [#kc994b57]

***第4ツリー[#russian_minors_4]
***アーヘン(Aachen)v1.25[#AAC]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|4-1|国家の統合|Consolidate the State|無し|・安定度+2以上&br;・政体改革で、ロシア公国(Russian Principality)か&br;民会共和制(Veche Republic)かツァーリ国(Tsardom)を採用の場合:&br;ストレリツィを5部隊以上雇用している&br;それ以外の場合:陸軍扶養限界100%以上の陸軍を保有する&br;・本土(State)設定数3以上|・威信&color(green){+10};&br;・軍事点&color(green){+50};&br;・東ドニエプル(East Dniepr)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):4-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|4-3|ドニプエルへの進軍|Advance to the Dniepr|国家の統合&br;(Consolidate the State)|・東ドニエプル(East Dniepr)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・陸軍伝統&color(green){+20};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;西ドニエプル(West Dniepr)地域、ザポロージャ(Zaporizhia)地域|
|BGCOLOR(dimgray):4-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|4-5|ルーシ支配|Rule Ruthenia|コサックの徴募&br;(Recruit the Cossacks)&br;キエフの再建&br;(Restore Kiev)|・以下の地方地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ルテニア(Ruthenia)地方、紅ルーシ(Red Ruthenia)地域|・統治点&color(green){+100};、外交点&color(green){+100};、軍事点&color(green){+100};&br;・ルテニア(Ruthenia)地方の全州に&br;「ルーシの統合」(Ruthenian Integration)の効果を20年間獲得する&br;┗自治度変化&color(green){-0.1/月};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|威信&color(green){+1/年};||
|>|~|外交官&color(green){+1};|~|
|シャルルマーニュの首都|Charlemagne's Capital|威信低下&color(green){-1%/年};|シャルルマーニュはカール大帝の事。&br;フランク王国の皇帝で最盛期を築き、神聖ローマ帝国の初代皇帝とされる。&br;アーヘンはカール皇帝時代、宮殿が置かれ中心地として栄えた。|
|帝国自由都市|Imperial Free City|共和制伝統&color(green){+0.5/年};|中世ドイツ(神聖ローマ帝国)で見られた都市の一形態。&br;皇帝直属の地位におかれ、一定範囲において都市が自治を行使することが出来た。|
|温泉の街|Spa City|安定度コスト&color(green){-10%};|アーヘンはヨーロッパ内で有数の温泉地である。|
|商会と政府|Guild and Government|生産効率&color(green){+10%};||
|異端の役人の追放|Expel Heretical Officials|対異端改宗強度&color(green){+2%};||
|バロック建築|Baroque Architecture|建造物コスト&color(green){-10%};|1590年頃から盛んになった建築様式。&br;彫刻や絵画を含めた様々な芸術活動によって&br;空間を構成し、複雑さや多様性を示すことを特徴とする。&br;アーヘンを代表する建物1つであるアーヘン市庁舎は、&br;元は14世紀前半にゴシック様式で建築されたが、&br;火災による一部喪失等で、バロック建築に改装された。&br;現代にも残っており、観光地として人気。|
|アーヘンの議会|Congresses of Aachen|外交評判&color(green){+2};|神聖ローマ帝国時代、カール大帝が埋葬された地であるアーヘンにて、&br;神聖ローマ皇帝の戴冠式及び帝国議会が開かれた。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|外交関係上限&color(green){+1};||

***第5ツリー[#russian_minors_5]
***アンスバッハ(Ansbach)v1.25[#ANS]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|BGCOLOR(dimgray):5-1|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):5-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):5-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-4|キエフの再建|Restore Kiev|ドニプエルへの進軍&br;(Advance to the Dniepr)|・西ドニエプル(West Dniepr)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・威信&color(green){+20};&br;・イベント「キエフの回復(The Restoration of Kiev)」が発生&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;白ルーシ(White Ruthenia)地域、プリピャチ(Pripyat)地域、&br;スモレンスク(Smolensk)地域、ミンスク(Minsk)地域、&br;紅ルーシ(Red Ruthenia)地域|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|>|~|交易品生産量&color(green){+10%};|~|
|ホーエンツォレルンの地|Land of Hohenzollerns|威信&color(green){+1/年};|ホーエンツォレルン家は1191年にニュルンベルク城伯に封ぜられて以来&br;フランケン地方で支配地域を広げ続け、1331年にはアンスバッハを獲得した。&br;ちなみに同家が今日よく知られるブランデンブルク領を獲得するのは1415年。|
|我らが遺産の復元|Restoring Our Heritage|拡大による脅威&color(green){-10%};|1427年に帝国自由都市ニュルンベルクに売却されたニュルンベルク城伯領のことを指す。&br;フランケン公創設を目論んだホーエンツォレルン家は同地の回収を狙って二度の戦争を起こした。|
|プラッセンブルグ|Plassenburg|外交評判&color(green){+1};|ホーエンツォレルン領のクルムバッハにある城郭。ドイツ最大級のルネサンス様式建築として知られる。|
|フランケンの宗教改革者|Franconian Reformers|宗教的統一性&color(green){+10%};||
|~|~|教会力&color(green){+10%};|~|
|プロテスタント亡命者|Protestant Exiles|開発コスト&color(green){-10%};&br;&size(10){※要DLC「Common Sense」};&br;&size(10){「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%};||
|アンスバッハの狼|The Wolf of Ansbach|不穏度&color(green){-1};|1685年に発生した人食い狼事件。被害の大きさから市民は冷酷で知られた前の市長が死後に狼男となって&br;街を襲っていると信じた。その後、捕獲された狼の死体は街の市場を行進したあとで、&br;服や仮面、かつらをつけられ、前の市長そっくりの姿になったうえで吊るし首にされた。|
|アンスバッハ竜騎兵|Dragoons of Ansbach|騎兵戦闘力&color(green){+15%};|シュレージエン戦争の折にアンスバッハ領内で募兵された竜騎兵連隊がプロイセンの勝利に貢献した。&br;その活躍はフリードリヒ2世作といわれる『ホーエンフリートベルク行進曲』に歌われており、&br;ゲーム中にこのアイデアの説明で出てくる文言はその一節。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|規律&color(green){+5%};||

*中央ヨーロッパ [#CentralEurope]
***イタリア(Italy)v1.22[#ITA]

**オーストリア(Austria) Ver1.28[#HAB]
ミッション出現条件:オーストリアである
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易力&color(green){+20%};||
|>|~|関係改善&color(green){+50%};|~|
|地理的な構成ではない|Not a Geographical Construct|安定度コスト&color(green){-10%};|メッテルニヒがイタリア独立運動に際して&br;「イタリアという言葉は地理上の表現以上のものではない」&br;と発言したことに由来|
|軍団兵の伝統|The Tradition of the Legion|歩兵戦闘力&color(green){+15%};|ローマ帝国の歩兵軍団(Legion)は古代地中海世界で無敵を誇った。|
|我らが海|Mare Nostrum|ガレー船建造コスト&color(green){-15%};|地中海を表すラテン語|
|~|~|ガレー船戦闘力&color(green){+20%};|~|
|監査官事務所|The Office of Censor|人的資源&color(green){+33%};|ケンソル(Censor)は古代ローマ帝国における監査官のこと。監察官ともいう。&br;社会風俗の矯正とともに、5年に一度の国勢調査をつかさどった。|
|イタリア税制改革|Italian Tax Reform|税収&color(green){+15%};||
|帝国の後継者|Heir to the Empire|威信&color(green){+1/年};||
|市民権への道|Path to Citizenship|コア化コスト&color(green){-25%};|ローマの市民権は特別な意味があり、それは様々な方法で手に入れることができた。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|要塞防御&color(green){+20%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):選帝侯を確保せよ&br;(Secure Electors)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(aqua):ハンガリーの没落&br;(Decline of Hungary)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~2段目|↓||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||↓|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~3段目|BGCOLOR(aqua):ボヘミアを支配せよ&br;(Control Bohemia)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||BGCOLOR(aqua):王室ハンガリー&br;(Royal Hungary)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~4段目|↓||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||↓|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~5段目|BGCOLOR(aqua):シレジアを回復せよ&br;(Recover Silesia)||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||BGCOLOR(aqua):クロアチアを確保せよ&br;(Secure Croatia)|
||↓||||||┌|←|┤|
||↓||||||↓||↓|
|~6段目|BGCOLOR(aqua):ガリツィアを征服せよ&br;(Conquer Galicia)||||||BGCOLOR(aqua):イタリアの野心&br;(Italian Ambition)||BGCOLOR(aqua):トランシルヴァニアを征服せよ&br;(Conquer Transylvania)|
***ヴェネツィア(Venice)v1.22[#VEN]

Ver1.28からの変更点
・【1-1】「選帝侯を確保せよ」の効果、PUのCB取得条件に、「自国の国教がカトリック教グループである」。
及び「自国とボヘミア国の政体が君主制である」が追加された。
・【1-5】「シレジアを回復せよ」の効果、永久の請求権を獲得できる地域にサンドミェシュ(Sandomierz)地域が追加。
・【1-6】「ガリツィアを征服せよ」の条件に、サンドミェシュ(Sandomierz)地域が追加。
┗プロビや地域の変更によるもの
・【5-1】「ハンガリーの没落」の効果、PUのCB取得条件に、「自国の国教がカトリック教グループである」。
及び「自国とハンガリー国の政体が君主制である」が追加された。
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易力&color(green){+10%};||
|>|~|水兵数&color(green){+20%};|~|
|ヴェネツィアの造船所|Venetian Arsenal|海軍扶養限界&color(green){+25%};||
|~|~|ガレーコスト&color(green){-20%};|~|
|印刷業|Printing Industry|外交官&color(green){+1};|15世紀のほとんどの間、ヴェネツィアはその寛容な文化と紙の質の高さによって、&br;作品を出版したい学者や作家達の拠点となっていた。|
|スタト・ダ・マル|Stato Da Mar|交易収入&color(green){+10%};|スタト・ダ・マルはイタリア本土以外の国の所有権を表すヴェネツィアの呼び方。|
|国家審問会の設立|Found the State Inquisition|外国スパイ発見力&color(green){+30%};|3人のヴェネツィア国家審問官は都市への脅威や裏切りを捜査していた。&br;その権限は強大で職責の範囲内では十人委員会に等しい権限を持っていた。|
|海軍徴兵|Naval Conscription|海軍維持費&color(green){-20%};|ヴェネツィアはガレー船の漕ぎ手に奴隷を使わず、&br;ダルマツィア州に行って農奴や村人から抽選で海軍に勤務させる方を選んだ。|
|~|~|水兵維持費&color(green){-5%};|~|
|法の遵守|Defend the Law|安定度コスト&color(green){-10%};|17世紀の初め、聖職者がどんな小さな犯罪についても世俗の法に従うかどうかで&br;ヴェネツィアとヴァチカンは対立したがヴェネチアは原則を貫き通した。|
|~|~|貿易紛争正当化コスト&color(green){-10%};|~|
|未耕作地改良監督の設置|Found the Provveditori ai beni Inculti|陸軍損耗&color(green){-10%};|未耕作地改良監督者はヴェネツィアと近隣の領地の農業基盤の拡大に勤め、&br;国家のために肥沃な土地を開墾した。|
|~|~|海軍損耗&color(green){-10%};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|ガレー戦闘力&color(green){+25%};||

***第1ツリー[#HAB_hre]
***ヴュルツブルク(Wurzburg)v1.22[#WBG]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|選帝侯を確保せよ|Secure Electors|無し|聖ローマ帝国皇帝であり、&br;選帝侯の5国以上から次代の聖ローマ帝国皇帝への後援を受け、&br;かつ外交評価が100以上である|・「帝冠の獲得」(Successful bid for the Imperial Crown)の&br;効果を15年間獲得&br;┗威信&color(green){+1/年};、外交評判&color(green){+1};&br;・ボヘミア国が存在し、自身の国教がカトリック教グループであり、&br;自身とボヘミア国の政体が君主制で、従属国でない場合:&br;ボヘミア国へ25年間同君連合の回復(Restoration of Union)の請求権を得る&br;それ以外の場合:以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ボヘミア(Bohemia)地域、エルツ山地(Erzgebirge)地域|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|
|1-3|ボヘミアを支配せよ|Control Bohemia|選帝侯を確保せよ&br;(Secure Electors)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ボヘミア(Bohemia)地域、エルツ山地(Erzgebirge)地域|・「ボヘミアの王国」(Kingdom of Bohemia)の効果を15年間獲得&br;┗正当性&color(green){+1/年};、皇帝権威上昇&color(green){+10%};&br;・シレジア(Silesia)地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;・ボヘミア国への同君連合の回復の請求権(Restoration of Union Claim)が消失する|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|シレジアを回復せよ|Recover Silesia|ボヘミアを支配せよ&br;(Control Bohemia)|シレジア(Silesia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・シレジア(Silesia)地域の全州で&br;「オーストリア領シレジア」(Austrian Silesia)の効果を20年間獲得&br;┗州内開発コスト&color(green){-15%};、分離主義年数&color(green){-5};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;スロバキア(Slovakia)地域、マウォポルスカ(Malopolska)地域、&br;紅ルーシ(Red Ruthenia)地域、サンドミェシュ(Sandomierz)地域|
|1-6|ガリツィアを征服せよ|Conquer Galicia|シレジアを回復せよ&br;(Recover Silesia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;スロバキア(Slovakia)地域、マウォポルスカ(Malopolska)地域、&br;紅ルーシ(Red Ruthenia)地域、サンドミェシュ(Sandomierz)地域|「オーストリア王国」(Austrian Empire)の効果を20年間獲得&br;┗不穏度&color(green){-1};、外交評判&color(green){+1};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|プロヴィンスからの交易力&color(green){+10%};||
|>|~|教皇影響度&color(green){+1/年};|~|
|>|~|教会力&color(green){+5%};|~|
|帝国議会の遺産|Legacy of the Imperial Diets|外交関係上限&color(green){+1};||
|フランケン大公|Duke in Franconia|外交評判&color(green){+1};|10世紀に創始されたHREの部族大公の一つ。12世紀にヴュルツブルク司教が公としての権利を授けられ、これ以後この街の司教は「司教領主」と名のり、「フランケン公」の称号を有した。|
|フランケン・クライス|Franconian Circle|騎兵戦闘力&color(green){+10%};|帝国クライス/ReichskreisはHREで16世紀に確立した統治システム。&br;複数のクライスがあり、フランケンはシュヴァーベンと並びよく組織された帝国クライスで、帝国末期まで機能した。|
|独立州|Independent Counts|安定度コスト&color(green){-10%};||
|修道院の破毀院|Cassation of Monasteries|税収&color(green){+10%};||
|フランコニア地方のワイン|Franconian Wine|生産効率&color(green){+10%};|16世紀に「ユリウスシュピタール」が時の領主によって創設された。18世紀末のフランコニア地方で、寒波に襲われて凍りかけたブドウの実を使った偶然の産物として、アイスワインが誕生した。|
|バロックの芸術家|Baroque Artists|威信&color(green){+1/年};|バルタザール・ノイマンは17世紀から18世紀のバロックおよびロココの最も重要な建築家の一人。ヴュルツブルクの司教宮殿(レジデンツ)を設計した。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|関係改善&color(green){+30%};||

***第5,4ツリー[#HAB_balkan]
***ヴュルテンベルク(Wurttemberg)v1.22[#WUR]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|ハンガリーの没落|Decline of Hungary|無し|ハンガリー国が存在する場合:&br;総開発度がハンガリーより上回っており、200以上ある&br;それ以外の場合:&br;総開発度が200以上ある|ハンガリー国が存在し、自身の国教がカトリック教グループであり、&br;自身とハンガリー国の政体が君主制で、従属国でない場合:&br;ハンガリー国へ25年間同君連合の回復(Restoration of Union)の請求権を得る&br;それ以外の場合:&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;スロバキア(Slovakia)地域、ドナウ川西岸(Transdanubia)地域、&br;アルフェルド(Alföld)地域|
|BGCOLOR(dimgray):5-2|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|
|5-3|王室ハンガリー|Royal Hungary|ハンガリーの没落&br;(Decline of Hungary)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;スロバキア(Slovakia)地域、ドナウ川西岸(Transdanubia)地域、&br;アルフェルド(Alföld)地域|「王権ハンガリー」(Royal Hungary)の効果を15年間獲得&br;┗人的資源&color(green){+15%};&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;東アドリア海(East Adriatic)地域、クロアチア(Croatia)地域|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|クロアチアを確保せよ|Secure Croatia|王室ハンガリー&br;(Royal Hungary)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;東アドリア海(East Adriatic)地域、クロアチア(Croatia)地域|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;北トランシルヴァニア(Northern Transylvania)地域、&br;南トランシルヴァニア(Southern Transylvania)地域、&br;ヴェネツィア(Venetia)地域|
|5-6|トランシルヴァニアを征服せよ|Conquer Transylvania|クロアチアを確保せよ&br;(Secure Croatia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;北トランシルヴァニア(Northern Transylvania)地域、&br;南トランシルヴァニア(Southern Transylvania)地域|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;セルビア(Serbia)地域、ワラキア(Wallachia)地域|
|4-6|イタリアの野心|Italian Ambition|クロアチアを確保せよ&br;(Secure Croatia)|ヴェネツィア(Venetia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・重商主義(Mercantilism)&color(green){+5};&br;・ヴェネツィア(Venetia)地域の全州に&br;「イタリアの利益の保護」(Protected Italian Interests)の効果を10年間獲得&br;┗生産効率&color(green){+10%};、税収&color(green){+1};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易効率&color(green){+10%};||
|>|~|正統性&color(green){+1/年};|~|
|ヴュルテンベルクの貴族階級|Estates of Württemberg|雇用可能顧問&color(green){+1};|v1.23にて名前のスペルミス(Würtemberg)が修正された。|
|シュヴァーベン同盟|Swabian League|人的資源&color(green){+15%};|主にシュヴァーベン大公国領内の諸侯の帝国領内の相互防衛と平和維持の組織。1488年に皇帝の要請で設立された。|
|貧民コンラート|Armer Konrad|不穏度&color(green){-1};|ウルリヒ公が贅沢のために行った大増税に対して、1514年に「貧民コンラートの乱」が発生。公が大幅に譲歩したため乱はすぐに鎮圧された。&br;「貧民コンラート」は当初、貴族側が嘲笑するために使い始めた言葉だが、反乱軍が自分たちの名前として採用したした。|
|シュヴァーベン・クライス|Swabian Circle|人的資源回復速度&color(green){+15%};|帝国クライス/ReichskreisはHREで16世紀に確立した統治システム。複数のクライスがあり、シュヴァーベンはフランケンと並びよく組織された帝国クライスで、帝国末期まで機能した。|
|大教会規定|Grosse Kirchenordnung|国教寛容度&color(green){+2};||
|ルートヴィヒスブルク|Ludwigsburg|威信&color(green){+1/年};|18世紀に最大のバロック宮殿が建設され、同世紀末にはシュトゥットガルトと交互にヴュルテンベルク公国の首都となった。|
|帝国代表者会議主要決議|Reichsdeputationshauptschluss|拡大による緊張&color(green){-10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|関係改善&color(green){+30%};||

**ヴェネツィア(Venice) [#VEN]
ミッション出現条件:ヴェネツィアである
***オーストリア/スティリア(Austria / Styria)v1.22[#HAB]
※スティリアは王朝がハプスブルク家(von Habsburg)家でなければならない。

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):イタリアの交易を支配せよ&br;(Dominate Italian Trade)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(aqua):アドリア交易の独占&br;(Monopolize Adriatic Trade)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~2段目|BGCOLOR(aqua):ジェノヴァ交易の混乱&br;(Disrupt Genoese Trade)||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||BGCOLOR(aqua):キプロスの征服&br;(Conquer Cyprus)|
||||↓||↓||↓|||
|~3段目|||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)|||
||||↓||↓||↓|||
|~4段目|||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)|||
||||↓||↓||↓|||
|~5段目|||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)|||
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍士気&color(green){+10%};||
|>|~|関係改善&color(green){+30%};|~|
|皇帝の野望|Imperial Ambition|皇帝権威上昇&color(green){+10%};||
|~|~|外交併合コスト&color(green){-15%};|~|
|軍事境界線|Military Frontier|要塞維持費&color(green){-10%};|オスマン帝国との国境地帯に設けられた直轄地のこと。&br;植民ドイツ人や現地人、もしくはオスマンからの難民のスラヴ系住民などからなる防衛部隊が配備されていた。|
|~|~|守備兵増加速度&color(green){+15%};|~|
|フッガー銀行|Fugger Banks|年間インフレ削減&color(green){+0.05};|フッガー家はドイツに存在した銀行家の一族。|
|~|~|利息&color(green){-1};|~|
|ハプスブルクの優越|Habsburg Dominance|外交評判&color(green){+2};||
|復旧令|Edict of Restitution|布教強度&color(green){+2%};||
|オーストリアの宮廷|Austrian Court|外交関係上限&color(green){+1};||
|戦時評議会|Hofkriegsrat|規律&color(green){+3%};||
|~|~|増援速度&color(green){+30%};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|後継者誕生確率&color(green){+50%};||

***第1ツリー[#VEN_venice1]
//返還の布告|Edict of Restitution|&ref(missionary.png,nolink);&size(12){布教強度};+2%|30年戦争中、フェルディナンド2世によって出された、&br;プロテスタント勢力に対しアウグスブルクの和約の状態まで回復するよう要求する布告|

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|イタリアの交易を支配せよ|Dominate Italian Trade|無し|自国がヴェネツィア(Venice)貿易ノードで最大の交易力の国家となる&br;自国がジェノヴァ(Genoa)貿易ノードで最大の交易力の国家となる|・外交点&color(green){+100};、重商主義(Mercantilism)&color(green){+2};&br;・以下の州に永久の請求権を獲得する&br;カッファ(Caffa)州、アゾフ(Azov)州、&br;マトレガ(Matrega)州|
|1-2|ジェノヴァ交易の混乱|Disrupt Genoese Trade|イタリアの交易を支配せよ&br;(Dominate Italian Trade)|以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;カッファ(Caffa)州、アゾフ(Azov)州、&br;マトレガ(Matrega)州|・重商主義(Mercantilism)&color(green){+2};&br;・「黒海交易の利権」&br;(Black Sea Trade Concession)の効果を20年間獲得&br;┗コンスタンティノープル(Constantinople)貿易ノードで交易力&color(green){+20};|
***教皇領(The Papal State)v1.27[#PAP]
Ver1.27で以下の変更あり
・ローマの栄光(Glory of Rome)の効果が「年間威信+1」から「年間威信低下-1%」に変更
・バチカン美術館(The Vatican Museums)の効果が「年間威信低下-1%」から「外交系政策自由枠+1」に変更

***第5ツリー[#VEN_venice2]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|外交評判&color(green){+1};||
|>|~|宗教的統一性&color(green){+25%};|~|
|教会の優位性|Ecclesiastical Primacy|国教寛容度&color(green){+2};||
|教皇による叙任と十分の一税|Papal Investiture and Tithes|税収&color(green){+20%};|十分の一税は旧約聖書の記述に基づく、農作物の十分の一を教会に収める税|
|ローマの栄光|Glory of Rome|威信低下&color(green){-1%/年};|ver1.26以前は威信+1/年の効果であった。|
|コンスタンティヌスの寄進状|Donation of Constantine|請求権捏造コスト&color(green){-25%};|教皇により作られ、ヨーロッパ史に大きな影響を与えた偽造文書。&br;コンスタンティヌス1世が西方世界全体を教皇に寄進したと書かれている|
|中央集権化|Centralize the States|生産効率&color(green){+10%};||
|バチカン美術館|The Vatican Museums|外交系政策自由枠&color(green){+1};|ユリウス2世のコレクションに起源をもつ。&br;Ver1.26以前は威信低下-1%/年であった。|
|聖父|The Holy Father|拡大による緊張&color(green){-10%};|ローマ教皇を指す言葉|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|規律&color(green){+5%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|アドリア交易の独占|Monopolize Adriatic Trade|無し|自国がラグーザ(Ragusa)貿易ノードで最大の交易力の国家となる&br;自国がヴェネツィア(Venice)貿易ノードで最大の交易力の国家となる|・重商主義&color(green){+2};、外交点&color(green){+100};&br;・キプロス(Cyprus)州に永久の請求権を獲得する|
|5-2|キプロスの征服|Conquer Cyprus|アドリア交易の独占&br;(Monopolize Adriatic Trade)|キプロス(Cyprus)州を自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|「地中海への野望」&br;(Mediterranean Ambition)の効果を10年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+15%};|
***クレーフェ(Cleves)v1.25[#KLE]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

**教皇領(The Papal State) [#PAP]
ミッション出現条件:教皇領である
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|生産効率&color(green){+10%};||
|>|~|税収&color(green){+10%};|~|
|城塞都市|Walled Cities|要塞防御&color(green){+15%};||
|クレーフェとマルク|Cleves and Mark|年間正統性&color(green){+1/年};|1368年、クレーフェ伯領とマルク伯領は合併した。&br;その後、クレーフェは1417年に公爵領に昇格した。|
|熱烈な改革派|Avid Reformers|教皇影響度&color(green){+1/年};|最初は対異端改宗強度が+10%と狂ってたが、バグ(設定ミス)だったらしく修正された。|
|~|~|対異端改宗強度&color(green){+1%};|~|
|~|~|情熱&color(green){+0.25/月};|~|
|~|~|教会力&color(green){+10%};|~|
|政略結婚|Strategic Marriages|外交評判&color(green){+1};||
|公爵領の統一|United Duchies|外交併合コスト&color(green){-15%};|1521年、ユーリヒ(Julich)、クレーフェ、ベルク(Berg)の3公国は、&br;連合関係になり、ユーリヒ=クレーフェ=ベルク連合公国を形成した。|
|教育されたデュースブルク|Educated Duisberg|外交技術コスト&color(green){-10%};|ユーリヒ=クレーヴェ=ベルク公ヴィルヘルム5世は、&br;デュースブルクに大学を設置しようと考え、&br;メルカトル(Mercator)やコルプティウス?(Johannes Corputius)を招致した。&br;しかし、当時はローマ皇帝から許可が降りず、約100年後の1655年に設置され、&br;デュースブルクは大学都市として発展した。|
|シュヴァーネンブルクの軍事化|Militarize Schwanenburg|守備兵増加速度&color(green){+25%};|シュバーネンブルクは1233年頃に建築された建物。&br;別名白鳥城と呼ばれる。名の通り、現代に残る姿は城であるが、&br;元々は居住区であったが後にバロック建築で改装され、城の機能を持つようになった。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|アイデアコスト&color(green){-10%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):ウルビーノの統合&br;(Integrate Urbino)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(aqua):異端との戦い&br;(Combating the Heresy)|
||↓||↓||↓||↓|||
|~2段目|BGCOLOR(aqua):フェラーラの回収&br;(Reclaiming Ferrara)||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)|||
||||↓||↓||↓|||
|~3段目|||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)|||
||||↓||↓||↓|||
|~4段目|||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)|||
||||↓||↓||↓|||
|~5段目|||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)|||
***ゴットランド(Gotland)v1.25[#GOT]

***第1ツリー[#PAP_1]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|コア化コスト&color(green){-15%};||
|>|~|私掠効率&color(green){+15%};|~|
|ヴィスビューの再建|Rebuild Visby|開発コスト&color(green){-10%};&br;&size(10){※要DLC「Common Sense」};&br;&size(10){「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%};|ヴィスビューはゴットランド島最大の都市。ハンザ同盟都市として繁栄したが&br;14-15世紀に海賊による略奪やチュートン騎士団の侵攻により荒廃した。|
|ヴィスビューへの傭兵の招聘|Invite Mercenaries to Visby|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|ヴィスビュー造船所の拡張|Expand Visby Dockyard|艦船建造コスト&color(green){-10%};||
|交易の再建|Rebuild the Trade|交易力&color(green){+10%};||
|ゴート商人の冒険家|Gutnish Merchant Adventurers|商人&color(green){+1};||
|ゴート商人の海軍|Gutnish Merchant Navy|海軍扶養限界&color(green){+33%};||
|ヴィスビュー銀行の設立|Found Visby Bank|利息&color(green){-1};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易効率&color(green){+10%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ウルビーノの統合|Integrate Urbino|無し|ウルビーノ(Urbino)州を中核州とする|・「効率的な統合」(Efficient Integration)の効果を&br;ウルビーノ(Urbino)州に15年間獲得&br;┗自治度変化 &color(green){-0.05/月};・エミリア=ロマーニャ(Emilia-Romagna)地域の全州に&br;永久の請求権を獲得する&br;|
|1-2|フェラーラの回収|Reclaiming Ferrara|ウルビーノの統合&br;(Integrate Urbino)|エミリア=ロマーニャ(Emilia-Romagna)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|「効率的な統合」(Efficient Integration)の効果を&br;エミリア=ロマーニャ(Emilia-Romagna)地域の全州に&br;15年間獲得&br;┗自治度変化= &color(green){-0.05/月};|
***サーミ(Sapmi)v1.22[#SMI]
コアを持つ土地はなく、反乱が成功した際に建国される

***第5ツリー[#PAP_5]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源&color(green){+10%};||
|>|~|宗教的統一性&color(green){+30%};|~|
|白夜の土地|Land of the Midnight Sun|敵損耗&color(green){+1};||
|トナカイの群れの保護|Protection of Reindeer Herds|税収&color(green){+10%};||
|南部諸国との交易規制|Regulate Trade with the Southerners|商人&color(green){+1};||
|冬市場の成長の奨励|Encourage growth of the Winter Market|プロヴィンスからの交易力&color(green){+10%};||
|ノアイデの伝統を守る|Defend the Noaidi Traditions|国教寛容度&color(green){+2};|ノアイデはサーミ人の土着宗教におけるシャーマンのこと。|
|自給自足の生活|Living off the Land|陸軍損耗&color(green){-10%};||
|文語の標準化|Standardize Literary Language|安定度コスト&color(green){-10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|布教強度&color(green){+1%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|異端との戦い|Combating the Heresy|無し|発見の時代(Age of Discovery)ではなく、&br;改革の時代(Age of Reformation)ではない&br;イタリア(Italy)地方の全州で宗教がカトリックであり、&br;かつ州を領有する国家の国教がカトリックである|「カトリック・イタリア」(Catholic Italy)の効果を15年間獲得&br;┗威信&color(green){+1/年};、国教寛容度&color(green){+1};、信心&color(green){+1/年};|
***ザクセン(Saxony)v1.22[#SAX]

**ジェノヴァ(Genoa) [#GEN]
ミッション出現条件:ジェノヴァである
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|開発コスト&color(green){-10%};&br;&size(10){※要DLC「Common Sense」};&br;&size(10){「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%};||
|>|~|顧問コスト&color(green){-10%};|~|
|アルブレヒトとエルンストの血統|Albertine and Ernestine Lines|後継者誕生確率&color(green){+50%};|ザクセン選帝侯フリードリヒ2世の2人の息子、エルンストとアルブレヒト。&br;1464年にそれぞれザクセン選帝侯とザクセン公に分かれた。|
|マイセン陶器|Meissner Porcelain|交易品生産量&color(green){+10%};|1709年にアウグスト強健王の依頼でベドガーが磁器の生産に成功した。|
|ツヴィンガー宮殿|The Zwinger|外交評判&color(green){+1};|アウグスト強健王により1728年にドレスデンに完成した宮殿。&br;ドイツバロックの傑作とされている|
|ヴィッテンベルク大学|Wittenberg University|異端寛容度&color(green){+3};|マルティン・ルターが教授をしていた大学。フリードリヒ3世が1502年に設立。|
|プロテスタントの番人|Corpus Evangelicorum|外交関係上限&color(green){+1};|ルターを保護したことから多くのプロテスタントが流入した。|
|~|~|教会力&color(green){+10%};|~|
|本来の血統|Principal Line|税収&color(green){+10%};||
|ザクセン・クライス|The Saxon Circle|規律&color(green){+5%};|帝国クライス(神聖ローマ帝国統治システム)の一つ|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|威信&color(green){+1/年};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||>|第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|>|BGCOLOR(aqua):ジェノヴァ交易の優勢&br;(Genoese Trade Dominance)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(aqua):帝国を去る&br;(Leave the Empire)|
||>|↓||↓||↓||↓||↓|
|~2段目|>|↓||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||BGCOLOR(aqua):フェラーラの饗宴&br;(Feast in Ferrara)|
||>|↓||↓||↓||↓||↓|
|~3段目|>|BGCOLOR(aqua):チュニスの征服&br;(Conquer Tunis)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||BGCOLOR(aqua):ラグーザにおける騒動&br;(Rumble in Ragusa)|
||>|↓||↓||↓||↓||↓|
|~4段目|>|↓||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||BGCOLOR(aqua):海峡通行料の廃止&br;(End The Sound Toll)|
||>|↓||↓||↓||↓|||
|~5段目|>|BGCOLOR(aqua):チュニスにおける交易問題&br;(Trade Trouble in Tunis)||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)|||
||↓|└|→|┐|||||||
||↓|||↓|||||||
|~6段目|>|BGCOLOR(aqua):タンジールにおける交易問題&br;(Trade Trouble in Tangiers)||BGCOLOR(aqua):アレクサンドリアのエール&br;(Ale in Alexandria)|||||||
||>|↓|||||||||
|~7段目|>|BGCOLOR(aqua):ジブラルタルでの欲望&br;(Greed in Gibraltar)|||||||||
***ジェノヴァ(Genoa)v1.22[#GEN]

***第1,2ツリー[#GEN_africa]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易効率&color(green){+10%};||
|>|~|利息&color(green){-1};|~|
|ジェノヴァ再建|Reuniting the Nation|安定度コスト&color(green){-10%};|ジェノヴァは東方の前哨地の崩壊から&br;セビリアを中心とした大西洋貿易への転換を遂げた|
|~|~|貿易紛争正当化コスト&color(green){-10%};|~|
|キオッジアの教訓|Lessons of Chioggia|海軍士気&color(green){+20%};|キオッジアは1380年にヴェネチアに対し&br;壊滅的な敗北を喫した戦いの舞台である地名|
|ジェノヴァ交易|Rebuilding Genoese Trade|国外ノードにおける交易力&color(green){+10%};||
|~|~|水兵数&color(green){+20%};|~|
|ジェノヴァの造船所|Build the Genoese Arsenal|ガレーコスト&color(green){-33%};||
|官僚機構の刷新|Overhaul the Bureaucracy|税収&color(green){+10%};|1528年、ジェノヴァ共和国を再構築し、部門の競合の機会を減らし&br;「氏族」間で権力を分割することによって貴族の立場を強固にした。|
|大提督の軍務局|Setup the Office of the Grand Admiral|海軍扶養限界&color(green){+25%};|大提督は個人の野望のために国家の資源を要求することができた。|
|設計の規格化|Standardization of Designs|艦船建造期間&color(green){-10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|海軍維持費&color(green){-20%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ジェノヴァ交易の優勢|Genoese Trade Dominance|無し|自国がジェノヴァ(Genoa)貿易ノードで&br;最大の交易力の国家となる|チュニス(Tunis)州に永久の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-3|チュニスの征服|Conquer Tunis|ジェノヴァ交易の優勢&br;(Genoese Trade Dominance)|チュニス(Tunis)州を&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|重商主義(Mercantilism)&color(green){+2};|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|チュニスにおける交易問題|Trade Trouble in Tunis|チュニスの征服&br;(Conquer Tunis)|自国がチュニス(Tunis)貿易ノードで&br;最大の交易力の国家となる|以下の州に永久の請求権を獲得する&br;タンジール(Tangiers)州、アレクサンドリア(Alexandria)州|
|1-6|タンジールにおける交易問題|Trade Trouble in Tangiers|チュニスにおける交易問題&br;(Trade Trouble in Tunis)|タンジール(Tangiers)州を&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・重商主義(Mercantilism)&color(green){+2};&br;・ジブラルタル(Gibraltar)州に永久の請求権を獲得する|
|2-6|アレクサンドリアのエール|Ale in Alexandria|チュニスにおける交易問題&br;(Trade Trouble in Tunis)|アレクサンドリア(Alexandria)州を&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・重商主義(Mercantilism)&color(green){+2};&br;・「地中海への野望」(Mediterranean Ambition)の効果を15年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+15%};|
|1-7|ジブラルタルでの欲望|Greed in Gibraltar|タンジールにおける交易問題&br;(Trade Trouble in Tangiers)|ジブラルタル(Gibraltar)州を&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・重商主義(Mercantilism)&color(green){+2};&br;・セビリア(Sevilla)州に永久の請求権を獲得する|
***スイス(Switzerland)v1.25[#SWI]

***第5ツリー[#GEN_europe]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源&color(green){+10%};||
|>|~|歩兵戦闘力&color(green){+10%};|~|
|スイス連邦|The Swiss Confederation|安定度コスト&color(green){-10%};|スイス連邦の原型である原書同盟の成立は1291年|
|スイス傭兵|Swiss Mercenaries|傭兵維持コスト&color(green){-15%};|スイス傭兵は勇猛さと信頼性で高い評価を受けた。&br;現在でもローマ法王を警護する「スイスガード」が有名。|
|アルプスの要塞防御|Alpine Fort defense|要塞維持費&color(green){-20%};||
|平和と繁栄のオアシス|Oasis of Peace and Prosperity|開発コスト&color(green){-10%};&br;&size(10){※要DLC「Common Sense」};&br;&size(10){「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%};||
|スイスの寛容|Swiss Tolerance|異端寛容度&color(green){+2};||
|難民避難所|Haven for Refugees|威信&color(green){+1/年};|1685年にフランスでナントの勅令が廃止されると、&br;迫害されたユグノーは大挙してスイスへ亡命した。|
|時計工房|Clockwork|生産効率&color(green){+10%};|18世紀後半、ラ・ショ=ド=フォンやル・ロックルの街は時計の生産で繁栄した。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|規律&color(green){+5%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|帝国を去る|Leave the Empire|無し|聖ローマ帝国の構成国ではない|フェラーラ(Ferrara)州に永久の請求権を獲得する|
|5-2|フェラーラの饗宴|Feast in Ferrara|帝国を去る&br;(Leave the Empire)|フェラーラ(Ferrara)州を自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|重商主義(Mercantilism)&color(green){+2};&br;ラグーサ(Ragusa)州に永久の請求権を獲得する|
|5-3|ラグーザにおける騒動|Rumble in Ragusa|フェラーラの饗宴&br;(Feast in Ferrara)|ラグーサ(Ragusa)州を自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・重商主義(Mercantilism)&color(green){+2};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ヒュダヴェンディギャール(Hüdavendigar)地域、&br;トラキア(Thrace)地域|
|5-4|海峡通行料の廃止|End The Sound Toll|ラグーザにおける騒動&br;(Rumble in Ragusa)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ヒュダヴェンディギャール(Hüdavendigar)地域、&br;トラキア(Thrace)地域|・重商主義(Mercantilism)&color(green){+2};&br;・「黒海への野望」(Black Sea Ambition)の効果を15年間獲得&br;┗艦船関連コスト&color(green){-33%};|
***スウェーデン(Sweden)v1.26[#SWE]

**スウェーデン(Sweden) [#SWE]
ミッション出現条件:スウェーデンである
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|>|~|歩兵戦闘力&color(green){+20%};|~|
|王と議会|Kung och Riksdag|正統性&color(green){+1/年};|スウェーデンは早期より身分制議会を開いていた。&br;グスタフ・アドルフの治世、1617年に身分制議会の出席身分を書いた議会法を公布し、&br;貴族・聖職者・市民・農民に固定した。&br;また、貴族に対しては、官職を与えたり、軍内部で昇進させたり、王領地を譲ったりと&br;権力を強化する代わりに忠誠心を取り付けている。&br;v1.26で政策(Policy)選択枠+1の効果が追加、名称も地味に変更(「'」が削除)された。|
|~|~|政策選択枠&color(green){+1};|~|
|スウェーデン鋼|Swedish Steel|規律&color(green){+5%};|15世紀~16世紀頃の大砲は青銅(実際は真鍮)製が主流であったが、&br;17世紀頃より鋳鉄砲が増加し、スウェーデンは鋳鉄砲の一大生産地であった。|
|「ハッカペリッタ」|The 'Hakkapeliitta'|騎兵コスト&color(green){-10%};|ハッカペリタとも。フィンランド騎兵のこと|
|割当兵制|Indelningsverket|人的資源回復速度&color(green){+20%};|スウェーデンの兵制。一定の集団ごとに戦時に兵を供出することを割り当てた|
|スウェーデン絶対主義|Swedish Absolutism|安定度コスト&color(green){-10%};|カール朝絶対主義とも。&br;カール11世が身分制議会を抑え、国王に権力を集中させて成立させた絶対王政をさす|
|~|~|絶対主義&color(green){+0.2/年};|~|
|生産物荷札|Produktplataket|交易品生産量&color(green){+10%};|1724年から1835年にかけて存在した、外国からの輸入を制限する法律|
|連合と安全保障法|Union and Security Act|人的資源&color(green){+10%};|グスタフ三世が諸侯と結んだ条約。&br;戦争に関する権限を国王に集約し、諸侯と議会の権利を制限した。&br;また貴族の特権が廃止されたことにより、身分に関係なく司令官となる道が開かれた|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|陸軍指揮官白兵&color(green){+1};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):カルマル同盟の終焉&br;(End the Kalmar Union)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(aqua):バルト海艦隊&br;(The Baltic Fleet)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~2段目|BGCOLOR(aqua):スコーネの征服&br;(Conquer Scania)||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||BGCOLOR(aqua):リヴォニアを征服&br;(Conquer Livonia)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~3段目|BGCOLOR(aqua):ノルウェーの保護&br;(Protect Norway)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||BGCOLOR(aqua):スウェーデン領ポメラニア&br;(Swedish Pomerania)|
||↓||↓||↓||↓|||
|~4段目|BGCOLOR(aqua):スウェーデンの新世界&br;(Swedish New World)||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)|||
||||↓||↓||↓|||
|~5段目|||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)|||
***ディトマールシェン(Dithmarschen)v1.22[#DTT]

***第1ツリー[#SWE_scandinavia]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍士気&color(green){+10%};||
|>|~|被白兵ダメージ&color(green){-10%};|~|
|封建制への抵抗|Resistance to Feudalism|歩兵戦闘力&color(green){+10%};|15世紀に農民による共和制を確立したディトマールシェンは&br;幾度となく周辺の諸侯による侵略にさらされたが、&br;そのたびにこれを武力によって退け、16世紀半ばまで高度な自治を謳歌していた。|
|キルヒシュピール|Kirchspiele|国教寛容度&color(green){+2};|キルヒシュピールとはドイツにおいて聖職者が説教を行う地域的区分のこと。&br;ディトマールシェンなどの一部の地域においてはにおいては行政上の単位としても機能していた。|
|貿易任務|Trade Missions|商人&color(green){+1};|周辺諸都市との交易はディトマールシェンの生命線であった。&br;15世紀半ばにリューベックと同盟し、ハンザ同盟の構成員となったことで&br;交易範囲はバルト海にまで広がった。|
|熟達した難船略奪者|Expert Wreckers|私掠効率&color(green){+20%};||
|~|~|敵船捕獲確率&color(green){+10%};|~|
|海岸線の強化|Fortify the Coastline|開発コスト&color(green){-10%};&br;&size(10){※要DLC「Common Sense」};&br;&size(10){「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%};|低地に位置するディトマールシェン周辺は高潮による洪水の被害に悩まされていたが、&br;12世紀からの堤防建設や15世紀からの干拓により克服してきた。|
|教会騎士団|Ecclesiastical Orders|自治度変化&color(green){-0.05/月};||
|自由農民|Free Farmers|交易品生産量&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|共和国伝統&color(green){+0.5/年};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|カルマル同盟の終焉|End the Kalmar Union|無し|従属国ではない&br;中核州を1州以上領有している&br;戦争状態ではない|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ヴェストラ・イェータランド(Västra Götaland)地域、&br;エストラ・イェータランド(Östra Götaland)地域、&br;スコーネランド(Skåneland)地域|
|1-2|スコーネの征服|Conquer Scania|カルマル同盟の終焉&br;(End the Kalmar Union)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ヴェストラ・イェータランド(Västra Götaland)地域、&br;エストラ・イェータランド(Östra Götaland)地域、&br;スコーネランド(Skåneland)地域|・「スウェーデンの統合」(Consolidated Sweden)の効果を15年間獲得&br;┗正統性&color(green){+1/年};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;トロンデラーグ(Trøndelag)地域、&br;エストラン(Østlandet)地域、ヴェストラン(Vestlandet)地域|
|1-3|ノルウェーの保護|Protect Norway|スコーネの征服&br;(Conquer Scania)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;トロンデラーグ(Trøndelag)地域、&br;エストラン(Østlandet)地域、ヴェストラン(Vestlandet)地域|・「ノルウェーの服従」&br;(The Subjugation of Norway)の効果を15年間獲得&br;┗人的資源回復速度&color(green){+15%};&br;・以下の地域の全州に請求権を獲得する&br;北ユトランド(North Jutland)地域、デンマーク(Denmark)地域、&br;シュレスヴィヒホルシュタイン(Schleswig-Holstein)地域|
|1-4|スウェーデンの新世界|Swedish New World|ノルウェーの保護&br;(Protect Norway)|植民国家の従属国を持つ|「植民地への熱意」(Colonial Enthusiasm)の効果を15年間獲得&br;┗入植可能性&color(green){+5%};、植民地人口増&color(green){+25};|
***テューリンゲン(Thuringia)v1.22[#THU]

***第5ツリー[#SWE_baltic]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|外交官&color(green){+1};||
|>|~|無償指揮官枠&color(green){+1};|~|
|ライプツィヒ分割|The Partition of Leipzig|正統性&color(green){+1/年};|領主だったザクセン公の遺児の間で1485年に領土が分割された。|
|エアフルトの要塞|Fortifications of Erfurt|要塞防御&color(green){+20%};||
|改革派の保護者|Protector of Reformers|異端寛容度&color(green){+2};|宗教改革で重要な役割を演じた地域で、ルターによる聖書の独語への翻訳やドイツ農民戦争の決戦が行われた。|
|ザラーナ大学|Salana University|統治技術コスト&color(green){-10%};|現在のフリードリヒ・シラー大学イェーナ。&br;EU4以降になるが、ゲーテが人事を担当した時代にはシラー、フィヒテ、ヘーゲル、シェリング、シュレーゲルらが在籍した。|
|ザクセン公爵領|The Saxon Duchies|後継者誕生確率&color(green){+50%};||
|ワイマール古典主義|Weimar Classicism|アイデアコスト&color(green){-10%};|「ドイツ古典主義」とも。&br;18世紀末、ゲーテ、シラーの二人によって頂点を極め、確立されたとされる。|
|拡張的な婚姻政策|Expansive Marriage Policy|外交関係上限&color(green){+1};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|関係改善&color(green){+20%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|バルト海艦隊|The Baltic Fleet|無し|海軍扶養限界が25以上&br;海軍扶養限界の90%以上の海軍を保有する&br;従属国ではなく、戦争状態でもない|以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;エストニア(Estonia)地域、オーゼル(Ösel)州、&br;リーフラント(Livland)州、リガ(Riga)州|
|5-2|リヴォニアを征服|Conquer Livonia|バルト海艦隊&br;(The Baltic Fleet)|以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;エストニア(Estonia)地域、オーゼル(Ösel)州、&br;リーフラント(Livland)州、リガ(Riga)州|「バルトの野望」(Baltic Ambition)の効果を15年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+15%};、水兵数&color(green){+33%};&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;フォアポンメルン(Vorpommern)地域、&br;ヒンターポンメルン(Hinterpommern)地域、&br;メクレンブルク(Mecklenburg)地域|
|5-3|スウェーデン領ポメラニア|Swedish Pomerania|リヴォニアを征服&br;(Conquer Livonia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;フォアポンメルン(Vorpommern)地域、&br;ヒンターポンメルン(Hinterpommern)地域、&br;メクレンブルク(Mecklenburg)地域|・「ポメラニアの征服」&br;(The Conquest of Pomerania)の効果を15年間獲得&br;┗陸軍士気&color(green){+10%};&br;以下の地域の全州に請求権を獲得する&br;南カレリア(South Karelia)地域、ヴェーザー(Weser)地域|
***デンマーク(Denmark)v1.22[#DAN]

**チロル(Tirol) [#TIR]
ミッション出現条件:チロルかシュタイアーマルクである
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|正統性&color(green){+1/年};||
|>|~|船舶の耐久力&color(green){+5%};|~|
|農奴制|Vornedskab|人的資源回復速度&color(green){+10%};|フェルントシップ(Vornedskab)とは農奴制の一種。&br;14世紀にヨーロッパで大流行したペストにより、人口が激減、&br;労働力確保の為、シェラン島等で実施された。&br;農民は領主の許可無しで土地を離れられない等が課された。&br;1702年にフレデリク4世にて廃止された。|
|古き海軍の伝統|Old Naval Traditions|海軍伝統&color(green){+1/年};|デーン人は古くから「骨無しのイーヴァル」「双叉髭王スヴェン1世」といった&br;多くのバイキングを輩出してバルト海等を荒らし回った。|
|レンテカムメルの設立|Found the Rentekamme|税収&color(green){+10%};|%%商工会議所のこと。%%&br;直訳すると商工会議所だが、そうではなく財務省(Treasury)に近い。&br;国家の歳入と歳出を管理した機関。|
|クレーデカムメルの再編成|Reorganize the Klaedekammer|海軍維持費&color(green){-10%};|元々は、織物の会議所だったが、再編成され、&br;主に海軍の俸給を管理する機関となった。|
|~|~|水兵維持費&color(green){-10%};|~|
|コペンハーゲン造船所の創設|Found the Copenhagen Dockyard|海軍扶養限界&color(green){+50%};||
|デンマークの法典|Den Danske Lov|不穏度&color(green){-1};||
|信教の自由とは神の否定である|Religious Freedom is Atheism|国教寛容度&color(green){+2};|北欧などに見られる、キリスト教を国家がしっかりと擁護することにより、&br;真の啓蒙主義へと至れるという考え方。|
|~|~|教会力&color(green){+10%};&br;&size(10){※要DLC「Common Sense」};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|軽装船攻撃力&color(green){+15%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):ハプスブルク領&br;(Habsburg Domain)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(dimgray):国際的な優勢&br;(Global Dominance)|
||||↓||↓||↓|||
|~2段目|BGCOLOR(aqua):A.E.I.O.U.&br;(AEIOU)||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||BGCOLOR(dimgray):信仰の砦&br;(Faith's Bastion)|
||||↓||↓||↓|||
|~3段目|||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||BGCOLOR(dimgray):帝国の野望&br;(Imperial Ambition)|
||||↓||↓||↓||↓|
|~4段目|||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||BGCOLOR(dimgray):シャルルマーニュの遺産&br;(Charlemagne's Legacy)|
||||↓||↓||↓||↓|
|~5段目|||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||BGCOLOR(dimgray):帝国の守護&br;(Defend the Empire)|
***トスカーナ/フィレンツェ(Tuscany / Florence)v1.22[#TUS]

***第1ツリー[#TIR_hab_reform_austria]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|開発コスト&color(green){-10%};&br;&size(10){※要DLC「Common Sense」};&br;&size(10){「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%};||
|>|~|教皇影響度&color(green){+2/年};|~|
|ルネサンスの誕生地|Birthplace of the Renaissance|技術コスト&color(green){-5%};||
|~|~|アイデアコスト&color(green){-5%};|~|
|コンドッティエーリ|Condottieri|傭兵維持費&color(green){-25%};|傭兵隊長のこと。|
|トスカーナの銀行|Tuscan Banking|利息&color(green){-1};||
|芸術の保護者|Patron of the Arts|威信&color(green){+1/年};|14世紀にフィレンツェに君臨したメディチ家はルネサンスの芸術家たちを保護した。|
|フランコ港|Porto Franco|交易効率&color(green){+15%};|1580年代に自由貿易港となったリヴォルノのこと。|
|行政改革|Administrative reforms|生産効率&color(green){+10%};||
|トスカーナ大公国|Grand Duchy of Tuscany|人的資源&color(green){+25%};|フィレンツェのメディチ家の末裔・コジモ1世が1569年にトスカーナ大公に即位して成立。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|規律&color(green){+5%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ハプスブルク領|Habsburg Domain|無し|オーストリア国より1州以上多く領有する、もしくは&br;オーストリア国が存在しない|・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;内オーストリア(Inner Austria)地域、&br;オーストリア本土(Austria Proper)地域&br;・君主制で王家がフォン・ハプスブルク家でない場合:&br;フォン・ハプスブルク家で外交が5以上、請求権(Claim)100の新しい後継者が現れる|
|1-2|A.E.I.O.U.|AEIOU|無し|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;内オーストリア(Inner Austria)地域、&br;オーストリア本土(Austria Proper)地域|「オーストリアの再統合」(Austria Reunited)の効果を15年間獲得&br;┗外交評判&color(green){+1};、正統性&color(green){+1/年};|
***ナポリ(Naples)v1.22[#NAP]

**デンマーク(Denmark) [#DAN]
ミッション出現条件:デンマークである
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易効率&color(green){+10%};||
|>|~|主義思想の伝播速度&color(green){+10%};|~|
|王領の整理|Consolidate the Royal Domain|交易品生産量&color(green){+10%};||
|アッカデミア・ポンタニアーナ|Academia Pontaniana|技術コスト&color(green){-5%};|15世紀にナポリで設立された世界初の近代的学術アカデミー。&br;ナポリ王アルフォンソ1世が王宮内に作った学術サークルが基になった。|
|都市生活の推進|Encourage City Living|開発コスト&color(green){-10%};&br;&size(10){※要DLC「Common Sense」};&br;&size(10){「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%};||
|男爵権力の抑圧|Crush the Power of the Barons|陸軍士気&color(green){+10%};||
|造船所の拡張|Expand the Arsenale|艦船建造コスト&color(green){-10%};||
|芸術家の街|City of Artists|威信&color(green){+1/年};||
|ラッツァローニと君主制|The Lazzaroni and the Monarchy|正統性&color(green){+1/年};|ラッツァローニとは17-19世紀のナポリに存在していた&br;最貧民層の若者グループのこと。&br;推定5万人という大人数を擁し、政治的・社会的に重要な役割を担っていた。&br;フランス革命戦争期には従来の君主制を支持し、&br;フランス軍と傀儡政権に対して激しく抵抗した。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|人的資源&color(green){+20%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):ノルウエーの統合&br;(Integrate Norway)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(aqua):バルト海艦隊&br;(The Baltic Fleet)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~2段目|BGCOLOR(aqua):スカンディナヴィアの統一&br;(Unite Scandinavia)||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||BGCOLOR(aqua):エーゼルの征服&br;(Conquer Osel)|
||||↓||↓||↓||↓|
|~3段目|||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||BGCOLOR(aqua):デンマーク交易&br;(Danish Trade)|
||||↓||↓||↓|||
|~4段目|||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)|||
||||↓||↓||↓|||
|~5段目|||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)|||
***ノルウェー(Norway)v1.22[#NOR]

***第1ツリー[#DAN_kalmar]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|水兵数&color(green){+25%};||
|>|~|船舶の耐久力&color(green){+10%};|~|
|海洋的国民性|Natural Seamanship|海軍士気&color(green){+20%};||
|先祖の呼び声|Call of Our Forefathers|征服者・探検家雇用可能||
|~|~|植民範囲&color(green){+33%};|~|
|先駆者精神|Pioneer Spirit|植民者&color(green){+1};||
|ノルウェーの造船|Military Shipbuilding|艦船関連コスト&color(green){-10%};||
|チャンスを捉える|Seize the Opportunity|交易力&color(green){+10%};||
|ノルウェーの漁業|Encouraged Fishing|生産効率&color(green){+10%};||
|新しいサガの記述|Write new Sagas|威信&color(green){+1/年};||
|~|~|規律&color(green){+2.5%};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易制御&color(green){+20%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ノルウエーの統合|Integrate Norway|無し|以下の地域全てを自国で領有する&br;トロンデラーグ(Trøndelag)地域、エストラン(Østlandet)地域、&br;ヴェストラン(Vestlandet)地域、フェロー諸島(Faroes)地域、&br;アイスランド(Iceland)地域|・「デンマーク=ノルウェー連合」&br;(Union of Denmark-Norway)の効果を15年間獲得&br;┗自治度変化&color(green){-0.05/月};&br;・スウェーデン国が同君連合下位でない場合:&br;以下の地域の全州に請求権を獲得する&br;ヴェストラ・スヴェアランド(Västra Svealand)地域、&br;ノールランド(Norrland)地域、&br;エストラ・イェータランド(Östra Götaland)地域、&br;ヴェストラ・イェータランド(Västra Götaland)地域、&br;エストラ・スヴェアランド(Östra Svealand)地域&br;それ以外の場合:&br;統治点&color(green){+50};|
|1-2|スカンディナヴィアの統一|Unite Scandinavia|ノルウエーの統合&br;(Integrate Norway)|以下の地域全てを自国で領有する&br;ヴェストラ・スヴェアランド(Västra Svealand)地域、&br;ノールランド(Norrland)地域、&br;エストラ・イェータランド(Östra Götaland)地域、&br;ヴェストラ・イェータランド(Västra Götaland)地域、&br;エストラ・スヴェアランド(Östra Svealand)地域|・「スカンディナヴィアの統一」&br;(Scandinavia United)の効果を15年間獲得&br;┗正統性&color(green){+1/年};&br;・スカンディナヴィア(Scandinavia)地方の全州に&br;永久の請求権を獲得する|
***バーデン(Baden)v1.22[#BAD]

***第5ツリー[#DAN_baltic]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|要塞維持費&color(green){-10%};||
|>|~|キャラバン力&color(green){+20%};|~|
|温泉|Hot Springs|威信&color(green){+1/年};||
|ツェーリンゲン家の遺産|Legacy of the House of Zahringen|正統性&color(green){+1/年};||
|積極的外交|Active Diplomacy|外交官&color(green){+1};||
|領土が属する者に宗教も属する|Cuius Regio, Eius Religio|異端寛容度&color(green){+2};|無用の混乱と紛争を防ぐ目的で導入された「領邦教会制」を表す言葉。「領土が属する者」は領主のこと。|
|バーデンの再統一|Reuinification of Baden|安定度コスト&color(green){-10%};|バーデン家は内部抗争によって幾度かの分裂を繰り返した。1771年にバーデン=ドゥルラハ辺境伯カール・フリードリヒが所領を統一、バーデン辺境伯となった。|
|外交的拡張|Diplomatic Expansion|拡大による緊張&color(green){-15%};||
|バーデン大公国|Grand Duchy of Baden|威信自然減&color(green){-1%};|バーデン辺境伯は1803年に選帝侯となり、1806年に帝国が解体すると大公となった。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|歩兵コスト&color(green){-10%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|バルト海艦隊|The Baltic Fleet|無し|海軍扶養限界を25以上にし、&br;海軍扶養限界の90%以上の艦隊を保有する|以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;オーゼル(Ösel)州、エストニア(Estonia)地域|
|5-2|エーゼルの征服|Conquer Osel|バルト海艦隊&br;(The Baltic Fleet)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;オーゼル(Ösel)州、エストニア(Estonia)地域|以下の州に永久の請求権を獲得する&br;リューベック(Lübeck)州、ダンツィヒ(Danzig)州、&br;ネヴァ(Neva)州|
|5-3|デンマーク交易|Danish Trade|エーゼルの征服&br;(Conquer Osel)|以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;リューベック(Lübeck)州、ダンツィヒ(Danzig)州、&br;ネヴァ(Neva)州|「バルトの野望」(Baltic Ambition)の効果を15年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+15%};、水兵数&color(green){+33%};|
***バイエルン(Bavaria)v1.22[#BAV]

**バイエルン(Bavaria) [#BAV]
ミッション出現条件:バイエルンである
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|騎兵戦闘力&color(green){+10%};||
|>|~|後継者誕生確率&color(green){+50%};|~|
|永続的継承制度|&size(10){Institute the Everlasting Succession};|正統性&color(green){+1/年};|1506年に長子による単独相続制を導入し兄弟間の不和による争いを緩和した|
|バイエルンのビール純度基準|Bring in the Bavarian Purity Law|生産効率&color(green){+10%};||
|バイエルン国立オーケストラ|&size(10){Found the Bavarian State Orchestra};|威信&color(green){+1/年};|1520年代に設立。&br;国立オーケストラはミュンヘンの宮廷で非常に愛されていた|
|宗教顧問会議の創設|Establish the Geistlicher Rat|教皇影響度&color(green){+1/年};||
|~|~|対異端改宗強度&color(green){+3%};|~|
|醸造所の親方|Become Brewmaster General|税収&color(green){+10%};|バイエルンは国家によってビールの生産を独占していた|
|職業的軍隊の創設|Found a Professional Army|規律&color(green){+5%};|1680年代、バイエルンは傭兵制度を廃止し自前の軍隊を設立した|
|処女懐胎を擁護する&br;聖ジョージの王立勲章の創設|※表崩れ防止↓記載|安定度コスト&color(green){-10%};|バイエルンにもっとも貢献したものに対して贈られる称号。&br;EUシリーズにおいてもっとも長い名前らしい|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|開発コスト&color(green){-10%};&br;&size(10){※要DLC「Common Sense」};&br;&size(10){「Common Sense」無しの場合、交易品生産量+10%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):オーバープファルツの請求&br;(Claiming Oberpfalz)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(dimgray):国際的な優勢&br;(Global Dominance)|
||↓||↓||↓||↓|||
|~2段目|BGCOLOR(aqua):下シュヴァーベンの征服&br;(Conquer Lower Swabia)||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||BGCOLOR(dimgray):信仰の砦&br;(Faith's Bastion)|
||↓||↓||↓||↓|||
|~3段目|BGCOLOR(aqua):ヴィッテルスバッハの統一&br;(Uniting the Wittelsbachs)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||BGCOLOR(dimgray):帝国の野望&br;(Imperial Ambition)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~4段目|BGCOLOR(aqua):フランケンの征服&br;(Conquer Franconia)||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||BGCOLOR(dimgray):シャルルマーニュの遺産&br;(Charlemagne's Legacy)|
||||↓||↓||↓||↓|
|~5段目|||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||BGCOLOR(dimgray):帝国の守護&br;(Defend the Empire)|
※処女懐胎を擁護する聖ジョージの王立勲章の創設
(Found the Royal Order of Saint George for the Defence of the Immaculate Conception)

***第1ツリー[#BAV_1]
***ハノーファー(Hannover)v1.25[#HAN]
Ver1.23で専用のNIが追加された。
decisionにより建国できます。スタート開始年数を1692年以降で始めても選択できます。

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|オーバープファルツの請求|Claiming Oberpfalz|無し|オーバープファルツ(Oberpfalz)州を&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|下シュヴァーベン(Lower Swabia)地域の全州に&br;永久の請求権を獲得する|
|1-2|下シュヴァーベンの征服|Conquer Lower Swabia|オーバープファルツの請求&br;(Claiming Oberpfalz)|下シュヴァーベン(Lower Swabia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・威信&color(green){+10};、正統性&color(green){+10};&br;・プファルツ(Palatinate)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|1-3|ヴィッテルスバッハの統一|Uniting the Wittelsbachs|下シュヴァーベンの征服&br;(Conquer Lower Swabia)|プファルツ(Palatinate)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・プファルツ(Palatinate)の全州に&br;「効率的な統合」(Efficient Integration)の効果を20年間獲得&br;┗自治度変化 &color(green){-0.05/月};&br;・フランケン(Franconia)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|1-4|フランケンの征服|Conquer Franconia|ヴィッテルスバッハの統一&br;(Uniting the Wittelsbachs)|フランケン地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・統治点&color(green){+100};&br;・「バイエルンの野望」(Bavarian Ambition)の効果を20年間獲得&br;┗ 威信&color(green){+1/年};、関係改善&color(green){+30%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|建造物コスト&color(green){-10%};||
|>|~|騎兵戦闘力&color(green){+10%};|~|
|ニーダーザクセン・クライス|Niedersächsicher Reichskreis|ステート維持費&color(green){-15%};|帝国クライス(神聖ローマ帝国統治システム)の一つ|
|ヴェーザー・ルネサンス|Weser Renaissance|開発コスト&color(green){-10%};|ヴェーザー川流域で発展したルネサンスの1つで、主に建築様式を表す。&br;ハーメルンの笛吹き男で有名なハーメルンは&br;本建築様式の建物が多く見られる。|
|シュッツェンフェスト|Shützenfest|陸軍維持費&color(green){-5%};|シュッツェンフェストとは射撃祭のこと。&br;ハノーファーの射撃祭は現代ドイツ内で最大規模の祭りの一つである。|
|ヘレンハウゼン王宮庭園|Herrenhausen Gardens|威信&color(green){+1/年};|ブラウンシュヴァイク=カレンベルク公ゲオルクの頃より&br;造成されたヘレンハウゼン城の内部に作られた庭園。&br;ハノーファー選帝侯エルンスト・アウグストの妃である&br;ゾフィー・フォン・ハノーファにより今日の姿に形づくられた。&br;ヨーロッパで最も美しい庭園の1つで、&br;大噴水はヨーロッパの庭園として最大である。|
|荘園制の強化|Strengthen the Meiertum|交易品生産量&color(green){+10%};|Meier(マイヤー)は荘園の管理人や小作人の意味である。|
|ハノーファーの大使館事務局|Hanoverian Chancery|外交評判&color(green){+1};||
|王の軍隊|King’s Legion|被射撃ダメージ&color(green){-10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|規律&color(green){+5%};||

***ハンブルク(Hamburg)v1.22[#HAM]

**プロイセン(Prussia)v1.27 [#PRU]
ミッション出現条件:プロイセンまたはブランデンブルクである
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|税収&color(green){+10%};||
|>|~|軽装船攻撃力&color(green){+10%};|~|
|ハンザ都市|Hanseatic City|交易力&color(green){+15%};|1241年にハンブルクとリューベックの間に結ばれた商業同盟がハンザ同盟の基礎となった。|
|市民共和国|Burgher Republic|共和国伝統&color(green){+0.5/年};||
|ハンブルクの城壁|Walls of Hamburg|要塞防御&color(green){+25%};||
|ハンブルク最初の憲法|First Constitution of Hamburg|不穏度&color(green){-1};|1410年にハンブルク市民が都市の評議会に対し、&br;彼らの権利を認めさせた文書がハンブルク初の憲法とみなされている。|
|ヨハネウム学院|School of the Johanneum|アイデアコスト&color(green){-10%};|マルティン・ルターの側近であったヨハネス・ブーゲンハーゲンが1529年に創立した学校。|
|ベレンバーグ銀行|Berenberg Bank|生産効率&color(green){+10%};|1590年に設立された銀行。現存するものの中では世界で2番目の古さで、投資銀行としては最古。|
|~|~|利息&color(green){-1};|~|
|エルベ川の造船所|Shipyards of the Elbe|艦船建造コスト&color(green){-10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|海軍扶養限界&color(green){+25%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):ノイマルクを奪還&br;(Reclaim Neumark)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(dimgray):国際的な優勢&br;(Global Dominance)|
||↓||↓||↓||↓|||
|~2段目|↓||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||BGCOLOR(dimgray):信仰の砦&br;(Faith's Bastion)|
||↓||↓||↓||↓|||
|~3段目|BGCOLOR(aqua):ポメラニア継承&br;(Pomeranian Succession)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||BGCOLOR(dimgray):帝国の野望&br;(Imperial Ambition)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~4段目|↓||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||BGCOLOR(dimgray):シャルルマーニュの遺産&br;(Charlemagne's Legacy)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~5段目|BGCOLOR(aqua):プロイセンの拡大&br;(Prussian Expansion)||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||BGCOLOR(dimgray):帝国の守護&br;(Defend the Empire)|
||├||┐|||||||
||↓||↓|||||||
|~6段目|BGCOLOR(aqua):シレジアの征服&br;(Conquer Silesia)||BGCOLOR(aqua):大ポーランドを征服&br;(Conquest of Greater Poland)|||||||
||↓|||||||||
|~7段目|BGCOLOR(aqua):クレーフェ公国&br;(The Duchy of Cleves)|||||||||
***フィンランド(Finland)v1.22[#FIN]

Ver1.27からの変更点
・【1-3】「ポメラニア継承」の効果、永久の請求権の獲得範囲でポメレリア(Pomerelia)地域から西プロイセン(West Prussia)地域に変更。
・【1-5】「プロイセンの拡大」の条件、ポメレリア(Pomerelia)地域から西プロイセン(West Prussia)地域に変更。
┗プロビや地域の変更によるもの
 ┗なお西プロイセン地域は2-6でも自国等の領土にする条件があり、請求権も2度獲得される。つまり修正多分ミスってる。
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|税収&color(green){+10%};||
|>|~|規律&color(green){+5%};|~|
|ヴィボルグの拡張|Expand Viborg|要塞防御&color(green){+15%};|13世紀末にスウェーデンによって建てられた要塞。フィンランド語では「ヴィープリ」で現在はロシア領。|
|ハッカペリター|The Hakkapeliitta|騎兵戦闘力&color(green){+15%};|グスタフ2世アドルフの時代のフィンランド人の軽騎兵。この名前はフィンランド人が戦場でしきりに叫んでいた「hakkaa päälle!(叩き殺せ!)」に由来する。|
|第四階級|The Fourth Estate|生産効率&color(green){+10%};||
|フィンランド中部への移住|Settle Middle Finland|建造物コスト&color(green){-10%};||
|~|~|開発コスト&color(green){-10%};|~|
|オーボ・アカデミーの創建|Found Turun Akatemia|技術コスト&color(green){-5%};||
|白い死神|The White Death|敵損耗&color(green){+1};||
|アニアーラ事件|The Anjala Conspiracy|陸軍士気&color(green){+10%};|18世紀のスウェーデン領フィンランドで起きた、フィンランド士官による分離独立を目指した事件。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|対異端改宗強度&color(green){+2%};||

***第1,2ツリー[#PRU_1]
***プファルツ(The Palatinate)v1.22[#PAL]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ノイマルクを奪還|Reclaim Neumark|無し|ノイマルク(Neumark)州を自国の中核州とする|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;フォアポンメルン(Vorpommern)地域、&br;ヒンターポンメルン(Hinterpommern)地域|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-3|ポメラニア継承|Pomeranian Succession|ノイマルクを奪還&br;(Reclaim Neumark)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;フォアポンメルン(Vorpommern)地域、&br;ヒンターポンメルン(Hinterpommern)地域|正統性&color(green){+10};&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ポメレリア(Pomerelia)地域、東プロイセン(East Prussia)地域、&br;ミッテルマルク(Mittelmark)地域|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|プロイセンの拡大|Prussian Expansion|ポメラニア継承&br;(Pomeranian Succession)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;西プロイセン(West Prussia)地域、東プロイセン(East Prussia)地域、&br;ミッテルマルク(Mittelmark)地域|軍事点&color(green){+100};&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;シレジア(Silesia)地域、西プロイセン(West Prussia)地域、&br;ヴィエルコポルスカ(Wielkopolska)地域|
|1-6|シレジアの征服|Conquer Silesia|プロイセンの拡大&br;(Prussian Expansion)|シレジア(Silesia)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「プロイセンの優位」(Prussian Ascendence)の効果を20年間獲得&br;┗自治度変化&color(green){-0.05/月};&br;・ノルトライン(North Rhine)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|2-6|大ポーランドを征服|Conquest of Greater Poland|プロイセンの拡大&br;(Prussian Expansion)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;西プロイセン(West Prussia)地域、&br;ヴィエルコポルスカ(Wielkopolska)地域|「ポーランドの征服」(Conquest of Poland)の効果を20年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+10%};、外交評判&color(green){+1};|
|1-7|クレーフェ公国|The Duchy of Cleves|シレジアの征服&br;(Conquer Silesia)&br;大ポーランドを征服&br;(Conquest of Greater Poland)|ノノルトライン(North Rhine)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「プロイセン領ライン」(The Prussian Rhine)の効果を20年間獲得&br;┗拡大による緊張&color(green){-15%};&br;・ヴェストファーレン(Westphalia)地域の全州に請求権を獲得する|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|税収&color(green){+10%};||
|>|~|外交関係上限&color(green){+1};|~|
|帝国国王代理と筆頭家令|Imperial Vicar and Archsteward|外交評判&color(green){+1};|1356年の金印勅書により、プファルツ伯は神聖ローマ帝国のシュヴァーベン、&br;ライン川沿岸地域における国王代理に任ぜられ、&br;皇帝空位期間における皇帝権を代行するとともに、帝国における筆頭家令(大膳頭)とされた。|
|ハイデルベルク大学|Heidelberg University|顧問コスト&color(green){-10%};|1386年に、当時の選帝侯ループレヒト1世によって創立された、現在のドイツで最古の大学。|
|南ドイツの改革派の中心|&size(12){Center of Reformation in Southern Germany};|反乱支援効率&color(green){+20%};|プファルツ伯は宗教改革の時期にカルヴァン派を擁護、&br;1608年にはプロテスタント諸侯を糾合して新教連合を結成し、三十年戦争の発端となった。|
|プファルツ図書館|Bibliotheca Palatina|技術コスト&color(green){-5%};|ルートヴィヒ3世が残した蔵書を基に、1550年代にオットー・ハインリヒが設立した図書館。&br;三十年戦争で被災し、蔵書の大部分はヴァティカンに送られたが、1819年に返還された。|
|ハイデルベルク信仰問答|Heidelberg Catechism|布教強度&color(green){+2%};|1563年にフリードリヒ3世の依頼によって作成、出版されたカルヴァン派の信仰問答。|
|プファルツの庭園|Hortus Palatinus|威信自然減&color(green){-1%};|フリードリヒ5世がハイデルベルク城内に造ったイタリア・ルネサンス様式の庭園。&br;自然景観や園芸技術を取り入れた当時のドイツで最も有名な庭園で、『世界八番目の不思議』と称された。|
|オーケストラのマンハイム楽派|Mannheim School of Orchestra|安定度コスト&color(green){-10%};|プファルツ選帝侯の宮廷が置かれたマンハイムを中心に活躍した作曲家集団のこと。&br;カール4世フィリップ・テオドールが自らの宮廷楽団に招いたスタッフがその中心となった。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|関係改善&color(green){+30%};||

**ボヘミア(Bohemia) [#BOH]
ミッション出現条件:ボヘミアである

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):フス派の復活&br;(Hussite Resurgence)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(dimgray):国際的な優勢&br;(Global Dominance)|
||↓||↓||↓||↓|||
|~2段目|↓||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||BGCOLOR(dimgray):信仰の砦&br;(Faith's Bastion)|
||↓||↓||↓||↓|||
|~3段目|↓||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||BGCOLOR(dimgray):帝国の野望&br;(Imperial Ambition)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~4段目|↓||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||BGCOLOR(dimgray):シャルルマーニュの遺産&br;(Charlemagne's Legacy)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~5段目|BGCOLOR(aqua):シレジアの統合&br;(Integrate Silesia)||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||BGCOLOR(dimgray):帝国の守護&br;(Defend the Empire)|
||├||┐|||||||
||↓||↓|||||||
|~6段目|BGCOLOR(aqua):ブシェミスル朝の遺産&br;(Premyslid Heritage)||BGCOLOR(aqua):都市の作品&br;(Municipal Works)|||||||
||↓|||||||||
|~7段目|BGCOLOR(aqua):ポメラニアの再征服&br;(Pomerelian Reconquest)|||||||||

***第1,2ツリー[#BOH_hussite]
***ブレーメン/フェルデン(Bremen / Verden)v1.22[#BRE]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|フス派の復活|Hussite Resurgence|無し|1457年以前の場合:&br;イベント「フス派が戻ってきた!」&br;(the Return of the Hussites)を完了させる&br;1457年以降の場合:無条件で達成|・「フス派内の穏健派の復活」(Utraquist Resurgence)の効果を5年間獲得&br;┗不穏度&color(green){-1};、安定度コスト&color(green){-25%};&br;・シレジア(Silesia)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):1-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|シレジアの統合|Integrate Silesia|フス派の復活&br;(Hussite Resurgence)|「フス派内の穏健派の復活」&br;(Utraquist Resurgence)の効果を所持していない&br;シレジア(Silesia)地域全てを自国で領有する|ヴィエルコポルスカ(Wielkopolska)地域の全州に&br;永久の請求権を獲得する|
|1-6|ブシェミスル朝の遺産|Premyslid Heritage|シレジアの統合&br;(Integrate Silesia)|ヴィエルコポルスカ(Wielkopolska)地域全てを自国で領有する|以下の州に永久の請求権を獲得する&br;ノテチ(Notec)州、トゥホーラ(Tuchola)州、&br;シュトルプ(Stolp)州、ダンツィヒ(Danzig)州|
|2-6|都市の作品|Municipal Works|シレジアの統合&br;(Integrate Silesia)|首都に大聖堂(Cathedral)と大学(University)を建造する。|ラティボル(Ratibor)州を領有している場合:&br;ラティボル(Ratibor)州開発度が税収&color(green){+3};、生産&color(green){+3};、人的資源&color(green){+3};&br;オロモウツ(Olomouc)州を領有している場合:&br;オロモウツ(Olomouc)州開発度が税収&color(green){+3};、生産&color(green){+3};、人的資源&color(green){+3};&br;ラティボル(Ratibor)州もオロモウツ(Olomouc)州も領有していない場合:&br;首都の開発度が税収&color(green){+3};、生産&color(green){+3};、人的資源&color(green){+3};|
|1-7|ポメラニアの再征服|Pomerelian Reconquest|ブシェミスル朝の遺産&br;(Premyslid Heritage)|以下の州全てを自国で領有する&br;テチ(Notec)州、トゥホーラ(Tuchola)州、&br;シュトルプ(Stolp)州、ダンツィヒ(Danzig)州|・統治点&color(green){+100};&br;・「祖先の土地」(Lands of our Forefathers)の効果を20年間獲得&br;┗威信&color(green){+1/年};、正統性&color(green){+1/年};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|税収&color(green){+10%};||
|>|~|布教強度&color(green){+2%};|~|
|ザクセン部族法典|Lex Saxonum|外交評判&color(green){+1};||
|フェルデンの記憶|Memories of Verden|国教寛容度&color(green){+2};||
|豊かな財源|Deep Pockets|関係改善&color(green){+15%};||
|ブレーメン自由帝国都市|Free Imperial City of Bremen|交易効率&color(green){+10%};||
|フェーゲザック港|Vegesack Harbor|プロヴィンスからの交易力&color(green){+10%};||
|ブレーメンの壁|Bremish Walls|要塞防御&color(green){+25%};||
|ブレーマーハーフェンの創建|Foundation of Bremerhaven|艦船関連コスト&color(green){-10%};|「ブレーメンの港」を意味し、1827年にブレーメン市長のヨハン・シュミットのもとで、ブレーメンの外港として建設された。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|宣教師&color(green){+1};||

**リューベック(Lübeck) [#HSA]
ミッション出現条件:リューベックである
内部的にはハンザのミッションと名付けられている
***ヘッセン(Hesse)v1.25[#HES]

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):ズンド海峡通行税の廃止&br;(End The Sound Toll)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(dimgray):国際的な優勢&br;(Global Dominance)|
||||↓||↓||↓|||
|~2段目|||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||BGCOLOR(dimgray):信仰の砦&br;(Faith's Bastion)|
||||↓||↓||↓|||
|~3段目|||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||BGCOLOR(dimgray):帝国の野望&br;(Imperial Ambition)|
||||↓||↓||↓||↓|
|~4段目|||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||BGCOLOR(dimgray):シャルルマーニュの遺産&br;(Charlemagne's Legacy)|
||||↓||↓||↓||↓|
|~5段目|||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||BGCOLOR(dimgray):帝国の守護&br;(Defend the Empire)|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|税収&color(green){+10%};||
|>|~|外交評判&color(green){+1};|~|
|貴族階級の権力打破|Break the Power of the Estates|安定度コスト&color(green){-10%};||
|マールブルク大学|Marburg University|アイデアコスト&color(green){-10%};|1527年に設立された初のプロテスタントの大学。19世紀頭にはグリム兄弟が在籍していた。|
|改革派を歓迎|Welcome the Reformers|宗教的統一性&color(green){+25%};||
|~|~|教会力&color(green){+5%};|~|
|宗教的移民の受入|Receive Religious Immigrants|開発コスト&color(green){-10%};||
|ヘッセン軍の近代化|Modernization of the Hessian Army|規律&color(green){+5%};||
|ヘッセンの傭兵|Hessian Mercenaries|陸軍扶養限界&color(green){+25%};||
|経済改革|Economic Reforms|生産効率&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||

***第1ツリー[#HSA_sound_toll]
***ボヘミア(Bohemia)v1.22[#BOH]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ズンド海峡通行税の廃止|End The Sound Toll|無し|ルンド(Lund)州かシェラン(Sjælland)州を支配するか、&br;もしくはシェラン(Sjælland)州を領有する国との外交評価を200にして平和中か、&br;もしくはシェラン(Sjælland)州で&br;「ズンド海峡通行税」(Sound Toll)の効果が発動してない|「ズンド海峡の通行が無料に」&br;(Free Shipping Through The Sound)の効果を&br;リューベック(Lübeck)州にキャンペーン終了まで獲得&br;┗交易力&color(green){+15};、交易力&color(green){+20%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|顧問コスト&color(green){-10%};||
|>|~|皇帝権威上昇&color(green){+10%};|~|
|プラハ合意|Compacta of Prague|異端寛容度&color(green){+3};|1420年にフス派が定義したキリスト教の布教に関する4つの合意。&br;当時のカトリック教会に対して大きな疑義を表した。|
|選挙王政|Elective Monarchy|年間正統性&color(green){+1};||
|ワゴン陣地|Wagenburg|歩兵戦闘力&color(green){+5%};|フス戦争においてボヘミアのフス派歩兵隊は重厚な馬車を&br;後方支援に用いながら防御陣地としても活用し、&br;討伐の十字軍を大いに苦しめた。|
|~|~|被白兵ダメージ&color(green){-5%};|~|
|陛下の手紙|Letter of Majesty|不穏度&color(green){-1};||
|フス派の遺産|Hussite Legacy|技術コスト&color(green){-10%};||
|クトナー・ホラ協定|The Kutnohorian Deal|安定度コスト&color(green){-10%};||
|チェコナショナリズム|Czech Nationalism|敵対的コア化コスト&color(green){+50%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|陸軍指揮官射撃&color(green){+1};||

***ポメラニア(Pomerania)v1.25[#POM]
主要文化がポメラニア(pommeranian)の場合も適用
上の条件を初めから満たす国家に、メクレンブルク(Mecklenbrg)がある。

*西ヨーロッパ [#WestEurope]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍士気&color(green){+10%};||
|>|~|軽装船コスト&color(green){-20%};|~|
|海賊の伝統|Legacy of Pirates|禁輸効率&color(green){+10%};|&size(13){富の行き交うバルト海に面したドイツ北岸は、海賊行為に適した土地であり続けてきた。&br;故に小国の主でさえ、多かれ少なかれ、公然とそれに加わってきた。&br;ライバルから大金をかすめ取るのは最上の選択肢なのだ。};|
|~|~|私掠効率&color(green){+15%};|~|
|ポンメルンの商人|Pomeranian Merchants|商人&color(green){+1};|&size(13){ポンメルン人には船や商品の為に、良港を求めてバルト海を航海する伝統が長く存在する。&br;多くの外国人は、確かに我らの事を耳にしている&br;――ノヴゴロドからコンスタンティノープルまで。};|
|北方の港|Northern Ports|交易誘導力&color(green){+25%};|&size(13){ポンメルンの港は戦略的に優れた位置にあり、&br;バルト海交易へ影響力を拡大する時に天然の利があるのだ。};|
|信教の自由|Religious Freedom|異端寛容度&color(green){+2};|&size(13){交易と遠方の商機に主な関心がある我々には、&br;キリスト教徒同士でつまらない争いをするつもりも暇もない。};|
|傭兵契約|Mercenary Contracts|傭兵維持コスト&color(green){-15%};|&size(13){交易での付き合いで、我々は多くの外国人と優れた関係を作り上げている。&br;この令名と声望で、我らはより安く傭兵を雇うことができるのだ。};|
|バルト海支配|Dominate the Baltic|交易効率&color(green){+10%};|&size(13){ポンメルンの権力と影響力が拡大するにつれて、我らの支配力はバルト海を覆いつくす。&br;ポンメルンの池でしかなかったものは、やがて、”我らが海”となるのだ。&br;それは高速の通商路である。};|
|ドイツ海軍|German Navy|海軍扶養限界&color(green){+25%};|&size(13){我々は全ドイツで最大の海軍を建設せねばならない!};|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易力&color(green){+10%};||

**【RB】アイルランド諸国(Ireland) [#IRE]
ミッション出現条件:アイルランド諸国であり、DLC「Rule Britania」を導入している。
第5ツリーはさらに、「ランダム新世界ではない」という条件が追加
アイルランド諸国は具体的には以下の国となる
アルスター、ティアコネル、ティローン、ミーズ、スライゴ、オファリー、キルデア、クランリカード、ソーモンド、オーモンド、レンスター、デズモンド、マンスター、アイルランド
RB非導入時は汎用のツリーのみであるが、RB導入時には専用のツリーが与えられる
***ホルシュタイン(Holstein)v1.22[#SHL]

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||>|第2ツリー||>|>|第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):アルスターの征服&br;(Conquer Ulster)||>|BGCOLOR(aqua):コノートの征服&br;(Conquer Connacht)||>|>|BGCOLOR(aqua):マンスターの征服&br;(Conquer Munster)||BGCOLOR(aqua):レンスターの征服&br;(Conquer Leinster)|||
||└|→|>|┴|→|┐|↓|┌|←|┘|||
||||>|||↓|↓|↓|||||
|~2段目|||>|||>|>|BGCOLOR(aqua):氏族の団結&br;(Unite the Clans)||||BGCOLOR(aqua):アイルランド領アメリカ&br;(Irish America)|
||||>|||>|>|↓||||↓|
|~3段目|||>|||>|>|BGCOLOR(aqua):ペールを超えて&br;(Beyond the Pale)||||BGCOLOR(aqua):ジャガイモの輸入&br;(Import Potatoes)|
||||>|┌|←|┘|↓|└|→|┐|||
||||>|↓|||↓|||↓|||
|~4段目|||>|BGCOLOR(aqua):スコットランド高地の征服&br;(Conquer the Highlands)||>|>|BGCOLOR(aqua):ウェールズの征服&br;(Conquer Wales)||BGCOLOR(aqua):トリニティ・カレッジの創設&br;(Foundation of Trinity College)|||
||||>|↓||>|>|↓|||||
|~5段目|||>|BGCOLOR(aqua):スコットランドの征服&br;(Conquer Scotland)||>|>|BGCOLOR(aqua):イングランドへの侵攻&br;(Invade England)|||||
||||↓|┌|←|>|>|┘|||||
||||↓|↓||>|>||||||
|~6段目|||>|BGCOLOR(aqua):統べよ、ブリタニア&br;(Rule Britannia)||>|>||||||
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|不穏度&color(green){-1};||
|>|~|人的資源&color(green){+15%};|~|
|リメス・サクソニア|Limes Saxoniae|要塞防御&color(green){+10%};|カール大帝に征服されたサクソン人の領域とスラヴ人の領域の境界。実際は通行困難な森を指し、要塞線は建設されなかった。|
|王国と帝国の間|Between a Kingdom and the Empire|敵対的コア化コスト&color(green){+25%};|ホルシュタインはデンマーク王国と神聖ローマ帝国、のちドイツ帝国との間で係争地となり続けた。|
|「永遠に一体である」|'Ewich Tosamende Ungedelt'|安定度コスト&color(green){-10%};|デンマーク王フレゼリク7世は、デンマークとシュレースヴィヒ=ホルシュタインは不可分であると宣言した。|
|キーラー・ウムシュラーク|Kieler Umschlag|商人&color(green){+1};|キール市場の意。|
|ホルシュタイン地方の再統一|Reunification of the Holsteiner Lands|税収&color(green){+10%};||
|2海の貿易|The Trade of Two Seas|交易力&color(green){+10%};||
|デンマークの抗議豚|Danish Protest Pigs|正統性&color(green){+1/年};|赤い体に白線が入った希少な豚の品種。プロイセンの支配下に入ったデンマーク人は、禁止されたデンマーク国旗の代わりにこの豚をシンボルとして運動した。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|軽装船攻撃力&color(green){+15%};||

***第1ツリー[#IRE_conquest1]
***ミュンスター(Munster)v1.22[#MUN]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|アルスターの征服|Conquer Ulster|無し|アルスター(Ulster)地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;コノート(Connacht)地域、ミッドランズ(Midlands)州、&br;キルデア(Kildare)州、レンスター(Leinster)州|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易力&color(green){+10%};||
|>|~|教皇影響度&color(green){+1/年};|~|
|>|~|教会力&color(green){+5%};|~|
|大行進|Great Procession|国教寛容度&color(green){+2};||
|エルプメンナー|Erbmanner|安定度コスト&color(green){-10%};|「お偉いさんたち」の意。選挙権を独占する都市貴族を庶民はこう呼んでいた|
|修道院の創建|Founding of Monasteries|宣教師&color(green){+1};||
|平和の都市|Cities of peace|外交評判&color(green){+1};||
|帝国軍兵士|Soldiers of the Imperial Armies|規律&color(green){+5%};||
|爆撃のベルンハルト|Bommen Berend|陸軍射撃ダメージ&color(green){+10%};|ミュンスター司教クリストフ・ベルンハルト・フォン・ガレン。第二次英蘭戦争や仏蘭戦争でオランダと戦い、攻城戦で頻りに大砲を用いたが落とせなかった。|
|学校の支援|Support the Schools|主義思想の伝播速度&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|対異端改宗強度&color(green){+2%};||

***第2ツリー[#IRE_conquest2]
***ミラノ(Milan)v1.25[#MLO]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|2-1|コノートの征服|Conquer Connacht|無し|コノート(Connacht)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;マンスター(Munster)地域、アルスター(Ulster)地域|
|BGCOLOR(dimgray):2-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):2-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|2-4|スコットランド高地の征服|Conquer the Highlands|ペールを超えて&br;(Beyond the Pale)|自国もしくは従属国が&br;アイルズ(The Isles)地域の州を2州以上領有し、&br;かつ、自国もしくは従属国が&br;ハイランド(Highlands)地域の州を4州以上領有する|・「ハイランダーの徴集」&br;(Recruiting the Highlanders)の効果を&br;以下の地域の全州に20年間獲得&br;アイルズ(The Isles)地域、ハイランド(Highlands)地域&br;┗州内人的資源&color(green){+25%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ローランド(Lowlands)地域、&br;スコットランド境界地(Scottish Marches)地域|
|2-5|スコットランドの征服|Conquer Scotland|スコットランド高地の征服&br;(Conquer the Highlands)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ローランド(Lowlands)地域、&br;スコットランド境界地(Scottish Marches)地域|・陸軍伝統&color(green){+10};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;イースト・ミッドランズ(East Midlands)地域、&br;ヨークシャー(Yorkshire)地域|
|2-6|統べよ、ブリタニア|Rule Britannia|スコットランドの征服&br;(Conquer Scotland)&br;イングランドへの侵攻&br;(Invade England)|イギリス(Britain)地方全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・威信&color(green){+25};&br;・「統べよ、ブリタニア」(Rule Britannia)の効果を40年間獲得&br;┗海軍士気&color(green){+20%};、重装船戦闘力&color(green){+10%};、艦船建造期間&color(green){-25%};、&br;威信&color(green){+1/年};、艦船関連コスト&color(green){-25%};、正統性&color(green){+1/年};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|歩兵戦闘力&color(green){+10%};||
|>|~|外交関係上限&color(green){+1};|~|
|ルネサンス君主|Renaissance Prince|アイデアコスト&color(green){-10%};|ミラノ公国の歴代君主はルネサンス文芸家を手厚く保護した。|
|音楽の庇護者|Patron of Music|威信&color(green){+1/年};||
|男爵の権力削減|Lowered Power of the Barons|開発コスト&color(green){-10%};||
|コンドッティエーリの時代|The Age of the Condottieri|傭兵維持コスト&color(green){-15%};|傭兵隊長(コンドッティエーリ)フランチェスコ・スフォルツァは共和政府を打倒し、断絶していたミラノ公位についた。|
|哲学者の後援|Encouragement of Philosophers|技術コスト&color(green){-5%};||
|商人公爵|Merchant Princes|交易力&color(green){+10%};||
|啓蒙君主の統治|Rulership through Enlightened Principals|安定度コスト&color(green){-10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|人的資源&color(green){+20%};||

***第3ツリー[#IRE_conquest_main]
***モラヴィア(Moravia)v1.22[#MVA]
Ver1.22で専用のNIが追加された。

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|3-1|マンスターの征服|Conquer Munster|無し|マンスター(Munster)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;コノート(Connacht)地域、ミッドランズ(Midlands)州、&br;キルデア(Kildare)州、レンスター(Leinster)州|
|3-2|氏族の団結|Unite the Clans|アルスターの征服&br;(Conquer Ulster)&br;コノートの征服&br;(Conquer Connacht)&br;マンスターの征服&br;(Conquer Munster)&br;レンスターの征服&br;(Conquer Leinster)|以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;マンスター(Munster)地域、コノート(Connacht)地域、&br;アルスター(Ulster)地域、ミッドランズ(Midlands)州、&br;キルデア(Kildare)州、レンスター(Leinster)州|・「アイルランドの崇高な王」&br;(High King of Ireland)の効果を20年間獲得&br;┗威信&color(green){+1/年};、正統性&color(green){+1/年};&br;・ペイル(Pale)州に永久の請求権を獲得する|
|3-3|ペールを超えて|Beyond the Pale|氏族の団結&br;(Unite the Clans)|ペイル(Pale)州を自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「ペールを超えて」(Beyond the Pale)の効果を20年間獲得&br;┗陸軍伝統&color(green){+0.5/年};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ウェールズ(Wales)地域、アイルズ(The Isles)地域、&br;ハイランド(Highlands)地域|
|3-4|ウェールズの征服|Conquer Wales|ペールを超えて&br;(Beyond the Pale)|ウェールズ(Wales)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ウェスト・ミッドランズ(West Midlands)地域、&br;ウェセックス(Wessex)地域|
|3-5|イングランドへの侵攻|Invade England|ウェールズの征服&br;(Conquer Wales)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ウェスト・ミッドランズ(West Midlands)地域、&br;ウェセックス(Wessex)地域|陸軍伝統&color(green){+10};&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ロンドン(London)地域、イースト・アングリア(East Anglia)地域|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源&color(green){+10%};||
|>|~|交易品生産量&color(green){+10%};|~|
|モラヴィア辺境伯領|Margraviate of Moravia|外交評判&color(green){+1};|1182年に神聖ローマ皇帝フリードリヒ1はボヘミアの政情に干渉し、&br;ズノイモ公コンラード3世オタを辺境伯に昇進させ、モラヴィア辺境伯領が生まれた。&br;モラヴィアはボヘミア王国の王権内で時には事実上独立した状態であった。|
|宗教的聖域|Religious Sanctuary|国教寛容度&color(green){+2};||
|モラヴィアの都市|Cities of Moravia |開発コスト&color(green){-10%};||
|ブドウ畑の土地|Land of Vineyards|生産効率&color(green){+10%};|モラヴィア南部は温暖であり、丘一帯にワイン畑が広がっている。|
|ドイツ・クォーター|German Quarters|受容文化枠&color(green){+1};||
|イエスズ会大学|Jesuit University|教皇影響度&color(green){+1/年};||
|~|~|統治技術コスト&color(green){-10%};|~|
|大モラヴィア王国の遺産|Legacy of Great Moravia|不適正な要求&color(green){-25%};|モラヴィア王国は、9世紀から10世紀初頭にかけて栄えたスラヴ人の王国。&br;大モラヴィア王国とも。&br;東フランク王国の圧力、さらにマジャル人の侵入により荒廃し、1029年ごろにボヘミア王国へ編入された。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|ステート維持費&color(green){-15%};||

***第4ツリー[#IRE_conquest4]
***リューベック(Lubeck)v1.22[#HSA]
※旧verではハンザ同盟(The Hansa)。ver1.14からハンブルク・ブレーメンが分離して国名がリューベックに変更。
ゲーム中のアイデア名はHansatic Ideasで変わらず。

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|4-1|レンスターの征服|Conquer Leinster|無し|以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ミッドランズ(Midlands)州、キルデア(Kildare)州、&br;レンスター(Leinster)州|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;マンスター(Munster)地域、コノート(Connacht)地域|
|BGCOLOR(dimgray):4-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):4-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|4-4|トリニティ・カレッジの創設|Foundation of Trinity College|ペールを超えて&br;(Beyond the Pale)|ペイル(Pale)州に大学(University)を建造する&br;大学(University)を3以上保有する|「ダブリンのトリニティ・カレッジ」&br;(Trinity College Dublin)の効果を20年間獲得&br;┗技術コスト&color(green){-5%};、アイデアコスト&color(green){-5%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易範囲&color(green){+15%};||
|>|~|交易制御&color(green){+10%};|~|
|ヴィクチュリア兄弟団の最期|End of Victual Brothers|交易力&color(green){+10%};|Victual Brothers:デンマーク女王マルグレーテと&br;スウェーデン王位を争ったメクレンブルク公アルブレクトが&br;包囲されたストックホルムに食料を輸送するために組織した船団だが、&br;次第に海賊化し、バルト海交易を混乱させた|
|強力な連盟としての義務|Strong League Obligations|商人&color(green){+1};||
|ハンザの造船|Improved Shipbuilding|水兵数&color(green){+15%};||
|~|~|軽装船コスト&color(green){-20%};|~|
|ハンザ同盟都市の改革|Reformed Hansetag|安定度コスト&color(green){-10%};||
|~|~|貿易紛争正当化コスト&color(green){-10%};|~|
|ハンザ式課税制度|Hanseatic Levy System|人的資源回復速度&color(green){+15%};||
|貢献の制度化|Regularized Contributions|プロヴィンスからの交易力&color(green){+20%};||
|ハンザ銀行|The Hansa Bank|利息&color(green){-1};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易効率&color(green){+10%};||

***第5ツリー[#IRE_colonial_missions]
***ローマ帝国(Roman Empire)v1.22[#ROM]
decisionにより建国できます。

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|BGCOLOR(dimgray):5-1|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-2|アイルランド領アメリカ|Irish America|無し|アメリカ東部植民地(Colonial Eastern America)地方にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;5州以上領有する|「アイルランドの新世界」(Irish New World)の効果を20年間獲得&br;┗入植可能性&color(green){+5%};、植民地人口増&color(green){+15};|
|5-3|ジャガイモの輸入|Import Potatoes|アイルランド領アメリカ&br;(Irish America)|新世界(New World)大陸か、&br;もしくは北アメリカ(North America)大陸にて&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で&br;完全に植民地化された州を15州以上領有する|・「ジャガイモの輸入」(Potato Imports)の効果を20年間獲得&br;┗開発コスト&color(green){-10%};、生産効率&color(green){+10%};&br;・首都開発度が生産&color(green){+2};、人的資源&color(green){+1};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|規律&color(green){+5%};||
|>|~|正統性&color(green){+1/年};|~|
|パクス・ロマーナ|Pax Romana|不穏度&color(green){-1};|「ローマの平和」の意。ローマ帝国は地中海世界を中心とした広い範囲に長く平和をもたらした。|
|ローマの遺産|Legacy of Rome|外交評判&color(green){+2};||
|S.P.Q.R.|S.P.Q.R.|安定度コスト&color(green){-20%};||
|ローマ軍|The Roman Legions|陸軍扶養限界&color(green){+15%};|ローマ軍の主力は市民による重装歩兵だった。|
|~|~|歩兵戦闘力&color(green){+10%};|~|
|ローマ建築|Roman Architecture|生産効率&color(green){+20%};||
|帝国官僚|Imperial Bureaucracy|税収&color(green){+10%};||
|際限のない支配権|Imperium Sine Fine|コア化コスト&color(green){-20%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|人的資源&color(green){+33%};||

**アラゴン(Aragon) [#ARA]
ミッション出現条件:アラゴンである
**グループNI [#h0ed3350]
特定の集団に属する勢力に対して適用されるNI

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):ナバラを属国化&br;(Vassalize Navarre)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(aqua):ナポリの統合&br;(Integrate Naples)|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~2段目|BGCOLOR(aqua):イベリアの王冠&br;(Crowns of Iberia)||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||BGCOLOR(aqua):アテネの征服&br;(Conquer Athens)|
||||↓||↓||↓|||
|~3段目|||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)|||
||||↓||↓||↓|||
|~4段目|||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)|||
||||↓||↓||↓|||
|~5段目|||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)|||
***イタリア諸侯(Italian)v1.25[#Latin]
イタリア地域(Italy region)に首都を持ち、主要文化グループがラテン(Latin)の国家に適用

***第1ツリー[#ARA_1]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易効率&color(green){+10%};||
|>|~|教皇影響度&color(green){+2/年};|~|
|イタリア・ルネッサンス|Italian Renaissance|アイデアコスト&color(green){-5%};||
|イタリア傭兵|Italian Condottieri|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|イタリア貴族社会|Italian Aristocracy|外国スパイ発見力&color(green){+5%};||
|~|~|敵対的コア化コスト&color(green){+25%};|~|
|イタリア式築城術|Trace Italienne|要塞防御&color(green){+5%};|15世紀中ごろに火砲に対抗するための星形要塞がイタリアで造りだされた。|
|~|~|城兵数&color(green){+10%};|~|
|後期ルネサンス式芸術と建築様式|High Renaissance Art & Architecture|威信&color(green){+1/年};|High Renaissanceは16世紀前半のローマなどでの芸術スタイルを指す。|
|イタリア外交|Italian Diplomacy|スパイ網構築力&color(green){+10%};||
|~|~|外交関係上限&color(green){+1};|~|
|コメディア・デラルテ|Commedia dell'arte|安定度コスト&color(green){-10%};|16世紀中ごろにイタリアで生まれた仮面を用いる即興劇。&br;社会風刺を込めたユーモラスな演出が特徴。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|正統性&color(green){+1/年};||
|>|~|共和制伝統&color(green){+0.5/年};|~|

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ナバラを属国化|Vassalize Navarre|無し|ナバラ(Navarra)州を自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・「軍事拡張主義」(Military Expansionism)の効果を20年間獲得&br;┗人的資源回復速度&color(green){+10%};、威信&color(green){+1/年};&br;・以下の地域の全州及び州に永久の請求権を獲得する&br;カスティーリャ(Castille)地域、トレド(Toledo)地域、&br;アストゥリアス(Asturias)地域、レオン(Leon)地域、&br;ビスカヤ(Vizcaya)州|
|1-2|イベリアの王冠|Crowns of Iberia|ナバラを属国化&br;(Vassalize Navarre)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;カスティーリャ(Castille)地域、トレド(Toledo)地域、&br;アストゥリアス(Asturias)地域、レオン(Leon)地域、&br;ビスカヤ(Vizcaya)州|・統治点&color(green){+100};、威信&color(green){+20};、正当性&color(green){+20};&br;・以下の地域の全州に請求権を獲得する&br;下アンダルシア(Lower Andalucia)地域、上アンダルシア(Upper Andalucia)地域|
***神聖(Divine)v1.22[#Theocracy]
政体が神政(Theocracy)であり、かつ国教がキリスト教グループの国家に適用

***第5ツリー[#ARA_5]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|宣教師&color(green){+1};||
|>|~|人的資源回復速度&color(green){+15%};|~|
|神聖騎士団|Holy Order|規律&color(green){+5%};||
|教会による統治|Church Administration|安定度コスト&color(green){-10%};||
|~|~|コア化コスト&color(green){-10%};|~|
|真なる信仰の守護者|True Defender of the Faith|要塞防御&color(green){+25%};||
|魔女狩り|Let No Man Tolerate the Witch|布教強度&color(green){+2%};||
|キリストの兵士は前進する|Onward Christian Soldiers|守備兵増加速度&color(green){+10%};|新約聖書の中ではしばしばクリスチャンはキリストに仕える兵士に例えられる。|
|~|~|城兵数&color(green){+10%};|~|
|他の頬を向けよ|Turn the Other Cheek|敵損耗&color(green){+1};|「右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ」。&br;なお、ここで言う「頬を打つ」は侮辱行為を指す言葉であり、暴力的なものではない。|
|カエサルの物はカエサルに|Render onto Caesar|税収&color(green){+10%};|「カエサルの物はカエサルに、しかし神の物は神に返せ」。&br;浅はかなパトへがキリストに「人頭税を払うべきか」と質問した際のキリストの答え。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|文化転向コスト&color(green){-10%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|ナポリの統合|Integrate Naples|無し|以下の地域及び州全てを自国で領有する&br;カラブリア(Calabria)地域、プッリャ(Apulia)地域、&br;ナポリ(Napoli)州、アブルッツィ(Abruzzi)州、&br;サレルノ(Salerno)州|・ナポリ(Napoli)州開発度が税収&color(green){+2};、生産&color(green){+2};、人的資源&color(green){+2};&br;・以下の地域の全州及び州に永久の請求権を獲得する&br;モレア地域、ギリシャ北部地域、エヴィア州|
|5-2|アテネの征服|Conquer Athens|ナポリの統合&br;(Integrate Naples)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;モレア(Morea)地域、ギリシャ北部(Northern Greece)地域、&br;エヴィア(Euboea)州|「地中海への野望」(Mediterranean Ambition)の効果を20年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+15%};|
***ドイツ諸侯(German)v1.25[#German]

**イングランド(England)v1.26 [#ENG]
ミッション出現条件:
ツリーで&color(aqua){水色};の表記:イングランド(England)またはイギリス(Great Britain)である
ツリーで&color(orange){橙色};の表記:イングランド(England)またはイギリス(Great Britain)であり、DLC「Rule Britannia」を導入していない
さらに1-5、1-6、1-7、2-7、3-8については、「ランダム新世界ではない」という条件も追加
蛇足で書くと、RB導入時の場合、&color(aqua){水色};は変わらず採用されるミッションで、&color(orange){橙色};は消えるミッション
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|>|~|歩兵戦闘力&color(green){+10%};|~|
|ギルド|Zunft|生産効率&color(green){+10%};||
|春と秋の祭典|Fruhlings- und Herbstmesse|交易効率&color(green){+5%};||
|~|~|首都ノード交易力&color(green){+10%};|~|
|帝国における自治権|Reichskreis|外交評判&color(green){+1};||
|警察機構|Polizeiordnung|不穏度&color(green){-1};||
|領主の宗教は民の宗教|Cuius regio, eius religio|布教強度&color(green){+1%};|1555年のアウグスブルクの宗教和議によって&br;カトリック・プロテスタント諸侯間で取り決められた原則。&br;領邦・都市ごとの信教の自由が認められたが、&br;住民の信教の自由は認められなかった。|
|郵便馬車|Thurn und Taxis|外交関係上限&color(green){+1};||
|都市住宅|Residenzstadt|威信&color(green){+1/年};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|技術コスト&color(green){-5%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|c
||>|第1ツリー||第2ツリー||>|第3ツリー||第4ツリー||>|第5ツリー|h
|~1段目|>|BGCOLOR(aqua):徴集された軍隊&br;(Levy the Troops)||||>|BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||>|BGCOLOR(aqua):百年戦争&br;(The Hundred Years' War)|
||↓|└|→|┐||>|↓||↓||>|↓|
||↓|||↓||>|↓||↓||>|↓|
|~2段目|↓|||BGCOLOR(aqua):アイルランドの征服&br;(Conquer Ireland )||>|BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||>|↓|
||↓|||||>|↓||↓||>|↓|
|~3段目|↓|||||>|BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||>|BGCOLOR(aqua):戦略的支配&br;(Strategic Control)|
||↓|||||>|↓||↓||>|↓|
|~4段目|>|BGCOLOR(aqua):スコットランドの征服&br;(Conquer Scotland )||||>|BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||>|↓|
||>|||||>|↓||↓||>|↓|
|~5段目|>|BGCOLOR(aqua):アメリカの発見&br;(Discover the Americas)||||>|BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||>|BGCOLOR(aqua):フランスの平定&br;(Subjugate France)|
||>|↓||||>|||||>|↓|
|~6段目|>|BGCOLOR(aqua):アメリカへの定住&br;(Settle in America)||||>|||||>|BGCOLOR(aqua):インドの発見&br;(Discover India )|
||↓|└|→|┐||>|||┌|←|┘|↓|
||↓|||↓||>|||↓|||↓|
|~7段目|>|BGCOLOR(aqua):カリブ海を植民地化&br;(Colonize the Caribbean )||BGCOLOR(orange):アメリカ交易の確立&br;(Establish American Trade)||>|||BGCOLOR(orange):インド交易の確立&br;(Establish Trade in India )||>|BGCOLOR(aqua):南極海の海図&br;(Chart the Southern Seas )|
||>|||└|→|┐|┌|←|┘||>||
||>|||||↓|↓||||>||
|~8段目|>|||||>|BGCOLOR(orange):海峡の独占&br;(Monopolize the Channel)||||>||
*西ヨーロッパ [#WestEurope]

Ver1.26からの変更点
・【1-4】「スコットランドの征服」の条件に「外ヘブリディーズ(Outer Hebrides)州」が追加。
┗単純に抜け落ちていたというミスの修正と思われる。
・【5-1】「百年戦争」の条件に「フランス国が存在しない場合、自国でパリ州を中核州とする」でも達成されるようになった。
|CENTER:20|>|>|>|>|CENTER:|c
|~各国NI|~ネーデルラント|[[ネーデルラント/ホラント&br;(Netherlands / Holland)>#NED]]|[[東フリジア(East Frisia)>#EFR]]|[[ブラバント(Brabant)>#BRB]]|[[フランドル(Flanders)>#FLA]]|
|~|~|[[フリースラント(Friesland)>#FRI]]|[[ヘルレ(Gelre)>#GEL]]|[[ユトレヒト(Utrecht)>#UTR]]|[[リエージュ(Liege)>#LIE]]|
|~|~|[[ルクセンブルク(Luxembourg)>#LUX]]||||
|~|~フランス|[[オルレアン(Orleans)>#ORL]]|[[サヴォイ/サルデーニャ=ピエモンテ&br;(Savoy / Sardinia-Piedmont)>#SAV]]|[[ヌヴェール(Nevers)>#NEV]]|[[フランス(France)>#FRA]]|
|~|~|[[ブルゴーニュ(Burgundy)>#BUR]]|[[ブルターニュ(Brittany)>#BRI]]|[[プロヴァンス(Provence)>#PRO]]|[[ロレーヌ(Lorraine)>#LOR]]|
|~|~イベリア|[[アストゥリアス(Asturias)>#ASU]]|[[アラゴン(Aragon)>#ARA]]|[[アンダルシア(Andalusia)>#ADU]]|[[カスティーリャ(Castile)>#CAS]]|
|~|~|[[カタルーニャ(Catalonia)>#CAT]]|[[ガリシア(Galicia)>#GAL]]|[[グラナダ(Granada)>#GRA]]|[[スペイン(Spain)>#SPA]]|
|~|~|[[ナバラ(Navarra)>#NAV]]|[[ポルトガル(Portugal)>#POR]]|[[レオン(León)>#LON]]||
|~|~ブリテン|[[アイルランド(Ireland)>#irish]]|[[アルスター(Ulster)>#ULS]]|[[イギリス(Great Britain)>#GBR]]|[[イングランド(England)>#ENG]]|
|~|~|[[ウェールズ(Wales)>#WLS]]|[[オーモンド(Ormond)>#ORD]]|[[オファリー(Offaly)>#FLY]]|[[キルデア(Kildare)>#KID]]|
|~|~|[[クランリカード(Clanricarde)>#CNN]]|[[コーンウォール(Cornwall)>#CRN]]|[[スコットランド(Scotland)>#SCO]]|[[スライゴ(Sligo)>#SLN]]|
|~|~|[[ソモンド(Thomond)>#MNS]]|[[ティアコネル(Tyrconnell)>#TRY]]|[[ティロン(Tyrone)>#TYR]]|[[デズモンド(Desmond)>#DMS]]|
|~|~|[[ノーサンバーランド(Northumberland)>#NOL]]|[[マン(Mann)>#KOI]]|[[マンスター(Munster)>#MCM]]|[[ミーズ(Meath)>#MTH]]|
|~|~|[[レンスター(Leinster)>#LEI]]||||
|>|~グループNI|[[ハイランダー(Highlander)>#HSC]]|[[フランス諸侯(French Ducal)>#French]]|||

***第1,2ツリー[#ENG_british_conquest]
**各国NI [#v46b9e19]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|徴集された軍隊|Levy the Troops|無し|陸軍扶養限界の100%以上の陸軍を保有する&br;人的資源が最大保有の60%以上を保有する&br;将軍を1人以上雇用している|・以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;マンスター(Munster)地域、コノート(Connacht)地域、&br;アルスター(Ulster)地域、レンスター(Leinster)地域、&br;ローランド(Lowlands)地域、&br;スコットランド境界地(Scottish Marches)地域、&br;パース(Perth)州、アーガイル(Argyll)州、&br;内ヘブリディーズ(Inner Hebrides)州、インヴァネス(Inverness)州、&br;サザーランド(Sutherland)州&br;・スコットランド国が存在する場合:&br;スコットランド国へ「属国化」(Subjugation)の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|2-2|アイルランドの征服|Conquer Ireland |徴集された軍隊&br;(Levy the Troops)|以下の地域全てを自国で領有する&br;マンスター(Munster)地域、コノート(Connacht)地域、&br;アルスター(Ulster)地域、レンスター(Leinster)地域|以下の地域の全州に&br;「アイルランドの怒り」(The Irish Choler)の効果を15年間獲得&br;マンスター(Munster)地域、コノート(Connacht)地域、&br;アルスター(Ulster)地域、レンスター(Leinster)地域&br;┗州内交易品生産量&color(green){+35%};|
|BGCOLOR(dimgray):1-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-4|スコットランドの征服|Conquer Scotland|徴集された軍隊&br;(Levy the Troops)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;パース(Perth)州、アーガイル(Argyll)州、&br;内ヘブリディーズ(Inner Hebrides)州、インヴァネス(Inverness)州、&br;サザーランド(Sutherland)州、外ヘブリディーズ(Outer Hebrides)州、&br;ローランド(Lowlands)地域、&br;スコットランド境界地(Scottish Marches)地域|・統治点&color(green){+150};&br;・「文化受容」(Cultural Acceptance)の効果を15年間獲得&br;┗君主と同一文化の顧問コスト&color(green){-25%};、文化受容コスト&color(green){-25%};&br;・DLC「Rule Britannia」を導入している場合:&br;以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;オークニー(Orkney)州、シェトランド(Shetland)州、&br;ファローアルナ(Färöarna)州、アイスランド(Iceland)地域|
|1-5|アメリカの発見|Discover the Americas|無し|アメリカ東部植民地(Colonial Eastern America)地方の&br;任意の州を発見する&br;カリブ植民地(Colonial Caribbean)地方の&br;任意の州を発見する|・外交点&color(green){+50};&br;・「まだ見ぬ新天地」(Unknown Frontier)の効果を15年間獲得&br;┗入植可能性&color(green){+5%};、植民地人口増&color(green){+20};|
|1-6|アメリカへの定住|Settle in America|アメリカの発見&br;(Discover the Americas)|アメリカ東部植民地(Colonial Eastern America)地方にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;1州以上領有する|陸軍伝統80時の征服者を獲得|
|1-7|カリブ海を植民地化|Colonize the Caribbean|アメリカへの定住&br;(Settle in America)|カリブ植民地(Colonial Caribbean)地方にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;5州以上領有する|「便利な労働力」(A Useful Workforce)の効果を15年間獲得&br;┗関税&color(green){+25%};、原住民同化&color(green){+25%};|
|2-7|アメリカ交易の確立|Establish American Trade|アメリカへの定住&br;(Settle in America)|自国がチェサピーク湾(Chesapeake Bay)貿易ノードで&br;最大の交易力の国家となる|・「交易機関」(Trade Authority)の効果を20年間獲得&br;┗交易力&color(green){+10%};&br;・DLC「Rule Britannia」を導入している場合:&br;ジブラルタル(Gibraltar)州に永久の請求権を獲得する|
***アイルランド(Ireland)v1.25[#IRE]
Ver1.25統一アイルランド専用のNIとなり、併せてNIの内容も一部変更された。
v1.24まではグループNIで、主要文化がアイルランド(irish)の国家に適用された。

***第5,4ツリー[#ENG_french_conquest]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易効率&color(green){+10%};||
|>|~|陸軍士気&color(green){+10%};|~|
|アイルランドの忍耐|Irish Endurance|被白兵ダメージ&color(green){-10%};||
|氏族|The Clanns|君主と同一文化の顧問コスト&color(green){-20%};||
|アイルランド以上にアイルランドたれ|More Than Irish|不穏度&color(green){-2};|「More Irish than the Irish themselves」:&br;アイルランドの文化的融合を物語るスローガンでもあるが、&br;ここでは、アイルランド文化に染まったノルマン人が&br;時折上記のように呼ばれた事を言っている。|
|カトリックへの忠誠|Loyal Catholics|教皇影響度&color(green){+1/年};||
|~|~|対異端改宗強度&color(green){+2%};|~|
|豊富な収穫|Abundant Harvests|交易品生産量&color(green){+10%};||
|征服されざるアイルランド|Unconquerable Ireland|戦争疲弊&color(green){-0.02/月};||
|国有化されたギャローグラス氏族|Nationalized Gallowglass Septs|規律&color(green){+5%};|13世紀から16世紀にかけて、&br;アイルランドやケルトの族長が雇った重装備の傭兵の事。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|正統性&color(green){+1/年};||
|~|~|共和制伝統&color(green){+0.5/年};|~|

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|百年戦争|The Hundred Years' War|無し|フランス国が存在する場合:&br;フランスと戦争状態となるか、&br;イベント「メーヌの降伏」(Surrender of Maine)で&br;メーヌ(Maine)州をフランスに返還している&br;それ以外の場合:&br;パリ(Paris)州を領有する国と戦争状態となる、&br;もしくは自国でパリ州を中核州とする。|イル=ド=フランス(Île-de-France)地域の全州に&br;永久の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):5-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-3|戦略的支配|Strategic Control|百年戦争&br;(The Hundred Years' War)|フランス国が存在する場合:&br;フランスの首都を自国が支配(戦争中の占領状態に)しているか、&br;フランスの首都の支配者(占領者)が自国の従属国か&br;同盟国か同盟国の従属国である&br;それ以外の場合:&br;パリ(Paris)州を自国で領有する|・フランス国が従属国でない場合:&br;フランス国へ「連合への強制」(Force Union)の請求権を獲得する&br;・DLC「Rule Britannia」を導入している場合:&br;ブルターニュ(Brittany)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|フランスの平定|Subjugate France|戦略的支配&br;(Strategic Control)|イル=ド=フランス(Île-de-France)地域の全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|威信&color(green){+25};&br;「勝者の譲歩」(A Victor's Concessions)の効果を15年間獲得&br;┗人的資源回復速度&color(green){+20%};、弾圧措置コスト&color(green){-25%};|
|5-6|インドの発見|Discover India|無し|以下の地域の任意の州をそれぞれ発見する&br;インド西部(Western India)地方、ベンガル(Bengal)地方、&br;コロマンデル(Coromandel)地方、デカン(Deccan)地方|・外交点&color(green){+100};、海軍伝統&color(green){+20};&br;・DLC「Rule Britannia」を導入していない場合:&br;西ベンガル(West Bengal)地域の全州に請求権を獲得する|
|5-7|南極海の海図|Chart the Southern Seas|インドの発見&br;(Discover India)|オーストラリア植民地(Colonial Australia)地方の&br;任意の州を発見する&br;オーストラリア植民地(Colonial Australia)地方にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;5州以上領有する|「テラ・アウストラリス」(Terra Australis)の効果を15年間獲得&br;┗植民地人口増&color(green){+20};、交易制御&color(green){+10%};|
|4-7|インド交易の確立|Establish Trade in India|インドの発見&br;(Discover India)|自国が以下の貿易ノードのいずれかで最大の交易力の国家となる&br;インダス(Indus)、セイロン(Ceylon)、&br;ベンガル(Bengal)、ゴア(Goa)|「東インド交易の成長」&br;(Growing East-Indian Trade)の効果を15年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+30%};、交易力&color(green){+2%};|
***アストゥリアス(Asturias)v1.28[#ASU]
Ver1.28にて新規追加された国家で、併せて専用NIが追加された。
西ゴート王国滅亡の際にイベリア半島北西部へと逃げた王子により建国された国家で、後にレオン王国へと発展した国家。

***第3ツリー[#ENG_british_cot_dominance]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|宣教師&color(green){+1};||
|>|~|商人&color(green){+1};|~|
|レコンキスタ|Reconquista|州獲得に必要な戦争点コスト&color(green){-15%};|複数のキリスト教国家によるイベリア半島の再征服活動の総称|
|サンティアゴの道|Camino de Santiago|国教寛容度&color(green){+2};|サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の事。&br;サンティアゴはキリスト教の聖地。&br;フランス各地からピレネー山脈を経由しスペイン北部を通る道を指す。 &br;サンティアゴはスペイン語で聖ヤコブも意味する。&br;世界遺産登録されている。|
|アストゥリアス貴族|Asturian Aristocracy|外交官&color(green){+1};||
|新世界への航海|Voyage to the New World|植民者&color(green){+1};||
|千年王国説の復活|Millenarian Revival|布教強度&color(green){+2%};||
|州の統一|Unify the Provinces|自治度変化&color(green){-0.05/月};||
|初期産業主義|Early Industrialism|交易品生産量&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|人的資源&color(green){+15%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|3-8|海峡の独占|Monopolize the Channel|アメリカ交易の確立&br;(Establish American Trade)&br;インド交易の確立&br;(Establish Trade in India)|自国がイギリス海峡(English Channel)貿易ノードで最大の交易力の国家となる|「商船」(Merchant Navy)の効果を20年間獲得&br;┗船の交易力&color(green){+20%};、商人の交易力&color(green){+10};|
***アラゴン(Aragon)v1.28[#ARA]
Ver1.28で宿願の効果が「文化転向コスト-10%」から「砲兵射撃+1」に変更

**【RB】イングランド(England) (DLC「Rule Britannia」導入)v1.28[#ENG_RB]
ミッション出現条件:
ツリーで&color(aqua){水色};の表記:イングランド(England)またはイギリス(Great Britain)である
ツリーで&color(pink){桃色};の表記:イングランド(England)またはイギリス(Great Britain)であり、DLC「Rule Britannia」を導入している
ツリーで&color(crimson){朱色};の表記:イギリス(Great Britain)であり、DLC「Rule Britannia」を導入している
さらに2-5、2-6、2-7、2-8については、「ランダム新世界ではない」という条件も追加
ツリーの&color(aqua){水色};は通常のイングランドで記載しているが、再掲している
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易効率&color(green){+10%};||
|>|~|ガレー戦闘力&color(green){+20%};|~|
|傭兵の王子|Mercenary Princes|傭兵維持コスト&color(green){-15%};|アラゴンの騎士は地中海世界で傭兵として勇名を馳せた。アルモガバルスが有名である。&br;こうした傭兵を王家の次男、三男に統括させていた。|
|海岸線の防衛|Protection of the Coastlines|水兵数&color(green){+25%};||
|~|~|海軍扶養限界&color(green){+10%};|~|
|地中海交易|Mediterranean Trade|交易制御&color(green){+20%};||
|荘園の統合|Consolidation of the Estates|安定度コスト&color(green){-10%};||
|公認商社|Chartered Merchant Companies|交易力&color(green){+20%};||
|統治改革|Reforming the Administration|自治度変化&color(green){-0.05/月};||
|子供の保護|Protect the Little Folk|陸軍士気&color(green){+10%};|兵士が戦で命を落としたのちも、その子供を保護する制度。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|砲兵射撃&color(green){+1};||

Ver1.26で一部変更があったが、どれも細かい変更で、通常のプレイではまず引っかからないので割愛。(本項には反映済)
***アルスター(Ulster)v1.25[#ULS]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|c
||>|第1ツリー||>|第2ツリー||>|第3ツリー||>|第4ツリー||>|第5ツリー|h
|~1段目|>|BGCOLOR(aqua):徴集された軍隊&br;(Levy the Troops)||>|||>|BGCOLOR(pink):海洋帝国&br;(Maritime Empire)||>|BGCOLOR(pink):薔薇戦争&br;(War of the Roses)||>|BGCOLOR(aqua):百年戦争&br;(The Hundred Years' War)|
||↓|└|→|>|┐||>|↓||>|↓||>|↓|
||↓|||>|↓||>|↓||>|↓||>|↓|
|~2段目|↓|||>|BGCOLOR(aqua):アイルランドの征服&br;(Conquer Ireland )||>|BGCOLOR(pink):ジブラルタルの獲得&br;(Take Gibraltar)||>|BGCOLOR(pink):国教の支配&br;(Control State Religion)||>|↓|
||↓|||>|┌|←|>|┘||>|↓||>|↓|
||↓|||>|↓||>|||>|↓||>|↓|
|~3段目|↓|||>|BGCOLOR(pink):我々の範囲の拡大&br;(Increase our Reach)||>|||>|BGCOLOR(pink):[国名]帝国&br;(The [国名] Empire)||>|BGCOLOR(aqua):戦略的支配&br;(Strategic Control)|
||↓|||↓|└|→|┐|┌|←|┘|┌|←|┘|↓|
||↓|||↓|||↓|↓|||↓|||↓|
|~4段目|>|BGCOLOR(aqua):スコットランドの征服&br;(Conquer Scotland )||>|BGCOLOR(pink):地中海の権威&br;(Mediterranean Authority)||>|BGCOLOR(pink):アレクサンドリアの確保&br;(Seize Alexandria)||>|BGCOLOR(pink):ブルターニュの征服&br;(Conquer Brittany)|||↓|
||>|└|→|>|┐||>|↓||>|↓|||↓|
||>|||>|↓||>|↓||>|↓|||↓|
|~5段目|>|BGCOLOR(aqua):アメリカの発見&br;(Discover the Americas)||>|BGCOLOR(crimson):北海の島々&br;(North Sea Islands)||>|BGCOLOR(pink):エジプトの権威&br;(Egyptian Authority)||>|BGCOLOR(pink):アンジュー王国&br;(Angevin Kingdom)||>|BGCOLOR(aqua):フランスの平定&br;(Subjugate France)|
||>|↓||>|↓||>|┌|←|┘|↓||>||
||>|↓||>|↓||>|↓|||↓||>||
|~6段目|>|BGCOLOR(aqua):アメリカへの定住&br;(Settle in America)||>|BGCOLOR(crimson):北方への定住&br;(Settle the North)||>|BGCOLOR(pink):ブルゴーニュの確保&br;(Seize Burgundy)||>|BGCOLOR(crimson):選帝侯の支配&br;(Control Electors)||>|BGCOLOR(aqua):インドの発見&br;(Discover India )|
||↓|└|→|>|┬|→|>|┐||>|↓||>|↓|
||↓|||>|↓||>|↓||>|↓||>|↓|
|~7段目|>|BGCOLOR(aqua):カリブ海を植民地化&br;(Colonize the Caribbean )||>|BGCOLOR(pink):13植民地&br;(The Thirteen Colonies)||>|BGCOLOR(crimson):カナダの植民地化&br;(Colonize Canada)||>|BGCOLOR(crimson):グレートブリテンよ、上昇せよ&br;(Great Britain, Ascendant)||>|BGCOLOR(aqua):南極海の海図&br;(Chart the Southern Seas )|
||>|||>|||>|||>|┌|←|>|┘|
||>|||>|||>|||>|↓||>||
|~8段目|>|||>|BGCOLOR(pink):海峡の独占&br;(Monopolize the Channel)||>|||>|BGCOLOR(pink):香料諸島を植民地化&br;(Colonize Spice Islands)||>||
||>|||↓|└|→|>|┐||>|↓||>||
||>|||↓|||>|↓||>|↓||>||
|~9段目|>|||>|BGCOLOR(pink):ハンザの支配&br;(Control the Hansa)||>|BGCOLOR(crimson):海峡の育成&br;(Grow the Channel)||>|BGCOLOR(crimson):ベンガルの征服&br;(Conquer Bengal)||>||
||>|||>|↓||>|||↓|└|→|>|┐|
||>|||>|↓||>|||↓|||>|↓|
|~10段目|>|||>|BGCOLOR(pink):ハンザの東&br;(Hanseatic East)||>|BGCOLOR(pink):オックスブリッジの改修&br;(Renovate Oxbridge)||>|BGCOLOR(crimson):インド沿岸の獲得&br;(Take Indian Coast)||>|BGCOLOR(crimson):インド内陸&br;(Inland India)|
||>|||>|||>|↓||>|↓||>||
|~11段目|>|||>|||>|BGCOLOR(pink):製造工場の建設&br;(Build Manufactories)||>|BGCOLOR(crimson):北インドの獲得&br;(Take North India)||>||
||>|||>|||>|↓||>|||>||
|~12段目|>|||>|||>|BGCOLOR(pink):産業革命&br;(Industrial Revolution)||>|||>||
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源&color(green){+10%};||
|>|~|傭兵維持コスト&color(green){-15%};|~|
|スコットランド高地との関係|Highland Connections|無償指揮官枠&color(green){+1};|アルスターの貴族はスコットランド高地地方の大氏族である&br;マクドナルド氏族(ドナルド氏族、MacDonald/Donald)と&br;婚姻や古くからの縁戚関係のものが多かった。|
|アルスター貴族|Peerage of Ulster|威信&color(green){+1/年};||
|アイルランドの民間人|Civilist of the Irishry|外交評判&color(green){+1};||
|ラッパリー|Rapparees|敵損耗&color(green){+1};|ラッパリーは、アイルランドの軽装歩兵、カーン?(kern)を起源とする、&br;名誉革命時の反革命勢力ジャコバイト(Jacobite)のゲリラ兵の事。|
|カトリックの優勢|Catholic Ascendency|対異端改宗強度&color(green){+2%};||
|防衛者|The Defenders|外国スパイ発見力&color(green){+10%};||
|~|~|スパイ網構築力&color(green){+10%};|~|
|アイルランド最後の砦|Last Redoubt of Ireland|要塞防御&color(green){+20%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|建造物コスト&color(green){-10%};||

***アンダルシア(Andalusia)v1.28[#ADU]
Ver1.28にて専用のNIが追加される予定。

Ver1.28からの変更点
・【3-2】「ジブラルタルの獲得」の効果、バレアレス(The Baleares)州からメノルカ(Minorca)州に変更。
・【2-3】「我々の範囲の拡大」の条件、バレアレス(The Baleares)州からメノルカ(Minorca)州に変更。
┗プロビや地域の変更によるもの
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍士気&color(green){+15%};||
|>|~|艦船交易力&color(green){+25%};|~|
|レコンキスタへの抵抗|Stand Against the Reconquista|被射撃ダメージ&color(green){-15%};||
|タイファの統治|Taifa Administration|属国からの扶養限界ボーナス&color(green){+100%};|タイファ(Taifa)はかつてイベリア半島に存在したイスラム教諸王国の事。|
|アフル・アル=ズィンマ|Alh Ulh Dhimma|異教寛容度&color(green){+3};|直訳すると「ズィンマの民」、つまりズィンミーの意味。&br;ズィンミーはイスラム世界における非イスラム教徒の事で、&br;ズィンマは「保護」「庇護」の意味を持つ。&br;本ゲームの階級でも登場する。|
|イブン・アラビーの遺産|Legacy of Ibn Arabi|アイデアコスト&color(green){-10%};|イブン・アラビーは中世のイスラム思想家。&br;アンダルシアのムルシア生まれで、存在一性論や完全人間論を唱え&br;イスラム神秘主義、スーフィーの確立に大きな影響を与えた。|
|~|~|信仰心&color(green){-0.1%/月};|~|
|ジュンドの定住|Jund Settlements|人的資源&color(green){+15%};|ジュンドはここでは現在でいう大シリアの事か。&br;アラブ系の軍団に割り当てられた征服した土地を指す言葉。&br;もしくは、アラブ系の軍事集団を指す言葉でもある。&br;アンダルシアでもこのジュンドで呼ばれるアラブ系の軍団が、&br;土地が割り当てられ活躍したとされる。|
|~|~|コア化コスト&color(green){-15%};|~|
|遠征の感傷|Expeditionary Sentiment|植民者&color(green){+1};||
|アル=アワースィム|Al Awasim|要塞防御&color(green){+10%};|アワースィム(Awasim)は「防衛」「要塞」の意味で、&br;アラビア帝国側から見て、ビザンツ帝国との間の境界地域を指す言葉。|
|~|~|ライバルとの国境地の要塞維持費&color(green){-25%};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易品生産量&color(green){+10%};||

***イギリス(Great Britain)v1.25[#GBR]
v.125にてイングランドとNIが分離し、新規追加。
一部、イングランドのNIからスライドされたものあり。

***第1ツリー[#ENGRB_british_conquest]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|海軍士気&color(green){+20%};||
|>|~|重装船戦闘力&color(green){+15%};|~|
|合同法|The Acts of Union|外交併合コスト&color(green){-15%};|イギリスにて、各王国と合併する際に作成された法律の名称。&br;1536年から1800年の期間をかけ、幾度かの合同法が成立し、&br;現代のイギリスとして知られる領地となった。|
|~|~|領有可能ステート数&color(green){+3};|~|
|丘の上の町|City Upon a Hill|植民地人口増&color(green){+20};|元はイングランドのNI。&br;イエス・キリストの山上の垂訓の中の一節。&br;マサチューセッツ植民地の建設者ジョン・ウィンスロップが演説に引用し、&br;後にアメリカ合衆国のポリシーとなった。|
|英国商船隊の設立|Establish British Merchant Navy|関税&color(green){+15%};|商船の一団であり、戦時には軍事品や補給品の運び手として駆り出された。&br;イギリスは長期に渡り、最大最大の商船隊を保有していた。|
|王立協会|The Royal Society|技術コスト&color(green){-5%};|1660年11月に設立された科学学会。&br;現存しており、現存する中では最も古い科学学会。&br;現在、イギリスにおける事実上の科学者の団体の頂点でもある。&br;古今、著名な科学者が多数在籍しており、&br;例えばニュートンは、本協会の12代理事長を務めた事で知られる。|
|将校地位購入制度の改革|Reform of Commission Buying|規律&color(green){+5%};|元はイングランドのNI。&br;将校地位購入制度は1683年に開始された&br;歩兵、騎兵連隊に限定された役職の購入制度。&br;1795年に軍の総指揮権を任命されたヨーク公により、&br;次の階級の購入までに、その前の階級で&br;一定の期間務めを果たさねばならないという改革がなされた。|
|初期の工業化|Early Industrialization|交易品生産量&color(green){+20%};|産業革命で知られるように、イギリスは世界で最初に工業化が興った国である。|
|ブリタニアよ大海原を支配せよ|Britannia Rules the Waves|海軍提督機動&color(green){+1};|元ネタはジェームズ・トムソン (James Thomson) の&br;「ルール・ブリタニア(Rule, Britannia!)」の詩の一節。&br;後に曲がつけられ、イギリスの愛国歌として親しまれた。&br;ブリタニアはイギリスを擬人化した女神のことで、&br;イギリスが世界を支配するという曲。本ゲームのDLC名にもなっている。|
|~|~|海上封鎖効率&color(green){+33%};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|海軍伝統&color(green){+1/年};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|徴集された軍隊|Levy the Troops|無し|陸軍扶養限界の100%以上の陸軍を保有する&br;人的資源が最大保有の60%以上を保有する&br;将軍を1人以上雇用している|・以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;マンスター(Munster)地域、コノート(Connacht)地域、&br;アルスター(Ulster)地域、レンスター(Leinster)地域、&br;ローランド(Lowlands)地域、&br;スコットランド境界地(Scottish Marches)地域、&br;パース(Perth)州、アーガイル(Argyll)州、&br;内ヘブリディーズ(Inner Hebrides)州、インヴァネス(Inverness)州、&br;サザーランド(Sutherland)州&br;・スコットランド国が存在する場合:&br;スコットランド国へ「属国化」(Subjugation)の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):1-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-4|スコットランドの征服|Conquer Scotland|徴集された軍隊&br;(Levy the Troops)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;パース(Perth)州、アーガイル(Argyll)州、&br;内ヘブリディーズ(Inner Hebrides)州、インヴァネス(Inverness)州、&br;サザーランド(Sutherland)州、ローランド(Lowlands)地域、&br;スコットランド境界地(Scottish Marches)地域|・統治点&color(green){+150};&br;・「文化受容」(Cultural Acceptance)の効果を15年間獲得&br;┗君主と同一文化の顧問コスト&color(green){-25%};、文化受容コスト&color(green){-25%};&br;・DLC「Rule Britannia」を導入している場合:&br;以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;オークニー(Orkney)州、シェトランド(Shetland)州、&br;ファローアルナ(Färöarna)州、アイスランド(Iceland)地域|
|1-5|アメリカの発見|Discover the Americas|無し|アメリカ東部植民地(Colonial Eastern America)地方の&br;任意の州を発見する&br;カリブ植民地(Colonial Caribbean)地方の&br;任意の州を発見する|・外交点&color(green){+50};&br;・「まだ見ぬ新天地」(Unknown Frontier)の効果を15年間獲得&br;┗入植可能性&color(green){+5%};、植民地人口増&color(green){+20};|
|1-6|アメリカへの定住|Settle in America|アメリカの発見&br;(Discover the Americas)|アメリカ東部植民地(Colonial Eastern America)地方にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;1州以上領有する|陸軍伝統80時の征服者を獲得|
|1-7|カリブ海を植民地化|Colonize the Caribbean |アメリカへの定住&br;(Settle in America)|カリブ植民地(Colonial Caribbean)地方にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;5州以上領有する|「便利な労働力」(A Useful Workforce)の効果を15年間獲得&br;┗関税&color(green){+25%};、原住民同化&color(green){+25%};|
***イングランド(England)v1.25[#ENG]
v.125でイギリスとNIが分離。
それに合わせてNIの内容や効果も変更。

***第2ツリー[#ENGRB_islands]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|不穏度&color(green){-1};||
|>|~|歩兵戦闘力&color(green){+10%};|~|
|王立海軍|A Royal Navy|重装船戦闘力&color(green){+10%};|百年戦争を前後してイングランドの海軍は大幅に強固になり、&br;ヘンリー8世により常設海軍が設立された。|
|~|~|海軍伝統&color(green){+0.25/年};|~|
|エルサム法令|The Eltham Ordinance|生産効率&color(green){+10%};|ヘンリー8世の大法官、トマス・ウルジーが1526年に発布した宮廷改革に関する法律。&br;歴史的には失敗に終わった。|
|国務大臣|Secretaries of State|外交関係上限&color(green){+1};|16世紀半ば頃から、王の従者は、王に代わって、法の制定等に権力を有した。|
|航海条例|The Navigation Acts|交易効率&color(green){+10%};|1651年制定。イングランドの貿易をイングランド船に限定し、&br;保護貿易主義の形成に貢献した。|
|レッドコート|Redcoats|陸軍射撃ダメージ&color(green){+10%};|イギリス陸軍兵、特に銃士隊の通称。&br;由来はイギリス陸軍の制服の上着の色からである。&br;18世紀では世界最強の軍の1つとして敵に恐れられた。|
|傷病人委員会|The Sick and Hurt Board|水兵回復速度&color(green){+10%};|海軍艦艇に傷病乗組員を収容し治療する&br;医務室的なものを設け損耗を軽減した。&br;(その医務室的なものをThe Sick and Hurt Boardすなわち傷病人用甲板と直訳すべきか、&br;それとも現代的に医務室と意訳すべきか?)|
|~|~|水兵維持費&color(green){-10%};|~|
|イングランドの権利章典|English Bill of Rights|分離主義年数&color(green){-5};|名誉革命後の1689年に制定された法律。&br;「君臨すれども統治せず」の立憲君主制が確定した。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|無償指揮官枠&color(green){+1};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|BGCOLOR(dimgray):2-1|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|2-2|アイルランドの征服|Conquer Ireland |徴集された軍隊&br;(Levy the Troops)|以下の地域全てを自国で領有する&br;マンスター(Munster)地域、コノート(Connacht)地域、&br;アルスター(Ulster)地域、レンスター(Leinster)地域|以下の地域の全州に&br;「アイルランドの怒り」(The Irish Choler)の効果を15年間獲得&br;マンスター(Munster)地域、コノート(Connacht)地域、&br;アルスター(Ulster)地域、レンスター(Leinster)地域&br;┗州内交易品生産量&color(green){+35%};|
|2-3|我々の範囲の拡大|Increase our Reach|ジブラルタルの獲得&br;(Take Gibraltar)|以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;メノルカ(Minorca)州、&br;西地中海諸島(Western Mediterranean Islands)地域|以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;マルタ(Malta)州、クレタ(Crete)州、&br;キプロス(Cyprus)州、デルタ(Delta)地域|
|2-4|地中海の権威|Mediterranean Authority|我々の範囲の拡大&br;(Increase our Reach)|以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;マルタ(Malta)州、クレタ(Crete)州、&br;キプロス(Cyprus)州|・外交点&color(green){+100};&br;・シチリア(Sicily)地域の全州に請求権を獲得する|
|2-5|北海の島々|North Sea Islands|スコットランドの征服&br;(Conquer Scotland)|以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;オークニー(Orkney)州、シェトランド(Shetland)州、&br;ファローアルナ(Färöarna)州|・「諸島横断」(Island Hopping)の効果を15年間獲得&br;┗海軍損耗&color(green){-25%};&br;・グリーンランド(Greenland)地域の全州に&br;永久の請求権を獲得する|
|2-6|北方への定住|Settle the North|北海の島々&br;(North Sea Islands)|グリーンランド(Greenland)地域の任意の州を発見する&br;グリーンランド(Greenland)地域の全州を&br;完全に植民地化された州として自国で領有する|・「過酷な冬」(Hard Winters)の効果を15年間獲得&br;┗入植可能性&color(green){+5%};&br;・エイリークスフィヨルド(Eiriksfjord)州の&br;開発度が生産&color(green){+3};、人的資源&color(green){+3};&br;・ヴェストリビュッグズ(Vestbygden)州の&br;開発度が生産&color(green){+2};、人的資源&color(green){+2};&br;・エイリークスフィヨルド(Eiriksfjord)州の州名と首都名が&br;英国に相応しい名称にランダムで変更される※|
|2-7|13植民地|The Thirteen Colonies|アメリカへの定住&br;(Settle in America)|アメリカ東部植民地(Colonial Eastern America)地方にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;15州以上領有する|「統一された統治」(Unified Administration)の効果を&br;キャンペーン終了まで獲得&br;┗従属国の独立欲求&color(green){-10%};|
|2-8|海峡の独占|Monopolize the Channel|無し|ランダム新世界ではない場合:&br;チェサピーク湾(Chesapeake Bay)貿易ノードで&br;自国の貿易シェア率が25%以上、かつ&br;イギリス海峡(English Channel)貿易ノードで&br;自国の貿易シェア率が85%以上である&br;それ以外の場合:&br;イギリス海峡(English Channel)貿易ノードで&br;自国の貿易シェア率が85%以上である|・「商船」(Merchant Navy)の効果を15年間獲得&br;┗船の交易力&color(green){+20%};、商人の交易力&color(green){+10};&br;・以下の州に永久の請求権を獲得する&br;ブレーメン(Bremen)州、リューベック(Lübeck)州|
|2-9|ハンザの支配|Control the Hansa|海峡の独占&br;(Monopolize the Channel)|以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ブレーメン(Bremen)州、リューベック(Lübeck)州|・ブレーメン(Bremen)州とリューベック(Lübeck)州の&br;開発度が生産&color(green){+2};&br;・以下の州に永久の請求権を獲得する&br;ダンツィヒ州、リガ州|
|2-10|ハンザの東|Hanseatic East|ハンザの支配&br;(Control the Hansa)|以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ダンツィヒ(Danzig)州、リガ(Riga)州|・リガ(Riga)州の開発度が生産&color(green){+2};&br;・東プロイセン(East Prussia)地域の全州に請求権を獲得する|
&size(10){※正確には以下の都市名と首都名が以下の確率で選択される};
&size(10){10%:Novum Novum Eboracum、Little London、New Omagh、New Burnley、New Durham、New Harrogate、New Cornwall、Liverpool Secundum、Pieter's Haven};
&size(10){8%:New Dublin};
&size(10){1%:Winterfell};
【Ver1.26で追加】&size(10){1%:Jersey Ultima};
***ウェールズ(Wales)v1.22[#WLS]

***第3ツリー[#ENGRB_naval_conq]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍士気&color(green){+10%};||
|>|~|敵損耗&color(green){+1};|~|
|議会|Cynulliad|安定度コスト&color(green){-20%};||
|吟遊詩人の文学|Bardic Literature|威信&color(green){+1/年};||
|ハウェルの法|Cyfraith Hywel|不穏度&color(green){-1};||
|英国君主制|Unbennaeth Prydain|正統性&color(green){+1/年};||
|経済復興|Economic Revival|生産効率&color(green){+10%};||
|ウェールズ大学|Prifysgolion Cymru|アイデアコスト&color(green){-10%};||
|ウェールズ教会|Welsh Church|国教寛容度&color(green){+1};||
|~|~|対異端改宗強度&color(green){+1%};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|陸軍扶養限界&color(green){+25%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|3-1|海洋帝国|Maritime Empire|無し|40以上の港を領有する&br;海軍扶養限界の90%以上の海軍を保有する|・3/3/4/2の提督を獲得する&br;・ジブラルタル(Gibraltar)州に永久の請求権を獲得する|
|3-2|ジブラルタルの獲得|Take Gibraltar|海洋帝国&br;(Maritime Empire)|ジブラルタル(Gibraltar)州を自国で領有する|・「ジブラルタルの岩」(Rock of Gibraltar)の効果を15年間獲得&br;┗海軍維持費&color(green){-10%};、ガレー戦闘力&color(green){+15%};&br;・以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;メノルカ(Minorca)州、&br;西地中海諸島(Western Mediterranean Islands)地域|
|BGCOLOR(dimgray):3-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|3-4|アレクサンドリアの確保|Seize Alexandria|我々の範囲の拡大&br;(Increase our Reach)&br;[国名]帝国&br;(The [国名] Empire)|デルタ(Delta)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;スエズ(Suez)州、バハリ(Bahari)地域|
|3-5|エジプトの権威|Egyptian Authority|アレクサンドリアの確保&br;(Seize Alexandria)|以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;バハリ(Bahari)地域、スエズ(Suez)州|・「アレクサンドリアの野望」&br;(Alexandrian Ambition)の効果を20年間獲得&br;┗アレクサンドリア(Alexandria)貿易ノードの&br;交易力&color(green){+50};&br;・キレナイカ(Cyrenaica)地域の全州に請求権を獲得する|
|3-6|ブルゴーニュの確保|Seize Burgundy|アンジュー王国&br;(Angevin Kingdom)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ピカルディ(Picardy)地域、ブルゴーニュ(Burgundy)地域|「王の元へ」(A Royal Welcome)の効果を&br;以下の地域の全州に15年間獲得&br;ピカルディ(Picardy)地域、ブルゴーニュ(Burgundy)地域&br;┗州内不穏度&color(green){-3};、州内コア化コスト&color(green){-25%};|
|3-7|カナダの植民地化|Colonize Canada|アメリカへの定住&br;(Settle in America)|カナダ植民地(Colonial Canada)地方の&br;任意の州を発見する&br;カナダ植民地(Colonial Canada)地方にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;1州以上領有する|「航路の確立」(Established Shipping Lanes)の効果を20年間獲得&br;┗国外ノードにおける交易力&color(green){+15%};、交易制御&color(green){+20%};|
|BGCOLOR(dimgray):3-8|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|3-9|海峡の育成|Grow the Channel|海峡の独占&br;(Monopolize the Channel)|イギリス海峡(English Channel)貿易ノードが&br;世界で最も価値の高い貿易ノードとなる|「貿易風」(Trade Winds)の効果を20年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+25%};、交易品生産量&color(green){+5%};|
|3-10|オックスブリッジの改修|Renovate Oxbridge|無し|以下の州を自国で領有し、&br;大学(University)が建造されている&br;オックスフォード(Oxford)州、ケンブリッジ(Cambridge)州|・革新性&color(green){+3};、&br;・イベント「Oxfordのシンポジウム」が1日後に発生&br;・変数「oxbridge_subject」の値が&br;1、2、3、4、5のどれかに等確率で設定|
|3-11|製造工場の建設|Build Manufactories|オックスブリッジの改修&br;(Renovate Oxbridge)|主義思想(Institutuion)の&br;啓蒙主義(Enlightenment)を取得し、&br;工場(Manufactory)を20以上建造する&br;以下の州を自国で領有する&br;ダービー(Derby)州、グラモーガン(Glamorgan)州、&br;チェスター(Chester)州、&br;ノーサンバーランド(Northumberland)州|・以下の州の開発度が生産&color(green){+3};、人的資源&color(green){+3};&br;ダービー(Derby)州、グラモーガン(Glamorgan)州、&br;チェスター(Chester)州、&br;ノーサンバーランド(Northumberland)州&br;・「ワットの蒸気機関」(Watt Steam Engine)の効果を&br;以下の州でキャンペーン終了まで獲得&br;ダービー(Derby)州、グラモーガン(Glamorgan)州、&br;チェスター(Chester)州、&br;ノーサンバーランド(Northumberland)州&br;┗交易品生産量&color(green){+15%};|
|3-12|産業革命|Industrial Revolution|製造工場の建設&br;(Build Manufactories)|以下の州を自国で領有し、溶鉱炉(Furnace)を建造する&br;ダービー(Derby)州、グラモーガン(Glamorgan)州、&br;チェスター(Chester)州、&br;ノーサンバーランド(Northumberland)州|首都開発度が税収&color(green){+3};、生産&color(green){+3};、人的資源&color(green){+3};|
***オーモンド(Ormond)v1.25[#ORD]
Ver1.25にて新規に追加された国家で、併せて専用のNIが追加された。
オーモンド伯爵であり、アングロ・ノルマンに起源を持つバトラー(Butler)家の王朝

***第4ツリー[#ENGRB_stability]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|威信&color(green){+1/年};||
|>|~|要塞防御&color(green){+20%};|~|
|英国の軍務|English Service|歩兵戦闘力&color(green){+10%};||
|ヨーロッパの宮廷|The Courts of Europe|外交評判&color(green){+1};||
|羊毛伯爵|The Wool Earl|税収&color(green){+10%};|7代オーモンド伯トマス・バトラー(Thomas Butler)の通称。&br;貿易より得たその莫大な財からそのように呼ばれた。|
|地元住民の抑制を保つ|Keeping the Locals in Line|不穏度&color(green){-1};||
|アイルランドの好敵手|Irish Rivalries|外国スパイ発見力&color(green){+20%};||
|アイルランドの行為戦法|Irish Siegecraft|攻囲能力&color(green){+10%};||
|バトラー家の揺るぎなきもの|Entrenchment of the Butler Dynasty|建造物コスト&color(green){-10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|正統性&color(green){+1/年};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|4-1|薔薇戦争|War of the Roses|無し|国難(Disasters)「薔薇戦争」(War of the Roses)を&br;完了させる、もしくは&br;発見の時代(Age of Discovery)ではない|「王家の系統」(Royal Line)の効果を15年間獲得&br;┗正統性&color(green){+1/年};、拡大による緊張&color(green){-10%};|
|4-2|国教の支配|Control State Religion|薔薇戦争&br;(War of the Roses)|発見の時代(Age of Discovery)ではなく、&br;宗教がカトリック(Catholic)ではない、&br;もしくは「対抗宗教改革」(Counter-Reformation)の効果を得ている|「明白な勅令」(Decree Absolute)の効果を15年間獲得&br;┗国教寛容度&color(green){+1};、対異端改宗強度&color(green){+1%};|
|4-3|[国名]帝国|The [国名] Empire|国教の支配&br;(Control State Religion)|DLC「Common Sense」を導入している場合:&br;自国の政府ランクが帝国級である&br;それ以外の場合:&br;総開発度が1000以上である|統治点&color(green){+75};、外交点&color(green){+75};、軍事点&color(green){+75};|
|4-4|ブルターニュの征服|Conquer Brittany|戦略的支配&br;(Strategic Control)|ブルターニュ(Brittany)地域全てを自国で領有する|・「半島の欺瞞」(Peninsular Shenanigans)の効果を15年間獲得&br;┗ボルドー(Bordeaux)貿易ノードに交易力&color(green){+25};&br;・以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;ガスコーニュ(Gascony)地域、ポワトゥー(Poitou)地域、&br;シャルトル(Chartres)州、トゥーレーヌ(Touraine)州、&br;オーヴェルニュ(Auvergne)州、アンジュー(Anjou)州、&br;ペリゴール(Périgord)州、リムーザン(Limousin)州|
|4-5|アンジュー王国|Angevin Kingdom|ブルターニュの征服&br;(Conquer Brittany)|以下の地域と州全てを自国で領有する&br;ガスコーニュ(Gascony)地域、ポワトゥー(Poitou)地域、&br;シャルトル(Chartres)州、トゥーレーヌ(Touraine)州、&br;オーヴェルニュ(Auvergne)州、アンジュー(Anjou)州、&br;ペリゴール(Périgord)州、リムーザン(Limousin)州|・アンジュー(Anjou)州の開発度が税収&color(green){+3};、生産&color(green){+3};、人的資源&color(green){+3};&br;・「夏の宮廷」(Summer Court)の効果を&br;アンジュー(Anjou)州でキャンペーン終了まで獲得&br;┗州内開発コスト&color(green){-25%};、ステート維持費&color(green){-15%};、&br;州内募兵期間&color(green){-50%};、補給限界&color(green){+100%};&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ピカルディ(Picardy)地域、ブルゴーニュ(Burgundy)地域&br;シャンパーニュ(Champagne)地域の全州に請求権を獲得する|
|4-6|選帝侯の支配|Control Electors|アンジュー王国&br;(Angevin Kingdom)|選帝侯が3国以上存在する場合:&br;選帝侯の3国以上から次代の聖ローマ帝国皇帝への後援を受ける、&br;もしくは選帝侯の3国以上が自国の従属国である&br;それ以外の場合:&br;HREの領土が1未満で、&br;かつ聖ローマ帝国が存在しない|「雄弁」(Silver Tongue)の効果を15年間獲得&br;┗関係改善&color(green){+25%};、外交関係上限&color(green){+1};|
|4-7|グレートブリテンよ、上昇せよ|Great Britain, Ascendant|選帝侯の支配&br;(Control Electors)|聖ローマ帝国皇帝であり、&br;聖ローマ帝国の6番目の改革「帝位の世襲の宣言」を通過させる、&br;もしくは聖ローマ帝国の構成国が1国以下で、&br;聖ローマ帝国が存在しない|「皇帝の魅力」(Imperial Graces)の効果を20年間獲得&br;┗威信自然減&color(green){-2%};、皇帝権威上昇&color(green){+0.1};|
|4-8|香料諸島を植民地化|Colonize Spice Islands|南極海の海図&br;(Chart the Southern Seas)|自国がモルッカ貿易会社(Moluccan Charter)地方か&br;インドネシア貿易会社(Indonesian Charter)地方のいずれかで&br;完全に植民地化された州を1州以上領有する|・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;クタイ(Kutai)地域、ブルネイ(Brunei)地域&br;・自国がイギリス国である場合:&br;西ベンガル(West Bengal)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|4-9|ベンガルの征服|Conquer Bengal|香料諸島を植民地化&br;(Colonize Spice Islands)|西ベンガル(West Bengal)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;テランガーナ(Telingana)地域、マハラシュトラ(Maharashtra)地域、&br;ゴンドワナ(Gondwana)地域、ガジャット(Garjat)地域、&br;オリッサ(Orissa)地域、アーンドラ(Andhra)地域|
|4-10|インド沿岸の獲得|Take Indian Coast|ベンガルの征服&br;(Conquer Bengal)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;オリッサ(Orissa)地域、アーンドラ(Andhra)地域|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ジャールカンド(Jharkhand)地域、ビハール(Bihar)地域、&br;プルヴァンチャル(Purvanchal)地域、アワド(Oudh)地域|
|4-11|北インドの獲得|Take North India|インド沿岸の獲得&br;(Take Indian Coast)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ジャールカンド(Jharkhand)地域、ビハール(Bihar)地域、&br;プルヴァンチャル(Purvanchal)地域、アワド(Oudh)地域|「インドの統合」(Indian Integration)の効果を20年間獲得&br;┗人的資源&color(green){+25%};、異教寛容度&color(green){+2};|
***オファリー(Offaly)v1.25[#FLY]
Ver1.25にて新規に追加された国家で、併せて専用のNIが追加された。
多くのゲール人の小部族に分かれていた地域だが、本ケームはオコーナー(O'Connors)家の王朝。

***第5ツリー[#ENGRB_french_conquest]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|敵損耗&color(green){+1};||
|>|~|関係改善&color(green){+25%};|~|
|ギャローグラス|The Gallowglasses|傭兵雇用コスト&color(green){-15%};|13世紀から16世紀にかけて、アイルランドやケルトの族長が雇った重装備の傭兵の事。|
|~|~|傭兵の規律&color(green){+5%};|~|
|アイルランドの歓待|Irish Hospitality|顧問コスト&color(green){-15%};||
|~|~|雇用可能顧問&color(green){+1};|~|
|河川貿易|River Trade|首都ノード交易力&color(green){+20%};|ここの河川はシャノン(Shannon)川を指す。&br;シャノン川はキルカー(Cuilcagh)山地から流れ出す川で、&br;西部(コナハト地域)と東部(レンスター地域)・南部(マンスター地域)に分割する&br;アイルランド最長の川で、この川の水運は古来より重要視されてきた。&br;クロムウェルが「地獄へ行くかコナハトへ行くか」と言ったとされたが、&br;その意味は死ぬかこの川より西に移住するかという意味である。|
|神への畏れ|The Fear of God|国教寛容度&color(green){+2};|クロンマクノイズ(Clonmaenois)修道院の事を指している。&br;544年、アイルランド中部の街アスローン(Athlone)の南方に聖キアランにより建造された修道院。&br;聖キアラン(Saint Ciarán)はアイルランド12使徒の1人。&br;初期キリスト教の、また学問や貿易等の中心地として栄えたが、16世紀に英国軍に破壊された。&br;現代では、跡地を観光できる。|
|城館|Tower Houses|要塞防御&color(green){+20%};||
|一族の問題|A Family Affair|正統性&color(green){+1/年};||
|~|~|共和制伝統&color(green){+0.5/年};|~|
|バーナット|The Buannacht|人的資源&color(green){+15%};|バーナット?(Buannacht)は傭兵の一種。&br;英訳すると「billeted soldier」。「billet」は兵士の宿舎の事(兵舎とは違うらしい)。&br;兵士の宿舎を割り当てられた傭兵の事か。&br;アイルランドではギャローグラスからこのバーナットへ転換していったという。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|生産効率&color(green){+10%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|百年戦争|The Hundred Years' War|無し|フランス国が存在する場合:&br;フランスと戦争状態となるか、&br;イベント「メーヌの降伏」(Surrender of Maine)で&br;メーヌ(Maine)州をフランスに返還している&br;それ以外の場合:&br;パリ(Paris)州を領有する国と戦争状態となる|イル=ド=フランス(Île-de-France)地域の全州に&br;永久の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):5-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-3|戦略的支配|Strategic Control|百年戦争&br;(The Hundred Years' War)|フランス国が存在する場合:&br;フランスの首都を自国が支配(戦争中の占領状態に)しているか、&br;フランスの首都の支配者(占領者)が自国の従属国か&br;同盟国か同盟国の従属国である&br;それ以外の場合:&br;パリ(Paris)州を自国で領有する|・フランス国が従属国でない場合:&br;フランス国へ「連合への強制」(Force Union)の請求権を獲得する&br;・DLC「Rule Britannia」を導入している場合:&br;ブルターニュ(Brittany)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|フランスの平定|Subjugate France|戦略的支配&br;(Strategic Control)|イル=ド=フランス(Île-de-France)地域の全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|威信&color(green){+25};&br;「勝者の譲歩」(A Victor's Concessions)の効果を15年間獲得&br;┗人的資源回復速度&color(green){+20%};、弾圧措置コスト&color(green){-25%};|
|5-6|インドの発見|Discover India|無し|以下の地域の任意の州をそれぞれ発見する&br;インド西部(Western India)地方、ベンガル(Bengal)地方、&br;コロマンデル(Coromandel)地方、デカン(Deccan)地方|・外交点&color(green){+100};、海軍伝統&color(green){+20};&br;・DLC「Rule Britannia」を導入していない場合:&br;西ベンガル(West Bengal)地域の全州に請求権を獲得する|
|5-7|南極海の海図|Chart the Southern Seas|インドの発見&br;(Discover India)|オーストラリア植民地(Colonial Australia)地方の&br;任意の州を発見する&br;オーストラリア植民地(Colonial Australia)地方にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;5州以上領有する|「テラ・アウストラリス」(Terra Australis)の効果を15年間獲得&br;┗植民地人口増&color(green){+20};、交易制御&color(green){+10%};|
|BGCOLOR(dimgray):5-8|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):5-9|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-10|インド内陸|Inland India|ベンガルの征服&br;(Conquer Bengal)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;テランガーナ(Telingana)地域、マハラシュトラ(Maharashtra)地域、&br;ゴンドワナ(Gondwana)地域、ガジャット(Garjat)地域|「イギリス東インド会社」(British East India Company)の効果を&br;以下の地域全州に15年間獲得&br;テランガーナ(Telingana)地域、マハラシュトラ(Maharashtra)地域、&br;ゴンドワナ(Gondwana)地域、ガジャット(Garjat)地域&br;┗州内不穏度&color(green){-3};、州内交易力&color(green){+15%};|
***オルレアン(Orleans)v1.22[#ORL]

**スコットランド(Scotland) [#SCO]
ミッション出現条件:スコットランドであり、DLC「Rule Britania」を導入していない
RB導入時とは内部的には完全に分離している
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|要塞防御&color(green){+20%};||
|>|~|交易制御&color(green){+10%};|~|
|オルレアン攻囲|Seiges of Orleans|要塞維持費&color(green){-15%};|&size(13){1428年、英軍によって包囲されたオルレアンは、1429年ジャンヌダルクによって救済され、&br;そのことはこの都市の戦略的重要性をフランス中に知らしめた。&br;この都市を支配するものはロワール川の両岸をも支配するのだ。};|
|オルレアンの港|Port of Orleans|プロヴィンスからの交易力&color(green){+10%};|&size(13){もし、フランスでの交易における十字路があるなら、それはオルレアンだ。&br;ロワールの流域から下流に、そして大西洋に向けて簡単に行ける上、上流にはブルゴーニュとローヌの流域が、下流には地中海が横たわる。&br;然して、オルレアンはロワール川沿いの最北端の町にして、&br;ボースの平原を抜けパリに容易にたどり着けるのだ。};|
|ボワネのソフラン|Saffron of Boynes|生産効率&color(green){+10%};|&size(13){オルレアンの人は、戦争と荒廃の後に、生産の中心地との成るあらゆる切り札を持っていた。&br;交易における地の利があるのみならず、豊かなボースの土地は繁栄を約束されていた。&br;すぐにボワネは世界ではなくとも欧州のサフランの一大生産拠点となり、&br;商人は価値ある香辛料の為に遠方の地から列をなすだろう。};|
|ロワール川流域のシャトー|Chateaux of the Loire Valley|威信&color(green){+1/年};|&size(13){ある統治者はこの明確な事実に気づくまで長い時間がかかった。&br;フランスにはここ以上に陽気な天気と、美しくのどかな眺望はないと。&br;ばらしてしまえば、壮麗な新しい宮廷、ロワール川の流域のシャトーが建設中で、&br;それは所有者の権力と我々の建築家の才能を示すものだ。};|
|オルレアン大聖堂|The Cathedral of Orleans|国教寛容度&color(green){+2};|&size(13){我々の都市ではすばらしい大聖堂を必要としており、&br;我らが持っているそれは前世紀の混乱の粗暴さが生んだ。&br;我らの偉大なる都市の富を象徴する新しく素晴らしい大聖堂の建設にとりかかろうではないか。};|
|全宮廷でのフランス語|French Language in All Courts|外交関係上限&color(green){+1};|&size(13){長きにわたりラテン語は欧州の共通語として通用したが、正直に物申せば、それは死語でもある。&br;我らは新たな共通語を見出さねばならず、フランス語のような共通語であると。};|
|カルヴァンとモリエール|Calvin and Moliere|アイデアコスト&color(green){-10%};|&size(13){オルレアンはそれを愛する物には忠実で、&br;あらゆる権威が保証されないとする人に寄り添う反逆者である。オルレアンの少女と呼ばれたジャンヌダルクから、&br;ここで法を学び後にあらゆる教皇の権威を否定したジャン・カルヴァンや&br;或いは後にモリエールの名を取り宗教や社会の偽善行為のあらゆる形を&br;舞台演劇で演じて楽しませたジャン=バティスト・ポクランまで、&br;オルレアンの子らは世界にその標を残していった。};|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|建造物コスト&color(green){-10%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):古い同盟&br;(The Auld Alliance)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(dimgray):国際的な優勢&br;(Global Dominance)|
||||↓||↓||↓|||
|~2段目|BGCOLOR(aqua):国境を進める&br;(Advance the Frontier)||BGCOLOR(dimgray):国名の拡大&br;(Expand 国名)||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||BGCOLOR(dimgray):信仰の砦&br;(Faith's Bastion)|
||||↓||↓||↓|||
|~3段目|BGCOLOR(aqua):諸島を請求&br;(Claiming the Isles)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)|||
||||↓||↓||↓|||
|~4段目|||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)|||
||||↓||↓||↓|||
|~5段目|||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)|||
***カスティーリャ(Castile)v1.28[#CAS]
Ver1.28にてスペインとNIが分離し、新規に追加された。
一部、過去のNIからの踏襲や、スペインと同一のものがある。

***第1ツリー[#SCO_free_missions]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|宣教師&color(green){+1};||
|>|~|陸軍士気&color(green){+15%};|~|
|レコンキスタ|Reconquista|年間陸軍伝統低下&color(green){-1%};|キリスト教世界によるイベリア半島の再征服をさす言葉|
|スペイン宗教裁判|Spanish Inquisition|布教強度&color(green){+2%};|%%まさかの時の%%|
|カビルド|Cabildos|生産効率&color(green){+10%};|かつてのスペイン領植民地の都市など基礎自治体の行政を任務とした機関。&br;日本語では市参事会と訳される。|
|教皇子午線|Inter Caetera|植民地域で自国にとっての海外領土、&br;または植民地国家への請求権付与|1493年にポルトガルとスペインで世界を「分割」する事を定めたライン|
|~|~|植民地&color(green){+1};|~|
|インファンタス|Infantas|外交評判&color(green){+1};|インファンタスはスペイン王国並びにイベリア諸王国の王族の称号。&br;男性がインファンテ(infante)、女性がインファンタ(infanta)となる。|
|~|~|後継者誕生確率&color(green){+33%};|~|
|サラマンカ学派|School of Salamanca|主義思想の伝播速度&color(green){+10%};|サラマンカ学派は、16世紀から18世紀にかけて、&br;スペイン王国のサラマンカ大学を拠点として活動した&br;スコラ学あるいは神学・哲学の学派。 |
|ヌエバ・プランタ|Nueva Planta|自治度変化&color(green){-0.05/月};|ヌエバ・プランタは日本語で「新国家」や「新組織」の意味。&br;スペイン・ブルボン朝の祖フェリペ5世が&br;中央集権化を目的とした多数の王令を指す。&br;当時のスペインは連合王国の体を取っていたが、&br;1707年~1716年までにそれぞれの王国に対して新組織王令を発布、&br;各王国の特権や地方機関を廃止し、&br;言語や法律もカスティーリャのものに一本化した。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|植民地人口増&color(green){+25};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|古い同盟|The Auld Alliance|無し|フランス国が存在し、ライバル指定していない場合:&br;フランスと同盟するか、フランスを従属国とする&br;それ以外の場合:&br;以下の州を中核州とする&br;イースト・マーチ(East March)州、&br;ウェスト・マーチ(West March)州|・以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;アイルズ(The Isles)地域、ハイランド(Highlands)地域、&br;シェトランド(Shetland)州、&br;スコットランド境界地(Scottish Marches)地域&br;・アルスター(Ulster)地域の全州に請求権を獲得する|
|1-2|国境を進める|Advance the Frontier|無し|スコットランド境界地(Scottish Marches)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・軍事点&color(green){+100};&br;・「効率的な統合」(Efficient Integration)の効果を&br;スコットランド境界地(Scottish Marches)地域の全州に&br;20年間獲得&br;┗自治度変化 &color(green){-0.05/月};&br;・以下の地域の全州に請求権を獲得する&br;ヨークシャー(Yorkshire)地域、&br;イースト・ミッドランズ(East Midlands)地域、&br;ウェスト・ミッドランズ(West Midlands)地域|
|1-3|諸島を請求|Claiming the Isles|無し|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ハイランド(Highlands)地域、アイルズ(The Isles)地域、&br;シェトランド(Shetland)州|・軍事点&color(green){+100};&br;・以下の地域の全州に請求権を獲得する&br;アイスランド(Iceland)地域、フェロー諸島(Faroes)地域|
***カタルーニャ(Catalonia)v1.28[#CAT]
Ver1.28から同Verで新規追加された国家であるバレンシア(Valencia)、マヨルカ(Majorca)にも適用されるようになった。

**【RB】スコットランド(Scotland)(DLC「Rule Britannia」導入) [#SCO_RB]
ミッション出現条件:スコットランドであり、DLC「Rule Britania」を導入している
さらに4-2、4-3、4-4、5-3、5-4については、「ランダム新世界ではない」という条件も追加
中小国としては破格のミッション数となっており、RB非導入時とはガラリと違うツリー構成となる。
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|商人&color(green){+1};||
|>|~|軽装船コスト&color(green){-15%};|~|
|海の総領事|Consulate of the Sea|海軍伝統&color(green){+1/年};||
|百人議会|Consell de Cent|顧問コスト&color(green){-10%};||
|カタルーニャ憲法|Constitution of Catalonia|不穏度&color(green){-1};||
|カタルーニャの要塞化|Fortifying Catalonia|要塞維持費&color(green){-10%};||
|ミケレット|Miquelets|人的資源回復速度&color(green){+15%};||
|「自由か死か」|'Lliures o Morts'|陸軍士気&color(green){+10%};||
|カタルーニャの鉄工所|Forges of Catalonia|生産効率&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|船を失った際の士気への影響&color(green){-20%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|c
||第1ツリー||第2ツリー||>|>|第3ツリー||第4ツリー||>|第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):諸島の剥奪&br;(Revoke The Isles)||||>|>|BGCOLOR(aqua):古い同盟&br;(The Auld Alliance)||||>|BGCOLOR(dimgray):国際的な優勢&br;(Global Dominance)|
||↓||┌|←|┘|↓|└|→|┐||>||
||↓||↓|||↓|||↓||>||
|~2段目|BGCOLOR(aqua):スコットランド銀行&br;(The Bank of Scotland)||BGCOLOR(aqua):アイルランドへ&br;(Into Ireland)||>|>|BGCOLOR(aqua):国境を進める&br;(Advance the Frontier)||BGCOLOR(aqua):北部諸島を請求&br;(Claiming the Northern Isles)||>|BGCOLOR(dimgray):信仰の砦&br;(Faith's Bastion)|
||↓||↓||>|>|↓||↓||>||
|~3段目|BGCOLOR(aqua):改革の完遂&br;(Weather the Reformation)||↓||>|>|BGCOLOR(aqua):イングランドへ&br;(Into England)||BGCOLOR(aqua):タラ戦争&br;(Cod Wars)||>|BGCOLOR(aqua):北海交易&br;(North Sea Trade)|
||↓||↓||>|>|↓||┌|←|┘|↓|
||↓||↓||>|>|↓||↓|||↓|
|~4段目|BGCOLOR(aqua):教育法&br;(The Education Acts)||BGCOLOR(aqua):アイルランドの征服&br;(Conquer Ireland)||>|>|BGCOLOR(aqua):ロンドンの征服&br;(Conquer London)||BGCOLOR(aqua):ノバスコシア&br;(Nova Scotia)||>|BGCOLOR(aqua):ダリエン計画&br;(The Darien Scheme)|
||↓||└|→|┐|↓|||||>||
||↓||||↓|↓|||||>||
|~5段目|BGCOLOR(aqua):最高法院&br;(College of Justice)||||>|>|BGCOLOR(aqua):統べよ、ブリタニア&br;(Rule Britannia)||||>||
||↓||||>|>|||||>||
|~6段目|BGCOLOR(aqua):石炭鉱業中央地帯&br;(Central Belt Coal Mining)||||>|>|||||>||
***ガリシア(Galicia)v1.22[#GAL]

***第1ツリー[#SCO_rb_adm]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|軽装船コスト&color(green){-15%};||
|>|~|海軍伝統&color(green){+1/年};|~|
|聖ヤコブの道|The Way of St. James|税収&color(green){+10%};|この地域にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラへの道。|
|戦争のガリシア|Galicia la Bella|要塞防御&color(green){+20%};||
|市内の手綱|Rein in the Cities|安定度コスト&color(green){-10%};||
|ガリシアの造船所|Galician Shipyards|船舶の耐久力&color(green){+5%};||
|サンティアゴ・イ・シエラ!|Santiago y Cierra!|陸軍士気&color(green){+10%};|レコンキスタで突撃を行う際のスペインでの掛け声。|
|カンタブリア海の水兵|Sailors of the Cantabrian Sea|船を失った際の士気への影響&color(green){-20%};||
|イルマンディニョス|Irmandinos|歩兵戦闘力&color(green){+10%};|15世紀ガリシアで貴族に反乱を起こした民衆。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|商人&color(green){+1};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|諸島の剥奪|Revoke The Isles|無し|以下の州を中核州とする&br;外ヘブリディーズ(Outer Hebrides)州、&br;内ヘブリディーズ(Inner Hebrides)州|自国で領有しているハイランド(Highlands)地域の全州の&br;開発度が人的資源&color(green){+1};|
|1-2|スコットランド銀行|The Bank of Scotland|諸島の剥奪&br;(Revoke The Isles)|1000ダカット以上保有し、ローンを1つも持っていない|「スコットランド銀行」(Bank of Scotland)の効果を20年間獲得&br;┗税収&color(green){+10%};、インフレ削減&color(green){+0.1/年};|
|1-3|改革の完遂|Weather the Reformation|スコットランド銀行&br;(The Bank of Scotland)|発見の時代(Age of Discovery)ではなく、&br;改革の時代(Age of Reformation)ではない&br;宗教的統一度が100%以上である|・安定度&color(green){+1};、安定度が最大の場合は統治点&color(green){+50};&br;・「宗教改革を切り抜ける」&br;(The Reformation Weathered)の効果を獲得&br;┗20年間国教寛容度&color(green){+2};|
|1-4|教育法|The Education Acts|改革の完遂&br;(Weather the Reformation)|大学(University)を3以上建造する|「教育法」(Education Acts)の効果を20年間獲得&br;┗技術コスト&color(green){-5%};、アイデアコスト&color(green){-5%};|
|1-5|最高法院|College of Justice|教育法&br;(The Education Acts)|革新性を20以上にする|・統治点&color(green){+50};&br;・「司法大学」(College of Justice)の効果を20年間獲得&br;┗建造コスト&color(green){-20%};、不穏度&color(green){-2};|
|1-6|石炭鉱業中央地帯|Central Belt Coal Mining|最高法院&br;(College of Justice)|主義思想(Institutuion)の&br;啓蒙主義(Enlightenment)を取得し、&br;エアーシャー(Ayrshire)州を中核州とする&br;製造工場(Manufactory)を10以上建造する|・「初期の工業化」&br;(Proto-Industrialization)の効果を20年間獲得&br;┗生産効率&color(green){+10%};&br;・エアーシャー(Ayrshire)州の開発度が税収&color(green){+6};、人的資源&color(green){+2};、税収&color(green){+2};&br;・「石炭中央地帯」&br;(Central Belt Coal)の効果をエアーシャー(Ayrshire)州で20年間獲得&br;┗交易品生産量&color(green){+25%};|
***キルデア(Kildare)v1.25[#KID]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

***第2ツリー[#SCO_rb_conquest2]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|不穏度&color(green){-1};||
|>|~|要塞防御&color(green){+20%};|~|
|アイルランド総督|Lords Deputy|外交評判&color(green){+1};|アイルランド総督は、15世紀から17世紀に置かれた、&br;イングランド王国による支配体制の下における君主の名代で、&br;アイルランドにおける行政の長。この時代はロード・デピュティ(領主頭)という。&br;15世紀に入り、イングランドが薔薇戦争によってアイルランドへの影響力を失うと、&br;アイルランドにおける権威は、&br;キルデア伯フィッツジェラルド家が一手に握ることとなった。|
|雄弁|Silver Tongues|関係改善&color(green){+20%};|キルデア伯フィッツジェラルド家は何度もイングランド王に背いてるが、&br;その度許しを乞い、キルデア伯に復帰している。|
|絹衣のトマス|Silken Thomas|陸軍士気&color(green){+10%};|第10代キルデア伯トマス・フィッツジェラルドの愛称。&br;1534年6月11日トマスの父、第9代キルデア伯ジェラルド・フィッツジェラルドが&br;ロンドン召喚中に処刑されたという噂を受け、&br;ダブリン城を襲撃、イングランド王ヘンリー8世に反乱を起こした。&br;実際は父は処刑されておらず、反乱も失敗に終わり、&br;1537年2月3日に処刑され、一時的にキルデア伯は途切れてしまう。&br;この時のトマスや兵士の帽子には絹のフリンジ(ふさ飾り)が付けられていて、&br;そこから絹衣のトマス(Silken Thomas)と呼ばれた。&br;また、この反乱は「絹衣のトマスの乱」と呼ばれている。|
|魔術師伯爵|The Wizard Earl|技術コスト&color(green){-5%};|第11代キルデア伯ジェラルド・フィッツジェラルドの異名。&br;上記の10代トマスが反乱を起こした際、彼は5人の叔父と共に処刑され、&br;一時的にキルデア伯は断絶するが、&br;彼の腹違いの弟であるジェラルドは唯一男系で生き残り、フランスに逃れ保護された。&br;その後、イタリアの宮廷文化等を学び、&br;ヘンリー8世の死去後はイングランドに渡り、キルデア伯に復帰した。&br;「魔術師伯爵(Wizard Earl)」と呼ばれるようになったのは、&br;彼が錬金術に大いに興味を持っていた為、&br;キルデア市中では彼は魔法の力を持つと噂された事から。|
|カラ馬術|Curragh Horsemanship|騎兵戦闘力&color(green){+10%};|カラ(カラフ、カラッハとも、 Curragh)はキルデアにある広大な平原の事。&br;ゲール語由来であり、訳すと「走路」や「馬を走らせる場所」という意味。&br;現代ではアイルランド競馬発祥地とされ世界有数のカラ競馬場がある。|
|フィッツジェラルドの新邸宅|&size(12){A New Seat for the FitzGeralds};|建造物コスト&color(green){-10%};||
|アイルランド王立軍|Royal Irish Army|人的資源&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|威信&color(green){+1/年};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|BGCOLOR(dimgray):2-1|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|2-2|アイルランドへ|Into Ireland|古い同盟&br;(The Auld Alliance)|アルスター(Ulster)地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;マンスター(Munster)地域、コノート(Connacht)地域、&br;レンスター(Leinster)地域|
|BGCOLOR(dimgray):2-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|2-4|アイルランドの征服|Conquer Ireland|アイルランドへ&br;(Into Ireland)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;マンスター(Munster)地域、コノート(Connacht)地域、&br;レンスター(Leinster)地域|「アイルランドの征服」(Conquest of Ireland)の効果を20年間獲得&br;┗陸軍士気&color(green){+10%};|
***グラナダ(Granada)v1.22[#GRA]

***第3ツリー[#SCO_rb_conquest2]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|税収&color(green){+15%};||
|>|~|宗教的統一性&color(green){+25%};|~|
|啓典の民|People of the Book|異教寛容度&color(green){+3};|同じ啓典(=聖書、the Book)に由来する宗教を信仰する民を表す言葉|
|アル・アンダルスの奪還|Recover Al-Andalus|コア化コスト&color(green){-15%};||
|勉学の道標|Beacon of Learning|主義思想の伝播速度&color(green){+10%};||
|ジブラルタル海峡|Strait of Gibraltar|首都ノード交易力&color(green){+10%};||
|~|~|交易制御&color(green){+10%};|~|
|アルハンブラ|Alhambra|建造物コスト&color(green){-10%};|グラナダの王宮を兼ねた城塞。|
|ムーア人|Moors|人的資源&color(green){+10%};|グラナダ王国の主な人的資源供給元として、&br;対岸のマグリブ地域から来たムーア人傭兵があった。|
|コルドバのカリフの後継者|Successor Caliphate of Cordoba|威信&color(green){+1/年};|「コルドバのカリフ」とはイベリア半島全体を支配した後ウマイヤ朝のカリフのこと。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|アイデアコスト&color(green){-10%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|3-1|古い同盟|The Auld Alliance|無し|フランス国が存在し、ライバル指定していない場合:&br;フランスと同盟するか、フランスを従属国とする&br;それ以外の場合:&br;以下の州を中核州とする&br;イースト・マーチ(East March)州、&br;ウェスト・マーチ(West March)州|以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;アイルズ(The Isles)地域、ハイランド(Highlands)地域、&br;シェトランド(Shetland)州、&br;スコットランド境界地(Scottish Marches)地域、&br;アルスター(Ulster)地域|
|3-2|国境を進める|Advance the Frontier|古い同盟&br;(The Auld Alliance)|スコットランド境界地(Scottish Marches)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・威信&color(green){+10};&br;・「効率的な統合」(Efficient Integration)の効果を&br;スコットランド境界地(Scottish Marches)地域の&br;全州に20年間獲得&br;┗自治度変化 &color(green){-0.05/月};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;イースト・ミッドランズ(East Midlands)地域、&br;ウェスト・ミッドランズ(West Midlands)地域|
|3-3|イングランドへ|Into England|国境を進める&br;(Advance the Frontier)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ヨークシャー(Yorkshire)地域、&br;イースト・ミッドランズ(East Midlands)地域、&br;ウェスト・ミッドランズ(West Midlands)地域|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;イースト・アングリア(East Anglia)地域、&br;ロンドン(London)地域|
|3-4|ロンドンの征服|Conquer London|イングランドへ&br;(Into England)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;イースト・アングリア(East Anglia)地域、&br;ロンドン(London)地域|・イベント「ロンドンの併合」(Annexing London)が発生&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ウェセックス(Wessex)地域、ウェールズ(Wales)地域|
|3-5|統べよ、ブリタニア|Rule Britannia|ロンドンの征服&br;(Conquer London)|イギリス(Britain)地方全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|・威信&color(green){+25};&br;・「統べよ、ブリタニア」(Rule Britannia)の効果を20年間獲得&br;┗海軍士気&color(green){+20%};、重装船戦闘力&color(green){+10%};、艦船建造期間&color(green){-25%};、&br;威信&color(green){+1/年};、艦船関連コスト&color(green){-25%};、正統性&color(green){+1/年};|
***クランリカード(Clanricarde)v1.25[#CNN]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

***第4ツリー[#SCO_rb_colonial2]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|国教寛容度&color(green){+1};||
|>|~|交易制御&color(green){+10%};|~|
|14部族|The Fourteen Tribes|交易効率&color(green){+10%};|中世、都市ゴールウェイは商人家の&br;アングロ・ノルマンを起源とする12部族とアイルランド2部族、&br;計14の部族の寡頭制による自治が行われた。|
|火と剣とによって|By Fire and Sword|弾圧措置コスト&color(green){-15%};|イングランドが対アイルランド政策時にしばしば見られる表現。&br;反抗したリーシュ領主ローリー・オグ・オモア(Rory Oge O'More)に対し&br;クランリカード伯が協力したため、&br;アイルランド総督はオモアと共に「火と剣とによって」対応するよう命じたとされる。&br;ヘンリク・シェンキェヴィチ作の小説「With Fire and Sword」と掛けている?&br;パラドックス社も上記をモチーフにしたゲーム出してるし。|
|海の民族|People of the Sea|水兵数&color(green){+25%};|クランリカードが持つコナハト(Connacht)西海岸にある&br;コネマラ(Connemara)は土地は痩せていた為、&br;海から生計を立てており、&br;クラア(Curragh、小舟)やフッカー(Hooker、1本マストの帆船)の扱いに長けていた。|
|アイリッシュ・ホビー|Irish Hobbies|騎兵側面攻撃力&color(green){+50%};|アイリッシュ・ホビーは13世紀前に作られた馬の品種。&br;現代では絶滅種であるが、いくつかの馬の品種の起源となっている。&br;軽騎兵用の馬として人気が高かった。|
|地獄へ行くかコナハトに行くか|To Hell or to Connacht |陸軍損耗&color(green){-10%};|イギリス共和国の護国卿クロムウェルがアイルランド植民の際に、&br;アイルランド人に迫った言葉。&br;死ぬか、シャノン川より西の土地へ移住するか、という意味。&br;コナハト地方は痩せた土地で、貧窮地として知られていた。|
|カトリックの抵抗者|Catholic Holdouts|教皇影響度&color(green){+2/年};||
|長官職|The Lord Presidency|安定度コスト&color(green){-10%};|16世紀~17世紀に掛けてイングランドによって設置された&br;コナハト長官?(Lord President of Connaught)職の事。&br;広範囲の権限を持つ軍事指導者の職であった。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|商人&color(green){+1};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|BGCOLOR(dimgray):4-1|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|4-2|北部諸島を請求|Claiming the Northern Isles|古い同盟&br;(The Auld Alliance)|以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;アイルズ(The Isles)地域、ハイランド(Highlands)地域、&br;シェトランド(Shetland)州|・正統性&color(green){+5};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;アイスランド(Iceland)地域、フェロー諸島(Faroes)地域|
|4-3|タラ戦争|Cod Wars|北部諸島を請求&br;(Claiming the Northern Isles)|以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;アイスランド(Iceland)地域、フェロー諸島(Faroes)地域|「タラの流行」(Cod Boom)の効果を&br;以下の地域の全州に20年間獲得&br;アイスランド(Iceland)地域、フェロー諸島(Faroes)地域&br;┗州内交易品生産量&color(green){+2};|
|4-4|ノバスコシア|Nova Scotia|北海交易&br;(North Sea Trade)|カナダ植民地(Colonial Canada)地方にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;5州以上領有する|「ノバスコシア」(Nova Scotia)の効果を20年間獲得&br;┗関税&color(green){+15%};|
***コーンウォール(Cornwall)v1.25[#CRN]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

***第5ツリー[#SCO_rb_colonial]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|生産効率&color(green){-10%};||
|>|~|募兵期間&color(green){-10%};|~|
|スズ鉱区議会|Stannary Parliaments|不穏度&color(green){-2};|中世ではコーンウォール及び隣のデヴォンはスズの一大産地として知られ、&br;スズ鉱夫やスズ鉱業利益の為、議会が置かれた。|
|コーンウォールの反乱者|Cornish Rebels|敵損耗&color(green){+1};|1497年にイングランド王ヘンリー7世がコーンウォール地域へ課した&br;多大な戦争税と徴兵に反発して発生した反乱を指す。|
|祈祷書の伝統主義|Prayer Book Traditionalism|国教寛容度&color(green){+2};|イングランド王エドワード6世の治世に、&br;宗教改革としてプロテスタントの教義を含む英語で記載された共通祈祷書を導入した際、&br;国内での評判は悪く、特に当時英語を解さず&br;コーンウォール語を用いていたコーンウォールでは強い反発を受け、&br;「祈祷書反乱」と称される大規模な反乱に発展した。|
|ペンザンスの海賊|Pirates of Penzance|私掠効率&color(green){+20%};|ペンザンスの海賊は、アーサー・サリヴァンとウィリアム・シュベンク・ギルバートにより&br;作られた喜歌劇(サヴォイ・オペラ)。ペンザンスはコーンウォールにある港町である。&br;なお、ゲーム中のフレーバーは劇中歌「Oh, Better Far to Live and Die」の&br;冒頭部の歌詞となっている。|
|~|~|敵船捕獲確率&color(green){+10%};|~|
|コーンウォールの王党軍|Cornish Royalist Army|陸軍扶養限界&color(green){+20%};|王党派は騎士党とも呼ばれ、イングランド内戦期から王政復古期(1642年 - 1680年)にかけ、&br;イングランド王へ忠誠を誓い支持した人々を指す。&br;逆に議会を支持した議会派(円頂党)と敵対した。&br;コーンウォール地域は応答派が有力であった。|
|ギア・ラウト|The Gear Rout|移動速度&color(green){+15%};|ギア・ラウト(Gear Rout)は第1次イングランド内戦終了後の1648年5月16日、&br;ペンザンスでコーンウォール人の王党派70人が殺害された事を発端とした&br;コーンウォールの反乱を指す。|
|アーサー王のロマン主義|Arthurian Romanticism|威信低下&color(green){-1%/年};|アーサー王は6世紀頃に活躍したとされるブリテン人の伝説の王。&br;円卓の騎士を従えてサクソン人と戦ったとされる。&br;コーンウォール地域のティタンジェル城はアーサー王所縁の城という伝承があり、&br;アーサー王とコーンウォール地域は縁が深いとされる。&br;ロマン主義が流行った時代、イギリスはヴィクトリア朝の時代であったが、&br;この時代にイギリスではアーサー王伝説のブームが起こり、この城砦跡は観光地となった。|

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-3|北海交易|North Sea Trade|無し|自国が北海(North Sea)貿易ノードで最大の交易力の国家となる&br;市場(Marketplace)が建造されている州を2州以上領有する&br;軽装船を10隻以上保有する|「北海の野望」(North Sea Ambition)の効果を20年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+15%};|
|5-4|ダリエン計画|The Darien Scheme|北海交易&br;(North Sea Trade)|自国もしくは従属国がパナマ(Panama)地域の州を2州以上領有する|「ダリエン計画」(The Darien Scheme.)の効果を20年間獲得&br;┗入植可能性&color(green){+5%};、植民地人口増&color(green){+15};|
***サヴォイ/サルデーニャ=ピエモンテ(Savoy / Sardinia-Piedmont) ver1.25 [#SAV]

**スペイン(Spain) v1.26[#SPA]
ミッション出現条件:スペインまたはカスティーリャである
さらに第1ツリー、2-6、2-7、3-7については、「ランダム新世界ではない」という条件も追加
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|関係改善&color(green){+25%};||
|>|~|外交関係上限&color(green){+1};|~|
|フランス撃退|Repel the French|要塞防御&color(green){+20%};||
|トリノの聖骸布|The Shroud of Turin|威信&color(green){+0.5/年};|1453年より1983年まで聖骸布の所有権はサヴォイ家が保有していた。|
|~|~|教皇影響度&color(green){+1/年};|~|
|傭兵の伝統|Mercenary Tradition|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|ワルドー派弾圧|Crush the Vaudois|布教強度&color(green){+2%};|Vaudoisはワルドー派の意味。&br;ワルドー派は1655年サヴォイ公に迫害、虐殺された。|
|サヴォイ的な弾力性|Savoyard Flexibility|アイデアコスト&color(green){-10%};||
|アルプス通行税|Alpine Tolls|プロヴィンスからの交易力&color(green){+10%};||
|サヴォイ王家の正統性|Savoyard Legitimacy|正統性&color(green){+1/年};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|税収&color(green){+10%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:40|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|c
||>|第1ツリー||>|>|第2ツリー||>|第3ツリー||第4ツリー||>|第5ツリー|h
|~1段目|>|BGCOLOR(aqua):カリブ海の発見&br;(Discover Caribbean)||>|>|BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||>|BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||>|BGCOLOR(aqua):レコンキスタを準備&br;(Prepare Reconquista)|
||>|↓||>|>|↓||>|↓||↓||>|↓|
|~2段目|>|↓||>|>|BGCOLOR(dimgray):国名の拡大&br;(Expand 国名)||>|BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||>|↓|
||>|↓||>|>|↓||>|↓||↓||>|↓|
|~3段目|>|↓||>|>|BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||>|BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||>|↓|
||>|↓||>|>|↓||>|↓||↓||>|↓|
|~4段目|>|↓||>|>|BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||>|BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||>|↓|
||>|↓||>|>|↓||>|↓||↓||>|↓|
|~5段目|>|BGCOLOR(aqua):カリブ海植民地&br;(Caribbean Colony)||>|>|BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||>|BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||>|BGCOLOR(aqua):アンダルシアの回収&br;(Reclaim Andalucia)|
||↓|└|→|>|>|┐||>|┌||┬|←|┘|↓|
||↓|||>|>|↓||>|↓||↓|||↓|
|~6段目|>|BGCOLOR(aqua):ラ・プラタの確立&br;(Establish La Plata)||>|>|BGCOLOR(aqua):スパニッシュ・メイン&br;(The Spanish Main)||>|BGCOLOR(aqua):イベリアの改宗&br;(Convert Iberia)||BGCOLOR(aqua):ポルトガルを回復&br;(Recover Portugal)||>|BGCOLOR(aqua):アラゴンにおける主張&br;(Claims in Aragon)|
||>|┌|←|┘|↓|└|→|┐|└|→|┬|→|>|┐|
||>|↓|||↓|||↓|||↓||>|↓|
|~7段目|>|BGCOLOR(aqua):インカの財宝&br;(Incan Hoards)||>|>|BGCOLOR(aqua):アステカの征服&br;(Aztec Conquest)||>|BGCOLOR(aqua):タラスコの征服&br;(Conquer Tarasca)||BGCOLOR(aqua):海軍の優勢&br;(Naval Dominance)||>|BGCOLOR(aqua):レコンキスタの継続&br;(Continue Reconquista)|
||>|↓||>|>|||>|||↓||>||
|~8段目|>|BGCOLOR(aqua):インカの征服&br;(Conquer the Inca)||>|>|||>|||BGCOLOR(aqua):イタリアの野望&br;(Italian Ambition)||>||
***スコットランド(Scotland)v1.25[#SCO]

Ver1.26からの変更点
・【3-6】「イベリアの改宗」の条件が「キリスト教」から「自国の国教の宗教グループ」に変更。
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍扶養限界&color(green){+33%};||
|>|~|陸軍指揮官白兵&color(green){+1};|~|
|黒ダグラス家の打倒|Break the Black Douglas|不穏度&color(green){-1};|スコットランドダグラス伯家は赤ダグラス家と黒ダグラス家で争っていたが、次第に赤ダグラス家が優勢となっていった。|
|王立スコットランド海軍の近代化|Modernized Royal Scots Navy|艦船関連コスト&color(green){-10%};||
|王族の統制|Reign in the Clans|人的資源&color(green){+20%};||
|彗星|Comets?|安定度コスト&color(green){-10%};||
|王室歳入|Tighten up Royal Revenue|税収&color(green){+10%};||
|バシリコン・ドロン|Basilikon Doron|正統性&color(green){+1/年};|1599年にスコットランド王ジェームズ6世が著した帝王学の本。&br;ギリシア語で「国王の贈り物」の意|
|領地没収|Pass the Act of Revocation|拡大による緊張&color(green){-15%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|陸軍維持費&color(green){-5%};||

***第1ツリー[#SPA_colonial_group]
***スペイン(Spain)v1.28[#SPA]
Ver1.28にてスペインとカスティーリャのNIが分離し、併せて一部効果の変更、新規追加された。

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|カリブ海の発見|Discover Caribbean|無し|ランダム新世界の場合:&br;カリブ植民地(Colonial Caribbean)地方の任意の州を発見する&br;それ以外の場合:&br;バラオーナ(Barahonas)州を発見する|「イスパニョーラ島が待っている」&br;(Hispaniola Awaits)の効果を15年間獲得&br;┗植民範囲&color(green){+25%};|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):1-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|カリブ海植民地|Caribbean Colony|カリブ海の発見&br;(Discover Caribbean)|カリブ植民地(Colonial Caribbean)地方にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;1州以上領有する。|・威信&color(green){+15};&br;・「まだ見ぬ新天地」(Unknown Frontier)の効果を15年間獲得&br;┗入植可能性&color(green){+5%};、植民地人口増&color(green){+20};|
|1-6|ラ・プラタの確立|Establish La Plata|カリブ海植民地&br;(Caribbean Colony)|ラプラタ植民地(Colonial La Plata)地方にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;1州以上領有する。|「監督制度」(Intendant System)の効果を15年間獲得&br;┗関税&color(green){+25%};|
|1-7|インカの財宝|Incan Hoards|スパニッシュ・メイン&br;(The Spanish Main)|以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;上ペルー(Upper Peru)地域、ポトシ(Potosí)地域、&br;アンティスウユ(Antisuyu)地域、クンティスウユ(Kuntisuyu)地域、&br;フフイ(Jujuy)州、サンタ・カタリーナ(Santa Catalina)州|・500ダカット獲得&br;・「ゴールドラッシュ」(Gold Rush)の効果を以下の州で15年間獲得&br;ポトシ(Potosi)州、キジャカス(Quillacas)州、&br;チョケチャカ(Choquechaca)州、プーノ(Puno)州&br;┗交易品生産量&color(green){+50%};|
|1-8|インカの征服|Conquer the Inca|インカの財宝&br;(Incan Hoards)|インカ国が存在しない&br;以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ワヌコ(Huanuco)地域、カハマルカ(Cajamarca)地域、&br;キト(Quito)地域、マヨバンバ(Moyobamba)州、&br;チンボテ(Chimbote)州、チャンチャン(Chanchan)州、&br;ピウラ(Piwra)州、トゥクメ(Tucume)州|・800ダカット獲得&br;・「文化の侵食」(Cultural Erosion)の効果を&br;以下の植民地方と州の全州でキャンペーン終了まで獲得&br;ペルー植民地(Colonial Peru)地方、&br;サンタ・カタリーナ(Santa Catalina)州、&br;タリハ(Tarija)州、フフイ(Jujuy)州&br;┗文化転向コスト&color(green){-20%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍士気&color(green){+15%};||
|>|~|砲兵射撃&color(green){+1};|~|
|カトリックへの帰依|Devout Catholicism|教皇影響度&color(green){+2/年};||
|教皇子午線|Inter Caetera|植民地域で自国にとっての海外領土、&br;または植民地国家への請求権付与|1493年にポルトガルとスペインで世界を「分割」する事を定めたライン|
|~|~|植民地&color(green){+1};|~|
|財宝艦隊|Treasure Fleet|海軍扶養限界&color(green){+25%};|植民地と本土の間を結んだ輸送システム。&br;インディアス艦隊とも呼ばれ、1566年から1790年まで採用された|
|スペイン無敵艦隊|A Spanish Armada|重装船戦闘力&color(green){+10%};|スペインの大艦隊はレパントの海戦でオスマン帝国を破ったが、&br;後に規模の劣るイギリス海軍に大敗を喫した。|
|~|~|海軍提督機動&color(green){+1};|~|
|通商院|Casa de Contratación|関税&color(green){+15%};|通商院はスペインにおける植民地統治機関のひとつ。商務院とも。&br;1503年にセビリアで初めて設立された。&br;貿易や関税、出入国の管理等を行い、&br;フランス革命で廃止されるまで、&br;スペインの植民地政策を支える中心的な機関であった。|
|~|~|使節の移動時間&color(green){-33%};|~|
|コルテスの抑制|Rein in the Cortes|外交系政策自由枠&color(green){+1};|コルテスはスペインやポルトガルにかつてあった身分制議会の事。&br;はじめ、封建家臣・僧職会議をコルテと呼び、&br;13世紀後半から都市代表の出席が原則となって、コルテスが成立した。&br;コルテは元は「宮廷」を意味する言葉。 |
|黄金の世紀|Siglo De Oro|威信&color(green){+1/年};|スペインの文芸が最も隆盛をきわめた時期の事。&br;主に16、17世紀を指す。&br;DLC「Golden Century」【注:まだ仮称で変わるかも】の名前の元ネタ。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|規律&color(green){+5%};||

***第2ツリー[#SPA_colonial_group_two]
***スライゴ(Sligo)v1.22[#SLN]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|2-6|スパニッシュ・メイン|The Spanish Main|カリブ海植民地&br;(Caribbean Colony)|コロンビア植民地(Colonial Colombia)地方にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;5州以上領有する。|以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;上ペルー(Upper Peru)地域、ポトシ(Potosí)地域、&br;アンティスウユ(Antisuyu)地域、クンティスウユ(Kuntisuyu)地域、&br;ワヌコ(Huanuco)地域、カハマルカ(Cajamarca)地域、&br;キト(Quito)地域、フフイ(Jujuy)州、&br;サンタ・カタリーナ(Santa Catalina)州、&br;マヨバンバ(Moyobamba)州、チンボテ(Chimbote)州、&br;チャンチャン(Chanchan)州、トゥクメ(Tucume)州、&br;ピウラ(Piwra)州、グアテマラ(Guatemala)地域、&br;東ユカタン(East Yucatan)地域、西ユカタン(West Yucatan)地域、&br;チアパス(Chiapas)地域、オアハカ(Oaxaca)地域、&br;ベラクルス(Veracruz)地域、ゲレーロ(Guerrero)地域、&br;ミチョアカン(Michoacan)地域、コリマ(Colima)州、&br;ティサパン(Tizapan)州、サユルテカス(Sayultecas)州、&br;メツティトラン(Metztitlan)州|
|2-7|アステカの征服|Aztec Conquest|スパニッシュ・メイン&br;(The Spanish Main)|アステカ国が存在しない&br;メキシコ(Mexico)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|800ダカット獲得|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|建造物コスト&color(green){-10%};||
|>|~|外交官&color(green){+1};|~|
|貿易の促進|Promote the Trade|交易効率&color(green){+10%};||
|スライゴの城を再建|Rebuild the Castle of Sligo|敵対的コア化コスト&color(green){+25%};||
|文化の十字路|Cultural Crossroads|受容文化枠&color(green){+1};||
|別の方法|A Different Way|外国スパイ発見力&color(green){+10%};||
|~|~|スパイ網構築力&color(green){+10%};|~|
|ノルマンの伝統を学ぶ|Study the Norman Traditions|軍事技術コスト&color(green){-10%};||
|スライゴ海軍の野望|Sligo's Naval Ambition|海軍扶養限界&color(green){+20%};||
|端から端まで現実主義|Pragmatism Over All|異端寛容度&color(green){+1};||
|~|~|異教寛容度&color(green){+1};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|要塞維持費&color(green){-20%};||

***第3ツリー[#SPA_iberia_convert]
***ソモンド(Thomond)v1.25[#MNS]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|3-6|イベリアの改宗|Convert Iberia|アンダルシアの回収&br;(Reclaim Andalucia)|イベリア(Iberia)地方の全州で宗教グループが自国の国教のグループである|・「イベリアの浄化」(Iberia Cleansed)の効果を15年間獲得&br;┗国教寛容度&color(green){+2};&br;・以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;マルタ(Malta)州、北モロッコ(North Morocco)地域|
|3-7|タラスコの征服|Conquer Tarasca|スパニッシュ・メイン&br;(The Spanish Main)|タラスカ国が存在しない&br;ミチョアカン(Michoacan)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|800ダカット獲得|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|国教寛容度&color(green){+1};||
|>|~|コア化コスト&color(green){-10%};|~|
|熾烈な競争|Fierce Rivalry|外交評判&color(green){+1};||
|一族の征服|Subdue the Clans|陸軍扶養限界&color(green){+20%};||
|強奪の強制|Enforce Cios Dubh|税収&color(green){+15%};||
|外国契約|Foreign Contracts|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|アイルランドの牧草地|Pasture of Ireland|生産効率&color(green){+10%};||
|ソモンド軍の改革|Thomond's Army Reform|戦闘で得る陸軍伝統&color(green){+50%};||
|ソモンドの海外への野望|Thomond's Overseas Ambition|植民地人口増&color(green){+15};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|請求権捏造コスト&color(green){-25%};||

***第4ツリー[#SPA_reconquista_por]
***ティアコネル(Tyrconnell)v1.25[#TRY]
Ver1.25にて新規に追加された国家で、併せて専用のNIが追加された。
古いルーツを持つアイルランド先住民オドネル(O'Donnell)家の王朝

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|4-6|ポルトガルを回復|Recover Portugal|アンダルシアの回収&br;(Reclaim Andalucia)|以下の地域全てを自国で領有する&br;ベイラ(Beiras)地域、アレンテージョ(Alentejo)地域|威信&color(green){+25};、統治点&color(green){+100};|
|4-7|海軍の優勢|Naval Dominance|イベリアの改宗&br;(Convert Iberia)|マルタ(Malta)州を自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ガレー船をオスマン国の保有数以上に保有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;シチリア(Sicily)地域、カラブリア(Calabria)地域、&br;プッリャ(Apulia)地域|
|4-8|イタリアの野望|Italian Ambition|海軍の優勢&br;(Naval Dominance)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;シチリア(Sicily)地域、カラブリア(Calabria)地域、&br;プッリャ(Apulia)地域|「地中海支配」&br;(Mediterranean Dominance)の効果を15年間獲得&br;┗海軍維持費&color(green){-15%};、ガレー戦闘力&color(green){+15%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|生産効率&color(green){+10%};||
|>|~|人的資源回復速度&color(green){+15%};|~|
|外国人による要塞|Fort of the Foreigners|要塞防御&color(green){+20%};|バイキングによって要塞が築かれた事が始まりとされる街ドニゴールに、&br;ティアコネルの王家オドネル(O'Donnell)家は1474年、居城としてドニゴール城を建造した。|
|漁夫王|The Fisher King|交易力&color(green){+10%};|漁夫王(いさなとりのおう)、フィッシャー・キングはアーサー王物語に登場する人物。&br;フランスのラ・ロシェルでワインと魚の取引を行ったティアコネルのオドネル王は、&br;大陸では漁夫王としてしられるようになった。|
|宗教の後援者|Religious Patrons|国教寛容度&color(green){+2};|ティアコネルの王達はフランシスコ会修道院を支援したことで知られる。|
|聖パトリキウスの煉獄|St Patrick’s Purgatory|宣教師&color(green){+1};|聖パトリキウスの煉獄は古代からの巡礼地。&br;聖パトリキウスはアイルランドにキリスト教を広めた司教でアイルランドの守護聖人。&br;ダーグ湖のステイション島に実在した洞窟。&br;洞窟は閉鎖されたが、現代でも巡礼者のいる地である。|
|ノッカボウの教訓|Lessons of Knockavoe|陸軍指揮官白兵&color(green){+1};|1522年、ノッカボウ?(Knockavoe)にて&br;オドネル家のマナス・オドネル(Manus  O'Donnell)が&br;ティロン王コン・オニール(Conn O'Neill)の軍に対して&br;夜襲を行い、散々に打ち破った事を指す。|
|亡命者の国|Land of Exiles|雇用可能顧問&color(green){+1};||
|スコットランドとの繋がり|Scottish Ties|傭兵枠&color(green){+50%};|カルバー・オドネル(Calvagh O'Donnell)は&br;父マナス(Manus)と兄弟ヒュー(Hugh)と対立した際、&br;スコットランドの有力氏族キャンベル氏に援助を求め、&br;砲兵隊を借りて勝利し、ティアコネル王の地位を得た。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|陸軍維持費&color(green){-5%};||

***第5ツリー[#SPA_reconquista]
***ティロン(Tyrone)v1.25[#TYR]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|レコンキスタを準備|Prepare Reconquista|無し|陸軍扶養限界の100%以上の陸軍を保有する&br;海軍扶養限界の100%以上の海軍を保有する&br;人的資源が最大保有の60%以上を保有する&br;将軍を1人以上雇用している|・「戦争の準備」(Ready for War)の効果を15年間獲得&br;┗陸軍士気&color(green){+5%};、海軍士気&color(green){+5%};&br;・上アンダルシア(Upper Andalucia)地域の全州に&br;永久の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):5-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):5-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|アンダルシアの回収|Reclaim Andalucia|レコンキスタを準備&br;(Prepare Reconquista)|上アンダルシア(Upper Andalucia)地域全てを&br;自国で領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ベイラ(Beiras)地域、アレンテージョ(Alentejo)地域、&br;アラゴン(Aragon)地域、カタルーニャ(Catalonia)地域、&br;バレンシア(Valencia)地域|
|5-6|アラゴンにおける主張|Claims in Aragon|アンダルシアの回収&br;(Reclaim Andalucia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;バレンシア(Valencia)地域、カタルーニャ(Catalonia)地域、&br;アラゴン(Aragon)地域|外交点&color(green){+100};、威信&color(green){+10};|
|5-7|レコンキスタの継続|Continue Reconquista|イベリアの改宗&br;(Convert Iberia)|北モロッコ(North Morocco)地域全てを自国で領有する|・「レコンキスタの完了」&br;(Completing the Reconquista)の効果を15年間獲得&br;┗陸軍士気&color(green){+15%};、人的資源回復速度&color(green){+15%};&br;・以下の地域の全州に請求権を獲得する&br;ガルブ(Gharb)地域、アルジェ(Algiers)地域|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|歩兵戦闘力&color(green){+10%};||
|>|~|威信&color(green){+1/年};|~|
|アイルランド王の長|Chief of Irish Kings|従属国家の独立欲求&color(green){-10%};|1493年、イングランド王ヘンリー8世がティロン王ヘンリー・オニール(Henry O'Neill)を&br;「アイルランド王の長(the chief of the Irish kings)」と称した。&br;なお、ヘンリーの子が初代ティロン伯コン・オニール(Conn O'Neill)となる。|
|オニール・モア|The O’Neill Mór|正統性&color(green){+1/年};|オニール・モアは代々ティロン王を務めたオニール家の家長の称号。&br;モア(Mór)は「大」の意味。&br;世襲制ではなく分家からも選ばれた。|
|タニストリー|Tanistry|安定度コスト&color(green){-10%};|タニストリー(Tanistry)は、ケルト文化圏の王位・族長位継承制度の事。&br;ゲール語で「第2の王」を意味し、選定で後継者となった者をタニスト(Tanist)とよぶ。&br;王の存命中に行われる事が特徴で、在位中の王が成年になるとタニストの選定が行われた。|
|武装した民族|Arming the People|人的資源&color(green){+15%};||
|~|~|陸軍扶養限界&color(green){+15%};|~|
|カトリック外交|Catholic Diplomacy|外交官&color(green){+1};||
|~|~|教皇影響度&color(green){+1/年};|~|
|伏撃戦|Ambush Warfare|陸軍指揮官機動&color(green){+1};||
|ワイルド・ギース|The Wild Geese|傭兵の規律&color(green){+2.5%};|16世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパ大陸で活動したアイルランド人傭兵のこと。&br;直訳すると「野生の雁(ガン)」、つまり渡り鳥の意味。&br;ウィリアマイト戦争にてイングランドに破れたアイルランド人の中で&br;フランスへ亡命した集団が傭兵となった。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|開発コスト&color(green){-10%};||

**ネーデルラント(Netherlands) [#NED]
ミッション出現条件:
第1ツリー:ネーデルラントである
その他:ネーデルラントであり、ランダム新世界ではない
***デズモンド(Desmond)v1.22[#DMS]

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||>|第4ツリー||>|第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):低地地方の回収&br;(Reclaim Lowlands)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||>|BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||>|BGCOLOR(aqua):カリブ海の探検&br;(Explore Caribbean)|
||↓||↓||↓||>|↓||>|↓|
|~2段目|↓||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||>|BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||>|↓|
||↓||↓||↓||>|↓||>|↓|
|~3段目|BGCOLOR(aqua):低地地方の再征服&br;(Lowlands Reconquest)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||>|BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||>|↓|
||↓||↓||↓||>|↓||>|↓|
|~4段目|↓||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||>|BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||>|↓|
||↓||↓||↓||>|↓||>|↓|
|~5段目|BGCOLOR(aqua):宗教的団結&br;(Religious Unity)||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||>|BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||>|BGCOLOR(aqua):北アメリカへの定住&br;(Settle North America)|
||||||||>|┌|←|┘|↓|
||||||||>|↓|||↓|
|~6段目|||||||>|BGCOLOR(aqua):ブラジルの植民地化&br;(Colonise Brazil)||>|BGCOLOR(aqua):ケープの植民地化&br;(Colonise the Cape)|
||||||||>|┌|←|>|┘|
||||||||>|↓||>||
|~7段目|||||||>|BGCOLOR(aqua):セイロン島の獲得&br;(Seize Ceylon)||>||
||||||||>|↓||>||
|~8段目|||||||>|BGCOLOR(aqua):オーストラリアの発見&br;(Discover Australia)||>||
||||┌|←|┬|←|┘|↓||>||
||||↓||↓|||↓||>||
|~9段目|||BGCOLOR(aqua):オランダ領フォルモサ&br;(Dutch Formosa)||BGCOLOR(aqua):マラッカの征服&br;(Conquer Malacca)||>|BGCOLOR(aqua):インドネシア交易&br;(Indonesian Trade)||>||
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源&color(green){+25%};||
|>|~|城兵数&color(green){+25%};|~|
|城の国家|The Land of Castles|建造物コスト&color(green){-10%};||
|分家筋|Cadet Lines|安定度コスト&color(green){-10%};||
|ゲール族の砦|Gaelic Bastion|陸軍士気&color(green){+10%};||
|マンスターの野望|The Munster Ambition|コア化コスト&color(green){-10%};||
|~|~|州獲得に必要な戦争点コスト&color(green){-10%};|~|
|強い独立心|Fierce Independence|外交関係上限&color(green){+1};||
|軍事文化の促進|Promote the Culture of Service|戦争疲弊&color(green){-0.02/月};||
|~|~|陸戦で得る威信&color(green){+25%};|~|
|内部を完璧に|Inner Perfection|統治技術コスト&color(green){-10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|要塞防御&color(green){+15%};||

***第1ツリー[#NED_reconquest]
***ナバラ(Navarra)v1.28[#NAV]
Ver1.28でフエロの終了(End of the Fueros)の効果が「安定度コスト-10%」から「自治度変更再実施までの期間-25%」に変更

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|低地地方の回収|Reclaim Lowlands|無し|以下の地域全てを自国で領有する&br;フランドル(Flanders)地域、低地地方(Netherlands)地域、&br;フリースラント(Frisia)地域|「勝利へ向けて」(Onwards to Victory)の効果を15年間獲得&br;┗陸軍士気&color(green){+10%};、陸軍士気回復速度&color(green){+15%};|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-3|低地地方の再征服|Lowlands Reconquest|低地地方の回収&br;(Reclaim Lowlands)|以下の地域及び州を全てを自国で領有する&br;ワロン(Wallonia)地域、カンブレー(Cambray)州、&br;アルトワ(Artois)州、カレー(Calais)州|効果を統治点&color(green){+100};、250ダカット獲得|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|宗教的団結|Religious Unity|低地地方の再征服&br;(Lowlands Reconquest)|発見の時代(Age of Discovery)ではなく、&br;宗教がカトリック(Catholic)ではない、&br;もしくは「対抗宗教改革」(Counter-Reformation)の効果を得ている|「明白な勅令」(Decree Absolute)の効果を20年間獲得&br;┗国教寛容度&color(green){+1};、対異端改宗強度&color(green){+1%};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|海軍扶養限界&color(green){+20%};||
|>|~|軽装船コスト&color(green){-20%};|~|
|塔屋|Dorretxeak|要塞防御&color(green){+10%};|バスク語でTower houseのこと|
|ナヴァラの兵団|Navarrese Company|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|猛き開拓者|Intrepid Pioneers|植民地人口増&color(green){+20};||
|環大西洋捕鯨|Transatlantic Whaling|生産効率&color(green){+10%};|バスク人は北アメリカ発見直後からセントローレンス河口などで捕鯨を始めていた。|
|ピレネー横断交易|Cross-Pyrenean Trade|交易制御&color(green){+25%};||
|~|~|主義思想の伝播速度&color(green){+5%};|~|
|王立バスク協会|Royal Basque Society|アイデアコスト&color(green){-10%};||
|フエロの終了|End of the Fueros|自治度変更再実施までの期間&color(green){-25%};|フエロとはイベリア地域で法律に近い扱いをする慣習のこと。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易効率&color(green){+10%};||

***第5,4,3,2ツリー[#NED_colonial]
***ヌヴェール(Nevers)v1.22[#NEV]

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|カリブ海の探検|Explore Caribbean|無し|カリブ植民地(Colonial Caribbean)地方の&br;任意の州を発見する|・威信&color(green){+15};&br;・「まだ見ぬ新天地」(Unknown Frontier)の効果を15年間獲得&br;┗入植可能性&color(green){+5%};、植民地人口増&color(green){+25};|
|BGCOLOR(dimgray):5-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):5-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|北アメリカへの定住|Settle North America|カリブ海の探検&br;(Explore Caribbean)|アメリカ東部植民地(Colonial Eastern America)地方の&br;任意の州を発見する&br;自国もしくは従属国が&br;アメリカ東部植民地(Colonial Eastern America)地方にて&br;完全に植民地化された州を1州以上領有する。|「経験豊富な提督」(Experienced Admiralty)の効果を15年間獲得&br;┗海軍士気&color(green){+10%};|
|5-6|ケープの植民地化|Colonise the Cape|北アメリカへの定住&br;(Settle North America)|ケープ(Cape)州かスヴェレンダム(Swellendam)州か&br;グラーフ=ライネ(Graaff-Reinet)州のいずれかを&br;完全に植民地化して領有する。|・300ダカット獲得&br;・ランカ(Lanka)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|4-6|ブラジルの植民地化|Colonise Brazil|北アメリカへの定住&br;(Settle North America)|ブラジル植民地(Colonial Brazil)地方の任意の州を発見する&br;自国もしくは従属国がブラジル植民地(Colonial Brazil)地方にて&br;完全に植民地化された州を1州以上領有する。|・ブラジル植民地(Colonial Brazil)地方に&br;カスティーリャ国かスペイン国かポルトガル国が&br;州を自国もしくはその朝貢国以外の従属国が領有している場合:&br;該当の州全てに請求権を獲得&br;・「植民地の優越」(Colonial Mastery)の効果を15年間獲得&br;┗入植可能性&color(green){+3%};、関税&color(green){+10%};|
|4-7|セイロン島の獲得|Seize Ceylon|ケープの植民地化&br;(Colonise the Cape)|ランカ(Lanka)地域全てを自国で領有する|「オランダ海洋諸島」(Dutch Maritime Islands)の効果を15年間獲得&br;┗交易制御&color(green){+20%};、船による交易力伝播&color(green){+20%};|
|4-8|オーストラリアの発見|Discover Australia|セイロン島の獲得&br;(Seize Ceylon)|オーストラリア植民地(Colonial Australia)地方の&br;任意の州を発見する&br;インドネシア貿易会社(Indonesian Charter)地方と&br;モルッカ貿易会社(Moluccan Charter)地方双方を&br;1州以上発見する|・海軍伝統80時の提督を獲得&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;マラヤ(Malaya)地域、マラッカ(Malacca)地域、&br;台湾(Taiwan)地域|
|4-9|インドネシア交易|Indonesian Trade|オーストラリアの発見&br;(Discover Australia)|自国がマラッカ(Malacca)貿易ノードで最大の交易力の国家となる|「交易の優位」(Trade Dominance)の効果を20年間獲得&br;┗交易力&color(green){+15%};|
|3-9|マラッカの征服|Conquer Malacca|オーストラリアの発見&br;(Discover Australia)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;マラヤ(Malaya)地域、マラッカ(Malacca)地域|マラッカ(Malacca)州に&br;「交易優勢」(Trade Dominance)の効果を15年間獲得&br;┗交易力&color(green){+35|
|2-9|オランダ領フォルモサ|Dutch Formosa|オーストラリアの発見&br;(Discover Australia)|台湾(Taiwan)地域の全州を完全に植民地化して領有する|・台湾(Taiwan)地域の全てに&br;「安平古堡」(Fort Zeelandia)の効果をキャンペーン終了まで獲得&br;┗州内交易力&color(green){+50%};、州内防衛力&color(green){+25%};&br;・台湾(Taiwan)地域の全州の開発度が&br;税収&color(green){+2};、生産&color(green){+2};、人的資源&color(green){+2};|
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|歩兵コスト&color(green){-10%};||
|>|~|年間教皇影響度&color(green){+2};|~|
|ヌヴェールの鍛冶場|Forges of Nivernais|生産効率&color(green){+10%};||
|国とヌヴェール公国の風習との記録|Commentaire sur la Coutume du Pays et Duche de Nivernais|安定度コスト&color(green){-10%};||
|ファイアンス焼きの生産|Faience Production|交易品生産量&color(green){+10%};||
|真のフランス人|True Frenchmen|陸軍士気&color(green){+10%};||
|ロワール川に架かる橋|Bridges of the Loire|要塞防御&color(green){+20%};||
|モーバンの乳母|Morvan Wet Nurses|人的資源回復速度&color(green){+10%};||
|ロワール川流域で最大の宮廷|Greatest Palace of the Loire Valley|威信&color(green){+1/年};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|歩兵戦闘力&color(green){+10%};||

**フランス(France) Ver1.28[#FRA]
ミッション出現条件:
第3ツリー:フランスであり、ランダム新世界ではない
その他:フランスである
***ネーデルラント/ホラント(Netherlands / Holland)v1.22[#NED]
正式なアイデア名はオランダ(Dutch)である。

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|c
||>|第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||>|第4ツリー||>|第5ツリー|h
|~1段目|>|BGCOLOR(aqua):ノルマンディーの再征服&br;(Reconquer Normandy)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(aqua):フランスの海軍力&br;(French Naval Power)||>|BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||>|BGCOLOR(aqua):ガスコーニュの再征服&br;(Reconquer Gascony)|
||>|↓||↓||↓||>|↓||>|↓|
|~2段目|>|↓||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(国名)||BGCOLOR(aqua):北アメリカの発見&br;(Discover North America )||>|BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||>|↓|
||>|↓||↓||↓||>|↓||>|↓|
|~3段目|>|BGCOLOR(aqua):ブルターニュの征服&br;(Subjugate Brittany)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(aqua):北アメリカの拠点&br;(Bases in North America)||>|BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||>|BGCOLOR(aqua):プロヴァンスの征服&br;(Conquer Provence)|
||>|↓||↓||↓||>|↓||>|↓|
|~4段目|>|↓||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(aqua):植民地の拡大&br;(Colonial Expansion)||>|BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||>|↓|
||>|↓||↓||↓||>|↓||>|↓|
|~5段目|>|BGCOLOR(aqua):ピカルディの征服&br;(Conquer Picardy)||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(aqua):フランス領東インド&br;(French East Indies)||>|BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||>|BGCOLOR(aqua):ブルゴーニュの征服&br;(Conquer Burgundy)|
||↓|└|→|┐||||>|┌|←|┘|↓|
||↓|||↓||||>|↓|||↓|
|~6段目|>|BGCOLOR(aqua):カレーの回復&br;(Recover Calais)||BGCOLOR(aqua):フランドルの征服&br;(Conquer Flanders)||||>|BGCOLOR(aqua):サヴォイの併合&br;(Annex Savoy)||>|BGCOLOR(aqua):ロレーヌの服従&br;(Subjugate Lorraine)|
||>|||||┌|←|┘|↓|||↓|
||>|||||↓|||↓|||↓|
|~7段目|>|||||BGCOLOR(aqua):ミラノを征服&br;(Conquer Milan)||>|BGCOLOR(aqua):ジェノヴァを併合&br;(Annex Genoa)||>|BGCOLOR(aqua):アルザスを併合&br;(Annex Alsace)|
||>|||||↓||>|||>||
|~8段目|>|||||BGCOLOR(aqua):フランスのナポリ請求&br;(French Claim to Naples)||>|||>||
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|水兵数&color(green){+25%};||
|>|~|海軍扶養限界&color(green){+50%};|~|
|アムステルダム銀行の設立|Found the Amsterdam Wisselbank|インフレ削減&color(green){+0.1/年};|1609年1月31日にアムステルダムに設立された北ヨーロッパで最初の公立振替銀行。&br;民間業者が実施していた為替業務で、為替手形の支払いに&br;悪銭(法定重量を満たさない軽量コイン)を渡す違法行為を撲滅する為に設立された。&br;設立と同時に600ギルダー(オランダの通貨単位、グルデンとも)以上の&br;為替手形の決済は同行での決済を義務付けた。|
|オランダの貿易精神|Dutch Trading Spirit|商人&color(green){+1};||
|~|~|交易範囲&color(green){+10%};|~|
|干拓地|Polders|開発コスト&color(green){-10%};|低地地方はその名の通り、海抜から低く度々洪水に悩まされた。&br;11世紀~14世紀に掛けては天候不順の影響もあり、大きな洪水が度々発生し、&br;元々湖であったが海となるまで侵食され&br;ゾイデル海(ザイデルゼー)が形成された。&br;その為、オランダでは干拓の技術が非常に発達した。&br;1612~17年には初の干拓地、ベームスター干拓地が造成された。|
|提督の命令|Instructie voor de Admiraliteiten|海軍提督射撃&color(green){+2};|1607年4月にてネーデルラント連邦共和国とスペイン王国との間で起きた&br;ジブラルタルの海戦での当時のオランダ海軍最高司令官である&br;ヘームスケルク提督の命令を指すようである。&br;この戦いでオランダ海軍はスペイン海軍を奇襲し、ヘームスケルクが戦死するものの&br;スペイン海軍を壊滅させた。&br;ゲーム中のフレーバーはジョン・ロスロップ・モトリー著の&br;「History of the United Netherlands」より&br;決戦前にヘームスケルクが将校を集め、叱咤した演説の一部から。&br;&br;&size(12){「この日より、海軍勝利の長きリストの始まりである。&br;そして、この勝利のリストがわが祖国を永遠に高名なものとするであろう。」};&br;&size(12){'This day begins a long list of naval victories, which will make our fatherland for ever illustrious'};|
|~|~|水兵維持費&color(green){-10%};|~|
|人文主義の受容|Embrace Humanism|異端寛容度&color(green){+3};|ネーデルラントは、最大の人文学者とされるエラスムスを輩出するなど、&br;宗教改革に大きな影響を与えるた人文主義の先進国であった。|
|工兵隊|Army Sappers|攻囲能力&color(green){+10%};||
|小隊射撃|Platoon Fire|陸軍射撃ダメージ&color(green){+10%};|戦列歩兵が一斉射撃をせず、各小隊ごとに順に射撃をし、&br;将校が命中を確認しながら確実に戦果を挙げる射撃方法|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易効率&color(green){+15%};||

***ノーサンバーランド(Northumberland)v1.22[#NOL]

Ver1.28からの変更点
・【3-7】「ミラノ征服」の効果、PUのCB取得条件に、「自国の国教がカトリック教グループである」。
及び「自国とナポリ国の政体が君主制である」が追加された。
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|騎兵戦闘力&color(green){+10%};||
|>|~|敵損耗&color(green){+1};|~|
|パーシー治世の保護|Secure Percy Rule|正統性&color(green){+1/年};||
|ノーサンブリアの覇権の記憶|The Memory of Northumbrian Hegemony|請求権捏造コスト&color(green){-25%};||
|英国キリスト教のゆりかご|Cradle of British Christianity|国教寛容度&color(green){+1};||
|城の国家|A Land of Castles|要塞維持費&color(green){-15%};||
|リンディスファーンの福音書|Lindisfarne Gospels|威信&color(green){+1/年};||
|文学と哲学の社会|The Literary and Philosophical Society|アイデアコスト&color(green){-10%};||
|ニューカッスルへ石炭輸送|Taking Coals to Newcastle|交易品生産量&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|宣教師&color(green){+1};||

***東フリジア(East Frisia)v1.25[#EFR]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

***第1,2ツリー[#FRA_north]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|後継者誕生確率&color(green){+50%};||
|>|~|私掠効率&color(green){+15%};|~|
|東フリジアの長|Chiefs of East Frisia|不穏度&color(green){-1};|15世紀半ばより東フリジアはカークセナ(Cirksena)家の支配となったが、&br;その前は複数の酋長による寡頭制が引かれていた。|
|ザクセン抗争|The Saxon Feud|陸軍伝統低下&color(green){-1%/年};||
|宗教思想の中心地|Center of Religious Thought|宗教的統一性&color(green){+20%};||
|オランダ人移住者|Dutch Migrants|雇用可能顧問&color(green){+1};||
|メノナイトの避難所|Refuge of the Mennonites|異端寛容度&color(green){+2};|メノナイトはメノー派とも呼ばれる、&br;キリスト教アナバプテスト(再洗礼派)の教派。&br;名前の由来はフリースラント生まれのアナバプテストの指導者、メノ・シモンズから。&br;特徴は、非暴力、暴力を使わない抵抗と融和および平和主義のために行動である。|
|自律した中産階級|Autonomous Burghers|交易効率&color(green){+10%};||
|エムデン会社|The Emden Company|交易制御&color(green){+20%};|エムデン会社はプロイセンの貿易会社の1つ。&br;東フリジア地域のエムデンの港を本拠に中国の広東と貿易を行った。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|海軍伝統&color(green){+1/年};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ノルマンディーの再征服|Reconquer Normandy|無し|ノルマンディー(Normandy)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|ブルターニュ(Brittany)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-3|ブルターニュの征服|Subjugate Brittany|ノルマンディーの再征服&br;(Reconquer Normandy)|ブルターニュ(Brittany)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;シャンパーニュ(Champagne)地域、ピカルディ(Picardie)州、&br;アルトワ(Artois)州、カンブレー(Cambray)州|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|ピカルディの征服|Conquer Picardy|ブルターニュの征服&br;(Subjugate Brittany)|以下の地域と州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;シャンパーニュ(Champagne)地域、ピカルディ(Picardie)州、&br;アルトワ(Artois)州、カンブレー(Cambray)州|以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;ワロン(Wallonia)地域、フランドル(Flanders)地域、&br;カレー(Calais)州|
|1-6|カレーの回復|Recover Calais|ピカルディの征服&br;(Conquer Picardy)|カレー(Calais)州を自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|「カレーのフランスへの回復」&br;(Calais Restored to France)の効果を&br;カレー(Calais)州にて20年間獲得&br;┗州内交易力&color(green){+25%};|
|2-6|フランドルの征服|Conquer Flanders|ピカルディの征服&br;(Conquer Picardy)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;ワロン(Wallonia)地域、フランドル(Flanders)地域|「効率的な統合」(Efficient Integration)の効果を&br;以下の地域の全州に20年間獲得&br;ワロン(Wallonia)地域、フランドル(Flanders)地域&br;┗自治度変化= &color(green){-0.05/月};|
***ブラバント(Brabant)v1.25[#BRB]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

***第3ツリー[#FRA_colonial]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|税収&color(green){+10%};||
|>|~|安定度コスト&color(green){-10%};|~|
|自由憲章|Charter of Liberty|不穏度&color(green){-1};|1354年にブラバント公ジャン3世が公布した自由憲章のこと。&br;ブラバント公国内の安全と都市商工業の発展を約束した。|
|湖沼戦|Marsh Warfare|陸軍指揮官機動&color(green){+1};||
|クーデンベルグの宮殿|Palace of Coudenberg|威信&color(green){+1/年};|クーデンベルグ宮殿は12世紀頃に城塞から宮殿に建て替えられ、&br;以後ブラバント公爵が住み、その後の統治者ブルゴーニュ公フィリップ3世や&br;神聖ローマ帝国皇帝カール5世等が住んだ宮殿。&br;1731年に火災で半分が消失した為、取り壊された。&br;当時ヨーロッパで最も美しいと言われた。&br;以後、宮殿跡はホテルのワインセラーや銀行の保管庫として使用され、&br;現代ではベルビュー博物館の地下に宮殿跡地として観光できるようになっている。|
|ヨーロッパの砂糖産業の中心地|Sugar Capital of Europe|交易制御&color(green){+20%};|アントワープ(アントウェルペン)は16世紀には&br;ヨーロッパの砂糖精製の大半を担い、&br;砂糖貿易の中心地であった。|
|アントワープの銀行|Banks of Antwerp|利息&color(green){-0.5};|上記の通り、アントワープは16世紀に貿易の中心地として発展を遂げ、&br;併せて、銀行業も発展、金融の中心地であった。|
|寛容の伝統|Tradition of Toleration|異端寛容度&color(green){+2};|ここでの寛容は宗教的寛容を指す。|
|~|~|異教寛容度&color(green){+1};|~|
|連邦直轄領|Generality Lands|ステート維持費&color(green){-15%};|16世紀後半に成立したとされるネーデルラント連邦共和国時代、&br;ブラバントは連邦直轄領であった。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|陸軍士気&color(green){+10%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|3-1|フランスの海軍力|French Naval Power|無し|重装船を20隻以上保有する|「海軍への熱意」(Naval Enthusiasm)の効果を25年間獲得&br;┗海軍士気&color(green){+10%};、水兵数&color(green){+20%};、海軍伝統&color(green){+1/年};|
|3-2|北アメリカの発見|Discover North America|フランスの海軍力&br;(French Naval Power)|探索アイデアを取得し、&br;探索アイデアの2番目のアイデア&br;「新世界の探索」を取得している&br;以下の植民地方全てで任意の州を発見する&br;カナダ植民地(Colonial Canada)、&br;カリブ植民地(Colonial Caribbean)、&br;ルイジアナ植民地(Colonial Louisiana)|「植民地への熱意」(Colonial Enthusiasm)の効果を20年間獲得&br;┗入植可能性&color(green){+5%};、植民地人口増&color(green){+25};|
|3-3|北アメリカの拠点|Bases in North America|北アメリカの発見&br;(Discover North America)|カリブ植民地(Colonial Caribbean)にて&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;5州以上領有する&br;カナダ植民地(Colonial Canada)か&br;ルイジアナ植民地(Colonial Louisiana)のどちらかで&br;自国もしくは従属国が完全に植民地化された州を&br;5州以上領有する|「フランス植民地への関税」(French Colonial Tariffs)の効果を20年間獲得&br;┗関税&color(green){+20%};|
|3-4|植民地の拡大|Colonial Expansion|北アメリカの拠点&br;(Bases in North America)|以下の地方全てで任意の州を発見する&br;ベンガル(Bengal)地方、コロマンデル(Coromandel)地方|・「インドへ!」(To India!)の効果を20年間獲得&br;┗植民範囲&color(green){+20%};、植民地人口増&color(green){+15};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;アーンドラ(Andhra)地域、オリッサ(Orissa)地域、&br;コロマンデル(Coromandel)地域|
|3-5|フランス領東インド|French East Indies|植民地の拡大&br;(Colonial Expansion)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;アーンドラ(Andhra)地域、オリッサ(Orissa)地域、&br;コロマンデル(Coromandel)地域|・「東インド交易の成長」(Growing East-Indian Trade)の効果を25年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+30%};、交易力&color(green){+2%};&br;・以下の地域の全州に請求権を獲得する&br;テランガーナ(Telingana)地域、ガジャット(Garjat)地域|
|BGCOLOR(dimgray):3-6|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|3-7|ミラノ征服|Conquer Milan|サヴォイの併合&br;(Annex Savoy)|ロンバルディア(Lombardy)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|ナポリ国が存在し、自国の国教がカトリック教グループであり、&br;自身とナポリ国の政体が君主制で、従属国でない場合:&br;ナポリ国へ25年間「同君連合の回復」&br;(Restoration of Union)の請求権を得る&br;それ以外の場合:&br;以下の地域と州の全州に永久の請求権を獲得する&br;カラブリア(Calabria)地域、プッリャ(Apulia)地域、&br;ナポリ(Napoli)州、アブルッツィ(Abruzzi)州、&br;サレルノ(Salerno)州|
|3-8|フランスのナポリ請求|French Claim to Naples|ミラノを征服&br;(Conquer Milan)|ナポリ国を同軍連合下位とする、もしくは&br;以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;カラブリア(Calabria)地域、プッリャ(Apulia)地域、&br;ナポリ(Napoli)州、アブルッツィ(Abruzzi)州、&br;サレルノ(Salerno)州|威信&color(green){+20};&br;ナポリ国に対する同君連合の回復の請求権が消失する|
***フランス(France)v1.22[#FRA]

***第5,4ツリー[#FRA_expand_south]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|人的資源&color(green){+20%};||
|>|~|外交評判&color(green){+1};|~|
|全宮廷でのフランス語|French Language in All Courts|外交関係上限&color(green){+1};|ルイ14世の全盛期を迎え、各国宮廷での外交使用用語がフランス語となった。|
|エラン!|Elan!|陸軍士気&color(green){+20%};|正確にはエラン・ヴィタール(Elan Vital)。訳すと「生命の飛躍」&br;ベルクソンが提唱した生命の進化を押し進める根源的な力のこと。&br;フランス軍はこのベルクソン哲学を重視し、その思想を取り入れた。&br;その場合は「攻撃精神」みたいに訳される。&br;要はフランス版「大和魂」。|
|三部会|Estates General|税収&color(green){+10%};|フランスの貴族・僧侶・市民の各代表が参加する身分制議会。&br;後に市民代表が独立して「国民議会」を宣言、革命の原動力となった。|
|現地交易主義|Native Trading Principles|原住民蜂起確率&color(green){-50%};||
|~|~|原住民同化&color(green){+50%};|~|
|ヴォーバン要塞|Vauban Fortifications|要塞維持費&color(green){-20%};|ヴォーバンはルイ14世の時代の元帥・築城総監。&br;第1次大戦の時期まで有効な堅固な要塞建築方式を考案した。|
|哲学者|The Philosophes|技術コスト&color(green){-10%};||
|自由・平等・博愛|Liberte, egalite, fraternite|異端寛容度&color(green){+2};|フランス革命を起源とする当時のスローガンで、&br;現代フランスでも標語として憲法に記載がある。|
|~|~|異教寛容度&color(green){+2};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|規律&color(green){+5%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|ガスコーニュの再征服|Reconquer Gascony|無し|以下の州を中核州として領有する&br;ラブール(Labourd)州、アキテーヌ(Aquitaine)州、&br;メーヌ(Maine)州|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;プロヴァンス(Provence)地域、ロワール(Loire)地域|
|BGCOLOR(dimgray):5-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-3|プロヴァンスの征服|Conquer Provence|ガスコーニュの再征服&br;(Reconquer Gascony)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;プロヴァンス(Provence)地域、ロワール(Loire)地域|ブルゴーニュ(Burgundy)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|ブルゴーニュの征服|Conquer Burgundy|プロヴァンスの征服&br;(Conquer Provence)|ブルゴーニュ(Burgundy)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;ロレーヌ(Lorraine)地域、サヴォイ(Savoy)地域、&br;ピエモンテ(Piedmont)地域|
|4-6|サヴォイの併合|Annex Savoy|ブルゴーニュの征服&br;(Conquer Burgundy)|以下の地域全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;サヴォイ(Savoy)地域、ピエモンテ(Piedmont)地域|以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;リグーリア(Liguria)地域、ロンバルディア(Lombardy)地域|
|5-6|ロレーヌの服従|Subjugate Lorraine|ブルゴーニュの征服&br;(Conquer Burgundy)|ロレーヌ(Lorraine)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|上ラインラント(Upper Rhineland)地域の全州に&br;永久の請求権を獲得する|
|4-7|ジェノヴァを併合|Annex Genoa|サヴォイの併合&br;(Annex Savoy)|リグーリア(Liguria)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|「イタリアの野望」(Italian Ambition)の効果を20年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+15%};、顧問コスト&color(green){-10%};|
|5-7|アルザスを併合|Annex Alsace|ロレーヌの服従&br;(Subjugate Lorraine)|上ラインラント(Upper Rhineland)地域全てを&br;自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する|「ドイツへ」(Into Germany)の効果を20年間獲得&br;┗拡大による緊張&color(green){-20%};|
***フランドル(Flanders)v1.25[#FLA]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

**ブルゴーニュ(Burgundy) [#BUR]
ミッション出現条件:ブルゴーニュである
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易品生産量&color(green){+10%};||
|>|~|主義思想の受容コスト&color(green){-10%};|~|
|フランドルの織布|Flemish Cloth|生産効率&color(green){+15%};|フランドルは11世紀以降毛織物業が盛んとなり、&br;伴って海上交易が振興され、国際商業の中心地となった。|
|干拓地|Land Reclamation|開発コスト&color(green){-10%};||
|聖像破壊運動|Beeldenstorm|対異端改宗強度&color(green){+2%};|16世紀の宗教改革の際に起きた宗教像を破壊して回った運動で、&br;Bleedenstormは低地地方一帯で起こった聖像破壊運動を指す。&br;1566年、主に改革派によりアントワープやヘントにある教会、修道院が&br;襲撃され聖像等が破壊された。&br;中には司祭の家まで襲撃したという記録も残っている。&br;以降、オランダでは彫刻があまり好まれなくなり、代えて絵画が発達したという説がある。|
|フランドルの革新|Flemish Innovation|主義思想の伝播速度&color(green){+10%};|ここでの革新は特に画家の事を指している。&br;アンソニー・ヴァン・ダイクやピーテル・パウル・ルーベンス、&br;ジェームズ・アンソール等フランドルを拠点とした著名な画家が多くおり、&br;15世紀頃にはフランドル絵画と呼ばれる一派もあり、隆盛を誇った。|
|北海の造船所|North Sea Shipyards|軽装船コスト&color(green){-20%};||
|フランドルの学者|Flemish Academics|技術コスト&color(green){-5%};|フランドル地方には、人文学者デジデリウス・エラスムス、&br;地理学者ゲラルドゥス・メルカトル、解剖学者で医師のアンドレアス・ヴェサリウス等&br;著名な学者を多数輩出している。|
|輪縄の着用者|Noose-Bearers|敵損耗&color(green){+1};|1539年、低地地方は当時神聖ローマ帝国皇帝でありスペイン国王である&br;カール5世にて統治されていたが、&br;戦費の為の増税をヘントの町が拒否、反乱が起こした。&br;カール5世はこの反乱を鎮圧した際、一部の労働者に輪縄をつけ、&br;白衣を着させ(絞首台に向かう格好をさせ)、行進させるという屈辱の罰を与えた。&br;しかし、彼等は誇りを失う事なく輪縄を着用したという。&br;以来、ヘントの人は自身を&br;Stroppendragers(輪縄の着用者、Noose Bearers)と呼ぶようになった。&br;ヘントの人達にとって輪縄は権力への強い抵抗を示す象徴となっている。&br;現代ではこの姿を模して行進する祭りも開かれている。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易効率&color(green){+10%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||第1ツリー||第2ツリー||第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|BGCOLOR(aqua):従属国の鎮静&br;(Placate Subjects)||BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(aqua):ヌヴェールの統合&br;(Integrate Nevers)|
||↓||↓||↓||↓||||
|~2段目|BGCOLOR(aqua):王国の分割&br;(A Kingdom Divided)||BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||↓|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~3段目|BGCOLOR(aqua):リエージュの支配&br;(Control Liege)||BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||BGCOLOR(aqua):上ブルゴーニュの再請求&br;(Reclaim Transjurania)|
||↓||↓||↓||↓||||
|~4段目|↓||BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||↓|
||↓||↓||↓||↓||↓|
|~5段目|BGCOLOR(aqua):フリジアの征服&br;(Frisian Conquest)||BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||BGCOLOR(aqua):アルルの王国&br;(Kingdom of the Arles)|
***フリースラント(Friesland)v1.25[#FRI]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

***第1ツリー[#BUR_conquest]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|開発コスト&color(green){-10%};||
|>|~|生産効率&color(green){+10%};|~|
|沿岸産業|Coastal Industry|艦船交易力&color(green){+10%};||
|アップシュタールスブーム同盟|The Upstalsboom League|ステート維持費&color(green){-25%};|アップシュタールスブーム?(ウプスタルスブーム?)同盟は、&br;12世紀頃に「フリジアの自由」を掲げてフリジア貴族とフローニンゲンの街を中心に&br;当時の封建制に対抗する為に作られた同盟。|
|オランダの勇敢さ|Dutch Courage|陸軍士気&color(green){+10%};||
|ゾイデル堤防|The Zuider Embankments|建造物コスト&color(green){-10%};||
|~|~|建造期間&color(green){-10%};|~|
|ポルダーの洪水|Flooding the Polders|要塞防御&color(green){+15%};|ポルダーは干拓地の事。|
|見解の相違|Difference of Opinion|異端寛容度&color(green){+1};||
|~|~|異教寛容度&color(green){+1};|~|
|戦友|Brothers in Arms|首都ノード交易力&color(green){+10%};||
|~|~|受容文化枠&color(green){+1};|~|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|税収&color(green){+10%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|従属国の鎮静|Placate Subjects|無し|すべての従属国の独立欲求が1%以下|ロレーヌ(Lorraine)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|1-2|王国の分割|A Kingdom Divided|従属国の鎮静&br;(Placate Subjects)|ロレーヌ(Lorraine)地域全てを自国で領有する|以下の州に永久の請求権を獲得する&br;リエージュ(Liège)州、アーヘン(Aachen)州、&br;ローン(Loon)州、上ヘルレ(Upper Guelders)州|
|1-3|リエージュの支配|Control Liege|王国の分割&br;(A Kingdom Divided)|以下の州全てを自国もしくは朝貢国以外の従属国で領有する&br;リエージュ(Liège)州、アーヘン(Aachen)州、&br;ローン(Loon)州、上ヘルレ(Upper Guelders)州|・威信&color(green){+15};&br;・「理性の声」(Voice of Reason)の効果を15年間獲得&br;┗外交評判&color(green){+2};&br;・フリースラント(Frisia)地域の全州に永久の請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|フリジアの征服|Frisian Conquest|リエージュの支配&br;(Control Liege)|フリースラント(Frisia)地域全てを自国で領有する|・威信&color(green){+20};、軍事点&color(green){+100};&br;・「海外資産」(Offshore Assets)の効果を20年間獲得&br;┗貿易ノード北海(North Sea)の交易力&color(green){+20};|
***ブルゴーニュ(Burgundy)v1.25[#BUR]

***第5ツリー[#BUR_arles]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍士気&color(green){+10%};||
|>|~|外交関係上限&color(green){+1};|~|
|金羊毛騎士団|The Order of the Golden Fleece|威信&color(green){+1/年};|1430年にイギリスのガーター騎士団を倣って設立された騎士団。|
|傭兵連隊|The Compagnies d'Ordonnance|傭兵維持コスト&color(green){-15%};||
|ブルゴーニュの三部会|Promote the Estates General|傭兵枠&color(green){+50%};||
|封建陸軍の改革|Reform of the Feudal Army|規律&color(green){+5%};|シャルル突進公の手で封建的な騎士軍団編成がより近代的な軍隊編成に改められた。|
|完璧な街|Integrate the Towns in the Estates General|交易効率&color(green){+10%};||
|崇拝の自由|Allow Freedom of Worship|異端寛容度&color(green){+2};||
|連隊システム|Create the Regimental System|人的資源&color(green){+25%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|交易品生産量&color(green){+15%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|ヌヴェールの統合|Integrate Nevers|無し|ニヴェルネー(Nivernais)州を自国で領有する|以下の地域及び州の全州に永久の請求権を獲得する&br;ロマンディ(Romandie)地域、サヴォワ(Savoie)州|
|BGCOLOR(dimgray):5-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-3|上ブルゴーニュの再請求|Reclaim Transjurania|ヌヴェールの統合&br;(Integrate Nevers)|以下の地域及び州の全てを自国で領有する&br;ロマンディ(Romandie)地域、サヴォワ(Savoie)州|以下の地域及び州の全州に永久の請求権を獲得する&br;プロヴァンス(Provence)地域、ニース(Nice)州、&br;クーネオ(Cuneo)州、ピエモンテ(Piedmont)州、&br;リヨン(Lyonnais)州、ドーフィネ(Dauphiné)州|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|アルルの王国|Kingdom of the Arles|上ブルゴーニュの再請求&br;(Reclaim Transjurania)|以下の地域及び州の全てを自国で領有する&br;プロヴァンス(Provence)地域、ニース(Nice)州、&br;クーネオ(Cuneo)州、ピエモンテ(Piedmont)州、&br;リヨン(Lyonnais)州、ドーフィネ(Dauphiné)州|・政体ランクが王国より下の場合:&br;王国ランクとなる&br;それ以外の場合:&br;統治点&color(green){+100};&br;・「アルル復興」(Arelat Restoration)の効果を20年間獲得&br;┗威信&color(green){+2/年};、正統性&color(green){+1/年};、文化受容コスト&color(green){-25%};&br;以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;リグーリア(Liguria)地域、ピエモンテ(Piedmont)地域|
***ブルターニュ(Brittany)v1.22[#BRI]

**ポルトガル(Portugal) [#POR]
ミッション出現条件:ポルトガルである
さらに2-6、2-7については、「ランダム新世界ではない」という条件も追加
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|海軍伝統&color(green){+1/年};||
|>|~|交易制御&color(green){+10%};|~|
|ブルターニュの独立の歴史|Legacy of Breton Independence|敵対的コア化コスト&color(green){+25%};||
|ブルターニュの荘園|The Estates of Brittany|不穏度&color(green){-1};||
|ブルターニュの境界線|Breton March|要塞防御&color(green){+20%};||
|ブルトン・カトリック|Breton Catholicism|布教強度&color(green){+1%};||
|~|~|教皇影響度&color(green){+2/年};|~|
|海岸線の防衛|Protect the Coastline|艦船関連コスト&color(green){-10%};||
|公益同盟|League of the Public Weal|外交評判&color(green){+1};|中央集権政策を進めるフランス王ルイ11世に対抗し、&br;ブルゴーニュを中心としたフランス国内有力大諸侯が結成した同盟。&br;ブルターニュも参加した。|
|万能薬|The Catholicon|威信&color(green){+1/年};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|海軍扶養限界&color(green){+25%};||

|SIZE(14):CENTER:50|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:60|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|SIZE(14):CENTER:15|SIZE(14):CENTER:120|c
||>|第1ツリー||>|第2ツリー||>|第3ツリー||第4ツリー||第5ツリー|h
|~1段目|>|BGCOLOR(aqua):ボジャドール岬を越えて&br;(Beyond Cape Bojador)||>|BGCOLOR(dimgray):扶養限界の確立&br;(Build to Force Limit)||>|BGCOLOR(dimgray):信頼できる同盟国&br;(Trusthworthy Allies)||BGCOLOR(dimgray):高い収入&br;(High Income)||BGCOLOR(aqua):競争における優位&br;(Competitive Advantage)|
||>|↓||>|↓||>|↓||↓||↓|
|~2段目|>|↓||>|BGCOLOR(dimgray):[国名]の拡大&br;(Expand [国名])||>|BGCOLOR(dimgray):従属国の獲得&br;(Acquire Subjects)||BGCOLOR(dimgray):建物の建設&br;(Build Buildings)||↓|
||>|↓||>|↓||>|↓||↓||↓|
|~3段目|>|↓||>|BGCOLOR(dimgray):新たな国家の征服&br;(Conquer New States)||>|BGCOLOR(dimgray):大艦隊の創設&br;(Create a Grand Fleet)||BGCOLOR(dimgray):国庫の拡大&br;(Build a Treasury)||BGCOLOR(aqua):タンジールを征服&br;(Conquer Tangiers)|
||>|↓||>|↓||>|↓||↓||↓|
|~4段目|>|↓||>|BGCOLOR(dimgray):軍の構築&br;(Assemble An Army)||>|BGCOLOR(dimgray):交易の支配&br;(Dominate Trade)||BGCOLOR(dimgray):工場の建設&br;(Build Manufactories)||↓|
||>|↓||>|↓||>|↓||↓||↓|
|~5段目|>|BGCOLOR(aqua):西アフリカの植民地化&br;(Colonise West Africa)||>|BGCOLOR(dimgray):中心地域の結束&br;(Assemble An Army)||>|BGCOLOR(dimgray):海外への展開&br;(Expand Overseas)||BGCOLOR(dimgray):帝国の征服&br;(Imperial Conquest)||BGCOLOR(aqua):緩衝地帯を拡大&br;(Expand the Buffer Zone)|
||↓|└|→|>|┬|→|>|┐|||||
||↓|||>|↓||>|↓|||||
|~6段目|>|BGCOLOR(aqua):中央アフリカへの定住&br;(Settle in Central Africa)||>|BGCOLOR(aqua):西へ行こう&br;(Go Westward)||>|BGCOLOR(aqua):喜望峰&br;(The Cape of Good Hope)|||||
||>|└|→|┐|↓||↓|└|→|┐|||
||>|||↓|↓||↓|||↓|||
|~7段目|>|||>|BGCOLOR(aqua):ブラジルの優勢&br;(Brazilian Dominance)||>|BGCOLOR(aqua):東の造船所&br;(Shipyards of the East)||BGCOLOR(aqua):航路の支配&br;(Control the Shipping Lanes)|||
||>|||>|||↓|└|→|┐|||
||>|||>|||↓|||↓|||
|~8段目|>|||>|||>|BGCOLOR(aqua):アフリカの角&br;(Horn of Africa)||BGCOLOR(aqua):ザンジバル島の征服&br;(Conquer Zanzibar)|||
||>|||>|┌|←|┘|↓|||||
||>|||>|↓|||↓|||||
|~9段目|>|||>|BGCOLOR(aqua):ホルムズの征服&br;(Conquer Hormuz)||>|BGCOLOR(aqua):インドへ前進&br;(Push to India )|||||
||>|||>|||>|↓|||||
|~10段目|>|||>|||>|BGCOLOR(aqua):インドネシアへの定住&br;(Settle Indonesia)|||||
||>|||>|||↓|└|→|┐|||
||>|||>|||↓|||↓|||
|~11段目|>|||>|||>|BGCOLOR(aqua):キャセイへ進め&br;(Onward to Cathay)||BGCOLOR(aqua):交易の確保&br;(Secure Trade)|||
***プロヴァンス(Provence)v1.22[#PRO]

***第1ツリー[#POR_african_ambitions]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍士気&color(green){+10%};||
|>|~|外交評判&color(green){+1};|~|
|アンジューの相続権|Memory of Angevin Claims|請求権捏造コスト&color(green){-25%};||
|アンジュー家の復興|Revive House of Anjou|正統性&color(green){+1/年};||
|複合君主制|Composite Monarchy|不穏度&color(green){-1};||
|タラスコンの城|Tarascon Castle|要塞防御&color(green){+15%};||
|公共の福祉|Public Weal|外交関係上限&color(green){+2};||
|トゥーロンの造船所|Toulon Dockyard|海軍扶養限界&color(green){+10%};||
|~|~|海軍維持費&color(green){-5%};|~|
|プロヴァンスの指し子縫い|Provencal Quilting|生産効率&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|威信&color(green){+1/年};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|1-1|ボジャドール岬を越えて|Beyond Cape Bojador|無し|植民者が1人以上いる|・威信&color(green){+10};&br;・「まだ見ぬ新天地」(Unknown Frontier)の効果を15年間獲得&br;┗入植可能性&color(green){+5%};、植民地人口増&color(green){+20};|
|BGCOLOR(dimgray):1-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):1-3|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):1-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|1-5|西アフリカの植民地化|Colonise West Africa|ボジャドール岬を越えて&br;(Beyond Cape Bojador)|自国がギニア(Guinea)地方にて&br;完全に植民地化された州を&br;1州以上領有する。|・海軍伝統60時の探検家を獲得&br;・外交点&color(green){+60};|
|1-6|中央アフリカへの定住|Settle in Central Africa|西アフリカの植民地化&br;(Colonise West Africa)|コンゴ(Kongo)地方の任意の州を発見する&br;自国がコンゴ(Kongo)地方にて&br;完全に植民地化された州を&br;1州以上領有する。|・ルバ(Luba)州が自国から発見される&br;・「コンゴの野望」(Kongolese Ambitions)の効果を15年間獲得&br;┗コンゴ(Kongo)貿易ノードに交易力&color(green){+20};|
***ヘルレ(Gelre)v1.25[#GEL]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

***第2ツリー[#POR_brazilian_ambitions]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|安定度コスト&color(green){-10%};||
|>|~|海軍維持費&color(green){-10%};|~|
|封建の昇進|Feudal Elevation|外交官&color(green){+1};|ヘルレは初め伯爵領であったが後に公爵を認められ、公爵領となった。|
|ハンザ同盟の都市|Hanseatic Towns|交易効率&color(green){+10%};||
|外国支配への反逆|Defiance of Foreign Rule|正統性&color(green){+1/年};|ここでいう外国はブルゴーニュの事。|
|河川の支配|Rule the Rivers|開発コスト&color(green){-10%};||
|ヘルダーラント戦争|The Gelderland Wars|陸軍士気&color(green){+10%};||
|支払いとしての略奪|Loot as Payment|略奪速度&color(green){+25%};||
|土地の交渉|Land Negotiations|外交併合コスト&color(green){-15%};|ヘルレはホラントやユトレヒトへ土地を担保として金を貸出し、&br;結果、ナイメーヘン(Nijmegen)やフェルウェ(Veluwe)を得た。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|異端寛容度&color(green){+2};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|2-6|西へ行こう|Go Westward|西アフリカの植民地化&br;(Colonise West Africa)|ブラジル植民地(Colonial Brazil)地方の任意の州を発見する&br;自国もしくは従属国がブラジル植民地(Colonial Brazil)地方にて&br;完全に植民地化された州を1州以上領有する。|「経験豊富な提督」(Experienced Admiralty)の効果を15年間獲得&br;┗海軍士気&color(green){+10%};、|
|2-7|ブラジルの優勢|Brazilian Dominance|中央アフリカへの定住&br;(Settle in Central Africa)&br;西へ行こう&br;(Go Westward)|自国もしくは従属国がブラジル植民地(Colonial Brazil)地方にて&br;完全に植民地化された州を10州以上領有する。|「世襲のキャプテン」(Capitanias Hereditárias)の効果を20年間獲得&br;┗関税&color(green){+25%};|
|BGCOLOR(dimgray):2-8|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|2-9|ホルムズの征服|Conquer Hormuz|アフリカの角&br;(Horn of Africa)|ホルムズ(Hormuz)州を自国で領有する|・ホルムズ(Hormuz)州の開発度が生産&color(green){+3};、人的資源&color(green){+3};&br;・「西の要塞」(Western Fortification)の効果を&br;ホルムズ(Hormuz)州でキャンペーン終了まで獲得&br;┗州内防衛力&color(green){+25%};、補給限界&color(green){+25%};|
***ポルトガル(Portugal)v1.22[#POR]

***第3ツリー[#POR_east_african_ambitions]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|交易効率&color(green){+5%};||
|>|~|交易範囲&color(green){+30%};|~|
|航海王子の遺産|Legacy of the Navigator|水兵数&color(green){+25%};|ジョアン1世の子・エンリケは航海者たちのパトロンとなり、未踏のアフリカへ領域を広げた。&br;その功績から「エンリケ航海王子(Prince Henry the Navigator)」と称された。|
|~|~|植民範囲&color(green){+25%};|~|
|アフォンソの布告|Afonsine Ordinance|交易品生産量&color(green){+10%};|アフォンソ5世の摂政・コインブラ公ペドロは、&br;発達するブルジョア階級の支持を受けて国内貴族の抑制政策を実施した。|
|インド庁|Feitorias|交易力&color(green){+10%};||
|バンデランテス|Encourage the Bandeirantes|商人&color(green){+1};|ブラジル奥地を探検、開拓した一団。|
|絶対王政|Royal Absolutism|建造物コスト&color(green){-15%};||
|~|~|絶対主義&color(green){+0.1/年};|~|
|未信仰の地|Land before Faith|植民地人口増&color(green){+15};||
|ギルド開放|Open up the Guilds|交易効率&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|関税&color(green){+20%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|3-6|喜望峰|The Cape of Good Hope|西アフリカの植民地化&br;(Colonise West Africa)|軽装船の割合が25%以上であり、&br;海軍扶養限界の100%以上の海軍を保有する|威信&color(green){+10};、3年分の水兵を獲得&br;喜望峰(Cape of Good Hope)地域の全州に&br;永久の請求権を獲得する|
|3-7|東の造船所|Shipyards of the East|喜望峰&br;(The Cape of Good Hope)|以下の地域と州全てを自国で領有する&br;ソファラ(Sofala)州、ケリマネ(Quelimane)州、&br;モザンビーク(Mozambique)地域|・威信&color(green){+10};&br;・マジーティーン(Majeerteen)地域の全州に&br;請求権を獲得する&br;・ザンジバル(Zanzibar)州に永久の請求権を獲得する|
|3-8|アフリカの角|Horn of Africa|東の造船所&br;(Shipyards of the East)|以下の地域のいずれかの任意の州を発見する&br;モガディシュ(Mogadishu)地域、マジーティーン(Majeerteen)地域、&br;ソマリランド(Somaliland)地域|・「サハラ以南の野望」&br;(Sub-Saharan Ambitions)の効果を15年間獲得&br;┗ザンジバル(Zanzibar)貿易ノードに交易力&color(green){+20};&br;・ホルムズ(Hormuz)州に永久の請求権を獲得する|
|3-9|インドへ前進|Push to India|アフリカの角&br;(Horn of Africa)|ゴア(Goa)州を発見し、コロマンデル(Coromandel)地方の任意の州を発見する|・威信&color(green){+10};&br;・30日後にイベント「インドのヴァスコ・ダ・ガマ」&br;(Vasco da Gama in India)が発生|
|3-10|インドネシアへの定住|Settle Indonesia|インドへ前進&br;(Push to India)|マラヤ(Malaya)地方の任意の州を発見する&br;自国がマラヤ(Malaya)地方にて&br;完全に植民地化された州を&br;1州以上領有する。|・「香辛料貿易」(Spice Trade)の効果を15年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+15%};、交易制御&color(green){+15%};|
|3-11|キャセイへ進め|Onward to Cathay|インドネシアへの定住&br;(Settle Indonesia)|日本(Japan)地方及び華南(South China)地方それぞれ任意の州を発見する|・外交点&color(green){+50};、威信&color(green){+30};&br;・「未知への優越」(Mastery of the Unknown)の効果を&br;首都にキャンペーン終了まで獲得&br;┗州内交易力&color(green){+25%};&br;・マカオ(Macau)州に請求権を獲得する|
***マン(Mann)v1.25[#KOI]
Ver1.25にて新規に追加された国家で、併せて専用のNIが追加された。
1444GC開始時は、独立国家ではなく、イングランドからの解放により使用できる。
過去にグレートブリテン島とアイルランド島に囲まれたアイリッシュ海の中央に位置する島、マン島に存在した王国。

***第4ツリー[#POR_south_africa_mission]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|水兵数&color(green){+20%};||
|>|~|艦船関連コスト&color(green){-10%};|~|
|スタンリー|The Stanleys|外交官&color(green){+1};|スタンリー家はイングランドの貴族の一つで、&br;1405年にウェールズで反乱鎮圧の功績により、マン島領主を賜った。&br;その後、マン島統治権を世襲する権利とその王を称する権利を与えられ、&br;以降スタンリー家がマン島を治めた。|
|マン王|Kings of Mann|コア化コスト&color(green){-10%};|マン島は小さな島ながらもイギリスより王国として認められていた。|
|ティンワルド高等院|Tynwald High Court|雇用可能顧問&color(green){+1};|ティンワルドはマン島の議会を指す。&br;元々はヴァイキングが治めていた時代の青空議会で、&br;現代にも続く千年以上の歴史を持つ世界最古の議会。&br;下院に相当するハウス・オブ・キーズ(The House of Keys)と、&br;上院に相当するレジスレイティブ・カウンシル(The Legislative Council)の二院を中心とし、&br;上下両院の議員が合同で一つの機関を構成する高等院(The High Court of Tynwald)が&br;議会における最高意思決定機関として、&br;上下両院の上位に位置づけられている|
|マン島及び島嶼部|Mann and the Isles|海軍士気&color(green){+15%};||
|継承法|The Act of Settlement|不穏度&color(green){-1};|1704年に制定された、地主と小作人との間での土地に関する継承や譲渡を定めた法のこと。|
|異端者は燃やせ|Burn the Heretic|対異端改宗強度&color(green){+2%};||
|復帰法|The Act of Revestment|外交併合コスト&color(green){-15%};|1765年、当時のマン島領主は封建的諸権利をイギリスに売却し、マン島は王室領となった。&br;このときのマン島購入法を復帰法と呼ぶ。&br;現代でもマン島は、イギリス国の一部でも主権国家でもなく、自治権を持ったイギリスの王室領である。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|規律&color(green){+5%};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|BGCOLOR(dimgray):4-6|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|4-7|航路の支配|Control the Shipping Lanes|喜望峰&br;(The Cape of Good Hope)|喜望峰(Cape of Good Hope)地域の全てを&br;自国で領有する|・「沿岸での優位性」(Coastal Superiority)の効果を15年間獲得&br;┗交易効率&color(green){+15%};、海軍維持費&color(green){-15%};&br;・以下の地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;モザンビーク(Mozambique)地域、ソファラ(Sofala)州、&br;ケリマネ(Quelimane)州|
|4-8|ザンジバル島の征服|Conquer Zanzibar|東の造船所&br;(Shipyards of the East)|ザンジバル(Zanzibar)州を自国で領有する|・ザンジバル(Zanzibar)州の開発度が生産&color(green){+3};、人的資源&color(green){+3};&br;・「西の要塞」(Western Fortification)の効果を&br;ザンジバル(Zanzibar)州でキャンペーン終了まで獲得&br;┗州内防衛力&color(green){+25%};、補給限界&color(green){+25%};|
|BGCOLOR(dimgray):4-8|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|BGCOLOR(dimgray):4-9|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|4-11|交易の確保|Secure Trade|インドネシアへの定住&br;(Settle Indonesia)|自国がマラッカ(Malacca)貿易ノードで最大の交易力の国家となる|「交易の優位」(Trade Dominance)の効果を20年間獲得&br;┗交易力&color(green){+15%};|
***マンスター(Munster)v1.25[#MCM]
Ver1.25にて新規に追加された国家で、併せて専用のNIが追加された。
デズモンド王(デズモント伯ではない)であるMacCarthy家の王朝。

***第5ツリー[#POR_por_moroccan_conquest]
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍維持費&color(green){-5%};||
|>|~|請求権捏造コスト&color(green){-25%};|~|
|北海の漁師|North Sea Fishermen|首都ノード交易力&color(green){+15%};||
|勇敢で信心深い|The Brave and Faithful|戦争疲弊&color(green){-0.02/月};|マンスター地方のデズモンド王マッカーシー(MacCarthy)家の&br;紋章の題銘は「Forti et tibeli nihil difficile」と書かれており、&br;その意味は「Nothing is difficult to the brave and faithful」、&br;「勇敢で信心深き者に難しき事は何もない」である。|
|丘陵の襲撃者|Hill Raiders|敵損耗&color(green){+1};||
|スペインとの繋がり|Spanish Ties|規律&color(green){+5%};||
|より公正な土地|Fairer Shores|植民地人口増&color(green){+15};|アイルランドはイングランドの圧政や飢饉により、新大陸へ多くが移住した。&br;その際、最後の寄港地としてアイルランド南西端のクロークヘイブン(Crookhaven)港が知られる。|
|海賊の安息所|Pirate Haven|海軍伝統&color(green){+1/年};|マンスターは海賊が多かったことで有名で、&br;前述のクロークヘイブン港を拠点とした。&br;17世紀には海賊同盟もあったとされる。|
|~|~|私掠効率&color(green){+15%};|~|
|内なる敵|Enemies Within|スパイ網構築力&color(green){+20%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|宣教師&color(green){+1};||

|>|>|SIZE(12):|SIZE(12):CENTER:|>|SIZE(12):|c
|列-段|名称|原語|前提ミッション|条件|効果|h
|5-1|競争における優位|Competitive Advantage|無し|海軍扶養限界の100%以上の海軍を保有する|外交点&color(green){+50};、海軍伝統&color(green){+15};|
|BGCOLOR(dimgray):5-2|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-3|タンジールを征服|Conquer Tangiers|競争における優位&br;(Competitive Advantage)|タンジール(Tangiers)州を自国で領有する|・統治点&color(green){+150};、威信&color(green){+5};&br;・ガルブ(Gharb)地域の全州に永久の請求権を獲得する&br;・南モロッコ(Southern Morocco)地域の全州に請求権を獲得する|
|BGCOLOR(dimgray):5-4|>|>|>|>|BGCOLOR(dimgray):|
|5-5|緩衝地帯を拡大|Expand the Buffer Zone|タンジールを征服&br;(Conquer Tangiers)|ガルブ(Gharb)地域全てを自国で領有する|「緩衝地帯の経済」(Buffer Zone Economy)の効果を&br;以下の地域の全州に15年間獲得&br;ガルブ(Gharb)地域、北モロッコ(North Morocco)地域、&br;南モロッコ(Southern Morocco)地域&br;┗州内不穏度&color(green){-2};、州内交易力&color(green){+25%};|
***ミーズ(Meath)v1.26[#MTH]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。
Ver1.26にて効果が一部変更された。
┗というより税収+10%の効果が2つあったので、バグ(設定ミス)の修正をしたものと思われる。

|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|要塞維持費&color(green){-20%};||
|>|~|守備兵増加速度&color(green){+25%};|~|
|無能な大君主|Ineffectual Overlords|生産効率&color(green){+10%};|元々は、グループNIのアイルランドNIであった。|
|外国人|Foreign Nationals|外交評判&color(green){+1};|元々は、グループNIのアイルランドNIであった。|
|アイルランド議会|Parliament of Ireland|安定度コスト&color(green){-10%};||
|イングリッシュ・タウン|Englishtown|文化転向コスト&color(green){-15%};||
|軍事課税|The Cess|税収&color(green){+10%};|セス(Cess)は主に英国とアイルランドで使用された地方税の意味だが、&br;ここでは、町を守る特別守備兵の維持を目的とした特別税のこと。|
|トリニティ・カレッジ|Trinity College|統治技術コスト&color(green){-10%};|トリニティ・カレッジ(Trinity College)は大学・研究機関の名称、&br;もしくは大学の学寮の名称として英語圏で広く使われている呼称であるが、&br;ここでは特にダブリンにある大学の事を指す。ダブリン大学トリニティ・カレッジは&br;1592年アイルランド女王でもあったイングランド女王エリザベス1世にて創設され、&br;現代にも残る400年以上の歴史を持つアイルランド最古の大学。&br;国内第1位、世界でも100位以内に入る世界有数の大学である。|
|被包囲心理|Siege Mentality|要塞防御&color(green){+20%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|指揮官包囲&color(green){+1};||

***ユトレヒト(Utrecht)v1.25[#UTR]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

|項目名|原語|効果|備考|h
|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|税収&color(green){+10%};||
|>|~|分離主義年数&color(green){-5};|~|
|新しき信心|Devotio Moderna|国教寛容度&color(green){+1};|Devotio Modernaはネーデルラントの&br;ゲラルト・フローテ(Gerard Groote)により、&br;提唱された敬虔主義的運動の事。&br;宗教改革につながる改革運動の1つとして知られる。&br;フローテは神秘主義主義的性格を持つ共同生活兄弟会を設立した事でも知られる。&br;司祭も一般信者も隣人愛的共同生活のなかで、&br;観想、祈り、清貧を実践することを目的とした。&br;活動としては、聖書や教父著作の書写が勧められた。|
|エクス・カテドラ|Ex Cathedra|教皇影響度&color(green){+2/年};|エクス・カテドラはローマ教皇が持つ権威や職権の中で、最高のものとされるもの。&br;またその行使による教理宣言。聖座宣言とも訳される。|
|~|~|信心&color(green){+0.5/年};|~|
|~|~|情熱&color(green){+0.25/月};|~|
|~|~|教会力&color(green){+10%};|~|
|武装都市|Fortified City|要塞防御&color(green){+10%};||
|~|~|攻囲能力&color(green){+10%};|~|
|ファーツェ・ライン|The Vaartse Rijn|交易効率&color(green){+10%};|ファーツェ?・ライン1137年に作られたオランダで最も古い運河の1つ。&br;ユトレヒトとホランセ・アイセル川や&br;ニーウェヘイン(Nieuwegein)とを結んでいる。&br;当時の低地地方における重要な航路の1つであった。&br;現代では、メルウェデ運河の一部に流用されている。|
|教会の都市|City of Churches|宣教師&color(green){+1};||
|~|~|布教強度&color(green){+2%};|~|
|文化的回復力|Cultural Resilience|受容文化枠&color(green){+1};||
|~|~|君主と同一文化の顧問コスト&color(green){-25%};|~|
|大衆の啓蒙|Enlightenment of the Masses|主義思想の伝播速度&color(green){+25%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|主義思想の受容コスト&color(green){-10%};||

***リエージュ(Liege)v1.25[#LIE]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|陸軍士気&color(green){+10%};||
|>|~|教皇影響度&color(green){+2/年};|~|
|ギルドの民主制|Guild Democracy|安定度コスト&color(green){-10%};||
|リエージュの戦争|The Wars of Liège|人的資源回復速度&color(green){+20%};||
|信仰心|Religious Devotion|信心&color(green){+1/年};||
|ヴィッテルスバッハ司教|Wittelsbach Bishops|関係改善&color(green){+30%};|ヴィッテルスバッハ家は、&br;ドイツのバイエルン地方を発祥とするヨーロッパの有力な家系。&br;一時期、ヴィッテルスバッハ司教君主を務めた。|
|プランス・エベック宮殿|The Prince-Bishop's Palace|外交評判&color(green){+1};|プランス・エベック宮殿は、&br;リエージュのサン・ランベール広場にある宮殿。&br;リエージュ司教君主の邸宅として使用されていた。&br;1000年頃に初めて建造され、その後何度も焼失、再建され、&br;現代にも残っている。&br;現在も使用されているようで、中の観光は出来ない模様。&br;なお、Princeは英語読みプリンスではなく&br;フランス語読みのプランスを採用している。|
|文学協会|Société Littéraire|主義思想の伝播速度&color(green){+10%};||
|人間と市民の権利の宣言|&size(12){Declaration of the Rights of Man and Citizen};|不穏度&color(green){-1};|人間と市民の権利の宣言は、&br;1789年のフランス革命時に人間の自由と平等などといった、&br;人権に関する宣言であるが、&br;1790年、リエージュは上記をモデルとして市民権の改正を行った。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|建造物コスト&color(green){-10%};||

***ルクセンブルク(Luxembourg)v1.22[#LUX]

|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|生産効率&color(green){+10%};||
|>|~|守備兵増加速度&color(green){+25%};|~|
|帝国の遺産|Imperial Legacy|外交評判&color(green){+1};||
|アルデンヌ|The Ardennes|要塞防御&color(green){+20%};||
|モーセル川交易|The Moselle Trade|交易制御&color(green){+15%};||
|ルクセンブルグの要塞|The Fortress of Luxembourg|要塞維持費&color(green){-15%};||
|スペイン回廊|The Spanish Road|人的資源回復速度&color(green){+10%};||
|ルクセンブルク大公国|The Grand Duchy of Luxembourg|外交関係上限&color(green){+1};||
|全方位の敵対者|Rivals On All Sides|外交官&color(green){+1};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|攻囲能力&color(green){+10%};||

***レオン(Leon)v1.22[#LON]

|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|税収&color(green){+10%};||
|>|~|国教寛容度&color(green){+2};|~|
|レコンキスタの伝統|Heritage of the Reconquista|陸軍伝統&color(green){+0.5/年};|アストゥリアス王国、後のレオン王国はイベリア半島最後のキリスト教徒の土地にして、再征服運動の原点となった。|
|レオンのコルテス|Leonese Cortes|不穏度&color(green){-1};||
|新世界の征服|Conquest of the New World|植民者&color(green){+1};||
|サラマンカ学派|School of Salamanca|アイデアコスト&color(green){-10%};||
|レオン海軍の拡張|Expand the Leonese Navy|海軍扶養限界&color(green){+25%};||
|レオン語の後援|Patronize the Leonese Language|威信&color(green){+1/年};||
|レオン人の民族主義|Leonese Nationalism|歩兵戦闘力&color(green){+10%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|生産効率&color(green){+10%};||

***レンスター(Leinster)v1.25[#LEI]
Ver1.25にて専用のNIが追加された。

|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|敵損耗&color(green){+1};||
|>|~|要塞防御&color(green){+20%};|~|
|パラディウスの遺産|Legacy of Palladius|布教強度&color(green){+1%};|パラディウスはアイルランドで初めてのキリスト教の司教。&br;聖パトリック(パトリキウス)と混同されるが、別人(同一の説もある)。&br;431年にローマ教皇ケレスティヌス1世(Coelestinus I)の命により、&br;アイルランドのレンスター地方アークロー(Arklow)に渡り、布教したとされる。&br;しかし、すぐにレンスター王により追放され、432年にはアイルランドを去った。&br;その後すぐにアイルランドにキリスト教の布教を行うのが聖パトリックである。|
|黒き地代|The Black Rent|首都ノード交易力&color(green){+15%};|ゲール人がアングロ・ノルマンの街やイングランドの植民の街に対して&br;要求した貢物の事。みかじめ料の一種。&br;アイルランド語で「cíos dubh」と呼ばれており、&br;英訳すると「Black Rent」となる。|
|敵の属国は味方|&size(12){The Subject of My Enemy is My Friend};|反乱支援効率&color(green){+20%};|慣用句「敵の敵は味方」をもじったもの。|
|&size(12){強くない者は狡猾でなければならない};|&size(12){He Who Is Not Strong Must Be Cunning};|被射撃ダメージ&color(green){-10%};|アイルランドの諺。&br;アイルランド語では「An té nach bhfuil láidir ní folair dó a bheith glic」。|
|長き記憶|Long Memories|戦争疲弊軽減コスト&color(green){-10%};||
|ジェラルディン同盟|The Geraldine League|外交関係上限&color(green){+1};|絹衣のトマスの反乱にて空白となったキルデア伯に&br;生き残ったフィッツジェラルド家末子ジェラルド・フィッツジェラルドを&br;キルデア伯へ戻す事を発端に結成されたアイルランドの王達の同盟。&br;ジェラルドの後見人の叔母エレノア・マッカーシー(Eleanor McCarthy)が&br;後ろ盾を得る為、ティアコネル王マヌス・オドネル(Manus O'donnell)と結婚。&br;また、ティロン王コン・オニール(Conn O’Neill)とも親戚関係であり、&br;ソモンドのオブライエン(O'Brien)家等も加えて大連合を結成した。&br;その後、イングランド統治の打倒を目指した。|
|バリーナコール軍事学校|Ballinacore Military Academy|軍事技術コスト&color(green){-10%};|ウィックロー(Wicklow)のバリーナコール?(Ballinacore)に勢力を誇った&br;フィア・マクヒュー・オバーン(Fiagh Mac Hugh O'Byrne)の訓練の事。&br;第二次デズモンドの反乱時、1580年のグレンマルーア(Glenmalure)の戦いで&br;イングランド軍を率いたグレイ卿へ奇襲攻撃を行い、打ち破った。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|宣教師&color(green){+1};||

***ロレーヌ(Lorraine)v1.22[#LOR]

|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|歩兵コスト&color(green){-10%};||
|>|~|キャラバン力&color(green){+20%};|~|
|ヴォージュ山脈|The Vosges|要塞防御&color(green){+20%};|フランス北東部にある山脈|
|ロレーヌの鉱山|Mines of Lorraine|生産効率&color(green){+10%};||
|ロタリンギア|Lotharingia|請求権捏造コスト&color(green){-25%};|意味はロタールの国。&br;カール大帝の孫の代で、三分割されたフランク王国の一つで、&br;フランス語ロレーヌ、ドイツ語ロートリンゲンの語源。|
|柔軟な外交|Flexible Diplomacy|外交官&color(green){+1};||
|二つの言語、一つの土地|Two Languages, One Land|受容文化枠&color(green){+1};||
|三司教管区|Trois-Eveches|国教寛容度&color(green){+2};||
|スタニスラス広場|Place Stanislas|威信&color(green){+1/年};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|税収&color(green){+10%};||

**グループNI [#j06efac1]
特定の集団に属する勢力に対して適用されるNI

***ハイランダー(Highlander)v1.25[#HSC]
主要文化がハイランダー(Highlander)の国家に適用
v1.25で新規に追加された。

|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|後継者誕生確率&color(green){+50%};||
|>|~|城兵数&color(green){+25%};|~|
|ウォレス|The Wallace|陸軍士気&color(green){+15%};|ウォレスはウィリアム・ウォレスを指す。スコットランドの英雄。&br;イングランド王エドワード1世の過酷なスコットランド支配に対して抵抗運動を行い、&br;1297年のスターリング・ブリッジの戦いでイングランド軍に勝利をおさめた。&br;その後、捕縛・処刑されるが、スコットランドの民衆を鼓舞する結果となり、&br;後にイングランドがスコットランド支配権を喪失する事となる。&br;フレーバーは15世紀にブラインド・ハリーによって書かれたスコッツ語文学の代表作品である&br;ウィリアム・ウォレスを題材にした英雄詩「ウォレス(Wallace)」の出だしの一部。&br;スコットランドで長らく人気があり、聖書の次に人気のある作品とされてきた。|
|ハイランドの氏族|The Highland Clans|敵損耗&color(green){+1};||
|城への襲撃|Storming the Castle|攻囲能力&color(green){+10%};||
|聖公会の教義|Episcopalianism|宗教的統一性&color(green){+10%};|聖公会はイングランド国教会の系統に属するキリスト教宗派。&br;スコットランド聖公会は1690年にスコットランド国教会から分離して誕生した。|
|~|~|安定度コスト&color(green){-10%};|~|
|高地地方突撃|Highland Charge|与白兵ダメージ&color(green){+15%};||
|武装条例|The Arming Act|人的資源&color(green){+10%};||
|オシアン|Ossian|威信&color(green){+1/年};|18世紀のスコットランドの作家ジェイムズ・マクファーソンが&br;スコットランドの伝説の英雄詩人オシアンが残した&br;英雄フィンガルにまつわる一大叙事詩を発見したとして発表した作品群の語り部として登場する。&br;ただし、このジェイムズ・マクファーソンが発表した作品は多分に創作が入っている。&br;オシアン自身はアイルランド伝承文学のフィアナ伝説群に登場する&br;アイルランドの伝説の英雄詩人オシーンをモデルとしている。&br;昔は双方ともオシアンと呼称されたが、最近では区別するため、オシアン、オシーンと表現するらしい。|
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|人的資源回復速度&color(green){+10%};||

***フランス諸侯(French Ducal)v1.22[#French]
主要文化グループがフランス(French)の国家に適用。
(Auvergne, Gascony, Toulouse, Armagnac, Foix, Bourbonais, Berry, Alencon, Normandy, Champagne, Dauphine, Picardy, Champagne, Hainaut, Bar)

|項目名|原語|効果|備考|h
|>|&ref(National Ideas/Traditions.png,nolink);伝統|要塞維持費&color(green){-10%};||
|>|~|騎兵コスト&color(green){-10%};|~|
|交易の人々|Men of Trade|首都ノード交易力&color(green){+10%};||
|ルネサンスの宮廷|Renaissance Palaces|威信自然減&color(green){-1%};||
|突撃と死|Qui Ruit Et Lethum|歩兵戦闘力&color(green){+10%};||
|宗教的信念|Religious Conviction|国教寛容度&color(green){+2};||
|フランス料理|French Cuisine|威信&color(green){+1/年};||
|フランス啓蒙思想|French Enlightenment|外交関係上限&color(green){+1};||
|小国家|La Petite Nation|陸軍士気&color(green){+20%};||
|>|&ref(National Ideas/bonus.png,nolink);宿願|税収&color(green){+10%};||

TIME:"2019-01-01 (火) 10:40:15"

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS